インド現地採用 生活費記録 グルガオン、デリー。 さん プロフィール

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インド現地採用 生活費記録 グルガオン、デリー。さん: インド現地採用 生活費記録 グルガオン、デリー。
ハンドル名インド現地採用 生活費記録 グルガオン、デリー。 さん
ブログタイトルインド現地採用 生活費記録 グルガオン、デリー。
ブログURLhttp://india2016b.exblog.jp/
サイト紹介文90年代にインドをバックパッカーで旅をし全くインドに抵抗がなく現地採用でインドで生活している記録。
自由文物価などの生活費、インド国内旅行などインドで現地採用として生活しているプライベート面だけを残します。90年代にバックパッカーとしてインドに毎年来たのでインドへの抵抗はなく、もっとインド人の中に入り込みたいと思っている。団塊ジュニア世代が20代だった90年代はバックパッカーがとても多くあの頃のインドは強烈だった。今のインドはそれに比べたらパンチがない。あるのはあの頃と比べて数倍に跳ね上がった物価の衝撃。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2016/03/21 01:49

インド現地採用 生活費記録 グルガオン、デリー。 さんのブログ記事

  • 毎月いくら?不安定な俺の部屋掃除さん
  • ここの物件(ビルダーフロア)、新築だった去年1年間は管理人(兼部屋掃除さん)が4人変わった。今年は6月の半ばでもう・・・何人目だろ、今日また解雇されたから明日からまた新任がくる。特に4月から今日の朝までで4人が入れ替わる惨状。1人はホントになにもしないやつで停電しても発電機作動させない、仕事終わって部屋に帰ってきても掃除も皿洗いもしておらず、2日我慢しても一向にしないから注意したら、... [続きを読む]
  • 夜11時過ぎても40℃超えのデリーの夏
  • 6月に入ってからは今年の方が去年より暑く感じる。今週はとても暑い。夜の11時過ぎでも40℃を超えている。ただ日の当たらない俺の部屋はそんなに暑くない。エアコン無しで天井のファンだけで過ごせている。食欲は減っているのでこのところの主食は一玉50Rs程のレタス。 [続きを読む]
  • フレーム無料 インドでメガネを購入
  • 日本から持って来ていた家メガネがもう限界なのでメガネを買いに行った。Lenskartというインドのメガネチェーン店。ネットもある http://www.lenskart.com店内の様子は日本と変わらない。フレームには値札がついており、1299Rsから5800Rsまで各種。インド人客が手にし、購入していたのは3000〜4000Rsのものだった。俺は家メガネとしてかうのでデザインな... [続きを読む]
  • 【動画】見つけた!ナンでもチャパティでもパラタでもない
  • 金曜の深夜に7日ぶりにインドへ帰ってきて、チキンカレーやらチキンティッカなどが無性に食べたい週末だった。いつものチキン屋にチキンティッカを買いに行ったら先客が買っていたものが目を引いた。バラナシに行くと毎日通うインドで一番うまいチキンカレーを出す店と同じ超薄チャパティーだった。バラナシのその店ではその名をなんというのか聞いても「チャパティー」としか言わず、てっきりその店独自のチャパテ... [続きを読む]
  • 日本でインドの銀行のデビットカードを使用する。そして謎。
  • 今週しばらく日本に行くことになった。インドで働き始めてから初めての日本行きなのでいろいろだ。まず、デリーの国際線ターミナル。チェックインカウンターのまわりにある「両替」の記載のカウンターには外貨が一切なかった。出国審査後の両替コーナーでも米ドルはあるが日本円はないと言われた。わざわざATMで2万Rs引き出して用意したのに「国外持ち出し禁止」のインドルピーがそもそも空港で外貨に両替... [続きを読む]
  • デリー商人 vs バラナシ商人 値引き合戦
  • バラナシの商人の家族がデリーに来ていた。デリーで合流しパリカバザール、メインバザールの買い物に付き合った。バラナシで彼らが路上の靴屋で、言い値650Rsを20分の交渉の末スニーカーを450Rsで買ったのを目撃した。今回はメインバザールを駅から入ってすぐの靴屋。メインバザールのデリー商人とバラナシ商人一家の価格交渉、これは見ものだと思ったが・・・デリー商人のスニーカーの言い値は... [続きを読む]
  • 羨ましいこの畑!ビハールのパクチー畑
  • やっぱり畑はいい。じゃがいも、にんじん、カリフラワー、タマネギ、ほうれん草、かぼちゃ、とうがらし、油菜、小麦、米、マンゴー、バナナ、パパイヤ、さとうきび。用水路もなくこれからまだ数ヶ月は雨なんか降らないのによく育つもんだ。初めて見て、とても羨ましかったのがパクチー畑。こんな畑がそばにあったら最高なのだが。家の食卓では毎日カボチャが出た。これはインドのくせにマサラも辛味も一切無し... [続きを読む]
  • 【動画】インド鉄道 2ACクラス車内
  • インドの鉄道の2ACクラス車内。2段寝台の向かい合わせで、下段に座ったとしても2人掛けになるので十分ゆったり座れる。今回は急遽1人追加で車内で切符代を払ったが、3人で座っても尚十分なスペース。ベット幅は1ACクラスより少し狭い。1ACクラスはファーストクラスとも言われ、4人(または列車によっては2人)のコンパートメント。2段寝台。ブランケットと枕有り。2ACクラスはセ... [続きを読む]
  • 【動画】リクシャで線路から駅に突入も・・・
  • 最終日、乗る列車は14:00発。だが村の連中は14:00に家を出ればいいと言う。確かに来るときは23時間近く遅れた列車だが、スマホのインド国鉄のサイトでは今日の出発は「on Time 14:00」となっている。せっかくオンタイムに出発するのにそれに乗り遅れたら明日の列車こそ運休やら何十時間遅れになるとも限らない。今日は14:00定刻に出発するようだから13:00に家を出発させてくれと... [続きを読む]
  • こういうのが普通にあったんだよ昔のインドには
  • こんなスパイスを買って調合して各家庭の味が決まるのがインド流と思っているし、俺も自炊でそんなことをしたいのだが、グルガオンの自宅近くのマーケットにこういうスパイス屋がない。それがビハールの片田舎の駅前の商店街にはスパイス屋が何軒も連なっていた。赤唐辛子をインドに来て1年、一度も買えていなかったので、嬉しくて購入した。1キロ=140Rs。これだけでリュックサックの半分以上が埋まってしま... [続きを読む]
  • 【動画】人が寝ているバラナシ駅の光景
  • 21時前から深夜3時まで列車を待った日のバラナシジャンクション駅の光景。乗る予定の列車が来ないのか、ガンジス巡礼の旅でもともと宿などに宿泊しないで外で寝るゆもりなのかはわからいないが、駅前でも駅構内でも多数の人々が寝ていた。列車が来れば止まる前から列車に乗り込むのも今も昔も変わらぬ光景。格安航空会社が常に満席な今でも列車の混雑は変わらない。例えばデリーからバラナシ。格安航空会社で... [続きを読む]
  • 【動画】バイクに3人乗り。携帯で話しながら運転。インド。
  • ビハールの田舎のガタガタ道を150だか200ccのバイクの後ろに乗せてもらい走る。俺の後ろにも1人乗って3人乗り。3人までは乗ってもいいんだそうだが、村の中であれば乗れるだけ乗るので、実際には最高で4人乗りまでを今回経験した。途中、かかってきた携帯電話で話し出す兄ちゃん。「俺今、バイク運転してんだよ」と電話を切ったことが喧嘩に発展し、その後深夜まで痴話喧嘩をしていた。こんだけガタガ... [続きを読む]
  • 地下水が鉄臭くてきつかった村生活
  • 家庭の飲み水。飲めるか飲めないかの基準は「出されれば飲める」事にしている。飲食店の水は注意するが家庭の水は「出してくる=家族がいつも飲んでいる」から問題ない。泊まった家の水は地下水。庭の手汲み式ポンプでくみ上げた地下水。ただこの家の水は異様に鉄臭くて飲むのに苦労した。ミネラル・ウォーターだといえばそれまでだが。すぐお隣の家のポンプのくみ上げ水は鉄臭くなく、地下がどうなっている... [続きを読む]
  • 5分だけネパールに行ってみる。インドの村vsネパールの村の場合
  • 滞在先の村の若者がバイクでどこかに連れて行ってやるというので、ネパールとの国境までをリクエストした。「そっち方面に行くと軍とか警察に呼び止められたとき免許持ってないから困るんだが」と渋ったが行くことに。その前に彼に仕事は何かを聞いたら「バイク便」とのことだったが免許の有無は関係ないのがインドか。村を出て20分で町。町から10分で国境方面。竹ざおのような棒の通行止めのある検問所で軍人... [続きを読む]
  • 土のある生活。床はない。台所も部屋も土の地べた。
  • 思い描いたインドの田舎生活だった。壁はあるが床は無い。足元は地べた。台所には屋根も無い。土を固めたコンロ?がそのまま暖房代わり。その前でカレーを食い、チキンカレーの鶏の骨を地べたにぽいと捨て、離れた所でそれを待っていた猫が食う。俺も含めて英語は少ししかできない。俺はヒンドゥー語を話さない。家長の爺さんのババジともおババとも言葉が通じなくとも滞在は成り立った。電気は通って... [続きを読む]
  • 畑だけ。農村に滞在。「何にもしない」をしに来た
  • 俺が今どこにいるのか。スマホのGoogleマップで確かめる。畑のどこかの村のひとつの家に居る。家には2頭の水牛。朝に爺さんが乳絞りをし、婆さんがチャイを沸かし、それより前に爺さんが畑から採って来たイモとカリフラワーで長女が朝食を作っている。俺はただそれをのんびりと眺めるだけ。水牛に婆さんが藁と米粉、カリフラワーの葉の餌をやり、糞をするとその場で婆さんが糞を両手で丸めて燃料用に持ち... [続きを読む]
  • インドの田舎の民家の寝床からの光景
  • バラナシからの超長旅の列車を降りると駅のホームで今回お世話になる家の家長である爺さん(ババジ)がお迎えに来てくれた。駅前でババジが買い物(ゆっくりと1時間以上かけて)をし、そこからオートリクシャで30分。舗装されたガタガタの幹線をしばらく走り、そこから脇に延びる未舗装の小道をガッタンバッタンと走った先の村に着いた頃には日も暮れて真っ暗。暗くてあまりわからなかったチャパティと(多分)アルゴ... [続きを読む]