hanajiji さん プロフィール

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hanajijiさん: 野の花・山の花 見た撮った
ハンドル名hanajiji さん
ブログタイトル野の花・山の花 見た撮った
ブログURLhttp://hanamitatotta.blog.fc2.com/
サイト紹介文山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
自由文北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2016/03/25 16:37

hanajiji さんのブログ記事

  • タニギキョウ
  •  この花は名前のとおりキキョウ科なんじゃが、軟弱で弱々しくてハコベの仲間みたいじゃのぅ。 山間部の森林の木陰などに群生しているのが見られるぞ。 今日の「見た撮った花」は... 『タニギキョウ』 じゃ。      『タニギキョウ』    キキョウ科   (2017.6.18〜近郊山道等で撮影) 葉っぱの陰にひっそりと咲く...そんなイメージの清楚な花なんじゃ。 ちと変わったサイクルを持つ花でな、花後に姿が消えてし [続きを読む]
  • エゾキヌタソウ
  •  「エゾ」と名付北海道の固有種じゃが、近年は減っているようじゃ。 絶滅危惧II類(VU)で、絶滅の危険が増大している種となっておるぞ。 「雑草」などと言わずに見守るようにしたいものじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾキヌタソウ』 じゃ。       『エゾキヌタソウ』    アカネ科  (2017.6.18〜近郊山道で撮影) 草地等でよく目にする「カワラマツバ」にも似ている花じゃな。 「○○ムグラ」と名付 [続きを読む]
  • セッコウボク
  •  本来は園芸種として入ってきたようじゃ。(北米原産) 小さな花が次々と咲いて長期間楽しませてくれ、花後の白い実も同時に見られるんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『セッコウボク』 じゃ。      『セッコウボク』    スイカズラ科           (2017.6.18〜近隣林地内にて撮影) 別名を「シラタマヒョウタンボク(白玉瓢箪木)」と言って、耐寒性落葉低木じゃな。 白い実を生け花などに利用す [続きを読む]
  • エゾイブキトラノオ
  •  本州のものと比べて花穂が大きい(長い)種類のようじゃな。 この花の色はピンクが一般的なようじゃが、白もあるんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾイブキトラノオ』 じゃ。      『エゾイブキトラノオ』    タデ科   (2017.6.18〜近隣草地等で撮影) 上の最後の写真は「白花」のエゾイブキトラノオじゃな。 生える環境にもよるが、1メートルに達するものもある花じゃ。 特徴は以下のとおり。 [続きを読む]
  • フタリシズカ
  •  「しずやしず しずのおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな」・・・ 最近は短歌や俳句とは縁がなくなっておるが、これは特別かとも思うんじゃが、ハテ。  今日の「見た撮った花」は... 『フタリシズカ』 じゃ。      『フタリシズカ』    センリョウ科   (2017.6.18〜近隣林内等で撮影) 「二人静」 の中で静御前の霊とその霊に憑かれた菜摘女(なつめ)が舞を舞う姿に  この花を見立てて『フタ [続きを読む]
  • ムシトリナデシコ
  •  「ムシトリ」と言うから虫を食べたり、養分を吸収したりする?と思えば、 単に粘液に虫がくっつくだけ...なんじゃな。 虫にとってはイイ迷惑な花じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ムシトリナデシコ』 じゃ。      『ムシトリナデシコ』   ナデシコ科   (2017.6.18 近隣草地等で撮影) 江戸時代にヨーロッパから入ってきたと言われるが、今は帰化植物となっておる。 花を単独で見たら「シバザクラ」 [続きを読む]
  • サイハイラン
  •  ラン科の花でよく目立つ色をしておる。 近年になってキノコのナヨタケ科のキノコと菌根共生することも解ってきたとか。 なんとも変わった花のようじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『サイハイラン』 じゃ。      『サイハイラン』      ラン科   (2017.6.18〜近郊山道で撮影) 近年は高山植物などが市販される時代じゃが、この花は長期栽培や移植が難しい植物らしいのぅ。 まぁ高山植物は山でみるも [続きを読む]
  • ヒロハトンボソウ
  •  この花はラン科なのだが、同じ仲間で花も緑色のものは他にもあるんじゃが、 周りの草地に同化してしまうんでな、見落としたりすることも多いんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ヒロハトンボソウ』 じゃ。       『ヒロハトンボソウ』    ラン科   (2017.6.18 近郊山道で撮影) 似た花も○○トンボだの○○チドリだのという名前がほとんどじゃな。 「トンボソウ」と「ヒロハトンボソウ」の違いは? [続きを読む]
  • エゾイチゴ
  •  ラズベリー等と同じバラ科の仲間じゃ。 落葉低木のイチゴ類はけっこう種類もあるようじゃな。 今日の「見た撮った花」は.. 『エゾイチゴ』 じゃ。       『エゾイチゴ』    バラ科   (2017.6.18 近郊山道で撮影) 同じようなイチゴでは「ヒメゴヨウイチゴ、クマイチゴ、ナワシロイチゴ、エビガライチゴ、  クロイチゴ、ベニバナイチゴ、モミジイチゴ、クロミキイチゴ」等がある...多いじゃろ? 特徴は以 [続きを読む]
  • オニシモツケ
  •  この植物は山裾や亜高山の山腹などに多く見られるんじゃが、 名前のオニの由来とも言われるように、2メートルにも達するものが多い。 花は綿菓子のようにフワフワで大きいが、よく見ると可愛らしい花の集合体じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『オニシモツケ』 じゃ。      『オニシモツケ』    バラ科   (2017.7.2〜 近郊山裾等で撮影) 市道や農道の側溝などでも、ごくふつうに小群落が見られる花じ [続きを読む]
  • ツルアジサイ
  •  アジサイ科(旧;ユキノシタ科)のこの仲間は面白い花の付け方をするのぅ。 両性花と装飾花という区分があるのが面白いじゃろう。 中には全部装飾花というものもあるようじゃ。(ミナヅキやアジサイなど) 今日の「見た撮った花」は... 『ツルアジサイ』 じゃ。       『ツルアジサイ』   アジサイ科(旧;ユキノシタ科)アジサイ属    (2017.6.18〜近郊山道等で撮影) 山でも庭でも似たような花をよく見る [続きを読む]
  • ミヤママタタビ
  •  ネコ科の動物がゴロニャンとなってしまう、例の植物か? 残念じゃが「ミヤママタタビ」には反応しないことが多いんじゃな。 猫が「酔う」と言われるのは「マタタビ」で、「ミヤママタタビ」ではないんじゃ。  今日の「見た撮った花」は... 『ミヤママタタビ』 じゃ。      『ミヤママタタビ』    マタタビ科   (2017.6.18〜近郊山道で撮影) マタタビ科の木は、葉の一部が白くなるので分かり易いんじゃが、 [続きを読む]
  • オオカサモチ
  •  野山で特に目立つ大きさで、高いものでは2mに達する花じゃ。 セリ科の花は巨大なものが少なくないが、この花もそんな一つじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『オオカサモチ』 という花じゃ。      『オオカサモチ』   セリ科   (2017.6.18=近郊山道で撮影) 花の形そのものはセリ科の中でも似ているものが多いようじゃな。 花弁の形や葉の形などで判別することになるじゃろう。 特徴は以下のとおり。  [続きを読む]
  • コケイラン
  •  比較的個体数も多目で、全国で見られるラン科の花じゃな。 特に北海道では平地の公園等でも見られるようじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『コケイラン』 じゃ。      『コケイラン』    ラン科   (2017.6.18〜近郊山道等で撮影)  別名のササエビネ(笹海老根)は、エビネ属エビネに似て、葉が狭く長いことによるとのことじゃ。 北海道から九州に分布し、海外では中国大陸や極東の一部にもあるようじゃ [続きを読む]
  • エゾノシロバナシモツケ
  •  この仲間にも似たものが多くて、よく見ないと間違えてしまいそうじゃな。 ○○シモツケ、というのが白い花だけで5種類もあるんじゃ。 まぁバラ科の低木は数が多いんでなぁ。 今日の見た撮った花は... 『エゾノシロバナシモツケ』 じゃ。     『エゾノシロバナシモツケ』     バラ科   (2017.6.9 近隣林内にて撮影) 北海道から東北地方北部にかけて分布し、山地の岩場や斜面に生える花じゃ。 海外では、朝 [続きを読む]
  • シウリザクラ
  •  名前に「サクラ」がつく花はたくさんあるようじゃな。 この花もその一つじゃが、俗に言う「穂咲サクラ」のひとつじゃ。 サクラと名付ものでは、多分いちばん遅い開花かもしれんのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『シウリザクラ』 じゃ。      『シウリザクラ』    バラ科   (2017.6.7〜近郊山裾にて撮影) 本州中部以北に分布する穂咲のサクラじゃ。 道内にある穂咲の種類では、シウリザクラ、ウワミズ [続きを読む]
  • ナガバツメクサ
  •  ツメクサ類も似た物が多く、迷う花の一つじゃな。 ○○ハコベ、○○ツメクサと名付けば、図鑑でチェックせねば間違いそうじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ナガバツメクサ』 じゃ。     『ナガバツメクサ』    ナデシコ科   (2017.6.29 近隣草地等で撮影) この花と酷似しておるのが『カラフトホソハコベ』という花じゃ。 図鑑には違いの説明もあるが、個体の差もあってワカランのが実態じゃな。 特徴 [続きを読む]
  • ヒレハリソウ(こんふりー)
  •  草地などで繁殖してどんどん広がっている花じゃな。 若い衆にゃわからんじゃろうが、かつては食用とされておった植物じゃ。 家畜の餌にもつかわれておったが、毒性が指摘されて「ただの雑草」へと変わったんじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ヒレハリソウ』(コンフリー) じゃ。      『ヒレハリソウ』(コンフリー)    ムラサキ科  (2017.6.6〜 近隣草地等で撮影) ヨーロッパ原産でヒレハリソウ [続きを読む]
  • クゲヌマラン
  •  今回もややこしい花の登場じゃ。 ラン科でもたくさん見かける花とは言えないが、名前の特定が厄介なんじゃ。 花の「距」と呼ばれる部分があるが、これが目立つか目立たないかで種類が変わるという、  「なんじゃそりゃ」な花の同定方法の話なんじゃな。 今日の「見た撮った花」は.. 『クゲヌマラン』 じゃ。      『クゲヌマラン』(別名;エゾノハクサンラン)    ラン科(キンラン属)    (2017.6.6 近 [続きを読む]
  • エゾカンゾウ(ゼンテイカ)
  •  これまた、ややこしい花なんじゃ。 別名が「ゼンテイカ」、「エゾゼンテイカ」、「ニッコウキスゲ」など複数ある。 地域ごとに別々に名付けられたりして、植物界でも混乱している一つじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾカンゾウ』 という花じゃ。      『エゾカンゾウ』(ゼンテイカ)    ワスレグサ科   (2017.6.6〜 近隣草地等で撮影) 冒頭に言うたように、ただでさえややこし花なのに、「エ [続きを読む]
  • ミヤマキンポウゲ
  •  この花も似たものが多くて特定に迷うんじゃよ。 葉の形で見分けるのが基本じゃが、変異もあって非常にわかりにくい花じゃな。  今日の「見た撮った花」は... 『ミヤマキンポウゲ』 じゃ。      『ミヤマキンポウゲ』    キンポウゲ科   (2017.6.6〜近郊山道等で撮影) わかりにくい花とは言え、山のお花畑では常連とも言えるものじゃな。 花の形では○○キンポウゲ、○○キンバイと名付けば、皆んな似てお [続きを読む]
  • オオバスノキ
  •  この樹木は「大葉酢の木」と書くように、スノキの葉が大きな種類ということじゃ。 「大きなバスの木」ではないぞ。 名前のとおり葉や実に酸味があることから名づいておる。 今日の「見た撮った花」は... 『オオバスノキ』 じゃ。      『オオバスノキ』    ツツジ科   (2017.6.5〜近郊山道にて撮影) 秋には葉が紅葉し、黒い実もなるのじゃが、春・夏は目立たない花かもしれんのぅ。 本州中北部から北海道 [続きを読む]
  • ベニバナイチヤクソウ
  •  この花は新しい体系下で「ツツジ科」に組み入れられたんじゃが...ピンとこんなぁ。 かつては「イチヤクソウ科」として独立しておった花じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ベニバナイチヤクソウ』 じゃ。      『ベニバナイチヤクソウ』   ツツジ科(旧:イチヤクソウ科)    (2017.6.5〜近郊山道等で撮影) 北海道、本州の中部地方以北に分布し、亜高山針葉樹林帯の林内に生える花じゃ。 この花は栽培す [続きを読む]
  • ハクサンチドリ
  •  コマクサ等と並び、高山植物の代表格とも言える花のひとつじゃな。 花の姿が千鳥の飛ぶ姿ににていることから、○○チドリの名がついておる。 最初に白山で発見されたから...と言われておる。 今日の「見た撮った花」は... 『ハクサンチドリ』じゃ。       『ハクサンチドリ』   ラン科   (2017.6.5〜 近郊山道等で撮影) ちょっとした山でもよく見られる花としてメジャーであろうな。 北海道から本州の中北 [続きを読む]
  • アオチドリ
  •  山ではよく出会う「ラン科」の植物じゃな。 ここで紹介する個体は名前のとおり「青い=緑色」じゃが、茶色っぽい花もあるんじゃ。 どっちが多いのかようわからんがのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『アオチドリ』 という花じゃ。       『アオチドリ』   ラン科  (2017.6.5 近郊山道で撮影) ラン科の中では相当に地味な存在かと思われるのぅ。 唇弁が少し紫色を帯びるが、周辺の草に紛れると目につき [続きを読む]