vantelin さん プロフィール

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vantelinさん: YOU TUNE ♪
ハンドル名vantelin さん
ブログタイトルYOU TUNE ♪
ブログURLhttp://youtune.sblo.jp/
サイト紹介文大好きな80s,90sの音楽を中心に紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/03/15 02:31

vantelin さんのブログ記事

  • Bryan Ferry - Don't Stop The Dance [Virgin:1985]
  •  英国の伊達男「Bryan Ferry」の6枚目のソロ・アルバム「Boys And Girls:1985年」からのシングル・カット。 「Roxy Music」の中心的な存在として知られてるFerryは、そのナルシスティックな佇まいと美しすぎる歌へのリスペクトによって世界中から称賛されてるアーティスト。サウンドも正にアダルト♪ 彼にとって恐らく最も成功した「Boys And Girls」も大人の雰囲気満載のジャズ・フュージョン系な音作り。本曲もゆったりとし [続きを読む]
  • Black Science Orchestra - Where Were You ? [Junior Boy's Own:1992]
  •  英国出身のDJ/プロデューサー、「Ashley Beedle」は80年代後半に同国でブームとなった「Acid House」に衝撃を受け、DJとしてのキャリアをスタート。その後、盟友である「Rob Mello」、「John Howard」と「Black Science Orchestra」を結成。本曲「Where Were You ?」でデビューしました。 サンプリング・ネタは往年のディスコ・バンド、「Trammps」の「The Night The Lights Went Out」。 ファットなベースに淡々と刻まれるハ [続きを読む]
  • Michael Jackson - In the Closet [Epic:1992]
  • 巨匠「Quincy Jones」との黄金コンビを解消し、「Mr. New Jack Swing」こと「Teddy Riley」と新たにコンビを組んでリリースしたアルバム「Dangerous」から3枚目のシングル・カット。Teddy Riley 当初この曲は「Madonna」とのデュエットを想定して作曲されました。しかしこの夢のコラボは結局両者の折り合いが合わず実現しませんでした。 「Madonna」本人も当時の事を色々と言ってますが、まあ結局は彼女の要望に「M.J.」が答え [続きを読む]
  • R.I.P. Joni Sledge
  •   1970年代から1980年代にかけて、数多くのディスコ・ヒットをリリースした米フィラデルフィア出身の4人姉妹によるユニット「Sister Sledge」の長女、「Joni Sledge」がアリゾナの自宅で亡くなりました。まだ60歳という若さでの他界でした。 「Sister Sledge」はデビュー(1971年)後しばらくはヒット曲に恵まれず苦労したんですが、70年代後半に登場したディスコ・グループ、「Chic」との出会いによりブレイクしました。 まあ「 [続きを読む]
  • Tyree - Turn Up The Bass [D.J. International:1988]
  •  「Hip Hop」と「House Music」。前者はニューヨークのストリートで生まれ、後者はシカゴのクラブで生まれました。生まれた場所は違いますが、両者共に貧しい黒人層から支持された事、そのサウンドは過去の曲からサンプリングされた事、DJの競い合いから生まれた点については同一の文化的背景があります。 この2つの音楽が融合し、「Hip House」と呼ばれるジャンルが誕生し、1980年代後半から90年代にかけて多くの曲がリリースさ [続きを読む]
  • Soft House Company - What You Need... [Irma:1990]
  •   昨晩みた夢の中でこの曲が流れていたので書いてます。夢の内容は全然憶えてません。まあ大した内容ではなかった気がしますけど(笑)。 当時の「House Music」シーンはイタリア勢の台頭が目立ってた時期で、通称「イタロ・ハウス」と呼ばれたサウンドが沢山リリースされてました。  その中でも特に良質のトラックを輩出していたのが、現在も運営されている老舗レーベル「Irma Records」。当時ニューカマーだったこのレーベ [続きを読む]
  • Journey - Separate Ways (Worlds Apart) [CBS:1982」
  •   まあ、自分は何だかんだ言っても野球が好きなんです。先日から始まりましたね、「WBC:ワールドベースボールクラシック」!  世界的に競技人口が少ないマイナー競技とか、米大リーグが消極的でホントの世界一でないとか、今大会で最後のWBCとか言う人いますけど、国を背負って頑張る侍選手達を観るとみんな応援しちゃうよね!  そんな熱くなるゲームを更にヒート・アップしてくれるのが、某TV局のWBC中継テーマである本曲 [続きを読む]
  • Survivor - Eye Of The Tiger [Scotti Bros. Records:1982]
  •   映画「ロッキー3:1982年」の撮影が進む中、監督・制作・主演の「Sylvester Stallone」はテーマ曲をロックなモノにしたいと思う様になり、様々なアーティスト、曲を候補に挙げ、試行錯誤を繰り返しました。  テーマ曲の候補には「Queen」の大ヒット曲、「Another One Bites The Dust:1980年」(邦題:地獄へ道づれ)等も候補に挙がってましたが、最終的には無名のロック・バンド「Survivor」に任されることになりました。  [続きを読む]
  • Victor Romeo - Love Will Find A Way [Dance Mania:1988]
  •    米シカゴのビバリー出身で、音楽一家に育った「Parris Mitchell」は、自信初のHouse Music作品となった「You Can't Fight My Love」で注目を集めます。  「Victor Romeo」と呼ばれる様になったのは、当時Mitchellがやっていたバンド「Romeo」がレコーディングを行った時、スタジオのエンジニアに命名されたそうです。  初のリリース・ヒット後、Romeoは後に、「ゲットー・ハウス界のMotown」と呼ばれる程質・量・伝統を [続きを読む]
  • Taana Gardner - When You Touch Me [West End Records:1979]
  •   1970年代のディスコ・エラの音楽が、ブームが終わった後も一部のマイノリティによって深く熱く進化し、やがて究極のダンス・ミュージックへと昇華しました。 そんな進化の過程で重要な役割を果たしたのが、黒人ゲイとその人達を対象としたクラブ、「Paradise Garage:1977年~1987年」@N.Y.。   当ブログでもしばしば取り上げてますが、「Paradise Garage」は当時一部のディスコ嫌いな著名人らにより起こった反ディスコ活動 [続きを読む]
  • D Train - Keep On [Prelude Records:1982]
  •   N.Y.ブルックリン出身の2人組「D Train」は、主にR&B、Soul、Funk、などのジャンルを歌ったポスト・ディスコ・プロジェクト。  本曲「Keep On」は彼らのデビューアルバム、「You're The One For Me:1982年」に収録されたダンサブルなナンバーで、米ビルボード・ダンス・チャート2位、同じくR&Bチャート15位を記録。彼らにとって最大のヒット・チューンとして知られ今なお愛され続けています。  そもそも「ポスト・ディス [続きを読む]
  • Culture Club - Time (Clock Of The Heart) [Virgin:1982]
  •   Boy George :アイルランドJon Moss  :ユダヤMikey Craig:ジャマイカRoy Hay  :イングランド「バンド名の由来は4人が違う文化出身だったことから来てるんだ。」「Boy George」は当時語ってます。  「Boy George」の奇抜さが際立っていて、ビジュアル面で注目されることが多かった「Culture Club」ですが、実は「Motown」系ソウル・ミュージックの影響を受けた楽曲の秀逸さでかなり評価が高いのです♪ 「Time」はただ一 [続きを読む]
  • Jamiroquai - Cloud 9 [Virgin:2017]
  •   「Jamiroquai」が帰ってきた!前作「Rock Dust Light Star:2010年」以来7年振りの新作「Automaton」が3/31にリリースされます♪ タイトル・トラック「Automaton」のPVが既に公開されていますが、こちらが正式な先行シングル。  「Cloud 9」は直訳すると、9番目の雲。アメリカの気象庁では雲を9段階に分類していて、そこから転じて一番上の雲に乗っている位幸せな気分の時に使う言葉だそうです。  サウンドは相変わらずセ [続きを読む]
  • Michael Jackson - Smooth Criminal [Epic:1988]
  •   「Michael Jackson」が「Quincy Jones」と共に制作した3作目であり最後の作品となったアルバム「Bad」からの第7弾シングルカット。※Michael Jackson:以下MJ  知っての通り、アメリカではアルバムをリリースし、そこから順次シングルを出していきます。 「Bad」は世界で最も売れて、今なお売れ続けているモンスター・アルバム、「Thriller:1982年」に続くリリースで、ビルボード史上初の同一アルバムから5作のシングル1 [続きを読む]
  • Bent - Always [Sport:2000]
  •  英国ノッティンガム出身の2人、「Neil Tolliday」と「Simon Mills」が1999年に結成したアブストラクト・ポップ・ユニット、「Bent」のデビューアルバム、「Programmed To Love」に収録されているバレアリッククラッシック♪ これね、不思議な曲です。イントロ聴くとね。おとぎ話の世界というかそんな感じ。そこからトラックが始まりジワジワと引き込まれ、ボーカルが入ってきます。  この歌声にヤラれます。衝撃度スゴいね。 [続きを読む]
  • Austin Mahone - Dirty Work [Chase Records:2015]
  •   ま、これね、決して流行に乗って紹介してる訳ではないからね(笑)たまたまだからね♪  「Austin Mahone」は「YouTube Celebrity」。そう、所謂「チューバー」です。14歳の時に初めて動画をアップロードし、2011年1月にミュージックビデオを投稿。次第にファンが集まるようになります。  そしてあれよあれよという間に、翌年8月、レコード・レーベルと契約。そして、デビューして間もないにも関わらず、「Taylor Swift」、 [続きを読む]
  • Bobby Brown - Every Little Step [MCA:1989]
  •  小学校の同級生達が、小遣い稼ぎのために結成し、あれよあれよという間にスターダムにのし上がった「New Edition」は、瞬く間にトップ・ティーン・アイドル・グループとして絶大な人気を確立しました。 そんな「New Edition」でセカンド・リードというポジションだった「Bobby Brown」は1986年にグループから脱退しソロ・デビュー。「Girlfriend」がビルボード・ブラック・コンテンポラリー・チャートで1位を記録。アルバムもま [続きを読む]
  • Madonna - Live To Tell [Sire:1986]
  •   デビュー前から「Madonna」を追っかけてた自分にとって「Live To Tell」はあまりにも突然のリリースでした。  当時は一般的なインターネッツなんて無いし、音楽情報ゲッツするには、ラジオ、音楽雑誌、行きつけのレコード屋さん、そして小林克也氏の「ベストヒットUSA」等々。自分の印象では何の前触れもなくこの曲はチャートに登場し、当たり前の様にトップに君臨しました。この頃の「Madonna」は2ndアルバム、「Like A Vir [続きを読む]
  • Swing Out Sister - Twilight World [Mercury:1986]
  •   バンド名の由来は、1945年の映画「Swing Out, Sister:アメリカ」から。Andy Connell:キーボードMartin Jackson:ドラムCorinne Drewery:ボーカル 1984年に結成された「Swing Out Sister」はデビュー曲、「Blue Mood」を1985年11月にイギリスでリリースしましたがチャートインには至らず。  しかしその後リリースされたシングル「Breakout」が世界的大ヒット。そのクロスオーバーでスタイリッシュなセンス抜群のサウンド [続きを読む]
  • Alison Limerick - Where Love Lives [Arista:1990]
  •  1980年代初期、ロンドン出身のLimerickは、最初ダンス・スクールに通いダンサーを目指していましたが、音楽の道へとスイッチし、85年にバック・ボーカルとして参加したアルバム、「The Style Council - Our Favourite Shop」でデビューを果たします。 その後、他の音楽作品や映画に出演したりと精力的に活動を行い、1990年に本曲、「Where Love Lives」でソロ・デビュー。これが世界中のクラブを中心に大ヒットとなり、今でもプ [続きを読む]
  • Saint Etienne - Only Love Can Break Your Heart [Warner:1991]
  • Sarah Cracknell(Vo、リーダー)Bob Stanley(作詞・曲、キーボード)Pete Wiggs(キーボード) 3人のロンドンっ子が、1960〜1970年代のポップスと最先端のダンス・ミュージックを融合し、キャッチーで聴きごたえのある楽曲で世界を魅了する事となった記念すべきデビュー作がこの曲、Only Love Can Break Your Heart (Original)  元々は「Neil Young」のカバーなんだけど、大胆なアレンジと、この頃流行のグラウンド・ビート調 [続きを読む]
  • The Rolling Stones ? Miss You [EMI:1978]
  •   1970年代に音楽シーンを席捲したディスコ・ミュージックがもたらしたインパクトは間違いなく硬派なロック勢にも影響を与えました。 「Miss You」はストーンズのツアーメンバー(当時)だった「Billy Preston」がたまたま4つ打ちのドラムを叩いた事から生まれた曲だと言われています。 とは言っても世の中がディスコ一色で染まってた中で、ストーンズ程の超大物でさえ「Disco」と向き合わなければならなかったのは事実。まあ [続きを読む]
  • Pat Benatar - Love Is A Battlefield [Chrysalis:1983]
  •   父親の事業成功により比較的裕福な家庭で育ったBenatarは、厳格で保守的な両親により、クラシック以外の音楽に関わることを禁止されていましたが、少女時代に目覚めたロック・ミュージシャンとなり世界を魅了する事となります。  1970年代、当時は女性のハードロッカーが少なかった事もあってか、デビュー当時はあまり注目されず売り上げもイマイチでしたが、「Heartbreaker:1979年」あたりから評価され徐々に人気が上がっ [続きを読む]
  • Foreigner - I Want To Know What Love Is [Atlantic:1984]
  •    イギリス人とアメリカ人が混在するという、当時では珍しいメンバー構成だった理由で、「Foreigner:外国人」と命名されたこのバンドは元々ヘビー・ロック中心のグループでした。 アーティストは常にトップを目指します。「Foreigner」もしかり。この曲がバンド初の全米1位に輝いた時、ギター担当の「Mick Jones」はこう語っています。   「1位になった時は大騒ぎしたよ。シングルでは初めてだったからね。アルバムでは1 [続きを読む]