daisysacky さん プロフィール

  •  
daisysackyさん: 戦う骨無し女
ハンドル名daisysacky さん
ブログタイトル戦う骨無し女
ブログURLhttp://ameblo.jp/daisysacky/
サイト紹介文ささやかな日常の感想や写真。あとは小説を二本書いてます。
自由文突然のベルトコンベアー事故で、上腕部〜肘下までの骨を、永久に失いました。
だけれど、そんな体ですが、気持ちはいつも、のんきに!前向きに、笑って生きよう!をコンセプトに
気に入った風景、花など写真と、面白おかしく書き散らしたエッセイもどきと、小説を書いてます。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2967回 / 350日(平均59.3回/週) - 参加 2016/03/14 00:54

daisysacky さんのブログ記事

  • 2月25日に投稿したなう
  • daisysackyさんの投稿したなうお肌にも、潤いを!かかと、ひび割れ。手指、かさかさ。唇、パックリ。髪の毛当たると、首が痒い?乾燥してるんだわ!カサカサ女だ2/25 1:06珍しい。イライラして、花がさせない…こんなこと、ないのに2/25 12:12花粉症で、鼻の奥が痛い!ためしに、ポケットに、いれるやつ試してます。感想は…少し爽やかかな?2/25 20:55小さなお雛様、飾りました。2/25 20:56こちらは、100均!ブログの更新が遅れて [続きを読む]
  • 宝の島を探しに行こう!(仮題) 22
  • 吉川先生は、いつも裕太達が座る、椅子に腰かけて…「授業の準備は、大丈夫なのか?」と、お湯をそそぎながら、岸本先生が聞くと、ぼんやりと、上の空だった。吉川先生も、我に返ったように「ん?…あぁ、一時間目は、ないから…」と言った。すると、「ボクもだ」と、吉川先生。一応、授業プランを、思い起こしつつ、コーヒーを机 に運ぶ…そして、腰をどっしりと下ろして、先程のムードとは、一転して、吉川先生と [続きを読む]
  • Case10 困った預かりもの 36
  • 善行に手を捕まれて、女性は、大きな声をあげました。「なにするのよ!ちょっと! 誰か、助けて!」 わめく女性のことを、善行達はひややかに見て、「あんた、子供がいるんだろ?」 と、幸次郎が、女性の前に、歩み出ました。女性はたじろぎつつ、わめくのを止めました。さらに、驚きが隠せない様子で、善行達を不審な目で見つめました。「あんたさぁ、子供を捨てただろ」 重ねて幸次郎が [続きを読む]
  • スペシャルストーリー 小さな恋の物語 12
  • マモルは、ぐっとこぶしを握りしめ、お腹に力を入れました。「カナちゃん!」 声を出すと、思いがけず大きな声が、出ました。カナちゃんは、驚いた顔で、振り向きます。マモルは、もう一度握りこぶしに力をいれると、「手紙を書くよ!」と言いました。「ボク、忘れずに、書くから!」 じいちゃんは、マモルの側に歩いて来ていましたが、黙って立ち止まりました。「だから…元気でいてね!」 &nb [続きを読む]
  • 世界が回るよ!ゆとりの国のお姫様、屍る
  • こんばんは!暇人です!今日は、気持ちのよい天気でした。空はスッキリ晴れてるのですが、外は寒い((?))ちょっと前は、暖かい日があって、「もう、3月に入るし、 暖かくなるよね?」と、なぜか思い込みダウンジャケットをしまいこんだら、寒い((+_+))しまった!早まったかな?あせりすぎたかな?珍しく、娘が自分から!『今日、行くね!』とのLINE!あわてて、出掛けましたら、将軍、MAX機嫌悪しなんなんだろうね〜ストッ [続きを読む]
  • もう一つの宝の島 163 宝の島を探しに行こう!アナザーストーリー
  • 石の階段を抜けると、うっそうとした緑に囲まれて、一瞬、ここがどこかわからなくなりました…知らない場所のような、錯覚を覚えていました。まるで、森のど真ん中に入り込んだような…ここは、雑木林なのに、ジャングルに迷いこんだような、そんな不思議な場所に入り込んでいました。「ここはおそらく、秘密の通路みたいな ものなんだろうな」ユウタは、おどけて言いました。「ここって、前に通ったっけ?」 [続きを読む]
  • 2月24日に投稿したなう
  • daisysackyさんの投稿したなうフォトポエム、更新しました。よろしければ、お立ち寄りくださいね!http://daisysacky.muragon.com/2/24 4:33今日は、神経内科〜診察券が通らず…携帯の側に置いたかな?外は寒いね!昨日より…2/24 10:56今朝は、ものすごい雲!晴れてきたけれど、寒いです〜ダウンは、しまうか!と、片付けた途端!寒い((+_+))難しい(*´・ω・`)bね2/24 11:14優しい人たちに、心癒され…「頑張って」もいいけど、頑 [続きを読む]
  • 宝の島を探しに行こう!(仮題)第5部 21
  • 早く部屋を出ていってくれ!そう思うのに、なんだか、グズグズ…まだ、何か思うことがあってのことか…じぃっと、岸本先生の顔を見ている…「用が済んだら、とっとと、帰ってくれ」 少しきつめに、言った。 岸本先生は、ドアを開けようと、立ち上がった。すると、「ちょっと待ってくれ」と、あきらかに、何か物言いたげに、真剣な顔付きに、変わっていた。さすがの岸本先生も、これは、何かあるかな? [続きを読む]
  • Case10 困った預かりもの 35
  • 突然、い並ぶシニアオヤジーズを見て。女性はギョッ!とした顔で、立ちすくみました。オヤジ達は一様に、にらみつけるようにして、立っていたからです。 女性は、若者が着るような、薄っぺらな下着紛いの格好…(キャミソール)を着ていて、足もむき出しで、露出の多い服装をしていました。おそらく、キャバクラ勤めなのでしょう…こうして、男達に媚びることによって、生活を支えているのでしょう。 [続きを読む]
  • スペシャルストーリー 小さな恋の物語 11
  • 「いつか、大きくなったら…また会おうね 必ず、会いに行くから!」 ようやく、言えました! 恥ずかしさをこらえて話すので、マモルの顔は、少し赤らんでいます。「手紙、書くよ…必ず、書く! 今度は、病院の診察の時にでも、会いに 行くよ。 だからね…待っててくれない?」と、マモルが一生懸命言うので、カナちゃんも、少し恥ずかしそうにしながら、 [続きを読む]
  • もう一つの宝の島 162 宝の島を探しに行こう!アナザーストーリー
  • とりあえず、ガラスのかけらは、ポケットにおさめ、3人は石の階段を下りて行きました。地下に潜る…というより、草の中を突き抜けて行く…というのが、正確な感想です。 不思議な感覚を覚えつつ、石段を下り、時折地図と見比べています。地図には、黒い線が書いてあるだけで、方角が合ってるのかどうかも、わからなくなるような…不思議な場所に、迷いこんできたような…そんな感じがしました。「こん [続きを読む]