和泉 さん プロフィール

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和泉さん: 和泉の森
ハンドル名和泉 さん
ブログタイトル和泉の森
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/iz-mim/
サイト紹介文二次小説:「ヒーラー」「シティハンターinSeoul」「相続者たち」「青い海の伝説」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/03/26 16:17

和泉 さんのブログ記事

  • 扉の向こう
  • すっかりご無沙汰しておりますm(_ _)mご無沙汰して、そして脈絡ないこの一枚になります。。。『門扉を開いたその向こう』えっと。。。 これは一体。。。目指したいところは違うところにあるはずなのだけどにほんブログ村ポチっと押していただけると、とても励みになります [続きを読む]
  • 想い
  • あと少しもう少しで届きそうなのに届かないこの想い届きそうでも届けてはならないこの想いやりすぎた気が。。。にほんブログ村ポチっと押していただけると、とても励みになります [続きを読む]
  • 花曇りー中
  •  「あんたたちも、よくまあ色々な騒動を起こすわよね。大半あんたが生み出してるんだけど。普通は、火のないところに煙はたたないのに、あんたは良かれと、自分からわざわざ火を点けちゃうから... まったく」ヨンソンの呆れ顔に、ケインが、「ごもっとも」と項垂れる。 その頭をよしよしと撫でつつ、ヨンソンが訊く。「それで、本当に家出? あんた、部屋は見た?見てないの? 何で? まだ寝てるかもよ? ってそんなわけないか。 [続きを読む]
  • 朧月
  • 未来のためにそなたのために私は如何にせん実は、あることに気がつきましてちょっとやってみたい!とタムリョンバージョンも作ったのですが県令さま、なかなか手強かった〜がんばったけれど、う〜ん。。。まじまじとは見ないでやってくださいませで、やってみたかったことというのはこれなのでした↓こうするなら、やっぱりシムチョンがちょっと大きいかなぁ?でも、満足です〜にほんブログ村ポチっと押していただけると、とても励 [続きを読む]
  • 春眠
  • せめて夢の中に君を留めまして記憶の中に君を留めん▽▽▽▽▲▲▲▲▽▽▽▽▲▲▲▲シムチョン、もう少し上の方が良かったかも〜加工の順番が難しい。。。そして、記事を書くのにクリップボードがなくなって、使いにくいーーーー!!!! にほんブログ村ポチっと押していただけると、とても励みになります [続きを読む]
  • 花曇りー前
  • 秋冬といえば〜と冬に「相続者たち」を書かせていただきましたが。春といえば〜で、ひとつ。せっかく桜の咲いたこの時期に、雨の多い今年。桜の神様、もう少しの間、がんばって!▽▽▽▽▲▲▲▲▽▽▽▽▲▲▲▲ パク-ケインの今日の天気予報。『今日も快晴!と思いきや…』リーンと目覚ましが鳴る。サンゴジェに、また朝が訪れた。小鳥は囀ずり、朝日は燦々と耀く。シャワーの音が涼やかに響き、それが止むと今度は、美味しそ [続きを読む]
  • 零れ桜
  • セファ今、どこにいるそなたに会いたい早く私のもとへ会いに来い   ▽▽▽▽▲▲▲▲▽▽▽▽▲▲▲▲これにこだわってスミマセンけっこう気に入っていて着物と帽子に色!着せ替えできた〜(ちょっとあやしい部分は目を瞑り...)色をつけたら、また違う雰囲気にでも、単に元画像に戻っただけに見えるのかも。。。うーん。。。加工って、奥が深いですね。。。おもしろ〜い!ところで。スマホで書いて加工して投稿しているので、PC [続きを読む]
  • 花嵐ー後
  • 「何よ」今日は、カフェの定休日だから、最近新しくできた彼と、デートに来たのに。つまらないことで、ケンカして。そしたら彼が、怒って帰っちゃった。私をこんなところに置き去りにするなんて、ホントに最低!あ〜あ。せっかくの休日が、台無し。「もうっ」上を見上げれば、満開の桜が笑ってる。私がこんなに惨めな気持ちでいるのに、桜はこんなに優雅で美しくて、憎たらしいっ。そんなささくれた気持ちを持て余しながら、桜並木 [続きを読む]
  • もともとは。
  • 今日は気分的に余裕があったので。久しぶりに、いくつか作ってみましたけっこうたくさんきらきらの桜を重ねてみて。これがまたやりだすと止まらず。多すぎて、眼がちかちかするかも(笑) 上だけの方が良いのかしら。センスが問われますね第一作目は、もっときらきら↓だんだん、どれが良いのやら分からなくなってきてしまいところで、昨日のジュンジェのお話も、今日の画像も、ずーっと前に作ったこれ↓が出発点でしたが、これに合 [続きを読む]
  • 風灯ー400年後の恋3
  • 桜は美しいけれど哀しい満開の桜の樹から花びらがはらりはらりと零れる度に運命がひとつまたひとつと零れ落ちて行く様で溢れる想いが君に向かって流れるほどその想いが花を散らしている様で零れ落ちる花びらは零れ落ちる涙の様で桜を見上げるその後ろ姿が無性に儚く思えて一人静かに何処か遠くへ行ってしまいそうで 君が今にも消えてしまいそうで胸が張り裂けそうなほど痛くて思わず大きな声が口をついて出る。 「セファ」叫んで [続きを読む]
  • 花嵐ー前
  • 花嵐が、ざあと音を立てて吹き抜ける。花嵐が、ざあと音を立てて桜を散らす。道の両脇に、ずらりと立ち並ぶ桜の大木が、さながら吹雪の様に花を散らすのに、「綺麗」ナナが、感嘆の声を上げた。常ならば、花の散る様など気にも止めないユンソンでさえ、足を止めた。其ほど見事な花嵐。本格的な春が来る前の寒い最中に、一足早く咲くこの桜は、何処か冷たく雪の様であり、雪と言うなら、これも初雪か。今年は初雪を一緒に見れなかっ [続きを読む]
  • CHその後について
  • みなさま。訪問ありがとうございますお話が、あっちへこっちへと飛びまくり、とても読みにくくて、ごめんなさい。目下の【City Hunter その後】について。短編をぱらぱらと、のつもりだったものであまり深く考えていなかった時間の流れ...今回「とある冬の日-上中下」を書いていて、やっぱり一度整理しなければ、と思い立ち。 そもそも。パラレルの筈の【Healer vs City Hunter】でユンソン個人に関わるお話を書いてしまったのが [続きを読む]
  • とある冬の日ー下
  • 「せっかくの面接が台無しよ」ナナが、頬を膨らませる。「警備ができて接客もできる人材なんてそういないからって、折角セヒさんが知り合いを通して紹介してくれのに」自宅に戻ってもまだ、ナナは怒っていた。その原因を作ったユンソンは、怒るナナも可愛い。と反省の色もなく、不届きな事を考えていた。「そうは言っても、あの状況で面接だと思うか?」相手を投げ飛ばさなかっただけ、誉めて欲しいくらいだ。ユンソンはソファに腰 [続きを読む]
  • とある冬の日ー中
  • バスに乗り込み後方の座席に座ったナナは、やっと一息ついた。暑い、とダウンの前を開け、両手でぱたぱたと顔を扇ぐ。ユンソンのバカ...。暑いのは、どうやら走った所為だけではなさそうである。アメリカから戻って二週間。ナナの家はなくなってしまったので、結局、そのままユンソンの家に転がり込んでいた。以前にも一緒に暮らした事はあったけれど、日中は各々働いていたし、勿論部屋も別々。そしてユンソンには、成し遂げねば [続きを読む]
  • とある冬の日ー上
  • 骨が砕ける様な痛みを伴う悪夢の世界から、朝陽と共に徐々に意識が浮上する。身体が、痺れる。鉛の様に重い右手をどうにか持ち上げると、その腕で顔を覆う。そうして何時ものように、荒い呼吸を整え、早鐘のように打つ心臓を宥める。漸く少し落ち着いた頃、ユンソンは、すぐ隣に柔らかな温もりを感じた。腕を顔から外し、横を見る。隣に、人がいる。規則的な、穏やかな寝息を立てるその人は、口許に小さな微笑みをたたえ、頬をうっ [続きを読む]
  • ゴールデンレトリバーなら。
  •  植物園でのユンソンとナナとの再会「再会へー10」の後、つまり、久々に街へ戻ってきたユンソンが、ナナを (渋々?) 送り出してから向かった先は...のお話になります。▽▽▽▽▲▲▲▲▽▽▽▽▲▲▲▲車を降りたユンソンは、流れるような動作で建物の中に入り、迷いもせず一直線に目的の場所を目指した。その部屋に入ると、そこには予期せぬ先客がひっそりと佇んでいた。約束していた訳ではない。けれど互いに心の片隅で、予期 [続きを読む]
  • 風灯7ー400年の愛
  • 人の世には稀有であり美しく儚げに見ゆるその人魚を巧みな駆け引きにより手に入れたタムリョンは不安気に怯えるその者に近寄り傍に咲く椿の花を一輪差し出して好奇の眼にさらされぬよう衣を掛け闇に乗じて手の者に運ばせたり見世物にするためではなく新たな欲のためでもなくそれが憐れみからなのか或は別の心情からなのかタムリョン自身が己の心を量りかねただそれが理であるとばかりに自らも舟に乗り海に出て人魚を元の世界へと解 [続きを読む]
  • 風灯ー400年後の恋2
  • 見て! ホ-ジュンジェ! すごい! ホ-ジュンジェが!  ふうん。まあまあだな。で、飲まないのか?そのコーヒー。うん。飲まない。 飲まないなら、俺が飲むぞ。あ、待って。ホ-ジュンジェのは、これ。ホ-ジュンジェ。飲んで良いよ。気にしないで。今、冷ましているんだ。ほら、まだ熱いだろ。 今飲んだら、火傷してしまう。ホ-ジュンジェ。まだ飲まないの?...飲むさ。コーヒーは、飲むためのものだ。よし、こうしよう。いい [続きを読む]
  • 風灯6ー400年の愛
  • 飛ぶ鳥も落とす勢いでこの地に権勢を誇るヤン氏による辺境の地にも関わらず都を思わせる贅沢なその宴花に咲けと言えば咲き鳥に鳴けと言えば鳴くであろうと揶揄するタムリョンに周囲の者共 声高らかに同調すヤン氏 下卑たる笑いを浮かべ県令程の当代随一の美丈夫はなしと讃えると対するタムリョン 鶏群の一鶴よと晋書より引用したる才気溢れる切り返し権力に群がる輩の美辞麗句も品良くさらりと受け流しつつ私こそ至尊無上為と互 [続きを読む]
  • 風灯5ー400年の愛
  • 都より 遥々長旅の末 漸く屋敷に到着した新県令一行滞りなく手際よく荷を解き整え支度する一糸乱れぬ家人等に溌剌とした主の才覚が見え隠れするようで物陰より様子を伺う村人たちも安堵の面持ちで頷き合う「例の宴 如何されますか」初老の家人に問われ 長旅の疲れも見せず「無論 行く」と涼しい顔で応えたタムリョン「一体どういった風の吹き回しで」眼を見張る家人にも「ほんの気紛れよ」と意味あり気な微笑みを浮かべるのみ [続きを読む]
  • 風灯4ー400年の愛
  • 聞いたか聞いた 聞いた世にも珍しいものを隣村の漁師たちが捕まえたとこの世の者とは思えぬほどそれはそれは美しい女人だそうなしかもその女人 脚のかわりに何と魚のような長い尾鰭が生えているんだとまさか 本当にそれをその目で見たのかいいや 惜しいことにまだ見てないそれなら嘘だろう そんなのがいるものか本当だとも 何処もその噂で持ち切りだ誰か その目で見た奴はいるかあれならもう お役人様の所へ運ばれたぞあの [続きを読む]
  • 風灯ー400年後の恋1
  • ホ-ジュンジェ。綺麗...。綺麗? そうだな。大概、皆そう言う。ホ-ジュンジェは、そう思わないの?美しいものには、棘がある。心地好い言葉には、必ず裏があるんだ。見た目に惑わされるな。ふうん。でも、ホ-ジュンジェ。男の人が女の人にあげているのを見たことがあるよ。愛してる、って。そうさ。だから、言っているんだ。必ず裏がある、と。こんなものを受け取ってみろ。どうなることやら。ああ、怖い。だから、良いか。 こん [続きを読む]
  • 風灯ー400年後の恋1
  • ホ-ジュンジェ。綺麗...。綺麗? そうだな。大概、皆そう言う。ホ-ジュンジェは、そう思わないの?美しいものには、棘がある。心地好い言葉には、必ず裏があるんだ。見た目に惑わされるな。ふうん。でも、ホ-ジュンジェ。男の人が女の人にあげているのを見たことがあるよ。愛してる、って。そうさ。だから、言っているんだ。必ず裏がある、と。こんなものを受け取ってみろ。どうなることやら。ああ、怖い。だから、良いか。 こん [続きを読む]
  • 不香花ー13
  • ジョンフは車を走らせていた。後部座席には、ひとりの女性が不安気な様子で座っている。パク-ホジョンである。膝の上に置かれた拳は、白くなるほど強く握りしめられ、小刻みに震えていた。思いもよらぬ再会から2週間、ジョンフは心を決め、密かに動いていた。失踪したパク-ホジョンの夫の捜索。ところがこれが案外難航し、ついには、「もしかして、生きていないのか」とジョンフが諦めかけた時、思わぬところに手懸かりがあった。 [続きを読む]