ぶらぶらアフリック さん プロフィール

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ぶらぶらアフリックさん: ぶらぶらアフリック
ハンドル名ぶらぶらアフリック さん
ブログタイトルぶらぶらアフリック
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nbote
サイト紹介文アフリカ・プロモーター、ンボテ飯村がお送りする100%アフリカ仏族ぶらぶらトーク!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/03/19 13:59

ぶらぶらアフリック さんのブログ記事

  • 元独裁者、国庫の金を持ち出した嫌疑で訴追へ〜その後のガンビア(6)
  • その後のガンビア、第六話。昨年末、2016年12月の大統領選挙でまさかの敗北。その後も権力の座にしがみつくも、ガンビア国民と国際社会の圧力の中、任期終了とともに辛くも赤道ギニアに逃れた独裁者、ヤヒヤ・ジャメ大統領。政権転覆当時は日本でもニュースとしてそれなりに取り上げられたが、最近はめっきり報道も影を潜めた。逃亡劇の裏側では、国庫の金を持ち逃げした、新しいアダマ・バルー大統領が就任した時には国庫がからだ [続きを読む]
  • アフリカ発「キャンペーン・パーニュ」展示会
  • 昨日の記事に引き続き、アートのお話からもうひとつ。静かに閉じゆくパリのアフリカ博物館〜Musée Dapper中部アフリカはコンゴ共和国、首都ブラザヴィルで、ちょっと変わった、でもとても興味深い展示会が開かれる。それはこちら、ら「キャンペーン・パーニュ展〜展示と対話」選挙、記念日、プロモーション、宣伝広告、、、アフリカの一つの大きなメディアは、このキャンペーンで作られる布地である。コトあるごとにオリジナルの [続きを読む]
  • 静かに閉じゆくパリのアフリカ博物館〜Musée Dapper
  • パリの閑静な街並みが続く16区に、小さな博物館があった。その名をダペール博物館(Musée Dapper)。ンボテも何度か足を運んだことがある。しかし先日5月18日、大変残念ながら、財政的問題から31年に渡る歴史のドアを閉じることとなった。1986年に同じパリ16区のビクトル・ユーゴー通りに開館。2000年に現在のポール・ヴァレリ通りに移転。これまで数々のアフリカの貴重な彫刻、お面、造形、絵画、ダンスなど、40回以上にわたり様 [続きを読む]
  • カメルーン統一記念日2017〜語学圏の衝突に揺れる記念日
  • きょう5月20日はカメルーンのナショナルデー、統一記念日である。まずもってカメルーンの皆様に、遅ればせながらも祝いの言葉を述べたいと思う。ポール・ビヤ大統領が君臨して35年。健康問題を抱え、そのほとんどの時間をヨーロッパ、フランスやスイスで過ごしている。あるアフリカ人コメディアン。「ニュース速報です。このたびカメルーンのポール・ビヤ大統領が、カメルーンを一週間の日程で公式訪問しました。」毎年ご紹介して [続きを読む]
  • 【秘話?!】コートジボワール兵士騒乱の舞台裏
  • 5月17日から発生した一連のコートジボワールにおける兵士の騒擾事件。発生からちょうど1週間を経過した。この1週間には様々なことが起きたと振り返る。 これまでの経緯はこちら↓【速報】コートジボワールで再び兵士の示威行為第一話 紛争国経験国の病理第二話 地方部で展開された騒擾第三話 銃口は向けられた第四話 アビジャンの長い一日第五話 急展開のエピローグ そんな中、当地メディアでは事件にまつわる様々なニュ [続きを読む]
  • 独裁者モブツの最後の日〜ザイールへのルワンダの介入
  • コートジボワールの騒擾事件に足を取られてしまったが、一昨日の16日。ちょうど20年前に、旧ザイール共和国の「元帥(Maréchal)」、モブツ大統領の専制が終焉を迎えた日にあたる。前日、フランス国際ラジオ放送(RFI)は、この日にレトロスペクティブを記事にしている。そのタイトルは1997年5月16; ルワンダがモブツ体制を転覆16 mai 1997: le Rwanda renverse Mobutuえ?ルワンダ?そう、ルワンダなのである。そして今のルワン [続きを読む]
  • 南の漁場〜荒れる海、ギニア湾
  • 「♪北の〜、漁場にゃヨ〜、凍るゥ〜、波しぶきぃ〜」というのは、ド演歌、おなじみサブちゃんの「北の漁場」。なんで北の海って、演歌なんだろうねぇ?さて当地コートジボワールの海はギニア湾。南からの湿った風が遠い沖合の香りを運んでくる。「♪ほほに南風〜」とか、なんか売れないアイドルの歌詞っぽい。なんてどうでもいい話はさておき、ギニア湾の沖合がキナ臭い。一つ目の問題はギニア湾の海賊問題。ひと昔前、海賊といえ [続きを読む]
  • ベナンからのステキな贈り物(2)〜単なるビールを超えた・・・
  • 先日、ベナンにお邪魔するとある素敵なお土産が。ベナンが誇る最優秀地元ビール、'La Béninoise'。 アフリカのビール事情(4)〜がんばれ国産!いわゆる販促グッズ、販売促進用のTシャツ。なんと青年海外協力隊員の人がお分けしてくれました。'Plus qu'une bière, notre biere.'「単なるビールを超えた、私たちのビール。」そう。確かにうまい、ラ・ベニノワーズ。最近、何かの優秀ビール賞に輝いた、なんて話を小耳にした。( [続きを読む]
  • フランス・マクロン新大統領、アフリカの国々のそれぞれの反応
  • フランス大統領選挙決選投票から一夜明けた当地。アフリカ各国からも様々な反応。フランス国際ラジオ放送(RFI)など外電記事が伝える論評声明に、ンボテ的解釈を。■まずフランスとは切っても切れない国、わがコートジボワール。アラサン・ワタラ大統領はツイッターで祝意。「輝かしい勝利に祝意。フランスとコートジボワールの友好と協力の強化を約束する」。かつては社会党となった仏政権とのねじれ関係が議論となったこともあ [続きを読む]
  • アフリカ出張グッズ(7)〜どうでもいい編
  • 日本は連休真っ只中?!ンボテブログへのアクセスも低調ですなあ〜笑。アフリカも日常も忘れて連休も、いいことです!(こちらはバリ平日なんですが。)しからば、どうでもいいネタを一つ。ンボテブログで結構アクセスを集めている過去記事がこちらのシリーズ。アフリカ出張グッズ第一話 基礎編 持ち物リスト第二話 中級編 便利グッズをつぶさに見れば第三話 パッキングが肝心!第四話 スーツケースについて第六話 新アイテム登場 [続きを読む]
  • 通りがかりのプチ展示会〜造形アート「女性たちの空間」
  • ふと通りかかったスペースで、とある彫刻絵画のプチ展示会が開かれていた。(市場にて)これ、水彩画でも油絵でもなく、なんて言うんだろ?!彫刻というか、プラスチック素材を造形し、またそこに小さな石やガラスなどをちりばめて作っているレリーフ。(かけがえのない時)(わが家の流儀)作品制作はアーティストはモリー・フォンディオ氏。コートジボワール北部出身の出身。20年間にフランス、ドイツ、アメリカと渡り歩き、500 [続きを読む]
  • 続・その後のコンパオレ(3)〜ココディの邸宅で
  • ブルキナファソ情勢、これまでお伝えしてきたコンパオレ前大統領を含む、前政権の公判。続・その後のコンパオレ第一話 歴史の精算がはじまる?!第二話 権力者の責任蓋を開ければ、27日の開廷とともに延期されることとなった。さてそんな話から少し離れて、今コンパオレ氏はどうしているのか?ごとでどんな暮らしを?!・・・実はこちらの記事でも少しご紹介しているのだが、コンパオレの行く末〜ブルキナファソ長期政権の顛末今週 [続きを読む]