乱愚画像 さん プロフィール

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乱愚画像さん: 乱愚画像
ハンドル名乱愚画像 さん
ブログタイトル乱愚画像
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/enpresence4970
サイト紹介文来たるべき瞬間へ!既に過去なるもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/03/15 20:28

乱愚画像 さんのブログ記事

  • ミサイルが飛んで来たら?!避難法に唖然
  • 朝鮮半島有事で最悪の場合、J.アラートのサイレンが鳴るという。あの忌まわしき空襲警報である。第二次世界大戦以来の危機ではありませんか。現実となったらそれこそ地獄である。恐ろしいが軽々しいさを感じる話である。本気で北朝鮮が日本攻撃をするのであろうか?!北朝鮮が本気でやらかしたら「窓ガラスのないところへ逃げましょう」などと呑気なことを言っている場合ではない。こうなったら地域紛争では終わらない。全面戦争 [続きを読む]
  • ブログ順位の誘惑・ブログ脅迫症候群
  • いけませんね、年甲斐もなくついブログの順位を気にしてしまいます。何のための順位なんですかよくわかりませんが。人間の自己顕示欲なんでしょうか。決して悪いことではありませんが、一種の脅迫観念に軽いフラストレーションさえ感じられます。これはもうブログ脅迫症候群と命名しましょう。誰のためにブログを書いているのか、そのところよく考えねばなりません。じっくりと真面な文章を書きたいものですが、いたずらにブログ [続きを読む]
  • 目指すのは万字?それともハーケン・クロイツ?
  • プーチン大統領!失礼ながらあなたの目に張り付いている鉤十字は、平和のうちに世界をまとめる万字卍なのか、それとも独裁ヒトラーのように軍事力でひたすら領土拡大と世界戦略を目指す鉤十字ものなのであろうか。無論、われわれはプーチン大統領に選んで欲しいのは吉祥円満の相である万字である。万字は梵語でSVASTIKAビシュヌ神の胸の旋毛で吉祥万徳の相で、仏具などに使われている記号。ハーケン・クロイツと同一の起源をもつ悲 [続きを読む]
  • グロテスク文様に染まる世界
  • グロテスクな北朝鮮による核実験やミサイルなどの軍事的威圧外交が続いている。沈黙する中国。すぐさま反応し米艦隊を集結する一触即発の現実。気狂いに刃物。人間の破壊本能は過去の歴史を見てもわかるように実にグロテスクである。すべてが壊滅するまで破壊本能は終わらない。テレビのワイドショーはこの北朝鮮の脅威で持ちきりである。世界はグロテスクなものに満ち溢れている。グロテスクとはアラベスク文様のことで、イタリ [続きを読む]
  • 流れゆく雲に思いを馳せる
  • 瞬く間に桜が散り、葉桜もわずかな本格的な春かと思えば、いきなり夏の気温である。つい先ごろまで着ていたダウンを圧縮袋に詰め、慌ただしく衣替えとなる。四季のある日本だが、「間引き季節」になったようです。わが家から僅かな距離にある東京タワーは初夏のような青空に、僕の日常的風景として凛然として聳え立つていた。この平和な風景に忘れ去られた数々の歴史が秘められている。1958年東京タワー(正式名称、日本電波塔) [続きを読む]
  • 誰が化学兵器を使ったのか?・醜い仮面劇
  • この許しがたい惨劇が事実であるならば、誰が化学兵器を使ったのであろうか。調査に対しては国連で中国は棄権でロシアが拒否権を出す。これではどうにもならない。シリアを擁護するロシアのプーチンの真意は。アサドが嘘をついているのであろうか。アメリカのでっち上げなのか。誰かが嘘をついているのだ。これでは苦しみながら亡くなった市民、負傷した多くの一般市民はうかばれない。嘘つき指導者のために世界市民が苦しんでい [続きを読む]
  • 試される人類
  • 憎しみの連鎖が拡大し互いに仮想敵国という幻想と疑心暗鬼に膨大な軍事費が浪費される破壊を生み出す人類の病根を二十一世紀こそ憎しみの鎖を切断し知のネットワークを構築しなければ人類の未来はない!狂気なる独裁者を封じ込めよう核のボタンが存在するかぎり互いに信じることはできない共存するこの星の命の輝きを一人一人が感じよう!すべての神々が静観している人類は試されているのだそう考えてもいいではないか [続きを読む]
  • 失われゆく広告の品格
  • 余計な御世話であるが最近のテレビ広告には品格というものが薄れ、売らんかな一点張りな下劣な広告が目立つ。意味不明なイメージ広告も目立ち妙な物語を演出する。全体的に品格のない過剰な物売り広告に陥っている。激烈な販促の時代であるが、広告から発信する社会性を考えると、子どもたちへの教育的影響や社会的コモン・センスに関わることであり、クライアントも広告制作業者も広告のついて再思三考してもらいたいものである [続きを読む]
  • 殺戮症候群・人類の病
  • 人間にとって幸せなことは戦争のない平和な生活が送れることである。にもかかわらず、石器時代の石斧の戦いから武器は変貌を遂げ続ける。殺戮のために膨大な兵器が生産され、幾たびの戦争を経て大量殺戮への究極の核反応を手中にし、広島、長崎への大量殺戮を敢行する。この悲劇をも顧みずいまだ核実験を強行する北朝鮮など、人類は狂気の殺戮ゲームに余念がない。殺戮を快楽の如く貪る人類の病は底知れぬ深みにある。人類創生より [続きを読む]
  • 未来社会を垣間見る
  • アップルのアシスタント・ソフトにSiriに「あなたはどこで生まれたのですか」と尋ねると「私Siriは、カルフォルニア州のAppleにより設計されました」と答えた。次にあなたはコンピュータですかと尋ねると「私はシリコンと、メモリと、固い信念から湧き出る勇気でできている。とだけ申し上げておきましょう」と答えた。「バーチャル・アシスタントだって感情があるんですよ」と付け加えた。そして私はいつまで生きるのでしょうか [続きを読む]
  • イカサマ主導者を追い出せ!
  • 人類はイカサマ主導者に騙されています。いつの時代も世界の主導者たちは悪党ぞろいである。憎しみが憎しみを増長し、民族間の溝は深まるばかりである。国連の馴れ合いのパフォーマンス。互いに軍事兵器を売り飛ばし、華やかな資本主義の表玄関とは裏腹の中国共産党の引き締め。ミサイルと核実験で火遊び好きなヘンテコ・ヘヤーの世襲独裁者狂気に狂気を重ね、人類はまた危険な橋を渡り始めた。あゝ人間は阿呆そのものだ。私には何 [続きを読む]
  • 核ミサイルの恐怖
  • ミサイルが飛び交うこの世界が、人類の生命が狂気の独裁者に握られている。この瞬間にも核弾頭を生産し続けまたしても人類は愚鈍の道を転げ落ちてゆく。もともと人間には理性など皆無なのかもしれない。狂気の独裁者よ地獄へ堕ちよ!世界市民は当然ながら平和を望んでいる。一握りの独裁者に地球生命を奪い取られなどとは沙汰の限りである。Nuclear reaction.Image design.Illustration: HIRAO ENDO [続きを読む]
  • こそばゆいニッポン賛美
  • 最近のテレビでニッポン賛美をテーマとする番組が目立ちますね。外国人から当たり前な日本文化を褒められるのですから、番組編成の意図とは知りつつ、つい優越感を覚えてしまいます。「世界で最も安全な国」「日本製品は素晴らしい」「日本の職人芸はスゴイ!」「日本人は真面目で礼儀ただしい」などが外国人の口から飛び出す。日本人が普段気がつかない美徳さへ教えられる。確かに諸外国から見ると優れているものが多くあることは [続きを読む]
  • 過酷な広告時代に生きる
  • これだけ広告が付きまとう時代は異常である。私の した広告がどのサイトにも追尾してくる。恥も外聞もなく追ってくる広告の異常性。企業から個人に至るまで広告収入で運営している以上は広告にクレームはつけられないのだが、例えばテレビでサラ金の過払金を仲介する弁護士(法律)事務所広告が流されているが、サラ金業者が過払金を隠しに隠しているということであり、これ、社会問題になじゃないんですかね。昨今のハエ [続きを読む]
  • 生命の軌道で・記憶の混乱
  • 情報がこれだけ氾濫しているというのに頭のなかは空っぽである。出来事への反応がない!最近、物忘れがひどい。もしかしたら痴呆症が始まっているのかも。さてどうしたものであろうか。世間の出来事を書いたところで既に新鮮さも面白みもない昨今である。テレビやユーチューブを見ればごまんとリアルタイムに人間の動きが公開されている。このブログを書いている最中にもテレビからドキュメンタリー番組でボブ・ディランの曲が流 [続きを読む]
  • スウィーツ党の嘆き
  • ケーキ、クレープ、和菓子、ナッツチョコレート、菓子パン、あんみつ、アイスクリームと切りがないスウィーツの誘惑に負け、血糖値はうなぎのぼりでメタボリックシンドローム。今日こそはやめるぞと決意するのだが誘惑に負けてしまいます。調子になって食べ尽くした挙句に強烈な胃炎が待ち受けている。こうなると一週間はむかつきが続き粥食の日々。逆流性食道炎の持病がありながら胃腸を痛めつけるこの甘党の絶えぬ欲望にはわれ [続きを読む]
  • 虚構劇社会の憂鬱
  •  国会における森友学園小学校建設に絡む大阪府松井知事、安倍首相夫人にまつわる忖度(sontaku)という日本独特な人的力学の問題。根底に教育勅語に共鳴する時代錯誤がある。豊洲問題で百条委員会で証人喚問の石原慎太郎の文学的文明論と記憶忘却。知事の責任範囲とは?すべての問題にこの国の知性が極度に劣化しているようである。統率なき低レベルな与党と野党、費やされる貴重な時間と消え去る国費。緊張感のないこの国の指 [続きを読む]
  • ブログ雑感・自己陶酔の世界で
  • 言葉は意味を求め、意味は言葉を増幅してゆく。文章を書くことは作曲する行為と酷似しています。文体ををつくりあげる言葉の配列は極めて音楽的であるが、最近、ブログの文章を書こうとキー・ボードに指を触れても一向に文章が湧いてこない。漠然とした主題が脳裏にあっても具現化できない。ピアノの鍵盤を前に作曲ができないマンネリ状態である。主題への言葉と言葉の接合がうまく働かないのです。ブログを書くたびに鍵盤の前で [続きを読む]
  • 白い春の響き
  • うららかなる春の日差し色めく花びらすらりとしたした肢体とアスファルトの対比が眩ゆい銀座裏のあるカフェの午後くたびれかけた人生をソファに埋めぼんやりと往来の風景を眺めていたこの都市の喧騒と静寂なる時間がいつまでも続くことを願いながらコーヒーを味わうこのパリ風情のカフェで過ぎ去った人生を感じながら、ガラス越しに見える都市の白い風景に排気音を残し春風を切り裂き疾走するフェラーリ往来の喧騒を遮断するワイヤ [続きを読む]
  • 眼差しの遠近法
  • 人は自ら選ぶことができぬ。宿命的な座礁に托身する。ゼンマイ仕掛けの玩具のように、巻かれた生命の時間と持続する意識のなかで、生と死の概念に翻弄されるのだ。地球という回転木馬に乗って、欲望に揺り動かされながら、夜毎不条理な夢を見る。すでに生の時間を使い果たし、すべてが消えかかている。不安げな眼差しが遠ざかる瞬間を見つめている。意味を剥ぎ取られた言葉が青い形象として浮遊し不安な人間の顔が見えてくる。平面 [続きを読む]
  • 絵と金色の額縁
  • 大半の画家が絵を描き終えると金縁の額に絵を収める。これはもう絵を引き立てることはもとより金色の神々しさにその神秘性に絵を閉じ込めるのだ。煮えたぎる絵画ほど金縁の額はその輝きを増す。モダン建築と金縁の額はフラットな空間との不協和音に何故か絵が浮いてしまいます。やはり漆喰の渋い壁と金色の額が似合っている。絵を囲む額縁は絵と外界とを隔てる重要な四角形に画家たちは最後の望み(欲望)を賭けるのである。そし [続きを読む]
  • 人生を変えられたら・居眠り男の春の夢
  • すべては順序に従い時が流れている。おおかた歳の順序で人生をまっとうし、人々は知らぬうちにこの世とおさらばしているのだ。人生は短い。昨日と今日の生活が判で押したような日常を日めくりしている間に瞬く間に年を重ねている。この短いと感じる人生をどうしたら納得のゆく日常になるのか、座禅を組んだり、絵を描いたり、音楽を聴いたり、読書をしたりしても身が入らねば価値ある時間は生まれない。結局、居眠りすることが一 [続きを読む]
  • 欲望の海のなかで
  • 私が発した欲望がどこまでもつきまとう。凄まじいコマーシャル・ラッシュである。欲望を喚起するウェブ・サイト広告はこれぞ情報資本主義社会そのものである。連日、執拗に各企業から新商品のアド・メールが届く。私が欲望する商品が私のブログにつきまとう。IT社会と資本主義経済が構築するこの世界。私の描くブログにハエのようにつきまとうこコマーシャルは過激さを増すばかりである。この現実をどう捉えるか。溢れかえる膨大 [続きを読む]
  • 森友学園仮面劇
  • 私にとって悲惨な記憶しかない教育勅語。先の戦争で国家総動員され、どれだけの戦争犠牲者が出たことか。大日本帝国の亡霊のような教育方針で小学校設立を企てるこの森本学園籠池理事長という人の頭なのなかはどうなっているのか。ここまで小学校建設を容認してきた関係者にも責任の一端がある。歪曲された愛国主義と詐欺師のようなこの理事長の言動はいかにしても疑惑が残る。彼の旨みな誘導に引き込まれ広告塔にされた議員、総 [続きを読む]
  • 生命のダイナミズム・自然体の持続
  •  生きているということは常に生命の不安と世間がらみの多様な問題に頭を悩ます。一つ問題が解決すると同時に次なる問題が顔をもたげる。生と死という膨れ上がる概念に強迫神経症になりますね。だがこの生を生かされるだけ生きなければならない。どうしたって不安は消えない。生と死というこの現実のサイクル構造に立ち向かわねばならないのです。不文律に悩まされる生命の時間。一個体が生と死という概念に翻弄されるこの人間と [続きを読む]