明智紫苑 さん プロフィール

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明智紫苑さん: アヴァロンシティ広報部
ハンドル名明智紫苑 さん
ブログタイトルアヴァロンシティ広報部
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shion_faust
サイト紹介文不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主に自作小説とカスタマイズドールを扱います。
自由文当ブログは主に、私のオリジナルキャラクタードール画像と小説並びにエッセイを掲載しております。個人サイト「Avaloncity」の広報部的存在のブログです。
http://akechi-shion.jimdo.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/03/21 19:48

明智紫苑 さんのブログ記事

  • いわば、一種のドーピング?
  •  いわゆる少年漫画誌に女性アイドルの水着姿の表紙やグラビアを載せるという事態は、私は個人的に気分が良くない。「モノ」としての女性(というか女体)を売り物にして、未成年男子読者を一部のフェミニスト女性の言う「クソオス」に仕立て上げるようなシステムは害悪だと言っても過言ではない。 これがいわゆる青年漫画誌ならまだ大目に見られるが、正直言って「男にモノとして消費される女」という図式は気分が良くない。別に [続きを読む]
  • 『ファイブスター物語』の七不思議
  •  私は約三十年『ファイブスター物語』を読んでいるが、この漫画はいつまでも謎だらけだ。まあ、その複雑怪奇さも魅力的なのだが、仮にこの漫画に「七不思議」があるとすればどういう物件が揃うのか? もちろん、読者の数だけ見方は違うし、当然「七不思議」セレクトも千差万別のはずだ。とりあえず、私が挙げるFSS七不思議候補リストを挙げる。1.単行本(いわゆる無印の方)13巻以降の大掛かりな設定変更の理由2.宗教が一切 [続きを読む]
  • 正義感は劇薬だ
  •  最近のツイッター界における某少年漫画のエロ描写を発端とする非難合戦を覗き見して、私は思う。特に目につく某女性作家さんの性格って、ひょっとして私が苦手な某女性芸能人に似ていないか? 二人とも正義感が強い人である。しかし、その正義感とは強情で独善的であり、少なからぬ敵を作っている。それが実に残念だ。特に、問題の作家さんは面白い小説を書いている人だけに、実に残念だ。 私は「自らの正義に酔いしれる」人が [続きを読む]
  • フェミニズムは一人一派だべや
  •  最近のネット界、特にツイッター界では、某少年漫画のエロ描写を発端とする、某未成年女子芸能人の一連の発言について話題になっているのだが、この人を擁護している某女性作家が一部のフェミニストを「似非フェミニスト」だと決めつけるのは乱暴だと思う。フェミニズムは一人一派だろうに。 ただ、単なる男性蔑視(と、その裏に隠した他の女性への嫉妬や劣等感)をフェミニズムの美名の下に正当化している自称フェミニストもい [続きを読む]
  • 勝手に失望
  •  私は思う。中村うさぎさんが北原みのりさんに対して「カマトト」ではなく「天然」を見出した辺りからして、北原さんはかなりの「タヌキ」かもしれない。私のうさぎさんイメージは「姉御肌」気質と「一匹狼」気質が複雑に混じった人なのだが、それに対して北原さんは、他人に取り入るのがうまい「妹キャラ」なのだ。もし仮に北原さんがフェミニストではなく、酒井順子さんの言う「男尊女子」だったら、うさぎさんや酒井さんよりも [続きを読む]
  • あの二人の決別は「一般常識」レベルの必然だった
  •  私はツイッターで久々に中村うさぎさんのツイートを見たが、うさぎさんは北原みのりさんの「矛盾」を指摘して怒らせてブロックされたらしい(詳しい内容は色々な意味で面倒だし、よく思い出せないので省く)。北原さんはある程度の知名度のあるフェミニストで、いくつかの著作がある人なのだが、うさぎさんは別にフェミニズムそのものは非難しない。あくまでも、一部のフェミニストの矛盾やうさんくささに対して懐疑的なのだ。  [続きを読む]
  • グーグーガンボ! 再び
  •  アメリカ南部にはガンボという郷土料理がある。私は検索して、次に紹介するアメリカ南部料理店(もしくは居酒屋?)を見つけた。 私がこの店に初めて行ったのは、今年の2月である。さんざん雪が降る中を苦労して遠回りして歩いた先に、件の店はあった。店内にはBGMとしてブルースが流れ、「ああ、いい意味でアメリカらしいな」と思った。実に風情がある。 しかし、カウンター席はチビの私には座りづらいので、別の席に座らせ [続きを読む]
  • 君子は死んでも…?
  •  私はちょっと前に、上の画像の「ブラック武藤」議員さんに殴られそうになる夢を見た事がある。あたしゃ、三国志の呉の孫峻(諸葛恪に殴られる夢を見て死んだ人)かよ。それはさておき、だな。 今の私はなかなかストーリー性のある夢を見られない。いや、正確に言えば、覚えられずに忘れてしまう。だから、この「夢の話」カテゴリーの記事もなかなか書けないのだが、唐突に昔見た夢を思い出したので、書く。 夢というものはタダ [続きを読む]
  • 闇フェロモン
  •  中村うさぎ氏の某エッセイ集に「闇フェロモン」という言葉が出てくるが、私のウェブ小説仲間の一人であるお方が書いている時代小説の男性主人公(凄みのある刺客)は、元服前から「闇フェロモン」を漂わせていた。このダークヒーローは、ある出会いをきっかけに、さらに闇を増していくのだが、やはり「ヘヴィノベル」だけにバッドエンドの可能性が高いだろうな。 それはともかく、私が数年前に本屋で立ち読みした本に「ある種の [続きを読む]
  • 言葉遣いだけでは分からない
  •  相手や第三者の顔が見えないインターネットの世界では、言葉遣いだけでは世代は意外と分からない。意外な人が若かったり、逆パターンもあったりする。例えば、私はツイッターでは老若男女問わず様々なユーザーさんたちをフォローしているが、意外な人が意外な年頃だったりする。 あるお方は私と同世代ではないかと想像していたが、実は私の十歳下の弟と同世代らしい。そして、おそらくそのくらいの年頃かと想像していた別のお方 [続きを読む]
  • ひどいお口
  •  某女性議員が男性秘書にものすごい暴言を吐くなどのパワハラ行為が話題になっているが、私はユーチューブでその発言を聞いて呆れた。暴言失言に学歴や社会的地位は関係ないとは言え(あの石原慎太郎氏や橋下徹氏もいるし)、東大法学部出身者が「このハゲー!!」と絶叫するとは、何だかな〜。下手すりゃ一般人以下。『ファイブスター物語』の暴言女王ノンナ・ストラウスがかわいらしく見えるくらい、問題の議員はひど過ぎる。 下 [続きを読む]
  • 新造語を作ればいいのに
  •  まずは、はじめに言っておく。フェミニズムとは「男女間の平等」を目指す価値観である。しかし、「フェミニズム」も「フェミニスト」も頭に「フェミ(女性の)」という言葉が付いている時点で、「女尊男卑の価値観(の持ち主)」だと(主に女性蔑視主義者の男性たちに)曲解されてしまうのは明らかだ。ならば、別に新たな造語が必要だ。 例えば「ノンセクシズム」「ノンセクシスト」はどうか? さらに徹底して「アンチセクシズ [続きを読む]
  • 転がり落ちる女神?
  •  今朝、夢を見た。私はその夢の中で『ファイブスター物語』の二次創作同人誌を読んでいた。非十八禁のギャグ漫画なのだが、あのクローソーまでもがキャラ崩壊して崖から転がり落ちていた。 そんな場面、何かに似ている…と、思い出した。榎本俊二の『斬り介とジョニー四百九十九人斬り』で主役コンビの一方が崖から転がり落ちる場面に似ていたのだ。クローソー…すまん。 さらに私は、夢の中で芝崎みゆきさんの本を読んでいたが [続きを読む]
  • ご注文は…?
  •  え? いらん? それより管仲か晏嬰がほしい? まあ、確かにね。 確かにただ者ではない。 連呼するなよ(笑)。それにしても、昔の原田宗典氏のエッセイ本は面白かったが、なぜかウンチョス&ヤブ歯医者ネタが多かったね。 ロゴジェネレーターって面白いね。私が元ネタを知らないのは多々あるが。今時の二次元コンテンツはよく分からん。🌺個人サイト「Avaloncity」🌠?にほんブログ村【お願い】お手数ですが [続きを読む]
  • 困ったもんだ
  •  最近、やたらと昼に眠くなるので昼寝をしている。今日も昼寝をしてしまった。今夜は寝付けないかもしれない。ただでさえ、眠剤抜きでは眠れないのだ。 上の画像はとあるサイトを利用してこしらえたものだ。この手の画像加工サイトは面白い。 あ、スキャンダルまみれの文士フォースタス君? アスターティと末永く仲良くしてね。🌺個人サイト「Avaloncity」🌠?にほんブログ村【お願い】お手数ですが、下のいずれ [続きを読む]
  • 「ソーニア」とは?
  •  私の自作小説『ファウストの聖杯』並びに『Fortune』に登場する地名「ソーニア(Thornia)」の由来は、いつのどこの国がモデルでしょうか? というクイズを出題したが、正解は中国・春秋戦国時代の「楚」である。「楚」は一般名詞では「イバラ」を意味し、それに「イバラ」を意味する英単語「thorn」を合わせたのが「ソーニア(Thornia)」という地名である。私のライフワークである小説群『Avaloncity Stories』は大きく分けて [続きを読む]
  • なして、その表紙?
  •  さっき、昼寝をしたら夢を見た。 私はネット上で出会った人たちとは実生活では会ったことがない。しかし、なぜか夢に出た。 その人は私のネット上での小説仲間で、歴史・時代小説を書いている。そして、最新作のアイディアをネット上でチラ見せしている。 夢の中で、私は観光バスに乗っていた。他にも乗客はいるが、なぜか私の後ろの席にその人はいた。その人は私にスマートフォンを見せ、「次回作の表紙のアイディアはどれが [続きを読む]
  • おっさんパラダイス
  •  な、何なんだ、「おっさんパラダイス」…(笑)。 それはさておき、以前の記事になかなかコメントが来ないので、繰り返す。 私の自作小説『ファウストの聖杯』並びに『Fortune』に登場する地名「ソーニア(Thornia)」の由来は、いつのどこの国がモデルでしょうか? 実際に小説を読んでいただかなくても、名前自体がヒントになるのだ。そもそも名前の元になった英単語があるのだ。もう一度ヒントを繰り返す。「南」と「冠」だ [続きを読む]
  • 季節はずれの春モモコ
  •  以前の記事で紹介したアゾンの「リセ」ドールの衣装をふんだくって、私のプロフィール画像に使っているセキグチmomokoドール「しらゆき」のカスタムに着せてみた。ジャンパースカートの肩ストラップには多少の無理があるが、それ以外はおおむね無事に着せられた。 ちなみに私は、アスターティに使っているボークスビューティB素体や、緋奈に使っているオビツノーマルボディにも問題の衣装を着せてみたが、胸がきつくて無理だっ [続きを読む]
  • 再びマニア向けクイズ
  •  なるほど、おやつタイムですか…。それはさておき、以前の記事と似たようなクイズをまたしても出題する。 私の自作小説『ファウストの聖杯』並びに『Fortune』に登場する地名「ソーニア(Thornia)」の由来は、いつのどこの国がモデルでしょうか? ヒントは…また以前の記事と同じ!? いや、楽毅様じゃないよ(笑)。上の二人の…フガフガ。もういくつか、ヒントを挙げるならば「南」と「冠」ね。《オマケ》 こんなタイトルの [続きを読む]
  • 在庫処分!?
  •  私がこしらえたネタ画像を披露しよう。そう、私が苦手なカラーバーだ! しかし、苦手苦手と言いつつもしつこくネタにし続ける私は一体何なんだろうか? そういえば、どこかの誰かさんが「矛盾している人が嫌い」なんて言っていたけど、そんな赤ちゃん発言は十代のうちに卒業しなさい。人間、生身の人間として生きている限りはたいてい何らかの矛盾をはらむもんだよ。 おどろおどろしい。 怖いね。 ああっ子胥さまっ。 ほの [続きを読む]
  • リンダ困っちゃう
  •  松永久秀「ちくしょー、司馬懿たろか!」 果心居士「どうした、久秀?」 久秀「俺が2歳サバ読みしていたのがバレちまったぞ」 果心「お前なぁ…グラビアアイドルじゃないんだし💧」(注・一般的には久秀さんは1510年生まれという事になっていますが、最近の研究では1508年生まれだと推定されているようです) 久秀「俺の清純派イメージが粉砕されちまう。嫌だー!!」 果心「最初からそんなもんないだろ💧」  [続きを読む]
  • 何だか理不尽だなぁ
  •  ネット上で見かける自称フェミニストの女性の中には、自分が嫌いな同性の悪口を言う際に相手を「名誉男性」呼ばわりする人たちがいるけど、どう見ても違和感があるんだよね。そもそも「名誉男性」の定義が疑問だ。 いわゆる「名誉男性」とは男性並みの扱いを受けている女性というイメージがあるのだが、ネット上の一部フェミニストの言う「名誉男性」とは、むしろ酒井順子氏の造語「男尊女子」ではないのかな? そもそも、自ら [続きを読む]
  • 風雲キャメロット城被害者の会!?
  •  私のサブブログの一つに「風雲キャメロット城」というのがある。これはアーサー王伝説を中心にしたものだが、アーサー王伝説とは全く無関係な人物をしばしばネタにしている。例えば、マーク王が備前の宇喜多直家に「あのクソ甥(トリスタン)を何とかしたいから、刺客を貸してくれ」と頼んで断られるなんてネタがあるが、直家公は仇討ち野郎Aチームのサブリーダーなんだよね(笑)。 そんな宇喜多直家と同じくネタにされている [続きを読む]
  • 夏の扉
  •  ネタがないなら、お人形とフィギュアの画像の出番だ。『Avaloncity Stories』のメインヒロイン2号松永緋奈嬢の義妹緋月ちゃんとHTBのマスコットキャラクターのonちゃんだ。画像の色合いはフィルター加工はしていない。 以前の記事にもあるように、緋月は自作小説のために作ったキャラクターだが、実際に当人が出てくる小説はまだ書いていない。そもそも、現時点ではまだ『Fortune』は完成していないのだ。何とか今年中に完成さ [続きを読む]