小屋番 さん プロフィール

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小屋番さん: 小屋番の山日記
ハンドル名小屋番 さん
ブログタイトル小屋番の山日記
ブログURLhttp://koyaban.asablo.jp/blog/
サイト紹介文登山と自然を愛して四季の山歩きに関した見聞、俳句、書物、人などのことも折々書いています。
自由文最近は健康、音楽・芸能も加わりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/03/21 18:22

小屋番 さんのブログ記事

  • 奥三河・須山御岳山
  •  朝起きると久々に天気がいい。デゴランドへポタリングに行こう、と地図を用意しておいたが、気になっていた宇連山の撮影に出かけた。 須山の場所はかつては鳳来町と呼び、今は新城市になった海老。海老の下町から海老川を渡り、山間部へ走る。二股で右へ行くと須山である。村落の手前に須山御岳山の立派な石碑が建立されている。 9時10分、手前にマイカーを置き、鉄線の網で囲まれた山中へ登り、簡単なカギを開けてネットの中 [続きを読む]
  • 南区の牛毛神社へポタリング
  •  昨夜は暑くはないがむしむしとした感じでエアコンをつけて寝た。寝汗をかかないので快適だが体の代謝は止まったままだ。どれひと汗かくか、と西の空を見ると曇っていて今にも一降り来そうな空模様である。 昨日はいざ出発と言う段になって前輪がパンクして、修理に行けたのは午後遅くになってからだ。パンパンに空気圧を高めてもらったのでよく跳ねるが、植田川と天白川の出合からスタートする。川には珍しく釣り人が立ちこんで [続きを読む]
  • 根の上高原の保古山、餅穴、血洗の三角点を訪ねる!
  •  朝7時、会員2名を同乗して、金山駅前を出発。今日は東濃の根の上高原の三角点探しを名目に避暑ドライブとなった。 8時50分ころ、根の上高原に着く。あいにくの曇天にがっかりするが、まずは保古山を目指す。池の周辺道路をのろのろ走る。秋はさぞや紅葉がきれいだろうと思わせる落葉樹の林の中を走る。林道の状況がよろしくて山頂まで着いてしまった。直下に車を止めて三角点がありそうな場所へ行くと2等三角点があった。北の [続きを読む]
  • 高根山1等三角点55.1mへポタリング
  •  8/11は山の日。山に感謝する日という。山は山でも高根山なんて誰も知らんだろう。体を絞るために始めたポタリングだが、新規の行く先がないので、かつて登った名古屋市緑区の高根山55.1mへ行った。 昨夜はむっとするような湿気と熱気に包まれて雷雨に見舞われた。久々にエアコンをつけて寝た。今朝はやや体が重いので発汗するためにもポタリングに行く。7時過ぎに自転車にまたがる。天白川右岸のサイクリングロードを走る。名 [続きを読む]
  • 黒笹山3等三角点129.7mへポタリング
  •  昨夜は突然知人からの電話で夕飯を一緒にというので、うなぎ料理を御馳走になった。ビールも1本飲んだ。その日は朝から月1の通院中の病院で検査をうけて数値は若干改善した。また大量の薬が処方されたので再度担当医に会って薬を止めてもらった。次は2ヶ月後にしてもらった。その開放感で食も進んだ。 今朝はどんよりして、湿度の高い日である。5時半起床、6時半自転車にまたがる。目的地は黒笹山の3等三角点である。 天白 [続きを読む]
  • カスピ海ヨーグルトを食べにポタリング
  •  今日も暑そうな予感がする。6時35分、自転車にまたがる。一路、日進市の田園ロードへ。風を切ると少しは涼しい。 5月の田植時は   まほろばや日進の田に余り苗    拙作と詠んだのに早いイネはもう頭を垂れている。コシヒカリは早いそうだが・・・。他のイネはまだまっすぐに伸びるに任せている。田によっては雑草が混じって生えている。農薬の量の違いだろうか。ケリやアオサギ、シロサギが田の中に見える。 蟹甲町から [続きを読む]
  • 能褒野神社、加佐登神社、長瀬神社、椿大社へドライブ
  •  午前5時30分出発。県道59号、36号、R23と走って、四日市市からR1に入り、亀山市を目指す。鈴鹿市まで来ると、どんよりした曇り空が頭上を覆い、降り出しそうだ。伊勢湾からの水蒸気を含んだ黒い雲が流れていく。あれが鈴鹿山脈にぶつかると上昇気流となって上空の冷たい空気に触れて雨になる。急激だと雷雲になる。案の定、ものすごいスコールのような雨が降り出した。 亀山市の能褒野神社(のぼの)を目指す。一帯は水田地 [続きを読む]
  • 熱田神宮、断夫山古墳、白鳥御稜、宮の渡しへポタリング
  •  梅雨どきに戻ったかのような蒸し暑い朝。それでも行ってみるかと、午前7時自転車にまたがった。ルートは勝手知った道ばかりだが、楽に行きたいと、天白川左岸のサイクリングロードに入った。平子橋で詰まる。市道へ上がり、野並から平子橋を渡る。新郊通り3丁目までは緩やかな登りになる。呼継1丁目で右折して妙音通りに出る。内浜の交差点を突っ走って、跨線橋の左から迂回すると伝馬町の交差点だ。 右折して熱田神宮で、約50 [続きを読む]
  • 豊明市の桶狭間古戦場伝説地へポタリング
  •  今朝は少し寝覚めが悪い。昨夜の根つきが悪かったせいだろう。朝食後、7時35分に自転車にまたがって出発。行く先は豊明市の桶狭間古戦場伝説地である。天白から最短距離で9.7kmくらいだが、山越えを避けて、天白川のサイクリングロードに入った。今日は左岸沿いに走る。やっぱりサイクリングロードは信号なし、車との競走なしで安全で楽だ。結局鳴海処理場の近く、名鉄鉄橋で完全に逃げ道なしになり引き返して県道59号に出た。 [続きを読む]
  • 豊明市の二村山へポタリング
  •  今朝もすっきり5時に目覚める。5時30分に起床、朝食後、6時に自転車にまたがる。行き先は豊明市の二村山で、71.2mの3等三角点のれっきとした愛知の名山である。だれも話題にしないのは100mにも満たない標高のゆえだろう。 天白・平針から運転免許試験場を経由すると約8km未満の距離で早く行けるが、山越えがきつい。それで荒池、神ノ倉、熊の前を経て徳重へ向かった。熊の前へポンと下れるのだが標高約60mの丘を越えるの [続きを読む]
  • 愛知牧場までポタリング
  •  昨夜は久々にエアコンをつけないで就寝した。窓を開放して自然の風を入れた。扇風機の緩やかな風をつかった。寝ざめは悪くない。きっと梅雨が開けたような気がする。昨日の疲れで起床は7時になったが、汗をかく体にするために今日もポタリングに出かける。 7時半、目的地は愛知池として、日進の田園を抜ける。県道58号から県道231号に入るとすぐに愛知牧場の入り口にあるログテラスに着く。ここまで10km弱で1時間ほど。モーニ [続きを読む]
  • 緑区の氷上姉子神社へポタリング
  •  朝6時起床、今日も冷房のまま目覚める。窓を開けるとむっとする湿気。一応シャワーを浴び、髭を剃ってしゃきっとしてから、6時35分に出発。ミニザックに財布、タオル、氷水を詰めた魔法瓶、塩飴などを放り込む。 島田橋を過ぎてから天白川の右岸のサイクリングロードに入ると、後はまっしぐらとは参らず、時折、車道と折り合い、信号待ちもあったりする。それはイラつくのではなくいい休憩になる。休むことなしに1号線にかかる [続きを読む]
  • 愛知池のポタリング
  •  どんよりした梅雨曇りで明けた。地面を見ると濡れているので降雨があったみたいだ。今日は月曜日なので、下りたついでにプラスチックごみを出す。昨日丸の内の事務所から回収したものも出した。小雨があるので、マイカーに積んで行くことにした。自転車の後輪がパンクしていた。ポンプで空気を入れると空気圧を保っている。昨日までの暑さで自転車も熱中症を起こし、空気が抜けたらしい。 県道58号から国道153号を走る。朝から [続きを読む]
  • 猿投山捜索行③と土岐市白鳥神社をたずねる
  •  7/9までに捜索しきれなかった豊田市側の戸越峠付近の沢に入ってみた。峠直下のつづら折れの県道33号から西に入る林道跡に分け入る。草深いので最初から雨具のズボンをはいた。終点には大きな砂防堰堤がある。右岸から乗り越す。白砂のせせらぎである。藪はなく、スイスイ遡る。 ところが突然、両岸が切り立ちゴルジュの様相を見せ始めた。単独なので奥深く入るのはためらう。右岸にいい踏み跡が続くのでそこを辿った。流れと巻 [続きを読む]
  • マダニ(笹ダニ)にやられた
  •  昨夜、股のところがチクチクする。しばらくすると痛みはなくなり、またチクチクするので、明るいところで調べると、何とわが息子(陰嚢)に食らいついているのは一目見て、笹ダニと分かった。こりゃ大変だ、手でつまんでも中々離さない。しぶといが何とか引き剥がし、透明の袋に入れた。今朝は皮膚科を訪ねたというわけである。 笹ダニはエロダニとも言い、股や腕、足の関節部の柔らかいところに食らいつく。医師に実物の犯人を [続きを読む]
  • 名銀ハートフルプラザ「はじめよう登山」セミナー①
  •  名銀ハートフルプラザは大名古屋ビルディング16Fにある。今冬、成年後見制度の広報のセミナー開催の交渉に行った。話は難航した。セミナールームから濃尾平野の山々がよく見えるので、話のはずみで、山の話題がふれた。今回、縁あって、山のセミナー開催にこぎつけた次第である。芸が身を助けるほどの不仕合せ(古川柳)というがまさにそんなことになった。成年後見のセミナーも7/26にやれるので言ってみるものである。 持ち時 [続きを読む]
  • 猿投山捜索行②
  •  去る6月29日から11日間毎日十数名の山岳会有志が集結して捜索活動に当ったが、何ら手がかりの得られない残念な結果になった。しかし、綿密に緻密に地形図を眺めて空白を埋めるような捜索でも発見に至らなかった。すると捜索範囲以外の場所に潜んでいるとしか思えない。それには余りにも範囲が広すぎる。 東大演習林内の未踏査の沢と尾根を3人で探った。沢といっても水量は少なく登山靴のまま歩ける。源頭の手前で左の未踏の尾根 [続きを読む]
  • 猿投山捜索行
  •  5月16日に忽然と行方不明になった人を探している。 車を止めた場所と本人が地形図を駆使して山野を歩きまわる登山者ではなく、近くの住民として散歩のエリアになっていた。そのことからすぐに見つかると思っていたが7/8現在までに手がかりすら得られていない。非常に緻密な捜索態勢の網にも引っかからず、一体どこにおかくれになったのでしょう。 今朝も4時起き、寝床でうつらうつらする内、東の空が朝焼けになった。早くおき [続きを読む]
  • 名古屋市緑区の成海神社へポタリング
  •  久々に朝早く起床した。九州は豪雨で甚大な被害というのに名古屋は梅雨晴れである。日中は暑くなりそうだ。6時前、顔を洗ってすぐにポタリングに出かける。 行く先は成海神社という。ここもこれまではこんなところに大きな神社があるなあ、と見過ごしてきた。何で知ったかといえば、古代史の本を読んでからである。『古事記』や神々と神社の書籍を読み漁るうちに、東海地方は神話の中でも特にヤマトタケルと関係が深いと知った [続きを読む]
  • 白山宮のくくり姫に祈願!
  •  7/3も青山秀樹さんの捜索に参加してきた。http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2017052300024/ 5/16に猿投山の戸越峠付近で行方不明になった。以来、20日経過した。地元でも警察署、消防署などが捜索したらしいが発見に至らず、相当日数経過してからさなげの森を管理する山岳会に依頼された。そこで協力者を募ると60名以上が手を挙げた。6/29から毎日、手分けしてしらみつぶしに尾根や沢筋を歩きまわって手がかりを探しているが [続きを読む]
  • 登山の死いつかわが身に銀河浴ぶ 平岩武一
  •  岡田日郎『雲表のわが山々』(東京新聞出版局、昭和62年刊)の中に引用されていた一句。昭和7(1932)年生れの著者が、55歳で、登山歴40年を機に出版した。ということは15歳から登山をしているから相当な年季をいれている。句作も高校3年生の17歳というから早熟であった。 そして今85歳になる。 私など27歳で始めて、67歳でやっと山歴40年になった。俳句歴は40歳だからたかだか27年ほどだ。 表題の句は現役の登山者の俳句を [続きを読む]
  • 茶の花や退きどきを知る為人 鷹羽狩行
  •  俳句文庫(平成5年、春陽堂)鷹羽狩行集から。 主な略歴は以下の通り。俳人協会のHPから。1976年 「毎日俳壇」選者1978年 「狩」創刊、主宰1993年 俳人協会理事長。「東京新聞」俳句欄選者(9年間)2002年 俳人協会会長。勲四等旭日小綬章。2015年 日本芸術院賞受賞、日本芸術院会員2017年 俳人協会名誉会長、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会名誉顧問 今年で87歳と高齢ながら現代俳人のトップリーダーとして活 [続きを読む]
  • 徳重熊野社へポタリング
  •  今朝はどんよりした梅雨曇り。まあこの時期はこんなものだろう。9時30分過ぎに自転車にまたがり出発する。 目的地は緑区徳重の熊野社という古社である。これまでのも何度か前を通過してはいたが参拝したことはなかった。先日は「平針」三角点へ行くのに南へ振りすぎて「熊の前」へ迷い込んできた。 今日のルートは平針から荒池の北の土手の道を走ったが途中で絶えた。未整備と分かった。戻って西の道を走り、平針南から路地を [続きを読む]
  • 平針荒池界隈ポタリング〜午後の部
  •  午後3時過ぎ、充分な休憩後、また自転車に乗って平針へ行く。今度は荒池をチエックした。これまでに見たことのない大きな池だった。車道の西側の歩道を走った。すると中途から右へ曲がり、急角度で登り始めた。ギアを調整しながらこらえて登り峠を乗り越した。そのままダウンロードすると今朝のとんぼ池の分岐に出たので戻った。峠のところに自転車を置き、道路を挟んで、北側は農業センター、南側は何か不明だがワイヤーで囲っ [続きを読む]