めのめの さん プロフィール

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めのめのさん: 心が幸せになる生活
ハンドル名めのめの さん
ブログタイトル心が幸せになる生活
ブログURLhttp://menomenokokoro.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文自分らしさを大切に。自分の心を大切に。そういう生き方で毎日を過ごせば、幸せを感じられるはず。
自由文過去のどんな経験を乗り越えて、自分らしい生き方に改めようと決意しました。
他者に惑わされず、自己犠牲しすぎないように。
自分の手の中にある、あたり前で普通の幸せに目を向けて生きていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/03/23 17:32

めのめの さんのブログ記事

  • 2個目のマウスピース
  • マウスピースを作り直した。以前のマウスピースは噛んで噛んで、食いしばって食いしばって、削られ割れてしまった。シェルター生活以前に比べたらストレスは格段に軽減しているが、今でも恐らくは一般的な標準よりストレスは多い。壁で仕切っても、過去のDVの記憶が消えるわけでもなく、音や気配で一々ドキリとする。面倒なことに、気配が無ければ無いで静かにこちらを窺っているような気がして緊張し続け、こちらも音を立てないよ [続きを読む]
  • 今回も良しとしよう
  • ストレスによる過食が続いている。胃が辛いのにまだ食べたい衝動に駆られてしまう。ここ1か月で体重がドカンと増えた。相変わらず問題ありのLUKAの学校の講師。教育者としては疑問だらけ。人として、社会人としてもどうなのかと、今回の一連のことで疑心が湧く。その指導のやり方で精神的に追い詰められた娘に、親は声をかけてやり、日常生活の世話をしてやることしかできない。よく乗り切ったものだ。合唱などの経験があり、状況 [続きを読む]
  • 蘇る想い出も
  • LUKAが学校の授業で芝居をした。卒業式と入学式の司会の出番の間の、公演。自分のクラスと、別のクラスにも出る。学生たちの素人劇にありがちな、バラバラのレベル。下の方を指導することに終始する指導者。時間ばかりが無為に過ぎる。疲労困憊。今までの経験を駆使しても、風邪を引いてしまった。当日声が出ないのはさすがのLUKAも初めてのことだ。ひたすら自己反省し、不甲斐なさに悔し涙。親から見れば、今回に限っては、指導者 [続きを読む]
  • 医師で随分違うのだな
  • 通院日。今回の医師はたった一年で移動。最初の医師はいかにも古い考えの男性で男が偉いみたいな態度の人で、主婦が心を病むのは贅沢病だと言わんばかりだった。恐らく教授で役職付きの偉い人だったので、診察は2回で終了。2番目の医師は、前の人の直属部下の女性医師で、「単なる我儘を勘違いして鬱だと思っている」と診断した上司を信じ、そう思い込んだままだった。担当は2年ぐらい続いた。薬を説明なく増やし、「自分でやらな [続きを読む]
  • ハードル高いな
  • 一週間、考え続けた。求人情報を見て、応募できるかどうか。仕事していいのかどうか。仕事できるのかどうか。一つはDVさん。とにかく、妻が仕事に行って元気になることを嫌っている。税金などをケチケチするのが好きで、扶養控除に執着を持っている。「税金がかかるから働いてもいいが収入の無いようにしろ」妻は自分の税金を節約するためのツールなのだ。収入を得た後の税金云々で揉めるのは必至。そうなったらおそらく間違いなく [続きを読む]
  • 誰にも気づいてもらえないが
  • 鬱症状がじわじわと進む。思い返せば、11月頃から家族以外の人とほとんど話していない。月に一度診察室で医師と少し話すだけだ。これが最大の原因だろう。家族と家事だけで社会と接触の無い、先の見えぬ日々。出掛けはするが、黙って話を聞いて帰るとか、単に一人でフラフラ歩くとかで、話をするとか人と接触することが無い。道行く人は単に風景と同じ。風景も見ていないかも?対人恐怖も出てきているので足下ばかり見て歩いている [続きを読む]
  • 求人情報がチラチラ
  • 天気が荒れ模様。バラバラと降っては、強風で雲が流れ、日差しが出る。日差しが暖かいと思えば、急に冷たい風で冷えてくる。一日の間にころころ変わる。三寒四温どころではないな。引き続き、不調なようである。求人情報に目が行く。掃除。調理補助。品だし。自分のメンタルを悪化させる家事の延長ばかりだ。勤務時間も不安になる。斑のある体調と精神状態では毎日決まった時間に出ることが難しい。月に1回の病院は行けている。週1 [続きを読む]
  • 性懲りもなく
  • 不調を乗り切るために、正しくは、誤魔化すために。外へ出てみる。美術品を見に行く。見ている間は心が穏やかになる。日常のハラスメントを忘れ、肩の力を抜きリラックスできる。が、仕事が恋しくなる。美術品に囲まれていた仕事が恋しくなるのだ。もう仕事に戻れないのだという絶望感と共に。そもそも良いばかりの事というのは少ないのは知っているが、これではますます社会復帰への複雑な感情が渦巻き、絶望感にさいなまれること [続きを読む]
  • コントロールから抜けねばならないが
  • 自分の場合、鬱症状がひどい時にどうするかというと、どんな小さなことでも、少し無理することででも、現時点ですぐに個人で許されている中で手を打てることをやってみる。他者(家族)の助けなどあるはずもないから一切期待しない。「何もできていない」「努力できていない」「頑張れていない」「進歩がない」「勉強ができていない」「すべきことがきちんとやれていない」そういう気持ちが蓄積されて行き、結果、「だから自分はダ [続きを読む]
  • 悪くなる一方なので
  • 確かに、入院前に比べたらすごく快復している。過去の一番酷い時に比べたら、環境も夢のように改善している。自分としては改善しているが、世間一般の基準に比較したら、かなり悪い状態と言える。普通の人なら「どん底」と表現する状況だろう。そんな自分が辛いと言っても信じてもらえない。鬱症状が出ていると言ってもそうは見えない。モラハラを受けていても、DVを受けていても、物的証拠は無い。家族によって起きることは、外の [続きを読む]
  • 休みたい日
  • 家族から離れて安心したいモラハラ家族からガードするためのシェルターが意味をなしていない。どこまで行っても家事がついてまわるからだ。春夏冬の学校の長期休暇とDVさんの仕事の閑散期は特に、毎年「休みたい」と思う。ひたすらに、休みたい。「休み」とは「家事の無い日で家族と過ごさなくてよい日」家族が居ると奴隷、ロボット、手下で居させられる。人間としては存在しえない。12月早々から専門学校が休みになり、そのまま春 [続きを読む]
  • 診察室では前向き
  • 診察のたび、前回からの様子を聞かれるのは当たり前だが、いつもどう表現していいのか困る。睡眠はとれるか?一番酷い時に比べたら眠れている。一時間か二時間はしっかり眠れる。だから、眠れている方だ。気分はどうか?恐怖は訪れ続けるが、入院する頃に比べたら、とてもいい。早く死にたいという欲望も持てる。何か食べたいとかも思える。環境はどうか?シェルター生活は変わらない。壁で仕切る前よりは断然いい。困っていること [続きを読む]
  • とりあえず感謝
  • 気持ちが充実しているわけではなく、真逆。DVさんの日留守にDVさんの好みではないものを作って食べた。作りながら、DVさんに言われた数々のモラハラ発言が脳裏をよぎる。もともとメンタルが落ちてきていたので、その蘇る恐怖に対処しきれていない。先日の診察日に、睡眠薬を変えたほうがいいと医師に言われて新しいのを試している。が…寝付けず、浅い眠りに怖い夢、体もだるいばかり。後発品も無いらしく、出費も倍以上。1週間か [続きを読む]
  • たまには普通食 3
  • 「食えんことはないが、ご飯にならん!」これで食卓に上げられなくなった料理を、もう一食。ニョッキ。ジャガイモを使う定番のイタリア料理。ローマの料理で、食べる曜日も決まっている日常の伝統料理。パスタ、スープ、リゾットと並んで、一皿めに数えられる。まあ、主食扱いということか。よって、これをおかずにご飯なんていうことはしない。白米のご飯と汁とおかずしか許せないDVさんには食事として認知されないものだ。パンや [続きを読む]
  • たまには普通食 2
  • 先日のパエリアだが、実は綺麗に炊けなかった。姉に進められた会社の鍋で炊いてみたのだ。そこの会社のレシピの量を守った米と水と火加減だったのだが、中心部が炊けていなくて、まだ白くて硬い米がポロポロ。鍋肌に近いところをドーナツ型に食べ進み、中心部を残した。その部分をどう処理しようかと考えた時に、いわくつき?になった料理が思い浮かんだ。アランチーニ。小さいオレンジという意味のイタリア料理。日本でもイタリア [続きを読む]
  • たまには普通食 1
  • 春休み。一人になる時間もほとんどなくなり、家族の出入り時間、食事時間に合わせる。家事と家族の世話で頭がいっぱいになってしまい、ずるずると引きこもっているため、メンタルは悪化しつづけている。その上、DVさんも仕事の閑散期で家にいる時間が増えている。そこへ、なんとDVさんの泊まり仕事が入った様子。しかも2泊はしそうで、天候によって3泊か4泊という嬉しい予想。チャンス!毎日痛風ケアのプリン体対策料理の夕食と、 [続きを読む]
  • 所詮素人の戯言だから
  • 通院日。何の変化も無い生活で、症状がよくなることはない。医師としても全く変わってくれない患者では対面が割るのだろうか?最初は転院を勧められ、今度は薬を変えるようにと。確かに、普段の見た目は全く病んでいるように見えない自分。家から切り離されrる外では元気。恐怖の無い診察室はもっと元気だ。病人らしくないので、診断も難しい。表面上はとても元気で、プラス思考であるにもかかわらず、ただ家庭とか家事とか家族と [続きを読む]
  • ポイント稼ぎ 3
  • 買物して溜まるポイント。昔はスタンプ溜めて…となんとなく面倒だし溜まらないしで、全く興味はなかった。ところが、シェルター生活になってから、ほとんど現金で買い物をしなくなった。お出かけでもしない限り、現金は使わない。食料品などの生活必需品を、スーパーのカードで買い物をするようになったからだ。買物するスーパーもほぼ2か所に決まってきて、大型店舗のほうも普通の規模のほうも、どちらでもそのカードが使えるた [続きを読む]
  • ポイント稼ぎ 2
  • 新しいことにチャレンジ?しはじめた。ネットのポイント稼ぎにはゲームを利用するものがある。ソネットでもトップページに会員様向けのポイント稼ぎ用がついている。ポイントというのは買い物量に応じでもらえるものだと思っていた。買物でもらえるポイントは溜まらない。何しろ貧乏なので、買い物して溜めるポイントは難しい。生活用品しか買わないし、スーパーの特売優先で、ネットで買物しないから。ゲームは無料でできるらしい [続きを読む]
  • ポイント稼ぎ
  • ネットで収入を得ようとする人は多い。浦島太郎の自分には、とても遠い世界だ。アナログ時代に育ち、タイプライターの時代に働きはじめ、パソコン時代の到来とともにDVで引きこもった。例えば原稿を書く。そうなると自分はWordを使って頑張る。やたらと今のWordはあれこれ機能がついているようだが、タイプライター機能しか使わない…いや、使えない。原稿用紙1枚いくらというのが自分たちの時代だった。今や、ネットライターとか [続きを読む]
  • 立春前から春休み
  • 先週から本格的に春休みが始まった。暦では春でもなかったのに。早速、バイトと遊び予定を入れるLOHA。行動的で喜ばしいが、日常生活のことは放置で家の中が片付かぬ。家にいる間は携帯を離さず、夜更かし、寝坊。LUKAは進級前の出番があるので、時々学校へ行く。授業は年明けから無い。家にいる間は毎日昼まで寝ていて、起きている時間はアニメとアニメゲーム。当然、日常生活のことは母親が全部世話するのが当たり前だという態度 [続きを読む]
  • 元気になるには
  • 客が来ると、それだけで元気になる。メンタルを整えるには、それだけでいい。単純明快。客=家族ではない赤の他人客=仕事として社会貢献できる客=収入につながる可能性があるそうなのだ。客=自立自分が子どもの頃からずっと思い描いていたのはただ、社会に出て自立すること。家族の命令ではなく、家族の都合でもなく、自分が選んだ仕事を家族の目に触れぬ所で家事を忘れて、精一杯働いて、自己収入を得て、少しは自分の好みを反 [続きを読む]
  • やけ酒
  • シェルター生活1週年の記念日にはお祝いをしようと思っていた。半年前までは。夏を過ぎたころからLUKAのツテ客が一人も来なくなり、結果セラピーは休業状態。病院では症状が軽く見えるからと転院を勧められ続けている。社会復帰は遠い。長年のDV軟禁で人との付き合いすらほとんど無い。実際の自分の状態の悪さは誰にも気づいてもらえない。料理と片付け、風呂、掃除、洗濯、食品の買い物が、自分の精神状態をどんどん悪化させてい [続きを読む]
  • 浦島太郎のまま
  • 不安と家族とべったりの日々に精神的にまいってきた。イライラし、過去の恐怖や、自己反省の気持ちばかりが出てきて、欝々としてしまう。昨夜は鬱憤を書きなぐり…ポイッ!不安の一番は、自分の社会復帰。生活の自立。全く目途が立たない。二番は、娘たちの進路。LOHAは本当に資格をきちんと取れるところまで行くのだろうか?ダラダラ時間にルーズで課題とテストがなければ携帯と遊びとバイトばかり。LOHAは、バカ高い授業料なのに [続きを読む]
  • 背中に塗り薬…
  • しもやけ、じんましん、しっしん。この2週間で全部酷くなった。参った。家にいるのがメンタルに良くないため、無理して外に出た。本当は家族以外と出た方がいいのだが、LOHAと博物館へ、LUKAと美術館へ。家にいるよりは良い。だが、娘のご機嫌取りも疲れる。ご機嫌を取る必要はないはずなのだが、過去の癖で無意識に気を使ってしまう。出かけても酷くなるので、とうとう薬だ。全身にしっしんが広がってしまい、寝ている間に掻くの [続きを読む]