daisysacky さん プロフィール

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daisysackyさん: 戦う骨無し女
ハンドル名daisysacky さん
ブログタイトル戦う骨無し女
ブログURLhttp://ameblo.jp/daisysacky/
サイト紹介文ささやかな日常の感想や写真。あとは小説を二本書いてます。
自由文突然のベルトコンベアー事故で、上腕部〜肘下までの骨を、永久に失いました。
だけれど、そんな体ですが、気持ちはいつも、のんきに!前向きに、笑って生きよう!をコンセプトに
気に入った風景、花など写真と、面白おかしく書き散らしたエッセイもどきと、小説を書いてます。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3875回 / 365日(平均74.3回/週) - 参加 2016/03/14 00:54

daisysacky さんのブログ記事

  • 宝の島を探しに行こう!(仮題)第5部 86
  • 「おっつかっつで、ワシらの世代は、順番にお迎えが来るし、生きてても、体にガタがくるしで、中々思い通りには、いきませんわ」と言って、笑う。「そうですね」と、先生はにこやかに言い、「手がかりが見つかったら、ご連絡します」と言って、この場は、連絡先の交換をして、別れた。万が一、何かわかった時のために・・・おばあさんの親戚を名乗る男は、顔をくしゃくしゃにして、先生に手を合わせた。「駐在さんは、あてにならん [続きを読む]
  • Case 11 怒れる善行、獅子となる 45
  • 「置き去りなんて、人聞きの悪い!」母親は、高い声で、叫びました。「そんなことしてないでしょ。ホラ、こうして」と、彼女は、ミツキちゃんの肩に手をやって、「元気にしてるし・・・」と、なんだか、わけのわからない、理屈をこねだしました。 「誰のおかげで、元気にしてるのか、わかってるんだか・・・」よっちゃんは、善行の傍らで、ブツブツ言っています。どうやら、《預けた》ことに関しては、全く悪いことをした・・ [続きを読む]
  • スッカリ、サッパリ忘却の彼方に!今日は、夫婦の誕生日
  • こんばんは!暇人です。今朝は、昨日の疲れをひこずって、シカバネになっていたわたし…その分、なぜか張り切ってるダンナでした。いつも、思う…ゴールデンウィークがくると、私たち夫婦も、一つ年を取るのだ…と。世間では、奥さんが、ダンナさんが、結婚記念日忘れて、プレゼントもらえない…とかいうけど、我が家の場合、ちと違う!直前まで、覚えてるのに…あっ、今年は、スッキリサッパリ忘れてました…おーい、大丈夫か?わ [続きを読む]
  • 働きたくないの?朝からハリキル将軍様
  • こんにちは!暇人です。昨日は、娘との倉敷デート楽しい1日でした。まだまだ書けてないことがあるので、それはまた、後ほど昨晩はそれでも、眠い目をこすり、なんだかんだと、明け方まで…あっ!また、娘から、シミについてのひと言!書きますねどうしても、書きたいことがあり、気が付けば、これ!明け空を迎えて…早く寝るつもりだったのに、またも、ヤッテシマッタ今朝は、朝からお疲れモード…朝から、ぼーんやり。すると!俄 [続きを読む]
  • 4月29日に投稿したなう
  • daisysackyさんの投稿したなう#photo ありきたりだけど、ほんとにあおいそら4/29 0:00#photo 鮮やかに美しい季節になりにけり!4/29 0:01#photo 4/29 0:01#photo 青空と黄色いエニシダは、よく似合う4/29 0:03#photo くー!眩しいなぁ4/29 0:03#photo 見てみて!桜の木にも、実がつきはじめたよ4/29 0:04#photo まぶしいけれどこの空が好き4/29 0:05#photo ちょこんと、シラサギ4/29 0:06#photo キラキラと。ひたすら。まぶしさに [続きを読む]
  • 宝の島を探しに行こう!(仮題)第5部 85
  • 「いや、何があったのかは、わからないんですよ」と、先生は言う。「ボクも一緒です。ある日突然、連絡がとれなくなって、行方不明になった、ということなんです」と、返すと「ふーん」男は、考え込むようにする。「何か、事件にでも、巻き込まれたのでしょうか?」と聞くので、「わかりません・・・今の段階では、なんとも・・・」と言って、詳しく話すのは、やめておいた。なぜなら、無駄な憶測で、いざ、おばあさんが、帰ろうと [続きを読む]
  • Case 11 怒れる善行、獅子となる 44
  • 「せっかく、慣れてきたのに〜もったいない・・・」よっちゃんは、またおかしなことを、言い出しました。「ぼくは、てっきりゼンコーさんと、再婚するのか、と思った」というので、「おまえは、あほか?ぶっころすぞ」と、今度こそ目に渾身の力を込めて、にらみつけました。そんな二人のコントを、白けた目で見ていた、ミツキちゃんの母親・・・・「あの、もういい?ミツキ、連れて帰りたいんだけど・・・」若干ぶすっとした声をだ [続きを読む]