小屋番 さん プロフィール

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小屋番さん: 小屋番の山日記
ハンドル名小屋番 さん
ブログタイトル小屋番の山日記
ブログURLhttp://koyaban.asablo.jp/blog/
サイト紹介文登山と自然を愛して四季の山歩きに関した見聞、俳句、書物、人などのことも折々書いています。
自由文最近は健康、音楽・芸能も加わりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/03/21 18:22

小屋番 さんのブログ記事

  • 徳重熊野社へポタリング
  •  今朝はどんよりした梅雨曇り。まあこの時期はこんなものだろう。9時30分過ぎに自転車にまたがり出発する。 目的地は緑区徳重の熊野社という古社である。これまでのも何度か前を通過してはいたが参拝したことはなかった。先日は「平針」三角点へ行くのに南へ振りすぎて「熊の前」へ迷い込んできた。 今日のルートは平針から荒池の北の土手の道を走ったが途中で絶えた。未整備と分かった。戻って西の道を走り、平針南から路地を [続きを読む]
  • 平針荒池界隈ポタリング〜午後の部
  •  午後3時過ぎ、充分な休憩後、また自転車に乗って平針へ行く。今度は荒池をチエックした。これまでに見たことのない大きな池だった。車道の西側の歩道を走った。すると中途から右へ曲がり、急角度で登り始めた。ギアを調整しながらこらえて登り峠を乗り越した。そのままダウンロードすると今朝のとんぼ池の分岐に出たので戻った。峠のところに自転車を置き、道路を挟んで、北側は農業センター、南側は何か不明だがワイヤーで囲っ [続きを読む]
  • 平針荒池界隈をポタリング
  •  6/17から6/18の夏山フェスタも終わった。これが終わるといよいよ夏本番である。最後のセミナーで気になる膝痛の話を聞いた。入りは70%以上はあった。みなさんの関心が高い証拠である。 膝痛のメカニズムがよくわかったが防止策として、講師は「体重を増やさないことですね」と断言。 その通りです。処方は多々あるが、決め手は膝の負荷を軽減するしかない。というわけで今朝も少し遅めの目覚めで、7時過ぎにペダルをこぎ始め [続きを読む]
  • 白山宮・足王社へお礼参り
  •  6/11のクライミングで膝の痛みを感じなかった。つまり治癒が近づいている実感を得た。昨日は疲労と風邪気味で行けず、今朝、車で白山宮と足王社へ参拝した。ジムでもいよいよ復帰ですねと期待が大きかった。それに応えられると良い。 今年前半は膝痛解消を目標に減量にこれ努めた。スキーも雪山登山もできない体になってしまった。沢登りも当然できない。 減量に段階的に成功したが、5月半ばで健康障害が出て緊急入院してしま [続きを読む]
  • 浜松スクエアークライミングジムdeボードクライミング
  •  朝9時、金山を出発。ナビは三ケ日で出よ、というので出たらやはり早かった。距離は100kmちょっと。着いたら11時半を回っていた。地道をはしらされたのが大きい。周囲は田舎地帯にあるポツンとした建物である。 ここで登録料1000円と使用料2500円を支払って会員になる。シューズ、ギヤ、などは持ち込み可能なのでこれだけである。利用者はそんなには多くはいないので順番待ちはなかった。 見学を決め込む積りだったが折角だか [続きを読む]
  • 西三河・三角点「東加塩」505.2mに登る
  •  下山後はもう1つ、岩根山の南西に位置する505.2mの3等三角点「東加塩」を目指した。夕方に予定があるので簡単に登れる山を選んだ。この山も全体的に等高線が絞り込まれてすっきりしている。山頂近くを送電線が通過しているのもいい。  ところがここの登山口さがしで右往左往することとなった。R153から近いという理由で北小田町周辺を探した。R153の峠のバス停付近から踏み跡を探したが見つからず、人里へは車道が行きどまり [続きを読む]
  • 西三河・岩根山561m(伊熊神社)を歩く
  •  緊急入院からほぼ1ヶ月経過、食欲の回復、ポタリングで大腿筋の鍛錬ともやってきた。まだ2時間3時間の山歩きは自信はない。 ちょこっと、山を歩いてみようと、試歩の山として選んだのは西三河の岩根山(伊熊神社)であった。等高線を眺めてもほぼ円錐形の立派な山容が推察できる。山頂に三角点はないが、神社マークがある。 国道153号から、堂ノ脇で左折する。旭高原元気村への案内板がある。惣田町で左折、加塩町からの道で [続きを読む]
  • 平針・秋葉山へポタリング、そして針名神社へ
  •  昨夜は上前津にある山岳会のルームで編集会議のため自転車で出向いた。約10kmはある。今時は7時台でも明るいからだ。往路も帰路も主要道の自転車道の凹凸が辛いのでなるだけ路地裏を走った。すると普段車で走らないから知らない発見がたくさんある。 御器所(ごきそ)という由緒ありそうな地名の裏道は住宅でびっしりだ。そんな中に御器所八幡宮の案内を見たから少しUターンして参拝してきた。なかなかに立派な境内である。 [続きを読む]
  • 痩せたければダイエットしてはいけない
  •  今朝の中部経済新聞の16面の見出しだ。日刊ゲンダイから購入した記事である。 要旨は以下の通り。1 減量を目的にした食生活は、かえって肥満を招く。2 おやつを饅頭などの和菓子にする。3 「食事量を減らしなさい、カロリー制限をしなさい」とは言わない。4 「体重を減らして健康に」というアドバイスは健康をむしばむ。ダイエットや体重をコントロールするための行動はむしろ体重増加につながる。5 カロリー量を減ら [続きを読む]
  • 日進市の白山宮へ!雨の中の参拝ポタリング
  •  今日は久々に曇り空になった。そのせいで小寒い感じだ。登山用の長袖シャツを着用して出発する。ズボンも少し厚めの生地にした。日進市へは名古屋市内を一番ストレスなく出ることだ。すると立体交差になっている名二環の下を通過するのがいい。 県道をまたいで国道153号はトンネルをくぐるともうほとんど車に出会うことのない道になる。昨日は重たいカメラを持ったせいか白山宮へ行き損ねた。今日は軽くしたので大丈夫と思いき [続きを読む]
  • 余り苗を撮る
  •  今朝もいい天気である。やっぱり小寒いので長袖を着た。出発は6時過ぎになった。撮影のためにザックにカメラを入れると結構重みを感じる。天白川沿いに走って日進市役所のかなり手前で撮影ポイントに来た。 薄の穂が出て美しいところである。それにしても早すぎる。俳句歳時記では秋の季語になっているからだ。立秋の8/8以降でないと把握しにくい。最近の気候が少し早まっているのだろうか。その後は余り苗を撮影した。 日進市 [続きを読む]
  • 日進市の足王社へ参拝!
  •  俳句雑誌の原稿を1本仕上げる。昨夜から見直すが最後が決まらず。『古事記』の漫画本、解説本、司馬遼太郎『この国のかたち』等を乱読。石頭でも読んでおれば少しは神道の知識が浸透するだろう。 5/25に亡くなられた岡田英弘氏の著作の1冊も読みたいが、モンゴル史、東洋史、世界史は壮大で手が付かず。これまでの積読で結構たまっている。著作集の最終巻は買わなかった。メディアに出てこなかった学者は埋もれたままなのだろ [続きを読む]
  • 日進市の岩崎城址へポタリング
  •  6時過ぎ起床。今朝も快晴である。いつもより寒いので長袖を着用した。ネットによれば白馬山荘では降雪があったとか。冬に逆戻りしている。立山ではまたも小型飛行機が山に衝突したらしい。気象の変化が激しい日本の空は危険そのものだ。登山も同じである。 小寒い中を自転車にまたがって天白川を遡るポタリングである。コースは昨日とほぼ同じで、梅森寄りに走ってみた。すると梅森八幡社があったので寄ってみた。八幡社という [続きを読む]
  • 日進市の足王社へ参拝するポタリング
  •  昨日、司馬遼太郎『この国のかたち 二』(文春文庫)を読んだ。その中の「スギ・ヒノキ」の項に、 古代、曲物が生活用具の主たるものだった。 古代や上代につかわれたために、いまでも曲物は神事につかわれる。神前にたべものをのせてそなえる容器(神饌具)ーたとえば三方ーは曲物だし、またどの神社の境内でも、手洗い場に置かれているひしゃくも曲物であり、曲げ物でなければ清浄感が付随しない。以下略 そうか、御手洗場 [続きを読む]
  • 月の出や印南野に苗余るらし 永田耕衣
  •  今朝もすっきりした五月晴れになった。北風が涼しいというより寒いほどだ。ポタリングでまた日進市の田園地帯を走る。今日目に付いたのは代田もかなり田植えが進み、植田になってきたことである。それに伴い、余り苗もそこかしこに見られた。この風景で思い出したのがこの俳句だった。 農家では田植えに備えて苗を余裕を見て育てる。植え終わると片隅に苗が少し残っている風景、それが余り苗、苗余るという季語になる。 掲載の [続きを読む]
  • 日進市の白山宮へポタリング
  •  昨日、日進市の五差路に白山という交差点があった。安いガソリンスタンドを求めて走りまわった際に立ち寄ってみた。その名も白山宮とあり、平成になって新築した新しい社殿だった。 そのうえ、足腰の関節の痛みを取るという「足王社」が本殿の横に移転されていた。サッカー神社ともいうらしい。元々は飯田街道沿いに在ったものらしい。早速参拝した。 地形図では独立標高点77mのある丘陵地の山腹に位置する。特に山の名前はな [続きを読む]
  • 朝のポタリング
  •  今朝も5時過ぎに目が覚めた。老齢の域に達すると目覚めが早いとはいうがこのまままどろむにはもったいないので5時30分過ぎに自転車で天白川沿いに走った。 サイクリングロードを名二環の橋の下をくぐると対岸から日進市になる。平針周辺の住民がウォーキングしたり、ジョギングしたり、中には鉄亜鈴を持ちながら歩く人もいた。県道を渡って天白川右岸の道に入ると都会から一気に田舎になった。砂利道を走りながら川を覗くと大き [続きを読む]
  • 1等三角点研究会の例会山行に参加
  •  入会年月は東海白樺に続いて長く30年くらいになる。例会山行には中々出席できないが勉強になることが多い会である。文字通り研究会である。草創期は1等三角点がどの山なのか情報がなかった。登らないと分からなかった。登った人は会報で情報を公開する。それを共有するための会だった。 例えば当時は段戸山(今の鷹ノ巣山)は20万地勢図で△記号があったので1等三角点と思われたが、実は100mほど低い出来山だと知った際はへ [続きを読む]
  • 予後観察
  •  5/25、梅雨の先触れのような空模様である。朝9時過ぎ雨の中を出た。行先は入院先の病院である。9時半、受付を済ませて血液検査と尿検査をする。検査結果の出るまでの1時間以上を院内で空費する。 名前を呼ばれて担当の医師と面談。血液、尿の検査結果は悪性のデータはなく完治したとのことだった。見せてもらうと入院中はデータのグラフが山のように盛り上がっていた。ばい菌が増殖していたのである。ただし、まだガンの疑いは [続きを読む]
  • 初校終える
  •  昨日は行政書士の友人のサポートで、ほぼ4時間ほどかかったがクラッシュしたPCが復旧した。写真、ドキュメントもハードディスクから回収できた。元々はその道のプロだったというから聞いてみないと分からないものである。昔から医師、弁護士を友人にもてとか言われたが、今は、パソコンのハード、ソフトに強みをもつ友人を加えたい。あと税理士もいるといいですねえ。 さて、緊急入院にあって遅々として進まなかった初校を何 [続きを読む]
  • 初夏の平針街道を走る
  •  初夏(はつなつ)の清々しい季節です。特に朝は冷涼な気温と湿度の少ない空気が爽やかな気分です。今朝も風を切って自転車で平針まで走ってきました。 5/11は天白川を日進市役所まで走った。その後から体調が崩れ、5/12受診、5/13に緊急入院、5/17に退院とあわただしい1週間でした。現在も抗生物資を投与されて予後観察中の身である。5/19には試歩として天白川沿いに平針駅までポタリングしてみた。結果は良好で5/20にはうなぎ [続きを読む]
  • 天ヶ峰を廻る、松平町を撮る
  •  ガイドブックの再取材となった。当初の構想から一歩後退し、またサブコースで復活させることとなった。 午前6時過ぎ出発。県道58から環状道へ、R301への左折を見過ごし、とんだ大回りになった。松平郷へは少し手前の滝川沿いの道を走る。取材時は工事中だった切通しも今日は済んでいる。乗り越すと坂上町だ。宮口川にかかる宮口橋付近に松平郷の道標がある。六所山へ1.9km、天下峰へ1.3km、王滝渓谷へ1.9kmとあった。  [続きを読む]
  • 苗田水堰かれて分れ行きにけり 前田普羅
  •  前田普羅『渓谷を出づる人の言葉』(中西舗土解説、1994年、能登印刷出版部)のP100から。 単なる風景句に思うが、本書の解説を読むと、富山の自然への観察の行き届いた結果の俳句と分かる。山の好きな普羅は句材を求めてか、たびたび1等三角点のある呉羽山145mに登った。そこから立山方面を眺めると常願寺川の白い川原が尾根のように見えるという観察から始まる。富山は常願寺川が切れたら水の底と言われてきたらしい。 普 [続きを読む]
  • 泉への道遅れゆく安けさよ 石田波郷
  •  今朝も早く起きてしまった。そのまま寝てもいいのだが、天気も良いので、週末のごみ出しをしたついでに、ポタリングに出かける。朝の涼しい気温の中の自転車走行は気持ちがよい。しかし、スピードは出せない。いまだしゃきっとしない体調がある。ふと、脳裏に浮かんだのが表題の一句だった。句の解釈はhttp://www.izbooks.co.jp/hakyou036.htmlに詳しい。 句のように相手がいるわけではないが、病後の体調不安を抱えながらも自 [続きを読む]
  • 一病息災
  •  何の原因か不明ながら人生で初めて内臓系の病気で入院になりました。12日ころから小便がおかしくなり、頻尿と残尿感のある状態へ。夕方、町医者で受診すると、急性膀胱炎と診断された。12日夜は食欲もなく、薬も飲まず、そのまま就寝した。13日に再受診したら、すぐに入院しなさいとの宣言になって、近くの大病院に入院した。 毎日やったことは4回の点滴、1回の抗生物質の点滴だけ。13日、14日は食事はとれず、15日になってぼ [続きを読む]