佐藤昌司 さん プロフィール

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佐藤昌司さん: 佐藤昌司の「商売ショーバイ」
ハンドル名佐藤昌司 さん
ブログタイトル佐藤昌司の「商売ショーバイ」
ブログURLhttp://creationconsulting.co.jp/showby-showby/
サイト紹介文小売業・飲食店・サービス業の集客、売上拡大、人材育成に繋がる記事を主に配信していきます。
自由文佐藤昌司 店舗経営コンサルタント。立教大学社会学部卒。12年間大手アパレル会社に従事。現在は株式会社クリエイションコンサルティング代表取締役社長。企業研修講師。セミナー講師。店舗型ビジネスの専門家。集客・売上拡大・人材育成のコンサルティング業務を提供。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2016/03/22 20:42

佐藤昌司 さんのブログ記事

  • 利用ごとに特典を充実させる
  • 来店回数などに応じてポイントが貯まり、一定数に達したら割引などの特典が付与されるポイントカードを発行している店は少なくないと思います。例えば、5回来店で500円引き、10回で1000円引きといったような割引を行なっているのが一般的でしょう。多くが、一定数の来店までは特典内容が変わらない、先の例で言えば、5回から9回までは500円引きで変わりがありません。一つのアイデアとして、来店回数に応じて毎回特典内容を変える [続きを読む]
  • 「GINZA SIX」は巨大な吹き抜けと「コト消費」が特徴
  • 2017年4月20日、銀座6丁目に商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」がオープンしました。商業施設面積は銀座エリア最大の約4万7000平方メートル、延床面積は約14万8700平方メートルにもなる巨大な商業施設です。コンセプトは「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」です。地下3階から13階まであり、地下2階から6階までと13階の一部に241もの多彩なブランドが結集しました。地下3階には伝統芸能の発信拠点「観世能楽堂」が [続きを読む]
  • セブン、セイノーの配達員がご用聞き
  • セブン―イレブン・ジャパンはセイノーホールディングス(HD)と提携し、宅配事業を強化します。セイノーHDは4月21日に提携を発表しました。セブンは2000年から宅配サービス「セブンミール」を全店の約7割にあたる約1万5千店で展開しています。日替わり弁当や惣菜、飲料など約2000品目を取り扱います。500円以上の商品を購入した場合は無料で配達します。セブンミールの2017年2月期の売上高は、前年比15.5%増の266億円です。同社内 [続きを読む]
  • 号外チラシを配布する
  • 号外チラシを配布することは効果的です。これは、新聞の号外をイメージするとわかりやすいでしょう。号外は、突発的な出来事で世間の関心が高いニュースをいち早く伝えるために、街頭で配布される新聞のことです。新聞社が費用をかけてでも号外を配る理由の一つは、宣伝効果を期待しているためです。号外は多くの人が受け取るため、新聞社の認知度が高まることで通常の新聞を購読してもらうことができます。新聞の号外をチラシにも [続きを読む]
  • AOKI、大きいサイズの衣料品店を150店に拡大
  • 紳士服大手のAOKIが大きいサイズの専門店「Size MAX(サイズマックス)」を拡大させる方針です。サイズマックス取り扱い店舗を150店舗にまで広げ、AOKIと「ORIHICA(オリヒカ)」に次ぐ第三の柱に育てたい考えです。サイズマックスはメンズ、レディースの2L〜8Lまでの大きなサイズに特化した衣料品を豊富に扱っています。現在、単独店を3店舗、サイズマックスのコーナーを併設する店舗を57店舗展開しています。単独店を大幅に増や [続きを読む]
  • コンビニ大手5社、全店に無人レジ導入
  • コンビニ大手5社が全店に無人レジを導入します。2017年4月18日付日本経済新聞は「セブン―イレブン・ジャパンやファミリーマートなど大手コンビニエンスストア5社は消費者が自分で会計するセルフレジを2025年までに国内全店舗に導入する」と報じました。同記事では「経済産業省と共同で発表する『コンビニ電子タグ1000億枚宣言』に、25年までにセブンイレブン、ファミマ、ローソン、ミニストップ、ニューデイズで取り扱う全ての商 [続きを読む]
  • イオン、17年2月期の決算は増収増益も薄氷を履む思い
  • イオンは4月12日、2017年2月期の連結決算を発表しました。売上高は前年比0.4%増の8兆2101億円、営業利益は4.4%増の1847億円、最終損益は87.3%増の112億円です。不振が続いていたスーパーの業績が改善していることに加え、クレジット事業や銀行業、電子マネー事業で構成する総合金融事業、ウエルシア薬局を運営するドラッグ・ファーマシー事業が引き続き好調だったことが業績を牽引しました。スーパーの「イオン」などを運営するイ [続きを読む]
  • イオン、最大254品目を値下げ。消費を喚起する狙い
  • イオンは4月11日、傘下のスーパー約400店舗で生活必需品最大254品目を4月17日から順次値下げすると発表しました。消費者の節約志向が強まるなか、物流の効率化などのコスト削減策により買い求めやすい価格にすることで、消費者の購買を促す考えのようです。値下げ幅は平均10%程度です。イオンのプライベートブランド(PB)商品「トップバリュ」の15品目、メーカー製であるナショナルブランド(NB)商品の239品目が対象です。最大の [続きを読む]
  • GU、セルフレジ導入で業務効率化を推進
  • ファーストリテイリング傘下のジーユーは4月6日、8月末までに国内店舗数の約半数にあたる176店舗でセルフレジを本格導入すると発表しました。消費者が、ICタグが付いた商品をセルフレジの下にあるボックスに入れ、レジがICタグから情報を読み取って精算する仕組みです。ジーユーによると、消費者ひとりあたりの精算所要時間は、有人レジと比べて最大で約3分の1に短縮したといいます。また、混雑時のレジ通過人数は約1割高まり、レ [続きを読む]
  • イオン、SC従業員がレジに並ばずに買い物できる仕組みを導入
  • 2017年4月7日付日経MJは「イオンは自社のショッピングセンター(SC)で働く従業員向けの専用ネットスーパーを始める。スマートフォン(スマホ)などからあらかじめ注文しておけば、退勤時に事務所で商品を受け取れる」と報じました。一般的に、SCの従業員がそのSCで買い物をする場合、勤務前後の時間や休憩時間に買い物をし、一般客と同じようにレジに並んで精算をします。限られた時間で広いSC内を移動したり、混んだレジに並ぶこ [続きを読む]
  • 千趣会、カタログ通販を5分の1に縮小。ネット通販を拡大
  • カタログ通販最大手の千趣会はカタログ通販からネット通販に軸足を移すようです。2017年4月6日付日本経済新聞は「2016年度に7580万部だったカタログの発行部数を今後5年で1500万部程度と5分の1に減らし、ネットの販促にシフトする」と報じました。通販市場は拡大しています。日本通信販売協会によると、2015年度(15年4月〜16年3月)の通販の売上高は前年比5.9%増の6.5兆円で17年連続で増加したと発表しています。ネット通販が拡大 [続きを読む]
  • ネスレとTSUTAYAが本とコーヒーの移動販売を共同で開始
  • ネスレ日本とTSUTAYAが3月より、コーヒーと本を車で移動販売する取り組みを開始しました。サービス名は「ReaDrink WAGON(リードリンクワゴン)」です。プロジェクトの第一弾として、福岡県志免町と連携し、「TSUTAYA BOOK GARAGE福岡志免」を拠点に運営を開始しました。ネスレはコーヒーやカフェラテ、ココアなどを提供します。TSUTAYAはテーマで選書した本の販売と中古本の出張買い取りを行います。体験型ワークショップを行うな [続きを読む]
  • 本を出版する
  • 本を広告媒体として利用する方法があります。読み物としての本を出版するのではなく、広告媒体としての本を出版します。店の経営者が書いた本を店頭に並べている店を見たことはないでしょうか。店の成功談や秘伝のレシピなどを載せた本を並べているところがあります。これらの本は一般的な本とは異なる意味合いを持ちます。本を広告として利用している点で異なります。店が本を出版する目的は大きく二つあります。一つは店のブラン [続きを読む]
  • セミナーを開催する
  • 扱う商品やサービスに関するセミナーを開催することで新規顧客を開拓することができます。高額の商品・サービスを扱う場合、見込み客の多くは入店や購買を躊躇してしまうものです。入店や購買で損をしたくないと思うものです。「自分が求める商品・サービスなのだろうか」「騙されるのではないか」「無理やり売りつけられるのではないか」といった不安を感じるものです。セミナーを開催することで見込み客の不安を払拭することがで [続きを読む]