vantelin さん プロフィール

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vantelinさん: YOU TUNE ♪
ハンドル名vantelin さん
ブログタイトルYOU TUNE ♪
ブログURLhttp://youtune.sblo.jp/
サイト紹介文大好きな80s,90sの音楽を中心に紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/03/15 02:31

vantelin さんのブログ記事

  • Inner Life - Ain't No Mountain High Enough [Salsoul:1981]
  • オリジナルは「Marvin Gaye」と「Tammi Terrell」による掛け合いソング。色んなカバーがあるけど、「Diana Ross」のバージョンが世で一番有名。曲を作ったのは夫婦デュオとして名高い「Nickolas Ashford」と「Valerie Simpson」の2人、「Ashford & Simpson」ドーン!今日聴いてもらうのは数あるこの曲のカバーの中で、最もドラマティックで壮大なバージョン。歌うは最強ディーバ「Jocelyn Brown」!この曲の歌詞はそれぞれのカバーで [続きを読む]
  • Bill Withers - Lovely Day [Columbia:1977]
  • 「Bill Withers」はウェストバージニア州(米国)出身のアーティスト。1960年代末から音楽活動を開始し、1980年代中期頃に引退。グラミー賞ノミネートは計6回、うち3回を受賞しています。サラッと紹介させて頂きましたが、ホントにスゴイお方ですよ。因みに Withers は元々深刻な「吃音症」を患っていて、それを治したいと思い歌い始めたそうです。※吃音症(きつおんしょう)言葉が円滑に話せない疾病、または障害。日本では「ど [続きを読む]
  • The Cars - You Might Think [Elektra:1984]
  • 「The Cars」は1976年に結成され、1978年にデビューを果たしたアメリカ発のニュー・ウェイヴ・バンド。その音楽性とレコードと変わらない正確で高い技術のライブがデビュー当時から話題となった実力派バンドなんです。因みにバンド名の由来は、言わなくても皆さん薄々感じている通り、メンバー全員(5人)が「車好きだから」って理由で、何の捻りもないストレートなネーミングです。←この感覚好きです♪で、本曲「You Might Think [続きを読む]
  • Rod Stewart - Tonight's The Night (Gonna Be Alright) [Warner:1976]
  • 1960年代後半から「The Jeff Beck Group」「Faces」のメンバーとして活動し、ソロ転向後も数々の名曲をリリースしている英国出身のミュージシャン「Rod Stewart」。当時 Stewart は「Faces」としての契約がありながら、他レーベルとソロ契約(1974年)を交わしていました。結果、Stewart のファンは「Faces」が彼のバック・バンドとしての認識になり、当然バンド・メンバーは面白くありません。良い曲は自分のために取っといて、バ [続きを読む]
  • Prince - I Wanna Be Your Lover [Warner:1979]
  • 昨年4月21日に57歳で亡くなった「Prince」のオフィシャル YouTube チャンネル(公式)が開設されたそうです。殿下の動画や音楽に関しては兎に角規制が厳しく、音楽ブロガー泣かせのアーティストでしたが、これで少しは動画が削除されたちょっと寂しいエントリが少なくなるんじゃないかと思います。http://japanese.engadget.com/2017/07/07/youtube-purple-rain-pv/まあ、それを記念するだけでは無いんですが、今日聴いてもら [続きを読む]
  • Berlin - Take My Breath Away (Love Theme From "Top Gun") [Columbia:1986]
  • 「Berlin」はカリフォルニア州(米国)出身のバンド(3人組)。バンド名はドイツの首都からとったらしいですが、特に繋がりはない模様。本曲は映画「Top Gun:トップガン(1986年)」の挿入歌としてお馴染みの曲で、「Berlin」初の全米1位に輝いた記念すべき一曲。プロデュースはイタリア出身の伝説的プロデューサーで「ディスコの父」の父と言われる「Giorgio Moroder」ドーン!Moroder師匠は、1970年代から80年代にかけて「Donna S [続きを読む]
  • Daft Punk - Get Lucky [Columbia:2013]
  • 「Daft Punk」はフランス発のハウス/ディスコ/エレクトロ・ユニット(2人組)。デビューは1994年なんだけど、ずっと被り物をしてライブやPV 等に登場してたため、未だに素顔を知る人が少ないちょっと謎めいたアーティスト。追記すると、1999年9月9日にコンピュータのバグで機材が爆発し2人は死亡。その後2人はサイボーグになり現在に至るというストーリー(設定)。あと、「Daft Punk」と言えば映像にもこだわりや興味があり、独自 [続きを読む]
  • Sting - Englishman In New York [A&M:1987]
  • 英語を公用語として使用している国は沢山あります。これって日本人にとっては、ホントに羨ましいなと思う事の一つ。しかしながら「郷に入れば郷に従え」って言葉があります。これが世界共通なのかは置いといて、日本人って潜在的にそうしようと思う民族。もしも日本語が英語並みの共通語であったとしても、どこかで日本人って遠慮してんだろな〜って思います。本曲は N.Y.に暮らすイギリス人の心を描いた曲。かつてはイングランド [続きを読む]
  • Tomas Barfod - Light Shine [Urban Torque:2004]
  • 「Tomas Barfod」はデンマークはコペンハーゲン出身の DJ/プロデューサーであり、「WhoMadeWho」というバンドのドラマーをやってるマルチ・タレントで、現在まで本人名義で2枚のアルバムをリリースしています。とは言っても90年代から活動しているので、結構な数の EP やトラックをリリースしてまして、その中でも自分が特に気に入ってるのが今日聴いてもらう「Light Shine」ドーン ♪これはね。夕暮れとか、夜明けにピッタリです。 [続きを読む]
  • Linda Taylor - You And Me Just Started [Prelude Records 1982]
  • 「Linda Taylor(米国カリフォルニア出身)」は、英国において、スタジオ、セッション・シンガーとして最高峰の評価を得ているアーティストの一人。否、英国の枠を超えて称賛されているまさに「縁の下の力持ち」といえる存在であります。Taylor が、およそすべてのスタイルの音楽を歌う事が可能なのは「Gonzalez(英ファンク・バンド)」のメンバーであったり、「Art Of Noise(英ニュー・ウェーヴ・バンド)」、「Shakatak(英フ [続きを読む]
  • Michael Jackson - Behind The Mask [Epic:2011]
  • オリジナルは日本が誇るテクノ・ポップ・バンド、「Yellow Magic Orchestra(以下:YMO)」のアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー:1979年」に収録されている同バンドで最も人気が高い楽曲の一つ。元々「坂本龍一」氏と「Chris Mosdell」によって作詞されてましたが、これを「MJ」が気に入り詩を補作しアルバム「Thriller」の収録曲の候補になってたそうです。しかしながら坂本氏側がトラックの試聴等を求めた際「MJ」側 [続きを読む]
  • Rick Astley - Together Forever [RCA:1988]
  • 「Rick Astley」の音楽キャリアは彼が10歳の時、教会で歌い始めたのがきっかけで、それから5年後、Astley は「FBI」というソウル・バンドのドラマーとして活躍。地元(ランカシャー:英国)ではこのバンド、かなり有名だったそうです。ところがある日、バンドのリード・ボーカル担当が抜ける事となり、代わりに Astley が歌う事に。これがきっかけとなり、「Pete Waterman」がAstley を見つけ説得し、ロンドンに呼び寄せました。そ [続きを読む]
  • Whitney Houston - Saving All My Love For You [Arista:1985]
  • あまり知られていないけど、「Whitney Houston」は10代の頃モデルとして活動しながら「Chaka Khan」等のバック・ボーカルを努め、しっかりとした下積みを経験し、敏腕プロデューサー「Clive Davis」に見い出されデビュー(1983年)しました。本曲は Houston のデビューアルバム「Whitney Houston:1985年」からの2ndシングル。実はこれもあまり知られてませんが、この曲カバー・ソングで、オリジナルは「Marilyn McCoo & Billy Dav [続きを読む]
  • Fast Eddie - Acid Thunder [D.J. International Records:1988]
  • 「House Music」黎明期より数々の所謂「シカゴ・ハウス」をリリースし、今尚シーンに影響を与え続けてるシカゴ・ハウスの重鎮「Fast Eddie」こと「Edwin A. Smith」のアシッド・ハウス・クラシック!このジャンル特有の音割れ寸前のドラム・トラックに、名機「TB-303」のキレキレのフィルターが最高のアシッド・リフを奏で、それにチープなシンセと決して巧くないボーカルが絶妙なエモーショナル感を聴かせてくれます。※TB-303か [続きを読む]
  • Seduction - Seduction [Vendetta Records:1988]
  • I Wanna Eat Youこんな一言で始まる本曲は「House Music」界のレジェンド「David Cole」と「Robert Clivilles」による最高の1曲♪そしてこれ聴いて分かる様に色んなとこからサンプリングされ構成されていて、「House Music」の手本とも言える1曲でもあります。で、自分が分かる素材は以下Nengue & Lionel Meet on the Train※「Eddie Murphy」の映画らしいんですが、観た事無いので内容は分かりません。Raze - Break 4 LoveFirst C [続きを読む]
  • The Human League - Don't You Want Me [Virgin:1981]
  • 言うまでもなく今も昔もポップ・ミュージック界において最大の影響力を持つのはアメリカです。近年売り上げだけ見れば日本が上回ってる年もありますが、それは配信の利用頻度、即ちモノに対するこだわりによるものと思ってます。この世界一の音楽マーケットで外国人アーティストが成功するには同じ英語圏であるイギリスのアーティストであっても極めて周到なプロモーション戦略が重要で、これと買い手側の思いが合致した結果、ある [続きを読む]
  • Gazebo - I Like Chopin [CBS:1983]
  • え〜っと、まさかの 3エントリ連続の雨チューン!ネタ無いのか!....いいえ違います(笑)。しかも雨タイトルじゃないし...でも歌詞に雨ワード入ってます...本曲はイタリア人外交官とアメリカ人歌手を両親に持った、レバノンはベイルート生まれのイタリアン・アーティスト「Gazebo」こと「Paul Mazzolini」の世界的ヒット(ややこしいw)。これもご多分に漏れず、哀愁ソングなんです。ちょいと歌詞をつまみます。Used to sayI lik [続きを読む]
  • Eddie Kendricks - Date With The Rain [Motown:1972]
  • 前回に続いて本日のエントリも雨チューン♪史上最も大きな影響力を持つソウル・ヴォーカル・グループ「The Temptations」の初代メンバーで、ファルセット・ヴォイスが最高のボーカリスト、「Eddie Kendricks」のキャッチーだけど泣かせてくれる大ソウル・クラシック♪曲調から察すると何となくちょっと陽気で楽し気な感じがしますが(自分の感覚ですが)、先述通り泣きの一曲なんです。Rain, rain, rainRain, rain, rainI've got a [続きを読む]
  • Frankie Knuckles - Rain Falls [Virgin:1991]
  • こんな季節だからか?やっぱこの曲聴きたくなる。雨の曲って女々しいのが多い気がしますが、これもズバリど真ん中直球。ズドーン! 何てったって Knuckles 師匠ですから。House Music 生みの親ですよ。今じゃ当たり前の様にポップ・ミュージック界で使われてる所謂「4つ打ち」ビート。勿論 Knuckles一人でこの音楽ジャンルを作った訳ではないんだけど、House Music 誕生の地「The Warehouse(シカゴ)」前の通りが「Frankie Knuckle [続きを読む]
  • a-ha - Take On Me [Warner:1985]
  • 「a-ha」はノルウェーの3人組(Morten Harket、Pål Waaktaar-Savoy、Magne Furuholmen)が1982年に結成したバンド。翌年3人は渡英し、1984年に本曲「Take On Me」でデビューしました。しかしながら英国の名音楽プロデューサーで、80s電子音楽の至宝と言われてる「Tony Mansfield」によってプロデュースされた「Take On Me」は、本国ノルウェーでは3位を記録しますが、世界的には全く売れませんでした。これが所謂「1st Version」 [続きを読む]
  • Donald Byrd - Love Has Come Around [Elektra:1981]
  • 伝説的なジャズ・トランペット奏者「Donald Byrd:1932/12/09~2013/02/04」は、幼い頃からゴスペルをはじめとする黒人音楽に触れながら育ち、1955年に初アルバムをリリース。一躍ハード・バップ(モダン・ジャズの一つ)の表舞台に踊り出ました。しかしながら Byrd は自身の音楽スタイルに固執することなく新たな表現方法を次々と模索し、数多くの名作を発表しました。特に1970年代以降の音はクラブ・シーンから大きな注目を集め、 [続きを読む]
  • Cher - Believe [Warner:1998]
  • 長い芸能生活(1963年〜)を過ごしている「Cher」にとって、この曲のヒットは本人にとって最も強烈なインパクトをもたらしたに違いない。勿論彼女以外の人達にも...「Believe」は「Cher」の22枚目の同名アルバムからの1stシングルで、全世界で1,000万枚以上の売上を記録し 23か国で1位を獲得。彼女にとって最大のヒットとなりました。本国アメリカでは、1998年12月19日に全米チャートにランク・イン。ジワジワと上がり続け、翌年19 [続きを読む]
  • The Supermen Lovers - Starlight [Disques Vogue:2001]
  • 「The Supermen Lovers」はフランスのエレクトロ・ミュージック・プロデューサー「Guillaume Atlan」の別名プロジェクト。「Starlight」は彼のデビューアルバム「The Player」からの3枚目のシングル。ノルウェー、ニュージーランド、ベルギー等でトップ10入り、本国フランスやイギリスでは最高2位を記録する大ヒットとなりました。因みにボーカルとしてフィーチャーされている「Mani Hoffman」も同じくフランス出身のアーティスト [続きを読む]
  • Divine - You Think You're A Man [Proto Records:1984]
  • 米国の俳優、歌手だった「Divine」を説明する場合、かなりネガティブな言葉で表現する人が多いんだけど、史上最低の悪趣味映画としてカルト映画になってる「Pink Flamingos:1972年」で、彼が犬の糞を食べるシーン観ちゃったら、そうなっちゃうよね。※Pink Flamingos(ピンク・フラミンゴ)「世界一下品なのは誰か」を競い合うというストーリーで非常に低予算で作られた作品としても有名。監督は過激で下品なコメディで有名な Joh [続きを読む]
  • Cibo Matto - Spoon [Warner:1999]
  • 80年代末期より N.Y.で音楽活動を続けていた本田ゆかと、当時留学生でほとんど音楽活動の経験が無かった羽鳥美保が、共通の知人の紹介で出会い、1994年に結成されたのが「Cibo Matto」。バンド名の意味は、イタリア語で「食べ物狂い」だそうです。結構地道に活動を展開していて、カレッジ・ラジオ層を中心にファンが多い様で、そうなると色んな交流や絡みで仕事もドンドン増えてく訳です。そして運命の出会いと言うべきか、Yoko On [続きを読む]