ぶらぶらアフリック さん プロフィール

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ぶらぶらアフリックさん: ぶらぶらアフリック
ハンドル名ぶらぶらアフリック さん
ブログタイトルぶらぶらアフリック
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nbote
サイト紹介文アフリカ・プロモーター、ンボテ飯村がお送りする100%アフリカ仏族ぶらぶらトーク!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/03/19 13:59

ぶらぶらアフリック さんのブログ記事

  • 『ぶらぶら★アフリック』はおやすみをいただいています
  • いつもアフリカブログ『ぶらぶら★アフリック』をご覧いただき、ありがとうございます。突然の休載ですみません。先週よりおやすみをいただいています。ほとんど宿無し状態で、連日移動を繰り返しているのですが、この記事のアップも旅先からアップする予定にしていました。ところが旅にトラブルはつきもの。出先でこのブログへのアスセスができなくなってしいました。ネットのアクセススピードも遅いし、対応が遅れてしまいました [続きを読む]
  • アフリカ旅行の醍醐味?!〜おわまりさんたちの嫌がらせ
  • アフリカ旅行の醍醐味といえばっ!そう!サファリでも、ライオンでも、マサイでもなく・・・ズバリ!空港や街中などにおける当局によるの嫌がらせでしょう?!笑いまも残る、古き良きアフリカ旅行のリアル。この記事にお目通しいただいている多くの人が、同じような経験をしてきたことだろう。とある空港で。「渡航目的は何だ?!」「なんかいいもの持ってるだろ?!」「それは法的に触れる。」「書類を見せろ。」口実をつけては何 [続きを読む]
  • 祝・ベナン共和国独立記念日2017〜タロン政権・2年目の「新しい風」?
  • きのう8月1日はベナン共和国の57回目の独立記念日であった。まずは1日遅れながら、ベナン人とベナンを愛する諸氏にお祝いの意を表したい。昨年の独立記念日の記事では、大統領選挙で前ヤイ・ボニ政権から、パトリス・タロン政権への平和裡の政権移譲を終え、西アフリカ民主主義のモデル国を体現したベナン共和国に、まずは敬意。そして政府の課題として、①低迷するナイジェリア経済の影響、②隠し債務問題、③治安の3つをあげた [続きを読む]
  • アフリカの地震事情〜備えあれば・・・
  • 先日、知人と話していたらひとこと、気になるフレーズがあった。「アフリカには地震がないから、安心よね〜!」。ちょっと待った。実はアフリカでは地震が頻繁に発生している。例えばボツワナでは、今年の4月3日にマグニチュード6.5の地震が発生した。昨年9月、タンザニアのビクトリア湖畔を震源にマグニチュード5.7の地震が発生。2014年には南アフリカでマグニチュード5.3の地震を観測、死者も発生した。西アフリカではベナンでも [続きを読む]
  • 2つの国政選挙(2)〜コンゴ共和国国民議会選挙のポイント
  • 昨日の記事で、中西部のアフリカでは昨日、2つの国民議会議員選挙が行われた、と述べた。1つはセネガル。2つの国政選挙(1)〜セネガル国民議会選挙のポイントもう1つはコンゴ共和国(コンゴ・ブラザヴィル)。セネガルは、選挙のたびに土埃くらいはたつが、民主主義の定着が評価される、アフリカでも貴重なモデルだ。他方のコンゴ共和国。サス・ンゲソ大統領の30年にわたる長期政権に加え、憲法改正の強硬による大統領任期の [続きを読む]
  • 2つの国政選挙(1)〜セネガル国民議会選挙のポイント
  • 当地、中西部のアフリカでは今日、2つの国民議会議員選挙が行われる。1つはセネガル、もう1つはコンゴ共和国(コンゴ・ブラザヴィル)。今日はセネガルについて眺めてみたい。(セネガル・大統領府の警衛)30日には5年任期ごとに改選される国民議会議員の選挙が行われる。600万人の有権者が、165の代議員を選出する。90議席は53選挙区ごとに選出される。うち国内の選挙区は45で、45の県と合致している。8は在外選挙区から選出。 [続きを読む]
  • 緊張の夏、アビジャンの夏(1)〜公共料金を巡るテンション
  • ここのところ社会的緊張が高まっているコートジボワール。一つのタブーは、公共料金の引き上げだ。政府は人々の生活に密接する基本的コモディティ(日用品など)には、公共料金や公定価格が定められている。電気、水道、ガソリンなどの光熱関係、パン、砂糖などの食料が代表的。なんとビールも。コートジボワールは、過去の紛争の経緯も絡み、これら公共料金を巡る社会的緊張が高い。昨年は電気料金をめぐる消費者の不満が爆発、激 [続きを読む]
  • アフリカビジネスの黒いウワサ?〜オモテもあればウラもある
  • アフリカのビジネス道、表もあれば、裏もある。絶ゆることなき、ビジネス界のウワサ。もちろんアフリカビジネスには大きなチャンスがあるし、商売で成功している人も多い。しかしそんなことよりも、巷の噂となるのは、どちらかというと「ウラ」の話。洋の東西を問わず、そっちの方が話題として面白いのだろう。(写真と本文は直接関係ありません笑。)先日、ある外国人クラブでの話、とあるアフリカのA国でのビジネスの話に及んだ [続きを読む]
  • アビジャンの眠れない夜〜治安部隊の拠点襲撃とあわただしい政局
  • 再び夜空に銃声が響いたアビジャン。7月19日夜、「国家を不安定化させる襲撃」が、先週末に引き続きまたしても発生した。コートジボワールでは先週末にアビジャンで兵士の示威行為が、また北部コロゴでは治安部隊の衝突が発生したばかりだった。その記憶も薄らぐ前の騒ぎ。事の経緯は、夜10時頃、アビジャン市内ココディ地区の警察学校に対し、武装した数名が襲撃。銃声が鳴り響いた。しばらく散発的な銃撃が聞かれたのち、実行犯 [続きを読む]
  • フランス革命記念日2017〜パリ祭に思うアフリカ
  • 昨日7月14日は、'Quatorze-Juillet'(キャトルズ・ジュイエ)、フランスの革命記念日だった。ここ数年、フランソワ・オランド政権下においては、式典でアフリカがハイライトされてきた。しかしことしのメインはアメリカのドナルド・トランプ大統領。主賓として招待されたことが大きな話題である。今年は、第一次世界大戦に米国が参戦した1917年から100年の記念の年にあたる。パレードでは、その年にサン・ナゼールに上陸した米陸軍 [続きを読む]
  • 映画『Wùlu(ウル)』観てきました!〜マリを蝕む組織犯罪と若年層
  • 先日、話題で触れた映画、『Wùlu(ウル)』。映画『Wùlu(ウル)』〜マリを蝕む組織犯罪と若年層マリ人ダウダ・クリバリー監督、2015年作品。前回、当地コートジボワールのフランス映画祭の際は、遅刻、早退の観劇だったので、ちゃんと見るのは今回が初めて。重たく、ズシっとくる映画の余韻が残る。(モノの情報によるあらすじ)ラディは模範的な運転手見習いであったが、仕事を失ってしまった。生活のため、かれはマリ国境まで [続きを読む]
  • イスラム開発機構外相会議がアビジャンで開催〜連帯と融和に向けて
  • 当地コートジボワールのアビジャンで、7月11日、12日の両日、イスラム協力機構(Organisation de coopération islamique: OCI)の第44回外相会議が開催された。約50カ国の加盟国の外相が一堂に会し、政治、経済、開発などの討議を行なった。また会期中には、加盟国ニカ国間でのバイの会談も活発化した。(RFIウェブサイトより)OICは、1969年9月25日に設立された国際機関で、2011年までは「イスラム会議機構」(Organisation de l [続きを読む]
  • アブドゥライ・ワッド烈伝〜セネガル第三代大統領の功罪
  • アフリカの国の中でも数少ない、平和と民主主義が定着した国、クーデターの経験がない国、などと評されるセネガル。先日、7月30日に投票が行われる国民議会選挙の告示がなされたところ。そんな中、7月10日(月)、不死鳥のようにダカールに凱旋(?)帰国を果たして話題になっている男がいる。2000年から2012年までの12年間、大統領の地位にあったアブドゥライ・ワッド氏である。当年とって91歳の重鎮。しかし未だ肌ツヤがギドギト [続きを読む]
  • お釣りがありません!〜ローカル経済の成長を阻む隠れた理由
  • アフリカでのお買い物、いろいろ不便や不愉快が伴うことが多い。その一つの大きなセリフ・・・「お釣りないよ!」市場で、ブティックで、スーパーで、レストランで、繰り返される会話。「150フランもってる?!」「いや、ないよ。」「こっちも釣りがない。」がまん比べの会話が続く。こちらがお釣りを諦めるか、アメやボールペンを買って帳尻を合わせるか。いずれにせよ不便。先日、当地地元メディアの'iciabidjan.net'には、こん [続きを読む]
  • 帰らざる門、奴隷の道・・・〜アフリカの歴史を証言する遺産
  • アフリカの辛い追憶、奴隷の歴史。今でもそれを語り継ぐ史跡が方々にある。たとえば、セネガルの首都、ダカールの沖に浮かぶゴレ島。今も残る奴隷の館の先にあるのは「帰らざる扉」。たとえば、ベナンのウィダー。海岸の「帰らざる門」は負の世界遺産だ。たとえば、モザンビークのモザンビーク島。ここからはインド洋に向けて奴隷が積み出された。そして。西アフリカでは最後まで征服地となることを拒み続けたコートジボワール。先 [続きを読む]
  • アフリカ人、異邦人、お国柄トーク
  • アフリカで暮らしていると、いやでも色々な国民性が目につく。いちいち行動の違いにお国柄が出る。「人には個性があるんだから、国籍で判断するのは正しくない!」という正論もわかるが、事実としてその傾向はかなり色濃い笑。少なくとも星座や血液型よりは当たっている気がするし、これが外国人コミュニティでも面白おかしくネタとなる。例えば、当地コートジボワールで開かれた会議での話。さすがにきょうの会議には遅れたかなぁ [続きを読む]