明智紫苑 さん プロフィール

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明智紫苑さん: アヴァロンシティ広報部
ハンドル名明智紫苑 さん
ブログタイトルアヴァロンシティ広報部
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shion_faust
サイト紹介文不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主に自作小説とカスタマイズドールを扱います。
自由文当ブログは主に、私のオリジナルキャラクタードール画像と小説並びにエッセイを掲載しております。個人サイト「Avaloncity」の広報部的存在のブログです。
http://akechi-shion.jimdo.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/03/21 19:48

明智紫苑 さんのブログ記事

  • 二人もいらない ―蒯通―
  •  楽毅将軍、我が敬愛する稀代の名将。二人といない、いや、他に比肩する者など「いらない」「いてはならない」お方。 そう、あの小僧、気に食わない。 私はあの男に近づいた。 淮陰(わいいん)という片田舎でくすぶっていた、あの小賢しい若造だ。ちょっと兵法をかじっているくらいでいい気になっているチンケな小僧だ。 あいつは漢王にとってはただの道具に過ぎない奴だ。そう、使い捨てのボロ布程度の輩に過ぎない。いにし [続きを読む]
  • 暴風雨90%!?
  •  今日の札幌はモロに台風の影響を受けた! 内地と比べりゃ屁でもないが、大雨だ。 しかし、さっき私は買い物をするために銀行に行ったが、今日が祝日だと忘れていた…というより、今日を明日(2017年9月19日、平日)だと勘違いしていたのだ。それで手数料を払う羽目になった。 それはさておき、私は昨日、スマホゲーム「のぶニャがの野望」と「モグ」をやめた。なぜなら、この二つに夢中になる事によって、自作小説を書く気が [続きを読む]
  • 仕事にならない!?
  •  私が数年前に観たあるテレビ番組に、磯野貴理子が出ていた。その番組で「磯野貴理子はうるさいから嫌いだ」という一般人の意見が紹介されたが、それに対して磯野さん自身は「うるさくしなきゃ仕事にならないじゃないの!?」と反論していた。ごもっとも! 磯野さんはバラエティタレントだから、トーク技術が商売道具だ。話下手な人間はバラエティタレントには向いていない(数年前、某イケメン俳優さんがバラエティ番組に出る事が [続きを読む]
  • 卵とトマトの炒め物
  •  私はあるサイトでその料理の存在を知った。 中国に滞在する日本人ビジネスパーソンがやたらめったらと食べまくる料理があるという。少なくとも、何らかのアレルギーや好き嫌いがない限りは、ハマる確率が高いらしい。私は試しに問題の料理を作ってみた。 材料は卵とトマト、適量の油と調味料。基本的にこれだけだが、薬味として刻みネギなどを入れても良い。まずは、溶き卵に適当な調味料を混ぜて、スクランブルエッグを作る。 [続きを読む]
  • ゴッホ展だぞう
  •  自作小説の続きを書けない。スランプだ。そんな己に活を入れるために、私は昨日、札幌の道立近代美術館にゴッホ展を観に行った。こんなアカデミックなところに足を踏み入れるのは久しぶりだな。あたしゃ、しばらく中央図書館には行ってないぞ。まぁ、あそこは藻岩山の近くだし、熊が出たら困る。 本来ならば、今月末か来月に行くつもりだったが、善は急げなのね。 まあ、また行ってもいいか。gooブログの記事のために。いや、 [続きを読む]
  • ぬか喜び!
  •  今日のヤフーの占いでは、金運が良い事になっていた。さっき、札幌の道立近代美術館にゴッホ展を観に行った際には、障害者手帳を見せて入場出来たので、その分お金が浮き、それでユニクロで新しいズボンを買えた。 家の前のゴミ置き場にゴミを置いてから部屋に戻ると、ゴミを置いていたあとにアメーバのプリペイドカードが落ちていた。あれ? こんなところに使用済み? と思ったら、未使用だった。しかも、一万円。 私は銀色 [続きを読む]
  • この人にはかなわない
  •  私がツイッターで相互フォローしているユーザーさんは何人かいるが、その中に私の十歳年下の弟と同世代の女性がいる。この人を仮にAさんと呼ぶが、私はさらにAさんを小説家になろうやカクヨムでもフォローしている。ただし、残念ながらこちらでは相互フォローではない。多分、Aさんはアマチュア小説家としての私には全く興味がないようだ。つまりは私の片思いだ。 私はAさんを自分と同世代か、もっと年上かと思っていたが、 [続きを読む]
  • マミとモモ
  •  私は小学生から中学生になるまでの時期に『クリィミーマミ』にハマっていた。当時は同じ魔法少女もののアニメである『ミンキーモモ』が人気だったが、私はマミ派だった。『モモ』の再放送は「何となく」観ていたが、『マミ』は熱心に観ていた。今は亡き末の叔母からマミ人形を買ってもらったくらいだが、その人形は今はない。『マミ』か『モモ』か。『モモ』はオタク系の男性(いわゆる「大きいお友達」)からの人気が高かったが [続きを読む]
  • 毎日がエイプリルフール!
  •  ツイッターで誰かが「自民党は毎日がエイプリルフール」だと言っていたが、ドナルド・トランプという人も「毎日がエイプリルフール」というキャッチコピーがふさわしいくらいにヒドい人だと思う。存在自体が悪質な冗談なのは現在の自民党政権も同じだが、トランプ氏は意図的に「笑えるキャラクター」を演出していそうなのが厄介だ。 同じ事はイタリアのベルルスコーニ元首相にも言える。変な愛嬌を演出しているつもりなのがあざ [続きを読む]
  • 季節はずれのエイプリルフールネタ?
  •  内地では『ゴールデンカムイ』の最新巻はすでに出ているのか…。北海道ではちょっと遅れるが、私は来月買うつもりだ。 しかし、あの漫画のアニメ化話なんて、あたしゃいまだに信じられない。季節はずれのエイプリルフールネタとしか思えないのだ。あんな変態博覧会漫画をアニメ化するなんて、あまりにも無謀過ぎる。 私はむしろ、森奈津子氏の小説『耽美なわしら』をアニメ化してもらいたい。私はツイッターユーザーとしての森 [続きを読む]
  • 知恵袋格差?
  •  ヤフー知恵袋には様々なカテゴリーがあるが、宗教カテゴリーはワヤクチャだ。一神教系ユーザーさんはそんなにイタい人は多くはないとは思うが(念のため言っておくが、決して「イタい人は全くいない」のではない)、その代わり、創価学会信者とアンチ創価のいがみ合いが宗教カテゴリーの質を下げているのだ。 数年前は、プロ野球カテゴリーで「プププのプー」なる荒らし常連さんがヒンシュクを買っていたが、おそらくは一人だけ [続きを読む]
  • 予知夢?
  •  私は以前、変な夢を見た。誰かが「『ファイブスター物語』のクリスティン・Vは岳飛で、ミヤザ・ヘクゼイは秦檜だ」と言っていたのだ。目覚めた私は「まさか、クリスは岳飛みたいに粛清されちゃうの!?」と心配したが、単行本13巻に収録されているエピソードを読んで「杞憂か」と安心した。 読書関係の変な夢は他にもある。村上龍の『エクスタシー』3部作を読んだら、股くぐりの国士無双こと淮陰侯韓信が現代のロサンゼルスにい [続きを読む]
  • 美女に対して嫉妬深い男
  •  ツイッターで、あるお方が「美人に対して嫉妬深い男性」について言及していた。「美男」ではなく、「美女」に対して嫉妬深い「男性」だ。言われてみれば、確かに異性に対してやたらと嫉妬深い男性は少なくないが、当人たちのほとんどはおそらくは無自覚だろう。「たかが女ごときなんぞ、いちいち嫉妬してやる価値などない」などと思いつつも、いちいち嫉妬しているのだ。 美男ならぬ美女に対する嫉妬心とは、古典的なジェンダー [続きを読む]
  • 札幌楚漢戦争
  •  今日の札幌は雨日で涼しかったので、ライブドアブログからgooブログに今月いっぱい分の記事を転載する余裕があった。しかし、自作小説の続きを書く気力はいまだに湧かない。はぁ〜、何かひらめかないかな? ヤフーブログでも新しい記事を書けるだけのネタがなかなか浮かばない。しかし、アホな私はアホなネタを考える。 もし仮に札幌市内限定の『桃太郎電鉄』みたいなゲームがあったらどうだろうか? しかも、楚漢戦争をモチ [続きを読む]
  • 卑怯な企画だと思いつつも毎年気になるのね
  •  昨日、近所のイオンに買い物に行った際に立ち読みした週刊文春に、今年の「女が嫌いな女」ランキングが載っていた。正直言って、1位の松居一代は政治家ではないからどうでもいい。そう、今年は政治家のランクインの多さが目玉だ。個人的には松居氏はどうでも良いから、私にとっては2位の稲田朋美氏がワーストワンだ。 蓮舫氏は別に嫌いではないが(ただし、仮に当人が自民党議員だったら嫌いになっていた可能性は高い)、この [続きを読む]
  • 香害?
  •  かつて、アメーバニュースにコメント欄があった頃は、問題児投稿者が少なからずいた。その一人に、自称「香料アレルギー」の人がいたのだが、この人はしばしば「アラサー女の香水臭さ」を中傷していた。どうやら当人は職場の同僚か上司の女性を念頭に置いていたようだが、しかし、色々とおかしかった。 この人は自分が男性だという事にしていたが、別の男性ユーザーさんがこの人について「女が他の女の悪口を言っているようだ」 [続きを読む]
  • 品格と格差
  •  ちょっと前に『女性の品格』というベストセラー本があったが、某雑誌に「この本に書かれている事を全部実践出来るのは、ある程度社会的地位の高い人たちだけだろう」という指摘があった。まあな、確かに私もそう思ったよ。そして、それと同じ事は齋藤孝氏の教育論にも言えるんだな。 そもそも、齋藤氏や和田秀樹氏などの教育関係の本を手に取る親というのは、ある程度の社会的地位にある人たちが大半だろう。少なくとも私は、い [続きを読む]
  • 商売は難しい
  •  私はいくつかの小説投稿サイトに登録して小説を投稿しているが、その一つに「カクヨム」がある。これはKADOKAWAが運営しているのだが、かつては講談社も「プロジェクト・アマテラス」という小説投稿サイトを運営していた。しかし、私がその存在を知った時点で、すでにそれは廃止されていた。 うーん、天下の講談社でさえもそのようなサイトの運営をあきらめざるを得ないとは、商売は難しいね。 さて、本題。生前の私の母の友人 [続きを読む]
  • いわば、一種のドーピング?
  •  いわゆる少年漫画誌に女性アイドルの水着姿の表紙やグラビアを載せるという事態は、私は個人的に気分が良くない。「モノ」としての女性(というか女体)を売り物にして、未成年男子読者を一部のフェミニスト女性の言う「クソオス」に仕立て上げるようなシステムは害悪だと言っても過言ではない。 これがいわゆる青年漫画誌ならまだ大目に見られるが、正直言って「男にモノとして消費される女」という図式は気分が良くない。別に [続きを読む]
  • 『ファイブスター物語』の七不思議
  •  私は約三十年『ファイブスター物語』を読んでいるが、この漫画はいつまでも謎だらけだ。まあ、その複雑怪奇さも魅力的なのだが、仮にこの漫画に「七不思議」があるとすればどういう物件が揃うのか? もちろん、読者の数だけ見方は違うし、当然「七不思議」セレクトも千差万別のはずだ。とりあえず、私が挙げるFSS七不思議候補リストを挙げる。1.単行本(いわゆる無印の方)13巻以降の大掛かりな設定変更の理由2.宗教が一切 [続きを読む]
  • 正義感は劇薬だ
  •  最近のツイッター界における某少年漫画のエロ描写を発端とする非難合戦を覗き見して、私は思う。特に目につく某女性作家さんの性格って、ひょっとして私が苦手な某女性芸能人に似ていないか? 二人とも正義感が強い人である。しかし、その正義感とは強情で独善的であり、少なからぬ敵を作っている。それが実に残念だ。特に、問題の作家さんは面白い小説を書いている人だけに、実に残念だ。 私は「自らの正義に酔いしれる」人が [続きを読む]
  • フェミニズムは一人一派だべや
  •  最近のネット界、特にツイッター界では、某少年漫画のエロ描写を発端とする、某未成年女子芸能人の一連の発言について話題になっているのだが、この人を擁護している某女性作家が一部のフェミニストを「似非フェミニスト」だと決めつけるのは乱暴だと思う。フェミニズムは一人一派だろうに。 ただ、単なる男性蔑視(と、その裏に隠した他の女性への嫉妬や劣等感)をフェミニズムの美名の下に正当化している自称フェミニストもい [続きを読む]
  • 勝手に失望
  •  私は思う。中村うさぎさんが北原みのりさんに対して「カマトト」ではなく「天然」を見出した辺りからして、北原さんはかなりの「タヌキ」かもしれない。私のうさぎさんイメージは「姉御肌」気質と「一匹狼」気質が複雑に混じった人なのだが、それに対して北原さんは、他人に取り入るのがうまい「妹キャラ」なのだ。もし仮に北原さんがフェミニストではなく、酒井順子さんの言う「男尊女子」だったら、うさぎさんや酒井さんよりも [続きを読む]
  • あの二人の決別は「一般常識」レベルの必然だった
  •  私はツイッターで久々に中村うさぎさんのツイートを見たが、うさぎさんは北原みのりさんの「矛盾」を指摘して怒らせてブロックされたらしい(詳しい内容は色々な意味で面倒だし、よく思い出せないので省く)。北原さんはある程度の知名度のあるフェミニストで、いくつかの著作がある人なのだが、うさぎさんは別にフェミニズムそのものは非難しない。あくまでも、一部のフェミニストの矛盾やうさんくささに対して懐疑的なのだ。  [続きを読む]
  • グーグーガンボ! 再び
  •  アメリカ南部にはガンボという郷土料理がある。私は検索して、次に紹介するアメリカ南部料理店(もしくは居酒屋?)を見つけた。 私がこの店に初めて行ったのは、今年の2月である。さんざん雪が降る中を苦労して遠回りして歩いた先に、件の店はあった。店内にはBGMとしてブルースが流れ、「ああ、いい意味でアメリカらしいな」と思った。実に風情がある。 しかし、カウンター席はチビの私には座りづらいので、別の席に座らせ [続きを読む]