え、チャーハン3杯目!? さん プロフィール

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え、チャーハン3杯目!?さん: それでも俺は外で寝る
ハンドル名え、チャーハン3杯目!? さん
ブログタイトルそれでも俺は外で寝る
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ubebe_green
サイト紹介文ひと月に空けるウイスキーは一瓶のみ。じっくり味わおう。できれば、キャンプをしながら。 そう決めた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 361日(平均1.7回/週) - 参加 2016/03/27 22:03

え、チャーハン3杯目!? さんのブログ記事

  • あかし@小滝沢(参)
  • 小滝沢キャンプ場ソロキャンレポート第三部。0時。焚火の残り火を始末して就寝。気温は-4℃。予報よりも低いのは、山間部の沢沿いのためか。テントで寝袋に潜っていると、地面の冷気がじわじわと浸透してきた。マットはサーマレストのZライトを使用。これはクローズドセルのマットであり、断熱性が高いはず。更にZライトの下にはアルミ蒸着のフロアマットも敷いてある。それでも沢から伝ってくる冷気には負けるようだ。背中が少し [続きを読む]
  • あかし@小滝沢(弐)
  • 小滝沢キャンプ場での完ソロの夜。聴こえるのは沢の音、木々のざわめき、そして腹の鳴る音。ささやかな宴を「さあ始めようぜ」と意気込んではみたものの、薪が湿っていて、煙が臭い。この焚火で調理したら、絶対不味くなる。結局アルコールストーブでソーセージをボイルする程度の調理に止める。最近のソロキャンプの調理用加熱器具は自作アルコールストーブしか使っていない。もうこれで十分な気がしてきた。物欲に任せてこれ以上 [続きを読む]
  • あかし@小滝沢(壱)
  • 国道6号線を延々と北上した後、461号線に左折し、またしばらく山道を進む。16時30分。カラヤン指揮のオペラとDeep Purpleのベストアルバムを交互に聴くというカオスなカーステレオに飽きたころ、山間部にポツンと孤立したキャンプ場に到着した。小滝沢キャンプ場。寒すぎて誰もいない。完ソロだ。このキャンプ場には水道が一か所、東屋が一戸、街灯が一つ、あとはトイレがあるだけ。冬季は水道が凍結しているのではないかと心配だ [続きを読む]
  • アルコールストーブ再び
  • 副室加圧式アルコールストーブ。内部構造を色々と変えて作ってみて、遊んでおります。標準的な内部構造はこんな感じ。主室に着火することでアルコールが沸騰し、アルコールが副室内で気化してジェット孔から噴出。これにより高効率な燃焼が実現される。トランギア・エバニュー・エスビットなどのアルコールストーブが有名でしょうか。それぞれ内部構造に工夫が施されているらしい。副室に当たる部分にスチールウールのような物を入 [続きを読む]
  • 月を追う(後編)
  • 車中泊で、凍てつく夜明けを迎えた。陽が射してはいるものの、気温は-3℃。凍り付いた車のドアを開けると、バリッと大きな音を立てた。日光を求めてもぞもぞと車から這い出すが、体が温まらない。少し散歩して、体を温めよう。良く冷えた(冷えてしまった)トマトを朝飯代わりに齧りつつ、河川敷を歩く。昨晩は車中で寝袋に潜り込み、ウイスキーをちびりちびりとやりながら、星空を眺めていた。酒の肴にバケットとサラミを齧ってい [続きを読む]
  • 月を追う(中編)
  • 久慈川河川敷での野宿。星空を眺めながら、江井ヶ嶋酒造の「あかしレッド」と「ホワイトオーク 地ウイスキーあかし」を味わう。毎月一本だけウイスキーを呑むということを自らに課しているのだけれど、先月は呑んでいる暇がなかったので、今回は二本分ということで。折角なので、呑み比べてみようと思う。寒いので、お湯割りにしよう。近頃、アルコールストーブ作りに凝っています。三種類ほど作ってみた。いずれも、「副室加圧式 [続きを読む]
  • 月を追う(前編)
  • とりあえず、月でも追いかけてみようか。適当な場所を見つけたら、そこを今夜のねぐらにしよう。そう考えたのは、行きつけのキャンプ場や野営地がいずれも工事で閉鎖されてしまっているためだ。いつも金欠の俺としては、茨城県にある・北山公園キャンプ場・辰ノ口親水公園などの無料キャンプ場を愛して止まないのですが、どちらも現在は閉鎖されている。北山公園キャンプ場に至っては、4月の再開時から有料化されるとのこと。(3,2 [続きを読む]
  • ニッチ
  • 妻の送迎する待ち時間。車内で寝袋に潜り込み、本を読む。島田雅彦の「ニッチを探して」2013年に発行された、比較的新しい作品。主人公は警察に追われるホームレスになり、自らの居場所に適した社会の隙間「ニッチ」を探して逃走・失踪を続ける物語であり、現代のサバイバル小説です。島田雅彦の本を読むのは四半世紀振り。昔はもっと辛辣な文体だったと思うが、この小説は随分と読みやすく感じる。年を経て穏やかになったのか、そ [続きを読む]
  • アルコールストーブを作る
  • ビールの空き缶が2本あったので、アルコールストーブを作ってみた。作り方は色々なサイトで紹介されているので、割愛。結構楽しいです。ハマりそう。愛用しているガソリンストーブが故障中なので、当面はこれで代用しようと思う。初めて作ったので、燃焼試験を行ってみる。中央の穴に着火後、1分以内に、ジェット孔(周辺の小さな穴)からも炎が出ることを確認した。風が強くて、炎が流されてはいますが。作成方法も色々とあるよ [続きを読む]
  • 蒲の穂
  • 冬の農道を散歩するのが好きなのですが、この冬はまだ一度も歩いていないことに気づき、カメラを片手に出かけます。さて、今回の散歩にはちょっとした目的がある。それは・・・蒲の穂を採集するのです。農道の脇によく生えているのですが、ちょっと時期が遅かったかな。思ったほど採れなかった。これに炭の粉や墨汁などを染み込ませ、しっかりと乾燥させるととても良い火種になるのですね。長年愛用してきたキャンプ用ガソリンバー [続きを読む]
  • スポーツスターIIの分解
  • 長年使用しているコールマンのガソリンバーナー、スポーツスターII 508A。不調です。先のキャンプの際も不完全燃焼気味で、煤が出まくっていた。ジェネレーターが詰まったか?最後にジェネレーターを交換したのは・・・十年以上前ですね、はい。不精すぎる俺です。反省。早速、最寄りのアウトドアショップで交換パーツを物色するも、在庫切れとのこと。結構需要があるのでしょうか。そして、そこそこ値が張るらしい(¥3000くらい [続きを読む]
  • 【キャンプの後日談】 オールドの秘密
  • 角渕キャンプ場でのソロキャンプの後日談。一人テントに籠り、サントリーオールドをちびりちびりとやっていたのですが、予てから抱いていた疑問が沸々と蘇った。オールドの瓶はなぜ黒いのか?数あるサントリーウイスキーのラインナップの中で、なぜかオールドとリザーブだけ瓶が黒いのです。品質保持のため?酔った勢いでカスタマーセンターに問い合わせてみた。(迷惑ですね、すみません。)数日後、ご回答頂けましたので、以下、 [続きを読む]
  • だるま@角渕キャンプ場 後編
  • 強風の角渕キャンプ場にて。焚火を諦め、テント内に籠って孤独な宴となった。今回のお相手はSuntory Old。通称「だるま」。群馬県はウイスキーではない(本物の)だるまの生産量が国内トップということなので、今回はこのウイスキーをチョイスしてみた。なぜだろう。これぞジャパニーズウイスキーの代名詞ではないかと、勝手に思っている。つまみは以下の通り。バターレーズンサンド。ちょっとソルティーなアーモンド。チーズとチ [続きを読む]
  • だるま@角渕キャンプ場 前編
  • 角渕キャンプ場。夕方に到着して急いでテントを張ると、既に真っ暗。薪拾いもままならず。とりあえず夕飯だけでも食べましょうとコールマン・スポーツスターIIで天ぷらうどんを温めようとするも、強風にあおられて不完全燃焼。オレンジの炎が吹き上がる。昼間はとても穏やかな天気だったのだが、日が暮れてから上州名物「空っ風」の洗礼を受ける。郷里の群馬を離れて幾星霜。忘れてましたよ、この上州名物。自宅の網戸も時々吹き飛 [続きを読む]
  • PPAP
  • 我が家にはテレビがない。情報源はネットとラジオである。利用するメディアが限られているとはいえ、年明け以降、「アッポーペン」というワードがメディア上が現れる回数は激減したと感じている。流行り廃りが激しい世の中だのう・・と、家族としみじみ会話をしていたら、嫁さんと娘が「アッポーパイ♪」とか歌いながらアップルパイを焼いてくれた。ただし、林檎の量が少なかったため、このPPAPは「パイ生地・パイ生地・アッポー・ [続きを読む]
  • 神社仏閣の空気
  • 時々、神社と仏閣が集まる場所を散歩していると、気づくことがある。空気が違うのです。仏閣はお香の香りが漂ったりしていて、「ここからはお寺の敷地だよ」と主張するような空気の壁がある。語弊があるかもしれないが、人間臭いのです。一方、神社はより自然に近い雰囲気がある。ちょっと厳しさのある空気とでも言いましょうか。凛とした気配を感じると、あれ、こんなところに?ってな具合に小さな社が森に埋もれていたりする。そ [続きを読む]
  • ヘッドライトの修理
  • Black Diamond社製ヘッドライト「Spot」 彼此、6年近く使用しているが、色々なパーツの劣化が進み、満身創痍の状態。特に角度調節のプラスチック部分が破損しているので、足元しか照らしてくれない。これはとても不便。本体側面もプラスチックが割れて、大穴が開いております。アウトドアで酷使する道具に破損しやすいプラスチックを多用するのはいかがなものかとも思うのだが、軽量化のためにやむを得ないのだろうか。説明書 [続きを読む]
  • 静かな初詣
  • 宵の明星と上弦の月が浮かぶ、一月二日の夜。群馬県一之宮貫前神社にて。約1500年の歴史を有する、由緒ある神社。混雑が嫌なので、元日を避けての夜の初詣です。ところが、混雑どころか、夜店も全て閉まっており、人影はまばら。ひっそりと静まり返っていた。闇夜に浮かぶ提灯二つ。賑わう昼間の境内とは異なり、不思議な雰囲気を醸し出している。子供たちとおしゃべりをしながら、参道を歩く。甥「お参りをすると、お化けを追い払 [続きを読む]
  • 焚火と干物とハンモック
  • 年末年始。魚市場には、帰省客や観光客をターゲットとした干物の詰め合わせが並ぶ。それらを焚火で焼いて、年越し忘年会をしようじゃないかと目論んだので御座います。燃料はオガライト。まずはホッケを焼きましょうか。ハンモックで昼寝もできてしまうくらい、日差しがとても暖かい・・・焼きあがるまで一寝入り。というか、熟睡してしまった。目が覚めた時には、既にホッケは家族の胃袋の中。我が家のおやつはホッケです・・・焚 [続きを読む]
  • 山頂での夜宴
  • ある低山の山頂にて、キャンプというか、野宿というか、夜宴というか・・・深夜に山奥で一人、ウイスキーを呑むという、酔狂なことをやっております。「Jack Daniel's No.27」前回のキャンプでは急な来客があり、じっくりと味わうことができなかったので、改めて?み直す。そして、物思いに耽る。ウエハースを齧りながら呑んでおります。Jack Daniel's No.27の箱の蓋は磁石式になっており、ちょっと面白い。蓋の裏には製法が書かれ [続きを読む]
  • 冬の北山公園
  • 週末、ソロキャンプを予定していたが、あまりの寒さに気持ちが萎えてしまい、それでも何かアウトドアらしいことをしたいなあと、よろよろと散歩へ出掛けます。茨城県北山公園。着いて早速なのですが、一服入れます。湖畔で飲む珈琲は、インスタントでも十分に美味い。ちょっと一服したいときに、エスビットは役立ちますな。エスビット用の純正の固形燃料ではなく、百均で買えるような固形燃料を使う方が良さそうですね。エスビット [続きを読む]
  • 角渕キャンプ場のwhiskey cat (後編)
  • 誰もいない角渕キャンプ場の夜は静かに更けてゆく。焚火を眺めながら、「Jack Daniel's No.27 Gold」をストレートで味わいます。一般的によく流通している黒いラベルはJack Daniel's No.7。その香りは「バニラ、キャラメル等」と評される。一方、No.27は、砂糖楓の香りがより前面に出ており、実に分かりやすく、表現しやすい風味となっている。その秘密は、砂糖楓のチャコールによる2度のメローイングと2度の樽熟成(メイプルウ [続きを読む]
  • 角渕キャンプ場のwhiskey cat (前編)
  • 群馬県玉村町にある「角渕キャンプ場」に初めて来た。到着時には既に日が沈みかけており、急いで場内を散策する。ここがテントサイトのようだ。水道やベンチ、焚火台代わりのU字溝などが点在しており、とても利用しやすそうだ。今日は誰もいなくて、貸し切り状態ですが。無料でここまで整っているキャンプ場は珍しい。ただし、気になる点が二点。スズメバチ注意の表記が多く見られ、トイレがちょっと怖いかも?それらが気にならな [続きを読む]
  • 晩秋の色について
  • 時々散歩に訪れる西暦700年頃に建立された神社の境内には、まだ紅葉が残っていた。運動不足解消を兼ねて隅々まで散策。12月に入った最初の土曜日。まだ僅かながら七五三の参拝客が訪れていた。近頃は、神社やお寺の境内で遊ぶ子供をまったく見かけない。そういう時代なのでしょう。子供たちに代わって多く見かけるのが、外国人の観光客。ある外国人カップルは、狛犬を興味深げに眺めていた。これはdogか、lionかと議論している。俺 [続きを読む]
  • Supermoon with Jim Beam (part 2)
  • 疲労感から車中で眠り込み、気が付けば既に真っ暗。数少ない道具類を並べ、急いで火を熾す。まだ月が上らない。というよりも、曇天になりつつあるようで、スーパームーンの名残を味わおうという目論見は風前の灯のようである。さて、今宵のささやかな宴はこちら。前回の飲み残しのJim Beamとソーセージ、林檎。いつもソロキャンプの食事は徹底的に手を抜きます。林檎と比較するとお分かりになると思いますが、ソーセージのボリュー [続きを読む]