hanajiji さん プロフィール

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hanajijiさん: 野の花・山の花 見た撮った
ハンドル名hanajiji さん
ブログタイトル野の花・山の花 見た撮った
ブログURLhttp://hanamitatotta.blog.fc2.com/
サイト紹介文山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
自由文北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2016/03/25 16:37

hanajiji さんのブログ記事

  • ヒトリシズカ
  •  ダレが名付けたのか、ロマンチックな名前の花じゃな。 しかし、名前とは少し違う生体も見えてくるのが面白いのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『ヒトリシズカ』 じゃ。      『ヒトリシズカ』   センリョウ科   (2017.5.6〜近郊山道等で撮影) 名前の割にはまとまって数十本の株で育っておるのが面白い。 源義経が好んだ「静御前(しずかごぜん)」という女性が一人で舞っている姿に見立てたことから。  [続きを読む]
  • クサノオウ
  •  日本全国で見られる花じゃ。 道端でも野山でも、たくさん咲いておるが...この花は毒にもなるので要注意じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『クサノオウ』 という大げさな名前の花じゃ。     『クサノオウ』    ケシ科   (2017.5.5近隣草地等で撮影) 名前は「草の王」からきたとか、「草の黄」からきたとか、諸説あるようじゃ。 葉や茎を傷つけると黄色い汁が出るが、これにカブれる人もいるので要注意じゃ [続きを読む]
  • ヒメツルニチニチソウ
  •  先日の「フッキソウ」がそうじゃったが、これも「半低木」の半常緑蔓性多年草なんじゃ。 つまり、草のようで樹木扱いになっておるのが面白い。 今日の「見た撮った花」は... 『ヒメツルニチニチソウ』 という花じゃ。     『ヒメツルニチニチソウ』    キョウチクトウ科   (2017.5.5 近隣遊歩道土手にて撮影) 最初見た時は普通の植物に見えたのじゃが、ツル性の半低木とはのぅ。 元々はヨーロッパ方面が原 [続きを読む]
  • フッキソウ
  •  全国の山で見られる常緑小低木じゃが、近年では園芸店で売られておるようじゃ。 何でも自分で育てなきゃ気が済まん人もおるからじゃろうのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『フッキソウ』 という花じゃ。     『フッキソウ』   ツゲ科    (2017.05.06 近隣山林内にて撮影) 「ツゲ科」ということは、樹木の仲間だということじゃな。 どう見ても草の類に見えるのじゃが草木状の「小低木」になるんじゃよ。 [続きを読む]
  • センボンヤリ
  •  別名で「ムラサキタンポポ」と言われる花じゃが... 春の咲く花に紫のものがあることから、とのことじゃが花爺は白しか見ておらんぞ。 今日の「見た撮った花」は... 『センボンヤリ』 という面白い花じゃ。     『センボンヤリ』(別名;ムラサキタンポポ)   キク科   (2017.5.4 近隣公園林地にて撮影) この花、何が変わっているかと言えば、春と秋に咲くんじゃよ。 おまけに春と秋では少し姿も異なるという [続きを読む]
  • エゾヒメアマナ
  •  春一番に出て黄色い花を咲かせる「キバナノアマナ」という花の仲間じゃ。 北海道では希少種、環境省RDBでは絶滅危惧種II類に指定されておるぞ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾヒメアマナ』 という花じゃ。     『エゾヒメアマナ』   ユリ科   (2017.5.4 近隣公園内林地他で撮影) ユリ科のキバナノアマナの仲間で、5月〜6月に黄色い小さな花を咲かせる。 「ヒメアマナ」という種類と同じような姿じゃが [続きを読む]
  • エゾノイワハタザオ
  •  アブラナ科の花は似通ったものも多くて、見分けも苦労するんじゃよ。 この「ハタザオ」と名前が付く花も一種じゃないんでのぅ... きょうの「見た撮った花」は... 『エゾノイワハタザオ』 という白い花じゃ。      『エゾノイワハタザオ』   アブラナ科   (2017.5.3 近郊山道にて撮影) これが名前の通り岩肌に咲いておってのぅ、撮影がなかなか難しい場所なんじゃよ。 中途半端な高さで下から見上げるだけじ [続きを読む]
  • カタクリ
  •  今日の花は皆んなに愛されておる清楚な花じゃ。 花の写真を撮っているなら、一度は見て撮っておきたい花じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『カタクリ』 じゃ。      (ちょっと花が傷んでおるが勘弁な) 『カタクリ』    ユリ科   (2017.5.2 近郊山裾にて撮影) 全国で群生地があるが、北海道ではほとんど見られない地域もあるのじゃ。 道北の一部、道東のほぼ全域で群生地が無いとされておった。  [続きを読む]
  • ミヤマエンレイソウ
  •  エンレイソウの仲間も変異が多いようじゃのぅ。 「シロバナエンレイソウ」とも言われるのがこの種じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ミヤマエンレイソウ』 という花じゃ。      『ミヤマエンレイソウ』   シュロウソウ科(旧ユリ科)    2017.05.06 近隣山道にて撮影  「オオバナノエンレイソウ」の変種として見られることもある花じゃ。 白い花弁状の内花被片は同じじゃが、少し小ぶりなのと花が斜め [続きを読む]
  • カキドオシ
  •  今日はシソ科の花で、全国の至る所で見られる花じゃ。 カントリソウ、レンセンソウとも呼ばれる薬用植物・ハーブとしても知られておる。 今日の「見た撮った花」は... 『カキドオシ』 という花じゃ。      『カキドオシ』   シソ科   (2017.4.29 近隣草地等で撮影) 日本をはじめ、広くアジアやロシアでも見られる植物じゃ。 長くつる状に伸びて、垣根も通って行くところからカキドオシ(垣通し)と言われる [続きを読む]
  • キジムシロ
  •  春の土手などで眩しく光る黄色い花びら・・・全国で見かける「普通の野草」じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『キジムシロ』 というバラ科の花じゃ。      『キジムシロ』   バラ科   (2017.4.29 近隣草地等で撮影) バラ科のキジムシロ属に属し、キンバイとかツチグリの仲間じゃな。 名前の由来=横に広がる葉の様子を、「雉(きじ)」が座る「むしろ」にたとえたそうじゃ。 特徴は以下のとおり。  高 [続きを読む]
  • ヒメオドリコソウ
  •  全国の野原などで見られるシソ科の花じゃ。 北海道はあまり多くは無い、とも言われるが、そこらじゅうでみかけるぞ。 きょうの「見た撮った花」は... 『ヒメオドリコソウ』 という花じゃ。      『ヒメオドリコソウ』   シソ科   (2017.4.30 近隣草地などで撮影) 「オドリコソウ」という花に似るも、小型で葉の色が少し違っておる。 ヨーロッパ原産と言われ、明治の中ころに渡来したと言われるが、凄い繁殖 [続きを読む]
  • タチツボスミレ
  •  今回はスミレのお話じゃが、これほど厄介な花も珍しいかもなぁ...  今日の「見た撮った花」は... 『タチツボスミレ』 というスミレの種類じゃ。      『タチツボスミレ』   スミレ科  (2017.4.28 近郊山道にて撮影) スミレの花は野でも山でも全国で見られる花じゃが...種類が多すぎて特定が困難! これが花爺の感想じゃよ。 何せスミレ専用の図鑑まであるくらいじゃから。 野生のものだけでも相当あるのに [続きを読む]
  • ツルネコノメソウ
  •  ネコノメソウの仲間は随分と多いようじゃ。 Webでチェックしてみたら、何と20種ほども全国で確認されておるそうじゃ! 今日の「見た撮った花」は... 『ツルネコノメソウ』 という小さな花じゃ。     『ツルネコノメソウ』   ユキノシタ科  (2017.5.3 近郊山道等で撮影) ほとんどが湿地に生える細く軟弱な花じゃ。 全国で多くの種類があるようじゃが、部位ごとの変化をどう見るかじゃな。 分け始めるとキリが [続きを読む]
  • エンレイソウ
  •  春先に一風変わった色の花をつける植物じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『エンレイソウ』 という花じゃ。      『エンレイソウ』   シュロウソウ科(旧:ユリ科)   2017.5.3 近隣草地、山道等で撮影 学名「トリリウム」は「3が基本のユリ」と言う意味じゃが、  それは葉が3枚、萼が3枚、花弁が3枚であることを指しておる。 色違いの白は「シロバナエンレイソウ」とか「ミヤマエンレイソウ」などと呼ば [続きを読む]
  • オクエゾサイシン
  •  北海道と本州北部に分布する、一風変わった花(植物)の登場じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『オクエゾサイシン』 という花じゃ。     『オクエゾサイシン』  ウマノスズクサ科   2017.4.29 近隣公園内林地にて撮影 変わって花の一つになるじゃろうが、花が茎の上ではなく根本にある。 葉っぱが邪魔してよく見えんので、見過ごしが多くなるんじゃよ。 特徴は以下のとおり。  高さ10-15cmの多年草。   [続きを読む]
  • オオイヌノフグリ
  •  この名前はいつも議論を呼ぶようじゃな。 綺麗な花なのに可愛そうな名前だ...と。 「今日の見た撮った花」は... 『オオイヌノフグリ』 という花じゃ。     『オオイヌノフグリ』  オオバコ科(旧:ゴマノハグサ科)   2017.4.25 近隣草地にて撮影 日本の植物学者の父と言われた「牧野富太郎博士」の命名であると言われておる。 別名、瑠璃唐草(るりからくさ)、天人唐草、星の瞳などとも呼ばれるんじゃな。  [続きを読む]
  • タツタソウ
  •  古くから春の山野草として親しまれてきた花じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『タツタソウ』 という花じゃ。     『タツタソウ』  別名「イトマキグサ」    メギ科   (2017.4.24 近隣林地内で撮影) 非常に人気のある花で、家庭の庭でもよく見かける春の花じゃな。 野生のものは中国東北部や朝鮮半島北部に見られる、東アジアの野草なんじゃ。 日本に入ってからは園芸用に出回ることとなったが、発芽率 [続きを読む]
  • エゾムラサキツツジ
  •  北海道の街や民家の庭で、一斉に開花が見られるのがこのツツジじゃな。  今日の「見た撮った花」は... 『エゾムラサキツツジ』 じゃ。     『エゾムラサキツツジ』   ツツジ科  (2017.4.26 近隣公園等で撮影)  北海道では代表的なツツジの一種じゃな。 この種の群生地では温根湯温泉なども有名じゃ。 特徴は次のとおり。  高さ1.5mから2mの半常緑の低木。  葉は長さ2-6cmの長楕円毛で、質は硬く光沢 [続きを読む]
  • ミチタネツケバナ
  •  今日も前回の仲間、タネツケバナの一種から... 今日の「見た撮った花」は... 『ミチタネツケバナ』 という花じゃ。     『ミチタネツケバナ』    アブラナ科   (2017.4.25 近隣草地等で撮影) タネツケバナと名付く花は本家の「タネツケバナ」のほかに、「オオバタネツケバナ」、 「ミヤマタネツケバナ」、「ハナタネツケバナ」、そしてこのミチタネツケバナがある。 アブラナ科の花は他にも似ておるものが [続きを読む]
  • モイワナズナ
  •  北海道と長野県の一部にしか自生していない花じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『モイワナズナ』 という花じゃ。     『モイワナズナ』   アブラナ科  (2017.4.21  周辺草地にて撮影) 名前の「モイワ」とは札幌の藻岩山からきておる。 最初に発見されたのが藻岩山と言われるからじゃな。 アブラナ科は似たような花も多いが、「ワサビ」もアブラナ科なんじゃよ。 この花の特徴は以下のとおり。  高さ10 [続きを読む]
  • ヒメイチゲ
  •  小さく繊細なキンポウゲ科の白い花じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ヒメイチゲ』 という花じゃ。      『ヒメイチゲ』   キンポウゲ科   (2017.4.26 近郊山道にて撮影) イチゲと聞けば「アズマイチゲ」を思い浮かべるが、アチラはよく群生するが、 この「ヒメイチゲ」は数株まとまることはあっても、群生は見られないんじゃよ。 日当たりの良い土手などにポツリポツリと咲いておる。 花も葉も小さい [続きを読む]
  • エゾノリュウキンカ
  •  春の花とも、春の山菜とも言える湿地の花じゃが、 花より何とかで、黄色い花はどうでも良い御仁もいるじゃろなぁ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾノリュウキンカ』 という花じゃ。     『エゾノリュウキンカ』   キンポウゲ科  (2017.4.21 近郊山裾にて撮影) 山菜好きにはたまらんじゃろうが、根こそぎ採るのは控えてほしいものじゃ。 近年はだんだん少なくなっておるようじゃからのぅ。 と言うのは、 [続きを読む]
  • コハコベ
  •  春の七草として知られておるが、普段は食べることもないのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『コハコベ』 じゃ。 *通常は「ハコベ」と呼ばれる     『コハコベ』  ナデシコ科   (2017.415 近隣草地で撮影) 春の七草として「ハコベ」は知られておるが、この「コハコベ」を指すんじゃ。 おひたしなど食用にできるが、最近はあまり聞かないなぁ。 北海道では雪解け後に出てくるから七草に間に合わんのぅ。 特 [続きを読む]
  • フキタンポポ
  •  タンポポにしてはちょっと変化な?と思った花じゃ よく見れば花爺が初めて撮ることになった花じゃった。 今日の「見た撮った花」は... 『フキタンポポ』 という早春の花じゃ。     『フキタンポポ』   キク科  (2017.4.15 近隣遊歩道脇で撮影) タンポポという名前がついているが、タンポポ属ではなく「フキタンポポ属」なんじゃな。 フキタンポポ属にはこの花一種だけじゃ。 花が似ているからタンポポ名がく [続きを読む]