「サードプレイス」フリースクール三重四日市のブログ さん プロフィール

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「サードプレイス」フリースクール三重四日市のブログさん: 「サードプレイス」フリースクール三重四日市のブログ
ハンドル名「サードプレイス」フリースクール三重四日市のブログ さん
ブログタイトル「サードプレイス」フリースクール三重四日市のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/thirdplace-mie/
サイト紹介文三重県四日市市のフリースクール「サードプレイス」の日常やスタッフの想いを丁寧に綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/03/24 20:34

「サードプレイス」フリースクール三重四日市のブログ さんのブログ記事

  • 紫微斗数鑑定〜ここに辿りついた訳③親子関係鑑定〜
  • 前回までの記事 紫微斗数鑑定〜ここに辿りついた訳①子どもは未来だから〜紫微斗数鑑定〜ここに辿りついた訳②親子関係〜 紫微斗数鑑定は全部で12個の部屋(宮)を見ていきます。特に親子関係を見たい場合は父母宮という部屋を中心にみます。 「私の父母宮には紫微Bという星が入っていて父母宮の対宮から向心力Bが入ってくる。」 たったこれだけの情報で以下のことが分かります。 ①母親はパワーが強い人(頑張らなければな [続きを読む]
  • もう自分の気持ちに向き合うしかなくなった②
  • 初対面でのあいさつのとき、私はその中3男子Yから「鋭くもなく投げやりでもない」雰囲気を感じました。つまり、根深い反抗・反発心を漂わせていることもなく、すべてをあきらめた虚脱状態になっているわけでもない、が不登校になっているという、ある意味、どこにアクセントがあるのかわからない生徒が目の前に現れたのです。 だから、話のきっかけをどうすればいいか見当がつきませんでした。はっきり感じたことは、もし私が [続きを読む]
  • もう自分の気持ちに向き合うしかなくなった①
  • 子どもの要求はほとんどすべて聞いてきた。欲しいというものは買って与えてきた、今度こそ親の願いをわかって学校に行ってくれると思って。「あれを買ってくれたら勉強する、これがないとやる気が起こらない」。聞き飽きた言葉。 何度裏切られてきたことか。でも、幼い頃のあの素直で無邪気だった姿が目から離れないから、つい気持ちが昔にタイムスリップし、許してしまう。 少し離れてみたら改善するかもと思って、祖父母の家で [続きを読む]
  • 水素の真実がていねいに世の中に広がってほしい。
  • サードプレイスに関わりのある児童が、水素風呂でアトピー症状が改善して学校を休まなくなったという話を保護者から聞いたことがきっかけで、水素水についてくわしく調べ勉強しようと思いました。困っている児童・生徒や保護者に役に立つことがあるかもしれないと思ったからです。 「一般的にあらゆる病気の8割は活性酸素が関与している。水素はその活性酸素と結びついて水となって体外に出ていく。つまり、水素には活性酸素の [続きを読む]
  • 通信制 代々木高校「四日市教室」の成長した生徒たち③
  • 私がはじめて話をしたのは、彼が高2の冬だった。家庭でも学校でも何か抑圧された時間を過ごしているような印象を受けた。思いをどこにぶつけたらいいのか、自分はどうしたら自分を生きられるのか、出口が見えない状況にいるようだった。 いわゆる「進学校」に身をおく彼には、これが試験に受かるための最善の方法だと言わんばかりに教材と宿題を大量に与え、追い立ててくるやり方に不満と絶望が高まるばかりだった。提出できな [続きを読む]
  • 通信制 代々木高校「四日市教室」の成長した生徒たち②
  • 今年3月中旬、親に連れられてこの「四日市教室」を見学に来たその男子生徒は、フードを頭からかぶり携帯にだけ視線を置いていました。 電話を受けたときは、時期が時期だけにかなり切羽詰まっているのではと予想したのですが、追い込まれていたのは親のほうで、それとは対照的に、本人はだれにも自分の気持ちを覗かれたくないといった様子でした。 親にしてみれば、何とかここまで連れ出してきたけど、子どもがここを気に入っ [続きを読む]
  • 通信制 代々木高校「四日市教室」の成長した生徒たち①
  • あることがきっかけで高校1年の途中から登校できなくなった女子生徒。必修単位が取得できそうにない状況になったとき、思い切ってこの代々木高校に転校してきた。 最初は、「その年度内の残された数か月で、高校1年生の単位を少しでも取得できたらいいね」というゆるやかな感じの再出発だった。 自分の好きな教科(英語)をペースメーカーとして進めた。硬い英文読解・文法から勉強というより物語などを楽しむためのリスニング [続きを読む]
  • 紫微斗数鑑定〜ここに辿りついた訳②親子関係〜
  • 前回の記事 紫微斗数鑑定〜ここに辿りついた訳①子どもは未来だから〜 親子関係は長い間、自分自身のテーマでもありました。不登校に関係なく、大人子ども関係なく大なり小なり抱えているものではないでしょうか。 私はこのテーマを乗り越えられたら、人生のほぼ99%の問題は解決すると考えてきました。 親子の仲が良いとか、一緒に住んでいるとか、喧嘩が多い少ないの表面的なことではなくて、子どもが持つ親に対するイメージ [続きを読む]
  • 紫微斗数鑑定〜ここに辿りついた訳①子どもは未来だから〜
  • サードプレイスをはじめてから、たくさんの方の相談を伺ってきました。 もちろん入り口は不登校相談です。 しかしその背景には、どこから手を付けていいか分からないぐらいの複雑でかなり深い事情があることもしばしばでした。 ただ学校という集団が合わないということでしたら、今は学校以外の学び場もたくさんありますから問題はないと私は感じています。 また親子関係がしっかりしていて、ご家庭で親御さんがきちんと教育し [続きを読む]
  • 「ひるま塾」リニューアル!
  • 不登校支援の「ひるま塾」は、初年度3名の中学生が無事高校に進学して行きました。 2年目の今年度は、中学生が入塾し、自分の気持ちや状況をゆっくりじっくり見つめ、学習への自信を取り戻し、1学期の終わり頃に学校に復帰して行きました。その間には、このサードプレイスへ通うことを学校出席に準ずる扱いにするための話し合いなど、生徒を中心にすえた学校との連携が実現しました。 担任や部活動の顧問の先生方との連絡・ [続きを読む]
  • 学校に行き始めてから・・・。
  • 中学1年、2年は何とかみんなの中に溶け込んでいっしょに進んできた。友だちといるのは楽しい。趣味の合う者同士で話をしているときはほっとする。 でも、学校の授業や行事などの一斉活動は苦手。3年生になり高校進学のための重要な1年と言われ、気が重くなった。 授業もよくわからないし、興味のわかない内容の話をだまって聴いていることがとてもつらかった。好きなこと、やりたいことはあるけど、それを言っても先生も親も [続きを読む]
  • 「ひるま塾」と「学校」の連携がはじまりました。
  • 昨年度、立ち上げたばかりのこの「ひるま塾」を利用してくれた中学生は3人でした。 学校に行きづらい状況になりながら、刻々と迫ってくる高校入試。担任からの催促、励ましの言葉もあれば冷たい批判もある。「友だちはみんな進路決定に頑張っているのに自分は・・・」という焦り。 そんな中で、サードプレイスにやってきた彼らは、他人の目を気にすることなく自分のペースで「受験勉強」を始めました。心のなかはそれぞれ複雑な [続きを読む]
  • ひるま塾
  • 県内にも、不登校の児童・生徒がたくさんいます。 平成27年度 公立小中学校における長期欠席(不登校)の状況 全体の146,217人のうち、2,638人が長期欠席。(1,000 人あたりの不登校児童生徒数は 13.1 人) おそらく、長期欠席までにならなくても、週に数回休んでいる、もしくは保健室登校の人数も入れると相当な数になると思います。 数が問題ではなく、この子どもたちの実情がどうなっているかが問題だと [続きを読む]
  • 通信制代々木高校
  • 代々木高校は、広域通信制の高校です。 本校が賢島にあり、サードプレイスは四日市キャンパスにもなっております。 平成27年度 県立高等学校における長期欠席(不登校)の状況は1,121 人で、全日制は 531 人、定時制は 590 人。 県立の通信制高校でレポート学習ができていない生徒もたくさんいるので、潜在的な人数はもっといると思います。高校を卒業したいという意志さえあれば全日制高校で毎日6時間、 [続きを読む]
  • 紫微斗数鑑定①〜紫微斗数鑑定します〜
  • 不登校相談という形で多くの親御さんが訪れてくれます。不登校の原因は本当に様々だと言うことに気付きました。きっかけは些細なことだったのに、月日が流れて複雑化されてしまったケースもあれば、些細なことがきっかけだと周りは思っていたけれども、本人が抱えている問題はかなり重たいものであったというケースもあります。そもそも原因が何なのか分からないというケースも多いです。 そして、最も大きな気付きは [続きを読む]
  • 「水素風呂」のレンタル始めました
  • 「サードプレイス」に相談に来る不登校の児童・生徒の中には、通院していてすでに様々な病名をつけられている子どもがたくさんいます。うつ病、適応障害、双極性障害、発達障害、起立性調節障害、副腎疲労症候群・・・。そして、いくつかの病院(クリニック)を転々としながら相当量の薬を飲んでいます。薬の副作用に苦しんでいる、もっと言えば、それが正常な生活リズムの確立を阻んでいると思われる場合もたくさんあります。&nb [続きを読む]
  • この1年を振りかえって①
  • 前回のブログからずいぶん時間が経過しました。数百人にのぼるご相談があり、現在通学している生徒の年度末の対応と併せて多忙な日々を送ってきました。 この4月で私たちの「サードプレイス」が開所して丸1年が経ちました。思い起こせば、ちょうど1年前、公私にわたる、ひと言では語れない複雑な気持ちで、「みんなの学び家 フリースクール」を立ち上げました。 当初、ここは不登校の生徒や何らかの生きづらさに立ち [続きを読む]
  • 「センター試験」、気安く言うつもりはないけれど。
  • たいへんな雪に見舞われたこの2日間、受験生も応援の先生も、そしてハラハラしながら見守るしかない保護者の方々も、本当にお疲れ様でした。 私も教員の頃は、担任や学年主任、進路指導部担当として11回応援に行き、会場に入る生徒にエールを送りました。そのうち、数回は大小の違いはありますが、雪だったように記憶しています。 いま振り返ると、天候もそうですが、試験直前に体調を崩す者、勉強が手につかなくな [続きを読む]
  • 大学を合格した生徒が喜びの声を書いてくれました。
  • 12月初旬に推薦入試の合格通知をもらった塾生が新たなスタートを胸に私たちを訪ねてくれました。 そのときに彼女が書いてくれた「サードプレイス」への思いやこれまでの気持ちをここにそのまま紹介します。 初めて来た瞬間から、とても居心地のいい雰囲気がありました。先生も最初はちょっと恐いかなという感じでしたが、とても気さくでいい先生方でした。 とても聞き上手な先生で、何でも聞いてくれました。日 [続きを読む]
  • 親にリベンジする人生?
  • 年末年始は、家族で楽しい時間を過ごせたという方もいれば普段バラバラの家族や親戚が一同に集まるので、いつもは触れなくても済むようなことに触れられてしまい、ホトホト疲れたという方もみえると思います。子どももそうですね。親戚が集まり一通りの話題がなくなると、学齢期の子どもに対しては学校はどうだとか、将来はどうするんだとか。ある程度の年齢がきた子に対しては、就職はどうだ、結婚しないのか、子どもは作らない [続きを読む]
  • よく来てくれました!
  • 今日から、サードプレイス開けています。 今日も朝早くから「ひるま塾」の子どもが来て勉強してくれていました。 もうすぐ私立高校、県立高校の前期入試です。自分で歩き出したお子様は本当に、よく勉強してくれます。 今日はまだ4日。学校は当然まだ休みですし、世間もまだお正月気分が残っている中ちゃんと家から出て来て勉強している。遠方からバスと電車を乗り継いで来てくれているお子様もいます。子 [続きを読む]
  • 本当に生きる(命を使う)とはどういうことか①
  • なぜ、鑑定カウンセリングを始めようと思ったか。 今年一年間、保護者の方からたくさんの相談をお受けしてきました。 サードプレイスを立ち上げる前は、当然お子様の不登校の相談をしに見えるかたがほとんどなんだろうと考えていました。 しかし、実際はそうではありませんでした。もちろんお子様が不登校という状況はあるのですが、その核心に行くまでに様々な課題があるご家庭も多くありました。 不登校だ [続きを読む]