KOKORO さん プロフィール

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KOKOROさん: 脳内花畑
ハンドル名KOKORO さん
ブログタイトル脳内花畑
ブログURLhttp://ameblo.jp/kstlp7777/
サイト紹介文哲学的、思弁的なポエムを書き綴っていけたらと思います。
自由文三十路を迎えた直後の悲哀を言葉でうまく表現できたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 190日(平均0.4回/週) - 参加 2016/03/23 17:22

KOKORO さんのブログ記事

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  • モノクロ
  • いつでも笑いあっていけたらいいね君の顔は醜く歪んでいたもう終わりだね結末は最初から決められていた?運命の先取りは破局を呼ぶと教えられなかっただろうかいつでも喧嘩しあって傷つきあってそれでも愛していると思っていた勘違いだった?この胸のうずきは本物だったのかと問うてみる贋作に翻弄された哀れなピエロだったのかもしれないいつか輝きに満ちていた僕の世界はもうモノクロしか見えなくなっていた墜落した国の奥で僕 [続きを読む]
  • もしもある日
  • もしもある日僕がこの世界からいなくなっても単調に日常は過ぎていくだろう人間の薄情さを知るは死んで数日たってからそんな終わり方じゃ情けない今の僕はその終焉に向かっているのを感じる破局はどうしたら避けられる?人間は時が来たら退場しなければならない僕も一列に加えられているのだろうか死後の世界を夢想するのは楽しいのに僕のいないこの世はぞうっとする無駄だといわれてもあがき続ける死の前ではどんな利益も価値を [続きを読む]
  • テンプレート小説・練習編1
  • テンプレート本当なら○○したい。しかし、それはできない。なぜならば、○○だからだ・時間は刻々と過ぎていく。私はどうすればいいんだ。○○○○○(主人公の心情を描写)周囲が騒ぎ始めた。○○○○○(周囲の様子)私は決めた。○○○○○(最終的にどうなったか)実作「永遠の命」本当なら永遠の命を手に入れたい。しかし、それはできない。なぜならば、人間とはみな死にゆくものであり、自分もまたそれを逃れられないから [続きを読む]
  • 絵に描いてみるように
  • あの瞬間の君の横顔を絵に描いてみるように保存できたら君の耳 唇 頬が僕にとっては黄金の果実その実をとって食べることができたら脳天ごと吹き飛んでしまいそうだどの瞬間の君の存在も絵に描いてみるにふさわしい息を吸って はいて あえぐ君が僕の感性に響いてくるこの感覚だけが僕のともし火消えることない時間のかがり火この瞬間を生きる君の姿を絵に描いてみんなに広めたい一瞬のうちに永遠へと羽ばたいた君の魂を永久保 [続きを読む]
  • 翼を得た僕は
  • 君に会ったら背中に翼が生えてきた僕は大きく広げて憧れの地へと飛んで行くだろうアトランタへ、セントルイスへ、ピッツバーグへ僕の想像の翼は遠い土地だけではなく遠い祖先の待つ太古へも飛べるらしいヨシャファトへ、アミナダブへ、ナフタリの地へ・・・君の住む街へ10億の距離と時間を圧縮して越えていきたい君の居場所を求めて時間旅行をしてもすれちがいの嵐で僕は沈んだだけだった思い出したくない記憶ばかりの僕をきみ [続きを読む]
  • Mに
  • Mさん、そろそろ死んでもいい頃合いではあるまいか何度も言うが、僕の殺してみたいのはあなただけだあなたはいままで常に僕を苦しめてきたけどペース配分を考えなくちゃいけないいつまでも自分のターンが続くと思ったら大間違いあなたには勝負に使える駒はほとんど残っていないいざというときに身代わりになって死んでくれるお人好しはもういない僕のターンが来た時にはどんな顔をしているかあなたは僕に与えてきた損失を全て補填 [続きを読む]
  • NOW
  • NOW今が見えない今はいつやってくるのかそれは、だれにもわからないやってくるとすれば、今は突然やってくる今は目に見えるものではなく、手で捕まえられるものでもない気がついたら、今はすでにやってきている今が見えた!と思ったらすぐに見えなくなる今はいつも不機嫌でなんだかだるい表情をしている今へ至る道は、などと考えたところで行きどまりこれも違う、あれも違う、とやっているうちに何も残っていない、そんなものかも [続きを読む]
  • ポエム何回目だっけ?
  • 365日365日きみに会いたい世界のどこにもない場所でいつも僕の思考はきみでうめつくされているこの思考からなにか生み出せる物があるとしたら幻想の世界でだけなんだと思うきみは本当に存在するのか?リアルな世界で僕と会うきみと僕の世界で会うきみは別人で本当はなんの関係性もない存在なのかもしれないでも、それでもいいから、365日、きみにあいたい [続きを読む]
  • ポエム更新再開!
  •    春今年も春がやってきてしまったこれからまた夏がやってきて秋がやって来る次の冬まで僕はどう過ごせばいいだろう?今年も春にはなにもない去年と同じ桜が咲き、散っていくのを見るだけだ平凡な永遠の流れを感じるだけだ今年の春は何してやり過ごそう絶え間なく過ぎゆく時間に思いをはせるのがいい?それとも降り止まない雨に願いを捧げるべき?今年も春に期待することはただひとつ毎年同じような人と別れ、同じような人と [続きを読む]
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