ゆのっぽん さん プロフィール

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ゆのっぽんさん: 夢特急トラ☆シカ号
ハンドル名ゆのっぽん さん
ブログタイトル夢特急トラ☆シカ号
ブログURLhttp://change0818.blog.fc2.com/
サイト紹介文ユノとチャンミンの物語です。現在は二人になった頃からのリアルホミンホ(主にホミン) BL表現あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/03/15 09:34

ゆのっぽん さんのブログ記事

  • 眠れぬ夜に、駄文でも【東方の神が起きる】
  • こんばんは、りょう(ゆのっぽん)です。待っていましたじっと祈るようにあ゛あ゛あぁぁ〜〜〜…っっ←あ゛あ゛あぁぁ〜〜〜…っっ←「眠れない…」(↑色んな意味でこっちが眠れない)ついについに???東方神起合体???…………。東方神起=ホミンホ、じゃないですかぁ?と言うことはですよ?と言うことは???「合体は合体ワン」(うるせーワン)???( ゚д゚)「やだっ、もうっ!合体ですって/////」「なんて破廉恥!!!」合体… [続きを読む]
  • 後悔なんてしない〜ユノ編〜 chap.4
  • 結局その日はドンへの家にまで場所を変えて3人で作戦を練った。だけどこれという方法も見つからないまま、何か気が付いたことはお互い報告しようという取り纏めのない結論だけ無理やり出して、そのまま泊まって出勤することにした。かなり早めに部屋を出たのに日差しは朝からすでに照りつけるように強い。「悪い、先行ってて。俺カフェに寄ってから行くわ」「オッケー。じゃあユノまた後で」「あ、ユノ。シムの事はここだけの話に [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #8
  • ______Manager.side______飛行機の中で問われた時からまさかと思いながらも限りなく確信に近い衝撃が走ってただから決定的な涙だった「チャンミンさん、スゴい!よくあそこで涙が出ましたね!」「凄く良い演技だった。悲しいだけじゃない、鬼気迫る感じもあって。リップの撮影はこの一発撮りでオッケーじゃない?」満場一致で撮影の終わりを決める称賛の明るい拍手の中。チャンミンはまだ、笑ってた。「なんか、自然に出てきたんで [続きを読む]
  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ(meeting again)】の告知です。
  • こんにちは、りょう(ゆのっぽん)です。お元気ですか?とても暑い日が続いてますので、皆さん水分をしっかり摂って、熱中症にならないようお気をつけ下さいね。さあ、ごくごく飲んで。そうそう、その調子で。備えましょう!準備はオッケー?いくわよー?帰ってきますよー!!!つ、ついに…!帰っで……っ、、ぐりゅ…っ…!!!涙(ノД`)ここに片方が↓Why?のコンセプト。チャンミンは光の神。光を無くした暗闇のユノ。皆さまご存知 [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #7
  • フィッティングで決まった深いワインレッドのスーツが自分でも似合うと思った。飛行機の中で数時間でもしっかり眠れたおかげで、今日は始めからシャープな顎のラインが現れてる。「ユノさん、入りまーす!」「よろしくお願いします」スタジオにいるスタッフ全員と挨拶した後、本題のMV撮影のためディレクターから全体の大まかな流れを聞く。「最初はこのセットの真ん中の椅子に二人座ってもらって部屋の中のシーン。次は合成用、最 [続きを読む]
  • 後悔なんてしない〜ユノ編〜 chap.3
  • 【ハジマリは、ココカラ……???】ドンへとヒョジェに誘われて、就業時間後すぐに会社近くのサムギョプサル屋に入った。普段飲まない俺はコーラで二人と乾杯。アルコールのない爽快感を通して肉に舌鼓を打っていると、ドンへが先日の一件を謝ってきた。「ユノ、この前は三課みてもらって悪かったな。本当に助かったよ」「全然いいって。三課の奴らも、俺がドンへの席でしっかり監督しようとしたら皆アポイント取って外出しちゃっ [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #6
  • ______C.side______結局一睡もできなかった。「目を瞑って深呼吸するだけでも睡眠効果がある」なんていつかに得た豆知識を布団の中で実行してみたけど、寝られないとやはり瞼の重みを感じる。空港で待ち合わせたユノヒョンの前でも欠伸が止まらない。「ふあぁ〜あ…」「……」「……」「……」だからと言って。ユノヒョンから何か声を掛けられるわけでもなく、搭乗時間になるまでの僅かな時をロビーで過ごしながら、向かい合わせに [続きを読む]
  • 後悔なんてしない〜ユノ編〜 chap.2
  • (注意)BL表現ございます。好きという感情に気付いてはなかったけどずっと見てたんだよチャンミンのこと雷雨が、オフィスの窓を叩く。このビルの最上階にある幹部室からでは地上で開く傘など米粒程度にしか分からない。激しくて荒い激情の涙のような滝水は、どこへ流れついて浄化されるんだろう。「支店長、書類の最終チェックお願いします」「お、うん」適度なクッション性と上質なソフトレザーが自慢のプレジデントチェアを回転さ [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #5
  • 暗い部屋の中…満たされぬ想い窓から溢れ 夢が募る月明かりの下…がむしゃらに希望のリズムを刻む______C.side______部屋に戻るとまた蝉の声とビール漬けになりそうで、キュヒョンとの約束をぶち壊してしまいそうで、帰れない。マンションまで送迎してもらうとそのままの足でドライブに出た。運転だけに集中して、車で2時間、月尾島へ。「っ、はあ、は、はあ、、」海岸へ着いた途端、張りつめたものが解けて全力疾走した後みたい [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #4
  • ______C.side______「ぇ……」「戦略としてな。来年はユノとチャンミンにはそれぞれ違うフィールドでTOHOSINKIをアピールしていって欲しい」「、、なるほど…」当然と言えば当然の。「まあ、あれだよ。お前達今まで24時間ずっと一緒にいたろ?これからは個々の力を発揮すべき時期にきてるんだ。パフォーマンスはもちろん二人揃わないとできないが、一人ずつ別々に活動すればその分大衆との接点は2倍になる」「ですよね……」反論す [続きを読む]
  • 後悔なんてしない〜ユノ編〜 chap.1
  • (注意書)こちらは「後悔なんてしない」というお話のサイドストーリーになっております。宜しかったら、本編をお読みになってからユノ編をお楽しみ下さい♪これはまだ、俺がチャンミンに落ちる前の話。「チョン課長。あんまりシム君、可愛がらない方がいいですよ。実は性格悪いって皆言ってるんですよ?」チャンミンがSMTカンパニーに転職してきて1年経った頃。飲み会で初のチャンミンの昇進を祝って、俺から公開ベロチュウを授与( [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #3
  • ______C.side______キュヒョナが何でも、何か聴いて欲しいことが出てきたら電話しろと言ってきてくれてから、僕は遠慮することなくイタズラ電話並みに連絡しまくった。その方がキュヒョナも安心する、そんな気がしたから。「ユノヒョン、……傷付いたよね……」『そうだな』「でも僕も本当に悩んで苦しくて…」『うん』「最近めっきり距離が遠くなった感じがする…」『まあ、そうだよな……』「あ、でも今日ヒョンが前向いて歩いて [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #2
  • 「会いたかったー!お久しぶり、チャンミン君っ!!!…っ、お願い!ハグさせてっ」「ふふっ、はい。ありがとうございます♪」「きゃーっ♪あ、ありがとう…っ。はあ、チェガン・チャンミンって本当に格好いいわね…!」キュヒョナのお母さんに盛大な歓迎を受けて、ちょっと気恥ずかしいけど軽い抱擁を交わした。でも自分の母親がキュヒョナのことをこんな風に絶賛したら複雑な気持ちになるかもしれないと振り返れば、予想に反して [続きを読む]
  • 片割れ chap.12 #1
  • 僕たち同じ夢をみる者同志の戦いが始まる______Y.side______チャンミンのマンションに泊まった次の日から、何かに呼ばれるような焦燥めいた感情が無くなった。俺を名前を呼ぶ声もなくなった。すこぶる調子がいい何をやってたの、俺は。こんなことなら、早くチャンミンを忘れてたら良かった。「ヒョジェ〜、お疲れさまーっ☆」「ぅお!!っと、っと、ユノ危ない!!」久しぶりにアガリが一緒になって迎えに来てくれたヒョジェの背中 [続きを読む]
  • お手紙アップします(^ー^)
  • こんにちはー、りょうです。すいません、まとめて申し訳ありませんがchap.11からコメント頂いた方々皆様にお手紙書きました。作家様には個人的に後ほどブログへお邪魔してご連絡させて頂きます。ちょっと量が多くてギャグも何も今回はありません、ごめんなさい!!これからもよろしくお願い致します!はる○○ん 様こんにちは、はる○○んさん(^^)つらい所続いていて申し訳ないんですがいつも見守って頂いてありがとうございます。 [続きを読む]
  • 貴方のために。
  • 40000拍手記念ミ●オ様へ_______HeeChul.side______only(注意)BL表現、男っぽい荒い言い回しございます。ご注意下さい。ぶっちゃけ聞きたい。だって面白そうだから♪笑今夜は事務所の打ち上げで盛大に飲んだ。会が終わって皆おのおの好きな集まりに分かれて別の飲食店へ。解散してまだいける奴らだけでまた別の店へ。ターゲットはかなり泥酔してヘラヘラしっ放しのチャンミン。いつも鉄壁のガードをしてるキュヒョンが今日は体調不 [続きを読む]
  • 片割れ chap.11 #22
  • (注意)性事情的表現ございます。気分を害する可能性がございます。ご注意下さい。______Y.side______夢を見た俺がチャンミンのことを好きになる夢。まずその設定からしてあり得ない。チャンミン男だし。いやその前にずっと一緒に暮らしてきたメンバーだし。おかしい、おかしい。絶対おかしいから。本当に気持ち悪い内容なんだけど、夢の中で俺は好きだと閃いた途端チャンミンに告白して、俺たちの物語が始まってしまう。ないないな [続きを読む]
  • 一息つきましょう♪
  • へえーい☆皆さん、こんにちはー!!りょう(ゆのっぽん)でぇーーす!盛り上がってますかぁ〜!??( ☆∀☆)「ユノ、あそこにうるせー奴がいます。面白いから撮っときましょう」「あんなの撮ってもネガがもったいないからチャンミン撮ってあげる?」「でも今時珍しいユノよりKYな希少種ですよ」「あはーはーっ!……ぇ、、」…と、言うことで、←え?ご飯食べて来ましたー。金曜日にですね、新大久保に集合しまして。雪逢さん(Love [続きを読む]
  • 片割れ chap.11 #21
  • お互いの、息を詰める暫くの静寂腹のナカと上に広がる精液の感覚追いかけるように深い吐息がついて出ると、僕の間にゆっくりユノが落ちてきた。膨縮する胸に合わせて呼吸を整えると、ユノと一つの生物になってる気がする。それが何故か、懐かしい握り締めてくれてた手の力が抜けてきて、やがてユノの呼吸は寝息に変わった。「…ユノ…っ…?」返事のないくぐもった息を頼りに目隠しのタオルをやっと解いて、真上の弛緩した身体を思 [続きを読む]
  • 片割れ chap.11 #20
  • (注意)BL表現です。ご注意下さい。どろどろに舐め合って、重なって股がって巻き付いて食い込んでのめりこんだ。チャンミンと溶け合ってる完全にくっ付いてしまって、取れない。みっちり満たされて、舐める肌や見える肌、触れる肌が自分かチャンミンか分からない。完璧の意味をいくつも知る。経験したことのない飽和感。なのに、それが何故か、懐かしくて「そうだなぁ…どうしようかな」「アクロバティックなこと考えてる?ふふっ、 [続きを読む]
  • 片割れ chap.11 #19
  • (大注意!)再度ご確認下さい。ホミンホのBL表現です。攻受固定に拘ってらっしゃる方、18歳未満の方、イメージが違うと気分を害される可能性のある方、ご注意下さい。綺麗な表現を致しません、申し訳ありません。二人だけの体当たりの行為です、ご了承下さい。割れ目を押し広げる、強い指の圧力。熱い舌が強弱を持って上下や時計回りに滑る感触。鏡には目を閉じたユノの鼻先と口が僕の尻に埋まって、コクコク顎が動いてる。それらに [続きを読む]
  • 片割れ chap.11 #18
  • そんでもってのBL表現です。ご注意下さい。______Y.side______突飛で、明るい「っ、ふひゃひゃひゃひゃっ。ユノ!くすぐったいっ」「あれ?くすぐったいか?」「くすぐったいって、ふふっ」シャワーを後ろから浴びながら、向かい合って俺の身体を洗ってくれてる腕を上げさせて脇の下を舐めると跳ねた笑い声が浴室に響いた。「じゃあ、、もうちょっと強くしよ」「く…っ、ふふふあはははっ無理無理!やっぱくすぐったい!」「……ぶ [続きを読む]
  • 40000拍手です!
  • 皆さま、今日もお元気ですか?りょう(ゆのっぽん)です。( ´∀` )bこんだけやって、まだここかよ(えーん!涙)的な「片割れ」が続いておりますが、このトラ☆シカ号、そろそろ40000拍手頂けそうです!有難いことです。本当に良かった良かった!!!涙←いつも言ってますね。最近特に新規でお越し下さる方が増えた?ようでして、このような小さなブログにわざわざ…本当にありがとうございます。それもこれもあれですよ皆様!!そう [続きを読む]
  • 片割れ chap.11 #17
  • (注意)やはりBL表現続きます。苦手な方はご注意下さい。もっとくっ付くにはどうしたらいいんだろう深いキスをもっと深くしたくて、両腕でチャンミンのうなじと腰を引き寄せる。スマホは手から滑り落ちて二転三転すると静まった。お互いの鼻から荒い息を抜く音を聞きながら、舌先でつつき合ったり奥まで伸ばして舐め合ったりして絡め合う。気持ちいい。「…ユノ、もっと……」「もっと…?」「うん…」「ん、」少し苦しいくらい。で [続きを読む]
  • 片割れ chap.11 #16
  • (注意)もちろんBL表現です。苦手な方はご注意下さい。宿舎に戻るからって言おうとしてたのに不意打ちで与えられた凶暴なほどの温かい快楽に、「しゅくあ!、ぁ…」『ん!?』全部飛んでおまけに自分でも笑いそうになる変な声まで出て、焦って慌てて焦って、始め何が起こったのか分からなかった。「っ、、、っ、、」左手で触れるチャンミンの頭が前後に振られだしてようやく状況を把握したけど俺自身がすでに爆発しそうでどうしよう [続きを読む]