vantelin さん プロフィール

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vantelinさん: YOU TUNE ♪
ハンドル名vantelin さん
ブログタイトルYOU TUNE ♪
ブログURLhttp://youtune.sblo.jp/
サイト紹介文大好きな80s,90sの音楽を中心に紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/03/15 02:31

vantelin さんのブログ記事

  • Tears For Fears - Head Over Heels [Mercury:1985]
  • 「Tears For Fears」は英国発の2人組バンド。1981年に結成・デビューを果たし、2ndアルバム「Songs From The Big Chair(邦題:シャウト)」の大ヒットにより、世界中にその名が知られる様になりました。(Tears For Fears:以下、TFF)本曲「Head Over Heels」は、既に2曲の全米1位をリリースした 2ndアルバムからの4枚目のシングル・カット。穏やかに始まるピアノ・イントロから透明感溢れるメロディ、そして Roland Orzabal の [続きを読む]
  • El Coco - Let's Get It Together [Pye International:1976]
  • 「El Coco」はL.A.(米国)を中心に活躍したプロデューサー・チーム「Rinder & Lewis」のディスコ・プロジェクト。「El Coco」はモンド・ディスコというコンセプトで、所謂「スペーシー・ディスコ」を展開しこの曲でデビュー。「スペーシー・ディスコ」って何?って思われる方もこれを聴けば皆納得。2017/01/14 のエントリでも触れましたが、「Rinder & Lewis」よりも変態度が低くアーバン・メロウ、ちょっと呑気な音色なので、初 [続きを読む]
  • Groove Theory - Tell Me [Epic:1995]
  • 本日の曲は、ボーカルの「Amel Larrieux」とプロデューサーの「Bryce Wilson」によって、1993年に結成されたR&B ユニット「Groove Theory」のデビュー作で、彼らにとって最大のヒット・チューン(現時点)である「Tell Me」を聴いて頂きます♪美しく透き通った Larrieux の声と、数え切れない位サンプリングされた 1983年の超名曲「Mary Jane Girls - All Night Long」を使ったトラックがどこまでも気持ちいい 90年代を代表するス [続きを読む]
  • Kylie Minogue - Come Into My World [Parlophone:2002]
  • 自分が「Kylie Minogue」をリスペクトする理由の一つがいわゆる「PWL」からの脱却→復活...と 2016/05/03 のエントリで書きましたが、今でもその思いは変わっていません。「PWL」はそれ程のインパクト(政治的な力ではないですよ)を世界中、また、アーティスト本人に与えていました。たまに「小室 哲哉」氏と比較する方もいるようですが、これは小室氏にとってかなり迷惑だったに違いないです。なんせ格が違いすぎるから...。※ P [続きを読む]
  • Company B - Fascinated [Atlantic:1986]
  • 「Company B」は 1986年にマイアミ(米国)で結成された 3人組のガールズ・グループ。今じゃあまりピンと来ない人が多い「フリースタイル」系の音楽ユニット。※ Freestyle::フリー・スタイル1980年代にラテン・フリースタイルとマイアミ・ダンスミュージック・シーンから発生したヒスパニック系の音楽ジャンル。透き通った透明感のあるシンセ・リフにトロピカルでリズム感溢れるパーカッション、そして 3人のキャッチーなボーカ [続きを読む]
  • Incognito - Don't You Worry 'Bout A Thing [Talkin' Loud:1992]
  • 匿名(者)の意味を持つバンド名の「Incognito」は、ロンドン(英国)発の Acid Jazz バンド。絶対的エース「Jean-Paul 'Bluey' Maunick」によって1981年に結成され、Acid Jazz のムーブメントを作ったバンドの一つ。※Acid Jazz:アシッド・ジャズ1980年代に英国のクラブ・シーンから派生したジャズ文化。ジャズ・ファンクやソウル・ジャズ等の影響を受けた音楽のジャンル、レコードレーベルの名称。本曲「Don't You Worry 'Bout [続きを読む]
  • Donna Lewis - I Love You Always Forever [Atlantic:1996]
  • 「Donna Lewis」はウェールズ(英国)出身のアーティスト。学生時代にクラッシック音楽を専攻。フルート、ピアノを学びながら、ローカルバンドで自身が作曲した曲を歌い、英国や欧州のピアノバーで弾き語りをしながら業界への道を模索していた中々の苦労人。頑張ってたら、何処かで誰かが見てるんですね♪Lewis の噂を聞いた Atlantic(レーベル)のチェアマン、「Doug Morris」がN.Y.から Lewisに会いに来てその場で契約し、デビ [続きを読む]
  • Ashanti - Rock Wit U (Awww Baby) [Murder Inc Records:2003]
  • 今年の夏は何だか夏らしくなく終わったと思ってる人多いですよね。いつかのエントリでも書いたけど、自分は暑いのが苦手なので夏は好きではありませんが、今年は夏フリークにとってちょっと気の毒な位、残念なシーズンだったと思います。で、ホントはこの曲、夏の間に聴いてもらおうと思ってたけど、完全にタイミングがズレてしまいましたね。しかも残暑も無い感じ...「Ashanti」は N.Y.出身のアーティスト。アフリカ系アメリカ人 [続きを読む]
  • Dan Hartman - I Can Dream About You [MCA:1984]
  • 1970年代はロック・ミュージシャン、グループにとって選択の時代でした。それは何といっても「Disco」の襲来につきます。この得体の知れないブームに乗るか乗らないか...それともチョットやってみるか...。プライドとの闘いだったと推測します。※その中でも最大のインパクトをもたらしたのが、「The Rolling Stones - Miss You」だったと個人的には思ってますが...「Dan Hartman(米ペンシルバニア州出身」は10代の頃から音楽活動 [続きを読む]
  • Chic - Good Times [Atlantic:1979]
  • フランス語のお洒落な名前のバンド「Chic」を知らないポップ・ミュージック・ファンが我々の世代にいるとすれば、その人は自称ファンだと言わざるを得ない。それ程の大きく偉大な足跡を残している Chic は、中心人物の「Nile Rodgers:ギター」、「Bernard Edwards:ベース(故人)」、「Tony Thompson:ドラム(故人)」によって1970年代後期に結成されました。リーダーの Rodgers はこう語っています。「何とか成功して後世に残 [続きを読む]
  • Patrick Swayze - She's Like The Wind [RCA:1987]
  • この曲は映画「Dirty Dancing:ダーティ・ダンシング(1987年)」のサウンド・トラックに収録されてるしっとりとしたスロー・バラード。インストラクター役の「Patrick Swayze」が自ら歌い、効果的に使用されています。※劇中の設定では、女17歳:セレブ、男多分30歳位:ダンスのインストラクター・労働者階級。身分の違う歳の差カップルの2人の恋愛映画。恋に悩むインストラクターの想いを歌っています。-------------------------- [続きを読む]
  • Paul Lekakis - Boom Boom (Let's Go Back To My Room) [Alfa International:1986]
  • 「Paul Lekakis」はN.Y.(米国)出身のギリシャ系アメリカ人モデル。欧州滞在中にスカウトされて歌手としての仕事も始めました。Lekakis の音楽は Hi-NRG に分類されます。当時日本はバブル真最中。ディスコを中心にかなりのヒットとなり、「勇直子」、「Spinning Dee-Dee」がどさくさでカバーしています。※ Hi-NRG1980年代にディスコやクラブで人気の高かったクラブミュージックの一種。白人のゲイ・クラウドを中心に支持されて [続きを読む]
  • INXS - Need You Tonight [WEA:1987]
  • 「INXS:インエクセス」は1977年にボーカルの「Michael Hutchence」と「Farriss 三兄弟」を中心に結成され1980年にデビュー。オーストラリア出身のバンドとしては「AC/DC」「Bee Gees」...おっと忘れちゃいけない(笑)「Air Supply」に次ぐ世界的成功を獲得しました。当初「INXS」は New Wave を意識したロック・バンドでしたが、ダンサブルなロックへと方向性を模索し遂に本曲「Need You Tonight」で全米1位を成し遂げたのです。 [続きを読む]
  • Michael Jackson - P.Y.T. [Epic:1983]
  • 「史上最も売れたアルバム」として他を寄せ付けないブッチギリの売上枚数を誇り、現在もその記録を更新中の「Thriller」からは当初レコード会社の計画では5枚のシングルをカットして終了する予定でした。しかしながら、リリースから1年が経っても売れ続けた事から計画を変更。合計7曲(9曲中)がシングルとなり、そのすべてが全米Top10入りを果たしました。素晴らしい♪本曲「P.Y.T.」は計画変更後にリリースされた6枚目のシングル [続きを読む]
  • Elton John - Your Song [DJM Records:1970]
  • 1969年にソロ・デビュー。現在までに全世界で3億枚以上のレコード・セールスを記録し、世界で最も成功した男性ソロ・アーティストの一人として有名な「Elton John」の最初のポップ・ヒットが本曲「Your Song(僕の歌は君の歌)」。作曲は Elton John、作詞は Elton John のデビュー以来、その多くを手掛けている盟友、「Bernie Taupin」。Elton John はそのキャラクターがとても強いので(その他いろんな事もね...)、そっちに注目 [続きを読む]
  • Coldplay - The Scientist [Parlophone:2002]
  • 本曲「The Scientist」について「Coldplay」のボーカル「Chris Martin」は下記のように語っています。「この歌は女の子について歌った曲だよ。その子のことが気になるんだ。頭のなかにどんなことがあっても、グローバル経済が没落しようと、とてもひどい天災が起きたとしてもね。誰か好きな人のことを想ってしまうんだ。」因みにこの曲、Martin が「George Harrison」の名曲「Isn't It A Pity」を弾こうとした際、思い浮かんだ曲な [続きを読む]
  • Emotions - Best Of My Love [CBS:1977]
  • 「Emotions」はシカゴ(米国)出身のコーラス・グループ。元々は「Hutchinsons」としてシカゴの教会で歌っていて、1958年に一応デビューしていますが、「Maurice White(Earth, Wind & Fire)」のプロデュースによって成功を収めました。EmotionsMaurice White当時のディスコ・ブームも手伝って、この曲は5週連続の全米1位となり、グラミー賞のデュオ、グループ、コーラス部門でベストR&Bボーカル・パフォーマンスを受賞しています [続きを読む]
  • REO Speedwagon - Can't Fight This Feeling [Epic:1985]
  • 「REO Speedwagon(以下、REOSW)」は1967年にイリノイ州(米国)で結成され、1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド。デビュー当初から年間300本に及ぶ地道なツアーを米国内のクラブ、ライブハウスや高校・大学等で展開し、ブレイクするまでは「アメリカで最も売れていないが、長続きしているバンド」と揶揄された程の苦労人バンド♪本曲「Can't Fight This Feeling」は REOSW の代表曲の一つ。彼らの通算11枚目のアルバ [続きを読む]
  • A Hundred Birds - Runaway [100 Records:2014]
  • 「A Hundred Birds(以下 AHB)」は地元大阪を中心に DJ/音楽制作を展開している「DJ YOKU」が1996年に結成したオーケストラ・バンド。主要メンバー以外は流動的なんですが、ホーンやストリングス・セクションを含む30人編成の本格的なオーケストラ。メンバーにはドイツやフランスの国立交響楽団で活動する世界的バイオリニストも参加しています。DJ YOKUで、AHB が他のオーケストラと違うのは House Music やそのルーツとなる曲を [続きを読む]
  • Nocera - Summertime Summertime [Sleeping Bag Records:1986]
  • 昨日のエントリで「夏」は苦手と書きましたが、これは暑いのが嫌なだけで、夏が嫌いと言う訳じゃありません。ま、そもそも暑くなきゃ少なくとも日本に於いては、夏は成立しない気がしますが...昨日「金沢オクトーバーフェスト2017」と言う、1810年以来、ドイツ・ミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭りの金沢巡業にちょいと立ち寄ってみました。もう「夏」は終わりなんだなって、夏嫌いのオッサンが言うのもなんです [続きを読む]
  • Santana - Smooth ft. Rob Thomas [Arista:1999]
  • 自分は基本暑いのと寒いのが苦手で、年中春だったら良いなと思っている人間ですが、今年の夏は何だかちょっと気の毒な位、夏っぽくなかったと思います。(雨が多かったな...@金沢市)まあ元々「夏」って、梅雨が明けてお盆前位の、せいぜい3週間足らずの短い期間(暦では5月頭から8月初旬ですが)が一般的なイメージですが、今年は蝉(成虫)の寿命位しかなかった気がしますね。そんな長い様で短い「夏」にとっても似合うのが、米 [続きを読む]
  • Billy Joel - Just the Way You Are [CBS:1977]
  • 幼馴染の友人が持っていた名盤「The Stranger(ストレンジャー):1977年」が自分にとって初めての「Billy Joel」でした。過去の4作でもそこそこの成功を収めていた Joelでしたが、このアルバムの成功によって、彼が真のスーパー・スターになったのは紛れもない事実。本曲「Just the Way You Are」はこのアルバムからの1stシングルで、Joelの妻(当時)エリザベスに捧げられたラヴ・ソングなんです。ボサノヴァのリズムを取り入れ [続きを読む]
  • Celine Dion - My Heart Will Go On [Epic:1997]
  • 「Celine Dion」はその圧倒的な声量と技術的に卓越した歌唱力によって数々の名曲をリリースし、ポップミュージックの歴史上最も成功したアーティストの一人として知られています。本曲「My Heart Will Go On」がリリースされる前から既に Dion は世界的なアーティストでしたが、この曲で彼女の存在を知った方も多かったんじゃないかな?この曲、知っての通り巨匠「James Cameron」監督の歴史的名作映画「Titanic:タイタニック」の [続きを読む]
  • Stevie Wonder - All I Do [Motown:1980]
  • 「Stevie Wonder」は、1950年にミシガン州(米国)に生まれ、生後間もなく保育器内での過量酸素が原因ですぐに目が見えなくなりました。※実際は「未熟児網膜症」で、全盲ではないそうです。全盲でないにしろ、生まれながらに大きな障害を持ち、幼い頃からピアノやハーモニカ、ベース等を演奏し作曲、プロデュースまでこなす Wonder って正にスーパー・マルチ・ミュージシャン♪本曲「All I Do」は通算19枚目のスタジオ・アルバム [続きを読む]