山嶺花 さん プロフィール

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山嶺花さん: 湘南シャクナゲ庵
ハンドル名山嶺花 さん
ブログタイトル湘南シャクナゲ庵
ブログURLhttp://ameblo.jp/shonan-hotlife2/
サイト紹介文高山植物の専用鉢や栽培実例を紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/03/20 21:07

山嶺花 さんのブログ記事

  • モスクワで奇妙な鉢を見つけました
  • 先月、ロシアを旅行したときのことです。添乗員の好意でモスクワのホームセンターに行く機会がありました。地震がないからでしょうか、品物を10mくらいの高さまで積んであり、どうやって取り出すのだろうなどと余計な心配をしながら店内をぶらぶらしていたとき、園芸用品コーナーで奇妙なモノを見つけました。鉢のコーナーに並んでいたのでなにかの鉢とは思いますが、日本ではまったく見かけない異様な形です。パッケージの文字 [続きを読む]
  • キタダケソウ
  • 品 名:キタダケソウ自生地:南アルプス北岳の高山帯の礫まじりの草地に特産する多年草 鉢 :狭間二重鉢(HN80)用 土:鹿沼土、蝦夷砂(中、小)乾湿度:1250(W底)植替日:2016年11月27日 昨年秋に植付け、春4月には開花しましたが、最近新芽が伸び、花も咲き始めました。山では6〜7月開花なので狂い咲きと思われますが、この先どう展開していくのでしょうか、わかりません。 [続きを読む]
  • ヒダカソウ
  • 先週、夏越しの実験をするために青森からヒダカソウを購入しました。それがなんと咲き始めたのです。というのは、昨年秋に植えつけたヒダカソウは、4月に開花しました。自然の山でも5〜6月に咲くようなので狂い咲きと思われますが暖地での栽培の難しさを感じました。ということで、気を引き締めて実験をやりたいと思っています。 [続きを読む]
  • オオタカネバラ
  • 品 名 :オオタカネバラ分 類 :バラ科バラ属自生地:北海道と本州中部地方以北の亜高山帯〜高山帯に生え  る落葉低木   鉢  :二重鉢(5号鉢)植替日:2016年4月 昨年秋、狭間二重鉢を発売しましたが、この鉢が二重鉢の元祖になります。構造はいたってシンプルで、素焼鉢と平鉢をセメントでつなげれば完成です。見た目は、いかにもといった感じですが、ソコソコの冷却機能を有しています。現在狭間二重鉢は大きなモ [続きを読む]
  • 湘南ブルー大作戦(その5)・・・最後の最後で
  • そんなバカな、自分でもいやになりますが、紛れもなく青系八重咲きです。が、どの品種かわからないのです。最後の最後で大失敗です。普通は品種名を表記した全体の写真を撮ってから花の撮影に入りますが、興奮していたのかこれは花しか撮影していません。同じ12年産でも数本あるのでそのうちの一つと思われますが。ただ、感動するような青でもなければ八重でもありません。ゴールはまだまだ先にあります。楽しみを先に延ばしたとい [続きを読む]
  • 湘南ブルー大作戦(その4)・・・開花第3弾
  •                湘南ブルー大作戦の第3弾です。 2012年産6種が開花予定でしたが、そのうちの最後の2種が開花しました。結論から言うと残念ながら、ともにピンク一重で目的は達成しませんでした。 1295 (クイーンアネックス×屋久島)×デコラム 1297 (クイーンアネックス×屋久島)×ブルームーンこれ以上咲かないようなので撮影しましたが、青味掛かったピンクで来年以降、少しは期待が持て [続きを読む]
  • ビレアが咲き始めました
  • ビレアが咲き始めました。四季咲きなのでこれから秋まで楽しめます。名札が取れて名前がわからなくなりましたが、熱帯シャクナゲらしくカラフルできれいな花を付けています。写真ではわかりませんが、徒長もせず、盆栽風の枝ぶりもなかなかなものです。 [続きを読む]
  • シラネアオイの研究
  • 15年4月に植えつけたシラネアオイは3回目の夏越しを迎えようとしています。5鉢のうち生き残っているのは3鉢。鉢の種類や用土の影響が少しずつ見えてきました。 No.1 湿潤気味の用土鉢:狭間寸胴鉢  用土:硬質鹿沼50、蝦夷砂40、腐葉土10    乾湿度:1430結果:乾湿度が大きいため枯れたようだ。 No.2 乾燥用土、底をふさぐ鉢:狭間寸胴鉢湿潤タイプ  用土:硬質鹿沼40、赤玉30、日向20、 [続きを読む]
  • 中国アツモリソウ
  • 品  名:詳細不明自生地:中国  鉢  :狭間二重鉢(HN100)用  土:鹿沼土、蝦夷砂、腐葉土乾湿度:1430植替日:2015年3月1日 2年前、ラン科の経験がほとんどない頃に購入したので品名など詳細ははっきりしません。今まで狭間寸胴鉢に植えていましたがこの春に同じ用土で狭間二重鉢に植替えしました。今年で3回目の開花ですが、躊躇しているうちに咲き終りの撮影となってしまいました。 [続きを読む]
  • 絶品、黄色八重シャクナゲ
  • 品 名:ときめき交配種:①(ネモトシャクナゲ×屋久島シャクナゲ)×長九郎     ②クリーミーチホン×長九郎 のいずれか鉢 :狭間寸胴鉢(HZ125) 2年ほど前手に入れたものです。見たとおり黄色の八重咲き種で私にとっては垂涎のシャクナゲと言っても過言ではありません。 今までの経験では、黄色のシャクナゲは夏に弱いので通常の駄温鉢では持たないのではないか、ということで特に高山性というわけではありません [続きを読む]
  • 湘南ブルー大作戦(その3)・・・開花第2弾
  • 今回は赤字の3本です。そのうちの1本は13年交配種です。  今年に入って5本目ですが残念ながらまだ道は遠いという結果となりました。 1258 (ミセスATトラマール×赤星)×バイオレットクイーン母木は、真珠姫として世に出ている品種ですが、その中に八重咲きのものがあり、それを接木で大きく育てたものです。結果はバイオレットクイーン似ですね。湘南レッドとでも付けたくなるような鮮やかな赤紫でした。 125 [続きを読む]
  • ベニバナイチヤクソウ
  • 品  名:ベニバナイチヤクソウ分  類: ツツジ科イチヤクソウ属自生地:北海道や本州の亜高山帯〜高山帯の林縁に生える半寄生の多年草 鉢  :狭間水冷鉢(HS80)用  土:鹿沼土、蝦夷砂、日向砂、腐葉土乾湿度:1240〜1500植替日:2016年11月23日 名前の由来は、ひとつの薬草で多くの病気に効くとか根から葉まですべて薬草として使えるからなどから来ているようです。 この花は他の植物と共生する「腐生植物」で、単独で [続きを読む]
  • 湘南ブルー大作戦(その2)・・・開花が始まりました
  • 「湘南ブルー大作戦」はいよいよ収穫の年を迎えることとなりました。青系八重咲きを目指して、2012年に交配を開始してから待つこと5年、いよいよその結果が現れます。昨年秋の時点では、2012年産の交配種で7種の花芽を確認しましたが、残念ながら2種の開花は難しそうです。ただ、これに替わるように2013年産の2種の花芽が出きたので予定通り今春の開花は7種となりました。 2012交配2013交配 そして先日 [続きを読む]
  • 薄黄チョウノスケソウ
  • 品 名:薄黄チョウノスケソウ分 類:バラ科チョウノスケ属 鉢 :狭間二重鉢(HN80)用 土:日向砂、富士砂乾湿度:650植替日:2016年11月23日 名前が変わっていますが、須川長之助氏が発見したことによるものです。この花はチョウノスケソウと黄花チョウノスケソウとの交配種で、花はチョウノスケ、葉は黄花チョウノスケのいいとこどりをした交配種です。この花の魅力は葉にあります。なんともいえない味わい [続きを読む]
  • シャクナゲ、交配の楽しみ
  • 交配種:宴×(御岳牡丹×立山桜) 2010年に交配をしたシャクナゲが開花しました。いずれも八重咲き種なので、この交配種も八重咲きが期待できます。ただ、7年前のことゆえ、なにを目的に交配をしたのか、今となっては定かではありません。当然、ピンクの八重咲きと思っていましたが、フタを明ければ意外な結果となりました。左右の色違いや八重咲きに至ってないことはいずれ成長することで安定していくものと思われますが、 [続きを読む]
  • 色丹島の花
  • 色丹島を代表する花です。現地では初夏に開花しますが、ここ暖地では一足も二足も早く咲きました。 現在、北方四島の交渉をしていますが、元気なうちに色丹島の観光をしてみたいものです。 狭間二重鉢(8cm)に植えつけています シコタンソウ シコタンギキョウ(チシマギキョウの変種) [続きを読む]
  • コアツモリソウ?
  • 品  名:コアツモリソウ分  類:ラン科アツモリソウ属自生地:日本各地の樹林下に生える鉢   :狭間寸胴鉢(HZ80)用  土:硬質鹿沼、蝦夷砂乾湿度:1300植替日:2016年4月2日 残念ながら名札が取れているのでコアツモリソウかどうかわかりません。図鑑と比較すると葉は似ていますが、花下の長い首がありません。ただ間違いなく昨春植えつけているのでコアツモリソウとして扱いました。比較的低い山に育ちます [続きを読む]
  • 湘南ブルー大作戦(その1)・・・最後の幼苗接ぎ
  • 2012年から4年連続して交配を続けてきましたが一昨年の15年春の交配が最後となりました。元気の良いのは昨年幼苗接ぎを行ないましたが、残りはこの春行なったことで湘南ブルー大作戦のすべての作業が終ることになります。後は64種の交配の中から青八重が出てくるのを楽しみに毎年春の開花を待つこととなりました。 2015年交配リスト22種の交配の中から幼苗接ぎが6種、実生苗が4種の合計10種が最後 [続きを読む]
  • ウラジロヨウラク
  • 品  名:ウラジロヨウラク分  類:ツツジ科ウラジロヨウラク属自生地:山地帯〜亜高山帯のやや湿った林内や草地に生える落葉低木鉢   :狭間寸胴鉢(HZ80)用 土:日光砂50、日向砂30、腐葉土10、バーミュキュライト10乾湿度:1380植替日:2015年6月23日 今年の展示会は昨秋発売した狭間二重鉢が中心だったので、まだ芽が出たばかりですが3年前発売の狭間寸胴鉢の栽培例として展示しました。名前の由来 [続きを読む]
  • 高山植物の展示会が開かれます
  • 神奈川県平塚市にある県立花菜ガーデンで、4月4日〜9日まで「ツツジ・シャクナゲ、高山植物、山草展」が開かれます。その中で、暖地では栽培がむずかしいと言われる高山植物や高山性ツツジ・シャクナゲなど多数展示されます。あわせて昨年秋発売を開始した狭間二重鉢も展示しますのでご興味のある方はぜひお出でください。 昨年の展示会 [続きを読む]
  • エゾキスミレ、早々の開花です
  • 品 名:エゾキスミレ(蝦夷黄菫)分 類:スミレ科スミレ属自生地:北海道のアポイ岳と道北の一部の砂礫地に自生する黄色いスミレです。葉は濃緑色で光沢がある 鉢  :狭間二重鉢(HN80)用 土:日向砂/富士砂乾湿度:650植付日:2016年5月27日 昨年春植え付けた狭間寸胴鉢からこの冬に狭間二重鉢に鉢替えしたので室内に入れておいたら急に芽が動きだしました。花や背 [続きを読む]
  • イチヨウラン、平地ではめったに見られない花です
  • 品 名:イチヨウラン(一葉蘭)分 類:ラン科イチヨウラン属自生地:九州から北海道の深山林中に自生する多年草鉢 :狭間二重鉢(HN80)用 土:ーーー植替日:2016年12月9日 自生地での開花は初夏なので狂い咲きかと思いますが、2cmほどの小さい花が咲きました。花に気品があるところからヒバ林の王子様とも言われているようですが、神々し [続きを読む]