乱愚画像 さん プロフィール

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乱愚画像さん: 乱愚画像
ハンドル名乱愚画像 さん
ブログタイトル乱愚画像
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/enpresence4970
サイト紹介文来たるべき瞬間へ!既に過去なるもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/03/15 20:28

乱愚画像 さんのブログ記事

  • 時にはクラシック
  • 日頃はジャズやロック、エスニックなレゲエばかりを聴いていますが、時にはモーッアルトのアリアやヴァイオリン・コンチェルトを耳にすると、忘れていた感動が身体を突き抜ける。音楽の素晴らしさを改めて感じるのです。しなびた生命力がよみがえりますね。ビートニックなジャズやロックもいいが、幼少期に聴かされた懐かしさもあってか、唱歌やクラシックを聴くと純なわれに帰るのである。唱歌やクラシックなどの音楽教育が感受 [続きを読む]
  • 果てないこの人間の堕落 ・地球はまるでゴルフボール
  • 逸脱したニュースが錯綜している。人間の限りなき欲望が炸裂しています。又々、北朝鮮が弾道ミサイル打ち上げのニュース。脅し外交はエスカレートするばかりである。トランプ大統領がサウジアラビアへ十二兆円の武器を売却。分裂の岐路にあるEU。絶えぬテロリズム。シリアでは相変わらず代理戦争の泥仕合。彷徨える市民たち。日本では共謀罪で揺れ、議員たちは各派の票取り合戦にいとまがない。決まらぬ豊洲移転問題。各テレビは [続きを読む]
  • あゝ、脱力感
  • 絵を描くにも体調が悪いのでこのところ休業である。寒暖の差が激しいこの季節、気分も乗りません。キャンバスを前にただ呆然としている有様である。ブログも書く気にもならず。惰性で描いている始末である。ですから下の絵もこの文面とは関係のないCG作品で穴埋めです。あゝ、なんという脱力感であろうか。サラリーマンには五月病というのがあるが。なにせメラコリーであります。体調を整え出直しですね。Illustration : HIRAO END [続きを読む]
  • 銀ぶら
  • マンションにくすぶっていると無性に人混みが恋しくなる。となると銀ブラである。さて銀座へ繰り出して見ると物凄い人出である。蘇った銀座だがこう人が多いとのんびり銀ブラとはゆかない。やはり目立つのは外国人旅行者だ。各商業ビルは化粧直しで銀座通りもすっかり綺麗になった。賑わいを見せる銀座だがやはり自分が若かりし頃の銀座が懐かしい。誰もが人生のピーク期があり、物の見方、感受性がそれぞれ年代によって異なってく [続きを読む]
  • 人間の内なる敵を見つめよ
  • 虫も殺せぬか弱き人間も、いざ敵対する者には容赦ない暴力を振るう。この分裂した人間の心理の根底に、生き物としての弱肉強食、人もまた他の生きものと同様に何かを殺し貪欲に食用にしなければ生きられない宿命にあるということです。ゴキブリを素手で叩いて平気な人と、殺虫剤を遠くから噴射し、死骸を恐る恐るティシュで掴みトイレに流す人。これらの行為の仕方で神経の強弱がわかる。この神経の違いは幼少期からの家庭環境、 [続きを読む]
  • 爽やかなる午後の憂鬱
  • 爽やかな皐月の空が広がる今日この頃である。盆景のような島国日本列島の中で北朝鮮のミサイルを気にしつつ、日々変わりゆく世界情勢のニュースに今日という日を味わっています。今年も既に浅草三社祭りの季節となり、いよいよ初夏本番である。数年前、北欧からの帰りの機中で、ロシア上空から日本海を挟んで、緑豊かなる美しき日本列島が見えてきた時の感動は忘れられない記憶である。列島と言えば先の戦争で日本空襲を目的とす [続きを読む]
  • 描かれる身体としての顔について
  • 顔はおよそ二十センチ四方の中に眼、鼻、口、耳がシンメトリーにレイアウトされています。よく見ると実に妙なカタチですね。左右二つの眼と二つの鼻腔、身体を貫く消化器官と呼吸器官の入り口としての口。聴覚器官である左右の耳。身体の外形は左右対称である。身体の中の器官の存在感は痛みなどがない限りその存在感は感じられない。感じるとしたら気が狂う程の感覚であろう?なにせ未経験ゾーン、想像するしかない。クオリア( [続きを読む]
  • 欲望から現象学へ・過酷な現実世界
  • 欲望の内容が低次元であれ高次元であれ欲望には違いない。人間の欲望は文明の進化とともに深化し、性的欲望を根底に物心ともに拡大してゆく。すべては見果てぬ欲望の実現に奔走するサピエンスの現実は厳しい。清流のような澄んだ流れから男女の底知れぬ情念の濁流へ移行する人間という川の流れは、この地上に張り付いた人間という名の欲深き生き物は、過去、現在、未来という時の流れのなかで死の概念に翻弄されながら自己存在の [続きを読む]
  • 錯乱する人
  • 軍事紛争、国家ぐるみのテロが起きる空気が充満している。過剰なる欲望の果てに人間の破壊本能が炸裂する気運が漂う。政治家たちの口先だけの方便はもう結構である。いい加減に自国有利の胸算用を止め、この危険な現実を乗り越え、冷静沈着なる収束へ敵対国の指導者は舵を取ってもらいたい。しかしながら、金正恩だトランプだ習近平だプーチンだと言ったところで、何処かの軍隊が暴走したらどうしようもない。軍事力が突き抜けてい [続きを読む]
  • 北朝鮮の罵詈雑言・KCTV放送
  • お馴染みのこれでもか!と罵詈雑言(ばりぞうごん)を並べ立てる北朝鮮中央テレビ(略称、KCTV)、少々恐ろしさを感じるが、その内容と語り口調が実に面白い。韓国語はわからないが、その語りのテンポに引き込まれます。一触即発で緊張する朝鮮半島のなかで、北朝鮮の国営中央テレビで米国陣営に対する敵対的にののしる罵詈雑言は不謹慎ながら秀悦なるものがある。簡潔で無駄のない罵倒的フレーズはお見事。あの有名な大御所女性ア [続きを読む]
  • 日常の恐怖・諺から思うこと
  • 日常恐れているものに、地震、雷、火事、親父という諺(ことわざ)があるがとんと語源がわからない。確かに自然の脅威である地震、雷はいまだに恐ろしいものがある。雷や火事は恐ろしいとはいえ江戸時代などとは異なり、近代的に整備された都市や街に於いては今日では人間の力で大半は防御できる。四つめの親父は封建的な時代にあっては絶対的支配者であり家の最高権威であったのであるが、昨今ではその権威は地に落ち、失礼なが [続きを読む]
  • 人類共通の敵・無法者国家指導者
  • ネガティブな思考しかできない今日この頃である。指導者の無謀さにほどほど人間の欲深さに嫌気が差します。軍事的脅威の馬鹿馬鹿しい威厳の張り合いの中で、指導者たちは見苦しい胸算用。北朝鮮の狂気的砲撃デモストレーションは実に資源の無駄遣いである。腐りきった政治家たちには未来はない。敵対的威嚇には全てを無化する無法者的たちは世界を不安に陥れています。荒れ狂う独裁者の英雄気取りは国際秩序などはおかまいなしだ。 [続きを読む]
  • 核無力化装置の発明の夢を見る
  • 互いに敵対する世界では核の抑止力にも限界があある。誰もが心の中で核のボタンが誰かに押されてしまう不安を抱いていると思うのです。人間の破壊本能と自殺願望が絡まり狂気の瞬間が来るのではないか。この危険な状況から抜け出す方法はないものか。この逸脱した人類絶滅装置を破壊する装置の夢を見る。核廃絶を謳っても神の次に大事な核を自ら捨てることはしないし、今や神以上に崇めている現実がある。残念ながら人間はまだ敵 [続きを読む]
  • ミサイルが飛んで来たら?!避難法に唖然
  • 朝鮮半島有事で最悪の場合、J.アラートのサイレンが鳴るという。あの忌まわしき空襲警報である。第二次世界大戦以来の危機ではありませんか。現実となったらそれこそ地獄である。恐ろしいが軽々しいさを感じる話である。本気で北朝鮮が日本攻撃をするのであろうか?!北朝鮮が本気でやらかしたら「窓ガラスのないところへ逃げましょう」などと呑気なことを言っている場合ではない。こうなったら地域紛争では終わらない。全面戦争 [続きを読む]
  • ブログ順位の誘惑・ブログ脅迫症候群
  • いけませんね、年甲斐もなくついブログの順位を気にしてしまいます。何のための順位なんですかよくわかりませんが。人間の自己顕示欲なんでしょうか。決して悪いことではありませんが、一種の脅迫観念に軽いフラストレーションさえ感じられます。これはもうブログ脅迫症候群と命名しましょう。誰のためにブログを書いているのか、そのところよく考えねばなりません。じっくりと真面な文章を書きたいものですが、いたずらにブログ [続きを読む]
  • 目指すのは万字?それともハーケン・クロイツ?
  • 拝啓、プーチン大統領閣下!失礼ながらあなたの目に張り付いている鉤十字は、平和のうちに世界をまとめる万字卍なのか、それとも独裁ヒトラーのように軍事力でひたすら領土拡大と世界戦略を目指す鉤十字ものなのであろうか。無論、われわれはプーチン大統領に選んで欲しいのは万字卍である。万字は(梵語でsvastika)ビシュヌ神の胸の旋毛を意味し、吉祥円満の相で仏具などに使われている記号である。万字はハーケン・クロイツと同 [続きを読む]
  • グロテスク文様に染まる世界
  • グロテスクな北朝鮮による核実験やミサイルなどの軍事的威圧外交が続いている。沈黙する中国。すぐさま反応し米艦隊を集結する一触即発の現実。気狂いに刃物。人間の破壊本能は過去の歴史を見てもわかるように実にグロテスクである。すべてが壊滅するまで破壊本能は終わらない。テレビのワイドショーはこの北朝鮮の脅威で持ちきりである。世界はグロテスクなものに満ち溢れている。グロテスクとはアラベスク文様のことで、イタリ [続きを読む]
  • 流れゆく雲に思いを馳せる
  • 瞬く間に桜が散り、葉桜もわずかな本格的な春かと思えば、いきなり夏の気温である。つい先ごろまで着ていたダウンを圧縮袋に詰め、慌ただしく衣替えとなる。四季のある日本だが、「間引き季節」になったようです。わが家から僅かな距離にある東京タワーは初夏のような青空に、僕の日常的風景として凛然として聳え立つていた。この平和な風景に忘れ去られた数々の歴史が秘められている。1958年東京タワー(正式名称、日本電波塔) [続きを読む]
  • 誰が化学兵器を使ったのか?・醜い仮面劇
  • この許しがたい惨劇が事実であるならば、誰が化学兵器を使ったのであろうか。調査に対しては国連で中国は棄権でロシアが拒否権を出す。これではどうにもならない。シリアを擁護するロシアのプーチンの真意は。アサドが嘘をついているのであろうか。アメリカのでっち上げなのか。誰かが嘘をついているのだ。これでは苦しみながら亡くなった市民、負傷した多くの一般市民はうかばれない。嘘つき指導者のために世界市民が苦しんでい [続きを読む]
  • 試される人類
  • 憎しみの連鎖が拡大し互いに仮想敵国という幻想と疑心暗鬼に膨大な軍事費が浪費される破壊を生み出す人類の病根を二十一世紀こそ憎しみの鎖を切断し知のネットワークを構築しなければ人類の未来はない!狂気なる独裁者を封じ込めよう核のボタンが存在するかぎり互いに信じることはできない共存するこの星の命の輝きを一人一人が感じよう!すべての神々が静観している人類は試されているのだそう考えてもいいではないか [続きを読む]
  • 失われゆく広告の品格
  • 余計な御世話であるが最近のテレビ広告には品格というものが薄れ、売らんかな一点張りな下劣な広告が目立つ。意味不明なイメージ広告も目立ち妙な物語を演出する。全体的に品格のない過剰な物売り広告に陥っている。激烈な販促の時代であるが、広告から発信する社会性を考えると、子どもたちへの教育的影響や社会的コモン・センスに関わることであり、クライアントも広告制作業者も広告のついて再思三考してもらいたいものである [続きを読む]
  • 殺戮症候群・人類の病
  • 人間にとって幸せなことは戦争のない平和な生活が送れることである。にもかかわらず、石器時代の石斧の戦いから武器は変貌を遂げ続ける。殺戮のために膨大な兵器が生産され、幾たびの戦争を経て大量殺戮への究極の核反応を手中にし、広島、長崎への大量殺戮を敢行する。この悲劇をも顧みずいまだ核実験を強行する北朝鮮など、人類は狂気の殺戮ゲームに余念がない。殺戮を快楽の如く貪る人類の病は底知れぬ深みにある。人類創生より [続きを読む]
  • 未来社会を垣間見る
  • アップルのアシスタント・ソフトにSiriに「あなたはどこで生まれたのですか」と尋ねると「私Siriは、カルフォルニア州のAppleにより設計されました」と答えた。次にあなたはコンピュータですかと尋ねると「私はシリコンと、メモリと、固い信念から湧き出る勇気でできている。とだけ申し上げておきましょう」と答えた。「バーチャル・アシスタントだって感情があるんですよ」と付け加えた。そして私はいつまで生きるのでしょうか [続きを読む]
  • イカサマ主導者を追い出せ!
  • 人類はイカサマ主導者に騙されています。いつの時代も世界の主導者たちは悪党ぞろいである。憎しみが憎しみを増長し、民族間の溝は深まるばかりである。国連の馴れ合いのパフォーマンス。互いに軍事兵器を売り飛ばし、華やかな資本主義の表玄関とは裏腹の中国共産党の引き締め。ミサイルと核実験で火遊び好きなヘンテコ・ヘヤーの世襲独裁者狂気に狂気を重ね、人類はまた危険な橋を渡り始めた。あゝ人間は阿呆そのものだ。私には何 [続きを読む]
  • 核ミサイルの恐怖
  • ミサイルが飛び交うこの世界が、人類の生命が狂気の独裁者に握られている。この瞬間にも核弾頭を生産し続けまたしても人類は愚鈍の道を転げ落ちてゆく。もともと人間には理性など皆無なのかもしれない。狂気の独裁者よ地獄へ堕ちよ!世界市民は当然ながら平和を望んでいる。一握りの独裁者に地球生命を奪い取られなどとは沙汰の限りである。Nuclear reaction.Image design.Illustration: HIRAO ENDO [続きを読む]