乱愚画像 さん プロフィール

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乱愚画像さん: 乱愚画像
ハンドル名乱愚画像 さん
ブログタイトル乱愚画像
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/enpresence4970
サイト紹介文来たるべき瞬間へ!既に過去なるもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/03/15 20:28

乱愚画像 さんのブログ記事

  • つくるをつくる
  • 人は生きる目的をつくり法と正義つくり死と生の教典をつくり貪欲な食欲から屠殺場をつくり生きるための生産工場をつくり人間社会の掟をつくり資本主義と共産主義をつくり人間が人間をつくる人は生きる目的をつくり国家をつくり国境と壁をつくりミサイルや核兵器つくり戦いを挑む口実をつくり無数の戦士の墓をつくり多くの涙する物語をつくり人間が人間をつくる人は生きる目的をつくり目的のための目的をつくり存在の証をつくり [続きを読む]
  • ミサイル脅しの結末は?!・第三次世界大戦への危機
  • 北朝鮮の狂気なる弾道ミサイルによる脅しが火種になり、最悪のシナリオが現実化する。愚かなりし人類。互いの言葉の威嚇が逸脱した破壊の時空をわれわれは見る事になる。これは人類滅亡への欲望的病理である。優越感とコンプレックスがつくり出す敵意こそ戦争の元凶ではないだろうか。人民を鼓舞する歪んだ正義と敵意の感情が果てしなく対立しあう。北朝鮮がグアム近海に向けて弾道ミサイルを打ち込んだ場合、これは戦闘状態であり [続きを読む]
  • 過剰広告とテレビ番組寸評
  • 広告の多さに肝心な中身が希薄になるばかりの昨今のテレビ番組。それに最近のテレビ広告は商品との関連性が極めて感じられない映像が激増している。イメージばかりが先行し意味不明な広告が多い。わが国の揺れ動く政権の如く主体なき情報化時代なのであろうか。目立てば何でも良しとする安易な広告業界の意図が見えてくる。表現の自由とは言えクライアントと制作者側の映像への良識と意欲が感じられないのである。視聴者への欲望 [続きを読む]
  • 新たなる欲望の世紀へ
  • 人工知能があらゆる道具(機械)に組み込まれ、人間の欲望と思考を瞬時に満足させる逸脱した世紀の開幕である。人工知能を支配するテクノクラートと道具を無条件で使用する大衆消費者との二分化された社会構造が確固たる輪郭を現す。見えざるテクノ支配社会の到来である。大陸弾道ミサイルでアメリカを脅す北朝鮮の軍事的脅威は最早、人工知能の世紀にあっては野蛮なテロ的行為であり、やがて来るアンドロイドの世紀を考えれば稚 [続きを読む]
  • 幻影なる欲望のコラージュ
  • このコラージュの新しい世界に彼女は生きているのかもしれない。394200時間前の時空に彼女は僕の現前に存在した。人生は短い!二度とは帰らぬ時間と身体。真夏の太陽に煌めく肉体がそこにあった。時はすべてを流してはくれない。燃え尽きぬエロスの残骸が意識のなかで散逸している。積み重ねられた書籍にあるポラロイド写真の彼女の眼差しは、時空を超えて凛然と輝いていた。すべてを逸脱した欲望の時間が、幻影の花火となって飛び [続きを読む]
  • 恋情
  • この新しい世界に彼女は生きているのかもしれない。394200時間前の時空に彼女は僕の現前に存在した。人生は短い!二度とは帰らぬ時間と身体。真夏の太陽に煌めく肉体がそこにあった。時はすべてを流してはくれない。一つの物語が終わりかけています。燃え尽きたエロスの残骸が意識のなかで散逸している。 She lived new world. Illustration : HIRAO ENDO [続きを読む]
  • 売買される戦争と平和
  •  今や人類は兵器を神と崇め、その軍事力拡大に巨費をあらん限り投入する。世界の工場として先進国の資本とテクノロジーを手中にし、中国は一党独裁共産党の権力を基盤として徹底した外資導入で莫大な資金力を獲得し、軍事力拡大に邁進している。共産党に楯突く者はすべて排除する凄まじい言論統制を敢行している。中国のめざすものとは軍事力強化であり、微笑外交で軍事力を見せつけながら経済外交を押し進める習近平のしたたかな [続きを読む]
  • 呆れた女性代議士たち・失墜する阿部政権
  • 秘書に向かって叫び続ける狂気の女性代議士。六法全書を抱え、とぼけ続けた元女性防衛大臣。スキャンダルを巻き起こす呆れた女性代議士たち。何と無神経な女性たちなのであろうか。これでは阿部内閣は森友学園、加計学園問題と絡みで崩壊するのは当然である。北朝鮮が弾道ミサイルを打ち上げ、中国、ロシアが軍事的脅威をあらわにしている最中、なんともこのノー天気な元防衛大臣は満面の笑みを浮かべ離任式で挨拶する。常軌を逸 [続きを読む]
  • 身体と同化するテクノロジー
  • 過ぎ去った二十世紀。メディア論で伝説的な旋風を巻き起こしたマクルーハン理論から既に半世紀が過ぎた。「メディアはメッセージ」という象徴的言説や彼の著書『グーテンベルクの銀河系』で活字文化が知性と感性を分断するといった独自の理論を提起し、メディアは身体の拡張であるとした彼の持論は当時、各界に賛否両論を投げかけた。そして今日、彼の予言以上に身体の拡張は多くのものが実現化している。コンピュータ、スマートフ [続きを読む]
  • 記憶のコラージュ
  • 宇宙でフラフープをしているブーツの夢を見ました。記憶がコラージュする夢の世界。これは私の心的宇宙というべきでしょうか。なぜこのような荒唐無稽な夢を見るのであろうか。心理学的に解析するとその答えはあまりにも理の当然と私の深層心理が浮かび上がってきます。ですから、あえてこの絵をご覧になった方の想像にお任せいたします。Illustration by HIRAO ENDO [続きを読む]
  • 危うい存在の世紀
  •  人間は自己を引き立てるためにはあらゆる手段を使う。人は競争社会の中で自我をいかに満足させるか、自己存在をいかに他者に知らしめるかを常に思考する。自己を引き立てるはことは決して悪いことではないし人間の必然的な欲望である。スキゾに侵される空虚な世界で自己存在が押しつぶされている。すべてが数値化され合理化されています。人間の欲望が意図的に支配されています。金融を核とした激烈な資本主義社会で、あらゆる [続きを読む]
  • この星の時間で
  • この星の時間で、日々欲望にかられ無駄なことに時間を費やしているようです。例えばこのブログである。自我による欲望を満たすため、自己顕示と優越感に時間を費やしているのではないかと自戒の念にかられのです。先日、105歳で亡くなられた聖路加病院の日野原重明先生のように自己の志を成し遂げ、人のために時間を費やした人生は実に見事である。私などはついつい無駄なことに心を奪われ、この星の時間を無駄にしています。欲 [続きを読む]
  • 光の凶器・壊れた地球
  • 欲望の果てに壊れた地球には針のような陽射しが肌に突き刺してくるすべてが狂い始めた太陽の恵みは光の凶器となって襲いかかる憧れし夏の日は遠い過去の物語である戻りたくとも戻れない日々壊れた地球の上で絶え間ない欲望の企みがたかだか数人の貪欲な独裁者のためにジリジリとした狂気に満ちた夏が来た太陽よ地球よ天空の星たちよこの気味悪いこの星を破壊する人間どもをはじき飛ばしてくださいMother's sun!Please skip [続きを読む]
  • 機械都市に生きる
  • 都市は欲望の磁場を核としたブラックホールのようである。都市はまた統合と解体、日常から非日常へを反復する快楽空間に彩られている。水平から垂直に膨張を遂げるメタボリックな東京は空中都市と地下都市をめざし限りなく変貌し、衛星カメラで見る東京は人間生息の凄まじい密度を感じる。生命誕生から連綿と繋がる遺伝子を内包するこの身体も宇宙空間からは地球という球体としか見えない。この微小の生命体は自意識と言葉と自 [続きを読む]
  • あゝこの世界で
  • どんな政権も邪悪なる欲望から誕生した政権ではこの世界に平和はないトランプが叫び習近平が世界制覇を狙い民主国家と独裁国家とが競り合うこの薄汚い人間世界へ生み落とされ国家規律のなかで生きるせめぎ合う資源争奪殺戮機械を売り飛ばし互いに殺し合う世界気味悪い微笑外交汚れた握手輝かしき国旗束の間の平和に決まり切ったコンビニ弁当を食い壊れかけたリンゴ印のパソコンを手にスタバで時間をつぶすテレビはコ [続きを読む]
  • 天空への空虚なる欲望
  • ミサイル狂いの肥えた北鮮の暴君はゴマすり郎党に囲まれ拍手喝采に得意満面の笑みを浮かべアメリカ脅しに余念がない叔父を処刑し兄を毒殺し肥えた北鮮の暴君は虐殺の玩具をもて遊ぶ誰もが手出しのできぬ苛立ちの中で大量殺戮機械が天空を突き刺すロシアも中国も素知らぬ顔でこの現実を見過ごしている今宵また世界は恐怖の夜を迎える孤独なる独裁者は悪夢にうなされ異常な心臓の鼓動に暗殺者の影に怯える北鮮の暴君よ世界人民の [続きを読む]
  • 天空への空虚なる野望
  • ミサイル狂いの肥えた北鮮の暴君はゴマすり郎党に囲まれ拍手喝采に得意満面の笑みを浮かべアメリカ脅しに余念がない叔父を処刑し兄を毒殺し肥えた北鮮の暴君は虐殺の玩具をもて遊ぶ誰もが手出しのできぬ苛立ちの中で大量殺戮機械が天空を突き刺すロシアも中国も素知らぬ顔でこの現実を見過ごしている今宵また世界は恐怖の夜を迎える孤独なる独裁者は悪夢にうなされ異常な心臓の鼓動に暗殺者の影に怯える北鮮の暴君よ世界人民の [続きを読む]
  • 過熱するサプリメント時代
  • 世はまさに過熱するサプリメント通販時代である。テレビ通販広告はどの商品も「この時間内なら三千円のところ今なら千円!」といったワンパターンでいささか食傷気味である。これらの広告につられ購入したサプリメントの数は増えるばかりであり、高齢化社会と健康志向とがクロスしサプリメント広告は過当競争に突入している。現代人の多様な健康不安の症状に即した健康食品の数々が当方の処方薬の箱にぎっしりと詰め込まれている [続きを読む]
  • 叫び
  • 分断された世界分断された言葉ありもしない正義を押しつけられ判で押したような意味を押しつけられ何のために生き苦しむのかを人間の理性に道徳における善悪に民主主義に社会主義に独裁主義にインチキ臭い国家権力に問いを投げかけるいつの時代にも銃弾を浴びせられ正義という暴力を強制されてきた軍需産業で潤う輩たち冷酷な需要と供給に世界が破壊されているシリアの少女が叫んでいる「爆弾を落とさないで!」少女の言葉は愚か [続きを読む]
  • 平々凡々と生命の息吹を感じよう
  • わかりきっていることだが人は生きている限り死に直面する。死の概念は生命につきまとう最大の苦悩である。ここから宗教や哲学が誕生したとも言えます。人はこの苦悩から逃れるべきあらゆる手立てを試みる。多くの人々が死に直面し、あらん限り希望の光を見出そうと死の概念と戦っています。死を恐れるのは私という存在が消滅することであり、未知なる世界への恐れである。死者は語らず。意識が途絶えた瞬間、静寂なる時間へ切り替 [続きを読む]
  • わが憧憬のカザノヴァ
  • 十八世紀ヨーロッパを風のように駆け巡り、天衣無縫な自由人として欲望の限り生き抜いたカザノヴァの人生は実に羨ましい限りである。その行動はミステリーに満ちているが、行き先々で彼の驚くべき才能(語学、占星術や錬金術、哲学、数学、医学、文学。化学)を持って各国の宮廷に潜り込み、欲望の限りを尽くした彼の快楽主義的生き方は社会秩序にがんじがらめの現代人と比べると、ダンディズムを超えた縦横無尽な人生観が浮かんで [続きを読む]
  • 洗脳の中で
  • われわれの日常生活において、他者との会話、テレビなどのメディアによる言葉や映像、音響、SNSや都市に溢れる映像や言語記号による情報シャワーによって無意識のうちに洗脳されている時代であることを痛感するのです。記号的暴力と言っても過言ではない。五感を遮断しなければ海綿のように情報が身体のなかへ染み込んできます。自由で民主的社会であっても、嫌が上にも見知らぬものに脳が侵されているようです。平和な日常にどっ [続きを読む]
  • 格差社会の老後を考える
  • 人生は多様である。だが今日の社会は所得格差拡大による貧富の差が問題視されています。人間関係もまた貧富の格差により階層社会が形成されている。高度成長期からマンション居住者の拡大により、向こう三軒両隣的な人間関係が希薄になり、都市生活者を中心にかなり利己的な傾向を増す。富の分配、運よくその金脈を見出したものが豊かな生活者となるのは、昔も今も変わりはないのですが、高度資本主義の現代ではより勝ち組負け組 [続きを読む]
  • 生命・存在・過ぎ去るもの
  • 悲しいかな最近自己存在の極めて情緒不安定な揺らぎをを覚える。希薄な本能のバイブレーション。デカルトの「われ思う」が単に西欧思想の歴史的伝統であり、泰西名画を見る思いに変化している。現代思想ですら存在について論じれば歴史の流れに飲み込まれ思想のインデックスを構成する。自己が自己存在を思考すれば大いなる矛盾に突き当たる。すべての要因は構造にある。信じるものは呼吸していること、身体的痛みを感じることで [続きを読む]
  • 過剰な疾病不安・ヒポコンドリー
  • 昨今。悪性腫瘍などの多発で健康不安が高まっています。少しの体調不良で直線的に悪い病気ではないかと総合病院に駆けつける人が多いようである、確かに癌が多い現実からして過剰反応も無理からぬことである。わずかな心身の些細な不調に重大な病変だと思い込む『心気症(ヒポコンドリー)』に陥っていることが多い。これは一種の神経症で自己愛が強い人にこの傾向が見られるということです。当方もこの傾向があり、常に疾病不安を [続きを読む]