めのめの さん プロフィール

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めのめのさん: 心が幸せになる生活
ハンドル名めのめの さん
ブログタイトル心が幸せになる生活
ブログURLhttp://menomenokokoro.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文自分らしさを大切に。自分の心を大切に。そういう生き方で毎日を過ごせば、幸せを感じられるはず。
自由文過去のどんな経験を乗り越えて、自分らしい生き方に改めようと決意しました。
他者に惑わされず、自己犠牲しすぎないように。
自分の手の中にある、あたり前で普通の幸せに目を向けて生きていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/03/23 17:32

めのめの さんのブログ記事

  • 自己再評価3
  • 比較対象自己確認作業をして過去をしっかり認識して整理して進むと決めて、うだうだ汚い部分ばかりを狙って掘り起こし、再認識してきた。お陰様で、ほぼ、整理がついてきた気がするなと思っていた矢先に自己再評価2のつづきの出来事があった。他人の評価に縛られるところがあるというのを再確認。しかし、これからはそこに縛られないように生きようと決意もさせていただいた。幸と不幸を決めるのは本人で、その基準も人それぞれ。 [続きを読む]
  • 自己再評価2のつづき
  • ある人に会い、食事しながら話した。「病院に寄ってきたら混んでいて時間に遅れそうで、急いで歩いてきたところ」間にあって良かったなと思いつつ、気分がバタバタしていて申し訳ないと思って、そこを察してもらおうと事実をそのまま伝えた。料理が出てきて「以前は食べれなかった一人分が食べれるのが嬉しい」と幸せを感じたので、それもそのまま言った。自分は良く考えて物を言うタイプではなく、口に出しながら(あるいは文字に [続きを読む]
  • 自己再評価2
  • 対人関係。他者の評価に縛られるところがある。自分の地雷になるものは、母や夫に繰り返し刷り込まれた言葉。家庭で繰り返し受けたハラスメント。自分だけが悪く、周囲のことはすべて自分のせいだと思い込んだ。お前がダメと言われると本当に「存在していてすみません」となる。その後処理に問題があった。「なんでも言う通り従うから存在を許してください」となる。だから他者の評価を気にするのだ。自信が無いから。対人関係でも [続きを読む]
  • 自己再評価1
  • 自分の心。反省点に目を向けながら雑多な過去の出来事を振り返ったところ、自分の心のマイナス反応はこんなふうに分類できるようだ。1「思考が堂々巡りしているな」という時は、良心の呵責や矛盾をかかえた事例を思い出す時。これは不安の感情を呼び起こすようだ。2「負の感情に押し流されてとめどないな」という時は、自責の念が強い事例を思い出す時。これは悔しさを呼び起こすようだ。3「後悔してばかりだな」という時は、そ [続きを読む]
  • いよいよ、リスペクトへ
  • 自分の歩みを振り返ってリスペクトする。確かに病んでいる症状そっくりの状態を繰り返し、その場の気分の問題で落ち込むことがまだ無いとは言えない。一足飛びにスパッと終えたいのを堪えて、一年半になろうとしている。環境を変えてDVの渦中から距離を置き、冷静でいられる時間が少しずつ増えてきて、再認識を開始。感情がだんだん蘇り、表情も戻りつつある。脳が徐々に活動を再開し、気づいた事がいくつもある。医師曰く「何十年 [続きを読む]
  • 自転車を買った
  • 苗と鉢を買いたかったので、休みでゴロゴロしているLUKAを誘い、(ついでにちょっと買わされたが)自転車店と大型スーパーを梯子。まず、自転車店。が、見ても自転車の種類や良し悪しなんて全くわからない。店の人に聞いてみる。目的は?と聞かれたので買物に行くために自分が週に1、2回乗る自転車と答える。「それなら」と店内で一番安いタイプの中のものを勧められた。値段はボディーパーツが昔から定番の型の量産品かどうかで違 [続きを読む]
  • 自転車を買おう
  • もう何年になるだろうか、自分が乗れる自転車が欲しかった。自動車は苦手で、基本は歩き。自転車はまた違う。自分の足で、自分のペースで歩くより遠くへ行ける。荷物も乗せて楽に行ける。天気に影響はされるが。転居する時に、LUKAの自転車だけ持ってきた。でも、LUKAは自転車も嫌いだから歩きばかり。LOHAは近所ではなく中心街で行動するようになって、乗らなくなった。買って十数年、戸外に野ざらしになっていた自転車だ。シニア [続きを読む]
  • 睡眠も個人差
  • 「睡眠はとれるようにしましょう」また、病院でそう言われた。生きものなのだから眠っていないわけはない。最低限の眠りはあるから生存している。今は薬にも手伝ってもらって深く眠る時間もある。自分の布団も無く震えて過ごしていたのに、今は布団がある。寄ってこられ、端っこに追い詰められ、身動き取れなくなり、何をされるかと怯え、緊張し…。夜中に目覚めた時に「こっちが目が覚めてるのにぐうぐう寝ている」「先に寝るから [続きを読む]
  • ハーブを植える
  • 「電気点いている」事件の数日前。ゴロゴロとカートを引きずって、土を買ってきた。今までなら買うことを許してもらえなかったハーブ用培養土。昨年もこっそり買ってみたが、それまでと同じように一番安いものを選んだ。苗も安いものを。すると、ハーブも花も全部塀を乗り越えて這ってきた虫によって、瞬く間に全滅。殺虫剤は許されなかったので買うという頭も無かった。それから、殺虫剤を買いに行き、苗も少し買い直して、土も捨 [続きを読む]
  • 「電気が点いている」って?
  • DVさんに気をつけながらの、シェルター生活。またずっと仕事が無い様子のDVさんは、近頃家に居る。「仕事行く」と予定連絡に書いておきながら当日になって「予定変更になった」を繰り返す。子どもたちがいなくて、自分一人でシェルター側にいる時は、じっと気配を消して気をつけている。水音も遠慮するので、トイレも我慢気味。気にし過ぎで、そろそろリラックスすべきかと思っていた。その矢先のこの数日。「筍が届いたから使って [続きを読む]
  • それでも自分が悪いのだろうか
  • 自分のように家族を批判しているようなことを書いたり、(自分は批判じゃなく事実を書いているが)なんとか自分が人として生きるために、社会復帰したい、他者と社会的かかわりが欲しい、家族と離れていたいなどと書いたりしている。そうするとよく言われること。「与えられた中で生きるべき」「あるもので満足して生きろ」「今ある幸せを感じて生きろ」そうできないお前が悪い、未熟だ、人としてダメだと責められている気がする。 [続きを読む]
  • GWで足止め
  • ゴールデンウイーク。盆休み、正月休みと並んで、なんだか家族サービス期間。家族が休みだから、自分には休みが来ない。ゆえに、ハード。親が仕事している時は忙しい時期で、仕事手伝いと家事。独身生活の終わりに、少し出かけるとかゆっくりする日があったかも。嫁いでからは、ひたすらDVさんのご機嫌取り。ゴールデンウィークに楽しい思い出は無い。「家族が喜んだからいい日と思う」など、要は家族が喜ぶから満足するべき、それ [続きを読む]
  • 自立したい…願望
  • 不景気だ。DVさんの会社は仕事が無いらしい。年明けから新年度が動き出す5月の連休明けまではよくあること。とは言っても、数年ぶりのこの仕事の無さ。シェルター生活になってからは、仕事が無いのになんとなく出勤する日もあるようだし、仕事という言い分で用を済ませに行く日もあるようだ。なぜか休みと言いたくないらしく、休みを知らせるのを遅らせる。「今日は予定変更で」「明日は在宅する」嘘で仕事だと装うことは以前から [続きを読む]
  • より良い教育がなされるように
  • LUKAが今の学校に通い始めて1年が経った。月曜日から新学年度に入る。一年後には夢を現実にするべく、一歩を踏み出さねばならない。そこで、このままの状態でもう一年通わせてはいけないと確信を持った。この一年で、LUKAは自己研究と自己努力以外で、何一つ成長していない。学校では何も学んできていない。懸念は入学式からあった。事務局はレベルが高い。学校としての理想も高い。しかし、現場の指導講師の挨拶はあまりにお粗末 [続きを読む]
  • 今度の担当医は
  • 桜が咲いたと思ったら雨続きだったこの春。歯科医に行った日から数日ずっと雨。月一度の診察日も風雨で着くまでにベタベタに濡れた。新年度で、病院の担当医が移動になり変わった。今度の医師はどんな人だろうと少々の不安はあった。今までの5人の中でハズレ3名、当たり2名。今度は???最初の感じはOK。こちらの話を疑ってかかる人ではなかったので、今までの経緯をざっと説明して、状況を伝えた。夫と親のモラハラDVのこと。シ [続きを読む]
  • 目が桜に向く
  • 体調悪化から2か月。誤魔化し続けて動き続けてきた。全身が痛くて睡眠薬を使ってもなかなか眠れず、ウトウトしてはすぐに痛みで目が覚める。もう1週間ほど続いている。偏頭痛、腰痛、凝り、痺れ…。歯の神経が傷み、マウスピースを新しくしたが痛みは増す一方。痛みをこらえて駅まで15分歩き、電車に乗り、また30分歩いて歯科医。「経過を見るしかない」といういつも通りの話。手の打ちようがないのだ。それでも、目は道の桜に…。 [続きを読む]
  • 振り返りを終えたい気分
  • 近年、文章ネタを思いついてもあっという間に失念する。年齢のせいか、メンタルの悪化のせいか。おそらく両方。精神的な理由は確実に含まれていそうだ。落ち込んでいないそこそこの気分の時にふと思いつくのだが、その気持ちが維持できるのはほんの数分。直ぐに気持ちが落ち込んでしまい、記憶は飛ぶ。単にネタ提供のためだけの原稿も書けていないので、次に渡す期限だけがチラチラする。ブログの文章すら怪しい。精神的に悪い状態 [続きを読む]
  • ご近所付き合い
  • シェルターに転居して1年で、もう町内組長が回ってきた。本当の順番は昨年度だったらしいのだが、御親切に1年先にやってくださった方がいらっしゃる。そんなわけで、今年度が当番。先日、初会合へ。以前の所では自分に人付き合いをさせないようにとDVさんが張り切っていた。意気揚々と会合に出て行ってくれ、やたらと多かった行事手伝いなどの人と顔を合わせることは全部、仕事を休んででもやるという徹底ぶりだった。それはそれで [続きを読む]
  • 冷蔵庫は野菜室が重要
  • 今使っている冷蔵庫は、すでに2度修理している。野菜室の大きさだけで選んだために、かなり大きい。自分のライフスタイルでは、まずは野菜室が一番重要。たくさん入り、鮮度を保って保存をきかせられること。今の日本の街の住宅事情では、「冷暗所」とか、「風通しの良い所」とか、保存に良い場所は無いに等しい。土間、縁の下、軒下などが無い場合が多くて、常温保存で大丈夫だった野菜を冷蔵庫に入れねばならなくなった。必然的 [続きを読む]
  • 2個目のマウスピース
  • マウスピースを作り直した。以前のマウスピースは噛んで噛んで、食いしばって食いしばって、削られ割れてしまった。シェルター生活以前に比べたらストレスは格段に軽減しているが、今でも恐らくは一般的な標準よりストレスは多い。壁で仕切っても、過去のDVの記憶が消えるわけでもなく、音や気配で一々ドキリとする。面倒なことに、気配が無ければ無いで静かにこちらを窺っているような気がして緊張し続け、こちらも音を立てないよ [続きを読む]
  • 今回も良しとしよう
  • ストレスによる過食が続いている。胃が辛いのにまだ食べたい衝動に駆られてしまう。ここ1か月で体重がドカンと増えた。相変わらず問題ありのLUKAの学校の講師。教育者としては疑問だらけ。人として、社会人としてもどうなのかと、今回の一連のことで疑心が湧く。その指導のやり方で精神的に追い詰められた娘に、親は声をかけてやり、日常生活の世話をしてやることしかできない。よく乗り切ったものだ。合唱などの経験があり、状況 [続きを読む]
  • 蘇る想い出も
  • LUKAが学校の授業で芝居をした。卒業式と入学式の司会の出番の間の、公演。自分のクラスと、別のクラスにも出る。学生たちの素人劇にありがちな、バラバラのレベル。下の方を指導することに終始する指導者。時間ばかりが無為に過ぎる。疲労困憊。今までの経験を駆使しても、風邪を引いてしまった。当日声が出ないのはさすがのLUKAも初めてのことだ。ひたすら自己反省し、不甲斐なさに悔し涙。親から見れば、今回に限っては、指導者 [続きを読む]
  • 医師で随分違うのだな
  • 通院日。今回の医師はたった一年で移動。最初の医師はいかにも古い考えの男性で男が偉いみたいな態度の人で、主婦が心を病むのは贅沢病だと言わんばかりだった。恐らく教授で役職付きの偉い人だったので、診察は2回で終了。2番目の医師は、前の人の直属部下の女性医師で、「単なる我儘を勘違いして鬱だと思っている」と診断した上司を信じ、そう思い込んだままだった。担当は2年ぐらい続いた。薬を説明なく増やし、「自分でやらな [続きを読む]
  • ハードル高いな
  • 一週間、考え続けた。求人情報を見て、応募できるかどうか。仕事していいのかどうか。仕事できるのかどうか。一つはDVさん。とにかく、妻が仕事に行って元気になることを嫌っている。税金などをケチケチするのが好きで、扶養控除に執着を持っている。「税金がかかるから働いてもいいが収入の無いようにしろ」妻は自分の税金を節約するためのツールなのだ。収入を得た後の税金云々で揉めるのは必至。そうなったらおそらく間違いなく [続きを読む]
  • 誰にも気づいてもらえないが
  • 鬱症状がじわじわと進む。思い返せば、11月頃から家族以外の人とほとんど話していない。月に一度診察室で医師と少し話すだけだ。これが最大の原因だろう。家族と家事だけで社会と接触の無い、先の見えぬ日々。出掛けはするが、黙って話を聞いて帰るとか、単に一人でフラフラ歩くとかで、話をするとか人と接触することが無い。道行く人は単に風景と同じ。風景も見ていないかも?対人恐怖も出てきているので足下ばかり見て歩いている [続きを読む]