佐藤昌司 さん プロフィール

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佐藤昌司さん: 佐藤昌司の「商売ショーバイ」
ハンドル名佐藤昌司 さん
ブログタイトル佐藤昌司の「商売ショーバイ」
ブログURLhttp://creationconsulting.co.jp/showby-showby/
サイト紹介文小売業・飲食店・サービス業の集客、売上拡大、人材育成に繋がる記事を主に配信していきます。
自由文佐藤昌司 店舗経営コンサルタント。立教大学社会学部卒。12年間大手アパレル会社に従事。現在は株式会社クリエイションコンサルティング代表取締役社長。企業研修講師。セミナー講師。店舗型ビジネスの専門家。集客・売上拡大・人材育成のコンサルティング業務を提供。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供413回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2016/03/22 20:42

佐藤昌司 さんのブログ記事

  • 高裁が出光創業家の即時抗告を棄却。出光の増資が決定し合併へ前進
  • 出光の増資が決定しました。出光興産は7月20日、同社の創業家が新株発行の差し止めを求めた仮処分申し立てで、東京高裁が19日、創業家側の即時抗告を棄却する決定がなされたと発表しました。棄却決定を受け、出光は株式発行を予定どおり実施するとしています。出光は公募増資により発行済み株式数の約3割にあたる4800万株の新株を発行します。そのため、創業家の持ち株比率は33.92%から26%程度に下がります。3分の1超を下回ること [続きを読む]
  • イオン、スーパー内に直営の飲食店を本格展開。本社に業態開発拠点を設置
  • イオン系の中核総合スーパー(GMS)のイオンリテールは、店舗内で直営の外食事業を本格化させる方針です。2017年7月17日付日経MJは「年内には千葉市の本社の地下に厨房機器などを備えた業態開発拠点を設ける」「14日に開業した『イオンスタイルumie(ウミエ)』(神戸市)にモデルとなる売り場を開いた」と報じました。イオンスタイルウミエの地下1階にある食品フロアに約300席のイートインコーナーを設置し、近くにはイオンの直営 [続きを読む]
  • ルイ・ヴィトンがスマートウオッチの販売を開始
  • ルイ・ヴィトンは7月11日からスマートウオッチ(腕時計型端末)「タンブール ホライゾン」3モデルの発売を開始しました。表参道店や松屋銀座店など主要店舗で販売します。ブルートゥースを介してiPhoneやAndroidスマートフォンと接続できます。観光案内機能を備えています。着信通知やメールの着信などは文字盤に表示されます。文字盤のデザインは好みのものに変更できます。OSにはグーグルの「アンドロイド ウェア 2.0」を搭載し [続きを読む]
  • ドラッグストア販売額の推移(2017年7月考察)
  • 経済産業省が発表した2016年の商業動態統計によると、2016年のドラッグストアの販売額は前年比6.8%増の5兆7258億円でした。同統計でドラッグストアとしては最初の年となる2014年から2年連続の増加となりました。販売額は、2014年は4兆9374億円、2015年は5兆3608億円となっています。店舗数は、2016年度末が14190店で、2015年度末の13547店から4.7%増え、2014年度末の13069店からは8.6%増えています。商品別の販売額を確認します。 [続きを読む]
  • 家電大型専門店販売額の推移(2017年7月考察)
  • 経済産業省が発表した2016年の商業動態統計によると、2016年の家電大型専門店の販売額は前年比1.5%減の4兆1829億円でした。同統計で家電大型専門店としては最初の年となる2014年から2年連続の減少となりました。販売額は、2014年が4兆5311億円、2015年が4兆2466億円となっています。店舗数は、2016年度末が2472店で、2015年度末の2432店から1.4%増え、2014年度末の2443店からは1.2%増えています。商品別の販売額を確認します。AV家 [続きを読む]
  • スーパー商業販売額の推移(2017年7月考察)
  • 経済産業省が発表した2016年の商業動態統計によると、スーパーの2016年の販売額は13兆2億円でした。1980年は5兆6839億円で、1999年の12兆8390億円まで増加傾向を示していました。しかし、2000年に大規模小売店舗法(大店法)が廃止されて大規模小売店舗立地法が施行されたため、以降は郊外ロードサイドでの競争激化と都市型店の衰退傾向が見られるようになり、コンビニやドラッグストアなど他業界との競争激化などの影響もあって、 [続きを読む]
  • 百貨店商業販売額の推移(2017年7月考察)
  • 経済産業省が発表した2016年の商業動態統計によると、百貨店の販売額は前年比3.3%減の6兆5976億円でした。2年連続の減少となりました。1980年は6兆5012億円で1991年の12兆851億円までは一貫して増加していました。しかし、その後はバブル崩壊や消費者の嗜好の多様化、アウトレットモールや専門店の台頭などの影響で低迷していきました。2001年に10兆円を割り、2010年には7兆円を割りました。リーマンショックなどの影響で特に2009 [続きを読む]
  • 出光、公募増資で1400億円調達。創業家は訴訟の構え
  • 出光興産は7月3日、発行済み株式の3割にあたる4800万株の公募増資を国内外で実施し、約1400億円を調達すると発表しました。借り入れの返済や投資にあてる計画です。出光の創業家は増資に対して新株の発行を差し止めるための法的措置を講じると表明しています。創業家は33.92%の株主を保有していますが、公募増資が行われてしまうと保有比率が低下し、影響力が削がれてしまいます。3分の1超の議決権を失ってしまうと、合併などの特 [続きを読む]
  • コンビニエンスストア商業販売額の推移(2017年7月考察)
  • 経済産業省が発表した2016年の商業動態統計によると、コンビニエンスストアの販売額は前年比4.1%増の11兆4456億円でした。1998年は6兆492億円で、18年連続の増加となりました。2016年(度、期、月)末の店舗数は55636店となっています。1998年の32248店からは18年連続で増加しています。コンビニ飽和説を一蹴する形で各社は出店を進めている状況です。1998年以降の商品別の販売額を確認します。ファーストフード・日配食品が好調で [続きを読む]
  • 小売業商業販売額の推移(2017年7月考察)
  • 経済産業省は2016年の商業動態統計を発表しました。商業動態統計は全国の商業を営む事業者の販売活動などの動向を明らかにするものです。2016年の小売業商業販売額は前年比0.6%減の139兆8770億円となりました。2年連続の減少です。衣料品が、天候不順や閉店の影響で不調でした。パソコン需要の低迷でパソコン周辺機器なども不調でした。1980年から2016年までの小売業商業販売額の推移を確認します。90年代初頭までは順調に伸長した [続きを読む]
  • 「30分宅配」が上海で脚光。盒馬(フーマー)鮮生が店を倉庫化
  • 上海のベンチャー企業「盒馬(フーマー)鮮生」が店舗を倉庫にして30分での宅配を実現したようです。2017年7月1日付日本経済新聞は「盒馬(フーマー)鮮生は店舗を倉庫に見立て、スマートフォン(スマホ)で注文した商品の『30分配送』を実現」と報じました。アマゾンの宅配「60分以内」やドンキの「58分以内」が脚光を浴びましたが、それらよりも早い「30分」で宅配するというのです。同記事では「宅配料金は無料で『店舗から5キ [続きを読む]
  • クスリのアオキ、2桁で増収増益。80店超の出店が寄与
  • クスリのアオキホールディングス(HD)は6月29日、2017年5月期の連結決算は、売上高が1887億円で持ち株会社制移行前と比べ16.8%増となりました。営業利益は106億円で18.7%増、純利益は81億円で26.3%増となりました。ドラッグストアを70店、ドラッグストア併設調剤薬局を15店、新規出店したことが寄与しました。また、既存店の19店の全面改装を実施しています。ドラッグストアなどのグループ店舗数は386店となっています。商品部門 [続きを読む]
  • 「コストを抑えろ」とトランプやビル・ゲイツが言う理由
  • 無駄なコストはないでしょうか。無駄な人件費は発生していないでしょうか。無駄に豪勢にしていないでしょうか。見栄で過剰にコストをかけていないでしょうか。コストを意識して、無駄なコストを削減することは非常に重要です。もちろん、かけるべきコストはかけるべきです。売り上げや成長の機会にコストをかけることは必要です。要は「費用対効果」の視点があるかどうかです。常に「そのコストは必要なのか?」を問う必要がありま [続きを読む]
  • 「ボーナスは貯蓄」が43%。狙いは「特に決めていない」の23%?
  • 消費者庁は2017年6月の「物価モニター調査」で、ボーナスの使い道に関する調査結果を公表しました。第1回となる6月調査によると、ボーナスの使い道のトップは「貯蓄」で43.3%となりました。「旅行」が22.8%で、「ローンの支払い」が20.2%、「教育関連費」が18.5%となりました。消費者の節約志向が浮き彫りとなっています。所得が伸び悩むなか、物価の上昇感も手伝い、ボーナスを貯蓄に回したいとする消費者が多い結果となりました [続きを読む]
  • 組織で成果をあげるために「能力」は不要。必要なものとは?
  • 私は、成果をあげる人のタイプなどというものは存在しないことにかなり前に気づきました。一部の人を除き、多くの人の能力に大差がないということに気づきました。成果は人の「能力」の問題ではなく、「活用」の問題だと気づきました。もちろん、例えばプロ野球選手で成功するためには生まれながらの才能や卓越した身体的特徴といった非凡な能力が求められ、そういった職業で活躍できるだけの類稀な能力をもっている人も中にはいま [続きを読む]