アン さん プロフィール

  •  
アンさん: ホテルジュリアスのblog
ハンドル名アン さん
ブログタイトルホテルジュリアスのblog
ブログURLhttp://jyuriasu.blog.jp/
サイト紹介文ラブホテルジュリアスのフロントの日常をマンガで紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/03/20 19:32

アン さんのブログ記事

  • エロアン降臨 その5。
  • ご訪問ありがとうございます。もちろん、最後のセリフは心の中で言ってます。サイテーです(涙)。お客様、私のことは嫌いになっても、ホテルジュリアスはご利用ください!!!しかし、人間、「慣れ」っていうのは怖いものです。それが、商品名だったらハンバーガーやドーナツと一緒になってしまいました。いえ、仕事のせいではありませんね。最大の原因はなんといっても、「おばさん」ですからーー!!!この一言です!ランキングに [続きを読む]
  • とし子レジェンド④。
  • ご訪問ありがとうございます。さて、完結です。そうです、この4コマ目のセリフのためだけに描きすすめてきました。警察の方が呆れはてたように「また君か?」とおっしゃったのが面白くて…。それにしても、お待ちいただくところがなく、キッチン横のスタッフ休憩室&備品庫に案内しました。一番、驚いていたのがキッチンスタッフでしたね(爆笑)。10分ほどお待ちいただきました。お客様は「こんなとこはじめて入った」と…。むし [続きを読む]
  • とし子レジェンド③。
  • ご訪問ありがとうございます。今回の一コマ目、②に入れたかったんですが、どうしてもうまくいかず…。こんなゴタゴタしている日に限って、お客様が次々とご来店です。いえ、ありがたい事なんですけど…。救急車が到着するまでにも、2組様いらっしゃいまして、倒れているお客様をよけながらルームキーを受け取っていらっしゃいました(笑)。そして、警察官も到着されました。ロビーとウェイティングルームが公務員であふれてます。 [続きを読む]
  • とし子レジェンド②。
  • ご訪問ありがとうございます。さて、救急隊員も到着しました。お客様もボンヤリとはしてますが、目を覚ましました。ええ、私もとし子ちゃんも思いましたよね。これで、救急車で病院に運ばれて、それで終わりだと。グッバイフォーエバーだと。しかし、「持ってる女」とし子ちゃんは違いましたね。救急車はいっこうに発車しません。「あれぇ?」と思ってると、救急隊員がフロントに戻ってきて、「お客様は応急処置だけしてくれと言っ [続きを読む]
  • とし子レジェンド①。
  • ご訪問ありがとうございます。前の話でとし子ちゃんを出して思い出しました。そう!とし子ちゃんは「持ってる女」だったという事を!しかも、私に嬉しいものを持ってるんです!とし子ちゃんによると、このお客様は、急に震えだし、気を失って倒れたそうです。(私からはお客様の様子は、実はほぼ見えてません)さらに、倒れる際にタッチパネルスタンドに頭をぶつけたと…。救急車ーーーーー!!!です。4話続きます。気長にお付き合 [続きを読む]
  • もののあはれ。
  • ご訪問ありがとうございます。もひとつ、別のスタッフが出てきた過去記事をあげますね。☆×数字で指名料が上がってます。男性客はHPか情報誌の写真を見て、指名するんでしょう。ドキドキしながら、待ってて、「あの可愛いDH嬢とあんな事、こんな事、????」と鼻の穴をふくらましてたのに、あれ?来たDH嬢が写真と違う…?男性客はやんわり抗議しましたが、DH嬢はひるみません。(そりゃそうです。チェンジ料は3千円し [続きを読む]
  • そんなサービスはない。
  • ご訪問ありがとうございます。ついでと言っては何ですが、過去に描いたフロントスタッフの記事をあげますね。この人はアシスタントで働いてた人で細身のべっぴんさんでした。DH嬢が入ってった部屋からコスプレ衣装のリクエストがあり、お持ちしたところ、受取りにでてきた男性に「お姉さん、これ着て中に入ってくれない?」と言われたと。そんなサービスはもちろんないし、呼んだDH嬢にも失礼じゃないのか?と思いませんか?そ [続きを読む]
  • ディスコジュリアス。
  • ご訪問ありがとうございます。っていう事を、チーフから聞いたんです(笑)。チーフとМちんと私ばかりでマンガを描いてますが、フロントスタッフは他にもいます(当たり前だ)。その中で、この二人は仕事ができないわけではないんですが、ノリがいいというか、二人で調子こくと歯止めがききません。どちらかがとめるという事をしませんので。一人一人でも、職場が明るくなっていいんですけどねー。とにかく、二人で組むと脱線ばかりし [続きを読む]
  • 黒アン降臨その2②。
  • ご訪問ありがとうございます。以前から申してますが、ワタクシ、心の中は真っ黒でございます。「帰ったんならいいんです」って電話をきられても、多分、「何の電話?気持ち悪っ!」と思ったんでしょうが…。電話をかけてきた理由を、それはもう、心底心配そうに彼女は気の毒な子なんだと、僕は気にかけてるんだと、切々とおっしゃいました。「まぁ、なんて優しい人かしら」などと思う心はワタクシ、小指の先ほども持ちあわせており [続きを読む]
  • 黒アン降臨 その2①。
  • ご訪問ありがとうございます。DHの場合、男性が先に来る → DH嬢が来る → DH嬢が先に帰る → 男性が帰るというのが、9割のパターンです。ですが、まれにこのように男性が先に帰って、DH嬢が部屋に残ってる時があります。これは何なんでしょう?たとえば、90分コースにしていたが、男性に帰らないといけない急用ができたのか、男性が満足して「もういいよ」となったのか…。時間の余ったDH嬢は、お店に「終わった [続きを読む]
  • 私などでは…。
  • ご訪問ありがとうございます。はじめて見た時は、とにかく引きました。しかも、隠しもせずに堂々とさらしていらっしゃいます。…まぁ、裸になってお仕事するんだから、隠しても意味はないんですが。しかし、男性は引かないんですか?そこは見ないようにして、お仕事していただくんでしょうか? [続きを読む]
  • 黒アン降臨。
  • ご訪問ありがとうございます。黒アン…心の中が真っ黒なワタクシ、アンの事です。メインさんはフロントを離れませんので、(金銭管理が仕事です)当然、掃除はアシスタントの仕事です。人の嘔吐物の掃除なんかごめんです。ええ!吐くのなら、私の仕事のテリトリーの外で!!!くれぐれもお願いします!!! [続きを読む]
  • 中町君の悲劇 その2②。
  • ご訪問ありがとうございます。さぁ、好きなだけ罵るがいい!!!すみません、本当にすみません。マジで自分自身、クソだと思いました。あ、もちろん病院に行ってもらうんですよ。ただ、病院に行くまでの処置として看護用品が必要だったんです。しかし、キッチンスタッフが怪我するのは予想してましたが、メイクスタッフも怪我が多いです。中町君の悲劇の他にも、引き下げのシーツを持って階段を下りる際に、垂れ下がってるシーツを [続きを読む]
  • 中町君の悲劇 その2①。
  • ご訪問ありがとうございます。言い訳をしますと、私はクッソ田舎で育ちまして、病院へ行くのがまず大変でしたので、「多少の怪我くらい、消毒しときゃ何とかなる」と言われてきました。おまけに、幸いに大病も大けがもなく生きてきましたので、恥ずかしい事ながら、この年になっても人の痛みに鈍感です。この時、本当に「やる気」はありませんでしたが、口をついて、ドSな言葉が出てきました…(汗)。(あ、しまった)と思った時には [続きを読む]
  • BADな鉢合わせ。
  • ご訪問ありがとうございます。実は今すこし時間ができたので、昔の記事をアップしてます。しかし、解像度を間違えてるのでこれをやり直すのが…(号泣)。あぁ、昔の私のバカ!いや、今もバカですけど。以前から描いてるように、ウチは完全対面式フロントです。チェックイン、チェックアウトのお客様が鉢合わせるなんて常の光景です。時々、知り合いが鉢合わせるのも常ですが、これはその中で最悪でしょう。でも、私はめっちゃ楽しま [続きを読む]
  • 忘れないで。
  • ご訪問ありがとうございます。 いえ、その日のうちに取りにいらっしゃいましたけど。 [続きを読む]
  • お仕事早くて素敵。
  • ご訪問ありがとうございます。 デートDH(同伴DH)で一緒にホテルに来ても、やはり二人の間の空気で恋人ではないとこちらはわかります。この時もそう思ったのですが、女性の命令口調を聞いて、「あれ?恋人だったのか」と思いきや、どうやら日本語にまだ慣れてない外国の方だったようです。しかし、その滞在時間&出勤回数たるや、ビックリです。そして、全くの余談ですが、昔、まだ小さい子供を連れていった公園で初めて会った( [続きを読む]
  • 負けません!
  • ご訪問ありがとうございます。実際は「客室の写真PОP」でした。それならそうと最初から言えよという話です。ボケられたらそれにのらなくては! [続きを読む]
  • 親の心子知らず?
  • ご訪問ありがとうございます。ええ、フロントにお母さまと思われる方がいらして、「子供が病気なのに、ここに来ているはずだ」と。女の子のお母さんだと思うじゃないですか!最初、ロビーで電話してたんですが、他のお客様とかちあうので、寒空の下、外で必死で電話してらし... [続きを読む]
  • DH残酷物語その3②。
  • ご訪問ありがとうございます。DH残酷物語その3の完結です。マンガの中では多少、時間があるように見えますが、チーフが男性のお客様を呼び止めるために、出ていくまで瞬時です。「アウト精算しないで」と私に言い残して…。いつもだったら、「そのお客様は退室されました」と言うところですが、このDH嬢はいつもちゃんとフロントに寄ってくれます。(礼儀知らずのDH嬢は勝手に部屋に上がっていこうとします)前々からチーフは [続きを読む]
  • DH残酷物語 その3①。
  • ご訪問ありがとうございます。DH残酷物語の3話目は2部作になってしまいました。DH嬢を待つ男性のお客様は、よく待たされてます。短気な私からすると、「よく待てるなぁ(どんな女の子が来るかも分からないのに)」と思います。そんな中、まれに待てない男性がいます。あれは何でしょう?待ってる間に冷静になり、「可愛い子が来るとは限らない」と気がつくのか、「すぐ!すぐ!女の子、行きますから」と電話で言われたのに、来 [続きを読む]
  • DH残酷物語 その2。
  • ご訪問ありがとうございます。さて、「DH残酷物語 その2」です。ちなみに「ゲテ専」とはゲテモノ専門の略です。私の造語です。デブデリ、ブスデリ、ババデリ…全て、ここに属してます。本当に「自分は何様なんだ」の声が聞こえてきます。申し訳ありません(土下座)。話を戻しまして、やはり、相手が同じ男性の方がクレームが言いやすいのでしょうか?「フロントの兄ちゃん、 あんただってDHを呼ぶなら、可愛い子がいいだろ?」 [続きを読む]
  • DH残酷物語 その1。
  • ご訪問ありがとうございます。またも、自分の事は棚にあげております。わたくし、再三書いてますが、ビジュアル重視です。さらに、どうも私は男の心を少しばかり持ってるんじゃないかと自分自身疑わしく思うくらい、DH嬢の容姿に辛辣です。(ですが、ネタとしては大歓迎??)さて、そんな私でなくても「このDH嬢は…」という残念なDH嬢にあたってしまった男性の言動を3話ほど連続でいってみようかと…。1話目のこの男性は、 [続きを読む]
  • お見逸れ致しました。
  • ご訪問ありがとうございます。いえ、ホテルジュリアスの完全対面式のフロントのせいではなく、世間一般に熟年カップルは多いのかもしれません。(私が知らないだけで)とにかく、勤め始めた頃はビックリしました。私とそんなに年の変わらない男女がラブホテルに来店する事に。重力と加齢に忠実な自分自身の体を知ってるだけに、生々しさもハンパありません。…ええ、ヒガんでますけど、なにか?そんな中、部分入れ歯の忘れ物がフロン [続きを読む]
  • 中町君の悲劇 その1。
  • ご訪問ありがとうございます。平日に休憩で満室はありませんが、日曜日はさすがにあります。しかしながら、宿泊で満室とは違い、休憩のお客様はいずれアウトされると分かってますので、そのアウトを待って、入室希望のお客様はウェイティングルームで順番待ちをします。お分かりでしょうが、このタイミングでアウトされるお客様がいらしたら、瞬時に部屋を清掃し、売り部屋にしてもらわないといけません。まずは、引き下げスタッフ [続きを読む]