daisysacky さん プロフィール

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daisysackyさん: 戦う骨無し女
ハンドル名daisysacky さん
ブログタイトル戦う骨無し女
ブログURLhttp://ameblo.jp/daisysacky/
サイト紹介文ささやかな日常の感想や写真。あとは小説を二本書いてます。
自由文突然のベルトコンベアー事故で、上腕部〜肘下までの骨を、永久に失いました。
だけれど、そんな体ですが、気持ちはいつも、のんきに!前向きに、笑って生きよう!をコンセプトに
気に入った風景、花など写真と、面白おかしく書き散らしたエッセイもどきと、小説を書いてます。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3375回 / 365日(平均64.7回/週) - 参加 2016/03/14 00:54

daisysacky さんのブログ記事

  • 3月25日に投稿したなう
  • daisysackyさんの投稿したなう遅くなってごめんなさい!もう少ししたら、更新します。3/25 1:32遅くなりました。お散歩ブログ更新しました。http://daisysacky.muragon.com/です。よろしければ、お立ち寄りください。3/25 5:06実は、今、Twitterにはまってます。不思議な雲の写真、見せてもらい…あれは、地震雲?なんて。スマホをさわる時間が増えてる!肩凝りがひどくなるから、ほどほどに。3/25 11:49これ、地震雲ですって。地 [続きを読む]
  • 宝の島を探しに行こう!(仮題)第5部 50
  • 「思いきって、先生の知り合いの刑事さんに、相談してみては?」吉川先生が言うと、善行は腕組みをして、考え込むように「うーん、言ってはみたけど、まるで、 手掛かりがなさそうなんだ」すると、岸本先生も、残念そうに「そうかぁ〜」と言い、またも沈黙。 考えをまとめるようにして、岸本先生は、コーヒーカップを口元に運ぶと、ふと、何か頭に引っ掛かるものを感じた。「そういえば」と、思わず口に出す。「ん?」 [続きを読む]
  • Case 11 怒れる善行、獅子となる 9
  • 「えっ?」 シニアオヤジーズの面々は、幸次郎の発言に、思わず固まりました。「たまたまだけど…男と連れ立ってるの を、見たことあるんだ…」 思い出すのも、いまいましい…と、幸次郎は顔を歪めました。男たちは、幸次郎に注目し、集中砲火です。「それって、いつの話だ?」「どんな男?」「何時ごろ?夜か?昼か?」「ところで、その時、お前は、なにしてたんだ?」などなど。幸次郎は、自分に飛び火してきそうな、きな [続きを読む]
  • もう一つの宝の島 191 宝の島を探しに行こう!アナザーストーリー
  • ケンタは、目を皿にして、吸い付くようにして、ユウタたちを見ていました。視線を感じて、あわててユウタは動きました。封筒から、かわいらしい小花を散らした、便箋が出てきました。それを見て、子供たちは、思わずお互いの顔を見合わせました。「子供だね〜やっぱり」「女子だなぁ〜」 この一連の、宝の地図の仕掛けをしたのは…女の子だったのです。そうして折り畳んだ便箋を開くと、丸っこい字が、目に飛 [続きを読む]
  • 将軍は、ベイマックスのキグルミか?散文書いてみました…
  • こんにちは!暇人です。今日は、穏やかな土曜日。ゆったりと、本を読んで過ごしています。今朝は、昼前に、車の点検に将軍は出かけ…私はのんびりと、お花をお直し。久しぶりに、のんびりと、休日を満喫しています。たまには、こういうのも、いいと思う…自分のための、時間…というか、特に、急ぐ必要もなく、自分のために、使ってあげる時間〜なに、書いてるんだ?といわれそうですが、たまには、こういうボンヤリした、散文的な [続きを読む]
  • 3月24日に投稿したなう
  • daisysackyさんの投稿したなうお散歩ブログ更新しました。遅くなってごめんなさい。よろしければ、お立ち寄りください。http://daisysacky.muragon.com/です3/24 4:39今朝の空。薄く雲が広がる。神経内科は、少しずつ間を開けましょう…という、言葉のみ。腕の腫れについては、何も解決策なし。3/24 11:09リハビリも、そろそろ終わりたいらしいし…いつまで、来れるかな?という感じ。保険の壁は、難しい〜わかってるけどね!3/24 [続きを読む]
  • 宝の島を探しに行こう!(仮題)第5部 49
  • 岸本先生は、吉川先生の反応に、少なからず驚いていた。普通なら、その考えに、しがみつきたいのかもしれない。何もなければ、素直に信じたいところだが、どうしてそうなったのか、危険と 隣り合わせなので、慎重にならざるを得ない。今、この瞬間も、死神に狙われているのかもしれない。「つくづく、面白味のない人間だなぁ」 思わず、つぶやいていた。「ホント、つまんないやつ!」そんな善行の様子 [続きを読む]