良寛(お地蔵) さん プロフィール

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良寛(お地蔵)さん: 生きる力になれば
ハンドル名良寛(お地蔵) さん
ブログタイトル生きる力になれば
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02161234
サイト紹介文あらゆる宗教からの教えや古典からの言霊を紹介します。
自由文良寛様の生き方に共鳴しています。良寛様と呼ばれています。感謝しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供403回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/03/18 05:37

良寛(お地蔵) さんのブログ記事

  • 橋渡しの役目
  • お盆に感じた事。読者の皆様はご存知の方が多いのでお話しします。私は霊感が強いのですが、私がそれを気づいたきっかけは、随分前のお盆の頃でした。お取引の営業さんと一杯呑んでいました。彼が突然身の上話をしました。彼は親に結婚を許されないため家出してしまい、そのまま一度も帰らずにいたら昨年父親が亡くなった事を知った。とうとう許されないまま終わってしまったと。その時、聴こえたのです。「許しているよ」と。息子 [続きを読む]
  • 絶望には行動
  • ハラハラドキドキの夢を見ました。 内の施設に突然 鶴田浩二がやって来た。 自分の歌のカラオケ テープを持参して。 慌てて皆をフロアに 集め、テープを デッキに かけました。 それが、あまりにも 使いすぎたのか、 音が小さいやら、 飛んでしまって 歌など歌えないのです。 彼はガッカリして そのテープを束ねて しばってしまいました。 そして、帰ってしまいました。 それを見ていた私は 鶴田浩二てまだ 生きていたん [続きを読む]
  • 天使の鳥
  • 「傷をおった鹿が一番高く跳ぶ」(アメリカの詩人・エミリー・ディキンソン)の言葉です。私が若い頃書いた詩を思い出しました。「天使の鳥」傷負った翼で生きてる鳥よ強く飛び立てほら飛べただろう高く飛んでけ神風に乗って負けるな頼りないけど飛んでる君は天使のようだ。カラスに踏みつけられ突っつかれていた美しい小鳥を危機一髪で助けて空に放った時の詩です。勇気をもらった記憶がありました。ハンディーあるあなたへのエー [続きを読む]
  • 観客を巻き込む力
  • 全米プロゴルフを観て松山英樹があと一歩で優勝逃したのが残念です。本人も悔しくて泣いたとか。1位になった24才のジャスティン・トーマスがあとから出て来て、松山英樹をイーグルやグリーンホール(穴)の淵に止まったボールが、10秒ルールの8秒で風が吹いて入ってしまう奇跡に観客が湧いた。青木功が感想を述べていた。彼に足りないのは、観客を巻き込んでエネルギーにする力だと。世界陸上で日本チームが3位の銅メダルに輝い [続きを読む]
  • 与える幸せ
  • アメリカの「死を待つ病棟」の実話をもとにした芝居ドラマを作りました。敬老会に披露します。死の代わりに回復していく話に変えましたが、感動するシナリオと行事委員会から許可が出てホッとしています。貴方の施設にも廻ろうかな。合掌 [続きを読む]
  • 小さな巨人
  • ラジオから聴こえて来た歌に惹かれていました。 テレビドラマ「小さな巨人」の主題歌。 平井堅のノンフィクションでした。 描いた夢は叶わない事が多い。 生きることをやめますか 人生は苦痛ですか 私はただあなただけに ただ貴方だけに 会いたいだけ 誰のために生きていますか 僕はただ 会いたいだけ 人生を恨みますか 叫べ  叫べ 会いたいだけと。 心に響く歌でした。 各地で夏祭りが催されています。 ダンスは聖なる神 [続きを読む]
  • 苦しみと幸せ
  • 人は幸せを失うと、ショックを受けやすいものです。幸せは簡単に手に入るものではないからでしょうか。今置かれている立場にきっと、不平、不満、嫉妬、怨み、ねたみ、失望に悩まされている人もいるでしょう。それは、幸せの糧(かて)になる苦労なのだと考えて受け入れましょう。(すぐには立ち直れないと思いますが)大きな財産と、健康と、愛する人や円満な家庭があることが幸せと考えてしまいがちですが、幸せとは得ることでなく [続きを読む]
  • 働く仕事に感謝
  • 「こころよく、我に働く仕事あれ。それをしとげて死なむと思ふ。働けど働けどなお我がくらし楽にならざりじっと手を見る」(石川啄木)誰もが生活に追われ、苦しみながら暮らしているが、その中で、こころよく働ける仕事があるというのは幸福である。と考えている啄木の歌にいつも共感しています。仲間の出世をきき、花を買って妻と眺めて、くさらずにまた仕事に行こうとする姿にホロリとしてしまいます。一生懸命に働くことがどん [続きを読む]
  • 神秘的なもの
  • 「私たちが体験できる最も美しいものは、神秘的なものである。このことを知らず、不思議に思ったり、驚きを感じたりできなくなっている者は、死んだも同然だ。」(アインシュタイン)神秘は私たちを現実的な考え方から連れ出して、もっと大きな世界へと導いてくれるからだ。と述べています。何だかんだと理屈をつけて現実だけしか、分かろうとしない人がいますが、アインシュタインもそのような人に言った言葉なのでしょうね。宇宙 [続きを読む]
  • 人生の色
  • 私は世界の名画展を何回か日本の美術館で開催しました。大手新聞社と全国の放送局の支援を受けて開催しました。日本未公開の作品を持ち込み展示する時は胸が高鳴りました。モネやミロやゴッホやターナーやロダン等多数がやって来ました。ターナーが述べた言葉に、「あなたはこのような夕焼けを見たいと思いませんか」という話があります。イギリスで展覧会をしたターナーの「夕焼け」を見た一人の天文学者がこの絵はうそである。こ [続きを読む]
  • 聖なる契約
  • アメリカのキャロライン・メイスンという作家が「人は生まれてくる前に聖なる契約書に同意して生まれて来ている」と述べています。辛いことも、契約の一部なのだと。私も似たような夢を見たことがあります。それぞれの生涯を書いている神がいると。シナリオライターです。同意のサインをしたかどうかは不明ですが。そのシナリオを見て、生まれて来たような気がしています。そうだとしたら、恨んだりできませんね。同意しているのだ [続きを読む]
  • 宇宙への道
  • 誰もが夢見る、宇宙の旅。アメリカの宇宙飛行士の講演会に行った時、月の裏を遊泳していたら、不思議な音を聴いたと言っていました。音など聴こえる分けがないのにと。その言葉がいつまでも忘れられません。私も神秘な音を聴きたいと。すると、気づいたのです。この地球にも宇宙があると。そこが、宇宙への道なのかもと。日本の童話にもある「竹林」も宇宙へと通じている。また、人の手が入らない「原生林」もそうだと。箱根や高尾 [続きを読む]
  • 心の化粧
  • 「煩悩(ぼんのう)すなわち菩提(ぼだい)」という言葉があります。人の心身を迷わせ、いつまでも悟りの境地にさせないのが煩悩。菩提とは、煩悩を断ち極楽往生して手にする仏の位です。菩提になるのは難しいですが、確かに煩悩を無くしたり、減らしたりすると悩みが減ってくるものだと感じています。新たに求めるよりも、いまあるものに目を向けると、それで何とかなるものです。高価なブランド品に身を飾るのは、限りない欲とい [続きを読む]
  • 大小の人生に
  • 「大文字ばかりで印刷された本は読みにくい。休日ばかりの人生もそれと同じだ」(ドイツの言語学者パウル)なる程、大文字、小文字があるからバランスよくて読みやすい。日本語は漢字だけではない。ひらがなやカタカナがまじるから読みやすい。また、毎日が日曜日だと、退屈で楽しくないと述べています。たしかに、健康な人なら、働いてたまに休みがあるほうが楽しいのです。人生も悩み苦しみが多いけど、たまに癒されるいいことが [続きを読む]
  • 四人の妻
  • 私の大好きな言葉です。何度も紹介しています。 ある町に4人の妻を持つ男がいました。第1の妻は、彼の最も愛する女で、働いているときでも休んでいるときでも、決して離したくないと思っています。毎日化粧をさせ、寒いにつけ暑いにつけ彼女をいたわり、欲しいものを買い与え、行きたいと言うところには連れて行き、食べたいものは何でも食べさせ、彼女の言いなりに寵愛していました。 第2の妻は、大変苦労して、人と争ってまで得た [続きを読む]
  • 回復力
  • 休みにプールに行って来ました。家族連れで一杯で水浴び程度になってしまいましたが、みんな楽しそうでした。明日は違うプールに行こうかな!もちろん、自転車で。150年前のイギリスの作家ウェルズが、「自転車に乗っている大人を見るたび人類の未来も捨てたものではないと思う。」と述べている言葉を見つけました。おそらく、健康に良いだけでなく、太陽の光と新鮮な空気に触れることが、ストレスも軽くなり、気分も爽快になり、 [続きを読む]
  • 悲恋
  • 箱根の帰りに買った、小田原の蒲鉾と釜揚げ肴(さかな)にお酒を頂きました。美味しかった。お酒を片手に百人一首をペラペラめくりながら恋歌を読んでいました。今日はその中から、悲しい人生を送った若者にしんみりさせられました。20才過ぎで亡くなった美男薄命の藤原義孝(よしたか)です。一人の想い続けてきた、女性と初めて一夜をともにした日の翌朝、女性に向けて詠んだ歌「君がため惜(を)しからざりし命さへ長くもがなと [続きを読む]
  • 背中の楽譜
  • 箱根の旅、無事行って来ました。硫黄が吹き出す大涌谷は今はそばまで行けなくなってました。箱根神社でお参りして帰って来ました。久しぶりの箱根路を運転して来ました。楽しかったです。『人の生きざまは背中に刻まれる。恋も失恋も愛も哀愁も喜びも挫折も背中が知っている。詩集背負って街路樹を踏むこの先も奏でるだろう背中の楽譜。』背中から哀愁漂う男になっているだろうか。昨日の思いも刻んで生きよう。合掌 [続きを読む]
  • 人生のテールランプ
  • 私は若い頃、1人ドライブを楽しんでいた時があった。富士五湖のひとつだったと思う。霧が深くなって前が見えなくなった。帰り道が分からずぐるぐる湖を回っていた。木の形で、同じ所を回っていたのに気づいた。やっと抜け出て街道への道を見つけ湖の霧の中を抜け出た。あの怖い思いが記憶にインプットされた。何十年後、仕事で毎日箱根の山を越え、三島や御殿場、山梨へ行っていた。天下の剣、国道1号線の日本一高い所が箱根。そこ [続きを読む]
  • 柳のような人
  • こちら関東は、豪雨と地震にみまわれた1日でした。どしゃ降りの中、入院に付き添いにいったナースを迎えに行かされたのですが、間違った病院に行ってしまった。急いでUターンしたので、すっかり待たせてしまった。すみませんね。事故にあったと心配されました。初めての病院なので、勘違いした。運転が楽しく、鼻歌混じりで、豪雨の中隣の区の病院まで行ってしまった。名前が違うのにビックリ!なんと、ズーラシア動物園の方の病 [続きを読む]
  • 光と影
  • 何かをやりながら、 ラジオから入って来た 言葉に反応した。 「光が多い所では 影も強くなる。」 「金色は 白と黄色と黒が 含まれている…。」 何か素敵な 言葉でした。 ゲーテとカフカの 文豪の話の中に 入って来たので、 二人が述べた言葉 でしょうか。 カフカは絶望の人 ゲーテは希望の人 と言われていたから、 表と裏 白と黒 を語っていたのでしょうか。 この言葉に引かれた 訳は 人間には、明る [続きを読む]
  • 赦す事の喜び
  • 許すことの喜び。 ある老人ホームに入っていたひとりのおばあさんはその三十数年前に、ひとり息子を交通事故に遭って亡くした。 この事故を起した運転手は深く、深く悔いていて許しを求めていたが、おばあさんは受けませんでした。 いよいよ、おばあさんは老人ホ−ムに入るようになりました。老人ホームに入ってからも、その運転手は度々見えて赦しを求めていました。 ある日、おばあさんは心を開き、 「許します」と言いました。 [続きを読む]
  • 小野小町の恋人
  • 今日は色恋の話です。「花の色は移りにけりないたづらに我が身 世にふるながめせしまに」(小野小町)美しい桜の花の色も春の長雨が降っていた間に、すっかり色あせてしまいました。私の美貌も、物思いにふけりながら、世を過ごしている間にずいぶん衰えてしまったものです。衣通姫(そとほりひめ・衣を通してまでも、美しさが輝いている)と呼ばれていた。平安時代の絶世の美女。その恋人として、浮き名を流していたのが、在原業 [続きを読む]
  • 果てしない力
  • 昨日は書道教室の為に知り合いの施設に行きました。着いた途端に大雨です。急変でした、市内で予定されていた花火大会はできたのできたのでしょうか?お手本は花火、夕星、恋心、希望の言葉に変えました。いやだいやだと言ってた人達が、拒否なくやり始める姿見ると、自信が出てきているのですね。リハビリ書道と読んでいるのですが、脳に刺激を与えて、その力が出ると感じています。何故か私が帰る時は、雨がやんでくれました。帰 [続きを読む]
  • 母に恥をもたらす子
  • 「ほしいままに食わせた馬はどうにも手におえない」(イスラエルの諺)「一番良い馬はたくさんムチをあてた馬」(西欧の諺)「わがままにさせた子はその母に恥をもたらす」「あなたの子を懲(こ)らしめよそうすれば彼はあなたを安らかにし、またあなたの心に喜びを与える」(旧約聖書)人間は厳しく育てらるほど、すぐれた者になるのでしょうね。愛情ある人からのムチなら励みになりますね。そういう人がいなければ、自分でムチを [続きを読む]