muramoto さん プロフィール

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muramotoさん: 3分でわかる目の病気
ハンドル名muramoto さん
ブログタイトル3分でわかる目の病気
ブログURLhttp://me-byouki.com/
サイト紹介文目の病気の症状・治療・原因・検査等について詳しく解説します。
自由文目の病気には色々な種類があります。近視や乱視をはじめ、白内障や緑内障、そして失明の危険性がある網膜剥離など様々です。 当サイトでは、そんな目の病気の症状・治療・原因・検査等について詳しく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 343日(平均1.0回/週) - 参加 2016/03/24 16:22

muramoto さんのブログ記事

  • 乱視の原因
  • 乱視とは、目の屈折異常の一つで、光の屈折がずれて焦点が揃わなくなり、物がぶれて見える状態を指します。乱視には、水晶体の形が不整であるために起こる場合と、角膜の表面が凸凹であるために起こる場合の二通りがあります。水晶体とは、眼球の中で光を屈折させるレンズの役割をしている部分で黒目の内側の部分です。一方の角膜とは、水晶体の表面を覆っているカバーレンズのような部分で黒目の表面の部分を指します。乱視は焦点 [続きを読む]
  • 仮性近視
  • 仮性近視は偽近視とも呼ばれ、真性の近視とは異なり、筋肉の緊張によって一時的に近視が起こっている状態を指します。近くの物を見続けていると毛様体筋という筋肉が緊張してしまうために起こります。 仮性近視になると仮性近視の状態では真性の近視とは異なり、目の奥行(眼軸)の長さが伸びてはいないので、筋肉の緊張をほぐしたりトレーニングすることで回復できます。しかし、筋肉が緊張した期間が長く続くと真性の近視に [続きを読む]
  • 強度近視
  • 近視はレンズの度数(単位はD=ディオプトリー)により、軽度〜最強度・極度などに分類されます。その中でも−6〜−10D(分類の仕方によっては−4D〜−6D)、裸眼で0.04未満程度の近視が強度近視と呼ばれています。強度近視の中に軸性近視と呼ばれるものがあり、眼軸(眼球の奥行きの距離)が伸びて眼球が奥に長い形になっている状態を指します。この軸性近視では、眼球が変形することで網膜などに負担がかかってしまい、網膜剥離 [続きを読む]
  • 近視の回復
  • 近視は回復するのか?近視の治療では屈折の矯正が主流になります。矯正は眼鏡(メガネ)やコンタクトレンズを使う方法で、屈折を矯正して網膜でピントが合うようにします。眼鏡やコンタクトを装着すれば物を見ることに関しては良くなりますが、裸眼での視力自体が回復するわけではありません。しかし、近視は放置すると悪化する恐れがあり、特に子供は視神経の発達にも影響する可能性もあります。また、度数が合わない眼鏡を使用も [続きを読む]
  • 近視と老眼の違い
  • 近視とは、水晶体で光を屈折させることがうまくいかない屈折異常の一種で、網膜より手前に像を結んでしまうために物がぼやけて見えてしまう状態を指します。一方、老眼とは目の老化によって水晶体の調節機能が低下するため、ピントがちょうど合う距離が遠くなったりピントが合いにくくなる状態となります。 近視の人でも老眼になる近視の人も目の老化は起こりますので老眼になることもありますし、老眼になりにくいということ [続きを読む]
  • 近視の原因
  • 近視とは目の水晶体に光を通して目の内側の網膜という所に物の像を写し取ります。それを視神経が感じ取るという仕組みで、物を私達は映像を見ることができています。近視とは、光を網膜に写し取る時に水晶体で光を屈折させることが上手くいかず、網膜よりも手前に像を結びつけてしまうために物がボヤけて見えてしまう状態です。 近視になる原因とは眼鏡(メガネ)で矯正できないような強い近視は、遺伝が影響していると言われ [続きを読む]
  • 眼底出血の症状・原因・治療
  • 眼底とは目の内側の奥の部分を指します。眼底には網膜や視神経や血管などがあり、黒目の部分から通った光が眼底に当たることで物を見るという目の機能が果たされます。眼底出血とは、黒目の奥部分となる眼底で何らかの原因により出血を起こした状態になります。 眼底出血の原因眼底出血では、網膜の表面にある血管の弱い部分が破れたり、血管が詰まることで起こります。網膜の血管は細いため、出血の量は全身から見ると少量に [続きを読む]
  • 眼底出血の症状・原因・治療
  • 眼底出血とは眼底とは目の内側の奥の部分を指します。眼底には網膜や視神経や血管などがあり、黒目の部分から通った光が眼底に当たることで物を見るという目の機能が果たされます。眼底出血とは、黒目の奥部分となる眼底で何らかの原因により出血を起こした状態になります。 眼底出血の原因眼底出血では、網膜の表面にある血管の弱い部分が破れたり、血管が詰まることで起こります。網膜の血管は細いため、出血の量は全身から [続きを読む]
  • ドライアイの対策・予防
  • 乾燥への対策冬場は空気が乾燥しており、涙が蒸発して目が乾きやすく、逆に夏場になるとエアコンや扇風機に長時間さられることで目が乾燥しやすくなります。また、飛行機内やホテル内なども空気が乾燥しがちな場所として知られています。目の乾燥を感じるような場所にいる時は、加湿器等で保湿につとめ、目薬を使って目を潤すことが第一の対策となります。 目薬で目を潤すドライアイに対して医師から処方された目薬、若しくは [続きを読む]
  • ドライアイで使用される目薬
  • ドライアイ治療の基本は、目薬を使って涙の機能を補うことです。ドライアイに使われる目薬は主には、以下のようなものがあります。・人工涙液 ・ヒアルロン酸製剤 ・ムチンや水分の分泌を促したり産生を促したりする薬■人工涙液人工の涙となり、実際の涙とよく似た成分となります。主な機能は目の水分補給で市販薬も販売されています。■ヒアルロン酸製剤化粧水などでよく耳にするヒアルロン酸ですが、目薬に含まれているとしっと [続きを読む]
  • ドライアイの原因
  • ドライアイの原因は大きく分けて2つあります。・目が乾燥しやすい環境や条件 ・涙の分泌量・性質が変わってしまう大抵はいくつかの原因が重なってドライアイになることが多いです。 目が乾燥しやすいとドライアイに目が乾燥しやすい環境や条件には、主に以下のようなものがあります。・乾燥した環境、エアコン ・まばたきの回数が減る ・コンタクトレンズ ・アレルギー性結膜炎 ・目が大きい ・目が乾燥しやすい病気■乾燥し [続きを読む]
  • ドライアイの症状
  • ドライアイから起こる症状は実に様々ですが、比較的よくみられるものが下記となります。・目が乾く感じがする ・目がごろごろするような感じがする ・目の不快感がある ・目が重たい感じがする ・目が疲れやすい ・目が痛い ・目がかゆい ・目が充血して赤い ・涙が出る ・目やにが出る ・物がかすんで見える(かすみ目) ・光を見るとまぶしく感じる ■目の乾燥涙の量が減ったり、涙の成分が変わったりすると目を均等に潤す [続きを読む]
  • 飛蚊症の原因
  • 飛蚊症を発症する原因は大きく2種類に分かれます。・生理的飛蚊症 ・病気による飛蚊症生理的飛蚊症目は光を通して物を見る働きをする器官です。目には光を通す働きをしている硝子体という部分があり、硝子体は透明でとろみのあるタンパク質でできています。硝子体のタンパク質は、生理的な原因(加齢・老化)によって濁りが生じてしまいますが、これが飛蚊症として現れます。また、胎児期の目の中の血管が生まれた後にも残っている [続きを読む]
  • 飛蚊症の症状
  • 飛蚊症とは目の病気によって、視界に本来見えるはずのない虫のようなものがチラチラと動いて見える症状を指します。飛蚊症になると目の硝子体という部分に濁りが生じることで、それが網膜に映されて見えます。このため、実際には見えていないはずなのに黒や白の点・線などが、まるで虫や細かいヒモのようなものが浮かんで見えるのです。また、目の中の濁りを見ているので視線をそらそうとしても、視界の中にずっとついてきます。&n [続きを読む]
  • 飛蚊症の治療
  • 病気による飛蚊症の治療飛蚊症では治療が必要ないケースがありますが、深刻な病気が潜んでいることもあります。飛蚊症の症状が出ているときは、以下のような目の病気を起こしている場合があります。・網膜剥離、網膜裂孔、後部硝子体剥離 ・硝子体出血 ・ブドウ膜炎 ■網膜剥離・網膜裂孔・後部硝子体剥離網膜剥離(網膜が裂けてはがれた状態)や網膜裂孔(網膜に穴が開いた状態)の場合には、主にレーザー治療が行われ、網膜 [続きを読む]
  • 涙嚢炎の症状・原因・治療
  • 涙嚢炎(るいのうえん)とは?涙は瞼(まぶた)の上にある涙腺から出て、目を潤した上で余った涙は目頭・鼻涙管を通り、鼻の粘膜に流れて吸収されます。涙嚢とは、鼻涙管の手前にある袋状をした涙の通り道です。涙嚢炎は、この涙嚢に細菌が感染して炎症を起こす病気です。 涙嚢炎の原因涙嚢炎は鼻涙管が何かの原因で詰まる(鼻涙管閉塞)か細くなって(鼻涙管狭窄)、涙の通りが悪くなった所に細菌が感染して起こります。鼻涙 [続きを読む]
  • 眼瞼下垂の治療での保険適応
  • 眼瞼下垂の治療・手術眼瞼下垂の主な治療方法は手術となります。手術ではまぶたを動かす眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と腱膜との整復をする方法や、額の筋肉と繋いでまぶたが上がるようにする方法があります。生まれたばかりの赤ちゃんの時から発症する先天性眼瞼下垂では、視力低下などの影響があるようならば手術するのが主な方針です。後天性眼瞼下垂では、神経や筋肉の病気が原因で眼瞼下垂になっている場合、原因の病気を先に [続きを読む]
  • 眼瞼下垂の原因
  • 先天性眼瞼下垂の原因先天性眼瞼下垂とは、生まれつき赤ちゃんの時からまぶたが上がりにくい状態となります。原因は、まぶたを上下する働きをする眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉もしくは、それを動かすための動眼神経の働きが良くないために起こります。8割程度は片側性ですが、両側性のこともあります。眼瞼挙筋や動眼神経の働きが、先天的に悪くなる理由はわからないことが多いのですが、遺伝する場合もあります。  [続きを読む]
  • 眼瞼下垂の症状・治療
  • 眼瞼下垂とはどんな病気?眼瞼下垂(がんけんかすい)とは通常よりも瞼(まぶた)が下がって、目が開きにくい状態となることです。原因や程度は様々で、病的なものから加齢などの生理的変化によるものまであります。神経などの病気で眼瞼下垂になる場合を除くと、赤ちゃんで先天的にみられるケースと加齢が原因で老人にみられることが多かったのですが、最近では20〜30歳代の若年層にも増えています。このような若年層の眼瞼下垂は [続きを読む]
  • 角膜炎の症状・原因・治療
  • 角膜炎とはどんな病気?角膜とは目のいわゆる黒目の部分で、表面の透明な組織を言います。角膜は物を見る・光を感じるという目の働きのなかで、目の中に光を通すという役割もしており、普段は涙で潤っていることで保護されています。角膜炎とは、その角膜に炎症を起こした状態の総称です。症状が重症になると、角膜の役割が果たせなくなり視力が低下したりする病気です。 角膜炎の原因感染など角膜炎の原因は様々ですが、原因 [続きを読む]
  • アレルギー性結膜炎
  • アレルギー性結膜炎とは結膜(白目やまぶたの裏側の表面を覆う膜)に細菌・ウィルス感染やアレルギーなどの原因で炎症を起こすのが結膜炎です。結膜炎の中でもアレルギー物質(アレルゲン)が目に触れることで、アレルギー反応を起こし結膜の炎症を起こす病気がアレルギー性結膜炎になります。 アレルギー性結膜炎の原因アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)には色々ありますが、主に以下のようなものが上げられます。・ [続きを読む]
  • 細菌性結膜炎
  • 細菌性結膜炎とは結膜炎とは、白目やまぶたの裏の表面を覆っている結膜に、感染やアレルギーなどによって炎症を起こす病気です。この結膜炎の中でも細菌の感染によって起こるものが細菌性結膜炎と呼ばれています。 細菌性結膜炎の原因細菌性結膜炎の原因となる菌は様々です。私たちの身の周りにいる細菌や風邪の原因になるような菌が、主な原因になります。性感染症の原因とされるクラミジアや淋菌でも目に付くと結膜炎を起こ [続きを読む]
  • ウイルス性結膜炎
  • ウイルス性結膜炎の種類結膜炎を引き起こすウイルスは色々な種類があり、以下のような結膜炎があります。・流行性角結膜炎 ・咽頭結膜熱 ・急性出血性結膜炎 ・ヘルペス性結膜炎中でも上記の4つに関しては感染力が強く「はやり目」と呼ばれます。 ウイルス性結膜炎の症状ウイルス性結膜炎の主な症状は以下のようになります。・結膜(白目やまぶたの裏)が充血する ・黄色い目やにや涙が大量に出る ・目の痒みがある ・目がゴ [続きを読む]
  • 結膜炎の治療
  • ■細菌感染による結膜炎の治療細菌感染が結膜炎の原因になっている場合、抗生物質の目薬を処方されることが多くなります。細菌性結膜炎は、日常生活によくいる細菌が原因のことが多いため、症状が軽い場合には自然治癒もあり得ます。治療期間としては、目薬の点眼を指示通りに続ければ数日で症状が収まることが多いです。また、コンタクトレンズが原因の時には治るまでは、コンタクトは外しておくことが勧められます。コンタクトの [続きを読む]
  • 結膜炎を発症する原因
  • 結膜は目の白目やまぶたの裏側を覆っている薄い膜です。結膜炎は、この結膜に感染やアレルギーなどの原因で炎症を起こす病気です。感染の病原体となる主なものとしては、細菌とウイルスがあります。 細菌性結膜炎の原因細菌性結膜炎を起こす主な菌は、黄色ブドウ球菌などの常在菌と呼ばれる菌です。常在菌は人の皮膚にもいる菌ですので、通常は人間の体の抵抗力のおかげで感染せずに済んでいますが、抵抗力が落ちるような場合 [続きを読む]