下町からベイスターズを応援するブログ さん プロフィール

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下町からベイスターズを応援するブログさん: 下町からベイスターズを応援するブログ
ハンドル名下町からベイスターズを応援するブログ さん
ブログタイトル下町からベイスターズを応援するブログ
ブログURLhttp://edogawa-katsushika.muragon.com/
サイト紹介文ネオ ブラボー!さんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 339日(平均2.3回/週) - 参加 2016/03/27 22:07

下町からベイスターズを応援するブログ さんのブログ記事

  • 2016年10月10日 東京ドーム CS第3戦 死闘 そして
  • ベイスターズファンになって四半世紀を過ぎましたが、これほど密度の濃い試合を生で見たのは近年に記憶がありません。 ようやくCSという表舞台にたどり着いた喜び。ドームを半分以上青く染めた思いの塊。 当時は興奮と忙しさで振り返りすらできなかったので、今、改めてその試合を振り返りたいと思い指を動かしています。 1勝1敗で迎えたCSファーストステージ第3戦。今日、勝負が決まる。 1回表に梶谷が左指に死球を食 [続きを読む]
  • ラミレス2年目への期待
  • 昨年のファイナルステージ敗戦によりシーズンが終わったことで燃え尽き、ここで指を動かすこともままならなかった。 ただ、間違いなく昨シーズンは楽しかった。 CSファーストステージ、東京ドームで巨人を倒してファイナルステージへ進出したことは一生忘れることはないだろう。 18年分の鬱憤を晴らすことが出来た最高な時間だった。 今年はどこまで登っていけるか。楽しみしかない。 人的保障が平良に決まったことで概ね [続きを読む]
  • 「勝ちたい」という気持ちが上回ったから勝った試合
  • 傷だらけの勝利。 梶谷の新井のファウルフライのダイビングキャッチ。気持ちが勝ったから取れた。ただ、そのあと運悪くクッションのあるフェンスではなく、観客が見えるように金網フェンスに骨折した左手のグローブに激突するという結末。 石川もファウルフライを滑り込んでキャッチ。上述と同じように金網フェンスに激突。石川は右肘が元々万全でない状態で出ている。そこに右肘が当たるというこれまた不幸な結末。 広島球団は [続きを読む]
  • 明日は絶対に負けられない戦いに
  • 打線が沈黙して敗戦。 昨日好調だったエリアンをわざわざ下げて白崎が6番に入った段階で嫌な予感はした。 このスタメンが昨日の良い流れを断ち切ったといっても過言ではないと思う。 こういう時は満塁で白崎に打席が回るという循環が訪れる。 ラミレスにとっては左ピッチャーの場合、サード白崎+セカンド宮崎>セカンドエリアン+サード宮崎という構図なのだろう。 明日は内海が予想されるため、同じ打順で行く可能性がある [続きを読む]
  • CSファーストステージ第一戦 読売に競り勝つ
  • ついにこの舞台にやってきた。 「夢のCS」 他球団からしたら普通のことかもしれないが、横浜にとってCSに出ることは長年の夢だった。 夢を掴んだ選手たちは夢を掴んだファンたちの後押しを受けて夢の舞台で競り勝つ。 東京ドームの半分が青いファンで埋まるという史上初の出来事に喜ぶ。その景色は壮観。 先発は大方の予想通り、井納。 データを重視すると当然石田ではなく井納になる。 今年の開幕戦で勝利した井納。デ [続きを読む]
  • やっとCSの舞台に立てるときがやってきた
  • 10年間悔しい思いばかりしてきた。 横浜から出る喜びなんて言われた10年間。 横浜から球団が消えるかもしれないといわれた数年前。 耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び、この辛い10年間を耐えに耐え、ようやく表舞台に登場する。 今日の東京ドームはそんな感情を爆発させるようなファンで、青い軍団で読売を取り囲むことだろう。 横浜にとって今世紀最大の1戦となる。 プラチナチケット片手に本日から現地参戦。 [続きを読む]
  • 失敗をしないと学ばないラミレス監督(小林編)
  • 何故、2軍で安定した結果を出していない小林を上げたのか、意味がわからなかった。 本気でCSを本拠地で開催を狙っているのであれば、今日の同点の場面で小林投入はありえない。1軍でのデータの無い選手については感ぴゅーたーで采配を振るうのだろうか。 ラミレスが横浜で現役のころに小林は良い投球をしていたこともあり、そのイメージのまま時が止まっていたのだろうか。 8月に戸田球場に行った際に小林を見た感想を下記 [続きを読む]
  • 簡単に今年のDeNA観戦履歴の振り返り
  • 今日は野球が無く暇な日曜日なので軽く振り返り。 横浜大洋の時代、ポンセとパチョレックが中軸を張っていた時期から横浜のファンを続けているが、今年が一番観戦回数が多くなった。 総観戦回数 36回(22勝13敗1分) 球場別内訳 横浜スタジアム 24回(15勝8敗1分) 神宮球場     5回(3勝2敗) 東京ドーム    3回(2勝1敗) ナゴヤドーム   2回(1勝1敗) 甲子園      1回(1 [続きを読む]
  • 祭りじゃ 祭りじゃ 6ホーマーじゃ!
  • 今日は現地観戦。ファミリーシートから。 石田が前回に続き安定しないピッチング。 2点リードされてから同点に追いついてもらったのにまた2点献上と流れがとても悪かった。 とはいえ相手の田口も良くなかった。ゲッツーで堪えていたがいつ炎上しても不思議ではなかった。 だから石田の復調を期待していたが、5回にあっさりと交代。 結果としてこれで守りのリズムが少しづつ生まれ反撃につながることになる。 ロペスの同点 [続きを読む]
  • 番長 三浦 引退
  • ついにこの時がきたのか ホエールズ最終年から今日に至るまで、四半世紀に渡って横浜にいた番長がついに引退するときがきた CS初進出が決まった翌日に発表するとか いろんな思いが錯綜してしまうじゃないか でも試合日程を考えると今日の発表がベスト 24日が引退試合だとか 相手は巨人 2位争いのターゲットチームだ 勝たなければならない試合だ 番長が先発で全力で投げ もし打たれだしたら交代も致し方ないが 引退 [続きを読む]
  • 横浜DeNAベイスターズ 初のCS進出決定!!!
  • ここまでの道のりは思うところたくさんあり、CSシリーズが始まった10年前からだけ考えても辛辣なシーズンばかりだった。 親会社がDeNAに代わってからの5年間でようやく戦えるチームとなってCS進出を決めてくれた。 親が変われば環境が変わる。環境が変わればチームが変わる。チームが変われば人が変わる。 全てを好循環にするために、一人一人の小さな影響の輪が周りに影響を与えるまでにチームが成長し、CS進出を [続きを読む]
  • 阪神の選手の皆さん、監督が一番目立ってるようではダメです
  • 「横浜の選手の皆さん、監督が一番目立ってるようではダメです。」 これは金本選手が引退式で中畑監督に言った一言。 あの時、横浜ファンの私はその言葉をテレビ越しに見ていた。 そのときの横浜はどん底にいた。 横浜ファンの気持ちもどん底にいた。 何を言われてもファンは応援しかできず、金本選手にこんなことを言われても現実に戦えるわけではなく、虚無感に締め付けられそうだった。 その時は金本監督が誕生するなんて [続きを読む]
  • 番長勝てず (でももう一回チャンスあるかも)
  • 1回表に先制してもらうが、その裏にアッいう間に逆転される。 この流れで打線に援護してもらおうというほうが難しい。 耐えて耐えて耐え忍び、その後に逆転という筋書きしかないかなと思ったが、5回にピンチになると即交代。 ここはラミレスが勝利を優先しての交代だと思うので、CSがかかっている今は番長の勝利よりも大事なことなので納得。 今後、早くにCS進出を決めればもう1回番長の出番を与えてくれる可能性はある [続きを読む]
  • 阪神に打ち勝つ!
  • まさかの石田乱調により乱打戦となるが打ち勝って3連戦を先勝! 石田の安定感に加え、メッセンジャーは広島や読売には滅多打ちにされたりするのになぜか横浜はシャットアウトしてばかりなので、投手戦を予想したが真逆の展開に。 桑原の初球HRが乱打戦の狼煙を上げたのか、雰囲気がいつもの甲子園と違っていたようだ。 今日の試合は主役も打ったが、関根の勝ち越し3ベースが試合展開の上で大きな一打となった。 取れそうな [続きを読む]
  • エアポケットに入った横浜打線
  • 長年染みついた感なのか、今日は負けるような気がしていた。 今年に関しては試合前に前向きにとらえることが多かったのだが、なぜか今日は負ける気がしていた。 なぜそう考えたのかと自分に問う。 多分、9月に入ってからの阪神3連戦で連勝も3戦目で負け、ヤクルト3連戦で連勝も3戦目で負け、中日2連戦で先勝も翌日負け。とことごとく最後の締めの試合を負けているからだろう。 どれも打線がエアポケットに入ってしまった [続きを読む]
  • ベイスターズ正念場の7連戦目前!投手陣の優勝orCS経験者求む!
  • 今日も打線は低調。気になっている打線は今日も奮起せず。 2番が機能していない点が最も浮彫になっているが、これは白崎の打撃を開花させたいというラミレスの意図が裏目に出ているからだろう。残念ながら今年に関しては白崎にそれを期待してもそれだけの技能もメンタルも届いていない。中畑前監督が白崎を「お坊ちゃま」という適格な表現で発言していた状況から大きな変化はない。 石川がいない今、2番先発として使うなら山下 [続きを読む]
  • エース山口と抑えのエース康晃の継投で中日を完封!
  • ナゴヤドームらしい投手戦を繰り広げて1得点を二人のエースが守り切り完封勝利! リリーフ陣営の再検討をするというラミレス語録の発言から、CSを戦い抜いていくうえで一番ベストな布陣は何か、という答えが見えた気がする。 康晃が抑えのピースとしてしっかりとはまっていないとCSを戦い抜くことは不可能だ、という判断をしたとみえる。 そうであれば私もその考えには同意。 今日の試合は8回まで0封の山口を9回から康 [続きを読む]
  • 継投よりも宮崎に代走を出さなかった采配が大きな問題
  • ヤクルトとの大一番第一ラウンドははとりあえず勝ち越し。修了。 石田のナイスピッチングから継投に入ったことにより、勝ち越されてしまった。 ここを采配ミスと見る向きもあるが、結果として守り切れなかったが、この采配は間違った采配とは個人的には思わない。 昨日まで連勝したこともある。 今日は80〜90球を目処にリリーフに託すと決めた試合、それで打たれたのなら仕方がない。 打たれたのなら取り返せばいい。 し [続きを読む]