明智紫苑 さん プロフィール

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明智紫苑さん: アヴァロンシティ広報部
ハンドル名明智紫苑 さん
ブログタイトルアヴァロンシティ広報部
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shion_faust
サイト紹介文不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主に自作小説とカスタマイズドールを扱います。
自由文当ブログは主に、私のオリジナルキャラクタードール画像と小説並びにエッセイを掲載しております。個人サイト「Avaloncity」の広報部的存在のブログです。
http://akechi-shion.jimdo.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 331日(平均6.5回/週) - 参加 2016/03/21 19:48

明智紫苑 さんのブログ記事

  • Wisteriapurple2017
  •  私は昨日、札幌の百合が原公園に行ってきた。去年、撮影したけど曇り空でイマイチだった藤棚に再び挑む。幸い、去年のあの日よりは天気が良い。雲の量がちょっと多いかな? と思ったが、またいつ行けるか分からないのだ。 公園前のライラック。去年は満足出来る写真を撮れなかったが、今回は悪くない。 初々しい松の若芽。 公園内の時計。 芳しき薄紫色の空間。去年よりは空が晴れていたので、ひとまずは満足した。 青空っ [続きを読む]
  • 禁断のネタ、「破れたお金」
  •  爆破した平蜘蛛は交換してもらえますか? 平蜘蛛を松永久秀がバリバリに爆破してしまいました。 爆破した平蜘蛛でもどこかで交換してくれると聞いたことがありますが、本当ですか? これはヤフー知恵袋の定番質問である「破れたお金は交換してもらえますか? お金を子どもがびりびりに破いてしまいました。破れたお金でもどこかで交換してくれると聞いたことがありますが、本当ですか?」のパロディだが、この「破れたお金」 [続きを読む]
  • 整理、整理!
  •  スマホアプリのアップデートを繰り返すたびに心配になるのが、スマホ本体の容量だ。私は「ポケモンGO」や「のぶニャがの野望」などのアプリを外してしまった。今のスマホを使っている限りは、「ポケモンGO」の再開はないかもしれない。泣いて馬謖を斬る。なして馬謖を斬る? 容量オーバーだからだよ。 ただし、「のぶニャがの野望」はコーエーテクモのGAMECITYのブラウザ版でも遊べるので、続ける。これで、私が遊ぶスマホゲー [続きを読む]
  • 怖いカラーバー
  •  以前の記事にも書いたが、私はテレビのカラーバーが怖い。それで思った。何か意味のある文字を添えたら、少しは怖さが薄れるのではないだろうか? 例えば、次のように。私はカラーバーの怖さにビビりつつも、画像に文字を入れるアプリで細工してみた。 お仕置きって…! まさかケッツビーの刑か? 商鞅様、勘弁してください。 やっぱり怖い。何しろ戦国時代の中国地方の梟雄(と書いてダークヒーローと読む)宇喜多直家だか [続きを読む]
  • これって何の花?
  •  これは近所に咲いている花である。念のため言っておくが、民家の敷地ではない。一見、八重桜のように見えるが、木の形は明らかに桜の木ではない。時期的にも多分違う。試しにネットで「八重桜に似た花」と検索してみた。 すると、どうやらハナカイドウという花らしい。他のブロガーさんの記事にツボミの段階の写真が載っていたが、その写真からしてそうだ。ウィキペディアによると、花言葉は「温和」「妖艶」「艶麗」「美人の眠 [続きを読む]
  • 最大の失敗!?
  •  曹操の最大の失敗とは何ぞや? 確かにそうだ。曹操びいきの私もこれは擁護出来ないね。まさしく最大の失敗、最大の汚点だ。 ほほう、なるほどね。対抗馬は赤兎馬…じゃなくて赤壁の戦いか。 なはははは! かじられたのね。私も高校の修学旅行で奈良公園の鹿に尻をどつかれたのね。 …ん? 何じゃそりゃ!? 当記事は明らかに手抜きなのだが、それにしても我ながらひど過ぎる。ちなみに札幌百合が原公園の藤棚撮影は来月始め [続きを読む]
  • ようやっと完成したよ
  •  私がさんざん悩んでいた自作小説の改訂作業がようやっと終了した。当ブログに不完全版を載せている『ファウストの聖杯』完全版がついに完成した。あとは『Fortune』を完成させるだけだが、何とか今年中に完成させたい。しかし、『聖杯』の姉妹篇であるこちらは『聖杯』以降の話も書く予定なので、いつ完成させられるかは分からない。 その『Fortune』を完成させたら、次は新キャラクタードールを作りたいが、いつかボークスショ [続きを読む]
  • 軽々しく「劣化」なんて言葉は使いたくはないが
  •  私は某大物漫画家さんの絵柄の変化にはガッカリした。仮にKさんと呼ぶが、80年代後半から90年代にかけてのKさんは美しい絵を描くお方だった。他業種有名人に例えるならば、Kさんは漫画界の宇多田ヒカルか椎名林檎のような存在だった(あ、こう例える時点でKさんの正体が分かっちゃうかも)。しかし、数年前のある本にイラストを寄稿したKさんの絵柄を見て、私は愕然とした。 あの頃の絵のような魅力など、何一つないではな [続きを読む]
  • どう消化しようか?
  •  我が家には積読本がドッサリある。いや、ドッサリというほどの量ではないや。それなりの量はある。これらをじっくりコトコトと読んでいきたいが、面倒だ。 特に、ブックオフで買い集めた宮城谷昌光氏の小説の文庫本が問題だ。あたしゃ、宮城谷さんの作品世界の女性観や女性キャラクターが苦手なんだよ。何だか、現実の現代人女性に対する嫌悪感や不信感の裏返しみたいで好きではないのね。それは私が一応フェミニストだからとい [続きを読む]
  • 意外と完成は近いかもしれない
  •  私は自作小説の改訂作業と続編執筆を再開したが、今日は意外とすんなりと書く事が出来た。『ファウストの聖杯』は案外早く完成するかもしれないし、姉妹篇『Fortune』も今年中に完成させたい。 しかし、『Fortune』は『聖杯』以降の話を書くつもりなので、そこから苦戦するかもしれない。我が『Avaloncity Stories』の中核を成す二編なので、気合いを入れて書きたい。 とりあえず、『聖杯』の改訂済みパートは小説家になろうに [続きを読む]
  • 同じ顔?
  •  あだち充氏の漫画のヒロインはたいてい似たような顔だ。いや、ズバリ同じ顔だ。このような事態に対して、あだち氏の画力を批判する人は少なくないが、果たして、単なる画力だけの問題だろうか? 私が昔読んでいた素人投稿雑誌(今はなきファンロードほどメジャーではなかった雑誌)に、ある人が「自分はこういうキャラクターしか描けない」とコメントして、美少年の絵を投稿していた。それで私は思った。果たして、本当に技術的 [続きを読む]
  • 何て忌々しい
  •  昨日も今日も、札幌は天気が良い。ほとんど夏と言っても過言ではないくらいの気温でもある。何事もなければ、気分が良いはずの日々だった。 しかし、それにも関わらず、今日の共謀罪の強行採決のニュースには腹が立った。現代の治安維持法という例えもあるが、それ以上に「名誉一神教」に基づく魔女狩り・異端審問と呼びたい。そもそも、日本という国の迷走自体が、欧米キリスト教文化圏に対するコンプレックスに基づくものだろ [続きを読む]
  • 三色ボールペン方式は面倒くさい
  •  私は色々な本を読んでいるが、ブログ記事などを書くために役立つと見なした本は、教育学者の齋藤孝氏の「三色ボールペン」方式でチェックしながら読んだりもする。しかし、このやり方は実に時間がかかる。もちろん、内容にもよるが、このやり方で本を読むのは、いわゆる「速読」の対極にある。 もちろん、このチェックは自分自身の持ち物の本にしか出来ない。間違っても、図書館などの借り物にそんな事をしてはいけない。そうい [続きを読む]
  • 世代の色
  •  私は半世紀近くも生きているが、時代ごとに「色合い」が違うように思える。私がまだ幼かった70年代は、泥臭いなりにも楽しさがあった。その70年代から80年代への転換点とは、個人的にはジョン・レノン暗殺事件だ。私は子供なりにも、時代の空気の変化を感じたのだ。 80年代は良くも悪くも「明るい」時代だった。「軽薄短小」な文化を楽しむ「ミーハー」たちこそが時代の主役であり、私のような陰気なひねくれ者は日陰者だった。 [続きを読む]
  • 美人分類学 ―酒井順子『私は美人』―
  •  私は昔、あるテレビ番組を観ていた。その番組では沖縄の某高校を取材していたが、そこは美人だらけの学校であり、私は度肝を抜かれた。 しかも、さらに驚くべき事態があった。 ある女の子が「メガネをコンタクトレンズに替えようか迷っている」と言いつつメガネを外すと、その素顔はものすごい美少女だった。その人がメガネをかけ直すと、平凡な雰囲気に戻っていた。そんな漫画みたいな事態って本当にあるんだな! 酒井順子氏 [続きを読む]
  • 「王国」から「帝国」へ?
  •  最近の私は早寝早起きだ。カフェイン控えめの上に、早めに眠剤を飲んでいるので、早寝早起きになっているのだ。まあ、どうせ今の私はテレビを観ていないのだし、夜ふかしする理由などない。 私は普段、当ブログの記事は前日に書いているが、この5月16日の記事は当日書いている。とは言え、正午に予約投稿する設定なのだが。昨日はネタとやる気がなかったので記事を書けなかったのだ。 書けなかったといえば、今放置している小 [続きを読む]
  • 男と女の「あってはならない自画像」
  •  まずは始めに言っておく。女性は直接的利害対立関係などがない限りは、男性が思う以上に、自分よりも美人な/かわいい同性に対して寛容である。しかし、その分、不美人の同性に対して厳しい。酒井順子氏のエッセイでも女性の「ブス嫌い」について取り上げられているが、私が思うに、女性にとって「ブス」とは「あってはならない自画像」なのだ。それに対して、「美人」とは「理想の自己」のイメージなのである。女が「キレイにな [続きを読む]
  • 董卓野郎
  • 俺は 俺は おーれ〜は〜董卓野郎さ太いんだ政治力など ゼロなんだ洛陽 メラメラ 燃える街イカスあの娘を 見つけたら劉邦のように 劉邦のように口説きだせ俺は 俺は おーれ〜は〜董卓野郎さ重いんだ戦は飯より楽しみだ大地を揺さぶる大虐殺腹が立ったら 思い切り項羽のように 項羽のように埋め立てろ俺は 俺は おーれ〜は〜董卓野郎さデブなんだ絶食ダイエットは ダメなんだ腹を空かせて耐えるよりもうまい 豚の丸焼 [続きを読む]
  • 恐ろしいタイトル?
  •  世の中には色々な本がある。そして、色々なタイトルがつけられている。私が「すげぇ!」と思った本のタイトルに『始皇帝の地下帝国』というのがある。何ともかんとも、始皇帝という歴史上の偉人のものすごい存在感をうまく表しているような気がする。だって「地下帝国」だよ!? ずいぶんとおっかないじゃないか! 他にスゴいタイトルとして『秀吉の接待』というのがある。何だかふんだんに金箔を使った料理が出てきそうだな。し [続きを読む]
  • 色々と衝撃なのね
  •  昨日、ニュータイプ誌を買ってきた。もちろん、真っ先に読むのは『ファイブスター物語』だが、「ツラック隊」エピソードの本編が完結した。私はLED改め「ツァラトゥストラ」のほぼ全身像を見て衝撃を受けたが、何だか恐竜みたいだな。局部、もとい脚部の造形の異様さもスゴいが、後頭部もなかなかスゴい。 しかし、それ以上に衝撃的なのは、ツラック隊エピソードが終わっても、休載せずに次の話を連載しますという永野氏のコメ [続きを読む]
  • 名を名乗れ
  •  私のペンネーム/ハンドルネームは「明智紫苑(あけち しおん)」である。これは本名ではないが、一文字本名と共通している。別に明智光秀のファンだという訳ではないが、光秀に対しては判官びいき的な同情はある。下の名前「紫苑」は、単に花の名前がきれいだからつけただけだが、私は現時点ではシオンの花の実物を見た事がない。 私は、人がいかにして自らのペンネームやハンドルネームといった別名を決めていくかが気になる [続きを読む]
  • 惜しい人、ノリカ様
  •  もしかすると、こう思うのは私だけかもしれない。藤原紀香と渡辺美里とリンダ・ロンシュタットはほぼ同系統の顔立ちではないかと思うのね。正統派美人ではなく「かわいい系」「アイドル的」顔立ちに思えるのだ。 そういえば昔、紀香さんがまだ人気者だった頃にあった某雑誌記事に、誰かの「紀香の身長が150cm代だったら、もっと男性人気が高かっただろう」という意見が載っていた。さらに、別の誰かが「もし、これから紀香が嫌 [続きを読む]
  • そりゃ不当だべや
  •  某女性ライターさん(最近では社会学者を自称しているらしいが)が介護士蔑視発言をしてヒンシュクを買っているらしい。まあ、あの人は炎上商法をしているのだろうが、介護士を蔑視しているのはこの人だけではない。さらに、介護士だけでなく、家政婦も色眼鏡で見られる事が多い職業だ。 例えば、女性が結婚願望のある男性に対して「結婚しないで家政婦を雇え」などと言い放つのは、明らかに家政婦に対する冒涜だ(単なる侮辱で [続きを読む]
  • 鮮やかな「沈黙」
  •  昨日の記事でも書いたが、私は24時間放送ではないテレビで表示されるカラーバーが怖い。無音でも、「ピー!」という耳障りな音声がある場合でも、とにかく怖い。得体の知れない威圧感がなまら怖い。 ネットで「カラーバー 怖い」と検索してみると、私と同じくあれがおっかない方々は少なからずいるようだ。中には、子供の頃に真夜中に起きてテレビの電源を入れたら、鮮やかなカラーバーが映っているのが恐ろしくて泣いてしまっ [続きを読む]
  • 得体の知れない何か
  •  劉邦さんがウンチョスして…? さらにケッツビーして…? な、何なんだ!? 脈絡がない。『えの素』の主人公前田郷介か? まあ、劉邦だし(笑)。そういえば、加賀藩主の前田利常は江戸城内で衆人環視の中でブツをモロ出しにしたらしいが、まさか郷介のご先祖様か? わしも疲れるよ💧。 それはさておき、私は(24時間放送ではない場合に)テレビで表示されるカラーバーが怖いのだが、他にもあれが怖いという人は結構 [続きを読む]