マタギ親爺の晴釣雨呑 さん プロフィール

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マタギ親爺の晴釣雨呑さん: マタギ親爺の晴釣雨呑
ハンドル名マタギ親爺の晴釣雨呑 さん
ブログタイトルマタギ親爺の晴釣雨呑
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tanukioyaji2
サイト紹介文定年退職したタヌキ親爺が魚釣りや狩猟などの日々の出来事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/03/20 16:44

マタギ親爺の晴釣雨呑 さんのブログ記事

  • 彼岸の入り
  • 今年もこの時期になると、なぜ彼岸の季節と分かるのか分からないが、真っ赤な彼岸花が田んぼの畦などに一斉に咲き出す。これを境にして季節は急速に秋に突入して、栗やアケビ、柿など秋の味覚が食べられるようになり、また太る原因となるだろう。朝晩の温度も極端に変わってきて、体のバランスを取るのに困るほどの変化があり、着る物も朝晩と昼間で違ってきて困る。友釣りも頑張っても今月いっぱいで終わりであろう。 ガリで釣っ [続きを読む]
  • 大捕物
  • 夜の8時過ぎに電話が鳴ったので、表示を見ると近所からだったので電話に出たが、イノシシがいるので来いとの事てある。夜だから鉄砲が撃てないので無理と断ったが、取りあえず来てくれと言っていて拉致があかないので行くことにした。その家の裏に向かって10メートルくらいの所に懐中電灯を照らしていてくれて、何か動いているのがボンヤリと分かった。瓜坊(イノシシの子供)の少し大きいのらしい。 ここは有害の許可が下りてる [続きを読む]
  • ギックリ腰
  • 朝の有害の見回りは今まで長袖は暑くてたまらなかったが、今は長袖でないと寒くて困る季節になってしまった。昼間と夜の温度差が10度を超えてくる日が一週間ぐらい続くと、鮎が一斉に川を下っていって落ち鮎となって行く季節だ。しかしまだ、友釣り専用区があって友釣りを楽しめる釣り場があるが、釣り人で一杯で入る所に困るぐらいである。この時期になると鮎は深みに入っていて、瀬をいくら引いても中々掛かって来ないし、無理 [続きを読む]
  • 婚姻色の鮎
  • 先週の日曜日は吉田川に入ったが、本流の長良川は少し増水気味のためか、吉田川は釣り人で一杯である。この川は何度か通っているので、石の位置まで覚えているので迷いが無くオトリを入れることが出来るのだ。朝はパタパタと釣れたがそれからが反応しない。 追気のある鮎はこれだけだったのか。 時間が過ぎていく。女房は淵の鮎を狙っての泳がせ釣り。 ポチポチと竿を曲げているが、私は淵での釣りは我慢出来ないのでしない。退 [続きを読む]
  • 朝晩涼しくなった
  • お盆が過ぎてから昼間はうだるように暑いが、朝晩は少しだが涼しさを感じる季節になって来た。今までの暑さで有害捕獲はほとんど獲れて居ない。イノシシや鹿も涼しい山の上で避暑を楽しんでいるらしい。先日、庭で友釣りの仕掛けを直そうと芝生の上に竿を出して作っていたら、ドバーと汗が出て頭がクラクラした。雨上がりで太陽が照ったためか、猛烈な蒸し暑さで5分ぐらいで止めることにしたが、暫く体の調子が悪かった。どうも軽 [続きを読む]
  • 夏の終わりが近づいた
  • ヒグラシの声を昨日聞いた。 暫くすると狂ったように多くのヒグラシが鳴き始めて夏の終わりを告げるのだろう。この前、田植えをしていたように感じるが、いつの間にか穂が出ていているのを見てビックリしたが、暫くすると稲刈りが始まる。1歳児の1年と50歳の1年を比べると、50歳の1年は1歳児の50分の1で時間が過ぎると聞いたことがある。毎年、稲穂の花を見ると、また年を取るのかと思ってしまう。 まあ、天皇陛下も [続きを読む]
  • 宮川 レデーズ大会
  • 先週の日曜日、宮川の下流でレデーズ大会があったが、女房が最初に掛けたのは5センチくらいの鮎であった。あまりにも小さすぎたのか、受けぞこなって落としていた。  これでも1匹は1匹だが、何て小さいのだろう。場所的には良いところに入って、来る人が皆、良い場所に入ったと言ってくれたが、中々竿が曲がらない。上流の砂混じりの浅い所では、ポチポチと竿が曲がっているが、昨年みたいな釣れかたはしていない。女房はやっ [続きを読む]
  • ラジオ体操
  • 朝早くから罠の見回りをしていると、ラジオ体操をしている子供達に出会うので昔の頃を思い出して懐かしい。夏休みになると、川に行って真っ黒になるまで泳いでいたし、夕方にはウナギを釣るために流し針を川に仕掛けた。それを翌朝ヒグラシの声を聞きながら、ウナギが掛かってないか見回りに行ってからラジオ体操に行ったのを覚えている。ウナギは近所の人が幾らかで買ってくれて、その金でチクロなどの合成着色料のタップリ入った [続きを読む]
  • 学習効果まったく無し
  • 梅雨に入ってから晴天が続いていたが、梅雨明け宣言が出てからの天気はグズグズしていていまだに梅雨空である。遠くの川でレデーズ大会があったが、女房はオトリにならないぐらい、小さな鮎を数匹釣って今回も終わった。私は竿を出していないので、雨の合間の晴れの日に1人で友釣りに出かけた。 川には誰も入っていない。少し増水していて、友釣りには最高の水位である。 ガンガン瀬の少し流れの弱いプールにオトリを入れる。す [続きを読む]
  • 25?が釣れた
  • ヒグラシの声で目が覚めたが、昨日の雨で川が増水していて友釣りを予定していたのに行けなくなってしまった。仕方ないので小鮎釣りにいこうと思って出かけたが、どこの川もドロドロに増水していて小鮎すら釣ることは無理である。なかには竿を出している人もいたが、釣れるわけ無くて、結局ブラブラとガソリンを無駄に使って帰って来たのだ。次の日に釣り友達からの電話で、昨日は昼から竿を出すことが出来て、結構釣れたとの話であ [続きを読む]
  • 針が合わないのか
  • 先日の日曜日に高山で釣り大会があるとのことで申し込みをして準備をしていたら、釣り友達が大会中止だよと言った。行くばかりで準備していたのに、しかし大会本部からは何も言ってこないしなぜ中止かも分からないので電話をする。漁協に聞くと水が高いので中止しますとのことだが、中止なら連絡をして欲しいと言うと、全員にファツクスしましたのこと。我が家にはファツクスは無いので連絡は来ないのか。 しかし全所帯にファツク [続きを読む]
  • 今年の小鮎釣り
  • 台風一過が過ぎてもあちらこちらで、洪水警報が出たり、場所によっては止水制限が出たりしていて大変だ。小鮎釣りも雨が降っても川の水が増えなくて、今年は数が少ないうえに小鮎が遡上しない状態が続いている。小鮎釣りに行けば、今の時期であればクーラーBOXに満タンに釣れて当たり前だったのに今年はダメである。今期は1日釣っても200匹位しか釣れず、川の水もまったく無くて降った雨はどこに行ったのか分からない。しかし [続きを読む]
  • 今年は良く釣れる
  • 郡上は遡上が遅かったため、小さな鮎を大量に放流したのかサイズが小さくて、釣れても楽しくない。仕方がないので、大鮎が釣れると言われる益田川の解禁に行ったが、寒くてかまったく釣れなかった。女房が1匹だけ、私は3匹でそれもウグイである。全日本で3位の人が1日釣って5匹と聞いた。こんな河川ばかりの中でなんと釣れているのが、あの釣れないと有名な根尾川であるのだ。川は見渡す限り誰も釣ってないが、場所ムラは激し [続きを読む]
  • 石が動いた
  • 昼頃、車に乗ろうとしたら何か体がフラフラして運転するのが恐い気がしたがそのまま買い物に行った。昼から外で仕事をしていたので、熱中症にならないようにと念のためにジュースを飲んでおいた。2時間ぐらいしたら、体が酔ったように目が回る感じになり立っていられなくなり、いきなりジュースを吐いた。これはやばい。。。頭に何か異常が出たらしい。 少し休んでも良くならず、体がフラフラしていて気持ちが悪い。夕診に間に合 [続きを読む]
  • カラ梅雨
  • 数日前に降った雨は川に流れ込む事無く、カラカラに乾いた大地に吸い込まれて一滴の水も川に流れこまなかった。何処の川も平水以下で、水は川底をチョロチョロと流れているだけであるので、川は垢腐れでひどい物である。週間天気予報を見ても、傘マークは1つも無く、今日の空は雲1つなくてどこが梅雨だと思う天気だから困る。先週の土曜日は釣れないことで、悪名高い根尾川が解禁だからと見回りが終わってからゆっくりと川に向か [続きを読む]
  • 郡上鮎の解禁日
  • 長良川の鮎が世界遺産になったため、漁協も強気で鮎の年券を一気に昨年から2割も高くしやがった。これで漁協もしっかりと儲かっているはずだが、全部ポケットに入れないで放流を増やさないといけない。鮎の解禁も年々早くなり、和良川は昔に比べて1ヶ月も解禁が早くなって、鮎も昔のように大きく無い。今年も吉田川のいつもの場所で竿を出すことにしたが、前評判はあまり良くなく、鮎が小さく数がいない。東の空が明るくなると、 [続きを読む]
  • オールレッド
  • 先回の射撃で恥ずかしながら一発も当たらないオールレッドをしてしまったので当たる銃を買うことにした。上下二連の射撃専用を買えば当たるのではと銃砲店に行くと、免許保持者にはめっぽう愛想が良い。免許を取る前は免許を取ってから来いと、相手にされなかったが取った途端に神様級の扱いである。鉄砲なんて免許が無かったら鉄くず以下なので、免許のある人は店にとっては逃がしてならない客である。この年で新品の銃は必要無い [続きを読む]
  • 台湾旅行
  • 私には従兄弟が沢山いるが、近所にいた従兄弟とは昔から仲が良くワイワイと今でもやっている。その中の従兄弟が癌や脳梗塞をやり、お互いにいつ死ぬか分からないので思い出作りをしようとなった。3人で行こうとしたが、死にかけのほうがベトナムに遊びに行くからとキャンセルしてきゃがった。お前のために計画したのやぞと言っても仕方ないので2人で行くことになってしまった。すごく冷房の効き過ぎた飛行機を降りたらとてつもな [続きを読む]
  • アマチュア無線
  • 鉄砲の試験が受かったとき、巻き狩りに誘われたら連絡を取るのに無線機がいると思い無線免許を探した。いつも机の引き出しの隅にあったのに欲しいときにどれだけ探しても見つからないので再発行の手続きをした。すぐに電波監理局より免許証が届いたが、昔の免許に比べれば今回は透かしのある立派な免許証である。  この免許を取るのは結構苦労した、へトロダイン方式とか抑圧搬送波、電離層など色々と覚えた。しかしその後、女房 [続きを読む]
  • 今年の有害捕獲
  • 今年も先月の15日より有害捕獲が始まったが、私は婆さんの45日が終わるまでは捕獲はしないことにしていた。それも無事に終わって、やっと罠を掛けたが今年は去年に比べて獲物が獲れない。  歩いた跡が無いのだ。昨年までは最初の1ヶ月で20匹以上私だけで獲れたのに、今年はその半分がやっとである。目標は1人、1ヶ月平均10匹であるが、最初にそこそこ数を稼いで置かないと後半に獲れないので困ったことになる。まあ、 [続きを読む]
  • こむら返り
  • 夜中に足を動かしたとたん、急に足がつった。こむら返りである。 猛烈な痛みがふくらはぎに出た。いっぺんに目が覚める。 ふくらはぎを触ると石のように硬く硬直していて猛烈な痛みで少しも動けない。数分で痛みが少しずつ楽になってきたが、これが足で良かった。これが心臓であったらと思うと恐い。心筋がこむら返りみたいになったら、命が無いのはこれを経験するとハッキリと分かる。転げ回ることも出来ない位に痛いので、もし [続きを読む]
  • 有害の講習会
  • 先週猟友会の主催の講習会に行ってきたが、1時間以上かけて射撃場に行って5分ぐらいの話を聞いただけ。県から担当者が来て、事故に気を付けてくださいとか、有害捕獲の名前が被害防止捕獲となりましたとの話である。この数年で有害駆除から捕獲になり、被害防止となったがそれは、よほど環境保護団体がうるさいのだろうと思う。その後、猟友会会長の会員が少なくて困ったなどと愚痴を聞いて、後は射撃で弾を25発撃って終わりで [続きを読む]
  • 喉の奥のでき物
  • 喉の奥が変だ。唾を飲み込むときに喉の奥に何かがある感じがする。小指の先ぐらいの出来物があるみたいだ。嫌な感じがするが、暫く様子を見ることにした。  しかし年を取ると色々と体にガタが出てくるなぁ。次の日、水が喉を通るとき痛みが出てきた。  こりゃ、、、やばい。 しかし今日は病院は休みである。扁桃腺は子供の頃に両方切っているので無いはずであるし、熱も無いので扁桃腺炎では無いと思うが。何が原因なのか分か [続きを読む]
  • 英会話
  • 私は日常で使うぐらいの英語はペラペラと喋れる。 ? 聞き流すだけで英語が喋れると言われるCDを聞いているのだから、これで英語はペラペラと喋れるのだ。CDを2枚持っているのだが、毎月1枚を送ってきて、全部を買うと50万円位するらしいと聞いて2枚で止めた。有害の見回りの時に、日常英会話と言うのを毎日、聞き流して1年以上になるので少しは喋れるはずである。先日、外国人がヒッチハイクをしていて、行き先が同じ [続きを読む]
  • 小鮎情報
  • 今年も桜が咲き始めて、小鮎も少しずつ遡上してくる季節となったが、今年はあまりいい話は聞かない。琵琶湖の小鮎は、バス釣りのボートで湖面を走ると毎年、黒い塊が幾つも見えるが今年はまったく見ないと聞く。去年のお盆過ぎに大川を見に行ったが、真っ黒にいるはずの鮎がほとんどいなかったので、産卵数が少なかったはずである。芹川の河口も、1日釣って多い人で30匹位しか釣れてないと聞くが、これは釣れてないのと一緒であ [続きを読む]