灰音ハル さん プロフィール

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灰音ハルさん: ひとりごと
ハンドル名灰音ハル さん
ブログタイトルひとりごと
ブログURLhttp://hine86.blog.fc2.com/
サイト紹介文BL小説、語り、日常の話をだらだらと書くひとりごとブログです。学生好き。お暇つぶしにどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/03/27 18:18

灰音ハル さんのブログ記事

  • 愛が僕を救う
  • 【愛が僕を救う】短編詩集落ちていく光が足元を照らして頬に触れた温もりが震えてただそうありたいと願ったそうして笑った 笑ったそれが僕だってわかったんだどうしてこんなに寒いのにだけどそれが僕なんだってわかったんだ震えるぐらい暖かくて捨ててしまいたいくらい寒くて手繰り寄せても何もなくて雪が見たいなとぽつりと落ちたその声は僕じゃなければ良いのにな頬に触れて欲しい涙を拭って欲しいただ、貴方のその指先で頬に触 [続きを読む]
  • 敢えてやらない勇気
  • 小説、書いてはおりますが完結する気がしません。ちーん(完)とは言え、これで終わるのも何なので…。僕如きがこの世を語るのもおこがましいとは思うんですが。ここ最近、色々考えることがありました。というのも、僕って本当に友人が少ないんですよね。ちゃけぶー、ネットの文章でその人のことなんてわからないと思いますし。僕自身、「変わってるよねー」って言われることが多いです。なんつーか、古臭いんだよね。考え方が昭和 [続きを読む]
  • ご無沙汰しておりました
  • ほんっと放置してましたね!えーと、正月ぐらいから…?あれから何が変わっただろうか。そういえば、グラブルを始めました。前のネトゲ仲間(最早身内)と少人数で仲良く遊んでおります。他には、まぁ色々ありました。というかあわや命の危機というか、何でしょうね。世の中って色んな人がいるんだなぁと思いました。ちょっとナイーブというかネガティブな内容なので以下追記。 [続きを読む]
  • 最近のこと
  • いやー、ブログめっちゃ書いてないですね!というのも、あんまり一次創作をしていなくってですね。ついでに出かける予定が年始からぽこじゃがあって忙しくしてました。あと健康は大事にしたほうが良いね…本当に…とほほ…。それなりそれなりにやっていきます。 [続きを読む]
  • 腐女子生活
  • 最近、二次創作を始めたんですがこれがまた何というのか…。というかね、もうご存知のように僕って普通に腐ってはいるんですが。腐女子の友達がそんなにいるか? っていうといない(断言)。というわけで、今回は僕の腐女子生活について書こうと思います。※あくまでネットコミュ障の独り言です※ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。まぁ大して更新もしないブログではありますが。今年もそれなりに創作生活を送っていければなぁと思います。 [続きを読む]
  • 酒癖の悪さ
  • 年々、酒癖が悪くなっているというか。酔っ払うと笑い上戸だったり泣き上戸だったり色々あるよね。周囲の友人は泣き上戸が多い気がするな。というより感情の起伏が激しくなるんだろうね。ちなみに僕は酔うと物凄く面倒臭い奴になります。ついでに、自分語りでもしようかな。多分凄く長くなります。 [続きを読む]
  • 漫画
  • そういえば最近漫画読んでないなって思いました。ゲームばっかやってる。実はアニメはあんま見ないんですよね。アニメよりは漫画派かなぁ。どうだろう。でも最近のアニメって凄いよね。何か作画というか効果というか…。今期のアニメは競女だけ見てます。YOI見てないのに、何故コレを見てるんだっていう。割と何かしながらアニメ見ることが多いので、頭からっぽで見れるほうが好き。そろそろ小説完結させないとな…。書けば書く [続きを読む]
  • 殺人狂時代のクック・ロビン
  • そういえば先日。というわけでもないですが、同じサークルの友人の短編集が個別に発刊されたので、紹介したいと思います。殺人狂時代のクック・ロビン暁 壊(著) 浅井(表紙イラスト) 新書判 224ページ定価1,200円 〈目次〉鳴海くん不可思議を、一匙どんな姿でも、貴方を合わない眼鏡プリーズ・イート・ミー(ト)銀行強盗殺人狂時代のクック・ロビン『「ほしのたね」誌上で、「プリーズ・イート・ミー(ト)」、「不可思議を [続きを読む]
  • 【詩】酒
  • あさがきたあともうすこしだけ思えどたったのときはすぎ辻褄あわせの様相であるさむいよね舌を舐めたらあまかった昨日のお酒はこんな味残ってしまえばそんな味嗚咽混じりの挨拶で見慣れた道は通学路見慣れぬアルコールの缶がぽつりと居場所がないよに落ちていたきらきら眩しい制服がなんでもないよに潰してくよくみる銘柄のお酒です昨日のお酒はこんな味潰れてしまえばどんな味生まれ変わったらさ私のお家においでなさいそんで一晩 [続きを読む]
  • 【詩】貴方
  • 冬の通りの寒い雨コンクリート さざなみの海に溺れたさかなじゃないかまわらぬ舌でうたをうたう焦げたノートの端を噛み遂ぞに死んだ 彼の父を息する代わりに吐き捨て泳ぐ哀れ逃げ出す僕の足捨てた息子を可愛がり懐かしむのだ ねえねえとまぁるいびぃだま しくしく泣いたどうにもならねどうたをうたう死ぬだ生きるだ喧しいおやすみなさいの泥濘とぐわらんしゃんしゃん硝子は割れる乞われ踊った一夜だけよんべの科白は忘れておく [続きを読む]
  • 大学時代とネットとあれこれ
  • 怒涛の更新。最近色々と思うことが多かったのでガシガシと。私ね、今こうして小説を書いてサークルでも活動させて頂いているわけですが。大学時代がなかったら、こんな自分はいなかったと思いますね。それぐらい、私の創作活動に多大な影響を与えたのが、大学時代でした。そもそも、それまで私は小説を人に見せたことなんて全然なかったんですよ。二次創作ではそれなりにやってましたけど、オリジナルなんか誰に読ませるんだってい [続きを読む]
  • S君シリーズについて
  • S君シリーズとは、私が大学時代に書きはじめ、今も続いている小説のことである。って言うと大仰ですよね。S君シリーズは今のところ3作あって、どれも完結していません。つまり、陽の目を見ない小説ということですね。身も蓋もないですが。というわけで、折角なのでこのブログで紹介しようと思います。まず、一作目は『S君』。といっても、この小説にはタイトルがついていません。多分、『S君』ってタイトルにしたんじゃないか [続きを読む]
  • 【短編】君へ
  • 君が亡くなったのは十五日の深夜だと聞きました。その数時間前に、僕は君と会っていたと記憶しています。君が僕の家を訪れて、少しばかり話をしたでしょうか。珍しく君は僕の家に泊まらなかった。その理由を、僕は聞きもしなかった。それぐらい、君が僕の家を訪れるのは自然のことだったのです。君が僕の家を出て、死んでしまうまでの間。その途中に、君は僕に電話をしましたね。僕の携帯電話機に履歴が残っていました。その所為で [続きを読む]
  • 文豪とアルケミスト
  • はい、文豪とアルケミストにハマりました!開始時期が半月遅れってめっちゃ微妙な位置ですよね。初日ガチ勢とかは良いけど、半日遅れガチ勢ってどうなんだろう。正直微妙だと思います。いくらガチっても初日ガチ勢は追い抜けないしね〜。まぁそこまでガチってるかっていうとそうでもないんだけど。ちなみに今はこんな感じです。そんな感じで無茶苦茶ハマってるんですよね。そういえば今日で始めて1週間だ!追加アプデに期待しつつ [続きを読む]
  • メトロノーム
  • 昔は歌手が「好きな人を思って歌いました」って言うのが嫌いだった。何となく、歌手の気持ちがその歌に乗っているのが嫌だったんじゃないかなーと今なら思うというか。自分がその曲を聴いてどう思うかを決められているような気がしてた。でも今は何となくわかるんですよね。私も言いたいことが言えないから小説を書いてるような気がする。でなきゃ、気分が落ち込んでないと良い話が書けないとか言わない。キャラに自分を投影するタ [続きを読む]
  • 二次創作について
  • このブログはオリジナル小説を載せています。ですがまぁ元々というか普通の腐女子なので、二次創作もします。というより二次創作メインでオリジナル小説も書きますって感じでしょうか。いや今はそうでもないかな…。それでね、もうここ最近はすっかりROM専になってしまったんですが。何でかってハマるジャンルがないんですよ!漫画読んだりアニメ見たりゲームしたりしてさ。「あっ、このCP良いかも…」って思っても持続しない [続きを読む]
  • 野球モノについて考える
  • 野球小説ってあんまないよね。いや、正直書くの難しいしそもそもちゃんと書けるのだろうか?スポーツ系はどうしても漫画とか視覚的表現のほうが良いよね。でも野球小説書きたい! 何かどうにかならんかな?!というわけで仕事中ずっと、ラノベっぽい野球小説を考えてました。ゲームの中に入るみたいな展開だったら割とわかりやすくなるんじゃないかな?ってことで、野球ゲームの世界に行ってしまった主人公のドタバタ劇とか。あら [続きを読む]
  • 【短編】シェリー
  • 「僕を泊めて」と言った君は天使だった。 出来ることなら時間を巻き戻して、君から僕を産み落として欲しい。君の子宮の温度を何度も思い出して眠るのだ。そうしたら、どれだけ幸せだろう。そう言えば、君は「僕に子宮はないよ」と笑った。歯並びの良いその唇に噛み付いた。君は文句一つも言わずに僕を受け入れてくれる。 若い君と、年老いた僕。「未だ若いじゃない」と笑う君の頬を抓ると困ったように眉を寄せた。僕は今年で三十 [続きを読む]
  • 流行を知る
  • 唐突ですが、ふと噂の「小説家になろう」というサイトを覗いてみました。「Re:ゼロから始める異世界生活」ってここ発祥だったんですね。ネット小説からアニメ化なんて夢が広がるじゃないですか!アニメ見てないですが。(評判は良いですよね)◎画期的なジャンルタグまずビックリしたのが、ジャンルタグ。「異世界」「現実世界」これが一番上なんです。つまり、「異世界」と「現実世界」で半々に分けられるってことですよね。とりあ [続きを読む]
  • 【短編】ディアマイセルフ
  • 急に君がいなくなってから、数週間が経った。君は行き先も言わず、どこかに行ってしまった。僕は素直じゃなくて我が儘だから、愛想が尽きてしまったのだろうか。最後に交わした会話を思い出して、少しだけ後悔している。「何か欲しいものはある?」と言った君に、僕は無愛想に答えてしまった。「それくらい自分で考えたら」と。何となく、虫の居所が悪かったんだと言い訳しても良いだろうか。もう、言い訳をする相手もいないのに。 [続きを読む]
  • 創作のお供
  • 創作のお供と言えば曲だと思んですが。最近はずっと空想委員会を聴いてます。どれも好み。こういうのが好きなんだろうな。という、それだけです。 [続きを読む]
  • 【短編】『神様を殺した日』に寄せて
  •  それは蒸し暑い、七月の頃だった。その日、僕は神様を殺した。夕暮れ、遠くで蝉が鳴いていた。すぐ傍の公園で子供達がはしゃいでいる。扇風機の音が煩い。少し、考えたいんだ。静かにしてくれ、と呟いた声はびっくりするぐらいに擦れていた。ぽたり、と汗が落ちる。その音さえ鼓膜を過敏に刺激した。静かにしてくれよ、ともう一度言った。だけどそれも結局意味がなかったんだ。 ああ、死の匂いがする。焦げた土や、濡れた葉、人 [続きを読む]