アン さん プロフィール

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アンさん: ホテルジュリアスのblog
ハンドル名アン さん
ブログタイトルホテルジュリアスのblog
ブログURLhttp://jyuriasu.blog.jp/
サイト紹介文ラブホテルジュリアスのフロントの日常をマンガで紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 362日(平均1.2回/週) - 参加 2016/03/20 19:32

アン さんのブログ記事

  • ミリオンの恐怖⑥。
  • 以前にも描いた事がありますが、ウチには電話が3つあります。一つ目、メイクさん他スタッフとのやり取りする業務電話。二つ目、客室のお客様からの電話。三つ目、空室状況や予約等の外線電話。アシスタントの私が抜けると、メインさんはメインたる仕事のイン・アウトのお客様の応対に加え、その電話応対をしなくてはいけません。取捨選択ですよ。でないと、やっていけませんよ。ちなみに、「フルムシ」は「完全に無視」だそうです [続きを読む]
  • ミリオンの恐怖⑤。
  • 遅くなりました。人はいまだそろいません(涙)。さあ、 jazzyさんのコメントにあったように先に退室した女の出番です。 えへへ?? って、もう、本当に警察を呼んでくれたほうがいいと思いましたよね。ガーガー怒鳴られても、私にはなすすべなしですから。 ランキングに参加しています。宜しければ お願いします。にほんブログ村、人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • ミリオンの恐怖④。
  • …もう、半月以上たってますね、前の更新から…。情けないです。いつになったら、人が入ってくるのかしら…(遠い目)。で、「ミリオンの恐怖④」です。いらっしゃいましたね。来ない事をむしろ期待してたんですが…。いらしてしまったら、腹をくくるしかありませんよね。ないものはないんです。ええ、どんなに罵倒されようがないんです。「部屋を見せてくれ」というのは、部屋番号が記憶違いでないかという確認の意味でも、こちらと [続きを読む]
  • ミリオンの恐怖③。
  • 何なんでしょうかね。責任者って人は、いて欲しい時にはいないと思いませんか?責任者だから、365日年中24時間いて下さいってのも、もちろん不可能な要求っていうのも分かります。(自分がその立場だったら、絶対イヤだ)でも、この本社で会議ってのは、店舗長が不在の時に、指示をあおぐ上の上長も、その上の上長も、その上も、さらに上も…出席です。要するに、出社しているスタッフで何とかしろって事です。何とかって、100万 [続きを読む]
  • ミリオンの恐怖②。
  • 前々から書いているように、わたくし心の中は真っ黒でございます。ええ、「百万の忘れ物しました」と言われ、「はい、そうですか」などという心はさらさらございません。まずは疑いますわね。安い事が売りの一つのウチのホテルです。そんな貴金属を身につける財力があるなら、もちっといいホテルにいけよです。(ああ、書いてて悲しくなってきました)たいてい、こういう事を言ってくる人は連絡先を聞くと口を濁します。ですので、「 [続きを読む]
  • ミリオンの恐怖①。
  • あけましておめでとうございます。昨年はこのトロいブログに遊びに来てくださってありがとうございます。宜しければ、今年も見捨てず、遊びに来て下さい。って、1ヶ月です。パソコンが壊れて、新しいパソコンに慣れるまで、一ヶ月…。いや、まだ慣れてはいませんけど(涙)。と、言い訳はこのくらいにしまして、「ミリオンの恐怖①」です。これがまた、どう見積もっても⑧くらいになりそうで…。よろしくお付き合い下さい。メイクス [続きを読む]
  • 激痛。
  • 再三、書いてますが、わたくし、自分は棚に上げ、ビジュアル重視です。イケメンも可愛い女の子もどぁわぁい好きです。ですので、基本、DH嬢の来店も大歓迎です。ええ、可愛い子であれば。しかし、悲しい事にウチは格が高いDH嬢が来るホテルではないようでして…。ネタには困らないDH嬢がそれはもう…。むしろ、私にはありがたいんですけど。そして、送迎の車すらつかないDH嬢(?)もいます。徒歩で、自転車で、マイカーでご [続きを読む]
  • 見ると思い出す。
  • アメリカの某医療ドラマです。シーズン初期がとくに好きです。と、それはおいておきまして…。これを見た当時、私はすでにいい年でした。が!!この時、はじめてのども性病にかかると知りました。まぁ、この時の衝撃ったらありませんでしたよ。食べ物が通るところが性病!性病の菌(?)を食べ物と一緒に飲み込む…いやぁぁぁぁぁ!!!!!でした。もう、そのなるべき場所がかかった方がましとすら思いました。ところで、梅毒患者が [続きを読む]
  • きっと来る。
  • しくしくしく、お絵描き用のパソコンの電源が入らなくなりました。ネット用のノートパソコンは使えてますが…。絵は描けません。しくしくしく…。…パソコン、購入しましたよ(痛)。はやく手元にきてくれないかなぁと待ってるのが、今の私です。で、過去記事です。忘れ物はそれはもうさまざまです。そんな中、「これは絶対に取りに来る!!!」と確信するものがあります。この時もそうでした。そして、忘れ物は一週間はすぐ確認でき [続きを読む]
  • 生はやめろ。
  • てへっ、あざといタイトルをつけて申し訳ありません。恋しくて、別れがたくて、カメラで見られてる事に気がつかず、エレベーター前でいちゃいちゃ…ほほえましいです。ええ、ビジュアルが良ければ、それはむしろ「眼福」ってもんです。わたくし、自分の事は最上段の棚に放り投げ、見た目重視ですので!それに、モニターにそんなに大きく映ってるわけでもありませんし。がっ!!!この酔っぱらいの熟年カップル!!!チェックインの [続きを読む]
  • 世の中銭やで②。
  • 続きです。そうです、大はずれのデリ嬢だったんです。来客センサーが「いらっしゃいませ」と言って、ハイヒールのカツカツという音がしたら、デリ嬢のおでまし…ここまでは私も判ります。しかし、(あのデリ嬢、ハズレ)   ↓(あれはきっと403号室に行く)   ↓(デリ嬢に先に行かれて、 こんなんに金払えるかと デリヘルをキャンセルされたりしたら、 その後、集金に行っても、 今からすぐ退室するからって 休憩料 [続きを読む]
  • 黒アンの呪い②。
  • さて、「黒アンの呪い その2」です。そうなんですよね、Mちんの言うとおりでこーゆーうるさそうな客にはDH会社もそれなりのDH嬢をよこしてきます。あれこれ文句を言われたり、お金を支払わなかったりされると困りますものね。ですので!!!ここはもう、この客がのぼせあがるようなきれいな もしくは 可愛いDH嬢が来てくれないかと!!!そして、この客にさんざん貢がせてお金をまきあげてくれないかと!!!ああ、こうし [続きを読む]
  • 黒アンの呪い①。
  • このマンガを描くにあたり、「商売女」というのが蔑称になるか一応調べたのですが(かるーく)、そうではないみたいです。なので、これは私達の主観ですね。ですから、この男性もそういう意図で言ったんじゃないのかも知れません。しかしながら、わざわざ口に出して言わなくてもいい事だろう?いい大人が!と思います。しかも、私のようなおばさんにならともかく、若いMちんに言うような事かと。全く意図はなくても、デリカシーがな [続きを読む]
  • 世の中銭やで①。
  • この話、続きます。以前にも書いたように、ウチにはシンデレラタイムがあります。深夜0時をまたいだら、強制的に宿泊料金になります。…とチェックイン時に説明はしてるのですが、時間の計算が甘いのか、もしくはDH会社が「ああ、すぐ女の子行きますよー」と言いながら客を待たせてるのか、このように、0時で集金に部屋に伺わなくてはいけなくなる事があります。いえ、むしろごっつぁんですの気持ちです。チーフも言ってるよう [続きを読む]
  • 好奇心>デリカシー。
  • てへっ、Mちんを描きたかっただけです。ここんとこ、チーフと組んでる話が続いてますし、次に描く予定の話もそうなので、何とかMちんを描きたいと思いましたの。で、Mちんの黒歴史を描いてみました。その日、出勤すると、土偶のような目のMちんがいまして、ええ、私もいい大人としてここは触れないでいようかと1秒くらいは思いましたが、これは聞かずにはいられませんでしたのーーー!!!デリカシーのカケラもない私です。そ [続きを読む]
  • 他人事のはずが…④。
  • で、ラストです。ここまでになると警察の手を借りるのが一番の解決方法です。しかし、それは上の指示をあおがなくてはいけません。この時、店舗長は買物に出かけてました。もちろん私的な用事ではありませんよ。携帯に電話しようとした時、警察のサイレンが聞こえ、ウチの前でとまるではありませんか。誰が呼んだか、さっぱり判りませんでした。まれに近所の人に先に呼ばれてしまう事はあるんですが、それはもっと大騒音の時です。 [続きを読む]
  • 他人事のはずが…③。
  • いえ、祈ってはいましたが、踊ってはいません。と言いますか、これらはすべてが終わった後でパーキングスタッフに聞いた事で、その時は何がどうなってるのかさっぱりでしたね。とにかく、車が出られないのであれば(入ってくる車は、外の駐車場に少し空きがありましたので、 何とかなるだろうと考えました)車でいらしてるお客様が退室しない事をひたすら願いました。事情を話して待ってくれる優しいお客様ならいいけど(いいわ [続きを読む]
  • 他人事のはずが…②。
  • 車を描く度に思います。「もう二度とパーキングを舞台にするのはやめよう」…。さて、②ですが、お客様に電話すると「帰ってもらって」。アホか!です。送迎の兄ちゃんは、隙をみて上がって行きかねない勢いです。「ずっと待たれる様子なので…」と言うと「じゃあ、退室します」と。退室!ええ、ウチから出てってくれれば、そりゃもう、どうモメようが知った事ではありませんわ。兄ちゃんにお客様が退室すると告げると「その客、車 [続きを読む]
  • 他人事のはずが…①。
  • エレベーターからデリ嬢が下りてきて「お金、半分しか貰えなかったんです…」と誰かに電話してまして。あら、大変、悪い客にあたってしまってお気の毒〜と、人の不幸を笑ってたら笑えない事態になりました。デリ嬢の送迎の兄ちゃんがすごい勢いで来て「410号室に上がりたい」と。いやいやいや、お客様が出てきても、出てこなくても相当めんどくさい事になるのは目に見えてます。兄ちゃんとお客様が殴りあっても困るし、どなりあ [続きを読む]
  • どちら様?。
  • これは、1コマ目でオチが判りますね。ニコ動とかでも、女性の化ける動画がありますが、ビックリですよね。このお姉さんは、常連さんで、「すげー色々盛ってんなぁ」とは常々思ってたんですが、(でも、何をどう盛ってるのかはおばさんには判りゃしない)いつもは退室の時もバ... [続きを読む]
  • 何かすみません③。
  • 完結です。このお客様の必死さを聞いた時、昔、類焼にあった知人から聞いた話を思い出したんです。だから、このお客様も何か気持ちの問題なのかな〜と思いまして…。まぁ、部屋も空いてる時間だったし、予約もして頂いてるという事もあり、ご希望の真ん中の部屋に移って頂く事にしました。ですが、部屋の確認には即座に行きましたよ。派手に使用されてた時、メイクスタッフに怒られる前に、先に謝ってしまっちゃえですよ。それが、 [続きを読む]
  • 何かすみません②。
  • ううう、どうして私はカメなんでしょう。今回は3コマ目のせいです!でも、よく描けて満足です←自画自賛。そんな個人的な愚痴と言い訳はやめにしまして、この話はあと1話続きます。部屋替えは本当にいろいろ考えます。もちろん、こちらのミスの時は謝罪して部屋替えします。たとえ、お客様が「なんとなく嫌だから替えて欲しい」でも、入室してすぐでしたら、快く部屋替えに応じられます。ただし、部屋に余裕があれば…ですが。そ [続きを読む]
  • 部屋替え Version3。
  • このお客様は私のマイブラックリストに登録済みの方です。ええ、また何かいちゃもんを言ってると思いましたね。「負けるものか」と思いながら、部屋に伺いましたね。我ながら、仕事のあり方を間違ってますね。大体、「窓にオンの字」って何を想像します?せめて、怨念の怨って言ってくれたら…と思いましたよ。これは、以前に利用したお客様(様とは呼びたくないが)の悪戯ですよね。気づいたメイクスタッフは落とそうとしたらしいの [続きを読む]
  • 部屋替え Version2。
  • はい、これはVersion1と逆のパターンです。お客様の電話での話し方に、絶対、部屋が気にいらないからってウソをついてると思いこんだ失礼な私です。それと、タオルですよ。タオルなんて、メイクスタッフがどう忘れるんだと思うじゃないですか?そうしたら、ウチのホテルは古くなったバスタオルを風呂の水滴取りに使用してるんですが、それが!部屋のド真ん中に!置き去りですよ!部屋を出る時に、ポロッと清掃用具カゴから落ちた [続きを読む]
  • 部屋替え Version1。
  • しくしくしく、記事を保存してませんでした。この日記のとき、何を書いたのか…。こちらにミスがあった場合、もちろん部屋替えはあたり前です。中には「うつるのめんどくさいから、ゴミだけ取りに来て」という神様もいらっしゃいます(涙)。この時は、電話の話し方の丁寧な感じで、てっきり使用済みのティッシュをメイクスタッフが見落としたと思いました。で、確認に入ると…ウソです。形だけティッシュのゴミをつくろってました。も [続きを読む]