TINTIN さん プロフィール

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TINTINさん: 英語・フランス語・ポルトガル語な日々
ハンドル名TINTIN さん
ブログタイトル英語・フランス語・ポルトガル語な日々
ブログURLhttp://trilingual.hatenablog.com/
サイト紹介文ポルトガル在住。3か国語を使う毎日です。毎日が頭の体操。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 330日(平均0.7回/週) - 参加 2016/03/26 05:26

TINTIN さんのブログ記事

  • ちょっと変わったポルトガル語の曜日の表現
  • ポルトガル語での曜日表現です。これは他の近隣の言語と全く違う言い方します。月曜日・Segunda-feira(セグンダ・フェイラ)火曜日・Terça-feira  (テルサ・フェイラ)水曜日・Quarta-feira (クアルタ・フェイラ)木曜日・Quinta-feira (キンタ・フェイラ)金曜日・Sexta-feira (セイシュタ・フェイラ)土曜日・Sábado  (サバドゥ)日曜日・Domingo  (ドミング)feira とは「市、定期市、縁日」のことです。そ [続きを読む]
  • フランス語の歌を聞いてみる Patricia KAAS / Je voudrais la connaître
  • 何か言葉を勉強する時には、色々な方法、また個人個人に合った勉強の仕方があると思うけれど、僕が最もフランス語を勉強していた時期にやっていたこと。それは、自分がいいな、と思うフランス語の歌、または歌手を見つけてその歌を覚えること。これは自分にとってはとても大きな効果があったと思ってます。 当時、フランスに住んでいた僕は、何か耳に残る歌を聞いたとき、すぐに友人のフランス人に、これは誰が歌っているのか、 [続きを読む]
  • フランス語・接続法 (Subjonctif)現在形、不規則動詞
  • フランス語に限らず、どの言語でも良く使う動詞ほど、不規則活用する確率多し。この不規則活用はもう覚えるしかありません。代表的なフランス語動詞の接続法・現在の活用です。●être : 基本中の基本。接続法過去でも使われるので覚えること必須です。~ que je sois~ que tu sois~ qu'il soit~ que nous soyons~ que vous soyez~ qu'ils soientIl faut qu'il soit malade pour ne pas être venu.●avoir : もう一つの基本 [続きを読む]
  • フランス語・接続法 (Subjonctif)現在形の活用
  • 規則動詞の接続法・現在形接続法・現在形の規則動詞の活用はそんなに難しくありません。接続法・現在形の活用の基本になるのは、直説法・現在形の三人称複数(ils/elles)の活用形です。-er動詞(例)travaillertravailler の ils の活用は ils travaillent。この travaille-の部分が語幹となり活用していきます。~ que je travaille~ que tu travailles~ qu'il travaille~ que nous travaillions~ que vous travailliez~ qu'i [続きを読む]
  • フランス語・接続法 (Subjonctif)
  • 接続法です。フランス語で"Subjontif"(スブジョンクティフ)と言います。フランス語では、この接続法には、現在(Présent)、過去(Passé)、半過去(Imparfait)、大過去(Plus-que-parfait)の4つの形が存在します。が、このうち半過去(Imparfait)、大過去(Plus-que-parfait)は事実上、口語では99%使われません。この2つの活用が見られるのは今ではほぼ文語体のみです。それゆえ、参考書や教える人によっては、おぼえる必要 [続きを読む]
  • ポルトガル語・序数
  • 序数・1番目から20番目1番目・primeiro(a)「プリメイル・プリメイラ」2番目・segundo(a)「セグンドゥ・セグンダ」3番目・terceiro(a)「テルセイル・テルセイラ」4番目・quarto(a)「クアルトゥ・クアルタ」5番目・quinto(a)「キントゥ・キンタ」6番目・sexto(a)「セイシュトゥ・セイシュタ」7番目・sétimo(a)「セッチム・セッチマ」8番目・oitavo(a)「オイターヴ・オイターヴァ」9番目・nono(a)「ノーヌ・ノーナ」10番 [続きを読む]
  • フランス語・一体誰が誰を許すのか?Je m'excuse.
  • 近頃、頻繁に聞かれるようになった謝罪の言葉 "Je m'excuse."しかし、本来これは全く謝罪の言葉になっていないので注意しよう。もし、自分に落ち度がある時に迷惑をかけた相手に謝る時は、Je vous prie de m'en excuser.Je vous demande pardon.Excusez-moi.などを使おう。Je m'excuse. は英語でIexcuse myself.「自分で自分を許す。」謝っているつもりがとても尊大な態度を取っていることになってしまいます。 [続きを読む]
  • ポルトガル語数字・101から上
  • 100から1000100 cem (セン)101 cemto e um/uma(セントゥ・イ・ウン/ウマ)102 cemto e dois/duas(セントゥ・イ・ドイシュ/ドゥアシュ)103 cemto e três(セントゥ・イ・トレシュ)200 duzentos/as(ドゥゼントシュ/ドゥゼンタシュ)201 duzentos e um/uma(ドゥゼントシュ・イ・ウン/ウマ)202 duzentos e dois/duas(ドゥゼントシュ・イ・ドイシュ/ドゥアシュ)300 trezentos/as(トレゼントシュ/タシュ)400 quatro [続きを読む]
  • drogaria と depósito
  • 今、仕事をしている場所にはブラジル人もいるので、毎日ポルトガルのポルトガル語とブラジルのポルトガル語を聞くことになるのだけれど、今日そこで知った言葉の違い。drogaria と depósitodrogaria という単語自体知らなかったのだけれど、言葉の響きから薬局かなんかだろう、と思ったら大違い。ポルトガルで drogaria と言ったら日曜大工店。ブラジルでは僕が想像した通り、薬局のこと。ポルトガルで薬局は farmácia。そ [続きを読む]
  • ポルトガル語・数字 0~100
  • ポルトガル語の数字。フランス語の数字に比べたら筋が通っているかな。まず基数から。ポルトガル語の基数 (cardinal)0から20まで0 zero(ゼル)1 um/uma(ウン/ウマ) 11 onze(オンズ)2 dois/duas(ドイシュ/デゥアシュ) 12 doze(ドズ)3 três(トレシュ) 13 treze(トレズ)4 quatro(クアトル) [続きを読む]
  • 動詞「estar」と「ficar」を使った表現を幾つか
  • ser, estar, ter harver, ficar,これらの動詞は基本中の基本のポルトガル語の動詞です。ここで「estar」と「ficar」が前置詞と結びついて作り出すいくつかの表現をまとめておこうと思います。まずはestareatarの基本の意味はこちらを参照してください。trilingual.hatenablog.comestar a + 不定詞、estar + 現在分詞「〜しているところです。」 英語の現在進行形にほぼ対応します。-O que estás a fazer? (= O que est [続きを読む]
  • 動詞「estar」と「ficar」を使った表現を幾つか
  • ser, estar, ter harver, ficar,これらの動詞は基本中の基本のポルトガル語の動詞です。ここで「estar」と「ficar」が前置詞と結びついて作り出すいくつかの表現をまとめておこうと思います。まずはestareatarの基本の意味はこちらを参照してください。trilingual.hatenablog.comestar a + 不定詞、estar + 現在分詞「〜しているところです。」 英語の現在進行形にほぼ対応します。-O que estás a fazer? (= O que est [続きを読む]
  • ポルトガル語・動詞"ficar"
  • ここまで、動詞"ser","estar", "ter", "haver" を見てきましたが、今日取り上げる動詞"ficar" はちょっと変わった動詞です。どう変わっているのかというと、他の英語やフランス語では一語では訳せない程、色々な意味を内包している動詞なのです。そのため、ちょっと使い方に戸惑う動詞でもあるのですが、同時にこの動詞をマスターすると「おっ、ポルトガル語が出来るな」、と思わせることができる動詞です。と言うことで、まず [続きを読む]
  • フランス語・男性名詞と女性名詞を行き来する単語
  • ヨーロッパの言語の男性名詞・女性名詞(そして時に中性名詞)は、形容詞の形や発音、関係代名詞などに影響を与えるので、時に非常に面倒くさいのですが、フランス語の単語のいくつかは単数の時と複数の時で性が変わったり、綴りも発音も同じでも、男性名詞として扱うか、女性名詞として扱うかで意味が変わる単語が存在します。今日はそれらの単語を上げたいと思います。(1)まず、男性名詞か女性名詞かで意味が変わる単語 [続きを読む]
  • ポルトガル語・動詞"ter"
  • 存在の動詞"ser"と"estar"の次は、同じく最も基本の動詞の一つ、所有を表す"ter"(テール)です。英語の"have"、フランス語の"avoir"に相当する動詞です。 -------------------------------------------その直説法・現在形(Indicativo presente)から。eu tenho (テーニュ)tu tens (テンシュ)ele (você) tem (テン)nós temos (テーモシュ)vós tendes (テンデシュ)eles (vocês) têm (テン)ser [続きを読む]
  • 今時のフランス語事情・trop pour très
  • 何時の頃から、こういう言い方が使われるようになったのか。最近のソーシャルメディアでも、もう市民権を得たかのように使われるようになった、というより、もしかしたらそのソーシャルメディアからそのような使われ方が拡がったのか。〜それが"très"の代わりに頻繁に使われるようになった"trop".可愛い動物を見て、Ah, il est trop mignon!! (Il est très mignon/Il est vraiment mignonなどの代わり)。美味しいものを食べて [続きを読む]
  • "ser"と"estar"の違い
  • ポルトガル語には存在・状態を表す動詞(英語のbe、フランス語のêtre)に、"ser"と"estar"があります。 ----------------------------------------------------------例えば英語では、           フランス語では、 I am Japanese. (私は日本人です。) Je suis Japonais.    I am in Japan (私は日本にいます。) Je suis au Japon.と、どちらの文でも英語ならbe、フランス語ならêt [続きを読む]
  • ポルトガル語・動詞"estar"
  • 今回は、英語やフランス語にはその違いが表れないないもう一つの存在を表す動詞、 "estar"(シュタール)です。これも、英語のbe動詞、フランス語のêtreに相当します。まず、最初に発音ですが、ポ・ポルトガル語では"es-"は多くの場合、「シュ」と発音されます。なので"estar"は「シュタール」 。ブ・ポルトガル語では素直に「エスタール」と発音されている、と思います。直説法・現在形の活用は以下のようになります。eu est [続きを読む]
  • ポルトガル語・動詞"ser"
  • いよいよ動詞の活用です。ポルトガル語の動詞の活用は、例えばフランス語には存在しない時制、あるいは現在、使われなくなった時制がしっかり現役で活躍しているので少し複雑です。まず、活用には「法」というカテゴリーがあり、 文が表す出来事の現実との関係や意図、聞き手に対する態度などを表す、などと文法書では説明されているけれど、あんまり良く分からないですよね(-_-;)まぁ、動詞の活用や使われ方を覚えて行けば段 [続きを読む]
  • フランス語表現 ・"Ne l'avoir pas volé"
  • 今日、耳にした今まで知らなかったフランス語の表現。Ne l'avoir pas volé直訳すると、それを盗まなかった。意味は、その報いに値する。自業自得。Il s'est fait donner un coup de poing par un de ses camarades. Il ne l'a pas volé : il passe son temps à chercher la chicane et à provoquer les autres.(彼、同僚の一人から殴られたよ。当然の報いだね。いつも言いがかりをつけて、相手をけしかけてばかりいるん [続きを読む]
  • ポルトガル語・男性名詞と女性名詞
  • ヨーロッパの言語には大抵ついてまわる男性名詞(Substantivo masculino)、女性名詞(Substantivo feminino)という概念。ドイツ語なんか中性名詞まで。どうしてこういう概念ができたのか、それと同じものを持たない日本語を母国語とする自分としては理解不能なのだけど、あるものはしょうがない。生物学的に性別のあるものは、その性にしたがって男性・女性が決まるけれど、それ以外の多くの単語は全く関係なし。覚えるしかありませ [続きを読む]