Möbius strip さん プロフィール

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Möbius stripさん: 行け!行け!ファイターズ
ハンドル名Möbius strip さん
ブログタイトル行け!行け!ファイターズ
ブログURLhttp://ameblo.jp/moebius-strip2016/
サイト紹介文プロ野球・北海道日本ハムファイターズの応援ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/03/22 20:35

Möbius strip さんのブログ記事

  • 大谷が行けそうになってきたと思ったら、今度は近藤が…
  • 近藤が腰部椎間板ヘルニアと診断され 、当分、試合に出られそうにないということです。大谷の復活が近くなったと思っていたら、今度は近藤。なかなか全員は揃いません。 近藤の故障は太ももの張り、と聞いていたので、ヘルニアとはびっくりです。長くかかりそうな気配が感じられます。 4、5月はほんとに調子がよく、チームが連敗していた時も、とにかく一人でヒットを放っていたという感じでした。シーズン4割を目指しているだ [続きを読む]
  • 「新球場、月寒エリアは狭くて非常に厳しい」 球団が難色示す
  • 新球場構想に関する球団と札幌市との3回目の協議が21日、行われましたが、旧月寒ドーム周辺の候補地について、球団側は「狭いので非常に厳しい」という見方を示しました。(こちらで報道されています) この候補地は、市有地と八紘学園が持っている土地を合わせた13ヘクタールですが、球団は元々、ボールパーク構想を実現するためには20ヘクタール必要との考えでした。 この日の協議では、球団側が、「拡張性がないというこ [続きを読む]
  • 栗山監督「大谷は、思った通りではなかった」
  • 大谷がようやく1軍に合流。20日は札幌ドームで練習を行いました。 おかえりっ フリー打撃では、39スイング中7本の柵越えということですから、調子はいいようです。今朝の新聞には、「23日の楽天戦から出場か」なんて記事も載っていたので、楽しみにしているのですが…。 でも、練習後の速報を読むと、栗山監督は 「いろいろ考えます。(状態が)思った通りではなかったので、丁寧に考えないと…」と微妙な発言です。 えっ [続きを読む]
  • 新球場候補地の隣接地が売却され、複合商業施設になるって…
  • 今朝の道内民放・HTBのニュースでやっていましたが、ファイターズ新球場の候補地になっている札幌・旧月寒ドームの敷地の一部が大和リース(大阪)に売却され、複合商業施設になるということです。 旧月寒ドーム周辺の敷地は、結構複雑な所有構造になっていて、新球場の候補地は札幌市が所有している月寒ドームそのものの周囲と、その裏側にある八紘学園所有地で、現在は市が同学園から借りて雪捨て場としているエリアです。 それで [続きを読む]
  • 出来れば完封してほしかったが…有原復活、圧巻ピッチング
  • 交流戦最終となった18日の対ヤクルト戦。ファームで調整していた有原が登場。勝手知ったる神宮球場で、ようやく本来のピッチングを見せてくれました。 一回にボテボテの内野安打と死球で1死一、三塁となりましたが、後続を抑えてピンチを逃れると、二回から八回までは無安打無失点。強いストレートが戻り、ヤクルト打線に付け入るスキを与えませんでした。 ただ、6−0とリードし、完封勝ちがかかった九回裏、ヒット2本を浴び [続きを読む]
  • 先制して追いつかれ、勝ち越して追いつかれ、追い越され…
  • 先制して追いつかれ、勝ち越して、また追いつかれ、また2点勝ち越して、またまた追いつかれ、そして追い越されて…。16日の対ヤクルト戦は、5−8の大逆転負けでした。 八回表、2死一、三塁で代打の矢野がレフト戦への2塁打で2点を勝ち越した時には、「これで勝てるっ」と思ったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。 このところ比較的安定していた鍵谷と公文が合わせて5点取られるという、信じられない展開。中継ぎの [続きを読む]
  • 先発が不甲斐ない分、みんなが頑張って引き寄せた勝利
  • 前回の投げっぷりから、そもそも今日の先発起用には疑問を感じていた斎藤。不安視していた通り、初回にいきなりの4失点。だから言ったじゃないの…と、テレビを見続けるのをやめようかと思いました。 でも、調子を上げている中田が二回にすかさずソロホームランを放ち、1−4。六回には中田の2点タイムリー2塁打。レアードのヒットでセカンドから中田がきわどい判定ながらも還って4−4に追いつきました。 そして、七回に西川 [続きを読む]
  • レアードと中田がホームランを打っても勝てない夜
  • 一回表にレアードがいきなりの3ラン。相手は防御率セリーグ1位の又吉だっていうのに…。このままでは済まないだろうなあ―と思っていたら、案の定でした。 13日のvs中日戦は、嫌な予感通り、加藤も打ち込まれてたちまち同点どころか、3−4と勝ち越されます。 しかし、レアードがこの日4点目となるタイムリーを放ち同点。中田も負けじと五回表に勝ち越しのソロHR。…とここまではよかったのですが…。 六回にビシエドのソロ [続きを読む]
  • 大谷翔平が鎌ヶ谷の大型ビジョンにボールを当てて壊した
  • 村田の感動的な初勝利の記事を読もうとしたら、新聞休刊日で12日の朝刊はお休み。自宅に道新スポーツが配達されません。一般紙もお休みなので、一部の人にはせっかくの記事が読まれず、このへんも村田の不運なところかなあ―と…。 そこで、通勤中にコンビニで日刊スポーツを買って読んだら、もう一つ興味ある記事が…。「大谷破壊弾 鎌ヶ谷大型ビジョン直撃」との見出しです。 フリー打撃中にスコアボードの大型ビジョンを直撃 [続きを読む]
  • 火曜、水曜、木曜、金曜と暗かった日々が、中田のひと振りで明るくなった
  • やっぱり、中田が打ってくれると、チームは勝ちます。火曜から金曜まで本拠地での連敗で暗かった日々が、一気に明るくなりました。札ドからの帰り道もルンルン気分でした。 大田の先頭打者ホームランで1点を先制した10日のvs読売戦。その後はなかなか追加点が取れず、七回表にはいつかと同様、宮西、谷元の継投がうまくいきません。 クルーズをショートゴロで打ち取ったと思ったら、ショート・中島のフィルダースチョイスとエラ [続きを読む]
  • ファンはつらいよ…辛抱、辛抱、今夜も辛抱…選手もつらいか
  • 1死で3塁に走者がいる場面が2度。しかし、本塁を踏めず、1−2のまま試合終了。読売が連敗から抜け出し、うちは沈みっぱなし。嗚呼… 1点を先制された後、二回裏には松本のタイムリー2塁打で同点。なおも1死二、三塁の勝ち越しのチャンスに大野がセカンドライナー、三塁走者・大田が塁に戻れず、ダブルプレー。 1点ビハインドの五回裏には1死三塁のチャンスに大野がスクイズ失敗、続く中島もサードゴロ。マイコラスにぴし [続きを読む]
  • 中田翔のFA移籍で、阪神は「2018年中田問題」が起きるんですと…
  • 8日の試合で4タコなど、今シーズンは冴えない中田翔にファイターズファンはイライラしていますが、阪神ファンはすでにシーズン後の中田のFA移籍を確信しているようです。 週刊ベースボール6月19日号の特集「阪神完全読本」の中で虎党のタレント・ダンカンが4ページにわたって今年の阪神について語っており、最後に、「中田は来年必ず阪神に入る。もうハンコは押してある。婚姻届けと同じで、まだ提出していないだけ」と [続きを読む]
  • 四回表までに11安打を浴び、7失点じゃ、お客さんは怒っちゃう
  • 7日の対広島戦、先発は斎藤。五回まで3失点なら御の字と思い、それほど期待してはいませんでしたが、四回、1死も取れずにノックアウトでした。 三回裏にようやく1点を返し、2−3と1点差に迫ったのもつかの間、連打でたちまち無死二、三塁。栗山監督もさすがに斎藤をあきらめ、エスコーバーを送ります。 しかし、火消しどころか、火に油を注ぎ、たまったランナーを2人とも返されてしまいました。そして、なお2点 [続きを読む]
  • 打率4割保持、クロマティの日本記録は「96試合」か「97試合目」か
  • 近藤の打率は2日の試合が終わった時点で0.407。夢のシーズン4割にどれだけ近づけるかが注目されますが、そのたびに引き合いに出されるのが1989年の読売・クロマティ。でも、その記録がメディアによって違う数字になっています。 スポーツ新聞はほぼ、「2リーグ制となった1950年以降、打率4割を最も長く維持したのは、89年の巨人・クロマティの出場96試合」(サンスポ・データBOX)のように、「96試合」が [続きを読む]