はる。 さん プロフィール

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はる。さん: 京都、どこ行く?
ハンドル名はる。 さん
ブログタイトル京都、どこ行く?
ブログURLhttp://kyoto-enthusiast.blogspot.jp/
サイト紹介文私の好きな京都。写真はヘタです。
自由文歴史も縁起も何も知らなくても、京都は楽しい。
各寺社や著者の方に失礼のないよう、縁記略記、テキストや本の丸写しはしませんので、情報は少なめです。
公式サイトがある場合は、公式サイトへのリンクを貼っています。
歴史好きな方や史実、伝承を知りたい方は、各寺社の寺社名をクリックして、公式サイトへどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/03/17 14:46

はる。 さんのブログ記事

  • 東寺観智院春の特別公開-修復工事完了、拝観再開しました--京都市 南区-
  • 東寺さんの観智院の修復工事が終了し、この春の特別拝観から拝観が再開されています。 観智院については、京都・国宝浪漫というテレビ番組でじっくりと解説を見ていて、知識を持った状態で伺うことが出来ました。観智院は東寺さんの北門と北総門の間、櫛笥小路にあります。今回は北総門まで行ってみました。北総門のお不動様。私は東寺さんの不動明王様は、講堂の中の立体曼荼羅の不動明王座像御影堂の秘仏毘沙門堂三面大黒天 [続きを読む]
  • 熊野若王子神社-博学な宮司さん--京都市 左京区-
  • 大豊神社を出て、哲学の道を南に向かい歩くこと、徒歩10分程だったでしょうか?哲学の道の一番南にあるにゃくおうじばしが、熊野若王子神社の目印です。橋を渡るとすぐ、この景色。入り口横の梛の木です。全ての苦難を『ナギはらう』という御神木です。拝殿です。今回、狛犬さんを撮るのを忘れました…。祭神は、国常立神、伊佐那岐神、伊佐那美神、天照大神。境内の末社には、恵比須神社、三解社、山神社、滝宮社があります。京都 [続きを読む]
  • 熊野神社-京都三熊野の1つ--京都市 東山区-
  • さて。実は金戒光明寺に向かう前にも、バスの乗り継ぎの間に熊野神社に立ち寄りました。熊野神社は、東大路通りと丸太町通りという大きな通りの交差点の角にあり、ここが循環バスも通っている結構交通量の多い所なのです。そして、『熊野神社前』というバス停もある、実にわかりやすい神社です。御所や聖護院、平安神宮などからも近く、京都十六社巡りの1つともなっているので、行かれたことがある方も多いのではないでしょうか? [続きを読む]
  • 大豊神社-何狛が好きですか…?--京都市 左京区-
  • GW中にどこに行こうか迷っていた時、ネットで見つけて一目惚れしたのが、大豊神社。公式サイトは404エラーで見ることが出来ず…。私的には距離があるため悩みましたが、一晩経っても熱が冷めなかったため、イソイソと出掛けて参りました。その割には途中で寄り道したけれど、無事に辿り着けました。哲学の道沿いに、大豊神社の入り口があります。橋を渡り、ゆるやかな坂を上がって行きます。参道途中に、綺麗な小手鞠。この他にも [続きを読む]
  • 金戒光明寺-アフロな阿弥陀如来様のいる黒谷さん--京都市左京区-
  • 市バスに乗って違う寺社に向かっていた所、見かけてしまった、金戒光明寺の看板に釣られて訪れた、金戒光明寺。5年程前に詳しい人に「アフロみたいな阿弥陀様がいるんやで」と、サラッと案内してもらって以来、ずっと再訪したかった場所です。 当時は車で上まで上がってしまったために、潜らなかった高麗門。色んな石碑が立っていました。 金戒光明寺と新撰組、会津藩の関わりは私には説明しきれません。公式サイトをご [続きを読む]
  • 桃山天神宮-御香宮神社敷地内--京都市伏見区-
  • 御香宮神社の敷地内に、桃山天神宮がありました。参道に入ってすぐの東側です。摂社末社ではありません。頂いた由緒書きをざっくり説明すると、ここにあった禅寺の僧侶の学問を助けようと、夢の中に菅原道真公が現れたそうです。その後、その夢枕に立った像と同じ掛け軸を送られたことから、この地に祀られるようになり、祟り神から祭神になった…とのこと。左手の摂社末社には、老松社/白太夫社/紅梅社が。紅梅社とは、さすが天満 [続きを読む]
  • 御香宮神社-極彩色の割拝殿--京都市伏見区-
  • 以前、職場の方から『御香宮のお祭りは〜』『御香宮は〜』と、オススメされていた御香宮神社。京都の名水の地である伏見区にある、香りの良い水が湧き出た神社、という認識だけはあったのですが、なかなか伺うことが出来ず。連休の初日、珍しく電車に乗って行って来ました。近鉄京都線 桃山御陵(ももやまごりょう)駅の改札の正面には、こんな張り紙が。JRからも京阪電鉄からも近鉄からも行ける、交通事情の良い神社です。駅を出て [続きを読む]
  • 六角堂-紫雲山 頂法寺- -生花発祥の地-京都市中京区-
  • 御朱印帳をカバンに潜ませ、用事を片付けに出向いた先の近くに、六角堂がありました。六角堂へ向かうのは、多分私が生花を習っていた頃以来。いつもは着物姿やお花を抱えたご婦人方でいっぱいな六角堂ですが、この日は雰囲気が違いました。烏丸通からは、池坊のWEST18という建物(スタバが入っている方(地下に花市さんが入っていない方)の建物)を通り抜けて入ることが出来ます。WEST18とは、西国18番札所からとった名称です。上の写 [続きを読む]
  • 東寺夜桜拝観-リベンジ編-20170411
  • 10〜11日にかけて京都は天候が崩れ、雨と強い風に晒されました。それでも今年の桜は雨にも負けず長持ちしているので、先週末のリベンジに出向いて来ました。過去の東寺の桜、満開の不二桜はコチラ    先週の東寺の桜はコチラ入り口は今年も変わらず。この桜の灯籠がある入り口辺りは、不二桜を撮る人が非常に多いポイントです。通常でも、この灯籠がある場所から向こうは有料で、庭園+五十塔+金堂+講堂で500円の拝観料がか [続きを読む]
  • 東寺夜間拝観-2017.04.07-
  • ここの所、同じ寺社ばかり行っていたため、久々の更新となってしまいました。毎月2度は伺っている東寺さん。20170407に桜の季節の夜間拝観に行って参りました。東寺五重塔と南門。ライトアップお陰で、水面にもくっきりとした五重塔を見ることが出来ます。東寺の夜間拝観は、季節を問わず東門から入ります。春の夜間拝観は500円です。御影堂、食堂は拝観出来ません。今年は完全に時期を読み違えてしまい、満開前の不二桜となってし [続きを読む]
  • 不動堂明王院-ふどう堂ではありません、ふどん堂です--京都市下京区-
  • 京都駅からすぐの不動堂明王院。JRの駅構内を通らずに高架を潜る為にこの前を通ったことがある人は多いと思います。実際私も何度も通っているのですが、ここが開いているのを見たことある人は結構少ないのではないでしょうか?私も見たことがなかったのです。が。HPで月例御摩祈祷会を知り、いざっ!と伺って来ました。月例御摩祈祷会は、不動明王様の縁日にあたる毎月28日。28日がお休みじゃないと伺えなとなると、タイミングが全 [続きを読む]
  • 粟嶋堂宗徳寺-京のあわしまさん〜女性一生の守り神〜-京都市下京区-
  • 京都駅から徒歩10分程(?)、京都駅と京都水族館の間に、粟嶋堂宗徳寺があります。ここは、女性を守ってくれる神様がいらっしゃいます。正面入り口。南口? 車はこちらからのみ入れます。境内に入り、まず目に付くのは多くの人形です。粟嶋堂では人形供養をしてもらえます。そして、粟嶋堂神殿。粟嶋大明神が飾られています。粟嶋大明神様は本地仏が虚空蔵菩薩様で垂迹が少彦名神。ガッツリ神仏習合です。両横には弁財天とびんずる [続きを読む]
  • 東寺の中の朱塗りの鳥居-京都市南区-
  • 九条通りに面した南大門から東寺の敷地に入ると、そこはすぐに本殿前です。どうしても、本殿横の大きな木に目が行きますが、実は入ってすぐの左手に、銀杏の木があります。 秋に行くと、匂いで察知できます。拾っている人もチラホラ。 その銀杏の更に奥(西側)に、鎮守八幡宮が。神仏習合の名残と言えるのでしょうか?再建された建物のため、新しさが残っています。朱色も鮮やかです。そのため、東寺の敷地内でもちょっと浮いた感 [続きを読む]
  • 城南宮-京都市伏見区-
  • 御朱印を集め始める前のこと。2013/06/30に城南宮の茅の輪潜りに行っていました。城南宮は京の南を守っています。白河上皇や鳥羽上皇が院政の拠点として営んだ離宮としても有名で、庭園の美しい所。庭園で行われる曲水の宴は、毎年ニュースで扱われています。今回の写真には娘がかなり写り込んでいますが、お気になさらず…。『いざっ!茅の輪くぐり!』と言っていました(笑)城南宮の手水舎には、菊水若水の立て看板。歯痛を治した [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社 お正月と夏の大祭 過去の写真-京都市伏見区-
  • 伏見稲荷大社のお正月の様子と夏の大祭の様子を写した写真がありました。2013/01/03 三が日はどうしてもごった返します。この頃はtripadviserで1位を取り始めた頃だったのですが、この多さ。日本人率は今より高かった様な気がします。2013/07/21の夏の本宮祭です。毎年、丑の日の後の日曜日もしくは祝日にに行われる、本宮祭と宵祭り。勿論、宵祭りは本宮祭の前日です。お休みの前の日ということもあり、非常に多くの人が幻想的な [続きを読む]
  • 貴船神社-京都市左京区-
  • 鞍馬寺から奥の院を越え、貴船神社に詣りました。縁結びで有名な貴船神社。多くの女性で賑わっていました。他の寺社でも男性より女性が多いのは感じていたのですが、貴船神社の女性率の高さは群を抜いていました。特に若い女性が多いのは、やはり縁結びを願ってのことでしょうか?以前通り過ぎたときよりも、明るくキレイな印象というか、ちょっと観光地化が進んだ印象でした。高龗神が祀られています。高龗神は水の神様。貴船は高 [続きを読む]
  • 総本山 鞍馬山 鞍馬寺-奥の院へ- -京都市左京区-
  • 本殿金堂をお詣りした後は、奥の院を目指します。奥の院へは、本殿金堂の横の光明神殿の前を通り過ぎ、左奥から進みます。この日、光明神殿ではお寺の方に先導されたご家族が何かされていました。そのため、撮影は遠慮しました(ここは撮り忘れではありません。)奥の院への道は、ある程度整備された山道、という所でしょうか?山道獣道、という訳ではなく、階段や手すりも用意されています。この日も多くの方が奥の院から貴船神社に [続きを読む]
  • 総本山 鞍馬山 鞍馬寺-京都市左京区-
  • 叡山電鉄出町柳駅から30分程電車に揺られ、鞍馬駅までやってきました。紅葉まで後1〜2週間というこの日でしたが、満員電車で座ることは出来ませんでした。良いお天気の中での鞍馬山参拝となりました。木の色合い優しい、鞍馬駅。駅を出てすぐに目に入るのは、大きな天狗様。写真ポイントですよね、コレ♪鞍馬駅から鞍馬山の入り口までの1分程の道のりは、飲食店が数店並んでいました。山に入ってしまう前に腹ごしらえする人も多数 [続きを読む]
  • 東寺-2016秋の特別夜間拝観-立体曼荼羅の後ろ側へ-京都市南区-
  • 2016年秋の特別拝観の一つ、立体曼荼羅をぐるりと1周廻るため、夜間拝観に行ってきました。秋の特別夜間拝観は、どこのお寺も800円とちょっとお高め…。この特別拝観の期間中、昼間も立体曼荼羅を後ろからも体験出来るのですが、なんと言ってもオススメは夜なのです。高くても、夜なのです。夜間拝観は、桜の時期も紅葉も、東の門からしか入退場出来ません。東側の、大宮通沿いの門で800円を支払い、入場券とパンフレットを貰って [続きを読む]