下町からベイスターズを応援するブログ さん プロフィール

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下町からベイスターズを応援するブログさん: 下町からベイスターズを応援するブログ
ハンドル名下町からベイスターズを応援するブログ さん
ブログタイトル下町からベイスターズを応援するブログ
ブログURLhttps://edogawa-katsushika.muragon.com/
サイト紹介文ネオ ブラボー!さんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/03/27 22:07

下町からベイスターズを応援するブログ さんのブログ記事

  • 7回の三つのラミレス采配が三つの大きなダメージを与えた 
  • 本日は三塁側FC席から現地観戦。 7回の采配は明らかにチームの足を引っ張っている。 一つ目はキャッチャーを変えたこと。 嶺井に代打を送ったのでピッチャーを変えるのかなと思ったが裏の回も井納がそのまま登板。その直後に四球と2塁打。井納はデリケートなのだから途中でキャッチャーを変えてはいけない。ましてや荒波が代打に出たときにチャンスでもなかったのだから。 二つ目は小林への敬遠。 1番以降のバッターを見 [続きを読む]
  • この読売3連戦は1勝すれば○。2勝すれば◎。
  • 最終的には残念な結果に。とはいえ、パットンと康晃を温存しての負けなのだから大きな痛手ではない。 三上が打たれたのも、砂田が打たれたのもある程度は想定内。 問題なのは2試合連続で打たれた石田だろう。石田が復調しないと柱が一つ折れてしまう。 梶谷にようやく1発が出た。ただ、東京ドームの右中間、左中間は一部分だがハマスタよりも距離が短い場所があるようだ。東京ドームはポールからセンターまでまっすぐフェンス [続きを読む]
  • 負祭 負祭
  • 見事な負祭を2日連続にわたって展開。 初日はエースがコテンパンに打ちのめされ、二日目は一番抑えなければならないスラッガーに見事に打たれて負祭を連発。勝ちパターンの継投を無駄に使ってしまうという残念な結果に。 少し前に日経の権藤さんの記事を見た。横浜が優勝した当時、先発野手と控え野手の差が歴然としていて、先発野手を壊さずにうまく使うことを心掛けていたと。 今の代打陣を見ているとこの時期と重なる部分が [続きを読む]
  • 広島に圧勝
  • 三塁側FA席から現地観戦。 初回に石田が綺麗に3点を献上して一方的な展開になる可能性もあった。 ただ、3つのプレーが形成を逆転させた。 一つ目は1回の表、バティスタの2塁憤死で助かったのが一つ。 二つ目は2回の表、田中の1、2塁間の打球をロペスがファインプレー。 三つ目は2回の裏、阿部のエラー。 この阿部のプレーが致命的なエラーとなり、倉本のタイムリー、桑原の逆転満塁弾へとつながった。 桑原の逆転 [続きを読む]
  • 一夜限りの星降る夜空の横浜スターナイト2017
  • 連敗を止めるというのは本当に難しい。 頭の中ではわかっていてもなぜかマイナスの方向に動いてしまう作用が生まれる。 人生もそうだが、特にスポーツというのは短期間で負の連鎖が表れるが故、マイナスの勢いにも飲まれてしまう傾向がある。 必死にやっているのに結果が出ない。それでも勝たないと未来が見えない。楽しくない。 野球を始めた原点というのは殆どの人は「楽しい」からだと思う。その原点を共有するにはプロは勝 [続きを読む]
  • 9回の裏は采配によるサヨナラ負け
  • ツーアウト1、3塁で一塁走者は亀井。普通の外野の守備位置なら仮にツーベースでも亀井の足ならホームまで帰るのも困難。 そんな時に外野陣を前目に守らせた。そして左中間を抜かれ、桑原がクッションボールをもたつく間にジ、エンド。 同点までは許されても逆転はされてはならない場面。そこでこういう布陣を敷くという采配は全く理解が出来ない。康晃から長打は打てないと見たのか、ポテンヒットが怖かったのだろうか。延長に [続きを読む]
  • 筒香サヨナラホームラン!
  • 高木が出てきた段階で読売の抑え陣がギリギリの状況であることは明らかでしたから、いい勝負になるだろうとみていました。 今日の試合前まで、読売側は中日戦から中継ぎ陣をこれでもかというくらい酷使していました。今日のマシソンは全然体が言うこときかないような状態でなんとか抑えているような状態。カミネロなんて登板すら躊躇するような状態。とはいえこの3連戦五分で来ているのだから、リスクを取ってなんとか五分に持ち [続きを読む]
  • 緊張感のあるオールスターブレイク初戦を制す
  • 今日からのBクラスとの6戦、優勝するなら取りこぼしてはならない戦いとなる。 広島と五分の戦いをしながらこれだけ差を広げられているのは他チームとの戦いをしっかりと勝ち切っているか、そうでないかの違いによるもの。 そんな緊張感から初戦はピッチャー優位の重苦しい試合に。 ラミレス監督もこの試合が大事なことは十分理解していたようで、今永から康晃まで盤石のリレーで乗り切った。 そこに筒香のHRも出たので幸先 [続きを読む]
  • オールスターブレイクは退屈
  • 興行収入は大切なのは重々承知しているが、やはりオールスターは1試合で十分だと思う。 大リーグのように街がお祭りにならないオールスターというのはやはり残念。 記憶は定かではないが、オリンピックの年は2試合ではなく3試合やるとか言っていたこともあったが、3試合も真剣勝負しない試合を見ても飽きる。 交流戦があるのだから、オールスターでそんなに試合はいらないと思う。 それよりも9連戦とかいう日程を辞めたほ [続きを読む]
  • 力の差を見せつけて圧勝
  • 9,1,2番が機能して中軸も打って大量点で快勝。 福田のセカンドへのエラー(にはならなかった)送球で試合を決定づけたが、それまでの井納の投球、地道な打線の加点で試合を優位に進めることが出来た。力の差を見せつけるような試合になった。 いくら点を取っても1勝は1勝にしかならない。やはり明日勝って勝ち越すことが一番大事。 そんな試合を任されるのは久保。相手は柳。名前だけみると打撃戦が予想される。 最近の [続きを読む]
  • ミス3つで流れを献上
  • 昨日書いた一抹の不安が現実となってしまった。 3つのミスがなければ勝てた試合。 当然のことながらミスをしたほうが負ける確率は極めて高い。 明日からの3連戦は涼しいナゴヤドーム。 いつも思うが、中日は非常に有利な状況下でセリーグで戦っている。名古屋というローカル都市で地元ファンが多く、ローカルだけにメディアも中日中心。夜の10時頃に今日の中日ドラゴンズとかいちいち結果報告する番組があったりする。 ま [続きを読む]
  • 清々しい気持ちで5連勝
  • とまではいかないが、大事な初戦を勝ったことは大事なこと。 ワイルドピッチのボールを取りに行った?城が三塁に投げる前にフリーズしてしまったおかげでピンチを演出。そこから先取点を取られたり、ゲッツー2つで非常に悪い流れ。 そんな流れの中、福留が照明エラーしてくれたおかげで逆転。 雄洋がHRを放ちリードを広げ、濱口が粘りのピッチングを披露。 4点目の場面、筒香が打ち取られた後、ロペスとの勝負を避けた。結 [続きを読む]
  • 土壇場からの劇的な満塁弾で巨人を倒す!
  • 本日は三塁側ファミリーシートから現地観戦。 あとアウト一つで負け試合という状況から桑原がやってのけた。 勿論、桑原だけではない。ピッチャーだって、桑原まで回した野手達も一丸となって戦った結果がこうなったのだ。 出来ることなら8回の裏に村田に打たれずに勝ったまま終わりたかったが、結果としては勢いのつく勝ち方になったので良いのかもしれない。 村田に打たれた球はインコースにストレートで攻めようとしたのに [続きを読む]
  • 今日から貯金生活を始めましょう
  • 久しぶりの投稿になりました。 夜に酒を飲んで帰ってくる生活をしているため、帰ってから文章を書くのが億劫になっていました。 ようやく6月が終わるタイミングで5割に到達しました。 今日から7月。勝負の後半戦の始まりです。 ウィーランドが帰ってくれば先発陣がある程度揃うことになります。 パットンが身内の不幸とのことで帰国しているのがマイナス面ですが、今いるメンバーでそこを補う戦いをするしかありません。や [続きを読む]
  • 千賀を打ち破り連敗脱出
  • 初回からファーストストライク狙いの早打ちが奏功して2点。 戸柱6番構想が奏功して2点+1点で計3点。 ラミレス采配の考えに沿って動いた選手が活躍して勝利。今日はラミレス監督も鼻高々だろう。これが継続して結果が出ることを願うばかり。 読売が10連敗したようだ。 交流戦でつまづくといつも戦っているチームではないのでドツボにはまる恐れが高い。 数年前に広島がつまづいた例もあり、連敗回避に相当神経を使わな [続きを読む]
  • 弱いぞ セリーグ!
  • 戦前の予想通り、パリーグが力の強さを見せつけて圧倒的に勝ち越している。 同じプロ野球球団なのかと思えるくらい差がついている。 とはいえDeNAが在籍しているのはその弱いセリーグ。その中で結果として勝てばいい。 日本シリーズなんて行けたその時に考えればいい。 ある意味セリーグだからAクラス争いが出来ている。とても幸せなことなのかもしれない。 交流戦は3タテだけは避ける戦略で進めるのも一つの選択肢では [続きを読む]
  • 何とか阪神に勝ち越して交流戦へ
  • 優勝を目標としているチームとしては、今年の阪神との対戦成績からして今日は絶対に勝たなければならない試合。 お得意様チームを作るのは大歓迎だが、その逆になってしまっては優勝は遠ざかる。 そういった意味では今年の巨人は現時点で見ると優勝は厳しいのではないか。広島にこれだけ負け越しては借金というこの結果もうなずける。 この3連戦は今年好調な鳥谷が控えにまわったおかげで相手の戦力がダウンしていたので、勝ち [続きを読む]
  • ボーっとするタケヒロ
  • 緊張感を持たずにボーっとして余計な得点を与えては攻撃が後手後手に回る悪循環。 送りバントも出来ず凡事不徹底な試合を行っていれば当然借金生活に陥る。 それを補うには4番が打つしかなかったが凡退で敗退。 明日勝てば大怪我には至らないが、とても勿体ない敗退。 ボーっとするのは仕事を終えてからにしてください。今年初めての出来事ではありません。 高を括って怠慢なプレーをするのは「凡事徹底」を掲げるチーム方針 [続きを読む]
  • 康晃リリーフに再転換で戦う形は一応整った
  • 4月18日に下記のようなことを書きました。 「康晃はすでに中継ぎ係。ただ抑え係パットンは今日は初の炎上。康晃は2戦炎上で降格になった。次もパットンが炎上したらまた抑え係を変えるのか。今月はドタバタ劇が続きそうだ。 今一番心配なのは抑え投手陣の負担。先発が5回〜MAX7回しか投げられない先発陣ばかり。完投能力のある投手は現有先発陣では井納しか見当たらない。 このままだと夏場まで乗り越えられない。 [続きを読む]
  • 柴田の暴走の裏側に見えるチーム力
  • 昨日は夕刻まで東陽町で所要があり、8時ごろから現地観戦。 丁度7回裏に逆転したころ。 下位打線でなんとか逆転するも9回にパットンがつかまり延長戦に。 康晃は2回失敗してリリーフ交代になったが、パットンはそれを優に超えて失敗しているが、いつまで今の体制を維持するのだろう。 どちらのリリーフがベストなのかという結論は結果でしか見えないが、ラミレスがどちらをリリーフにするかの判断により数試合の勝ち負けに [続きを読む]
  • 平良初勝利
  • 連敗の悪い流れを山口の代わりにやってきた平良が断ち切っての勝利。 この勝利は今月貯金を5つ増やすというプランを考えると大変重要。 (5つの貯金は出来過ぎな気がするので3つくらいあれば上々のような気もするが。) 筒香のホームランというのは相手にとって非常に重たいダメージのようだ。今日のキャッチャーの態度を見ているとよくわかるし、結果的にもあのホームランがこの勝ちパターンの流れ(勝ち継投)を呼んだ。 [続きを読む]
  • 敗色濃厚な八回裏からの大逆転勝利!
  • 一塁側FA席から現地観戦。 はっきり言って7回裏が終わった段階で負けを覚悟していた。 相手のミスに付け込んでどん底から這い上がって勝ったことを称賛したい。 1回に山田に2ランを早々に浴びて無難な立ち上がりが出来なかった今永だったが、その後はなんとか耐えて6回QSを達成。 小川はとても調子がよく見え、タイミングのあっている選手が見当たらず全く打てる気配がしなかった。6回を終えて感じたことだが、もしこ [続きを読む]
  • 井納完投勝利 
  • 横綱相撲で井納が完投勝利。 久しぶりに強い勝ち方で安心して見ていられた。 筒香にもホーム初ホームランが飛び出したことで役者が揃ってきた感じだ。 筒香のホームランの伏線にはジュリちゃんの不安定なコントロールがあったのだが、何はともあれ結果が出てよかった。 完投勝利をしてくれる投手がいるということは、勝ち継投の投手が休めることで連勝出来る可能性が高いということでもある。ここは今イチ調子が上がらないヤク [続きを読む]