ばらさん さん プロフィール

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ばらさんさん: ばらさんの絵日記-榊原 鈞の絵画作品を中心にして-
ハンドル名ばらさん さん
ブログタイトルばらさんの絵日記-榊原 鈞の絵画作品を中心にして-
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/barasan1/
サイト紹介文ばらさんこと榊原 鈞の絵画近作を掲載。中心はアクリルによる風景画です。
自由文絵はアトリエで描いている間は非常にプライベートなものだがいったん発表してしまうと開くまで見る人の感覚に委ねられます。また絵は描くだけでは意味がなく必ず発表し第三者の感覚にさらしてこそ絵なのだと思います。そういった意味で絵画は言葉、文字に次ぐ
第三の言語だと思います。つまり自分の感動を第三者に伝える最高の手段なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/03/19 21:55

ばらさん さんのブログ記事

  • 個展まであと一週間
  •  いよいよ来週から私の5回目の個展が始まります。当初は抽象作品を中心に展示しようと計画していたのですが結果的には1/3位になってしまいました。60点の中、40点は風景画となってしまいました。今回の個展の作品を描き終わって今考えていますのは抽象であれ風景画... [続きを読む]
  • 一日一絵08−スケッチ−
  •  私は年に一度カメラ片手に5日間くらいの旅行に出かけることが多い。旅行中にスケッチをすることもありますが大体はカメラで絵になりそうな風景を求めて撮影して廻るのが通常です。前回も書きましたが昨年は5月に真田丸にあやかり信州上田から安曇野へドライブしました。... [続きを読む]
  • 一日一絵07−信州への旅路−
  •  今日は昨年の個展が終わってすぐに信州上田への旅にでかけた時のスケッチをご紹介致します。高速代をケチったため名古屋を抜けるのに一苦労してしまい岐阜の中津川に着いたら日が落ちようとする頃になってしまいやむを得ず中津川に泊まることにしました。ホテルの近くの食... [続きを読む]
  • 一日一絵06
  •  やっとアトリエの移転に目処がつきそうて゛気分的に少し落ちついたところです。移転と言っても家の1階から2階の四畳半への移転なのですが1階の部屋で約4年ほど描いていましたので画材が結構たまっていて取捨選択に手間取り大変で約10日ほど掛かってしまった感じです... [続きを読む]
  • インテリアと絵画−−私の絵との場合−−
  •  私は絵を描く一方で実際の部屋に飾られた自分の作品を見たことが無い。そこで応接間を例にとってシミレーションを試みてみました。写真を合成して見てみますと自分ながら「あんがいよいのでは・・?」なんて独り言をつぶやいています。皆さんはどの様に思われますか。写真の... [続きを読む]
  • 一日一絵05
  • 私は人物画が苦手で有る。少なくとも自分自身はその様に思っている。従って展覧会には出品したことが無い。今回以前に落書き的に描いたものをアップ致しました。さて如何でしょうか。           明治時代の古写真よりスケッチしました。            ... [続きを読む]
  • 一日一絵04
  •  私は2010年に2回目の脳梗塞を経験しました。この時はある公募展の本展に出品すべく作品作りに頑張って居ました。家の一階にあるガレージをアトリエにしていて、忘れもしない8/15日の夜9時頃でした。椅子に座って120号の絵の修正箇所を点検していました。そし... [続きを読む]
  • 一日一絵03
  •  最近、風景画を描くにしても何か自分独自の絵を描いてみたいと無性に思うようになってきました。3月からの個展ではまだ無理ですが次回の個展では是非具現化したいものだと思っています。現在幾つかの描画法が浮かんできては居るのですが現在アトリエの移動中でなかなか今... [続きを読む]
  • 一日一絵02
  •  公募展の会友や会員になるとよく絵が固まる人が多い。何故だろうといつも考えている。むしろ審査も何も無いのだから私なら会員になった途端に開放されたように好きな絵を描くだろう。だが実際には画風を変えない人が多い。例えば昨年とある有名公募展を見に行ってその会の... [続きを読む]
  • 一日一絵01
  •  私は最近になって益々絵画に自分の行動を集中するよう努めています。その一つが「一日一絵」と言う事です。二年前に照明の仕事をやめ、完全な隠居生活に入ったと言う事も有り、、逆に言えば 私にはもう絵のことしか残っていないのです。生ある間にどの程度絵に関して極める... [続きを読む]
  • 個展出品作
  •                 Scratch Ⅰ   F6 今回の個展での代表的な抽象作品の一つです。バックの白を生かすと共に清楚で楽しい雰囲気を狙ってみました。 抽象画の場合表現方法、技術を常に革新的なもので無ければならないと私は考えています。勿論、具象絵画も... [続きを読む]
  • 第5回個展の御案内−久しぶりの更新ー
  • いろいろ考えるところがありしばらく更新を怠っておりましたが本日只今から再開させて頂きます。昨年に引き続きアベノのファイブパレットロコロナギャラリーにて第5回榊原 鈞絵画展を開催致しますのでよろしくお願い致します。昨夏から半年間に描きためた作品60点を展示致し... [続きを読む]
  • 私の高校OB展が近づきました。
  • 私の高校、大阪府立東住吉高校美術部のOB展が当時の美術部担当教師の矢野喜久男先生を迎えて道頓堀松竹座前ギャラリー香(かおり) 2階で開催されます。私が絵を始める切っ掛けになったのが高校美術部であり絵に現在73歳で打ち込めるのも矢野先生のお陰と感謝致して居り... [続きを読む]
  • 室生にある菖蒲園風景
  •  久しぶりに室生の風景を描いてみました。風景画を描いていると何故か心が和みます。もしかしたら私にとって心の故郷なのかも知れません。                      菖蒲園また少し風景画を楽しむことにしましょうか・・・。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 次へのステップ01
  •  私にとって一年に1度のイベントであり関西学院大学絵画部OB弦月会有志の集まりである「セタンドール展」が24日盛大時に終了致しました。この会が終わると同時に一年の半分も終わる言うのが大体のパターンであります。これからは今年に限って8月の府立東住吉高校OB展... [続きを読む]
  • 新作ギャラリー14-風景画に挑戦-
  • 新しく風景的抽象の世界を考えてみました。すると単純化することにより何故か日本の伝統的な美の世界に近づいているような不思議な感覚に陥って行くような気がするのです。                          波紋01今後このような単純化した日本の感情を... [続きを読む]
  • さらに次へのステップ07−抽象の世界−
  •                     Sのひらめき                    ときめきの瞬間01                     ときめきの瞬間02 にほんブログ村 [続きを読む]
  • さらに次のステップ05−抽象の世界
  • これから益々いろいろな表現手段を駆使して新しい抽象の世界に挑戦してみたいと思っています。抽象の世界を追求して行けば必ず風景画をはじめ具象絵画の世界も変わって行くものと信じます。絵に没頭できる現在の幸せ感を大事にして何とか自分らしい絵の世界を切り開きたいと... [続きを読む]