顔のない旅行者 さん プロフィール

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顔のない旅行者さん: 顔のない旅行者の日記
ハンドル名顔のない旅行者 さん
ブログタイトル顔のない旅行者の日記
ブログURLhttp://kaononairyokousha.blog95.fc2.com/
サイト紹介文投資、人生、セミリタイアについてつらつらと書いていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/03/20 15:50

顔のない旅行者 さんのブログ記事

  • セミリタイアできない最大の理由は年金。
  • 逃げ切り計算機セミリタイアを目指す人にとっての必須ツールだ。この逃げ切り計算機には、年金の項目がある。幾ら、何歳から支給されるかを記入する。今の見込額を記入して計算すれば、余裕でセミリタイアできる。しかし、今時、ねんきん定期便で知らされる額を貰えるなって思っている人は皆無だろう。では、いくら貰えるのか?これが全然予測がつかない。国は少子高齢化で破綻確定の年金制度を無理やり維持するために、あの手この [続きを読む]
  • 資産が回復した。
  • 一時は3000万円を切るのではないかと心配するくらい、下がりまくった。しかし、今週の24日から、上昇に転じ、あれよあれよという間に資産が回復し、3月末の額になった。あの低迷は何だったんだ?というくらいの感じだ。この調子でいけば、5月には3月末時点の額を超えるだろう。投資にタラレバはないが、あの低迷している時期に大きく買っておけば、今頃は、、、、。などと夢想してしまう。しかし、本当に株価は予測がつかない。正 [続きを読む]
  • 勝手に高齢者の定義を変えんなよ。
  • 70歳は「ほぼ現役」65歳「完全現役」…自民PTが案> 70歳までを「ほぼ現役世代」とし、この年齢まで働ける社会にすべきだ働ける?働かせるの間違いだろ。日本老年学会?なんだ、この訳のわからない組織は?老年医学に関する知識の普及、進歩を図る目的で設立された学会らしいが、なんで老年医学を仕切っている組織が高齢者の定義を決めるんだ?しかも、高齢者じゃないから働けと言うわけの分からない論理だ。そもそも、なん [続きを読む]
  • 資産下落。もう慣れた。
  • 資産の下落が留まるところを知らない。思い返せば、2015年からこんなことばかりだ。2015の6月は中国不動産バブル崩壊で下落。2016の6月はイギリスのEU離脱で下落。そして、2017年はシリア空爆だ。上がったと思ったら、それを上回る大事件が起きて、あっさりと下落する。世界は混乱に満ちている。2015年から実質的に資産はほとんど増えていない。2015年、2016年に下落した時に大きく投資していれば、その後の回復で利益が出たはずだ [続きを読む]
  • テロではなく、シリア空爆が原因か。
  • 資産の下落は、シリア空爆が原因みたいだ。米国株(7日):ほぼ変わらず、シリア攻撃や雇用統計で一時下げこんなことをやっていては、ますます中東情勢は悪化するだけだ。米軍シリア空爆は、イスラム社会の反米感情を煽るだけまだまだ株価は下がりそうだ。投資はしばらく様子見か。 [続きを読む]
  • 資産がさらに減少。ドイツのテロが原因か?
  • 資産の評価額が更に下がっている。ドイツ北西部ドルトムントで11日夜、サッカーのドルトムントチームを襲ったテロの影響だろうか。たわらノーロード 先進国株式も先月より評価額が303円下がっている。この調子だとまだまだ下がりそうだ。あと少し、様子を見て、底を打ったら買い注文を出そうと思う。しかし、イギリス、ロシアに続いて、こんどはドイツか。2017年はテロの年と言っても言い過ぎじゃないだろう。2017年は穏やかな年 [続きを読む]
  • なぜ、セミリタイアしたいのか。
  • 資産の評価額が更に下がっている。ドイツ北西部ドルトムントで11日夜、サッカーのドルトムントチームを襲ったテロの影響だろうか。たわらノーロード 先進国株式も先月より評価額が303円下がっている。この調子だとまだまだ下がりそうだ。あと少し、様子を見て、底を打ったら買い注文を出そうと思う。しかし、イギリス、ロシアに続いて、こんどはドイツか。2017年はテロの年と言っても言い過ぎじゃないだろう。2017年は穏やかな年 [続きを読む]
  • 60歳前に亡くなった人達に思いを馳せる。
  • 自分が50歳を超えたせいか、60歳前に亡くなった人達のことを考えるようになった。スティーブ・ジョブズ、岩田聡、平尾誠二。60歳前に亡くなった人達だ。50歳にならずに亡くなる人もいる。男性が60歳までに死ぬ確率は約8%だそうだ。約12人に1人は60歳までに死ぬ。男性が70歳までに死ぬ確率は約16%だそうだ。約6人に1人は70歳までに死ぬ。俺が60歳前に死ぬ12人中の1人にならない保証はどこにもない。そして、70歳前に死ぬ6人中の1人 [続きを読む]
  • 箱根駅伝は、人を幸せにはしない。
  • かつて「山の神」と呼ばれた柏原竜二氏が現役を引退した。彼はまだ27歳だ。箱根駅伝の第5区で無敵の強さを見せてから、たった5年で陸上競技から消えた。原因は色々とあるだろうが、やはり最大の原因は箱根駅伝という競技がもつ特殊性だろう。東京から箱根までという特定の区間を約20キロメートル刻みで走る。他の場所は走らない。他の競技のように色々な場所で開催されることもない。陸上競技を見ても、20キロメートル前後を走る種 [続きを読む]
  • 資産、若干回復。
  • 昨日までの反動か、資産が若干回復した。たわらノーロード先進国株式もプラス28円になった。もっとも、それでも前月よりマイナス175円なのだが。もっと下がるかと思ったが、予想が外れた。たわらノーロード先進国株式が回復基調にあるなら、今のうちに買っておいたほうがいい。とりあえず、10万円分買い注文を出した。ひょっとしたら、更に下がるかもしれないが。しかし、テロから2日で回復傾向か。変動が激しい。今後も軍資金を貯 [続きを読む]
  • 資産、絶賛下落中。
  • 今後の投資戦略なんて書いていたら、さっそく資産が大下落している。先月から56万円減っている。たわら先進国株式は、基準価額が先月より203円下がっている。> 比較的短期間でテロが起きることを前提に備えておこうと考えている。なんて書いていたら、本当にロシアでテロが起きてしまった。ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクの地下鉄で11人が死亡し、45人がケガ。しかも自爆テロだ。イギリスのテロから2週間も経っていない。 [続きを読む]
  • 今後の投資戦略
  • イギリスのテロで減った資産は徐々にだが、回復してきている。しかし、テロ前の金額になるにはまだ時間がかかる。今回の一件は結構堪えた。資産の下落額は、昨年の原油安のときよりも低いが、テロという人為的行為で引き起こされたのが問題だ。バブル崩壊や、その他の経済的事件ならば、発生に様々な条件が絡むのでそう頻発するわけではない。しかし、テロは個人でまったくランダムに引き起こされるので、これからどれくらい起きる [続きを読む]
  • 資産が全然増えていない。2017年版
  • 2015年5月に資産が3000万円を超えた。2017年3月現在、資産は3093万円だ。2015年6月から2017年3月まで、合計200万円を追加投資した。、、、、、。全然増えていないじゃん。いや、むしろマイナス107万円だ。2015年は、中国の不動産バブル崩壊、ギリシャのデフォルト、フォルクスワーゲンの排ガス不正問題でガタガタ。2016年は原油安、イギリスのEU離脱、ベルギーのテロで更にガタガタ。トランプラリーで回復したものの、イギリスのテ [続きを読む]
  • 52歳ということ。
  • イギリスでテロを実行したハリド・マスードは52歳だそうだ。俺と同い年だ。あと4ヶ月で俺も52歳になる。22日に亡くなった作家の佐藤大輔さんも、52歳だ。同列に扱うことは出来ないが、自分と同じ年齢の人間が亡くなっているということに何となく意識が引かれる。世の中には52歳で亡くなる人がいる。ということは、俺も52歳で亡くなっても不思議ではない。とくに佐藤大輔氏は虚血性心疾患で亡くなっている。虚血性心疾患は心臓の冠 [続きを読む]
  • 資産、さらに減少
  • 資産の下落が留まるところを知らない。たった一人のテロで、世界経済にこれだけのダメージを与えられるということが本当に怖ろしい。しかも、テロの道具は乗用車だ。どこでも手に入る。もはや、欧州はテロの嵐に見舞われるのだろう。俺の目標額3500万円も更に遠のいた。 [続きを読む]
  • もう、ヨーロッパはだめかもしれない。
  • 2015年9月から、ギリシャ、ドイツ、フランス、やらでテロや経済問題が立て続けに発生しているヨーロッパ。ついに、イギリスでもテロが起きてしまった。しかも、乗用車を使ったテロだ。これはもう防ぎようがないだろう。経済的打撃も相当なものだろう。俺の資産も、もう2年間、ヨーロッパの事件に振り回されて、思うように増えていない。増えたと思ったら、碌でも無い事件が起きて暴落している。今回もだ。2ヶ月半かかって増えた資 [続きを読む]
  • イギリスのテロで100万円の損失。これが投資の恐ろしさ。
  • 3月21日までは順調だった。一番調子のよかった3月14日は、前月比プラス70万円までいった。3月21日は、前月比プラス40万円までいっていた。しかし、3月22日のイギリスのテロですべてが変わってしまった。22日の朝から下落し始めて、24日の今日は前月比マイナス30万円だ。わずか3日で70万円が消えた。14日からだと、10日で100万円が消えた。世界全体に投資しているインデックスファンドとETFは、テロとかの経済的打撃にもろに影響を [続きを読む]
  • 自分より若くして、自分以上の資産を持っている人を見るとやるせなくなる。
  • セミリタイア関連のブログを見ていると、30歳で3000万円もっているとか40歳、45歳で5000万円持っていてセミリタイアしました。なんてことが結構書いてある。若くして投資を始めたのだから、そうなって当然だ。しかし、自分より遥かに年下の人間が資産を築き、セミリタイアしている現実に単純に嫉妬してしまう。こっちは50を過ぎても、ひたすら働いているというのに、40代で自由を満喫している人もいる。その単純な現実に、打ちのめ [続きを読む]
  • 生存の確率
  • 成人男性の生存確率は60歳で約92%65歳で約88%70歳で約82%らしい。60歳までに死ぬ確率12人に1人。70歳までに死ぬ確率6人に1人。まるでロシアンルーレットだ。60歳から70歳までの10年間に死亡確率が2倍に跳ね上がってしまう。70歳まで10年間余計に働くということは、2倍に跳ね上がった死亡確率を潜り抜ける必要がある。平均寿命80歳なんてまやかしだ。今の世の中には100歳以上の高齢者が約65000人いる。平均寿命を実に20年も超え [続きを読む]
  • 経済的に困窮している人をどこまで救えばいいのか?
  • ただの駄文。高齢者、シングルマザー、ブラック企業に使い捨てにされて心身とも疲弊した若者。働くことが出来ず、生活保護がなければ生きていけない人々。生活保護の費用は年間3兆円を超え、これからも増える一方だ。彼らにも彼らなりの事情があり、基本的人権は日本国憲法で保障されている。しかし、世の中には打ち出の小槌はない。金は無尽蔵にあるわけではない。生活保護の原資は税金だ。少子高齢化で、税金を払う人は年々減っ [続きを読む]
  • 誰も、あなたのお金のことなんか心配しない。
  • この季節に確定申告をやって、つくづく思うこと。税金は自動的に徴収する仕組みが完備しているが、払い戻しは自分で払い戻しがあることに気が付いて、自分で手続きしなければ戻ってこないということ。税務署、財務省、厚生労働省、銀行、保険会社、証券会社、どこもかしこも払い過ぎたなんてことは絶対に教えてはくれない。当然、ご丁寧に払い戻してもくれない。払わなければ強制的に徴収、さらには罰金まで取るが、余計に取った金 [続きを読む]
  • 確定申告完了。確定申告はやはり面倒くさい。
  • 毎年恒例の、国内で徴収された海外ETFの所得税を還付するための確定申告が終わりました。いつものことだが、手間がかかります。一年に一回しかやらないので、昨年やったことを半分くらい忘れてしまい、いつもてんてこ舞いしています。今回も記入場所を間違えて、還付されるはずが逆に税金を納付する計算になってしまいました。最初はどこを間違えたのかさっぱり分からりませんでした。結局、昨年の確定申告の書類と見比べて、異な [続きを読む]
  • 怪しい投資かを判断する一つの数字。
  • 橘玲氏の著書「臆病者のための株入門」に書いてあったこと。銀行が事業に対して融資する資金の利息は3%らしい。この数字が正しいとすれば、3%を超えるリターンを謳う投資はまず怪しいと疑ったほうがいい。なぜ個人から出資を募り3%超のリターンを渡すのか?銀行から借りれば利息は3%なのにだ。わざわざ損する理由は、まったくない。個人から出資を募るのは、銀行から融資を受けられなかったからだ。銀行が事業内容を調査し [続きを読む]