manicata さん プロフィール

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manicataさん: 庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。
ハンドル名manicata さん
ブログタイトル庭は主張だ!マニカタガーデンZ6。
ブログURLhttp://manicata.hatenablog.com/
サイト紹介文「庭は主張だ」をモットーに、北のおっさんガーデナーが宿根草をひたすら植えていく、そんなお話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/03/27 11:09

manicata さんのブログ記事

  • 怒涛の雪解け水。
  • 季節外れの大雪が降ったかと思えば、今度は急激な気温上昇。おかげ裏山の豪雪が一気に溶け、我が家は床下浸水状態に晒されている。ちなみに今朝の我が家の玄関前の様子だ。ほぼ渓流ではないか。ニホンザリガニが生息していてもおかしくない感じの風景だ。家全体が激しい水の流れに囲まれている。イワナでも泳がしたくなるほどのビオトープっぷりである。駐車場内にも水がガンガン流れてきて池ができている。このままだとカ [続きを読む]
  • 春まだ遠し。
  • そろそろ雪も溶けてきてやっと土いじりができる時が近づいてきたかと若干浮かれていたのだが、ここにきてクソ大雪にやられてしまった。もうすぐ四月なのに、一体この景色はなんなのか。除雪車がガンガン行き交っているではないか。俺の裏庭はこんな感じ、とてもガーデニングブログなんぞを書く気にはなれないわけだ。雪の下の植物達は元気かな。まあこんだけ積もってりゃ、耐寒性が微妙なプランツ達もおそらく全然いけちゃうでし [続きを読む]
  • 2017年。
  • 2017年、今の俺の庭。なんでも50年振りのドカ雪のようで、俺の庭も真っ白にカバーされている。まあおかげで耐寒性の低いプランツたちの保温がしっかりとできて、俺にとっては好ましい状況でもある。裏庭もこんな感じ。一気に積もりすぎちゃったもんだから除雪も間に合わず、奥にある薪棚に薪を取りに行く気にもなれない。ドカ雪は楽しむしかない。このどうしようもない日常を嘆いていても、気が滅入るだけだ。俺はお [続きを読む]
  • 雪が溶けたから。
  • なんだかんだで、標高の高い我が家も雪が溶けてくれた。チャンスは今しかない、やらなくてはならないことを一気にやってしまわなくては。実は新たな庭予定地の砂利撤去の際に、地形が変わってしまい真ん中に池ができるようになってしまっていたのだ。まあ池なんだから、そこにグンネラ・マニカタやオスムンダ・レガリス、巨大斑入りフキなんかを植えりゃーかっこいいじゃん、みたいに最初は気楽に考えていたのだが、なんだか面 [続きを読む]
  • 今日の庭。
  • どうやら観測史上最も寒い11月らしい。そりゃまだ11月だっていうのに我が庭がこんな状況なのも理解できる。ここは新たに庭を作る予定だった場所、もう今年は無理だな。つい先日やっと表面の砕石撤去作業が終わって、さあこれからだという時にこれだもんな。8立米の土も運んできて横に積んではいるのだが、今は単なる雪山だ。何もかもが雪の下。雨や風すらもしのげない俺の小屋、とりあえずまだ潰れずに残っている。 [続きを読む]
  • 秋の庭。
  • ここんとこ本業が忙しすぎて、まったく植物たちと向かい合えていない。すっかり日も短くなってしまって、せっかく早く帰宅できても辺りはすでに真っ暗。そんな中でも全国各地から苗たちがぞくぞくと届いているが、植え付けはおろかじっくり観察する事もできない日々が続いている。雑草もぼうぼう、なんだか知らないうちに勝手に咲いて知らないうちに勝手に枯れている花もある。もう頭にきたのでいっその事本業をやめてやろうかと [続きを読む]
  • パキポダ。
  • アクタエア(キミキフガ)・パキポダの赤軸がすっかり色づき本領発揮だ。ほんと気持ち悪くて素敵だな。 [続きを読む]
  • キレンゲショウマ。
  • 俺の大好きなキレンゲショウマ。日向に植えたのはイマイチだが、日陰の子達は美しく成長している。日本の貴重な固有種、我々が愛し守っていかなくてはならない存在だ。種で簡単に増やす事ができ、俺もイザという時のために多めに苗を作ってストックしている。大株になった姿は本当に見事。これはイコロの森のキレンゲショウマ、俺はこの姿にすっかり魅了されてしまった。レンゲショウマも咲き出した。すっかり秋ですな。 [続きを読む]
  • セダムたちの季節。
  • 昨日まで窓全開で扇風機だったのに。北海道の夏はいつもこんな感じで突然終わる。でも庭の植物たちはまだまだ元気で、今はセダムたちが見頃でマトロナが満開だ。この品種はなんかのサイトで見て、一目で「こいつは絶対に良い」と確信したのだが、思い通り本当に素晴らしいプランツだ。こちらはパープルエンペラー、エキナセアのファタルアトラクションもまだまだ元気。セダムのスターダスト。身近に売ってそうで売っていない [続きを読む]
  • 樹木。
  • 今はまだ庭の工事ができないため、植える予定の植物だけがどんどん溜まっていっている。特に木はポットでストックしておきたくないため、とりあえず端の道路との境界部分の砂利だけ除けて、雑草の生い茂る中にどんどん植えていくことにした。俺が一目惚れしたイギリスナラのコンコルディア。この美しい黄金葉が最高で、超かっこいいのだ。同じイギリスナラのバリエガータ。ドングリまでも斑入りで非常に可愛らしい。大型の草 [続きを読む]
  • 腱鞘炎。
  • 基本的に俺は、5月〜12月の間はずーっと腱鞘炎になっている。我が家の土壌は赤土に腐葉土と石が混ざったもので、保水性、排水性ともに優れていることもあって俺はすごく気に入っている。しかし最初に耕す際はでかい石がゴロゴロ出てくることもあって正直かなりキツイのだ。まず5月、春早々の植え付け時の穴掘りで初日に手首を痛める。その後も植え付けは継続して行うし、一旦植えた苗も「やっぱりこっちがいいかな」なんて、ま [続きを読む]
  • 庭の進行状況。
  • 新たに手に入れた土地(名義は妻だ)、実はまだ手付かず。本来なら今頃、土を耕しながらウキウキで苗を植えているはずなのだが、何かと大人の事情によりまだ手をつけられないでいる。とりあえず前の持ち主が敷いていったこの砂利を退けないと、何もできない。砂利は重機で全て取り除き、代わりに茶系の小粒砕石を敷くつもり。植栽する部分は、砕石ごと堆肥を混ぜながら一緒に鋤き込んでしまう予定だ。ということで今は何をして [続きを読む]
  • セリ科の真打が開花。
  • なんだかぱっとしなかったセリナム・ワリキアナム、ここにきて急成長しやる気を見せていたが、とうとう咲いた。日向、半日陰、異なった環境に数株を植えたがそのうち3年目にして3株が咲いた。どちらの環境ともそれなりに美しく成長している。まずは半日陰の個体、この黒軸と美しい白い花のコンストラストがたまらない。やっぱりちょっと華奢だが、黒軸が目立って俺は嫌いじゃない体型。そしてこっちは日向の個体、葉も充実 [続きを読む]
  • クニフォフィアの季節。
  • トリトマたちの季節が始まった。こんな奇妙で美しいプランツ、俺なんかはすぐに好きになるに決まっている。トリトマの故郷はあの南アのケープ州、プランツ好きなら聖地と崇める地。どうりでかっこいいわけだ。自生地は標高が高いこともあって、耐寒性も十分。南アの植物がここ北海道でも越冬できるなんてほんと夢のようなことではないか。美しさと剛健さもあって当然世界中のガーデナーからも愛されているトリトマ。まあそんな [続きを読む]
  • 夏のシェードガーデン。
  • ここんとこ雨が少なく、シェードな庭のプランツたちが乾ききっている。ここは本来保水性の高い肥沃な土壌なのだが、もともと自生していた巨大なミズナラとシラカバが傘になって雨が十分にあたらない。そんなこともあって、このゾーンだけは時々散水を行っているわけだ。これは北米原産のカレックス・ラクシクルミスのホッブという品種。半日陰の環境で乾いた状態が続くとすぐに調子が悪くなる。日陰に移した途端に見事青々と復 [続きを読む]
  • エリンジウム、第2陣
  • エリンジウムのビッグブルーやネプチューンズゴールドといった雑種系に続き、原種系たちの開花が始まった。やはりド派手な雑種系ばかり見ていると若干胃にもたれてくるわけだが、続いて咲いてくれる原種系たちの花が実に心地よく、やっぱり原種系っていいよねって感じで、さっぱりとした気分にさせてくれる。エリンジウム・プラナムはヨーロッパから西アジアに分布する定番種。俺の庭では全て抜いたはずなのだが、こぼれ種の実生 [続きを読む]
  • セファラリアやスカビオサ。
  • 我が家のマツムシソウ系のプランツたちが一斉に咲き出した。まずは俺の大好きなモンスタープランツ、セファラリア・ギガンティア。背丈は2mを優に超え、触手のように花茎はを伸ばしている姿はまるで地球外生物のようだ。もう月刊ムーの表紙を飾ってもおかしくないくらいの異様な姿なのだが、その花は意外にも可憐で可愛らしい。まさにギャップ萌え。デカイくせに、さらに茎を伸ばし散らかすもんだから、とにかく場所を取るが、魅 [続きを読む]
  • エキナセア続々と。
  • エキナセアが続々と咲き出した。まずは失敗のない大定番の「マグナス」。背丈は1m弱、貫禄十分でまさに真打登場という感じだ。小型の美品種「ファタルアトラクション」。花付きは抜群だが、若干ドギツイ。そして黒軸品種の「プロヒュージョン」。黒軸は様々な種で作られているが、俺は黒軸には目がない。どれもこれも大好きだ。このプロヒュージョンも例に漏れず素晴らしい容姿。夏本番だな。 [続きを読む]
  • フィリペンデュラ・ルブラ・ベヌスタ。
  • 俺がフィリペンデュラの中で最も愛している品種「ベヌスタ」がやっと咲いた。小苗から3年目で1個体のみの開花、やはり日当たりが悪いこともあって皆成長がイマイチだ。こいつは半日陰でも育つが、やはりここ北海道では「保水性が高い日向」で育てるのがベストだろう。2m近くまで成長しているが、いかんせんヒョロヒョロ。恥ずかしいことに隣のアンジェリカ・ギガスにもたれ掛かり、補助を受けながら暮らしているのだ。早く自活 [続きを読む]
  • リグラリアの花。
  • リグラリアたちが咲いている。本当はもっと咲いているんだけど、写真に残していない。葉っぱはかっこ良くてけっこう好きなんだが。正直あんまり好きじゃないんだなーこの花。 [続きを読む]
  • 中南米組エリンジウム、その後。
  • 北海道では越冬が困難と思われる中南米組のエリンジウム2種。とりあえず元気にしている。まずは南米原産のエリンジウム エブルネウム。春、雪の下から現れた時は将来を絶望視してしまうほど弱々しく不憫であったが、その後はややスピードは遅いものの着実に成長している。今年の開花は1万%ないだろう。そんなことよりも、今シーズンの冬も無事に乗り切ってくれるのか。俺は不安でいっぱいだ。こちらはメキシコ原産のエリン [続きを読む]
  • モナルダ。
  • モナルダが咲き始めた。モナルダは世間的には割と定番で、どこのガーデンにも普通に植えられている。俺はこのプランツに特に関心はなく、いつも無意識的にスルーしていたのだが、なぜか富良野の「風のガーデン」では違った。その群生している美しい姿を見て、つい足が止まってしまった。そしていろんな角度からじっくりと観察しているうちに、なんだか急に好きになってしまったのだ。ほんとこういう現象があちこちで多々起きて困っ [続きを読む]
  • 雨。
  • ものすごい雨によって案の定巨大ワレモコウのカンシャンクランベリィがぶっ倒れてしまった。久々の恵みの雨で喜んでいた矢先の出来事。できることなら、雨は夜中に二時間くらい土中にじっくり浸透するように、優しくシトシトと降ってほしいものだ。 [続きを読む]