sally さん プロフィール

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sallyさん: 心のうちを
ハンドル名sally さん
ブログタイトル心のうちを
ブログURLhttp://sallysdiary.blog.jp/
サイト紹介文日ごろ人には話せない本音をブログにしてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 304日(平均2.3回/週) - 参加 2016/03/27 23:56

sally さんのブログ記事

  • どういう風の吹き回し?
  • もう何年も会ったことがない姉からメールが来た。引っ越したから遊びに来ない?って。数か月前に母親の話をしてて、途中で私が電話切ったから説教でもしようってんだろうか。はたまた関係修復しようっていうんだろうか。こちらとしては、母親同様、姉とももう関わりたくはない。それにしても、会社勤めしかしたことのない人間の、暇なら遊びにおいでって誘いに、無性に腹が立つ。会社に勤めて給料をもらってる人からすれば、仕事の [続きを読む]
  • なぜ和解を求めるのか
  • 母親に本音をぶちまけて以来、怒ったり愚痴ったりするのではなく、和解を求めるような発言があった。こっちが拒否しているのに和解を求めてくるのは、関係の修復を願うというより、自分が許されることで楽になりたいだけではないかと思う。自分が下手に出ているのに許さない私を悪者にし、自分の気持ちを正当化する。親として愛情をかけて育ててきたんだから、自分の多少の過失は許されるべきだと主張する。そう、結局のところ、悪 [続きを読む]
  • 新年がくれば
  • 母親の死が少し近づく。そんな風にしか考えられない。大みそかということで、やっぱり親から電話がかかってくる。携帯の着信音を切ってあるので、履歴を見て気付いたが。折角静かな年末年始を過ごしているのに、奴の相手なんかして心を乱したくはない。母親に本音をぶつけて、連絡を取ることを拒否している私を、多分頭がおかしくなったと思ってるだろう。以前の電話で少し言われたが、変な男にでも捕まって洗脳されたのかもしれな [続きを読む]
  • 今年は色々あったな
  • 今年も明日一日を残すのみ。このブログを始めたのが今年の春。とにかく辛くて、原因不明に涙が出てきて、しんどい時期だった。母親からの暴言に堪えられなくなっていた頃。でも、そこから動き出したことで、あの頃よりは穏やかな気持ちで今年を終えられる。母親に、嫌いだということ、腹を立てているということ、許せないということ、もう関わりたくないということを今年ははっきりと宣言できた。そのおかげで、母親からの電話に出 [続きを読む]
  • 平和な日々
  • 外に出ず、誰とも会わず、ツイッターもやめ、電話は無視し、そんな生活を送ってると、腹が立つこともなく、平和に過ごせる。隣家の騒音にイラッとッすることは多少あるが。なんか最近、他人と関わる利点って何があるんだろう?と考える。仕事以外の空いた時間だって、人と話すくらいなら本を読んだり、テレビを見たりしている方がよい。その方が楽しいというよりかは、その方が精神的にフラットでいられる。最近どんどん人が嫌いに [続きを読む]
  • あれ?こんなに残念な奴だったっけ?
  • 学生時代の男友達と飲みに行って、エネルギー吸い取られた感じ。学生時代からよく夢を語る奴だったが、それから四半世紀弱過ぎた今も夢を語っていた。その夢、いつか叶うの?若いころに夢があるってのはいいことだと思う。歳を取ってからでも、夢を持って、その夢を叶えるために努力しているのは悪いことではない。でも、これといった努力もせず、ただ現状に満足できず酒を飲みながら夢を語る中年。残念すぎる。そのくせ、私が取ろ [続きを読む]
  • 主婦って暇でいいよね
  • これを言えば、間違いなく主婦の方々に怒られる。私自身、主婦の経験がなく、一番身近に見て来た主婦といえば母親である。私の中の主婦としての母親の記憶をたどると、やっぱり、主婦って暇でいいよね、ってところにたどり着く。小学生の頃、学校から帰ると母親は大抵昼寝をしていた。それもリビングのカーペットの上で寝ているものだから、私が歩くと足音で目が覚める。すると、「ゆっくり昼寝もしていられない」とグチグチ言い出 [続きを読む]
  • 嫌う方が悪いのか、嫌われる方が悪いのか
  • 出先で聞こえてきた話。女性数人が集まって、その中の一人を嫌っている人のことを話していた。その話に耳を傾けながら、嫌われる側にも原因はあるんじゃないの?と思った。そこで思い出したのは、やっぱり自分の母親のこと。あの人もよく自分を嫌っている人の悪口を言っていた。特に姑。嫁姑の不仲なんて日本中どこにでもある話だが、お互いに嫌われるのにも理由があるんじゃないの?自分の母親の場合、母親以外の嫁は姑から特に嫌 [続きを読む]
  • 睡眠導入剤
  • 寝つきが良い方ではないので、よく睡眠導入剤を飲んでいる。本当に効果があるのかどうかは定かではないが、飲むことによって、眠れると思えるので、安心できる。でも、毎日飲んでいると、胃の調子が悪くなるのか、口の端の部分が荒れてくる。そんなわけで、ここ数日飲むのを控えているのだが、そうすると、ベッドに入った後も、眠れなかったらどうしよう?と不安になり、結局寝付けない。そんな感じで悶々としているうちに夜が明け [続きを読む]
  • 自分のためじゃないの?
  • 先日の毒親とのバトルで言われたことをもう一つ思い出した。留学していた頃、車を買ってもらった。大学院に通うようになってからは、夕方の授業も取らなくてはいけないこともあり、公共の交通機関だと危ないからという理由で。最初は中古車を探していたのだが、アメリカでは中古車の値段が比較的高い。数年落ち程度の中古を買うなら、2,3十万足せば新車が買える。車に詳しくなかったし、極力トラブルを避けるためにも新車を買い [続きを読む]
  • 嫌いなタイプ
  • 自分は、「マイペースだから」、「天然だから」、「KYだから」、「コミュ障だから」とか前置きすることで、他人へ配慮を怠る人。一言断っておけば何を言っても許されると思ってる人がいる。最近関わるのを止めた人は、よく自分のことをコミュ障だと言っていた。コミュ障っていうと喋るのが苦手だというイメージがあったが、コイツはよくしゃべる。しゃべりすぎるコミュ障なのだ。そういう意味では、本人の言う通り「コミュ障」な [続きを読む]
  • つらい
  • 最近、なんだかつらい。何がかと原因を特定できるわけではないが、結局、そのつらさを吐き出せる場がないことがなによりつらいんだと思う。日本人って、苦労自慢が好きだと思う。仕事が大変だと言えば、自分はもっと大変だと反論してくる人。今月は80時間残業したと言えば、自分は100時間残業したことがあるとか、会社に泊まり込んで仕事をこなしたことがあるとか。「お疲れさまです」という言葉が形骸化してしまっていて、人 [続きを読む]
  • 記憶はウソをつく
  • 大学で心理学のクラスを取った時に聞いた話だが、久しぶりに「記憶」に関する本が読みたくなって読んでいる。大学の授業でも、記憶の捏造や歪曲に関する研究結果について読んだが、人の記憶というのは非常に不確かなものであるにも関わらず、記憶が常に事実であると考える人が多いことがなんとなく怖い。自分の記憶に基づいて、他人を好きになったり嫌いになったり、人を責めたり、時には殺意を覚えたり。記憶はあてにならないこと [続きを読む]
  • まだ決着はしていない
  • 母親とだけではなく、家族との関係は、私の中では決着しているが、母親側では何も決着していない。先日も、母親がまだ話している途中でこちらが一方的に電話を切ったわけだし。「絶縁します」と宣言して、「はい、わかりました」と即答するような人なら、初めから毒親にはなっていないだろう。先日も書いたように、母親は自分が言ったことに関して、そんなことは存在しなかったと否定している。今回の自分の足りなかった点は、証拠 [続きを読む]
  • 開き直ったら楽になった
  • ブログを書き始めて半年ほど。自分の心の整理には、書き出すという作業は助けになったと思う。そして、母親に「嫌い」「会いたくない」「もう関わりたくない」「電話してこないで」宣言をしたら、楽になった。休みに帰ってこないの?と聞かれても、今までなら、波風立てないように仕事を理由にしてきたが、もうそんなことに気を使う必要がない。会いたくないから帰らない。電話に出ない件をとがめられても、、、というより、この先 [続きを読む]
  • 考えてみると、姉も嫌いだったんだ
  • 姉は、子どもの頃から気難しい人だった。機嫌がいい時はまあ普通だが、何かの拍子に機嫌が悪くなると、一言もしゃべらない。周りに誰がいようと関係ない。家族だけではなく、近所の人や親戚がいる時でも、お構いなし。そうやって場の雰囲気を壊すことが多かった。そんな時、その場の居心地の悪さに堪えられず、私がお調子者のように振る舞う。それが私の役目だった。姉の周りではいつこの人の機嫌が悪くなるか、いつもオドオドして [続きを読む]
  • 「親なんだから」っていう意味不明な理由
  • 今回姉からも言われたし、常々親からも言われるし、時には他人からも言われる、「親なんだから」という理由。親なんだから、大切にしろ。親なんだから、優しくしろ。親なんだから、多少の理不尽は許せ。親なんだから、エトセトラ。。。子どもってのは、そんなにも色々なことに堪えなくてはいけないものなのか?自分の気持ちを押し殺して、ただ堪えて、堪えて、親というものを受け入れなくてはいけないのか?自分で選んで結んだ関係 [続きを読む]
  • 姉にまで説教された
  • 一応、母親が痴呆症ではないことを確認しようと思い、数年ぶりに姉に電話した。聞きたかったのはそれだけだったのだが、なぜそんなことを聞くのか聞かれたので、概要を話した。しかし、姉は、何もなしに母親が私に暴言を吐くわけがない。売り言葉に買い言葉じゃないのか?と聞いてきた。そりゃあ、私だって母親にやさしく接していないのは認める。でも、なんでここまで言われなきゃいけないの?という展開で暴言を吐かれてきた。そ [続きを読む]
  • 毒親の記憶の仕組み
  • 母親は、以前からよく身に覚えのないことで他人に責められたと不満を言う人だった。周りの人間が嘘をついて自分を貶めていると。そんな話を聞く度、何が真実なのかは私にはわからないが、もし本当に他人が嘘をついてまで母親を貶めているのだとしたら、きっとこの人が普段から他人の恨みをかっているからだろうと思っていた。無神経というか、思いやりがないというか、他人が傷つくことでも平気で口にする人だ。いつどこで人の恨み [続きを読む]
  • 毒親の主張
  • 昨日のバトルの際、母親は、自分は他人の悪口など言ったことはないと宣言した。世の中に他人の悪口を言ったことがない人間なんているのだろうか。私はある。色んな人の悪口を今まで言ってきた。多くの人は、自分が悪口を言っていると認識したうえで言っていると思う。あるいは、言ってしまった後から気付く。しかし、母親の場合は、そもそも悪口を言っているという認識がないのだろうか?とふと考えた。彼女の認識では、単に事実を [続きを読む]
  • 毒親とバトル
  • ここ数日何度も着信があり、放っておいてたんだけど、今日またかかってきたので電話に出た。その結果、バトル。イライラしてたのもあって、もう電話かけてこないでって言ったら、娘に嫌われて可哀そうな母親を演じ出した。「子どもの頃からかわいがって、愛情かけて育ててきたのに、お母さん可哀そう」とか言い出して。まあ、本人が愛情をかけたつもりだというのなら、そこは否定できないけど、こっちにはその愛情届いてないんだよ [続きを読む]
  • 思い通りにならないことへの怒り
  • 母親は、自分の思い通りにならないことでよく怒る。例えば、私に話を聞かせようと思って電話したけど出ない。その数時間後にまたかけてきて私が電話に出ると、「さっき電話に出ないで何やってたんだっ!!!」と突然切れる。「はぁ?」って感じだよ。カスタマーサービスじゃないんだから、いつでも電話の相手するわけないだろ。その他諸々、小さいころから意味不明に怒られた。要は、ただでさえ機嫌が良くないとこに、子どもが自分 [続きを読む]
  • 着信
  • 実家からの不在着信記録があった。携帯の留守電サービスを解約したので、もちろんメッセージはない。普通の親子なら、ここでかけ直すんだろうな。「何か用事あったの?」くらいの感じで。でも、私にはできない。母親とは話したくもないし、話す場合には臨戦態勢に入らなくてはいけない。今日はまだ仕事も残ってるし、あいつの心無い言葉でダメージを受けてしまうと、仕事に差し支える。そう考えると、やはりかけ直すなんてあり得な [続きを読む]
  • 毒親かも
  • 某ネットスーパーで冷凍スパゲッティを買おうかと思って購入者のレビューを読んでいたら、ある40代女性のコメントがあった。「娘夫婦に送ったら大変喜ばれました。離れていても我が家と一緒の食事になっています。」う〜ん。。。娘夫婦にあえて冷凍スパゲッティを送る?同じものを食べていることを喜ぶ?う〜ん。。。これって、相思相愛の仲良し親子か、毒親かのどちらかだろうな。それとも私の過剰反応? [続きを読む]
  • 休んだはずなのに、、、
  • 数日仕事から離れて、マンガ三昧の日々を過ごした。頭を休めてリラックスするつもりだったのに、チョイスが良くなかったみたい。読んだのは、あだち充のH2。ずーっと前の色々がよみがえって、複雑な気分になってしまった。今回は思い出話を書こう。遥か昔の話、小中学校と同じ学校に通った男の子がいた。野球好きのちび。男の子の方が成長が遅いのは普通だけど、その中でも奴はちびだった。小さい時から背の低さを馬鹿にしてたんだ [続きを読む]