詩人、木村浩欣 さん プロフィール

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詩人、木村浩欣さん: 「Kowkinsblog・光風抄」
ハンドル名詩人、木村浩欣 さん
ブログタイトル「Kowkinsblog・光風抄」
ブログURLhttp://mokuson505.blog.fc2.com/
サイト紹介文詩人、木村浩欣のブログです。東洋思想と日本文化を基盤に「祈りの詩文芸」に取り組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/03/28 14:44

詩人、木村浩欣 さんのブログ記事

  • 自家製・神仏曼荼羅じゃー!!!
  •  自家製・神仏曼荼羅じゃー!!!大宇宙・大生命・大光明・大和楽!!!南無大慈大悲敬愛和合大菩薩!!!歓喜光明燦然遍照!!!天通諸願愛気成就!!!いざ、いつき、祀らん!!!天皇弥栄・安心寧楽・万生偕楽・無為恬淡・讃詩仰天みんな、みんな、幸せになる〜!!!幸せイッパイ花ひらく〜!!!「造化三神」天之御中主神  (アメノミナカヌシノカミ)高御産巣日神  (タカミムスビノカミ)神産巣日神   (カミムスビ [続きを読む]
  • 「水の香りの青さかな」
  •  「水の香りの青さかな」 一つづつ扉が開いて夏の濤        ( 石田 勝彦 )和歌三首 葉巻に火をつけて飛べねえブタは    ただのブタだとは言わない レクイエムの聴こえぬ夜の一人居に    テレビが笑いて地獄を遊ぶ 膝かかえ黙して塞ぐ少女らに    光りをそそぐ大宇宙の星俳句七句 色の無限に一人歩みて真夏かな ジッポーに冷めて眠れる夏の夜 冷蔵庫の麦茶に御名を問うてみる 蝉しぐれ日傘の影が [続きを読む]
  • 「延命十句観音経」
  • 「延命十句観音経」観世音 南無仏與仏有因 與仏有縁仏法僧縁 常楽我浄朝念観世音 暮念観世音念々従心起 念々不離心「延命十句観音経」観世音 南無仏與仏有因 與仏有縁仏法僧縁 浄楽我浄朝念観世音 暮念観世音念々従心起 念々不離心南無観世音菩薩南無観世音菩薩南無観世音菩薩合掌・感謝・浩欣 ( 以上、「延命十句観音経」、)この記事にお喜び頂けましたら、以下の三か所に、 をお願い申し上げます。にほんブ [続きを読む]
  • 「光れ!!!」
  • もっと、もっと、光れ!!!魂を燃え上がらせよ!!!絶対に、妥協せずに、美とロマンを追いかけろ!!!あの天空を飛翔する喜びを、思い出すのだ!!! [続きを読む]
  • NO !!!
  • 自立支援医療とか、就労支援施設とか、奴隷強制抑圧政策ではないか、産業資本主義に適合しない人間を、どうやって食い物にするかっていう仕組みじゃないか。ダメだ!!こんなものは!!!。福祉と医療は、命の前提にあるもの。まず、万人に、絵画と音楽とポエムを徹底的にやらせろ!!!。創作と作品をマネージメントする場所の運営を、福祉の主目的にしろ!!!。行政と企業は、そこに金をだせ!!!作品を買って、「創造者」たち [続きを読む]
  • 「向日葵宇宙」
  •  「向日葵宇宙」 向日葵の百人力の黄なりけり       ( 加藤 静夫 )和歌三首 静かなるさねさし相模の七月の    龍神あそぶ雲のうごめき ちはやぶる神しずまりて木下闇    どこへつづくか道のくらきよ アサガオの青に擁かれ夢をみる    愛の国こそ泳ぐ夢かな俳句七句 向日葵に蜂は陶酔して遊ぶ 蜜蜂に向日葵宇宙の顔となる うごめきて龍神の棲む夏の雲 水香り君おもいなば緑雨かな 冷酒を父に献じ [続きを読む]
  • 「蝶々の遊びうた」
  •  「蝶々の遊びうた」 夏の蝶高みより影おとしくる      ( 久保田万太郎 )和歌三首 ひらひらと花も嬉しや蝶が舞う    千年あそぶいのち歌いて まっしろきアジサイ仰ぐ天空の    愛はかすかな音にあるらし 日盛りの野にやつれたる我があり    詩の神への想いこがれて俳句七句 眼をとじて風の音きく木蔭かな 御仏の微笑のもとに夏至きたり アジサイに弾けて産まるるこの世かな 葉桜の一葉に帰す呼吸か [続きを読む]
  • 「パープルフォーレスト」
  •  「パープルフォーレスト」貴女様はほほえむことを思い出したのでしょうか日輪高き七月の夏の祭の午睡にはたっぷりとたっぷりと四十年前のとおさまの涙を思い出すのでしょうか貴女様は今日もテレビと一緒に夢を研いでいるのでしょうか明日の夕方に降るという雷雨の甘い香りをどう名付けたらよいかゆったりとゆったりと四十年前のとおさまの涙の記憶に問いかけるのでしょうか貴女様は紫色の森の夢をみたことがありますね蝉時雨が [続きを読む]
  • 春日大社の灯明の
  •  「春日大社の灯明の」春日大社の灯明の蔭に隠れて現れて姫神さまの笑みしずか春日大社の灯明の蔭に隠れて現れて姫神さまの笑みまるくタケミカヅチの神様は水の音にも住み給う朝の涼風静かなる姫神様の歩みたるその足音も聴こえてきそう無量億劫のまどろみから華の咲きたる仏の微笑大仏殿の多聞天ギロット睨めば人の世も栄枯盛衰まわりだすギロット睨めば人の世も栄枯盛衰まわりだす [続きを読む]
  • - 光りの五作品 - 詩集「せせらぎの音」より、
  • #自由詩作品「清流」「讃詩仰天」「私は求めている」「きざはしの語りける」「PRAYER(光る祈り)」詩集「せせらぎの音」より木村浩欣の自選です。「清流」流れろ と内なる声が言うお前は水だ 天から地に遣わされた水滴だ永遠の時を生き今この山に再び流れる銀の滴だ春の爽やかな風の中を夏の力強い陽ざしの中を秋には紅葉を乗せて冬には雪を解かしつつ止まることなく流れつづけろ時には濁ることもあるだろうそれでも水は水であ [続きを読む]
  • ダーク サイド トライアングル
  • 「ダーク サイド トライアングル」(闇に光る三つの星)この三作品は、詩集「せせらぎの音」より二つ、その後に一作品をつけて、完結したものです。「春雨の夜の鬼」「ミスティー レッド ビースト」「ミスティー パープル ビースト」以上の三作品からなっています。  詩人・木村浩欣 「春雨の夜の鬼」春の真夜中の静けさをおびて 彼は音もなく浮かび上がったうつろな意識でソファにもたれかかる私の足の爪先を彼がまとっ [続きを読む]
  • 「ドクロ」
  •  「ドクロ」   2011・9・25キッチンハイターでコップを漂白したらうっかり溶液が飛んでポロシャツの腹まで漂白してしまったまるでスイッチでもあるかのようにお彼岸を境に気温が下がった9月の終わり2週間ぶりに掃除機をかけた午前11時ポツンと紫色のポロシャツに漂白された一点とだみ声の大きなため息を一つしかめっつらで振り返ればテーブルの上で猫が首をかしげて私を見ているキリマンジャロコーヒーを用意してフ [続きを読む]
  • 「薔薇のひとひら」
  •  「薔薇のひとひら」 薔薇垣の夜は星のみぞかがやける          ( 山口 誓子 )和歌三首 六月の坂の真中に振り返り    みな正直な愛らしき人々 見上げれば月はさやかに降り注ぎ    風音あまく満ちてありけり 爽やかな朝のかすみの野をゆけば    詩は無限の遊具なりけり俳句七句 薔薇が咲く憎まれ人の心にも 泣きいたり薔薇のひとひら落ちるまで 晩涼や明日に笑みする人があり 朝涼の鳥とよみた [続きを読む]
  • 「まない」
  • 裁かない・蔑まない・咎めない裁かない・蔑まない・咎めない裁かない・蔑まない・咎めない合掌・礼拝・感謝する合掌・礼拝・感謝する合掌・礼拝・感謝するみんな幸せになるみんな幸せになるみんな幸せになるこれが日本人の「眞名井」ぞー!!!。私は実践するぞー!!!合掌・感謝・浩欣 [続きを読む]
  • 「黄金の光りの海」
  • 「黄金の光りの海」この世のすべてはまぼろし、時も、空間も、出来事も、すべてはまぼろしあなたの心はとどくだろうか、黄金の光りの海へと。心の奥底に、燃え続けている炎が、見えるだろうか。世界をこなごなに、砕ける程の力を秘めた、自らの魂に、あなたの心は届くだろうか。私達はみな、自分の本質へと帰還するために、この世に生をうけた。あの燃え盛るような、神の火花を、地上に咲かせるために、産まれてきたのだ。生と死が [続きを読む]
  • 「ゆれる花影」
  •  「ゆれる花影」 薫風に草のさざなみ草千里        ( 山口 速 )和歌三首 泣いていた夏の君の背中をさがし    焼け落ちていく電信機ばかり 精霊の光りがあまた眠りける    ホタルブクロはマンションのよう さやかなる朝の大気を仰ぎなば    ゆれたる花のよろこびこぼるる俳句七句 気がつけば麦茶がぬるみ午後三時 アジサイの青におぼれる朝があり アジサイの白がなぐさむ泪あり 寝ぼけていても冷 [続きを読む]
  • 「行」について、
  • 「行」の一式を、ご紹介します。まず、お仏壇に、「○○家先祖代々親族縁族一切の御霊様」と呼びかけ、合掌して、「ありがとうございます」を十回となえます。礼拝を三回、懺悔文・・・三回、開経偈・・・一回、「延命十句観音経」・・・三回、「般若心経」・・・三回、「父母恩重経」・・・一回、「観音経訓読」・・・一回、南無観世音菩薩・・・十回、「阿弥陀経訓読」・・・一回、南無阿弥陀仏・・・十回、つぎに、神棚に、二拝 [続きを読む]
  • 「五月の風は水の色」
  •  「五月の風は水の色」五月の風は水の色、涼しい涼しい水の色、海を走り抜けた風たちは、うしおの音と太陽の光を、たっぷりと運んでくる。この風たちが森の梢を鳴らしている、枝ぶりが歌いながら踊るのだ。私は息をふかめて、君の心を探している。君はこの五月の風に、心をひらいているだろうか。祈りでみがかれた喜びを、この風にそよがせているだろうか。五月の風は水の色、涼しい涼しい水の色、愛をつらぬいた女神たちは、江の [続きを読む]