天藤 陽 さん プロフィール

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天藤 陽さん: 40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ハンドル名天藤 陽 さん
ブログタイトル40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ブログURLhttp://10haru.com/
サイト紹介文いつまでも若々しく幸福な人生を送るために、病気や健康被害から身を守るための情報を発信しています。
自由文現在、平均寿命と健康寿命の差は約10年もあり、平均して10年間は介護を受けたり、寝たきりで過ごすことになっているのが現実です。

予防は特に40代からが重要で「老後に元気でいられるか」は40代からの生活にかかっています。

家族もいっしょに将来の健康を守っていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/03/19 10:14

天藤 陽 さんのブログ記事

  • 野菜の残留農薬や果物の危険な防カビ剤を除去するベジセーフ
  • 僕のブログでは商品のご紹介は、ほとんどしたことがないのですが、最近、自分でも使ってみて、画期的で健康にもいいと思った商品がありましたのでご紹介します。 それは「ベジセーフ」という野菜洗い専門水です。 スプレータイプになっていて、シュッと吹きかけることで野菜の残留農薬や果物のワックスなどの除去に効果があるものです。 イオンの力で汚れに浸透させ、農薬やワックスを剥がし落とします。 僕の [続きを読む]
  • 生活習慣の中で積極的に音楽を取り入れて心の健康に役立てよう
  • 電車に乗っているときに周りを見ると、ほとんどの20代、30代の人は耳にイヤホンをしています。 音楽を聴いている人がほとんどだと思いますが、たまにイヤホンから大音量の音が漏れて、周りに迷惑をかけている人を見かけます。 イヤホンからの音漏れは、周りの人が知らせてあげないと、なかなか本人は気づけないものです。 しかし、今のイヤホンは昔と違って、音漏れがしにくい設計になっているものもあります。&nbs [続きを読む]
  • 食品添加物の量と企業の姿勢
  • この前、スーパーで食パンを買おうと思って原材料を確認してみると、メーカーによって添加物はさまざまでした。 イーストフードや乳化剤、甘味料など、多くの添加物を使っているメーカーもあれば、それらを使わず、シンプルな原材料のメーカーもあります。 むかし、動物実験で発ガン性が認められており、多くの国が使用を禁止している「臭素酸カリウム」という添加物をパンに使用し続けた大手メーカーがありました。&nbs [続きを読む]
  • イエスマンよりも自分らしく生きることを大切に
  • 4月が終わり新入社員で入った人も、少しずつ環境に慣れてきたころでしょう。 僕から一言だけ言わせてもらえば、これから先、人から評価されることより、自分らしく生きることを大切にしてほしいと思います。 中には上司に好かれようと、全てに対してイエスマンになってしまう人もいますが、最終的には自分が追い込まれて、ストレスがたまるばかりだし、すべてを上司に合わせて、自分の意見や言いたいことを飲み込んだと [続きを読む]
  • スマートフォンで老眼にならないために意識したいこと
  • 最近は30代の老眼が増えているそうです。 主な原因は、スマートフォンの長時間使用です。 人はスマホの画面を見る時、平均して20〜25cm程度、離して見ていますが、これはパソコンを見る時の半分の距離です。 普通にパソコンの画面を見ていても目が疲れるのに、それより小さな画面をさらに近い距離で見ているのですから、目にかかる負担が大きくなるのは当たり前です。 僕にも経験がありますが、電車の中 [続きを読む]
  • 僕が線虫でのがん検診の実用化が待ちどうしい理由
  • 前日、ヤフーのニュースで、ベンチャー企業と日立が共同開発を行い、2019年末から2020年初めをめどに、「線虫」を使ってのガン検査の実用化を目指すとでていました。 線虫の検査は体長1ミリほどの線虫を使い、ガン患者の尿に誘引される性質を利用した方法です。 がんの有無を1滴の尿だけで判別し、精度も高く、料金も安く、短時間で結果がわかるという画期的な検査です。 最初は保険が適用されない自由診療から始め [続きを読む]
  • 40代からの食べ放題のお店での心がまえ
  • 今の外食産業は、食べ放題のお店がたくさんありますね。 この前、子どもたちのリクエストでパスタ食べ放題のお店に行きました。 いろいろな種類があって、一つ一つは小盛りでしたが、僕は3皿でお腹いっぱいになりました。 子どもたちは、まだまだ食べていたので、僕はスープを飲んで待っています。 でも、食べ放題や飲み放題のお店へ行くと、つい元を取りたいと思うのが人情です。 満腹でも無理し [続きを読む]
  • 健康のための正しい味噌の選び方
  • 味噌汁はお好きですか? 朝昼夜と3回は塩分のとりすぎになるので、僕は朝だけ飲むようにしています。 僕の実家の長野県では子どものころ、近所に味噌を作る納屋があって、近所の人たちと共同で作っていました。 昔ながらの味噌を作る機械から、つぶされた大豆がところてんのようにニョロニョロと出てきて、ちょっと摘んで食べてみると、大豆の味が美味しくて、何回も食べて怒られた記憶があります。 &nb [続きを読む]
  • 歩く歩幅と認知症の発症リスクの関係の記事をみて思ったこと
  • 先日のヤフーニュースの中で、「歩幅の狭い人は認知症の発症リスクが高い」という記事がでていました。 歩くという動作は単純そうに見えますが、脳の中では複雑な処理が行われているという。 目や足から伝わる情報を脳が瞬時に処理して次の一歩を踏み出すよう筋肉に指令を出す。 そして、このとき障害物や路面の状態、体のバランスに応じた適切な歩幅になるように計算されている。 したがって、歩行動作は複雑 [続きを読む]
  • がむしゃらに頑張らないで良い生活習慣に変えていく方法
  • 健康診断で悪い結果がでて、今までの自堕落で不規則な生活習慣を反省し明日から毎日、早寝早起きして、食事も腹八分目におさえて、お酒もほどほど、ウォーキングも30分・・・などと思っても、はっきり言って、できるわけがありません。 最初は意気込んで実践しても、長続きは難しいでしょう。 逆にストレスがたまって、今まで以上に食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまうこともありえます。 いきなり、身も蓋(ふた [続きを読む]
  • 主食の中でもご飯がパンや麺類より健康に良い理由
  • 僕の長野の実家はお米の専業農家です。 そのせいもあって、小さい頃から朝食は毎日ご飯です。 パンがでることはありませんでした。 焼きたてのパンと挽きたてのコーヒーに憧れて朝食にパンを食べたことはありますが、小さい頃からの習慣からか、僕は、やっぱり朝食はご飯派です。 主食の中でもパンなら洋風、そばやうどんなら和風というように、主食で献立の方向は、ある程度決まります。 しかし、 [続きを読む]
  • ミニマルライフを意識して不健康のサインに気をつけよう
  • 最近ミニマルライフという言葉をよく聞きます。 ミニマルとは最小限という意味があり、ミニマルライフとは「必要最低限のモノしか持たないシンプルな生活」と僕は解釈しています。 モノが少なければ、片付けも楽になりスペースも広くなって、時間にゆとりができるといいます。 しかし、僕はこの前、部屋にある書庫や戸棚にスペースがなくなったので、新しい棚をアマゾンで買ってしまいました。 ワンタッチで購 [続きを読む]
  • 緊張すると心臓がドキドキするするのはなぜだろう
  • 3月から大手企業の会社説明会が解禁され、本格的に就職活動が始まっています。 僕も経験がありますが、面接って何度やってもドキドキしますよね。 緊張した場面で、心臓がドキドキする理由をご存じですか? それは、ストレスを感じると、自律神経の働きによって、アドレナリンなどのホルモンが血液に流れ出します。そして、心臓の働きが活発になることにより、血管が収縮して血圧が上昇するというメカニズムがある [続きを読む]
  • 突然死の発症年齢と突然死の死因にみる共通点
  • 毎日、交通事故のニュースが後を絶えません。 中には運転中に亡くなってしまう方もいます。 以前、大阪の梅田で車が赤信号を無視して交差点へ進入した事故の原因は、運転していた51歳の男性の突然死でした。 死因は大動脈解離(だいどうみゃくかいり)という、体の中の一番太い大動脈が裂けて、血のめぐりが一瞬にして無くなる恐ろしい病気です。 東北自動車道で起きたバス事故のときは、37歳の男性運転手が虚 [続きを読む]
  • 子どもが素直に親の言うことを聞く条件
  • この前、フクダカヨさんという方のブログで「子どもを怒りすぎて凹む親がやってみた簡単な実験」という記事を読みました。 簡単に内容をご紹介します。 子どもを怒りすぎた後は親は凹む。 一番見たくないはずの子どもの悲しい顔を、わざわざ自分がさせているから。 毎日怒っていたら、しだいに子どもの笑顔も減っていった。 夫婦で怒ってばかりの自分たちを反省して、「一週間だけ何にも怒んないでみよう [続きを読む]
  • 認知症予防の重要性と治療薬の開発について
  • 以前、ヤフーニュースで、「認知症を治す薬はなぜできないのか」という記事がでていました。 記事によると世界中で認知症の最大の原因とされるアルツハイマー病の治療薬の開発をおこなっていますが、過去10年間に世界中で行われた試験のうち99.6%が失敗しているとのこと。 一度死んでしまった脳神経細胞を元に戻したり、生き残った細胞を活性化させることは至難の業なのです。 現在でも認知症の進行を一時的に遅ら [続きを読む]
  • 男子厨房に入るべし、料理が脳の活性化に最適な理由
  • 昔は「男子厨房に入らず」と言われましたが今は「男子厨房に入るべし」の時代です。 奥さんと一緒に料理を作ってコミュニケーションをとったり、たまには料理を作って奥さんを休ませてあげましょう。 悲しいことですが、奥さんに先立たれて独り暮らしになることだってありえるのです。 僕は学生のころから一人暮らしを10年ほどしていたこともあり、味はともかく、一般的な料理は一通り作れる自信はあります。 [続きを読む]
  • 過剰なストレスによるうつの予兆と体への影響とは?
  • 現代はストレス過多の時代といわれています。 前回も話しましたが、それが行き過ぎると正常な判断を狂わせ、最悪の場合は命を落としたり、犯罪を犯してしまったりすることもあります。 精神的にうつの状態になってしまうのです。 現代では「うつ」は「心の風邪」ともいわれ、だれでもかかる可能性があります。 しかし、薬物療法も進歩しているので、うつの疑いがある時は、すぐ専門医に相談しましょう。 [続きを読む]
  • 労働環境問題と過労死について考える
  • 電通の過労死事件があってから、労働環境問題がクローズアップされました。 ソフトバンクも月末の金曜日の退社時間を早める「プレミアムフライデー」や業務状況に応じて柔軟に勤務時間帯を調整できる「スーパーフレックスタイム制」を導入するという。 企業が労働環境を重視することは今の時代、当然の考え方であり、喜ばしいことです。 しかし、そんな企業ばかりではありませんし、昔から根付いている企業の [続きを読む]
  • 本当の実力を出し切るための最低限の条件とは?
  • 前回の睡眠不足の話の続きです。 睡眠不足は自律神経のバランスが崩れて、持てる能力を発揮する際に、大きな足かせになります。 僕も経験がありますが、毎日遅くまで残業をして、コーヒーを飲みながら睡魔と戦って仕事をこなしても能率は、なかなか上がりません。 逆に疲れを次の日まで引きずって、ミスも多くなり不効率です。 そして、こんな生活をずっと続けていたら、間違いなく体も壊すでしょう。 &n [続きを読む]
  • 大豆を発酵しただけの納豆が健康に良いと言われる理由
  • 発酵食品が健康に良いことは知られています。 その理由は、納豆菌や乳酸菌などの発酵微生物が栄養価を高めているからです。 僕は納豆が大好きですが、納豆は発酵前の大豆と比べると、遊離アミノ酸が爆発的に増加しています。(良質の納豆は100倍以上)遊離アミノ酸体の血管や内臓、筋肉などの元になっているタンパク質を構成するアミノ酸の代謝をサポートしているもの。 さらに、納豆菌が繁殖するとき、人の成長を [続きを読む]