下町からベイスターズを応援するブログ さん プロフィール

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下町からベイスターズを応援するブログさん: 下町からベイスターズを応援するブログ
ハンドル名下町からベイスターズを応援するブログ さん
ブログタイトル下町からベイスターズを応援するブログ
ブログURLhttp://edogawa-katsushika.muragon.com/
サイト紹介文ネオ ブラボー!さんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/03/27 22:07

下町からベイスターズを応援するブログ さんのブログ記事

  • 千賀を打ち破り連敗脱出
  • 初回からファーストストライク狙いの早打ちが奏功して2点。 戸柱6番構想が奏功して2点+1点で計3点。 ラミレス采配の考えに沿って動いた選手が活躍して勝利。今日はラミレス監督も鼻高々だろう。これが継続して結果が出ることを願うばかり。 読売が10連敗したようだ。 交流戦でつまづくといつも戦っているチームではないのでドツボにはまる恐れが高い。 数年前に広島がつまづいた例もあり、連敗回避に相当神経を使わな [続きを読む]
  • 弱いぞ セリーグ!
  • 戦前の予想通り、パリーグが力の強さを見せつけて圧倒的に勝ち越している。 同じプロ野球球団なのかと思えるくらい差がついている。 とはいえDeNAが在籍しているのはその弱いセリーグ。その中で結果として勝てばいい。 日本シリーズなんて行けたその時に考えればいい。 ある意味セリーグだからAクラス争いが出来ている。とても幸せなことなのかもしれない。 交流戦は3タテだけは避ける戦略で進めるのも一つの選択肢では [続きを読む]
  • 何とか阪神に勝ち越して交流戦へ
  • 優勝を目標としているチームとしては、今年の阪神との対戦成績からして今日は絶対に勝たなければならない試合。 お得意様チームを作るのは大歓迎だが、その逆になってしまっては優勝は遠ざかる。 そういった意味では今年の巨人は現時点で見ると優勝は厳しいのではないか。広島にこれだけ負け越しては借金というこの結果もうなずける。 この3連戦は今年好調な鳥谷が控えにまわったおかげで相手の戦力がダウンしていたので、勝ち [続きを読む]
  • ボーっとするタケヒロ
  • 緊張感を持たずにボーっとして余計な得点を与えては攻撃が後手後手に回る悪循環。 送りバントも出来ず凡事不徹底な試合を行っていれば当然借金生活に陥る。 それを補うには4番が打つしかなかったが凡退で敗退。 明日勝てば大怪我には至らないが、とても勿体ない敗退。 ボーっとするのは仕事を終えてからにしてください。今年初めての出来事ではありません。 高を括って怠慢なプレーをするのは「凡事徹底」を掲げるチーム方針 [続きを読む]
  • 康晃リリーフに再転換で戦う形は一応整った
  • 4月18日に下記のようなことを書きました。 「康晃はすでに中継ぎ係。ただ抑え係パットンは今日は初の炎上。康晃は2戦炎上で降格になった。次もパットンが炎上したらまた抑え係を変えるのか。今月はドタバタ劇が続きそうだ。 今一番心配なのは抑え投手陣の負担。先発が5回〜MAX7回しか投げられない先発陣ばかり。完投能力のある投手は現有先発陣では井納しか見当たらない。 このままだと夏場まで乗り越えられない。 [続きを読む]
  • 柴田の暴走の裏側に見えるチーム力
  • 昨日は夕刻まで東陽町で所要があり、8時ごろから現地観戦。 丁度7回裏に逆転したころ。 下位打線でなんとか逆転するも9回にパットンがつかまり延長戦に。 康晃は2回失敗してリリーフ交代になったが、パットンはそれを優に超えて失敗しているが、いつまで今の体制を維持するのだろう。 どちらのリリーフがベストなのかという結論は結果でしか見えないが、ラミレスがどちらをリリーフにするかの判断により数試合の勝ち負けに [続きを読む]
  • 平良初勝利
  • 連敗の悪い流れを山口の代わりにやってきた平良が断ち切っての勝利。 この勝利は今月貯金を5つ増やすというプランを考えると大変重要。 (5つの貯金は出来過ぎな気がするので3つくらいあれば上々のような気もするが。) 筒香のホームランというのは相手にとって非常に重たいダメージのようだ。今日のキャッチャーの態度を見ているとよくわかるし、結果的にもあのホームランがこの勝ちパターンの流れ(勝ち継投)を呼んだ。 [続きを読む]
  • 敗色濃厚な八回裏からの大逆転勝利!
  • 一塁側FA席から現地観戦。 はっきり言って7回裏が終わった段階で負けを覚悟していた。 相手のミスに付け込んでどん底から這い上がって勝ったことを称賛したい。 1回に山田に2ランを早々に浴びて無難な立ち上がりが出来なかった今永だったが、その後はなんとか耐えて6回QSを達成。 小川はとても調子がよく見え、タイミングのあっている選手が見当たらず全く打てる気配がしなかった。6回を終えて感じたことだが、もしこ [続きを読む]
  • 井納完投勝利 
  • 横綱相撲で井納が完投勝利。 久しぶりに強い勝ち方で安心して見ていられた。 筒香にもホーム初ホームランが飛び出したことで役者が揃ってきた感じだ。 筒香のホームランの伏線にはジュリちゃんの不安定なコントロールがあったのだが、何はともあれ結果が出てよかった。 完投勝利をしてくれる投手がいるということは、勝ち継投の投手が休めることで連勝出来る可能性が高いということでもある。ここは今イチ調子が上がらないヤク [続きを読む]
  • ハマのぷーさん大活躍!
  • 宮崎がスタメンに戻ったことで梶谷も2番に戻る。その二人がHRで試合を決めるという。なんという好循環だろう。 東京ドーム初戦は菅野の3連続完封という結果を残すために審判まで味方につけた出来レース。2戦目も新人をぶつけるという、どうみても勝ち目の少ない戦いでしっかり負けて連敗。そこに3戦目は安定感のあるウィーランドの先発だったのだから絶対に負けられない戦いだった。 そこを勝ち切るところにチームの強さが [続きを読む]
  • 試練の一年になりそうなDeNA投手陣
  • 今日の試合、隙があるから負ける。 目立ったところを羅列すると・・・ ・5回表 主砲筒香が決めきれない。開花宣言はまだ先か。 ・濱口5回裏の田中のファールボールが飛んで行った客席の歓声が気になって客席を見入る。あと1回の責任回でもあり冷静になろうと努力しているのだろうが、周りが見えすぎて打者に集中しきれていない。その後にバタバタして1失点。ただ1失点で収めたのは力がある証拠。次は集中力を切らさずに。 [続きを読む]
  • 倉本はバットを昨年と同じ重さに戻すべき
  • ヤクルトとの開幕三連戦を1勝2敗で終えた。 マスコミに話している言葉とは裏腹に、ラミレス監督にはどうやらお試し期間としての1週間という位置づけのようだ。私にはそう見える。 わかりやすいところで見ると1戦目の進藤の登板の場面や、3戦目のシリアコに変えて代打佐野起用等々。 長いシーズン、それはそれで批判することでもないと思う。ただ、宮崎の代走が大して足の速くない?城という選択しかできなかった起用は間違 [続きを読む]
  • 2016年10月10日 東京ドーム CS第3戦 死闘 そして
  • ベイスターズファンになって四半世紀を過ぎましたが、これほど密度の濃い試合を生で見たのは近年に記憶がありません。 ようやくCSという表舞台にたどり着いた喜び。ドームを半分以上青く染めた思いの塊。 当時は興奮と忙しさで振り返りすらできなかったので、今、改めてその試合を振り返りたいと思い指を動かしています。 1勝1敗で迎えたCSファーストステージ第3戦。今日、勝負が決まる。 1回表に梶谷が左指に死球を食 [続きを読む]
  • ラミレス2年目への期待
  • 昨年のファイナルステージ敗戦によりシーズンが終わったことで燃え尽き、ここで指を動かすこともままならなかった。 ただ、間違いなく昨シーズンは楽しかった。 CSファーストステージ、東京ドームで巨人を倒してファイナルステージへ進出したことは一生忘れることはないだろう。 18年分の鬱憤を晴らすことが出来た最高な時間だった。 今年はどこまで登っていけるか。楽しみしかない。 人的保障が平良に決まったことで概ね [続きを読む]
  • 「勝ちたい」という気持ちが上回ったから勝った試合
  • 傷だらけの勝利。 梶谷の新井のファウルフライのダイビングキャッチ。気持ちが勝ったから取れた。ただ、そのあと運悪くクッションのあるフェンスではなく、観客が見えるように金網フェンスに骨折した左手のグローブに激突するという結末。 石川もファウルフライを滑り込んでキャッチ。上述と同じように金網フェンスに激突。石川は右肘が元々万全でない状態で出ている。そこに右肘が当たるというこれまた不幸な結末。 広島球団は [続きを読む]
  • 明日は絶対に負けられない戦いに
  • 打線が沈黙して敗戦。 昨日好調だったエリアンをわざわざ下げて白崎が6番に入った段階で嫌な予感はした。 このスタメンが昨日の良い流れを断ち切ったといっても過言ではないと思う。 こういう時は満塁で白崎に打席が回るという循環が訪れる。 ラミレスにとっては左ピッチャーの場合、サード白崎+セカンド宮崎>セカンドエリアン+サード宮崎という構図なのだろう。 明日は内海が予想されるため、同じ打順で行く可能性がある [続きを読む]
  • CSファーストステージ第一戦 読売に競り勝つ
  • ついにこの舞台にやってきた。 「夢のCS」 他球団からしたら普通のことかもしれないが、横浜にとってCSに出ることは長年の夢だった。 夢を掴んだ選手たちは夢を掴んだファンたちの後押しを受けて夢の舞台で競り勝つ。 東京ドームの半分が青いファンで埋まるという史上初の出来事に喜ぶ。その景色は壮観。 先発は大方の予想通り、井納。 データを重視すると当然石田ではなく井納になる。 今年の開幕戦で勝利した井納。デ [続きを読む]
  • やっとCSの舞台に立てるときがやってきた
  • 10年間悔しい思いばかりしてきた。 横浜から出る喜びなんて言われた10年間。 横浜から球団が消えるかもしれないといわれた数年前。 耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び、この辛い10年間を耐えに耐え、ようやく表舞台に登場する。 今日の東京ドームはそんな感情を爆発させるようなファンで、青い軍団で読売を取り囲むことだろう。 横浜にとって今世紀最大の1戦となる。 プラチナチケット片手に本日から現地参戦。 [続きを読む]
  • 失敗をしないと学ばないラミレス監督(小林編)
  • 何故、2軍で安定した結果を出していない小林を上げたのか、意味がわからなかった。 本気でCSを本拠地で開催を狙っているのであれば、今日の同点の場面で小林投入はありえない。1軍でのデータの無い選手については感ぴゅーたーで采配を振るうのだろうか。 ラミレスが横浜で現役のころに小林は良い投球をしていたこともあり、そのイメージのまま時が止まっていたのだろうか。 8月に戸田球場に行った際に小林を見た感想を下記 [続きを読む]