daisysacky さん プロフィール

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daisysackyさん: 戦う骨無し女
ハンドル名daisysacky さん
ブログタイトル戦う骨無し女
ブログURLhttps://ameblo.jp/daisysacky/
サイト紹介文ささやかな日常の感想や写真。あとは小説を二本書いてます。
自由文突然のベルトコンベアー事故で、上腕部〜肘下までの骨を、永久に失いました。
だけれど、そんな体ですが、気持ちはいつも、のんきに!前向きに、笑って生きよう!をコンセプトに
気に入った風景、花など写真と、面白おかしく書き散らしたエッセイもどきと、小説を書いてます。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5480回 / 365日(平均105.1回/週) - 参加 2016/03/14 00:54

daisysacky さんのブログ記事

  • 宝の島を探しに行こう!(仮題)第5部 199
  • 「今度ばかりは、ボクにも、サッパリわからない」岸本先生は、ボソリ・・・と言った。「ま、警察が、関心を持ってくれればいいのだが」先生と颯太は、お互いの顔を見合わせて、うーん、とうなる。「なかなか思い浮かばないもんだな、いいアイディアって!」岸本先生は、大きな口をあけて笑った。「先生!」颯太は急に、真面目な顔にない、先生の方を向いた。「心の病って、簡単に治るもんですか?」そういう颯太は、ひどく真剣なま [続きを読む]
  • Case 12 想い出の品、預かります  64
  • まして、ハルミくんはまだあまり遭遇いていないけれど、それでも、帰り際に同級生とすれ違ったりすると、思わず、「おじさん、あの子たち、なに?」と興味深そうにしてたからです。 「ハルミくん、どうやらみんなと混ざって、やりたそうな顔をしてたから、きっとここへ来たら、お友達と仲良くなる、と思うのです」と言うと、母親はなぜか涙ぐみ、ポケットからハンカチを取り出しました。「えぇえぇ、そうでしょうとも。あの子 [続きを読む]
  • 何が出来るかな?冷たい理科の実験?の巻
  • こんばんは!暇人です。今日も暑い1日でした…あと少しで、9月になるというのに、なんだか暑いまんま…毎年言うけれど…今年は、今までで、一番暑くない?あっ、でも、関東は違うのかな?日本一暑い…という話題を、今年は聞かないなぁ〜などと、今更ながら思いました。盆休みが終わると…がぜん、夏やすみも終わりに近いなぁ〜なんて、思います。部活帰りの中学生とか…「宿題、すんだ?」なんて、会話。今ごろ、必死でやってる [続きを読む]
  • 8月20日に投稿したなう
  • daisysackyさんの投稿したなうアルファポリスに小説を投稿しました。よろしければ、お立ち寄りくださいね!https://www.alphapolis.co.jp/novelです。8/20 4:54暑い1日。海をみに8/20 22:58涼しくなるのを待って、外へ8/20 22:59もうすっかり、夕焼け色に8/20 23:018/20 23:038/20 23:038/20 23:048/20 23:058/20 23:078/20 23:07お次の本!桐野夏生さんの「デンジャラス」です。8/20 23:09>>もっと見る [続きを読む]
  • 宝の島を探しに行こう!(仮題)第5部 198
  •   岸本先生の言葉に、颯太はニコリとして、「大丈夫、先生もいるし・・・」と言う。「まぁ、そうだけどな」「先生・・・仙人は、何か言ってきた?」と聞くと、先生も「うん、そうだなぁ」と、考えつつ、「うらぎりものがいる・・・て言ってた」「えっ?」颯太は、先生の顔を見上げた。「誰のことですか?」「いや、わからない・・・あとは、春江さんが誘拐されたこと・・・ひどく、気にしてたなぁ」先生は、ポカン・・・とした顔 [続きを読む]
  • Case 12 想い出の品、預かります  63
  • 「しつけになるかどうかは、わかりませんが・・・」善行は、静かに切り出すと、母親は少し落胆した顔をしました。「でも、同じ年頃の子供たちも、たくさん来るので、きっといい刺激になると思いますよ」と言うと、初めて父親が「あいつは、引っ込み思案で、友達がいないらしい・・・」と、ボソッと口を開きました。これは珍しい・・・と思いながら、黙って聞いていると、母親も口を出し、「いないわけでは、ありませんよ。ただ、自 [続きを読む]
  • もう一つの宝の島 339 宝の島を探しに行こう!アナザーストーリー
  • 「もちろんです」とソウタは言い、「ありがとうございます」と、ユウタも頭を下げました。「ならば、忙しくなるわ!あなた達、学校があるから、そのあと・・・ってことになるし。ご家族の方にも、許可をもらわなくては・・・」母さんは、なぜか嬉しそうに言います。そうすると、ユウタとソウタは、顔を見合わせて、うなづきます。そこへ、おじいちゃんがいち早く反応して、「それは、ワシの方で、しておくわ」と言いました。なぜな [続きを読む]