aatanaka さん プロフィール

  •  
aatanakaさん: 婚活難民田中、只今迷走中!
ハンドル名aatanaka さん
ブログタイトル婚活難民田中、只今迷走中!
ブログURLhttp://aatanaka.hatenablog.com/
サイト紹介文アラサー女、田中。彼氏なし。出会いのない毎日に焦り、婚活を決心。結婚相談所、楽天オーネットに入会。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/03/28 18:09

aatanaka さんのブログ記事

  • 風間氏と初めてお会いし、知らなかった一面を知る その4
  •  風間氏とメールで何度となくやり取りを交わし、お互いのボランティア活動について盛り上がり、田中から風間氏に一度お会いしませんか、とメールをしてみた。すると、風間氏は快諾してくださり、仕事帰りに待ち合わせてカフェへ行くことになった。 待ち合わせ場所に現れた風間氏は、写真どおりで田中に向かって挨拶をしながら軽く会釈をしてくれた。そのとき、ふわっと優しい表情を見せてくれたのが、印象に残った。 初対面 [続きを読む]
  • 風間氏に会ってみたい気持ちが湧いてきて その3
  •  風間氏がされている動物の保護と里親探しのボランティアの話で盛り上がり、何十往復もメールを交わした。田中も動物を飼っている身として、そのような活動には大変興味がある。以前、とある県では殺処分ゼロを達成したというニュースを見聞きしたことがあり、そういった活動に真剣に取り組む人たちには敬意を表する。 お互いの関心事が近いこともあり、ますます風間氏にお会いしたいと思い始めた。プロフィールの交換を終え、 [続きを読む]
  • 風間氏のボランティア活動に対する熱意に感銘を受ける その2
  •  風間氏とメールを交わす中で、風間氏は、動物を保護し、里親を探す活動をされていることを知った。偶然にも、田中の最寄り駅には大きな広場が隣接しており、そこでほぼ毎日、会社帰りにその活動をされている方々を見かけるため、風間氏がされている活動がどういったものか容易に想像することができた。 いつもそこでお見かけするのは、1〜2名のスタッフさんが保護犬一匹を連れており、その犬も里親を探しているとのこと。一 [続きを読む]
  • ボランティア活動が趣味の財団勤務の風間氏(37歳)その1
  •  婚活が嫌になってしまい、しばらくの間離れていた。少し気が休まれば再開しようと考えていたのだが、休んでいる間にもどんどんと良い出会いが失われていくような気がしてしまい、焦る気持ちの方が大きくなってしまった。見事に婚活の罠にはまり込んでしまっていて、自分でも嫌になるが、行動あるのみだと再開することにした。 どういった関係の財団にお勤めなのかまだわからないが、趣味に「ボランティア」とあり、興味を持った [続きを読む]
  • 意味不明さを感じた内海氏からのメール その5
  •  そんなこともあり、内海氏といると落ち着かず、こちらが話してもせかすように相づちを打ってくる。田中に対して内海氏はとてもけんか腰のように感じる。初めてお会いしてからわずか30分くらいは経っていたのだろうか。何か内海氏の気に障るようなことでもしただろうか。田中は、のっそりとしたタイプでもないので、テンポが合わずにイライラさせたとも思えないのだが、単に出会った瞬間、「タイプじゃないな・・ とはいって [続きを読む]
  • せかすように相づちを打たれては その4
  •  初対面のその日、職場でヒステリーを起こした女性社員の話をした内海氏。そのような話を聞いても、初対面でもあるのでなんとも答えようがなく、かといってうまく話題を変えることもできずにいた田中。気まずい雰囲気が流れていたのだが、内海氏はそのようなことはまったくと言っていいほど気に留める様子でもなく・・  内海氏は田中の仕事についていくつか質問をされたので答えていると、「へ〜、それで?それで?」と内海氏 [続きを読む]
  • なんとなく上から目線 その3
  •  その連れられて向かった先のカフェがまだ新しく、オープンしたばかりだとは知らなかった田中。そのことを伝えると、「やれやれ」と言った表情を見せ、鼻で笑ったように感じた。誰しもが流行りのスポットや流行をおさえているわけでもない。そんな、最近できたお店をチェックすることにも限度があるのでは・・とも思ったのだが、「ここ、ずっと気になっていて来てみたかったんです!!!! 内海さんはもうすでに来たことがあっ [続きを読む]
  • ぶっきらぼうな態度 その2
  •  しばらくやり取りが滞っていたのだが、ある日突然「会いましょう」ということになり、約束をしていた日を迎えた。内海氏は、とある有名なメーカーでエンジニアとして仕事をされている。そして、内海氏は今や珍しく思える三兄弟の中の一番下のようである。お兄さんお二人は、詳細プロフィールを拝見する限り既に結婚をされているようで、内海氏は現在、ご両親とご実家にお住まいのようである。 待ち合わせ場所で内海氏とおぼし [続きを読む]
  • メーカー勤務のエンジニア 内海氏(38歳)その1
  •  内海氏とオーネットの掲示板を通してメッセージのやり取りが始まった。お互いの詳細プロフィールを交換し合い、内海氏の写真からは30代後半には見えず、実年齢より若く見える風貌だ。短髪にされて、髪を少し立たせているからだろうか、とても爽やかな印象を受けた。ひとたび内海氏とメッセージのやり取りが始まると、そのときは何往復か交わすのだが、そのあと、個人的なメールアドレスの交換や、今度会いましょうという話に [続きを読む]
  • お会計にて、見たくなかったが その7
  • しかし、待ってもなかなか出てこない小島氏のことが気になり、そっとお店のドアに目をやると、どうやら小島氏は領収書を書いてもらっているようだった。その晩の食事代を経費で落とそうと考えているのだろうか、と思ってしまったが見なかったことにした。数分経ってお店から出てこられた小島氏とはそこで「では」という感じで別れた。翌日、その晩の御礼も含めてメールをしたのだが、小島氏からは返信がなかった。そして数日後、 [続きを読む]
  • 興味を持たれていないことを肌で感じる その6
  •  小島氏と初めてお会いした日。田中は小島氏のお仕事の話など、とても興味深く感じられ、またハキハキとした小島氏の明るい感じにも好印象を持った。だが、途中くらいからだろうか、あまりはっきりとは顔には出さないが、なんとなくこちらに対してはあまり興味を持ってもらえていない感じがしていた。だんだんと相づちもおざなりな感じになり・・ 小島氏は時折、腕時計をチラッと見ていることを田中は見過ごさなかった。退屈さ [続きを読む]
  • 小島氏と初めてお会いした日 その5
  •  お会いする約束をしていたその日。お互い同じ都道府県内に住んでいるということもあり、またお互いの職場も同じ地域にあることが判明したため、待ち合わせは職場の最寄り駅となり、お互い負担がなくお会いできた形となった。こうして初対面の男性とお会いして、食事かお茶をして1〜2時間ほど過ごすことにも最近は随分と慣れてきた。だが、こうしてお会いして交際を経て結婚までの道のりを考えると、本当にそこへ到達出来る [続きを読む]
  • 急ではあるが その4
  • 順調にメッセージのやり取りが進んでいた分、田中からのお誘いメッセージを送った直後に返信がなくなるのは、正直がっくりくるところがある。その日から約一週間が経ったころだろうか。小島氏から連絡をいただき、「返信が遅くなり、申し訳ありません。バタバタと忙しくしておりました。お誘いをありがとうございます。もしよろしければ、明日の夜、もしくはあさっての夜、田中さんの仕事帰りにいかがでしょうか」との内容だった [続きを読む]
  • 返信が途絶える その3
  •  小島氏に一度お会いしてみたいと思った田中は、さらりと「よろしければお会いしませんか」と送ってみたのだが、それまで順調にやり取りが行われていたにも関わらず、パッタリと返信がなくなってしまった。何か気に障るようなことを書いてしまっただろうか・・ あれこれと思いつく事を考えてみたがこれといった理由は見当たらない。 婚活の初期段階で、お相手にのめり込んでしまうのは良くないと身を持って感じているため、 [続きを読む]
  • 充実した生活 その2
  •  小島氏のように専門知識をお持ちで、個人事務所を持ち、自営業として働くスタイルにはとても憧れがある。お声がかかれば現場へ赴き、それ以外は事務所もしくは自宅で依頼を受けているホームページの作成やその他諸々の作業をこなしていく・・ それなりに苦労をする面もあるかとは思うが、自由度が高く、雇用された職場に拘束されていない点が羨ましく感じる。 小島氏もメッセージを交わす内、この仕事を始めて5年目となるよ [続きを読む]
  • 個人事務所を設立して働く小島氏(38歳)その1
  •  先日、田中は仕事の関係で外部の方と何度かやり取りをすることがあり、見た目から同年代だろうと思える方がいた。お互い名刺を交換し合ったが、仕事以外でその方に連絡をすることは到底できない。「勘違い」していると思われたくもないし、変なうわさがたっても困る。そんなことを考えていると、よっぽど密に連絡を取り合い、何かを一緒に成し遂げるくらいの仕事上での関わりがなければ、仕事を通して出会った方とその後を期待 [続きを読む]
  • 正直ではあるが、失礼でもあるような その3
  • 「ご無沙汰しております。○○さんのこと、覚えています。その節はありがとうございました。○○さんの婚活状況はいかがですか。正直、時間が経ってからメールをいただき、どのように返信をするべきか悩みました。」とだけ返すと、すぐに返信があった。「田中さんとのことにお断りをしたのは紛れもなく自分自身なのですが、その後、婚活を続けていく中で、なかなか思うような方に出会うことができませんでした。実は田中さんとお会 [続きを読む]
  • 真意がわからず、戸惑う その2
  • 田中が婚活を始めた頃に出会った方から数ヶ月の時を経て再度連絡をいただいた。まだ婚活のことも、出会った方とどのように進めていくのかもよくわかっていなかった頃に、その方から田中は断られ、オーネットの専用掲示板でブロックされたことに、当時の田中はショックを受けたのだが、これくらいはっきりとしてくれたほうが、ずるずると保険の用に扱われ、イマイチお相手の反応がわからないよりは良いと自分に言い聞かせたことも [続きを読む]
  • 過去に婚活で出会った男性から連絡が その1
  •  オーネットで婚活を始めてあと数ヶ月で一年となる。始めたころは新規登録の恩恵もあり、ありがたいことにご連絡をいただくことが多かったものの、時間が経つにつれてそれもどんどんと減ってきている。今後は自ら積極的にお誘いや連絡をとっていかなければいけないと感じているところだ。 最近になって、随分前にお会いした方から連絡をいただいた。この方とは二度、お会いしたのだが、その方からお断りをされた経緯があった [続きを読む]
  • がっかりというよりも、むしろ納得した結末 その13
  •  なんだ・・ そういうことか。 その長文メールの後半が分けて送られてくる前に、「ああ、そういうことか」と結末まで推測することができた。 その元彼女さんは山浦氏と同じく、海外の大学院を出て、ずっと途上国を転々としながら国際協力をされてきた方だ。現在はハイチに滞在されているならば、アメリカまで一泊二日で十分行って帰ってこれる。そして、お二人は別れてからもメールのやり取りがあったのか・・・ 約一年ぶ [続きを読む]
  • 二回目の約束の数日前に長文のメールが届く その12
  •  山浦氏と初めてお会いしてから、山浦氏のアメリカ出張をはさみ、約一ヶ月ぶりにお会いすることになった。約束の二日前、山浦氏からメールが届いた。ちょうど、田中の頭の中は山浦氏と二回目に会う約束のことでいっぱいだった。「田中さん、やはり田中さんに二回目にお会いする前にきちんとお話をしておかなければと思い、メールをしました。実は、田中さんとお会いして、私は田中さんのことが気に入り、今後もお互いのことを知 [続きを読む]
  • 嬉しい連絡 その11
  •  約二週間が経った頃、山浦氏はそろそろ出張から帰国されただろうか、そんなことを思いながら、「戻ったら連絡します」という言葉に期待をしたり、そんなに期待をしてしまってはいけないと、自分が傷つかないように自己防衛してしまっているところもあったりと複雑で気持ちの揺れ幅がとても大きかった。 そして、ある晩に山浦氏からメールが届いた。「田中さん、お久しぶりです。昨晩、無事に出張から戻ってきました。田中さん [続きを読む]
  • おとなしく待つ姿勢を貫くことに その10
  •  来週から二週間アメリカへ出張か・・ 戻ったらまたこちらから連絡させてください、と言われた以上、連絡をいただけるまで田中から連絡をするのはやめておこうと思う。こう言われてしまうと、身動きが取れずもどかしい思いをしてしまう。もっと積極的に、とは思うのだが、出張中は仕事に集中されたいだろう。たった二週間のことだ、しばらく待つという姿勢を貫こうと決めた。二週間、短いように感じるが、返事を待つ身としては [続きを読む]
  • 次の約束をしたかったのだが その9
  •  「またお会いできたらと思っています」と別れ際に言われたことを思い出し、その言葉に期待をしてしまっている。期待をして期待どおりになればいいが、そうでなかったときのダメージが大きいことは既に経験済みであるのに、今回もまた期待してしまっている。しかも、田中にとって山浦氏はとても魅力的で、なんとか次につなげていけたらと思っているため、期待は膨らみすぎている。初めてお会いした翌日朝に早速、その日ご馳走に [続きを読む]
  • モテる部類に属するであろう山浦氏 その8
  • その二回の休会は交際のためだったのか、別の用事でだったのかはわからないが、もうそこはあえて聞くことはしなかった。山浦氏はきっとモテるだろう。今の時点で誰ともお付き合いをされておらず、こうして田中の目の前にいらっしゃることのほうが不思議に思えるくらいだ。オーネットの登録の中では、一部のモテる男女は相手に不自由することなく選び放題なのでは、と感じている。山浦氏も例にもれず、その一部に属する人間だ。 [続きを読む]