まど さん プロフィール

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まどさん: もうひとつの小さな地球
ハンドル名まど さん
ブログタイトルもうひとつの小さな地球
ブログURLhttp://w-willow0.hatenablog.com/
サイト紹介文自閉症スペクトラム、HSPと最近わかったシニア女性の日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 363日(平均4.7回/週) - 参加 2016/03/17 09:13

まど さんのブログ記事

  • 何とかしたい
  • 「相手の気分を飲み込んでしまう」 「相手に同調しすぎる」 他人の意識にとらわれて そのことが頭から離れない そんな時間を長く過ごす その他人はほんの一瞬 たったの1秒そういう表情しただけなのにね それを引きずる自分って何なんだろう [続きを読む]
  • 不調な毎日
  • このところけっこう不調です いろんな思いが頭のなかに ぐるぐるまわってとらわれ続けている これって軽いノイローゼなんですかね? 周りから見れば普通に生活しているんですけどね 友人と旅行にも行ったし 職場の同僚と美味しい和食の店に行ったりした まあ、普通といえば普通 これで満足できるかといえば満足していけばいいと思う だけど何かあるたびに頭がぐるぐる 自分はやっぱり人とは違うと、どんどん追い込んでいく 音楽を [続きを読む]
  • これからどうしよう
  • ずっと考えていた 「過剰同調性」 「他者と自分の間の境界線が薄い」 実際自分はどうなのだろう 話している相手の気分がそのまま自分にのり移ってくる 相手が悩んでいるとまるで自分のことのように感じる その場の空気を感じてこわさないようにしなければいけないと思う そうだったのだなあ・・ [続きを読む]
  • No と言えない
  • 何か相手の意向がわかると 私はついつい同調してしまう 同意を求められると 考えることもなく反射的にうなずく いや、私はこう思うんだ とか言えない 職場の送別会開催のお知らせの返事でさえ 幹事の係長へ欠席のメールを出すのが いやで、後回しにしておいたりする そうすると返事の期限を過ぎてしまって 再度出欠確認のメールをいただいてしまい 残念ながら欠席しますと返事するんだけど それがますます心苦しい こんなちょっと [続きを読む]
  • 会には出席しない
  • 職場の隣接部署の今の係長に代わってからは いろんな会の開催がものすごくふえた 職場の親睦をとても大切にする方のようだ 新年会、忘年会、歓迎会に送別会 一年に何度も開催お知らせと出欠確認のメールがくる 私はすべて欠席することに決めている アルバイトですからね これが正社員だったらそうはいかないでしょうね もし誰かに誘われて出席することにでもなろうものなら その日からストレスな毎日が始まってしまう ぜったい出ま [続きを読む]
  • うっかり引き受けてしまう
  • さらっと断ればいいのに それに気づかず引き受けてしまって 自分でストレスの元を背負ってしまった私 その仕事はイベントの手伝いなのだけど 難しい仕事ではない だけど、その場に応じて臨機応変に動くことが求められる 緊張してむかえた当日 (たぶん)無事にやり終えることができた さいわい帰りに打ち上げという話もでなかったので すぐに家に帰ることができたけど いやー疲れましたね その晩と次の日と、そのまた次の日も 頭の [続きを読む]
  • こわくてしかたがない
  • 去年引き受けた仕事もそうだった 知人に、人が足らなくて困っているみたいだから 誰かいないだろうかと連絡をもらい ホイホイ引き受けてしまったのだ 臨機応変に動かなければならない その仕事をして疲労でへとへとになり 懲りた、とことん懲りてもう絶対やらないはずだった それなのにね、また引き受けてしまった 今回はほんの半日の仕事で すぐ終わるとはいえ 事前にえらく緊張した 数日間気重な日が続いた 何が起こるかわからな [続きを読む]
  • 人の気持ちを受け止める
  • ずっと記事を書いていませんでした 何度か書こうと思ったのですが考えがまとまりませんでした 書きたい時と、書くのを迷い始めたときと 差がすごいです、私の場合 ところで、人の気持ちを、人の好意を どう受け止めるか どう受け止めるかと言ったって 私は全部受け止めてしまうのです そしてそれに従ってしまう 先日、ちょっと失敗しました 職場の同僚の依頼というかお願いを 引き受けてしまいました 大したことじゃないんだけど [続きを読む]
  • もっといろいろ知りたいけど
  • 最近家人が私のPC周りにいることが多くなり (年齢的にも仕事のしかたや生活が変わる時期なんですよね) 集中してPCに向かうことができる時間が少なくなってしまった いろいろな記事を読んだりしてもっと知りたいのだけどね そして、記事もなかなか書けない ちょっとしたつぶやき程度を書くのでさえ 私には静かな環境が必要なようです まあ、去年は自分への認識が大幅に変化して(他人へも) 暴風雨のなか小舟に乗ってるみたいな日 [続きを読む]
  • 人に話したらすっきりする?
  • 心にひっかかることを 人に話してしまえばすっきりできるらしいです (私は違うかなあ) 同室の同僚が話してくれた 別フロアの同僚たち2人が揉めているそうで けっこう面倒なことになっているらしい 揉めてる2人それぞれから言い分を聞かされた同室の同僚は 板挟みになっているらしい その板挟み状態を同僚は私に話して 私に話したから すっきりした〜とうれしそう えっ?ちょっと待ってよ その話を聞いてしまった私はどうなる? [続きを読む]
  • 小さなことで動揺する
  • 先日定時で仕事を終えて帰りの準備をしていたら 急きょ仕事が発生して 1時間残業した それはよくあることだし それが職務なのだから 粛々と残業するまでなんだけど その日は夕食のお惣菜を近くのお弁当屋さんに頼んでいて 受け取って帰る予定だったのだ その受け取りが1時間遅くなったという、それだけなんだけど それがなぜか動揺してしまった なんでかなあ 帰り道、心がざわざわする自分 きっと予定したらきちんとこなしたいの [続きを読む]
  • もっと生きやすくなる
  • このところ人並みにいろいろなことをやっているので (年末年始行事もろもろ) なんとなく集中できないので記事は書けていませんが これからも大いに考えていきたいと思っています 自分がもっと生きやすくなるように [続きを読む]
  • 気持ちが穏やかになった
  • 最近思うのだけど、あまり腹が立たなくなった 以前は怒ってばかりいたというわけでもないけどね でもたしかに、怒りがわくことがほとんどなくなった これまで自分が違和感を感じた出来事、人、ニュースとか 自分の考えとあまりにも違うから腹がたつこともけっこうあった 理解できず、怒りを抑えて対応していることも多かった でも、私が少数派なのだから なんだ、そうなのか・・ だったらそれはあたりまえ そうとなると腹もたたな [続きを読む]
  • 来年は少しらくになれるかも
  • 「過剰同調性」とか「他者との境界線が薄い」とか 気になっていますが、なかなか調べたり取り組んだりするところまでいかず・・ そもそも私は脳の処理能力が人より遅いらしいですから 自分のこととはいえ そうそうスピーディーに対応できない・・ でも、それでいいんですよね いろいろ考えたりもしてはいますが、ぼんやりしています 思いだせば、思い当たることありすぎで ほんとに、そうだ、あれもこれも・・・ 頭がいたくなる フ [続きを読む]
  • 過剰同調性って何?
  • 「過剰同調性」という初めて聞いた言葉 何だろう?と検索してみた あれ?いろんな興味深い記事がたくさん出てきた そうか、そうだったのか これはゆっくり時間をかけて読んでみよう だけど今ちょっと忙しいんですよね(精神的に) 職場でちょっとドタバタしている 雇い止めってありますよね 私はなぜか大丈夫なのですが 同僚の何人かがその瀬戸際にいる みんなストレスで大変だろうなあ 私はその同僚たちの話を聞いたりして 少しで [続きを読む]
  • 「生きづらさ」を減らしていく
  • 「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」長沼睦雄 青春出版社 2016 この本では 「敏感さゆえに感じてしまうことが多い「生きづらさ」をどのように軽減すればよいのか」 「敏感すぎる自分の特徴を生かすにはどうすればよいのか」 「生きづらさ」を減らしていく その具体的な方法が紹介されています。 生きづらさを減らす「具体的な方法」 これですよね、私が必要としているのは 心強いです。今の私にはそれがものすごく必要です と [続きを読む]
  • 「他者と自分の間の境界線が薄い」
  • 「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」長沼睦雄 青春出版社 2016「HSPの大きな特徴に、他者と自分の間の境界線が薄いということもあげられます。」p.46そう聞くと自分は違うんじゃないかと思われるわけです・・最初はね だって、私は他の人とけっこうな距離があるように思う (家族や肉親さえ) 自分で考えたことを他者に向かって表現しないし話さない ということがとても多い いつでも人と距離をおいている まったくもって、と [続きを読む]
  • 「他人の気分にはげしく左右される」
  • 「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」長沼睦雄 青春出版社 2016 を読んで 以下のこのあたり、このことは私にとって新しい知見でした「人の影響を受けやすい」 「HSPは、他人の気分にはげしく左右される」 「「自分の中に相手が入り込んでしまう過剰同調性」に陥ることも」p.43「いったん入り込まれたら最後、相手の考えや思いで、自分の中がいっぱいになってしまう」p.45まさにこれ、そうです。私これです そうか、そうだったの [続きを読む]
  • HSPについて本を読んだ
  • 「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」長沼睦雄 青春出版社 2016 を読みました 読む前に予想はできていましたが、ほとんどが私は当てはまりますHSSのこと以外は こんなに私のこと(というか私を含むHSPの皆さんのこと)よく知っている先生がいたなんて! 私自身は長年生きてきてもぜんぜん気づかなかったのに HSPについて気づいてからはいろんなサイトやブログなどをずいぶん読みました 詳しく知ることができたように思っていま [続きを読む]
  • 一年たった
  • 自分が発達障がい者だと気づいてから ほぼ一年たちました 去年の今ごろは毎日泣いていた でもね、今考えると失礼な話ですよね 発達障がい者だからって たとえ自分がそうだからって 絶望したり、そんな考え方をするってね 堂々と生きていきたいです このブログで自己否定の記事ばかり書いてきたけど そろそろ前向きになりたい 性質上どうしても否定してしまいがちなので それはこれからもぽつぽつあるかもしれませんが 基本的に肯定 [続きを読む]
  • まともにできない
  • 協調性運動障害 ちょっとできないとか下手というレベルじゃなくて 格段に絶望的にできない(私のことです) いろいろ思い出してみましたが 私はボールの投げかたがたぶん他の人と違う 投げ方がわかってないのだと思う まあ、いまの日常生活に遠くにボールを投げる必要はありませんから いまだにできませんし、これからもずっとできないと思います また、体育の授業でソフトボールのとき バッターボックスに立って 私はまともにバッ [続きを読む]
  • 跳び箱を跳べなかった
  • 運動障害について考えていて思い出した 私は跳び箱を跳べなかった ほかの人がすいすい跳んでいるけど 私は跳び箱の上ですとんと止まる 私のほかに数人いた、そういう子が 今から思うと、たぶん私と同じタイプ 体育の時間にできなくて恥ずかしくてくやしくて 家で、布団を何枚か重ねて練習したりしたけど 跳び箱はさすがに家では練習できませんでしたね 似たようなものないですから 跳び箱の向こうに自分の体を投げ出すなんて こわ [続きを読む]
  • 手足同時はむずかしい
  • スポーツジムのエアロビクスが楽しいと書いてきましたが 手足同時に動かす、これはどうもできないですね ステップに加えて上半身の振りも・・ となるともう、他の人はできていても 自分はやらずにすますしかないです 足が慣れてきて手も適当に動かしてみると なんとかかろうじてできる感じかな 足も手も・・と同時に動かそうとすると 頭がちぎれそうになります やっぱどっか足りないんでしょうね・・(私の場合です) でも、そうい [続きを読む]
  • 規則性のある運動なら
  • 私が通っているエアロビクスのクラスは初級〜中級くらいなんじゃないかと思います 今習っているインストさんは細かいステップをたくさん使うので 私はそれが楽しくてたまらない 振りAの右左、次に振りBの右左 それをひたすら繰り返す 上級になればいろんなバリエーションがあるようですが 私は規則性ならたぶん得意 それを覚えるだけでいいのなら いったん覚えて、ひたすら繰り返す 実際に人並みにまともに動けているのかは それは [続きを読む]
  • 運動が苦手だけど
  • この年になると、運動は意識してやっていかなければならないと思っている 5、6年前にスポーツジムに通い始めて 途中、体調不良で数年休んだけど いままた復活して毎週通っている 今がんばっているのはエアロビクス 同じインストラクターさんのクラスに なるべく休まないように通って はい、コツコツ努力してがんばったら できるようになったよ 私は「発達性協調運動障害」ではなかろうかと (カテゴリ「発達性協調運動障害かもし [続きを読む]