良寛(お地蔵) さん プロフィール

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良寛(お地蔵)さん: 生きる力になれば
ハンドル名良寛(お地蔵) さん
ブログタイトル生きる力になれば
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02161234
サイト紹介文あらゆる宗教からの教えや古典からの言霊を紹介します。
自由文良寛様の生き方に共鳴しています。良寛様と呼ばれています。感謝しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/03/18 05:37

良寛(お地蔵) さんのブログ記事

  • とげを力に
  • トランプ大統領の趣味はゴルフ以外に聖書を読むこととありました。確かに聖書は物語になっているし、意味が深いから何度も読む必要があるのかも知れません。私も時々拾い読みしています。今日はその中から「とげ」について話したいと思います。「私の身に1つのとげが与えられました。それは思い上がらないようにと、私を痛めつけるためにサタンから送られた使いです」(コリント信徒への手紙2.12-7)「とげがあるからこそ、私は弱 [続きを読む]
  • 日常の五心
  • 昨日私のパンの日記が放送されたら、今日も小田原のあんパン買いたくて、並んでた女性の話が放送されていました。前の人が12個注文されて完売になって買えなかったとの投稿でした。あのあんパンも美味しいよね。そのためか、アナウンサーが昨日の市ヶ尾のパンといい、パン食べようと思いました。それで、パン職人物語を放送していました。今週の日曜日、日比谷でニッポン放送祭りラジオパークがありますが、放送してくれたお礼に久 [続きを読む]
  • 日記放送されたよ
  • 今朝6時前にニッポン放送の「あさぼらけ」で私の日記を読んでいました。良寛地蔵さんの日記、コッペン道土、全部読んでくれました。最後美味しそう!て言ってました。毎日出していました。やっと放送されました。いるかさんも読んでくれました。放送できる内容を選択して放送してくれています。ありがとうございます。合掌 [続きを読む]
  • もう一つの相談コーナー
  • 3時に目覚めました。夢を見ました。またまた変な夢。受付に毎日誰かがやって来ます。「すみません、見学したいのですが?」「空いてますか?親が年で相談にのって欲しいのですが?」日々の電話や応対の夢でした。それは、ソーシャルワーカーという相談員の仕事になっています。しかし、夢ではもう一つのカウンターにお客がいるのです。みんな気がつかない「私も入りたいのですが、ダメですか?」必要なコーナーかも。牧師さんや、 [続きを読む]
  • コッペン道土
  • 我が町市ヶ尾に北海道のコッペパン専門店「コッペン道土(どっと)」がオープンした。いつも行列ができている。コッペパンという懐かしい響きに、食べたくなって買いにいった。先週は午前11時で売り切れで買えなかった。今回は25メートル並んでいた。1時間30分かかってやっと入りました。中は狭いカウンターに、女の子3人がその場で手作りで作ってくれる。私は、かにクリームコロッケ、抹茶あんこ、フルーツホイップ、野菜たまご [続きを読む]
  • 人間は二度誕生する
  • 言葉に導かれています。その意味に立ち止まり、何を私に伝えようとしているのだろう?前にも述べましたが、私は川底にある石ころです。川面をいつも眺めている石ころです。川面に言葉の川が流れているのです。その中に流れがゆるやかになって見える言葉に導きを感じるのです。私は生死にかかわった時に、子どもの天使が出て来て救われた経験がありました。人は死ぬと永遠の命である魂になるのです。これを「復活の誕生」と私は思っ [続きを読む]
  • 東大寺大仏コンサート
  • いまFM東京で東大寺大仏殿前で行われたコンサートを放送しています。今朝の日記で紹介したばかりなので、驚いて聴いています。大黒摩季、石井竜也、他外国歌手が素敵な歌を披露してくれています。40年前に東大寺の修復費用を集める為に、書道家が募金集めしました。私も150人の署名と募金を集めたことを思い出しました。その書類を大仏殿に納めた。千年後に開かれるようです。その時、覚えた事が大仏の高さ15メートルの意味でした [続きを読む]
  • 記事のタイトルを入力してください(必須)
  • ナイチンゲール(クリミアの天使。敵味方の兵士達を看護した。)ヘレン・ケラー(三重苦の天使。重度の身体障害者で全ての人に生きる力を与えた。)マザー・テレサ(いうまでもない世界の聖者)次にあげられるのが、日本の光明皇后(こうみょうこうごう) と言われています。701年〜760年。聖武天皇の皇后で藤原不比等の娘。信仰心があつく、仏様の教えを求める女性でした。彼女のそばに行くと、爽やかな姿にみんな心が清められる [続きを読む]
  • 隣の住人
  • 昨日の話です。早朝隣の住人がやって来ました。「起きて下さい。お願いがあります」「あなたですか、何ですか?」「娘が今日見えるんです。」「あ、そうですか。綺麗な娘さんがくるんだ」「娘に伝えて欲しいことがあるんですが」「いやです。自分で伝えてください。」「娘は鈍感なんです。私の声が聞こえないんです」「だから、いやです。私も聞こえません。寝かせてください」すると勝手に言い出しました。「娘にありがとう!父さ [続きを読む]
  • 永字八法
  • この字に引かれて来た人。意味が分かる人。貴方は書家か書道教師ですね。永字八法(えいじはっぽう)。今まで山ほど書いた手本が、「永」です。書道に必要な『点・横書き・縦書き・はね・右上がりの横画・左はらい・短い左はらい・右はらい』の八種類の技法を含んでいるという意味の言葉です。この字が上手に書けるようになったら、全ての字に通じると言われています。私はこれに『口』の字を加えています。漢字には田中、山口、富 [続きを読む]
  • 霞の衣
  • 私の仕事は介護計画(ケアプラン)を作成しています。それが、実行されているかを月に一度介護記録を確認するモニタリングの義務があります。監査が入りチェックするからです。100人の介護記録を読み、自分のプランが利用者に役にたっているのかを知る機会にもなります。分かりにくい、やりにくいプランはすぐに分かります。反省するのです。この人には無理なプランだったとか、これが不足しているとか。また、利用者から「ありが [続きを読む]
  • 人生を変える
  • 今日は旧約聖書から人生を変える方法を取り上げてみました。「主はアブラムに言われた。あなたは生まれ故郷を、父の家を離れて私が示す地に行きなさい。アブラムは、主の言葉に従って旅立った。ロトも共に行った。アブラムは、ハランを出発した時、75歳であった。」(創世記12章1節〜4節)このあと長い物語が続いています。アブラムは誰も知らない土地、言葉も文化も分からない土地に行くのです。言い訳をせずに。チャンスは前髪し [続きを読む]
  • 今日の用事
  • 休みの日に、2時間掛けて、隣り町にある山の上の病院にお見舞いに行って来ました。私のお習字の先生の一人です。93歳ですが、娘さんからは字に力がなくなり、もうお手本が書けないとのことです。行ったら大変喜んでくれました。いつも高額な筆や書籍を下さいます。子供が書の道をやらないので、どんどん私に回って来ます。先生があなたの字は、誰も真似できない個性ある書風だから教えられない生徒だった。偉いねと言ってくれまし [続きを読む]
  • 人生編曲作家
  • 休みに久しぶりにスーパー銭湯に行って来ました。露天の天然温泉が流れる岩盤浴にのんびり寝ているのが好きです。自転車が倒れる程の風が強かった日ですが、湯の温かさでイビキをかいて寝てしまいました。「春の海ひねもす(終日)のたりのたりかな」(与謝蕪村)一日中、春ののんびりとした風情かな。という句を思い出す日でした。なれない日々のデスクワークの疲れが出てたのかもしれません。その夢心地の中で、こんな夢を見たの [続きを読む]
  • 心に響く水の音
  • 看取りのおばあさん、今夜あたりが旅立ちか?肩呼吸や舌が喉に沈み、目が見開き、顔色も変色してきた。娘さん一人が簡易ベッドで付き添っている。娘さん若くしてご主人を食道癌で亡くしている。声が出ないからか、パーン!と手を叩く音がして息を引き取ったそうだ。娘さんと二人で聴いたと話してくれた。私達も亡くなる人がお礼なのかナースコールを鳴らしてくれた人がいた。音も聴こえる人には聴こえるのか。だれもが、注意してい [続きを読む]
  • 明日という日は新しい日
  • 会話とは話を会わせると書く。一方的では成り立たない。聞き役がいいと、話が盛り上がる。落語家の古今亭志ん生師匠が「話し下手、聞き上手に支えられ」と名言を残したといいます。お釈迦様も「話を聞いてくれない人には仏の教えを、教えられない」と言ったそうだ。会話はいかに傾聴が大事かわかりますね。嫌いな人の話はうわのそらだから。傾聴とは信頼や愛の証しかもしれない。普段あまりしゃべらないお年寄りに、何か困ったこと [続きを読む]
  • 高瀬舟に思う
  • 「看護にいかすカウンセリング」という本を読んでいます。その中に出てくる言葉に「リフレーミング」があります。ものの考え方を変えるという意味です。例えば、こんな事故にあってしまったと思うか、これですんで良かったと思うか。または、「よく言えば…、悪く言えば…」。とものの見方、考え方を変えることをリフレーミングといいます。この方法をカウンセリングに使うと書いています。その例題に取り上げられた文学作品に森鴎 [続きを読む]
  • 七宝
  • 私のブログを初めて読んだ方からメッセージを頂きました。ご主人を急死され、落ち込んだ日記を書いたら、何故そんな事書くのだ!と批判されさらに落ち込んでいた時、私のブログに出会いホットしましたとのメッセージでした。嬉しいです。私のブログの中身のテーマは、『生きる力になれば』ですから。引退声明した、浅田真央ちゃんが言ってました。いつも試合の時にお母さんが来てくれていた。亡くなったら、もっと近くにいるのを感 [続きを読む]
  • 約束
  • 字を書いて、ご主人に見てもらい、お部屋に飾っていいか聞きました。あ!貼って下さい。と気づかれました。奥様の名前は三文字。その真ん中の字「恵」を書きました。奥様は絵かきが趣味でした。私のお地蔵さんの絵が大好きでした。恵の象形文字を選ばれたからそれをお部屋に飾りました。私のブログを読んでいる施設の人達が、彼の部屋を訪れ素晴らしいと感動してくれました。奥様との約束が果たせてほっとしています。合掌 [続きを読む]
  • 哀しい知らせ
  • 昨日毎日ご主人のお見舞いに来る綺麗な瞳の奥様が来ない?と思っていたら、奥様が急死したとの知らせが来た。『具合が悪いから、今日は行けない、明日は行きます』と電話来たのが最後になってしまった。ご主人は中学の校長先生だった。奥様から辛かったことを沢山聞いた。もうゆっくりして、ご自分の好きなことしてくださいと話したら、都内に一人でお芝居観に行って楽しんで来たよと報告された。涙がにじんで来た。奥様の声が聞こ [続きを読む]
  • 家康と名刀村正
  • 福祉施設の銭湯に行ったら、端午の節句の武将が飾られていた。鎧兜に立派な刀。もうそんな時期なんですね。待合室で雑誌を読んだ。「家康と妖刀村正」家康と名刀村正の伝説があったのです。家康の祖父清康と、父の広忠は共に家臣の謀反によって殺害されたのでした。そのどちらの凶器も、村正の作刀といわれています。また、家康の嫡男信康が武田氏と内通しているとの謀反から、信長の命により、切腹させられた。その際の介錯に使わ [続きを読む]
  • シェアリング・エコノミー
  • シェアエコ(シェアリング・エコノミー)という言葉があるらしい。空いている時間や物を使うこと。2025年世界中で36兆3千億円の市場になるとか。民家の空いている部屋や家を、皆で借りて旅行している外国人が増加しているとか。「シェアリング・シティー」といって、地方自治体が活性化の為に使っている。秋田では、子育て支援として、ネットを利用し、自宅で1時間400円で子供を預かるなど。千葉では、サッカー場の会議室やピッチ [続きを読む]
  • 魔除けの書
  • 昨日から「死に逝く人のケアプラン」である「看取りプラン」を作っています。治療もしない、救急車も呼ばず、死を待つ人のプランを作って家族と契約するために。辛い家族への契約書。一番寄り添う必要のある事に気づき、胸が傷み、中々文面が浮かばない。老衰や末期の人への日々の声かけに、あんたの手は温かいねと、答えてくれます。手を握って安心を与える。わずかな望みで、元気な姿に戻せないものかと考えてしまう。神(悪魔・ [続きを読む]
  • 嬉しい便り
  • 昨日、一本の電話が事務所にかかって来た。女性がキャー!と叫んだ。産休で休んでいた女性が女の子を予定より3日早く産んだとの報告だった。叫んだ彼女が驚いたのはそれだけではなかった。私が3日前の昼に突然彼女「産まれたかも」と事務所中に聞こえる声上げたのを思い出したからだった。彼女からも、僕がどうしているかなと思った途端にメールが来たのでビックリした。と言っていた。事務所の人も私の何かを感じたかも。(笑)彼女 [続きを読む]
  • 親孝行
  • ラジオから100歳のお母さんが桜を観たいと言うので、桜を一緒に観に行った。親孝行が出来たと投書した人のコメントを紹介していた。アナウンサーが親孝行したい時には、親がなし。と自分の親に、したことがなかったことを悔やんでいた。それに、何か違和感を覚えたのです。私は思うのです。「親孝行したい時には親がいる」と。見えないから、死んだからもう親孝行できないと決めつけていると。いつも一緒に桜を観ていると思います [続きを読む]