jasmine さん プロフィール

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jasmineさん: Voyage 〜碧い海に抱かれて〜
ハンドル名jasmine さん
ブログタイトルVoyage 〜碧い海に抱かれて〜
ブログURLhttp://aoiuminidakarete.com/
サイト紹介文東京→アテネ→上海そして只今ダーリンの国ベルギーのブリュッセル在住 旅した国は48か国360以上の街
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/03/18 03:15

jasmine さんのブログ記事

  • アイルランドでの6日間
  • 6日間程アイルランで過ごしてきた。アイルランドには何か所か存在するストーンサークル。周りには何もない辺鄙な場所にあって、ちょっと迷ってしまった・・・・アラン諸島へと行く小さな港の手前にはカラフルな家が並んでいた。田舎をドライブしていると、朽ち果てた修道院跡もかなり見かけたケルト十字に古アイルランド語であるゲール語と英語のバイリンガルな標識は空港に着いた直後からお目見えする首都ダブリンのトリニティー [続きを読む]
  • イースターヴァカンスはローマで!
  • イースター明けにローマに行かなければならなかったBenoit。ならばと今年のイースターヴァカンスはローマで過ごすことにした。いつも沢山の人で賑わうスペイン階段が見える宿に泊まって過ごした4日間。曇りがちの日が1日あったけど、他は快晴!青い空に太陽の日差しが暑かった。大なり小なりの教会が街の至る所にあるローマ。モザイク画の残る教会を訪ねたり、人のほとんどいない美術館。路地散歩ローマに来たなら食べたいカチョエ [続きを読む]
  • 雪山に囲まれた小国リヒテンシュタイン
  • 拠点をバーデンからチューリッヒに移し、ドライブをしながら東スイスの街を巡る事にした。高速を走ってすばらくすると、雪を頂きに乗せた山々が目の前に迫ってくる。小さな教会のトンがった屋根、緑の大地、スイスらしい風景が窓の外に移る。朝は霧で一面真っ白だったのに、走り出したらサーッと霧も晴れて、リヒテンシュタインに着いたら、ピカーッと真夏の太陽のごとく光を放っていた。スイスとオーストリアに囲まれたヨーロッパ [続きを読む]
  • リマトフ バーデン ホテル&スパ、Superior River view room
  • リマトフ バーデン ホテル&スパのお部屋はプライヴェートスパのあるアネックス。超シンプルだけど、必要なものは全て揃っているドイツとかスイスの小さなホテルでは、ダブルベッド以上でも掛布団はシングルサイズな事が多々。ここも例外にもれずそうだった。使い勝手は良いけど、美的にはチョッと残念・・・・・テラスからはリマト川が目の前ここに2泊したのだけど、朝はいつも霧に包まれて真っ白!10時を過ぎた頃にようやく霧が [続きを読む]
  • Limmathof Baden Hotel&SPA, リマトフ バーデン ホテル&スパ
  • スイス最古の温泉町バーデン。リマト川沿いのピンクの館リマトフバーデンホテル&スパピンクの館が本館で、テルマルがあるのもコチラ。今回宿泊したのは本館から小さな橋を渡った先にあるアネックス。プライヴェートスパのある新館。クラシカルな本館とは違うモダンタイプで、館内は白とこげ茶でまとめられている。プライヴェートスパは写真を見る限り素敵そうなのだけど、結局使用しなかった。コチラがプライヴェートスパ入口日本 [続きを読む]
  • 春菊の花咲き乱れるアテネ
  • ギリシャでは早春から色々な花が楽しめる。アーモンド、菜の花、ミモザ、ネランジ、レモン、ハナズオウ、春菊、ヒナゲシ・・・etc4月街路樹ではミモザ、ネランジ、ハナズオウの花が咲いているけど、街の至る所にある空き地には2月に咲き誇っていた菜の花はほぼ終わり、今は春菊の花が満開だ!5月にでもなれば鮮やかなブーゲンビリアの花が街を彩り、初夏には薄紫のジャカランダの花が咲く。アテネの海沿いを車で南下。南の高級住宅 [続きを読む]
  • オレンジ香る復活祭直前のアテネ 2017-April
  • 4日間程アテネにあるセカンドハウスへブリュッセルからだと3時間程。その日のルートにもよるのだけど、この日はアドリア海沿いを南下、ドブロブニクの旧市街が眼下に見えた。今の時期、街路樹のネランジが花を咲かせ、街中が甘い香りがする。これ、利便的にオレンジと言っているけど、ネランジと言ってレモンとオレンジの合いの子の様なビターオレンジ。アロマセラピーで使われるネロリオイルはこのビターオレンジの花弁を使用する [続きを読む]
  • Baden〜スイスの小さな温泉町バーデンの旧市街散策〜
  • スイスの北西部、ドイツ、フランス、スイスの3か国の国境が接する地点にある国境の町バーゼルの空港に降り立ちスイスへと入国。空港の出入り口もドイツ、フランスのEU側の出口とスイス側と別々になっている。レンタカーのカウンターも同じで、スタッフに返却時にはくれぐれも間違わない様に念を押された。そこから車でバーデンへと向かう。途中のトンネル上部にHabsburgの文字発見!Benoitと二人でこれってあのハプスブルク家なの [続きを読む]
  • ロマンチックな夕暮れ時のゴンドラライド
  • ゴンドラに乗るなら夕暮れ時に乗りたいと思っていた。ヴァポレットから見る景色も良いのだけど、ゴンドラからの低い目線で見あげる街並みは特別。サンマルコ広場から乗って1時間の王道コースを進む私達の注文はただ一つ、ヴェネツィアの美しい黄昏時をゴンドラから見たい!だ西日を背にしたサンタマリア・デッラサルーテ教会を左手に小さな運河へと入っていく今までは橋を渡る度にカメラを構えていた私達だけど、今度はカメラを向 [続きを読む]
  • ヴェネツィアのカラフルな漁師町ブラーノ島
  • ヴェネツィアンガラスの里ムラーノ島から再バポレットに乗って少し離れたブラーノ島へ島中がパステルカラーに彩られた家々でいっぱい!北ヨーロッパの方でもカラフルな家が立ち並ぶ漁師町があるけど、ここは太陽の陽も手伝ってか、一段とカラフル!背後の鐘楼は角度によって傾いてみえるいずれも沖合から戻ってくる漁師が自分の家を分かり易くするため 島の花屋さん水面に映る家々どこを見てもフォトジェニック!洗濯物だって [続きを読む]
  • サンクレメンテ パレス ケンピンスキー ヴェニスでの食事
  • サンクレメンテ パレス ケンピンスキー ヴェニスでのお食事。プライヴェートピアと教会が目の前にあるしっとりした雰囲気のAcquerello。本当はメインの朝食のサロンがあるのだけど、ここでも朝食の支度がされていたので最初の朝はコチラで他のほとんどの宿泊者の方々は居なくて、ほぼ貸し切り状態。スィーツも一番乗り!ヴェネツィア最後の夜は外に出ずにここで頂いた。パンはやっぱりフランスの方に軍配があがってしまう・・・・ [続きを読む]
  • ヴェネツィアンガラスのムラーノ島
  • ヴェネツィアの本島北側フォンダメンタ・ヌォーヴェからヴォポレットに乗って離島めぐり。ヴェネツィアンガラスの島として知られたムラーノ島11世紀に火災から街を守ると言う理由で工房が全てムラーノ島に集められた。でもそれは職人達を外に出さない為だったとも・・・・そのガラスの製法は門外不出。今ではサンマルコ広場へ立てば、チラシを持って「ムラーノ、ムラーノ」と勧誘の声が聞こえるし、観光客がひっきりなしにやってく [続きを読む]
  • 新名所になるのか?ヴェネツィア初のデパートメント
  • サンクレメンテ パレスのコンシェルジュに何か変わったお薦めはないかと尋ねたら、教えてくれたのが、新しくオープンしたデパートメントストアーとの事。何でもここの屋上からの景色が絶景らしいのだ!ハイブランドが中心なので、買い物する気にはなかなかなれないけど、コンシェルジュから聞いていた屋上めざして、エスカレーターに乗って↑へ黒い服を着たお兄さんにルーフトップテラスに行きたいと告げると、予約はしているか聞 [続きを読む]
  • ヴェネツィアの元祖イカ墨パスタ店と最古の居酒屋
  • オーセンティックなヴェネツィア料理が食べられる有名店Trattoria Alla Madonna予約は出来ないらしく直接店に向かうしかないらしいこの店。グランドカナルからちょっと入った小路にあるから分かり易い。店の入口にあるショーケースには魚介類がならんでいる夜のオープン時間19:00を5分ほど過ぎた頃に着いたら、すでに列が出来て店内は満席。え〜そんなのあり?スタッフが客の名前を聞くでもなく、お客が勝手に並んで次は誰とか把 [続きを読む]
  • ヴェネツィアの離島、サンクレメンテ パレスにチェックイン!
  • 2泊した美しいホテルダニエリをチェックアウト後、海側の小サンマルコ広場の船着き場へここには離島のローゼ島にあるJWマリオットやこれから泊まるサンクレメンテ島にあるKempinskiの専用船着き場があって、だいたい20分おきに船が出ている。ホテルダニエリとは目と鼻の先ぐらいの距離。荷物を転がしながら歩いても5分もかからない。専用船にいざ乗り込みサンクレメンテ島へすぐに戻ってくるのだけどザワザワとした本島とはしばし [続きを読む]
  • ヴェネツィアの静かな裏道散歩
  • サンマルコ広場やグランドカナル沿いとは対照的に穏やかな路地裏サンジョルジョ・マッジョーレ教会からヴァポレットに乗ってジューデッカ運河沿いのザッテレで降りる。少し進んだところに小さなゴンドラの造船所がある古びた木造の小屋が雰囲気抜群ゴンドリエールの帽子が良いアクセントになっている学校帰りの子供たちがサーッと駆け抜けて行った道。賑わっていた小さなバカーロでは、マンマがつまみを調理していた。私達も連られ [続きを読む]
  • 彷徨い歩く迷宮都市ヴェネツィア
  • 水の都と称される北イタリアのヴェネツィア本だったか何かの記事だか忘れてしまったけど、この水と運河の街は長い時間をかけてゆっくりと沈んでいると・・・・毎年深刻な洪水に見舞われていて、今世紀の終わりにはヴェネツィアに人が住めなくなるかもしれないとも・・・・・地球の温暖化現象の影響で氷が溶け、海水が上昇することによって地図上からなくなっちゃうかもしれない、そんな何だか、モルディブみたいな事が書かれていた [続きを読む]