オサ さん プロフィール

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オサさん: 薬剤師・医療従事者のための在庫管理術
ハンドル名オサ さん
ブログタイトル薬剤師・医療従事者のための在庫管理術
ブログURLhttp://zaikoyaku.com/
サイト紹介文薬局、一般医療現場向け。おむね1200品目以下の医薬品の在庫管理。その概要とノウハウ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/03/27 23:20

オサ さんのブログ記事

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  • 上は理屈で考えていない
  • 上は理屈で考えていない。今期の利益に注視して、2年後、3年後のことまで考えない管理者は多いと思う。が、我々現場管理者や、現場の一般従業員は、なぜアムロジピンの適正在庫を600錠としているのか、本当にこんなに必要なのかと尋ねられた時に、歯切れよく答えられるだろうか。僕は答えることはできるが、ちょっとストレスたまると思う。そんなこといちいち聞くなよ、と。 [続きを読む]
  • 電話発注 〜応用編
  • 今回の例は、あらかじめ定期便で納品をお願いしていた薬が至急必要になり、至急便に変更してもらう場合。   「お電話ありがとうございます。△△卸の、□□です。」 ★Point★ 電話をかけたとき、かけた時間とオペレーターさんの名前をメモしておく。   『お世話になっております。◯◯調剤薬局です。』   「お世話になっております。」   『1点、事前に発注していた薬の、納期の変更をお願 [続きを読む]
  • 発注・納品の注意あるある
  • ・発注は出前とは違うので、電話したからといってすぐに来てくれるわけではない。 薬局と卸の間には事前に契約が結ばれていて、納品時間や条件が決められている。たとえば「1日4回の定期配送」だったり「月、水、金のみの配送」だったりする。またもし、契約の中に「至急発注」や「大至急発注」があれば、電話の際に「至急(大至急)の納品でお願いします」と言えば、比較的早く納品はしてもらえる、が、タイムラグはあるので [続きを読む]
  • 納品(医薬品の受け取りから棚入れまで)
  • 発注をかけたあとは、卸のスタッフが医薬品を届けにきてくれる。   医薬品の受け取りから、棚にしまうまでの一連の業務を、薬局では慣例で「納品(のうひん)」と呼ぶことが多い。ちなみに「納品」という言葉は厳密には、卸から薬局へ医薬品の受け渡しをする瞬間だけのことを指す。しかしたとえば「仕入れ」と言ってしまうと、上記に加えて発注業務のことも含めて指すこともあるし、ちょうどあてはまる言葉は無いと思う。 [続きを読む]
  • 電話発注 〜オペレーターさんとの通話のしかた
  • 卸にはコールセンターが設置されていて、そこに電話して発注をかけることができる。が、電話発注は人から人への伝言ゲーム。伝達間違いやトラブルが起こりやすい。ここでは通話のしかたの一例を書いてみる。   「お電話ありがとうございます。△△卸の、□□です。」 ★Point★ 電話をかけたとき、かけたj時間とオペレーターさんの名前をメモしておく。あとで発注を変更したくなったとき、納品時間の問い合わせをし [続きを読む]
  • 発注
  • 医薬品はメーカー(製薬企業)が製造・販売している。しかし、薬局がメーカーから直接医薬品を購入するようなケースはほぼない。   薬局は、卸(おろし。正確には卸売という。中間卸。仲買さん。)から医薬品を購入する。これはたとえば、スーパーマーケットが農家さんから直接野菜を買わないで、卸売から仕入れるのと全く同じ。   卸は各地区に配送センター(営業所)を持っている。配送センターにはありとあらゆ [続きを読む]
  • 在庫管理は大切な業務
  • 私たち医療従事者は、もっと在庫管理の重要性を認識しなければいけないと思う。 ここで言う在庫管理とは、薬局や病院などで、医薬品をどれくらい買うか、買った医薬品をどのように品質管理していくのか、のことだ。 私が病院、そして薬 […] [続きを読む]
  • 在庫管理は大切な業務
  • 私たち医療従事者は、もっと在庫管理の重要性を認識しなければいけないと思う。 ここで言う在庫管理とは、薬局や病院などで、医薬品をどれくらい買うか、買った医薬品をどのように品質管理していくのか、のことだ。 私が病院、そして薬局に新人薬剤師として就職したとき、とにかく在庫管理を覚えるのが大変だった。欠品を出しては周囲のスタッフから怒られてばかりだった。 在庫管理は薬学部のカリキュラムにも無かった。物流 [続きを読む]
  • 在庫管理は大切な業務
  • 私たち医療従事者は、もっと在庫管理の重要性を認識しなければいけないと思う。 ここで言う在庫管理とは、薬局や病院などで、医薬品をどれくらい買うか、買った医薬品をどのように品質管理していくのか、のことだ。 私が病院、そして薬 […] [続きを読む]
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