良寛(お地蔵) さん プロフィール

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良寛(お地蔵)さん: 生きる力になれば
ハンドル名良寛(お地蔵) さん
ブログタイトル生きる力になれば
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02161234
サイト紹介文あらゆる宗教からの教えや古典からの言霊を紹介します。
自由文良寛様の生き方に共鳴しています。良寛様と呼ばれています。感謝しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供394回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/03/18 05:37

良寛(お地蔵) さんのブログ記事

  • 麻央さんありがとう!
  • 麻央さんが亡くなった。最後の一言が「愛してる」と聴きました。胸が熱くなりました。「信濃(しなの)なる筑摩(ちくま)の川の細石(さざれし)も君し踏みてば玉と拾はむ」(万葉集)信濃にある千曲(ちくま)川の小石だって、あなたが踏んだのなら。宝石と思って拾いましょう。ご冥福をお祈り致します。合掌これから夜勤に行きます。 [続きを読む]
  • 山路の花
  • 「空の鳥を見なさい。天の父は彼らをも養ってくださる。」(聖書マタイ6.26)「山路(さんじ)来て何やらゆかしすみれ草」(松尾芭蕉)通る人も少ない山奥の脇道に、すみれの花が咲いているのを見ました。神から与えられた短い生涯をひっそりとけなげに生きている花に感動したのでしょう。花や鳥達が懸命に生きている。父なる神を信じて。私たちも精一杯生きて自分の場所で見事な花を咲かせましょう。合掌 [続きを読む]
  • 冒険旅行
  • 「すべては言葉から始まった」この世界の最初に存在したものは何か。それは言葉であった。言葉は神とともにあった。この言葉が神自身であった。この言葉によって、いっさいのものが創造されたのである創造されたもので、何一つとして言葉以外によってつくられたものはない。この言葉には生命があった。人の光となる生命である。この光は闇の中で輝いていた。(聖書ヨハネによる福音書第1章)なんと素敵な言葉でしょう。人を感動さ [続きを読む]
  • 良寛とお椀
  • 昨日は屋台をひいて、 移動売店の「雑貨屋」をやりました。 お菓子をたくさん積んで各ユニットを廻ってきました。 好きなお菓子を自由に オモチャのお金で 買うのです。 皆楽しそうに、懐かし そうに選んで買って くれました。 お菓子やさんの力は すごいですね。 おじいちゃん達が あんなに喜ぶとは。 木のお椀に盛った お菓子と笑顔の写真を 一杯撮りました。 お椀を見て思い出した ことがありました。 良寛さんが托鉢の 帰 [続きを読む]
  • 約束
  • 昨日施設に大きな油絵が届いた。 3月に毎日お見舞いに来ていた奥様が、今日は体調悪いからお休みしますと電話がきて、その日に亡くなってしまった。 ご主人は校長先生で奥様は画家。 80代の元気な人だった。 私の書が欲しいと言われ書いて渡した。 奥様の絵も欲しいと言ったらうなずいてくれた。 人生の悩みを打ち明けられた。 いろいろあったんだな。 友達のように芸術の話に夢中になったね。 その約束の絵か? あまりにも大き [続きを読む]
  • おのれのよるべ
  • 「身口意(しんくい)」という言葉があります。身とは行動。口とは言葉。意とは思考(知恵)。自分の持っているものを他者の為に出すこと。いわゆる他者支援のことです。これをお布施といいます。人を助けることはお金だけではないのです。さて、自由に生きている人がいます。私の願望のひとつです。最古の仏教の言葉に「おのれこそ、おのれのよるべ」という言葉があります。人を頼りにするのでなく、自分自身を頼りに自由に生きる [続きを読む]
  • 三浦綾子さんの言葉
  • 三浦綾子さんが夢に現れた。あなたは私を随分忘れているわね…。あっ!そうだった。僕は40代の頃は三浦綾子さんの熱烈なファンでした。北海道の旭川に住んでご主人と作家活動していたのを訪ねたいと思っていた程でした。結婚式のスピーチはいつも三浦綾子さんの言葉を引用していた。あの方はクリスチャンだった。随分生きる力を与えられた一人でした。本当に久しぶりに夢で出会えたのはきっと訳があるに違いない。私が神々に生きる [続きを読む]
  • 君ならできる
  • 「始めと終わり」AKBの総選挙も終わりました。始まれば終わる。長寿映画の寅さんも終わり。プロ野球も開幕すればいずれ終わる。1日が始まれば終わりが来る。ドキドキする発表会も試合も終わりがある。だから、困難な所に飛び込んだって終わりが来るのだ。心配する事などない。飛び込む勇気you can do it.君ならできる。合掌 [続きを読む]
  • ヒーロー
  • 今日は最近パソコン業務をしてから目が霞んで来たので、眼医者に行ってきた。カルテ倉庫から出されて来た。12年前だって。蚊が飛ぶようなのや、ピカッと光る何とかはくりとか言われて怖くなって行くの止めてた。いろいろ調べられた。軽い白内障だけだった。あとは近眼0.3になっていた。メガネ変えて下さい。だって。メガネは買うたびに、山手線に落として来たから運転以外つけていなかった。現在事務所勤務なので、カウンター来た [続きを読む]
  • 言葉の船
  • 3000年前、オリエント地方に1人の若者がいた。ある夜、夢の中に神が現れ「キミの希望を1つかなえてあげよう。何が欲しいかね?」若者は「長命、健康、美しさ、幸福、栄光、成功、富、愛…」「僕はまだ人生で大切なものが何かを知りません」「だから一番欲しいものは知恵、物事を理解する心」と答えたのです。若者の望みがとても気にいった神は、その望みをかなえてあげたのでした。彼の名はイスラエルの皇太子ソロモン王です。い [続きを読む]
  • 言葉の船
  • 3000年前、オリエント地方に1人の若者がいた。ある夜、夢の中に神が現れ「キミの希望を1つかなえてあげよう。何が欲しいかね?」若者は「長命、健康、美しさ、幸福、栄光、成功、富、愛…」「僕はまだ人生で大切なものが何かを知りません」「だから一番欲しいものは知恵、物事を理解する心」と答えたのです。若者の望みがとても気にいった神は、その望みをかなえてあげたのでした。彼の名はイスラエルの皇太子ソロモン王です。い [続きを読む]
  • 楊貴妃の命日
  • 756年6月16日「天にありては願わくば比翼(ひよく)の鳥となり地にありては願わくば連理の枝とならん」玄宗(げんそう)皇帝と交わした愛のささやきといいます。比翼の鳥とは一体にならないと飛ぶことができない鳥のこと。連理の枝とは幹から出た枝が一つにつながったもの。固い愛で結ばれていたのです。皇帝が楊貴妃に夢中になりすぎ、政治を省みないため、家臣の反感をかい、楊貴妃は死に追い込められ、絹で首をくくって38歳の今 [続きを読む]
  • 楊貴妃の命日
  • 756年6月16日「天にありては願わくば比翼(ひよく)の鳥となり地にありては願わくば連理の枝とならん」玄宗(げんそう)皇帝と交わした愛のささやきといいます。比翼の鳥とは一体にならないと飛ぶことができない鳥のこと。連理の枝とは幹から出た枝が一つにつながったもの。固い愛で結ばれていたのです。皇帝が楊貴妃に夢中になりすぎ、政治を省みないため、家臣の反感をかい、楊貴妃は死に追い込められ、絹で首をくくって38歳の今 [続きを読む]
  • パートナー
  • 2時に起きて書を書いていた。自分の字体を求めて。誰もが真似ができない書風めざして。これからはスケッチブックに書いておこう。方向性が見えて来るからだ。夢は追い求めている時が幸福だ。夢はずっと人生のおしまいまでついて来てくれる。魂と共にどこまでも一緒に旅をしてくれるありがたいパートナーなのだ。酒もね。合掌 [続きを読む]
  • 半紙一枚の成長
  • 書を習う時、毎日何10枚も書く事などはない。コツコツ毎日続けて今に至っている。机にはいつも墨の海がある。毎日一枚書いている。人間の成長も同じなのではないか。昨日より今日。毎日半紙一枚だけ成長すれば良いのです。愚痴があれば友と話す。心はなぜかスッキリするものです。困った時は古典を読む。昨晩は吉田兼好の徒然草を読んだ。生活に困った兼行が友人に宛てた歌があった。その歌に深い意味があった。歌の行の頭の言葉と [続きを読む]
  • 脳の活性化に音楽療法
  • 今日のラジオ深夜便で紹介されていた音楽療法。「音楽療法」が老人福祉施設に入り初めて来たという。音楽が脳に刺激を与え、脳のリハビリに役立つという。認知症や脳障害に癒しの音楽が効果が出て来たという。脳にベーターエンドルフィンというホルモンが出て来ると、免疫力が高まり、心地よくなるという。データーによると、60代以上にはモーツアルトが効果があり。20代だとロックミュジュックだったという。また、自分が育った環 [続きを読む]
  • 澪識(みおつくし)
  • よく言われる事に若いね!若さの秘訣は?「笑って楽しく何にも考えないで生きて来たからさ。だからこれからは年をとるためにちょっぴり人生を考えてみているのさ。」人生とは何ですか?と聞かれた時、「人生は三かくなんだ。書をかく。徒然草をかく。恥をかく。」かくって何か成長に役に立つものかも知れない。長い人生には地獄のトンネルを何回か通過するものだ。三かくがあったからそんな風景を乗り越えられたのかもしれないね。 [続きを読む]
  • 花のように生きる
  • 最近あるワードが気になっています。「捨」です。この一文字に大きな意味を感じてならないのです。悟りの道には必ず通る壁。自我(エゴ)を捨てる。この世の価値観、先入観などを持つ自我を捨て、真の自分を見つける。喜怒哀楽の先にそれらを捨てたもの。それが真の生きる道。そんな事考えていたら、私利私欲の生き方を捨てられない自分がいます。とても、「捨」を理解するにはまだまだです。しかし、ヒントがあります。花は誰かの [続きを読む]
  • 魂の言葉
  • 人の批判ばかりする人がいます。欠点を見つけては、皆に聞こえるように大声で指摘している。自分を大きく見せようとしているのでしょうか。逆にそうして言われて来たのだろうか。自分に言い聞かせているから、批判してしまうのか。自分に自信がない人に多いような気がします。言いたければ、こっそり指摘すればよいのです。自分も間違いはするのだから。地位や名誉ばかりを意識して生きている人がいます。ノーベル賞やレコード大賞 [続きを読む]
  • 心の故郷
  • FMで「ホームプレイス(故郷)」について話していました。誰にでもある故郷。しかし、それ以外に住みたいと思っている国、場所があるはず。それをセカンドプレイスまたは心の故郷という。何かを感じるのでしょうね。そう言って、ニュージランドに移住した人。年に何回かタイに行くというより、帰るという人がいました。セカンドプレイスか。いい言葉だなと思いました。私はブータンに帰りたい。まあ、私の場合は芭蕉のように全国を [続きを読む]
  • 蛍狩り
  • 「大蛍ゆらりゆらりと通りけり」(小林一茶)「もの思へば沢の蛍も我が身よりあくがれ出(い)ずる魂がとぞみる」(和泉式部)自分の魂が抜け出して、さ迷っているのかと思った。あはは。美人で色恋の噂が絶えなかった女性のため紫式部から嫌われていた。彼女らしい可愛い歌ですね。蛍は火垂る、火照るの変化といわれています。淡い黄緑の光が、闇の中を点滅しながら舞い飛ぶ風景は幻想的です。蛍は美しい川でしたか育つことができ [続きを読む]
  • ランチした
  • 通勤途中にあるフランスレストランに 仲間たちが集まってランチした。 仙台旅行の写真見て、 懐かしい思い出に ひたりました。 ランチ後 「家族はつらいよ」 の映画鑑賞して 帰りました。 楽しい仲間に感謝です。 [続きを読む]
  • 贈り物
  • 神様からの贈り物 「歌はわが命」 と言ったのは 美空ひばり。 新宿コマ劇場に 前から5列目に 親しくしていた 和田アキ子がいた。 見つけた美空ひばりは にっこり笑って 人差し指を立てた。 プロはこうして 歌うものよ! と教えている ようだった。 と和田アキ子は 語っていた。 昨日は精神不安定者が 沢山いるユニットに行った。 一人のおばあさんが、 書が好きだから やらせて欲しいと 娘さんから頼まれて いたから [続きを読む]
  • のっぺらぼう
  • のっぺらぼうの顔した女性の夢を見た。時々見かける。顔のない人。生きた人も、死んだ人にも、顔のない人がいる。私はその人から感じるのは、うらみ、ねたみ、にくしみのかたまりで生きていたり、死んでいった からではないかと。江戸時代の話に赤坂見附駅の近くの交差点左にサントリー美術館右にホテルニューオータニや赤坂プリンスがある所に長い坂紀伊国坂がある。夜中にそこを登るとのっぺらぼうが現れるという怪談があった。 [続きを読む]
  • 奇跡と運命
  • 今日も夢から覚めました。懐かしい怖い体験した夢でした。若い頃、立体駐車場で次の番の為、壁に寄りかかって待っていました。すると出ていくはずの車のランプが白く点滅しました。あっという間にバックしてきて壁に激突しました。私は押しつぶされる寸前に左側に突き飛ばされて助かりました。危機一髪でした。ラッキー!あの時の夢です。それから、感じたことは「奇跡」とは不思議なことが起こることを意味するのではなく、いま生 [続きを読む]