天藤 陽 さん プロフィール

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天藤 陽さん: 40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ハンドル名天藤 陽 さん
ブログタイトル40代から健康長寿で人生を楽しむためのブログ
ブログURLhttp://10haru.com/
サイト紹介文いつまでも若々しく幸福な人生を送るために、病気や健康被害から身を守るための情報を発信しています。
自由文現在、平均寿命と健康寿命の差は約10年もあり、平均して10年間は介護を受けたり、寝たきりで過ごすことになっているのが現実です。

予防は特に40代からが重要で「老後に元気でいられるか」は40代からの生活にかかっています。

家族もいっしょに将来の健康を守っていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/03/19 10:14

天藤 陽 さんのブログ記事

  • 早期発見のためにガンの自覚症状をしっかり理解しておこう
  • 最近は芸能界でもガンを告白される方やガンで亡くなる方も多く、相変わらずガンの脅威を感じます。 日本の死因のトップはガンです。 3人に1人がガンで亡くなり、誰もが、いつガンになっても不思議ではない時代です。 他の病気にもいえることですが、一番大切なことは、一刻も早く症状に気づき、治療をすることです。 肺ガンや胃ガン、大腸ガン、乳ガンなどは早期治療で9割がほぼ完治しています。 しかし、初期症状のガンは自覚症 [続きを読む]
  • 自分でもできる聴力の検査方法と難聴の予防方法
  • 先日のヤフーニュースに出ていましたが、権威ある英医学誌「ランセット」によると認知症の予防可能な要因で、リスクの度合いが一番高かったのが「中年期の聴力低下」で9%でした。 もし、難聴になる人を完全に無くせたとしたら、認知症を今より9%も減らせるという計算です。 日本補聴器工業会が2015年に行ったアンケート調査では、難聴もしくはおそらく難聴だと思っている人は18歳以上の13.1%にも上るという。 難聴で認知症が増 [続きを読む]
  • 夫婦が寝室で一緒に寝ることの大きなメリットとは
  • ある住宅メーカーが行った調査で、夫婦円満の家庭は寝室をともにしているケースが多く、そうでない場合は寝室が別々になっているそうです。 いびきや歯ぎしりがうるさいとか、寝る時間や起きる時間が違うなどの理由から寝室を別々にする夫婦が増えているようですが寝室は夫婦の大切なコミュニケーション空間です。 特に仕事で朝が早く、夜も遅く帰ってくる場合は、1日の会話も極端に少なくなり、さらに寝室も別々にするとコミュニ [続きを読む]
  • 真面目な人ほど長生きで楽観的・社交的な人ほど短命な説について
  • 日本人は真面目なタイプが多いといわれています。 歩いているとき、横断歩道で車が来なくても信号が青に変わるまで、じっと待っているのは日本人だけだそうです。 真面目で粘り強い性格は、基本的にはストレスをためやすくします。 そして、通常このタイプは心筋梗塞などの病気も引き起こしやすいといわれています。 しかし、真面目な人ほど長生きするという説もあります。 子どものころから真面目な人は、大人になっても、その性 [続きを読む]
  • トマトの健康効果と美味しいトマトの見分け方
  • 先日、実家からトマトが送られてきました。 トマトはナス科の植物で、江戸時代に日本へ伝わり、当時は「唐ガキ」と呼ばれ、観賞用として扱われていました。 食用として栽培されるようになったのは明治時代からです。 トマトは夏のイメージが強いですが、生産時期に応じて「夏秋トマト」と「冬春トマト」と区分さてれいて、どちらも生産量は大きく変わりません。 送られてきたのはトマトはもちろん夏秋トマトですが、子どもたちも大 [続きを読む]
  • 熱中症対策と水分補給のサイン水分が足りているかの確認方法
  • 熱中症のニュースが多くなってきました。 熱中症とは高温環境や激しい運動によって体温が急上昇したときに、体温の調整機能が正常に働かず、頭痛や吐き気、めまい、けいれんなどの症状が複合的に起きる症状です。 デスクワークの人には関係ないと思われがちですが、平成27年度の国立環境研究所のデータでは熱中症を患った人の約40%が室内で発症しています。 熱中症による救急搬送者は毎年4万人以上にのぼっていて、決して軽く見る [続きを読む]
  • 漢方医学の陰性体質と陽性体質のチェック表と体質に合う野菜
  • 人間の体温は1℃上がれば代謝が12%アップします。また、免疫力も30%以上アップするといわれています。したがって、野菜などはできるだけ温めて、温野菜でいただきたいものです。 しかし、2000年の歴史をもつ漢方医学では健康で長生きするためには体質によって異なるといいます。 漢方医学の「陽」と「陰」に分けられた体質によって、体を温める温野菜、体を冷やす生野菜を区別されます。陽性体質&陰性体質チェック表陽性体質チェッ [続きを読む]
  • 小林麻央さんから教えられたこと
  • 先週、乳がんで闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが他界されました。 心からご冥福をお祈りいたします。 闘病中にブログを開設し、10カ月にも満たない中で、のべ352回も更新されていました。 死の恐怖から眠れない日もあったでしょう。しかし、決してネガティブになることなく、闘病生活や私生活を赤裸々につづったブログは多くの人が勇気づけられ、そして、多くの人が応援していたと思います。 僕もその中の一人です [続きを読む]
  • 食中毒の症状や原因と起こさないための注意点と対処法
  • これから夏に向けて気温と湿度が上がり、食中毒に注意しなければいけない季節がやってきます。 食中毒は食品が原因で起こる健康被害の中で一番多いものです。 僕にも食中毒になった経験がありますが、高熱や吐き気、下痢が続き、3日ほど寝込みました。 食中毒にかかると本当に苦しいです。 ほかにも麻痺など神経障害が起こる症状もあり、時には死に至ることさえあります。 食中毒を軽視することなく、普段からの予防が大切です。下 [続きを読む]
  • 胃腸の消化・吸収を邪魔しない食後の習慣とは?
  • 僕の実家は専業農家です。 両親は朝早くから農作業に出て、お昼を食べに家へ戻り、食べ終わったら、一時間くらい仮眠をとって、また農作業に出かけるという毎日のパターンでした。 子どものころはいつも昼寝している姿をみて、「早く仕事に行けばいいのに」と思っていました。 それは毎日夕方遅くまで、農作業の時間がかかっていたので、少しでも早く仕事に取りかかれば、その分早く終ると思ったからです。 しかし、今思えば健康 [続きを読む]
  • 脳を使わない時代を自覚して認知症予防を心がけよう
  • この前、中学生の息子の国語の勉強で、漢字の問題をいっしょにやってみました。 思いの外、書けない字が多くて、自分でも驚きました。 今の時代は手書きで手紙を書いたりすることもなく、すべてパソコンやスマホでの入力です。 年賀状を出す人も毎年減っていて、メールで済ます人が多いと聞きます。 そもそも年賀状もパソコンで印刷したものや最初から印刷されているものを使うことが多く、ふだんから手で書くという機会が意外とあ [続きを読む]
  • 歯周病の予防の重要性と認知症や動脈硬化との関連性とは?
  • 先日ヤフーニュースで歯周病とアルツハイマー病の関係についての記事がでていました。 今回、初めて動物実験で歯周病とアルツハイマー病の関連を示唆する現象が確認できたという。歯周病歯と歯ぐきの間に繁殖する細菌に感染し歯の周りに炎症が起こる病気。アルツハイマー病認知症の一種で脳の神経細胞が徐々に死に脳の機能が失われていく病気。 歯周病の原因菌が作り出す「酪酸」がアルツハイマー病を引き起こす一因の可能性がある [続きを読む]
  • 野菜の残留農薬や果物の危険な防カビ剤を除去するベジセーフ
  • 僕のブログでは商品のご紹介は、ほとんどしたことがないのですが、最近、自分でも使ってみて、画期的で健康にもいいと思った商品がありましたのでご紹介します。 それは「ベジセーフ」という野菜洗い専門水です。 スプレータイプになっていて、シュッと吹きかけることで野菜の残留農薬や果物のワックスなどの除去に効果があるものです。 イオンの力で汚れに浸透させ、農薬やワックスを剥がし落とします。 僕の [続きを読む]
  • 生活習慣の中で積極的に音楽を取り入れて心の健康に役立てよう
  • 電車に乗っているときに周りを見ると、ほとんどの20代、30代の人は耳にイヤホンをしています。 音楽を聴いている人がほとんどだと思いますが、たまにイヤホンから大音量の音が漏れて、周りに迷惑をかけている人を見かけます。 イヤホンからの音漏れは、周りの人が知らせてあげないと、なかなか本人は気づけないものです。 しかし、今のイヤホンは昔と違って、音漏れがしにくい設計になっているものもあります。&nbs [続きを読む]
  • 食品添加物の量と企業の姿勢
  • この前、スーパーで食パンを買おうと思って原材料を確認してみると、メーカーによって添加物はさまざまでした。 イーストフードや乳化剤、甘味料など、多くの添加物を使っているメーカーもあれば、それらを使わず、シンプルな原材料のメーカーもあります。 むかし、動物実験で発ガン性が認められており、多くの国が使用を禁止している「臭素酸カリウム」という添加物をパンに使用し続けた大手メーカーがありました。&nbs [続きを読む]
  • イエスマンよりも自分らしく生きることを大切に
  • 4月が終わり新入社員で入った人も、少しずつ環境に慣れてきたころでしょう。 僕から一言だけ言わせてもらえば、これから先、人から評価されることより、自分らしく生きることを大切にしてほしいと思います。 中には上司に好かれようと、全てに対してイエスマンになってしまう人もいますが、最終的には自分が追い込まれて、ストレスがたまるばかりだし、すべてを上司に合わせて、自分の意見や言いたいことを飲み込んだと [続きを読む]
  • スマートフォンで老眼にならないために意識したいこと
  • 最近は30代の老眼が増えているそうです。 主な原因は、スマートフォンの長時間使用です。 人はスマホの画面を見る時、平均して20〜25cm程度、離して見ていますが、これはパソコンを見る時の半分の距離です。 普通にパソコンの画面を見ていても目が疲れるのに、それより小さな画面をさらに近い距離で見ているのですから、目にかかる負担が大きくなるのは当たり前です。 僕にも経験がありますが、電車の中 [続きを読む]
  • 僕が線虫でのがん検診の実用化が待ちどうしい理由
  • 前日、ヤフーのニュースで、ベンチャー企業と日立が共同開発を行い、2019年末から2020年初めをめどに、「線虫」を使ってのガン検査の実用化を目指すとでていました。 線虫の検査は体長1ミリほどの線虫を使い、ガン患者の尿に誘引される性質を利用した方法です。 がんの有無を1滴の尿だけで判別し、精度も高く、料金も安く、短時間で結果がわかるという画期的な検査です。 最初は保険が適用されない自由診療から始め [続きを読む]
  • 40代からの食べ放題のお店での心がまえ
  • 今の外食産業は、食べ放題のお店がたくさんありますね。 この前、子どもたちのリクエストでパスタ食べ放題のお店に行きました。 いろいろな種類があって、一つ一つは小盛りでしたが、僕は3皿でお腹いっぱいになりました。 子どもたちは、まだまだ食べていたので、僕はスープを飲んで待っています。 でも、食べ放題や飲み放題のお店へ行くと、つい元を取りたいと思うのが人情です。 満腹でも無理し [続きを読む]
  • 健康のための正しい味噌の選び方
  • 味噌汁はお好きですか? 朝昼夜と3回は塩分のとりすぎになるので、僕は朝だけ飲むようにしています。 僕の実家の長野県では子どものころ、近所に味噌を作る納屋があって、近所の人たちと共同で作っていました。 昔ながらの味噌を作る機械から、つぶされた大豆がところてんのようにニョロニョロと出てきて、ちょっと摘んで食べてみると、大豆の味が美味しくて、何回も食べて怒られた記憶があります。 &nb [続きを読む]
  • 歩く歩幅と認知症の発症リスクの関係の記事をみて思ったこと
  • 先日のヤフーニュースの中で、「歩幅の狭い人は認知症の発症リスクが高い」という記事がでていました。 歩くという動作は単純そうに見えますが、脳の中では複雑な処理が行われているという。 目や足から伝わる情報を脳が瞬時に処理して次の一歩を踏み出すよう筋肉に指令を出す。 そして、このとき障害物や路面の状態、体のバランスに応じた適切な歩幅になるように計算されている。 したがって、歩行動作は複雑 [続きを読む]
  • がむしゃらに頑張らないで良い生活習慣に変えていく方法
  • 健康診断で悪い結果がでて、今までの自堕落で不規則な生活習慣を反省し明日から毎日、早寝早起きして、食事も腹八分目におさえて、お酒もほどほど、ウォーキングも30分・・・などと思っても、はっきり言って、できるわけがありません。 最初は意気込んで実践しても、長続きは難しいでしょう。 逆にストレスがたまって、今まで以上に食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまうこともありえます。 いきなり、身も蓋(ふた [続きを読む]
  • 主食の中でもご飯がパンや麺類より健康に良い理由
  • 僕の長野の実家はお米の専業農家です。 そのせいもあって、小さい頃から朝食は毎日ご飯です。 パンがでることはありませんでした。 焼きたてのパンと挽きたてのコーヒーに憧れて朝食にパンを食べたことはありますが、小さい頃からの習慣からか、僕は、やっぱり朝食はご飯派です。 主食の中でもパンなら洋風、そばやうどんなら和風というように、主食で献立の方向は、ある程度決まります。 しかし、 [続きを読む]
  • ミニマルライフを意識して不健康のサインに気をつけよう
  • 最近ミニマルライフという言葉をよく聞きます。 ミニマルとは最小限という意味があり、ミニマルライフとは「必要最低限のモノしか持たないシンプルな生活」と僕は解釈しています。 モノが少なければ、片付けも楽になりスペースも広くなって、時間にゆとりができるといいます。 しかし、僕はこの前、部屋にある書庫や戸棚にスペースがなくなったので、新しい棚をアマゾンで買ってしまいました。 ワンタッチで購 [続きを読む]