budou40 さん プロフィール

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budou40さん: 40歳からの武道の始めかた
ハンドル名budou40 さん
ブログタイトル40歳からの武道の始めかた
ブログURLhttp://budou40.blog.jp
サイト紹介文40歳から武道を始めたいと考えている男性のための情報です。種目の選び方や稽古を続けるコツなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/03/22 12:37

budou40 さんのブログ記事

  • 心肺蘇生+AED講習
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 僕は銃剣道をしていますが、普段稽古をしている場所は公立の小学校や高等学校なので『AED(自動体外式除細動器)』が設置されています。近年、設置場所はこうした学校やスポーツ施設だけでなく、公共施設や大型商業施設など、どんどん拡がっています。 ところで、『救急救命(心肺蘇生法+AED)』の講習を受講したことがあるでしょうか?現在では客室乗務員とかホテル [続きを読む]
  • メーカー直営ルート
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。武道具というのは、製造業者から直接購入する方法もあります。たとえばこちら。松勘工業株式会社http://www.matsukan.jp/埼玉県北部、加須市の武道具メーカーのサイトですが、こちらは本社・工場敷地内に直営のSHOPがあり、僕自身、何度かSHOPを利用したことがあります。 メーカー直営ルートで用具を入手する最大のメリットは、(当然ですが)「武道具店を通じた場合 [続きを読む]
  • 武道と呼吸
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。今回は一見、武道と直接には関係のないテーマの本のご紹介です。「図解雑学 呼吸のしくみ 北 一郎 著 2005年 ナツメ社」このナツメ社の『図解雑学シリーズ』というのはジャンルを問わず良く知られているので、ご存知の方も多いと思います。 この「呼吸のしくみ」の中で、「武道のなかの呼吸」という項があり、武道における姿勢の安定や心の安定と、呼吸との関係 [続きを読む]
  • 学習指導要領と銃剣道
  •  40歳からの武道の始めかた、お読みいただきありがとうございます。 さて、ここ最近、ネット上でにわかに「銃剣道」の話題が活発になっているようです。そう、新学習指導要領に絡む話題です。その詳細は他のニュース記事等に譲りますが、以前僕はこのブログで次のような記事を書いています。西洋式と日本古来の融合 〜銃剣道のルーツ銃剣道はその特性ゆえに、ときに今回のような議論に巻き込まれやすいといえます。僕自身は正直 [続きを読む]
  • 履歴書
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 ある人から、「武道の段位を持っていると、就職(転職を含む)活動において有利になるか?」と聞かれたことがあります。答えから言えば有利にはならないです。まったく役には立たないと考えてもらって良いです。これが「新卒」の就活であるならば、場合によってはプラスに作用することもあるかもしれませんが、こと「転職」について言えば、効き目はありません。これ [続きを読む]
  • 武道具店を探すときに役立つサイト
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 今回はサイトを2つご紹介しましょう。「自分の家の近く、自分の町に、どんな武道具店があるのだろうか??」「武道具店はどう探したらいいのか?」というときに役立つと思います。1.→ [ 全日本武道具協同組合オフィシャルウェブサイト ]http://zenbukyo.jp/  2.→ [ 剣道日本WEB 全国武道具店リスト ]http://www.skijournal.co.jp/kendo/shop/   1は全 [続きを読む]
  • どんな突きが『一本』となるのか?
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 さて、何度か書いているのですが、銃剣道は 「 突き技 」 を競い合う競技です。それでは、どんな突きが 『 一本 』 となるのでしょうか? これは昨日ご紹介した 「 銃剣道教則 」 にも当然書いてあるのですが、全日本銃剣道連盟のサイトの説明が分かりやすいので、そこから抜粋・引用してみます。(以下、抜粋・引用)[1本になる突き部位]◆左腕の上から左胸 [続きを読む]
  • 「新 なぎなた教室」(書籍)
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 このブログで恒常的にアクセスを頂いているのが、「男でもできる なぎなた」 という記事なのですが、今回は、なぎなた関係の定番ともいうべき本をご紹介します。新 なぎなた教室 ( 全日本なぎなた連盟 編 大修館書店 ¥1,500+税 ) なぎなたの本というのは、剣道の本などに較べれば圧倒的に数が少ないです。( まあ、それでも銃剣道の本に較べれば圧倒的 [続きを読む]
  • マンガ・武道のすすめ
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 さて、「 日本武道協議会 」 に加盟する武道というのが9つあります。柔道、剣道、弓道、相撲、空手道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道。この9つの武道について、客観的に、詳しく説明した資料として、以前 「 日本の武道 ( 日本武道館 編 ) 」 という本をご紹介しました。( 記事はこちらになります ) → [ 参考になる本 「日本の武道」 ] これ [続きを読む]
  • 五輪書の解説本
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 五輪書。宮本武蔵の兵法書です。僕は五輪書について書かれた解説本のようなものを数冊読んだことがありますが、正直なところ「良く分からなかった」というのが率直な感想です。それはまあ、僕自身の武道の経験が未熟であるということでもあります。でも、周囲で「五輪書は素晴らしい」などと語っている人に出会うと、「この人、ホンマに分かっとるのかな…?」と不 [続きを読む]
  • 参考になる本「日本の武道」
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 以前も書きましたが、「 日本武道協議会 」 に加盟する武道として、9つの武道があります。柔道、剣道、弓道、相撲、空手道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道たとえば、これから武道を始めようと思っていて、この9つの種目について客観的な目線で調べてみたい、あるいは、武道全般について総合的に触れてみたいという場合に、最適な本があります。『 [続きを読む]
  • 始めるきっかけを掴むには良い時期です。
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 私事なのですが、僕が銃剣道をやってみよう、と思い立って情報収集を開始したのは、ちょうど今くらいの季節でした。8月のお盆、終戦の日などの時期、墓参りに行って蝉の鳴き声のシャワーを浴びたりとか、そんな「日本の夏」的な環境の中で、ふと、武道やってみたい、と感じたのだと思います。そして実際に銃剣道の稽古の見学に行ったのが9月の上旬だったと記憶し [続きを読む]
  • 勝負勘
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 以前の記事の中で「銃剣道教則」というルールブックをご紹介したことがあります。※過去記事→ [武道で声を使うタイミング ]この教則、武道のルールブックにしては、けっこう横文字(カタカナ語)が登場したりするのですが、その中に、いわゆる 『 勝負勘 』 について書かれた箇所があり、これがちょっと面白いので抜粋してみます。「ここが勝機である、ここが潮時 [続きを読む]
  • 武道と護身 ※捕捉
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 以前「 護身 」について書いたことがあります。[ 武道と護身について ] ところで、必ずしも武道とは関係のないことですが、護身に関連して、よく 『 正当防衛 』 と 『 過剰防衛 』 の境目、という話題が出ます。つまり、身を護ろうとした結果、相手 ( 襲撃者 ) に怪我を負わせてしまった場合などに、こちらが責任を問われるのはどんな場合か? というよう [続きを読む]
  • さて、どこが違うでしょう? (2)
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 前回、銃剣道の道着(銃剣道衣)を採り上げました。銃剣道の道着は剣道の道着と較べて、袖が長く、また袖口が細くなっているということでした。そして、剣道着をそのまま、袖だけを長くしたようなタイプの銃剣道衣は、実際にはあまり使用されていないようだ、と書きました。 では実際どんなタイプのものが多いかというと写真(撮影:budou40)のような道着です [続きを読む]
  • さて、どこが違うでしょう?
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 写真は銃剣道の道着(道衣)です。形、色、素材など、ほとんど剣道着と同じなのですが、1箇所、明らかに違う部分があります。分かりますか?銃剣道着(剣道着と同じタイプ)[写真:budou40] 答えは袖。剣道着に較べて袖が長く、また袖口も細くなっていることに注目してください。これは木銃による「突き」が袖口に入らないようにするためです。でも、写真のよ [続きを読む]
  • スポーツ安全保険
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 あなたが武道をやってみようと思い、情報を集めて道場見学を経て、いよいよ実際に入門したい、となったとき確認しておきたいことがあります。その道場、団体が「スポーツ安全保険」に加入しているか? です。「スポーツ安全保険」については → 公益財団法人スポーツ安全協会http://www.sportsanzen.org/ これはあなたにとって2つの意味で重要です。●あなた [続きを読む]
  • 子どもたちの世代に伝える役割
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 もし、あなたがこれから武道を始めた場合、もちろん、あなた自身の健康やダイエットへの効果、あるいは精神力、粘り強さの向上など色々とメリットがあると思います。でも、そうしたこととは別に、僕自身も含めて皆で取り組んでいかなければならないな、と感じることは、『武道を次世代へ繋げる』 ことです。 子供時代から中学・高校くらいまで剣道や柔道をしてい [続きを読む]
  • 全日本高齢者武道大会
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 あまり知られていないと思いますが、「全日本高齢者武道大会」というのがあります。実際、ネット上にはこの大会に関する情報は少ないのですが、今年の大会の案内がありましたので、ご参照ください。→ [ 大会情報 第38回全日本高齢者武道大会 ]  ※URL参照のことhttp://www.roufuku.or.jp/pdf/38Kaiyoukou.pdf ここに掲載されている情報を見る限り、今年 [続きを読む]
  • これからの時代、有望な資格は…!?
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 僕は時々、友人や知人から 「 何か資格を取ろうと思うんだけど、どんなのがいいかな? 」 と訊かれることがあります。その人が何かしら明確なビジョンを持って訊ねている場合は別ですが、特に目的もなく漠然と訊いてきている場合、僕はこう答えています。「 『 重機の運転資格 』 と 『 武道の段位 』 かな 」・・・??? 相手は冗談と受け取るみたいです [続きを読む]
  • 武道で「声」を使うタイミング
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 銃剣道には 『 銃剣道教則 』 というルールブックがあります。銃剣道の基本技や応用技、試合のルールなどについて書かれているのですが、その教則のなかに 「 銃剣道理論 」 という項目があります。 理論のなかで 「 声 」 について書かれた箇所がありますので、ちょっと抜粋、引用してみたいと思います。『 20 掛け声( 発声 ) について「 掛け声 」 は、 [続きを読む]
  • 微妙に違う、防具
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 剣道、なぎなた、銃剣道。この3つの競技で使う防具はそれぞれ違います。( なお、防具のことを剣道では正式には 「 剣道具 」 と呼び、なぎなたや銃剣道では 「 防具 」 と呼ぶ、ということをこれまでにも何度か書いているのですが、煩わしいので、とりあえず 「 防具 」 に統一して記事を書きます ) たとえば銃剣道の防具には「 肩 」 「 裏布団 」 という [続きを読む]
  • 先生の贔屓(ひいき)の武道具店
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 しばらく前に防具について書いていたので、その続きです。  武道具を手に入れるに当たり、あなたの通う道場の先生を通じて防具( も含めて、必要な各種の用具 )を入手する、というルートも考えられます。大体において道場の先生というのは贔屓の武道具店というのがあって、長年そこを通じて用具を調達したり、修理をしたり( 簡単な修理であれば、先生自身で [続きを読む]
  • 指導者によって言うことが違ったとき
  •  40歳からの武道の始めかた、お読み頂きありがとうございます。 武道の稽古をしていると、時として師範や先輩から、まったく異なる指導、それも180度正反対のアドバイスを受けたりすることがあります。 「そのとき、左手を○○○してください。そう、もうちょっと力抜いていいかな…」 アドバイスに従い、左手に注意して反復練習をする。すると別の先生。 「違う違う。左手が×××しなきゃダメだよ。それ悪い癖が付く前に直 [続きを読む]
  • 初心者と“防具”の関係!?
  •  40歳からの武道の始めかた、いつもお読み頂きありがとうございます。 防具の話の続きです。前回も書きましたが、剣道なり、なぎなた なりの防具というのは程度の差こそあれ、それなりに高価なものです。でも、こうした得物系競技を続けていくつもりならば、いずれは自前で入手することになります。ところで、僕が周囲を見た場合、とりわけ先生方の意見を聞いていると、次のような2つの見解があるようなのです。ちょっと面白い [続きを読む]