黄緑・緑・青緑 さん プロフィール

  •  
黄緑・緑・青緑さん: 黄緑・緑・青緑の日々徒然
ハンドル名黄緑・緑・青緑 さん
ブログタイトル黄緑・緑・青緑の日々徒然
ブログURLhttps://ameblo.jp/kimirodimirodi/
サイト紹介文日々思う事を徒然なるままに書いています。宇宙・SF・漫画・狂言・音楽・読書・新聞・経済・美術。
自由文その時々で、感じた事を自由気ままに書いています。
好きな事、興味のある事、新聞、ニュース、季節、ほんとに、様々な事です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供448回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2016/03/18 23:23

黄緑・緑・青緑 さんのブログ記事

  • 「絵本アイビーギャル図鑑」
  • うわぁ〜。 本日の書評を読み、懐かしい画が! 穂積和夫さんのイラスト。 ・・・ 書評に取り上げられていたのは、「AMETORA」 という本で、表紙が その懐かしい穂積さんのアイビーの画が。 この本です。 ワタクシが持っている本は、↓ 田舎の高校生だったワタクシ(※今でも十分田舎者ですが。) 大学生になり、せっせとバイトし、 学費に充てる以外(自分のバイト代で学費を支払っていました。)の お金は自分のお小遣い [続きを読む]
  • 「I have a dream today」
  • もう、言わずもがなのキング牧師の言葉。 自由の国アメリカと思われがちですが、公民権運動ですら、 1950年代から1960年代にかけてです。 以下の文章については、宗教学の専門家ではないので、誤解や、語弊があると思います。 キリスト教徒であるならば、「神の前では皆平等」ではないのでしょうか? ユダヤ教においては、「選民思想」があり、自分達は「選ばれた民」だと考えて 迫害の歴史の中でのアイデンティティを失わない様 [続きを読む]
  • 「着倒しています!」
  • 偏屈なワタクシは、そのシーズンの服について述べるのは コマーシャルの様で嫌悪感があり、いつも数シーズン前の服について 述べておりましたが、今回は特別! (でも、もうサイズが無いのも確認済みです。) これは、この夏、毎週着用する程気に入りました。 綿100%なので、ネットに入れ洗濯機でガンガン洗い、裏返して干すだけの手軽さと 丈が長くて(ワタクシ身長163センチです)ふくらはぎの途中まで隠れてくれます。 [続きを読む]
  • 「下界へ戻って参りました。」
  • トンネルを抜けるとそこは雪国だった。 「常春の国マリネラ」と同じ、毎回のパターンですが、 お盆の帰省から一足早く、本日の夕方戻ってきました。 同じ大津市でも、一山越えた山あいのその村は、とても静かで涼しい所です。 (7月の婚家のあじさい) (7月に旧道から走っている車中から撮った、杉の林) (これは昨日撮った、婚家から眼前に見える緑が美しい山です。) 生憎、夫とワタクシのお休みの都合で昨晩一泊のみでした [続きを読む]
  • 「語り継ぐべきもの。」
  • 一人の有名な女性が亡くなり、 話題になり、悲しみが広がりましたが、 原爆という理不尽な武器により、投下後72年も経た今でも、 毎年数千人が亡くなられています。 投下時だけでなく、依然としてその後も人々を苦しめ、死に追いやる武器。 その悲しみ苦しみを想うだけでも、原子力の恐ろしさを考えます。 何事にも無関心ではいられません。 自分の意見として、選挙に行きます。 愛と平和を望む事は、社会を、政治を考える事 [続きを読む]
  • 「仁和寺にある法師。」
  • で始まる有名な段。 その御室の仁和寺に、先週夫と行って参りました。 桜の時期は人の多さにゆっくりと出来ないでしょうけれど、 シーズンオフの平日でしたので観光客も少なく、 落ち着いた雰囲気を楽しめました。 (染井吉野の木) 門跡寺院なので壮麗な勅使門もあり、広大な敷地で、 参道も広く、何もかもがゆったりしています。今回は庭園は拝見しておりませんが、 伽藍の中だけでも、充分に雰囲気があり楽しめました。 参道に [続きを読む]
  • 「低速絶叫マシン!」
  • いや〜、笑ってしまいました。 昨日の裏面、文化欄、「低速絶叫マシン」!!!ですから。 もう、他人事とは思えません! この方は、ミッション車でこうでしたが、 ワタクシ、40の手習いで、オートマ限定の免許を取りましたが、 運痴ですので、実車がこの方と同じく、全くと言っていい程、駄目でした。 仮免の最後の方に、クネクネした山道を走るのがありましたが、 上りですら、コワくて、コワくて、トロトロ走り、幾度も路肩に [続きを読む]
  • 「核のごみ。」
  • 昨晩のニュースでも取り上げられていた、 核のごみ最終処分場。 地中深くに埋めても、何万年も人体に有害な放射能を放出します。 福島の原発の廃炉について、一向に収束しませんし、 膨大な費用を掛けて模索していますが、その費用は国民が負うのです。 お役人と、電力会社の人々がいい生活をする為に。 ワタクシ、元来クーラーがとても苦手なので、自宅ではクーラー無しの生活を ず〜っと続けています。扇風機が大活躍です。 一 [続きを読む]
  • 「バイオリン500年の物語」
  • 昨晩のワタクシを釘付けにした、「バイオリン500年の物語」 ジェームズ・エーネスさんが、様々なヴァイオリンの名曲を演奏。 (※NHKさんのサイトよりお借り致しました。) 又、実験では、名器、「バロン・ヌープ」を弾き、 そのストラドの独特な音の秘密にも言及していました。 そこに登場した、ヴァイオリン修復家の窪田博和さんの独特の技術により、 モダンヴァイオリンを、オールドの名器、 ストラドに匹敵するような音 [続きを読む]
  • 「げに難しや。」
  • 少し前の夕刊のプロムナード。 新しい執筆陣の山内マリコさんの文章です。 題名は、「インプットも仕事の内。」 面白くて笑ったり、同感したり。 『小説を書く行為はひたすらアウトプット。書けば書くほど泉が枯れ、げっそりしていく。 普通は自己表現によって心が満たされるものだけれど、 それが職業となると話は別である。〜(中略)〜 インプットは確かに大事。だけどもっと大事なのは仕事に打ち込む時間の方だ。 インプット [続きを読む]