アイリーン さん プロフィール

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アイリーンさん: シャーロック・ホームズの英語
ハンドル名アイリーン さん
ブログタイトルシャーロック・ホームズの英語
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sherlock11/
サイト紹介文ホームズで英語学習
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 327日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/16 01:53

アイリーン さんのブログ記事

  • デフラグが終わらない
  • 昨年12月に、Windows Updateが終わらないという話を書きました。その後、順調に経過しており、毎日1回ほぼ決まった時間に「更新プログラムの確認」が行われています。今日はディスクデフラグの話です。ハードディスクのデフラグを行うとデータの断片化が整理されパソコンの動作が改善するそうです。昨年は一度もデフラグした記憶がありません。昨晩、断片化の度合いを調べてみると、ディスクの11%が断片化されていました。そこ [続きを読む]
  • Mr. ホームズ
  • 副題は「名探偵最後の事件」です。レンタルビデオ屋で借りて見ましたが、期待はずれでした。オフィシャルウェブサイトには「過去のどのシャーロックよりも、イアン・マッケランが演じたホームズは素晴らしい」と書いてあります。では、過去に演じた数々のシャーロック無くして、イアン・マッケランがこの映画に出演できたでしょうか?私はTSUTAYAのクーポンが当たって、無料でDVDを借りて見たので文句はありませんが、映画館で1500 [続きを読む]
  • 更新プログラムの確認
  • 英語学習ではなく、Windows Updateのトラブルの話です。今日は何故か、ふと思ったことがあります。最近、パソコン終了時にWindows Updateが行われていないような気がしました。そこで、自分で「コントロールパネル」から「システムとセキュリティ」を し、Windows Updateのページを見てみると、今年の9月13日以降、更新プログラムの確認が行われていないことが分かりました。「更新プログラムを自動的にインストールする( [続きを読む]
  • 心の貧乏人、英語で
  • 価値のあるものを何もせずに得て、「特をした」と思うのは、心の貧乏人です。英検等の検定試験や大学入試で「この文を英訳せよ」という問題が出たら、どうすれば良いでしょうか。自分は直感的にこの日本語を英訳することができません。そこでWeblioの「英語例文」で「心が貧しい」を検索してみると、以下のような検索結果が得られました。彼らは貧しいかもしれないが、心は豊かだ。They may be poor, but rich in spirit. - Tanaka [続きを読む]
  • 英検過去問
  • 英検ウェブサイトに2016年第2回実用英語技能検定1級の問題があったので、リスニング問題だけダウンロードして解いてみました。27問中4問を間違えました。誤答はすべてPart 1です。今年度から採点包が変わったそうですが、昨年度までの採点法に従うと、リスニングは30/34点という結果になりました。Part 1のナレーターが話すスピードが思ったより速く、戸惑っているうちに問題がどんどん進んでしまったという印象です。Part 2〜4は [続きを読む]
  • 絶対『英語の耳』になる
  • 海外ドラマ「エレメンタリー」を第8話まで見たのですが、理解できない部分が多く、自分には難し過ぎるような感じがしていました。もう一度、第1話から繰り返し聞いてみたのですが、それと並行して精聴のための教材で何か良いのはないかなーと書店で探していた時、絶対『英語の耳』になるシリーズを見つけました。「絶対『英語の耳』になる! 音声変化リスニング パーフェクト・ディクショナリー」という何とも長ったらしいタイト [続きを読む]
  • The Long Fuse
  • エレメンタリーの第8話は「The Long Fuse」です。ホームズは毎朝の訓練として、数台のテレビを同時に見て、話者が話す内容を記憶します。これはまるで聖徳太子のようです。事件に関する容疑者や目撃者と会話しながらその部屋にある家具類の特徴やパソコンモニターを読み取る能力が、真犯人解明に役立っています。歩く超高速パラレルコンピュータと言って良いでしょう。ワトソンがsober companionとしてホームズと同居する契約期間 [続きを読む]
  • One Way To Get Off
  • エレメンタリーの第7話は「One Way To Get Off---忘れたい過去」です。金持ちばかりを狙う連続強盗殺人事件が起こりますが、グレッグソン警部が昔逮捕した犯人の手口とそっくりです。これは模倣犯なのか、それとも昔の共犯者の犯行なのでしょうか。一方、事件と並行してワトソンは、ホームズとアイリーンの関係を示唆する手紙を見つけますが、、、cut someone off: 邪魔する、妨げる、排除するtake the morning off: 午前中休むch [続きを読む]
  • Flight Risk
  • エレメンタリーの第6話は危険なフライトです。小型飛行機が浜辺に墜落し、3名が死亡しました。警察無線を傍受したホームズはグレグソン警部の依頼なしで強引に調査に参加します。現場の調査官は何らかの飛行機事故と考えますが、ホームズは殺人事件だと主張します。このエピソードにおけるホームズの推理はかなり強引です。犯人の言動には相当無理がありますが、とにかく事件は解決します。事件の流れとは別に、ホームズが麻薬に [続きを読む]
  • Lesser Evils
  • エレメンタリーの第5話は、病院に入院している末期患者に死をもたらす死の天使(angel of death)の話です。医療に関する用語もちらほら出てきますが、聞いて理解するのが難しい原因は、やはりホームズの早口です。このエピソードでは、ワトソンが医師として働いていたときの友人(女医)に出会います。医師を辞めて麻薬依存者のサポートになったワトソンに対して、ホームズは毎回心無い発言をしていますが、この二人の仲はどうな [続きを読む]
  • The Rat Race
  • エレメンタリーの第4話は失踪です。投資会社から突然失踪した幹部の行方を捜して欲しいという依頼を受けました。その幹部が妻に内緒で借りていたマンションをつきとめたのですが、そこには死体が。麻薬の過量投与が死因だとする刑事に対して、ホームズは殺人だと主張します。調べてみると、その投資会社では過去に2人も幹部が亡くなっています。どうやら・・・(with) all due respect: 失礼ながら、はばかりながらwhere it goes: [続きを読む]
  • Child Predator
  • Elementaryの第3話は「消えた誘拐犯」です。最初は字幕無しで見ましたが理解できず、日本語字幕を出して再び視聴してようやく内容が理解できました。今回は連続児童誘拐殺人事件で、現場にメッセージ付き風船を置いていくので通称The Balloon Manと呼ばれていました。意外な犯人が逮捕される推理物では、法を守るはずの警官、か弱い老人や女性や未成年者、死んだはずの人間などが犯人として描かれる場合がありますが、Child Preda [続きを読む]
  • While You Were Sleeping
  • Elementaryの第2話は「あなたが寝てる間に…」です。この事件は登場人物の背景が複雑で、英語字幕を見ながら視聴してもよく理解できませんでした。endothelial corneal dystrophy(角膜内皮変性症)という遺伝性疾患が事件解決のカギになっています。Elementaryシリーズは自分には難しすぎるかも。crowd out: 締め出す、押し出すlay a finger on: 手を出す、触れるpain in the ass: 腹立たしいヤツto a T: 正確に、ぴったりget th [続きを読む]
  • Elementary
  • 先月まではYouTubeにあるシャーロック・ホームズのテレビドラマを見ていたのですが、ひと通り視聴し終わったようです。そこで、今度からはレンタルビデオ屋で「Elementary」のDVDを借りてみることにしました。現代版ホームズは、麻薬依存を治療するためニューヨークに移住したという設定です。ホームズが順調にリハビリできるよう、彼の父親から監視役としてホームズと共同生活するように依頼を受けたワトソンが相棒として付き添い [続きを読む]
  • 四人の署名
  • The Sign of Fourは2時間の長編番組です。おどろおどろしい雰囲気に満ち、時代の古さを感じます。ベーカー街の貧しい身なりの少年達が、ホームズの依頼で少年探偵団として活躍します。さらに、トビーという犬が警察犬のような働きをします。英語は全体的に聞き取りにくかったと思います。このテレビ番組で触れられていませんが、メアリー嬢は後にワトソンの妻になります。聡明な女性でした。glance over: ざっと見るon the advice [続きを読む]
  • 悪魔の足
  • The Devil's Footでは、健康を害したホームズがCornwallで転地療養していました。別荘に滞在していたホームズとワトソンの元に、Brenda Tregennisの変死とその兄の発狂という報告が飛び込んできます。ワトソンの反対にもかかわらず、ホームズは事件解決に乗り出します。Cornwallはグレートブリテン島の南西部にある半島で、北にはブリストル海峡、南にイギリス海峡があります。in the company of: 〜と一緒にいるthrow some light [続きを読む]
  • 英語リスニングのお医者さん
  • シャーロック・ホームズのような海外ドラマを視聴する場合、話し言葉の「音変化」を聞き取る必要があります。特に「連結」、「脱落」、「同化」、「弱形」に関して全く知識がないと粗筋を理解するのも困難です。大きな書店に行けば洋画や海外ドラマの英語を聞くためのハウツー本が並んでいます。どれでも構いませんが、CD付きの本を1冊は買って勉強した方が良いと思います。この連休に、西蔭浩子(著)の「英語リスニングのお医者 [続きを読む]
  • 六つのナポレオン
  • The Six Napoleonsでは、ホームズがテーブルクロス引きを披露します。良くも悪くも、こういう演出がJeremy Brettの真骨頂ですね。There's no denying: 否定できないbreak into: 押し入るin the small hours: 深夜にlong way to go: まだまだ先の話だBy Jove: 全くもう!under someone's nose: 直ぐ目の前でmake oneself useful: 役立つhave a field day: 大いに楽しむon the heels: 直ぐ後に続いてmake off with: 盗む、持ち去るta [続きを読む]
  • プライオリ学校
  • The Priory SchoolはSherlock Holmesシリーズの第19話です。深夜、プライオリ学校の校長がベーカー街にやって来た途端、ホームズとワトソンの前で気絶してしまいます。極度の心労で女性が気を失うのは昔の物語によくある事ですが、男性がその程度で倒れてしまうとは、やや芝居じみています。公爵の息子が学校の寄宿舎で誘拐されましたが、公爵はホームズの関与を歓迎していません。at your service: どうぞ何なりとon foot: 徒歩で [続きを読む]
  • 唇のねじれた男
  • The Man with the Twisted Lipは、ホームズシリーズの中でも特に興味深い作品だと思います。社会的問題作と言えるかもしれません。当時イギリスでは、アヘン窟が存在していたようです。ワトソンの知り合いにもアヘンに溺れる者がいました。それが導入部となり、読者(視聴者)を本格的な事件に誘います。この作品では、法律で裁くべき「忌まわしい犯罪」がないのに、女性(妻)が陰で苦しんでいる様子が描かれています。このような [続きを読む]
  • 第二の血痕
  • 「The Second Stain」では、ヨーロッパ担当大臣が保管する重要外交書簡が何者かに盗まれました。大臣と首相は、それをホームズに取り戻して欲しいと依頼に来ました。もしこれが公になれば戦争勃発の恐れがあるという点で、以前に見た「The Naval Treaty」に似ています。最後は、事件解決の達成感が極まり、ホームズが喜びのジャンプをするところでドラマが終わります。in the long run: 結局はnot breathe a word: ひと言も漏らさ [続きを読む]
  • マスグレーブ家の儀式書
  • The Musgrave Ritualは、ホームズが大学時代の学友の屋敷を訪れた時に起こった事件です。チャールズ1世の時代に遡る謎が解明されます。清教徒革命から王政復古は、学生のころ世界史で習ったような気がしますが、すべて忘れてしまいました(笑)。out of place: 場違いのbehave oneself: 行儀良く振舞うvouch for: 保証するsettle down: 結婚して身を固めるtake up with: 親しくなるthrow over: 手を切るtake the liberty to: 勝手 [続きを読む]
  • 修道院屋敷
  • ホームズは司法官ではなく、あくまで私立探偵なので、自己判断で情状酌量することがあります。The Abbey Grangeはその一例です。それにしても、今回の事件はHopkins警部の依頼なのに、犯人を逃がしてしまって良かったのでしょうか。in one's line: 得意だ、専門だfind one's way into: たどりつくcome to oneself: 意識を回復するout of one's wits: 正気を失ってWhat beats me: 分からないのはplay tricks with: 策を弄するplay c [続きを読む]
  • 空き家の怪事件
  • The Empty House(The Return of Sherlock Holmes)では、滝に落ちて死んだと思われていたホームズがロンドンに戻ってきます。ホームズ役はJeremy Brettですが、二代目ワトスンはEdward Hardwickeが演じます。call out: 呼び出すget the better of: 負かす、勝つno joke: 大変だ、冗談じゃないstand at bay: 追い詰められてspare oneself: 手間を省くrevenge oneself upon: 復讐するgive you my word: 約束するtake to one's heels [続きを読む]