ぶらぶらアフリック さん プロフィール

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ぶらぶらアフリックさん: ぶらぶらアフリック
ハンドル名ぶらぶらアフリック さん
ブログタイトルぶらぶらアフリック
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nbote
サイト紹介文アフリカ・プロモーター、ンボテ飯村がお送りする100%アフリカ仏族ぶらぶらトーク!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/03/19 13:59

ぶらぶらアフリック さんのブログ記事

  • ギニア鉱山開発を巡りリオ・ティント社に捜査〜巨大鉱山コングロマリットとアフリカ資源開発
  • AFP通信など外電情報によれば、24日、英国の重大不正捜査局(Serious Fraud Office)が、英豪系鉱業コングロマリットのリオ・ティント社に対し、ギニアにおける汚職の嫌疑で捜査に踏み切ったことを発表した。リオ・ティント社は、ギニアのシマンドゥにおける鉄鉱石鉱山の南鉱区開発を続けてきた。この鉱山ギニアの首都、コナクリから約800キロ東の奥地に位置する。22.5億トンの埋蔵量はアフリカ大陸最大級ともいわれ、リオ・ティン [続きを読む]
  • アフリカビジネスの黒いウワサ?〜オモテもあればウラもある
  • アフリカのビジネス道、表もあれば、裏もある。絶ゆることなき、ビジネス界のウワサ。もちろんアフリカビジネスには大きなチャンスがあるし、商売で成功している人も多い。しかしそんなことよりも、巷の噂となるのは、どちらかというと「ウラ」の話。洋の東西を問わず、そっちの方が話題として面白いのだろう。(写真と本文は直接関係ありません笑。)先日、ある外国人クラブでの話、とあるアフリカのA国でのビジネスの話に及んだ [続きを読む]
  • アビジャンの眠れない夜〜治安部隊の拠点襲撃とあわただしい政局
  • 再び夜空に銃声が響いたアビジャン。7月19日夜、「国家を不安定化させる襲撃」が、先週末に引き続きまたしても発生した。コートジボワールでは先週末にアビジャンで兵士の示威行為が、また北部コロゴでは治安部隊の衝突が発生したばかりだった。その記憶も薄らぐ前の騒ぎ。事の経緯は、夜10時頃、アビジャン市内ココディ地区の警察学校に対し、武装した数名が襲撃。銃声が鳴り響いた。しばらく散発的な銃撃が聞かれたのち、実行犯 [続きを読む]
  • フランス革命記念日2017〜パリ祭に思うアフリカ
  • 昨日7月14日は、'Quatorze-Juillet'(キャトルズ・ジュイエ)、フランスの革命記念日だった。ここ数年、フランソワ・オランド政権下においては、式典でアフリカがハイライトされてきた。しかしことしのメインはアメリカのドナルド・トランプ大統領。主賓として招待されたことが大きな話題である。今年は、第一次世界大戦に米国が参戦した1917年から100年の記念の年にあたる。パレードでは、その年にサン・ナゼールに上陸した米陸軍 [続きを読む]
  • 映画『Wùlu(ウル)』観てきました!〜マリを蝕む組織犯罪と若年層
  • 先日、話題で触れた映画、『Wùlu(ウル)』。映画『Wùlu(ウル)』〜マリを蝕む組織犯罪と若年層マリ人ダウダ・クリバリー監督、2015年作品。前回、当地コートジボワールのフランス映画祭の際は、遅刻、早退の観劇だったので、ちゃんと見るのは今回が初めて。重たく、ズシっとくる映画の余韻が残る。(モノの情報によるあらすじ)ラディは模範的な運転手見習いであったが、仕事を失ってしまった。生活のため、かれはマリ国境まで [続きを読む]
  • イスラム開発機構外相会議がアビジャンで開催〜連帯と融和に向けて
  • 当地コートジボワールのアビジャンで、7月11日、12日の両日、イスラム協力機構(Organisation de coopération islamique: OCI)の第44回外相会議が開催された。約50カ国の加盟国の外相が一堂に会し、政治、経済、開発などの討議を行なった。また会期中には、加盟国ニカ国間でのバイの会談も活発化した。(RFIウェブサイトより)OICは、1969年9月25日に設立された国際機関で、2011年までは「イスラム会議機構」(Organisation de l [続きを読む]
  • アブドゥライ・ワッド烈伝〜セネガル第三代大統領の功罪
  • アフリカの国の中でも数少ない、平和と民主主義が定着した国、クーデターの経験がない国、などと評されるセネガル。先日、7月30日に投票が行われる国民議会選挙の告示がなされたところ。そんな中、7月10日(月)、不死鳥のようにダカールに凱旋(?)帰国を果たして話題になっている男がいる。2000年から2012年までの12年間、大統領の地位にあったアブドゥライ・ワッド氏である。当年とって91歳の重鎮。しかし未だ肌ツヤがギドギト [続きを読む]
  • お釣りがありません!〜ローカル経済の成長を阻む隠れた理由
  • アフリカでのお買い物、いろいろ不便や不愉快が伴うことが多い。その一つの大きなセリフ・・・「お釣りないよ!」市場で、ブティックで、スーパーで、レストランで、繰り返される会話。「150フランもってる?!」「いや、ないよ。」「こっちも釣りがない。」がまん比べの会話が続く。こちらがお釣りを諦めるか、アメやボールペンを買って帳尻を合わせるか。いずれにせよ不便。先日、当地地元メディアの'iciabidjan.net'には、こん [続きを読む]
  • 帰らざる門、奴隷の道・・・〜アフリカの歴史を証言する遺産
  • アフリカの辛い追憶、奴隷の歴史。今でもそれを語り継ぐ史跡が方々にある。たとえば、セネガルの首都、ダカールの沖に浮かぶゴレ島。今も残る奴隷の館の先にあるのは「帰らざる扉」。たとえば、ベナンのウィダー。海岸の「帰らざる門」は負の世界遺産だ。たとえば、モザンビークのモザンビーク島。ここからはインド洋に向けて奴隷が積み出された。そして。西アフリカでは最後まで征服地となることを拒み続けたコートジボワール。先 [続きを読む]
  • アフリカ人、異邦人、お国柄トーク
  • アフリカで暮らしていると、いやでも色々な国民性が目につく。いちいち行動の違いにお国柄が出る。「人には個性があるんだから、国籍で判断するのは正しくない!」という正論もわかるが、事実としてその傾向はかなり色濃い笑。少なくとも星座や血液型よりは当たっている気がするし、これが外国人コミュニティでも面白おかしくネタとなる。例えば、当地コートジボワールで開かれた会議での話。さすがにきょうの会議には遅れたかなぁ [続きを読む]
  • コンゴ民主共和国独立記念日2017〜薄幸の57年史
  • きょうはコンゴ民主共和国の第57回目の独立記念日である。コンゴの関係諸氏に本来なら祝意を言うべき日ながら、果たしてコンゴの現状は建国を祝う状況にあるのだろうか。そんな話を毎年この日に綴っている。 (Lokoleyacongo.comより)アフリカで唯一、時差のある巨大な国。半世紀余の独立、和平プロセス終結から10年。首都キンシャサでは復興と開発が進み、経済が動く。しかし大統領任期問題で政局は混迷し、東部では紛争が継続 [続きを読む]