安土桃太郎 さん プロフィール

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安土桃太郎さん: 廃城にゆく
ハンドル名安土桃太郎 さん
ブログタイトル廃城にゆく
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hokuto19760725/
サイト紹介文お城や神社を中心とした史跡巡りのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/03/17 01:52

安土桃太郎 さんのブログ記事

  • 出雲大社にゆく 其の弐:拝殿
  • 島根県出雲市にあります出雲大社です。 前回は、松並木の参道を歩き、四の鳥居まで紹介しました。 今回は、境内を紹介していきます。 四の鳥居です。奥に見える建物が拝殿です。鳥居の中央に立つと、拝殿が左にずれているのがわかると思います。これは御本殿の御屋根を拝することができるようにと配慮されているからです。 境内の案内図です。拝殿で参拝し、御本殿を一周し、西十九社から新楽殿へ [続きを読む]
  • 出雲大社へゆく 其の壱:四つの鳥居
  • 島根県出雲市出雲大社です。 松江城から車で約一時間程度で到着します。 出雲大社一の鳥居である大鳥居です。宇迦橋のたもとに立つ鳥居で、高さは出雲大社本殿より1m低い23m、柱の周囲6m、直径は2mの鉄筋コンクリートの鳥居で、中央の額は畳6畳敷きの大きさです。 大鳥居と松並木の説明板です。 この大鳥居から出雲大社に向かう参道は神門通りと呼ばれ、古くから栄えてきたそうです。 現在も多 [続きを読む]
  • 松江城にゆく 其の参:天守
  • 島根県松江市にあります国宝松江城です。 いよいよ天守に向かいます。 一ノ門続櫓が見えてきました。 ここをくぐるといよいよ本丸です。 本丸です。 天守閣を中心とした本丸にはこれを囲んで武具櫓、鉄砲櫓、祈祷(きとう)櫓など六つの櫓があり、 細長い多門塀(たもん [続きを読む]
  • 松江城にゆく 其の弐:二ノ丸上ノ段
  • 島根県松江市にあります国宝松江城です。 今回は、二ノ丸上ノ段を紹介していきます。平坦部には、二の丸御殿が建っていました。 太鼓櫓、中櫓、南櫓においては、1875年に取り壊されましたが、2001年4月に松江藩大工頭 竹内右兵衛の「松江城縄張図」などをもとにして、約125年ぶりに復元されました。 定番所跡です。 太鼓櫓です。 [続きを読む]
  • 松江城にゆく 其の壱:馬留跡〜二ノ丸下ノ段
  • 島根県松江市にあります松江城です。当ブログ74城目となる松江城は現存12天守のひとつで、山陰地方で唯一の現存天守です。高さ30メートル、5層6階の天守は桃山様式の天守として築城当時のままの姿を残しています。また、松江城は宍道湖の湖岸に建てられており、日本三大湖城のひとつでもあります。築城当時からいまも残る松江城を囲む約3.7kmの堀川を小舟でめぐる「堀川めぐり」も楽しめます。2015年に天守が国宝に指定さ [続きを読む]
  • 伊予松山城にゆく 其の参:天守内部①
  • 愛媛県松山市にあります伊予松山城です。 松山城という地名は、1603年に加藤嘉明公によって命名され、城名も松山城となりました。 最近は 岡山の備中松山城と違いをハッキリさせるため、伊予松山城とも呼ばれています。 今回は、いよいよ天守に向かいます。 ニノ門を潜ります。 天神櫓南塀です。 塀の狭間の数もハンパじゃありません。 [続きを読む]
  • 伊予松山城にゆく 其の弐:本丸
  • 愛媛県松山市にあります伊予松山城です。 伊予松山城は、別名金亀城とも呼ばれています。築城の際、内濠の処が、深い淵になっており、そこに金色の亀が棲んでいたと云われ、それを伝承してそのように呼ばれるようになったそうです。 今回は本丸を中心に紹介していきます。 本丸へは、この太鼓門を潜り、向かいます。 太鼓門の説明板です。 高さ5mの石垣の [続きを読む]
  • 伊予松山城にゆく 其の壱:戸無門〜井筒門
  • 愛媛県松山市にあります伊予松山城です。 当ブログ73城目となる伊予松山城は現存12天守のひとつであり、日本三大平山城や日本三大連立式平山城にも数えられます。黒船来航の翌年に落成した天守は江戸時代最後の完全な城郭建築としても有名です。 松山城へは、リフトかロープウェイで山頂まで上がります。 乗り場の付近には、築城主加藤嘉明公の銅像があります。 嘉明こう [続きを読む]
  • 湯築城にゆく 其の弐:家臣団居住区
  • 愛媛県松山市にあります湯築城跡です。 前回は上級武士居住区エリアを紹介しました。 今回は、16世紀の家臣団居住区エリアを紹介していきます。 前回同様、道路・排水溝の説明板です。 排水溝をよく見ると、外濠にも。。。。 そして内濠にも繋がっていることがわかります。 内濠です。 丘 [続きを読む]
  • 湯築城にゆく 其の壱:上級武士居住区
  • 愛媛県松山市にあります湯築城跡です。 当ブログ72城目となる湯築城は、近世の城郭が持つ石垣や天守の無い中世の平山城で、地形を利用して作られました。南北朝時代から戦国時代にかけ、長期にわたって河野氏の居城として伊予の国の中心を担っていましたが、豊臣秀吉公の四国攻めにより、小早川隆景公に明け渡し、江戸期には、伊予松山藩の管理下に置かれました。現在は、城郭自体が道後公園として整備され、道後温泉と [続きを読む]
  • 今治城にゆく 其の弐:天守
  • 愛媛県今治市にあります今治城です。今回は、城内を中心に紹介していきます。 今治城天守です。 藤堂高虎公によって1604年に竣工したとされる独立式層塔型5重5階の天守は 『寛政重修諸家譜』の記述によると、藤堂高虎公によって伊賀上野城に移築する目的で解体され、 1610年の丹波亀山城の天下普請の際に徳川家康公へ献上されたと伝えられていま [続きを読む]
  • 今治城にゆく 其の壱:鉄御門〜高虎像
  • 愛媛県今治市にあります今治城です。 当ブログ 71城目となる今治城跡は、今築城の名手と謳われる藤堂高虎公が築いた城で、日本初の層塔型天守とされています。三重の堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は港(舟入)を備え、海から堀へ直接船で入ることができる日本屈指の海城でした。高松城、中津城と並んで日本三大水城のひとつに数えられています。 駐車場に車を停め、土橋を渡り、城内に向かいます [続きを読む]
  • 2016年登城記
  • 今回のブログ更新が2016年の本日で最後の更新になります。今回は、一年の総括の意味を込めまして、2016年に訪れたお城および史跡を振り返ってみたいと思います。◎2016年訪城一覧【北陸地方】 ?長野県 ・松本城 お城の周りに近代の建築物がなく、お城の景観がとても素晴らしいお城でした。さすが国宝ですね。 ○評価★★★★?富山県・富山城 城というよりは資料館でしたが、見応えがあ [続きを読む]
  • 和歌山城にゆく 其の四:西之丸庭園
  • 和歌山県和歌山市にあります和歌山城です。西之丸庭園を見学します。 この庭園は、徳川頼宣公が隠居用に造園したそうです。茶室紅松庵です。茶室は、松下幸之助氏による寄贈とのことです。石碑です。鳶魚閣です。池にせり出して造られています。鶴の門跡です。鶴の渓の説明板です。二ノ丸外周を歩きます。西之丸庭園には、ここからも入れるようです。ここらの石垣も様々な特徴がありますね。二ノ丸表です。今は公園になっていま [続きを読む]
  • 和歌山城にゆく 其の参:二ノ丸
  • 和歌山県和歌山市にあります和歌山城です。前回、天守外周をを中心に本丸を散策しました。今回は、本丸を跡にし、二ノ丸に向かいます。 二ノ丸には、裏坂を使います。結構な傾斜です。虎付山には、石垣もあります。裏坂はジグザグになっています。銀明水です。 更に降ります。裏坂を降り切ったところです。ここに道案内マップがありました。この広場には、当時、二ノ丸御殿がありました。説明板です。御殿は、 [続きを読む]
  • 和歌山城にゆく 其の弐:本丸
  • 和歌山県和歌山市にあります和歌山城です。2回目の今回は天守を紹介していきます。 いよいよ本丸です。 石段を登ると更に石段があり、その付近に説明板がありました。説明板によると、天守台から少し下がったこの地に本丸御殿があったそうです。かつては14代藩主・徳川茂承公の夫人であり皇族でもある、倫宮則子殿が住んでいたことから、「宮様御殿」とも呼ばれていました。 現在、本丸御殿跡には1923年に設置された上 [続きを読む]
  • 和歌山城にゆく 其の壱:大手門〜天守までの道のり
  • 和歌山県和歌山市にあります和歌山城です。当ブログ70城目となる和歌山城は、徳川御三家のひとつで第8代将軍徳川吉宗公、第14代将軍徳川家茂公を排出した紀州藩紀州徳川家の居城です。また姫路城、松山城と並んで日本三大連立式平山城のひとつでもあり、現代では『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』など多くのドラマの撮影に活用されています。和歌山城には、JR和歌山駅より徒歩20分程かかります。城近くになると「紀州藩家老三浦家上 [続きを読む]
  • 鹿児島城にゆく 其の弐:二ノ丸
  • 鹿児島県鹿児島市にあります鹿児島城跡、別名鶴丸城跡です。 前回、本丸散策を行いました。今回はその続きです。御池です。 島津家久公によって構築されました。現在の御池は1983年に復元されました。 本丸散策を終え、二ノ丸跡に向かいます。 本丸土塁です。この土塁は、当時のままだそうです [続きを読む]
  • 鹿児島城にゆく 其の壱:本丸
  • 鹿児島県鹿児島市にあります鹿児島城跡です。当ブログ69城目となる鹿児島城は、別名鶴丸城と呼ばれ、鹿児島では、こちらの呼び名の方が普通らしいです。 鹿児島城跡には、JR鹿児島中央駅から、市電「鹿児島駅前行き」 にのり、「市役所前」で下車、それから徒歩5分ほどすると濠と石垣が登場します。 見えてきたのは、鹿児島城本丸石垣の北東の位置になります。よく見ると石垣の角が大きく凹んで築か [続きを読む]
  • 鳥取城にゆく 其の四:山上ノ丸 本丸
  • 鳥取県鳥取市にあります鳥取城です。 山上ノ丸本丸へ登山してきました。 本丸説明板です。本丸には、天守、著見櫓、多聞櫓、走り櫓などがあり、御天守奉行が守っていたそうです。 車井戸です。 池田長吉公の時代に約3年の歳月をかけて掘られた井戸です。 説明板です。 ここからに景色です。 [続きを読む]
  • 鳥取城にゆく 其の参:天球丸巻石垣
  • 鳥取県鳥取市にあります鳥取城跡です。 今回は天球丸高石垣を中心に紹介していきます。 表御門から天球丸下段の曲輪へ向かいます。 ここからの菱櫓台です。 パンフにも載っている右に天球丸、左に二ノ丸の石垣。 鏡石を配した石垣の他、高低差を利用した登雁木などの石垣が重なって見えます。 [続きを読む]