hanajiji さん プロフィール

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hanajijiさん: 野の花・山の花 見た撮った
ハンドル名hanajiji さん
ブログタイトル野の花・山の花 見た撮った
ブログURLhttp://hanamitatotta.blog.fc2.com/
サイト紹介文山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
自由文北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2016/03/25 16:37

hanajiji さんのブログ記事

  • ナナカマド
  •  前日に掲載の花と間違うほど似ておるぞ。 パット見では判断できんのじゃが、葉っぱをみればすぐわかるのぅ。  今日の「見た撮った花」は... 『ナナカマド』 の花じゃ。      『ナナカマド』   バラ科   (2017.5.25近隣歩道脇等で撮影) この花は日本全土及び東アジアを中心に自生しておる。 この樹木は北海道等で街路樹としての利用が多いのも特徴じゃな。 北海道で『市町村の木』と指定している自治体は25 [続きを読む]
  • アズキナシ
  •  この木は春も秋もたのしめる樹木のひとつじゃな。 公園などでも見かけるし、庭木としても人気があるそうじゃ。 じゃが、山でみるのが一番だと花爺は思うておるぞ。 今日の「見た撮った花」は... 『アズキナシ』 の花じゃ。       『アズキナシ』    バラ科   (2017.5.25 近隣林地にて撮影) 桜や桃などの後に咲く白い花で、山でもよく目立つ花じゃ。 この樹木はバラ科なのじゃが、図鑑(本及びWeb)によっ [続きを読む]
  • ムラサキツメクサ
  •  この花はさすがに知らぬ人はおらんじゃろう。 シロツメクサとムラサキツメクサ、アカツメクサ...クローバーの仲間じゃな。 じゃが、意外と知らないことも多いんじゃないかのぅ... 今日の「見た撮った花」は... 『ムラサキツメクサ』 じゃ。      『ムラサキツメクサ』    マメ科  (2017.5.25 近隣草地等で撮影) さて、クローバーとツメクサは違うのか? クローバーとは、英語でマメ亜科のひとつ「シャジク [続きを読む]
  • マツヨイセンノウ
  •  どこにでもある雑草の花として知られるが、なかなか奥深いものがある。 雄株と雌株に別れ、雄株はXY、雌株はXXと、 人と同じ性染色体を持つと言われておる。 今日の「見た撮った花」は... 『マツヨイセンノウ』(ヒロハマンテマ) じゃ。      『マツヨイセンノウ』    ナデシコ科   (2017.5.25 近隣草地等で撮影) 最初の写真には白とピンクが混じっておるのがわかるじゃろ。 実はピンもあるんじゃな。 そして別 [続きを読む]
  • マツバトウダイ
  •  名前のとおりに「松葉」のような葉と花の色が特徴かのぅ。 種類によっては葉の中に花が埋もれそうなものもあるようじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『マツバトウダイ』 という花じゃ。      『マツバトウダイ』   トウダイグサ科   (2017.5.22 近隣道端に撮影) 緑や黄緑・薄緑の花もそれなりにあるが、これは見事な黄緑じゃな。 トウダイグサ科の花そのものが変わっておるんじゃ。 特徴は以下のとお [続きを読む]
  • キバナホウチャクソウ
  •  これは園芸用として中国・朝鮮半島から入ってきたようじゃな。 ホウチャクソウの黄花種じゃが、咲き方も違うことから区別されておる。 花爺が見たのは野生化した園芸種...ということじゃろう。 今日の「見た撮った花」は... 『キバナホウチャクソウ』 じゃ。      『キバナホウチャクソウ』    ユリ科  (2017.5.22近隣林地内にて撮影) ホウチャクソウの変種と捉えても良さそうな雰囲気じゃが、雰囲気少し違 [続きを読む]
  • アマドコロ
  •  この花も見分けが難しい花じゃな。 分類も「ユリ科」だったのが、最近では「キジカクシ科」とか変わってきておる。 図鑑によっても解釈がすこしばかり違ったりするんでなぁ、素人は迷うのぅ。 今日の「見た取った花」は... 『アマドコロ』という花じゃ。      『アマドコロ』   キジカクシ科   (2017.5.22 近隣林地内で撮影) 山野では大きめの「オオアマドコロ」も見かけるが、「アマドコロ」との違いも不明 [続きを読む]
  • クリンソウ
  •  サクラソウ科の花はほとんどが同じような花とも言えるのぅ。 名前の由来は、花茎を中心に円状に花がつき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある  「九輪」に似ていることから名付けられたと言われておる。 9つが輪のように咲いているわけではないぞ。 今日の「見た取った花」は... 『クリンソウ』 じゃ。       『クリンソウ』   サクラソウ科   (2017.5.22 近隣林地内などで撮影) どこに咲いてもこ [続きを読む]
  • コンロンソウ
  •  北海道から九州、朝鮮・中国・シベリア東部に分布する多年草じゃ。 この名前は中国の崑崙山に白い雪が降り積もっている様子に由来すると言われるのぅ。 今日の「見た取った花」は... 『コンロンソウ』という花じゃ。      『コンロンソウ』    アブラナ科   (2017.5.22 近隣林地内などで撮影) 普通に草地や林内などで見られるが、アブラナ科独特の真っ白で清楚な花じゃ。 花だけ見ていると他のアブラナ科と [続きを読む]
  • マイヅルソウ
  •  野山で広く群生する姿が見事な花じゃな。 花そのものは、微細で繊細な感じがして気に入っておるぞ。 今日の「見た撮った花」は... 『マイヅルソウ』じゃ。      『マイヅルソウ』    ユリ科  (2017.5.22 近郊山道で撮影) 分類のし方で、クサスギカズラ科(キジカクシ科)、またはスズラン亜科に分類されたりするのぅ。 なんとかスッキリ統一して欲しいものじゃが・・・ 特徴は以下のとおり。  高さ10-25c [続きを読む]
  • ズダヤクシュ
  •  さて、この花の名前を聞いても何のことやらわからんのぅ。 名前の由来は長野県や富山県などで喘息のことをズダと言うそうな。 その薬になる(薬種)ことから、この名前が付いたようじゃ。 今日の「見た撮った花」は.. 『ズダヤクシュ』 という花じゃ。      『ズダヤクシュ』   ユキノシタ科   (2017.5.22 近郊山道で撮影) 冒頭にあるように、この植物は薬草として用いられたようじゃ。  日本の他、朝鮮半 [続きを読む]
  • ルイヨウショウマ
  •  この花は実がつくまでに特定が難しい花なんじゃ。 花までは見た目がほとんど同じでのぅ、初めて見たものは実が付いてから判断するんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ルイヨウショウマ』 という花じゃ。      『ルイヨウショウマ』   キンポウゲ科  (2017.5.22 近郊山道で撮影) この花の後には黒い実がつくのじゃが、赤い実をつけるものを「アカミノルイヨウショウマ」という。 そして白い実ならば「 [続きを読む]
  • カラマツソウ
  •  花の形が面白い花じゃな。 似た花との見分けが難しいところもあるのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『カラマツソウ』 という花じゃ。      『カラマツソウ』   キンポウゲ科   (2017.5.22 近郊山道で撮影) 似た花で「エゾカラマツ」「ミヤマカラマツ」「モミジカラマツ」「アキカラマツ」「オオカラマツ」などがある。 ソックリな花があるが、これは托葉の有無&大小が決め手のようじゃ。 特徴は以下の [続きを読む]
  • シャク
  •  この植物は若い頃の葉は山菜として食用にもなっておるのぅ。 根っこも食べられるようで、俗称『ヤマニンジン』と言われておるようじゃ。 じゃがソックリな『ドクニンジン』もあるでな、注意せんといかんぞ。 今日の「見た撮った花」は.. 『シャク』 という花じゃ。      『シャク』   セリ科   (2017.5.22 近郊山道にて撮影) これはセリ科じゃが、セリ科の花は茎の上にまとまって咲くようなものが多いよう [続きを読む]
  • ヤマオダマキ
  •  オダマキはたくさんの種類があるうえに、外来種・園芸種もあって複雑じゃなぁ。 大きさや色も様々で、セイヨウオダマキに至っては八重もあったりと、お手上げじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤマオダマキ』 じゃ。      『ヤマオダマキ』   キンポウゲ科   (2017.5.22 近隣林地等で撮影) 日本原産のオダマキで「ミヤマオダマキ」と「ヤマオダマキ」の2種があるんじゃ。 「ヤマオダマキ」は北海道 [続きを読む]
  • アメリカスミレサイシン
  •  九州の方では豪雨で大変なことになっておるのぅ、早く収まって復旧の動きが加速することを願うばかりじゃ。 片や北海道では猛暑日じゃと? まぁ夏じゃからやむを得んが。。。 今日の「見た撮った花」は... 『アメリカスミレサイシン』 というスミレじゃ。     『アメリカスミレサイシン』   スミレ科  (2017.5.20 近隣林地内で撮影) アメリカと言うからには南蛮渡来の花じゃろ? 「アメリカ菫細辛」とも書く [続きを読む]
  • オオバタネツケバナ
  •  似たような花が多い「アブラナ科」の花じゃ。 野でも山でもこの手の白い花は多いのぅ。  今日の「見た撮った花」じゃ... 『オオバタネツケバナ』 じゃ。     『オオバタネツケバナ』   アブラナ科  (2017.5.20 近隣山林内にて撮影) アブラナ科の図鑑には、この「タネツケバナ」の種類や「ハタザオ」の名前が付くものが多いのぅ。 ワサビやナズナも同じ仲間じゃから、相当に紛らわしい花じゃ。 特徴は以下の [続きを読む]
  • ホウチャクソウ
  •  かつては「ユリ科」にまとめられていた草花も、区分が変化してきておる。 従来通りの「ユリ科」、「キジカクシ科」、「イヌサフラン科」などに分割となった。 ただでさえワカランのに、学者は難しく難しくしてしまうんじゃなぁ。 今日の「見た撮った花」は... 『ホウチャクソウ』じゃ。   『ホウチャクソウ』   イヌサフラン科   (2017.5.20 近隣林内にて撮影) この植物は「チゴユリ属」に属するのじゃが、チ [続きを読む]
  • コテングクワガタ
  •  芝生・雑草の中に埋もれるようにして生えている小さな花じゃな。 群生しておるが、芝刈り時に一緒に刈り取られたりして、すぐ姿を消したりしそうじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『コテングクワガタ』 じゃ。      『コテングクワガタ』   ゴマノハグサ科   (2017.5.25 近隣草地等で撮影) アジア、北アメリカ、オーストラリアなどに帰化し、世界に広く分布しておる花じゃ。 日本には第二次世界大戦前 [続きを読む]
  • ユキザサ
  •  日本および朝鮮半島、中国、ロシアの一部に分布すると言われる植物じゃ。 別名『アズキナ』と呼ばれ、若い時期には山菜として珍重されたようじゃが、  乱獲もあって近年ではかなり少なくなったそうじゃ。 北海道の田舎ではたくさん見かけるがのぅ。  今日の「見た撮った花」は... 『ユキザサ』という花じゃ。      見たとおりの名前が付いたようじゃな。 花は雪のようだし、葉は笹のようでもある。 山菜としては [続きを読む]
  • オドリコソウ
  •  シソ科の同類は花の形が似たものがたくさんあるのじゃが... 色も様々で園芸用も多種にわたっており、野生のものとの区別は難しいのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『オドリコソウ』 という花じゃ。     『オドリコソウ』   シソ科   (2017.5.22 近郊山道にて撮影) 踊り子が大勢で踊る姿がそのまま花になったオドリコソウ(踊子草)じゃな。 図鑑などでは薄いピンクの花が多く使われておるが、今回の写真は [続きを読む]
  • クルマバソウ
  •  前々回の「クルマバツクバネソウ」と同様に、葉が車のように丸くついておる。 これを輪生というが、この花は典型的な輪生じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『クルマバソウ』 という花じゃ。     『クルマバソウ』    アカネ科  (2017.5.19 近郊山道にて撮影) 山では群生する姿がよく見られる花じゃ。 登山道脇などにびっしり咲いておる姿は壮観じゃよ。 特徴は以下の通り。  高さ20-40cmの多年草。 [続きを読む]
  • ツバメオモト
  •  個人的には大好きな山野草のひとつじゃな。 森林帯の湿った場所を好む花と言われ、花後は大きく成長し藍色の実も綺麗なものじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ツバメオモト』 じゃ。     『ツバメオモト』   ユリ科   (2017.5.19 近郊山道にて撮影)  花爺が通う近郊の山には、それなりの数を見かけるが濃い緑と純白の花が綺麗なんじゃ。 「ひっそりと」という言葉が似合う花じゃと思うのだが・・・ 特 [続きを読む]
  • クルマバツクバネソウ
  •  実は花爺はクモとかヘビが嫌いなんじゃ。 それでも山とか花とかが好きなんでな、ヤブの中を歩き回っておる。 この花は一瞬クモを思い起こさせる風貌なんじゃなぁ... 今日の「見た撮った花」は... 『クルマバツクバネソウ』 という花じゃ。      『クルマバツクバネソウ』    シュロウソウ科(旧ユリ科)     (2017.5.19近郊山道にて撮影) 似たもので「ツクバネソウ」という花もあるが、葉の付き方と子房 [続きを読む]
  • ハルザキヤマガラシ
  •  アブラナ科の花は種が多いのも特徴じゃな。 つまり繁殖力も強いということで、この外来種は在来種を駆逐して繁殖しておる。   今日の「見た撮った花」は... 『ハルザキヤマガラシ』 という花じゃ。     『ハルザキヤマガラシ』   アブラナ科  (2017.5.25 近郊山道などで撮影) アブラナ科の花も似たものが多く、白でも黄色でも判別に迷うことが多いのぅ。 みーんな「菜の花」に見えてくるんじゃが・・・ 特 [続きを読む]