サルトリサスケ さん プロフィール

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サルトリサスケさん: 季節の彩り
ハンドル名サルトリサスケ さん
ブログタイトル季節の彩り
ブログURLhttp://yaplog.jp/123kisaragi/
サイト紹介文季節折々の彩りに時折恋心を交えた詩を書いています。あなたの心を癒す作品に出会うかもしれませんよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/03/24 16:01

サルトリサスケ さんのブログ記事

  • 想いの届く場所
  • ”想いの届く場所”この広い世界で僕らの想いが届く場所を見つけ出すにはどうしたらいいのだろう時の流れとともに繰り返される悲しみや喜び痛みや苦しみがあっても迷うことなく前に進もう僕らの花が絆を紡ぎ強い心を与えてくれるから鮮やかな花の彩りが挫けそうになる心に希望の光を灯してくれるから花びらの甘く強い香りが疲弊した心を優しく包み癒してくれるから手を差し伸べるように開く花びらが痛めた心を抱いてくれるから想い [続きを読む]
  • 春うらら
  • ”春うらら”青空が広がり春の柔らかな陽射しが大地に降り注ぐお腹が白い小鳥たちが鳴き声を上げながら餌を求め飛び回る筑後川の河川敷を覆い尽す菜の花水面に写され川の流れに身をまかせ心地良さげに漂う君の心は留まることのない時の流れ心を掴もうともがけばもがくほど遠ざかっていく僕は川に飛び込み水面の菜の花の間を素早く走る雲に乗り必死に追いかけていく黄金色の花びらに包まれた君の心を [続きを読む]
  • 山高神代桜
  • ”山高神代桜”南アルプスに見守られ刻んだ年輪の数だけ歴史を俯瞰してきた古の時からこの大地に根づいたエドヒガン桜幾多の出会いや別れが繰り返され喜びと悲しみが交錯してきたその度に快活な笑い声が樹木を揺らしほとばしる涙が花びらを濡らしてきた耳を傾ければ蓄積された言霊の息づかいが聞こえくる淡黄色のラッパ水仙が彩りを添えるかのように樹木を取り囲み二千年を経てもなお実相寺の桜の樹は神々しい輝きを放ちいく [続きを読む]
  • 桜色の想い
  • ”桜色の想い”春の嵐に負けまいと大声で好きだと言った僕に顔を赤らめて頷いてくれた君焼け付く太陽を浴びながら波打ち際で僕に水を掛けながらはしゃいでいた君茜色の夕陽に染められた小さな公園のベンチで初めて交わしたキスに戸惑っていた君雪が降り積もるクリスマスの夜に豪華なホテルの部屋で重なり合った後何故か寂しげな顔をした君また春を迎え僕は君の帰りを待っている桜舞い散る停車場で [続きを読む]
  • 安らぎの花
  • ”安らぎの花”何処までも続く蒼空の下春風が頬を撫で心地よさげに雲が漂う遠くで聞こえる小鳥たちの囀り甘い香りに誘われて蜜蜂が飛び交う僕たちは君たちに安らぎを与えるためにここにいるさあ入っておいで君の苦しみも悲しみも痛みも全て僕が癒してあげる僕たちは君たちを待っている小春日和のこの畑で赤紫の笑顔をあげ手を差し伸べる [続きを読む]
  • ミモザの魔法
  • ”ミモザの魔法”太陽が傾きはじめいつもの散歩道はオレンジ色に染まりいく足を踏み出すと弥生の風はまだ冷たく思わず襟を立てる民家の塀越しに見える縦に連なる黄色の花びら心は浮きたち気がつけば目の前にパリの凱旋門どこからか流れて来るシャンソン不思議なミモザの魅力 [続きを読む]
  • 君の名は
  • ”君の名は”蒼く澄み渡る空に淡い雲が描くアート時折吹く春風に樹木の緑葉を擦り合わせそっと語りかける甘い蜜の香りが漂い思わず立ち止るやさしく微笑む口元にキラリと光る小さな八重歯心はざわめきいつの間にか虜になりいく襟元をただし清楚な佇まいの立ち見姿深紅の着物着こなし僕を魅了する君の名は山野で一際輝く赤い寒椿 [続きを読む]
  • 雑草
  • 手術は11時間かかりましたがまたもや成功しました。まだ入院中ですが、ブログを再開します。ただし、不定期になると思います。宜しくお願い致します。”雑草”春風を感じながら芽吹く花達の脇に控えめに芽を出す雑草踏み潰されても次の季節を感じるためにじっと耐える燃え盛る太陽に伸び上がる黄金色の向日葵のそばに日差しを避けるように咲く雑草焼き尽くされてもなお夏を感じることを楽しむ茜色の夕日が舞い降り黄紅に彩られた樹 [続きを読む]
  • 春を持つ
  • 白いベッドの中で思いついたのでアップします。”春を待つ”どこまでも続く海原歩いても辿りつけない道追いかけても掴まらない君澄み切った青空の中ポッカリ浮かんだ白雲の中幾ら探しても見つからない君あの日の君のぬくもりあの時重ねた唇あれは愛じゃなかったの君の胸のうち教えてほしい僕はずっと待ち続ける春の訪れを [続きを読む]
  • 君の笑顔
  • 申し訳ありません。またブログを中止することになりました。ヤブミーの方また読者の方々には本当にお世話になりました。万一ブログを再開出来ましたらまた宜しくお願い致します。”君の笑顔”流れる時の中で出会った君は寂しげに遠くを見つめていた僕は流れる雲となり君を優しく包み込み舞い上がる風となり大空へ飛び立とう庭先で一際香り立つ沈丁花の香りが消えてもなお君が笑顔になる日を僕はずっと待ち続ける [続きを読む]
  • 軍艦島
  • ”軍艦島”空は黒灰色の雲に覆われ北風は水面を駆け抜け荒れ狂う波を誘う海面にひっそり浮かぶ軍艦島ひと時の栄華も時の流れと共に侵食され歴史の風化に曝される野母崎の小高い公園に咲き並ぶ美しい水仙憂いに満ちた花びらで海底炭鉱の行く末を静かに見守りいく [続きを読む]
  • ”ゲレンデの別れ”パインディングを装着しゴーグル越しにアイコンタクト心通じ合う二人のスノーボードが滑り出すパウダースノーの快感を喜び楽しみながらリズミカルに白煙を上げる並んで疾走するボード雪に覆われたブナ林は幻想的な空間を創生し樹氷が続く稜線は美しく雄大な絵を描く心地良く下降する心に少しずつ綻びが支配し紡がれた赤い糸も何時しか雪解けを迎えるゴンドラの窓から見えるはずの白銀の世界が暗黒の世界に変わり [続きを読む]
  • オリオンの下で
  • ”オリオンの下で”冷たく澄み切った空気の中で煌びやかに瞬く星達時折駆け抜ける幾つもの流れ星近づく足音に振り向くと微笑む君がいる誰もいない公園言葉を交わすことなく揺れるブランコブランコの軋む音は壊れたヴァイオリンとなり夜の静寂さを妨げる肩を抱き寄せ重ねる唇甘い吐息が漏れていく二人だけの時間時計の針が刻みを止める夜空を見上げると一際輝くオリオン座放たれる白黄色の光は幸せを纏い二人を包み込みいく [続きを読む]
  • 夜明け
  • あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します。”夜明け”白く霞んだ空山頂から降り注ぐ赤黄色の光樹木は静かな眠りから覚め山鳥は一斉に舞い上がる渓流から流れ込む水は生命が息吹く湖を創生する過去は大地の闇に沈み新たな夜明けが産声を上げる新たな期待に胸をときめかせ新たな希望に光を求め新たな可能性に夢を抱く目の前に広がる白紙の未来に黄金色の筆が振り下ろされる麗蘭さ [続きを読む]
  • 二人のクリスマス
  • ”二人のクリスマス”胸躍るクリスマスソング街中のイルミネーションは夜空に煌めく流星群ディナーに選んだフランス料理グラス越しに見つめ合う瞳はワイン色に染まりいく繋いだ手は離れ気持ちの高揚の儘に互いの腕は絡みつく街角の影に隠れて交わした甘いキス出来る事なら時の扉を閉じてくれと願うだが無情にも黄金色の時は過ぎていく駅へ向かう二人の足取りは進むごとに奴隷の如き足枷が纏わりつく二人の時間は過ぎ去り遠ざかるク [続きを読む]
  • 霧氷
  • ”霧氷”嘘偽りのないありのままの姿で築き上げて来た愛更なる高みを目指しこの地に足を踏み入れた強い北風に煽られ倒れそうになり互いの肩を寄せ支え合う吐く息は凍てつく空気で白煙に姿を変える氷点下の上高地に白沼池を囲む樹木は霧氷に覆われ僅かに日が差し込んだ視界の先は幻想的なブルーサファイアの輝きで満たされいく神秘の世界に足を踏み入れた二人は愛を超えた神の営みへと導かれるあんこさん、イイネ!をありがとうござ [続きを読む]
  • 始まりの場所
  • ”始まりの場所”空を覆い尽す鼠色の雲北風は喉を震わせ陽気に駆け抜ける運命の赤い糸に手繰り寄せられた旅先での出会い君は頼りなげな日差しを浴びただけでキラキラ輝いていた君の悲しみの表情は儚き雪の結晶君の微笑みは神秘的に舞踊る雪の華君の魅力的な姿は艶やかな雪の妖精あの時と同じ太鼓橋にあの日と同じ綿雪が舞い降りる二人のはじまりの場所醍醐寺に再び冬が訪れる [続きを読む]
  • 細雪
  • ”細雪”茜色に染まった改札口足早に通り抜け落としたコバルト色の小銭入れ振り向いた君に僕は何も言えず手渡した僕はこの瞬間から君色に染まりだすどれだけこの道を進めば君に追いつけるのだろうどれだけ心を込めて語り掛ければ君は振り向いてくれるのだろうどれだけ時間を費やせば君の心を動かすことができるのだろうどれだけ愛を注げば君のときめきを目覚めさせることができるのだろう自問自答を繰り返す僕に椿はかなわぬ恋とポ [続きを読む]
  • 冬の海
  • ”冬の海”澄み渡った蒼空に放牧された鈍色の羊が群れをなす怒りを胸に秘めた紺碧の海は荒くれ馬となり白飛沫を上げ育んだ絆を打ち砕いていく正確に時を刻んできた針は壊れたゼンマイ人形となり不規則な音を立て二人の足並みを乱していく紺碧の海に投げ出された絆は波に揉まれながら暗い闇に沈みいくでも僕は諦めない漆黒の闇の中手探りで思い出の欠片を集め再び君の心に熱き炎を燃やしてみせる極寒さえも凌ぐ強い気持ちでtolepain [続きを読む]
  • 山茶花への未練
  • ”山茶花への未練”鉛色の雲の隙間から時折差し込む薄黄色の光街路樹は街並みを黄金色の輝きで満たしいく北風に煽られ思わず肩寄せる君の温もりが冷えた心を包み込む君の声君の姿をずっと感じていたい庭先の山茶花が君の姿に変わりいく [続きを読む]
  • 秋を彩る嵐山
  • ”秋を彩る嵐山”秋の柔らかな陽射しが降り注ぐ川面に映し出される黄紅の鮮やかな彩り時の経過と共に葛藤が繰り返され萎みいく心石畳の階段を上りきると視界に広がる大パノラマ描かれる二人の未来図に再び目覚める熱き感情ベンチで重なるシルエット夕暮れと共に秋色に染まりいく [続きを読む]
  • 紅の花
  • ”紅の花”彷徨う風に翻弄される白雲心地良い秋の陽射しが窓辺に降り注ぐ昼下がりの部屋取り留めもない会話もいつしか途切れ静寂の中で見つめ合う瞳心は揺れながらも伝わる思い軒先に佇むシクラメン憂いに満ちた花びらが紅の糸で紡ぎいくアミさん、イイネ!をありがとうございます。あんこさん、イイネ!をありがとうございます。茜ちゃんラブリーさん、イイネ!をありがとうございます。tolepaintさん、イイネ!をありがとうござ [続きを読む]
  • 恋の終着駅
  • ”恋の終着駅”太陽が傾く雲は足早に駆けていき風に揺れる街路樹は茜色に彩られる二人の姿を追いかけていく影失ってきた時間を糧にいつか目覚める真実の愛黒煙を吐き出し恋の終着駅へ向かう車窓に写るガーベラ細長い手を振り祝福のエールを送る麗蘭さん、イイネ!をありがとうございます。月夜さん、イイネ!をありがとうございます。アミさん、イイネ!をありがとうございます。あんこさん、イイネ!をありがとうございます。 [続きを読む]
  • 黄金色の海
  • ”黄金色の海”天色の空が広がり群れをなし走り出す羊雲強い秋風に煽られ大きく波立つススキ野日射しを浴び姿をあらわす黄金色の海埋もれながらも二人の歩みは止まらないきっとこれからもモズの甲高く鋭い鳴き声が響き渡る砥峰高原の秋が深まり二人の愛も深まりいく [続きを読む]
  • 心は曼珠沙華
  • ”心は曼珠沙華”澄み切った青空覆い尽すうろこ雲昨日二人で歩いた散歩道秋風に心地よく揺れる曼珠沙華ベッドで携帯握り締め貴方の電話を待っている好きになるってこんなにも辛いこんなにも苦しい何も話さなくていい傍にいるだけでいい揺れる心は真っ赤に燃える曼珠沙華茜ちゃんラブリーさん、イイネ!をありがとうございます。月夜さん、イイネ!をありがとうございます。あんこさん、イイネ!をありがとうございます。tolepaint [続きを読む]