詩人、木村浩欣 さん プロフィール

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詩人、木村浩欣さん: 「Kowkinsblog・光風抄」
ハンドル名詩人、木村浩欣 さん
ブログタイトル「Kowkinsblog・光風抄」
ブログURLhttp://mokuson505.blog.fc2.com/
サイト紹介文詩人、木村浩欣のブログです。東洋思想と日本文化を基盤に「祈りの詩文芸」に取り組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 360日(平均4.0回/週) - 参加 2016/03/28 14:44

詩人、木村浩欣 さんのブログ記事

  • 「七色の爽風」
  •  「七色の爽風」可憐な白木蓮が咲いている私達の宝玉は春の七色の風をうけて微細な音楽を奏でている妖女の神霊の愛は白い梅の開花に導かれて野辺に踊り出しこの白木蓮の豊かさに貯えられやがて満開の桜の狂瀾へとすすんでゆくだろう私達の宝玉はこの咲き乱れる花たちの天地の恩愛のなかに輝いている静かな雨に洗われ壮大なロマンを孕んだ海風を浴びて燦然たる陽光の七色を写して天地の恩愛のなかに輝いているそれは夢ではないのだ [続きを読む]
  • 「こわい」
  •  ロスチャイルドの25個条の「世界革命計画」というものが、ネットに出ている。現代世界の資本主義は、彼らに支配され誘導されている。あらゆる暴力と富を自由自在に操り、ロスチャイルドによる世界統一政府をつくるのだという。ロスチャイルドが英国「シティ」を支配し、「シティ」が米国を支配し、米国が日本政府を支配している。現代世界の全ては、彼らによって踊らされている、茶番なのだそうだ。皆さん、よく、調べて見て下 [続きを読む]
  • 「小道をゆきて春彼岸」
  •  「小道をゆきて春彼岸」 毎年よ彼岸の入りの寒いのは       (正岡子規)和歌三首 御仏を拝めば音の始源より    父母の光りの春彼岸かな 花あふれ春彼岸の父母おがみなば    明日の夢こそ細くながるる 眼をとじて白き光りの真ん中に    南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏俳句七句 曇天の下に椿を見つめ居る 春愁や孤独にあえぐ鏡の中 春の野の小道をゆきて春彼岸 花の咲くのどけき小道の乱気流 風光り百花 [続きを読む]
  • 「春月悠悠」
  •  「春月悠悠」悠悠たり春の月よ雲のさまよい見下ろして蒼き夜を蒼たらしめる悠悠たり春の月よいまだ桜は眠っている桜が眠れば人も眠るか人が眠れば猫も眠るか猫が眠れば虫も眠るか眠りの守護者なるか悠悠たり春の月よ月の蒼さを泳ぐものあり雲のさまよいを戯れて夜の大気の清涼を呑む巨大な透明の古代漁か悠悠たり春の月よ月の蒼さを泳ぐものあり雲の窪みをすみかとし星辰をくらいながら万生の眠りを確かめる月の蒼さを泳ぐものあ [続きを読む]
  • 「十国峠は快晴なり!!」
  •  「十国峠は快晴なり!!」皆々様、ご機嫌いかがでしょうか??。私は気持ちがすこし高めですが、平たんな状態です。いつも、ありがとうございます。本日、3月10日、バスの日帰り旅行に参加させて頂きました。出かけた場所は、「伊東マリンタウン」と「十国峠」です。旅の様子をご報告いたします。朝9時に集合・出発です。Y氏という、藤沢の地域福祉の権現様のような、お方がいらっしゃいまして、そのお方を中心にした、仲間 [続きを読む]
  • 「中庸」、第二章、四、
  •  「中庸」・・・金谷治訳、 第二章、四、大宇宙・大生命に礼拝したてまつる。 第二章、四、子路、強を問う。子曰わく、「南方の強か、北方の強か、あるいは而(汝)の強か。寛柔以て教え、無道にも報いざるは、南方の強なり。君子これに居る。金革をしきものとし、死して厭わざるは、北方の強なり、而(汝)の強者これに居る。故に君子は和して流れず、強なるかな矯たり。中立して倚(かたよ)らず、強なるかな矯たり。国に道あ [続きを読む]
  • 「真理のことば」(ダンマパダ)・「賢い人」・・・中村元訳
  •  「真理のことば」(ダンマパダ)・・・中村元訳 第六章   「賢い人」大宇宙・大生命に礼拝したてまつる。 第六章、   「賢い人」、76、(おのが)罪過(つみとが)を指摘し過ちを告げてくれる聡明な人に会ったならば、その賢い人につき従え。ーーー隠してある財宝のありかを告げてくれる人につき従うように。そのような人につき従うならば、善いことがあり、悪いことは無い。77、(他人を)訓戒せよ、教えさとせ。宜 [続きを読む]
  • 「三月の散歩道」
  •  「三月の散歩道」つらつらと、てれてれと、気分はからっぽ、からっぽで気持ちが良い、心は解き放たれて、空は私に翼を与えようとしている。黄水仙の花、まるで、ミック・ジャガーの顔のようだ。ずーっと、見つめてゐたら、「べろん」とこちらの顔を舐められそうだ。つらつらと、てれてれと、気分はからっぽ、サラリーマンさんが、みんな、駅前ででんぐり返しをしなければ、切符が買えないという、法律ができたら、おもしろいなー [続きを読む]
  • 「螺旋を仰ぐ黄水仙」
  •  「螺旋を仰ぐ黄水仙」 海神の持てる白玉見まく欲り    千たび告りし潜きする海人 わだつみのもてるはくぎょくみまくほり    ちたびのりしかづきするあま               ( 万葉集 1306 )和歌三首 枯れ野にて風に揺られて黄水仙    君が泪を知りて咲くかな 遠き海辺に白玉光る夢をみて    白き妙なる音に潜りゆく 春の風森を走りて音となる    歩みし我の影をいだきて俳句七句  [続きを読む]
  • 「大学」、第二章、三、四、
  •  「大学」・・・金谷治訳 第二章、 三、 四、大宇宙・大生命に礼拝したてまつる。 「大学」、第二章、三、康誥に曰わく、「克く(よく)徳を明らかにす」と。大甲に曰わく、「天の明命を顧い(おもい)諟す(ただす)」と。帝典に曰わく、「克く(よく)峻徳(しゅんとく)を明らかにす」と。皆、自ずから明らかにするなり。湯(とう)の盤の銘に曰わく、「苟に(まことに)日に新たに、日日に新たに、また日に新たなれ」と。 [続きを読む]
  • 「ブッダ、悪魔との対話」(サンユッタ・ニカーヤ 2)・「蛇」・・・中村元訳
  •  「ブッダ、悪魔との対話」 (サンユッタ・ニカーヤ 2)・・・中村元訳第一集、 詩句をともなった集第四篇、 悪魔についての集成第一章、 第六節、 「蛇」大宇宙・大生命に礼拝したてまつる。 第六節、 「蛇」1、わたしはこのように聞いた。或るとき尊師は、王舎城の竹林園のうちの栗鼠(りす)飼養所にとどまっておられた。2、そのとき尊師は、夜のくら闇の中で戸外で露地に坐しておられた。雨がしとしとと降っていた [続きを読む]
  • 「春はやてをあびる」
  •  「春はやてをあびる」 春眠の覚めつつありて雨の音          ( 星野 立子 )和歌三首 閑寂な草地を一人歩みなば    天球を吹く風光るかな 春風の只中をゆく風狂に    天球妙音ひびきわたれり 森の中耳をすまして佇めば    心を導く水音の線俳句七句 春はやて英雄きどりであびている 清明な夢をさがして森の闇 風狂の春の孤独と夕陽かな 静けさに麦茶をおきて夜半の春 静かなる雨待ち侘びて春 [続きを読む]
  • 「我が愛の如く咲けよ」 (河津桜)
  •  「我が愛の如く咲けよ」 (河津桜)二月の春風は歌いながら清らかな野辺に踊っています河津桜の花は軽やかに揺れてまるで姫神が微笑んでいるようです河津桜の花の神よあなたはその花をひらくまでどのような夢の中を泳ぐのでしょうか河津桜の花の神よあなたは私達人間の全てをきっと知っているのでしょうね伸びていく喜びと老いてゆく悲しみと人間の全てを知っているのでしょうね幾世代もの人間たちが時に盲目な傲慢さで走り抜け [続きを読む]
  • 「涅槃会」
  •  「涅槃会」「時宗・総本山・藤沢山・無量光院・清浄光寺・遊行寺」久しぶりに、藤沢の、白旗神社から遊行寺へと歩きました。白旗神社さまは、私の住まいの氏神様。「いつも安心できる暮しと、お役目と喜びを頂きまして、誠にありがとうございます。心から御礼感謝申し上げます。私たちはみんなみんな幸せになります。神様がお喜びになることを、一生懸命いたします。」とお祈り申し上げ、おみくじを頂戴いたしました。鳥居の大掛 [続きを読む]
  • 「二月の風光る」
  •  「二月の風光る」 白梅の花に蕾に枝走る          ( 倉田 紘文 )和歌三首 仰ぎなばアマテラスの笑み耀きて    野辺に走れる風も光れり 春の陽を直下に浴びて忠魂碑    我らを守りて立ち尽くしたり 四月には花の祭りとなりにける    桜の木の芽の愛らしきかな俳句七句 早春の君が笑みこそ光るかな 静かなる仏頂面にも風光る 春霖の夜の深さにゆれるもの 雪ふるか春ともしびの下にいる 春眠に [続きを読む]
  • 「言葉」
  •  「言葉」我が祈りは、スメロギの敵を、徹底的に滅ぼすだろう。理由は簡単だ。彼らは霊ではなく、モノだからだ。国家の本質に、侮蔑を与える愚か者どもよ。生き延びたいならば、過去の全てを懺悔し、皇恩に感謝せよ。この日本国に輝く、幾世代もの祈りの歌に、覚醒し、そのイノチをくめよ。陰陽の始源の、アメノミナカヌシの光りを、世にもたらし、スメロギを盤石ならしめよ。合掌・感謝・浩欣 [続きを読む]
  • 「言葉」
  • 「言葉」人はみな、神々の愛の霊なる光りだ。障害があるだとか、ないだとか、下らない分別を、神々も、如来も、菩薩も、造らないのだよ。お前たち人間は、自らの霊性の本源を、思い出さなければならない。そして、自分たちの群れが作った幻想の壁に対して、「悲しみ」を持たなければならない。悪魔は、お前たちの闘争心を、利用するだろう。このことに細心の注意を払はなければならない。尊き犠牲があり、お前たちは本質的な課題に [続きを読む]
  • 「黒の向こうがわへ」
  •  「黒の向こうがわへ」致死量の漂白剤を飲まされた少年たちが青春は空想の中に或ると箱の中で叫んでいる「魂」という言葉が使えないように言語規制をかけられた文科省職員は国民の電脳化を画策し汚染されない「生殖」は銀行経営者たちの特権となりつつあるのだろう。神々は「泣き女教団」を地上に降ろそうと発意するのだが、製薬会社の帝国が妨害している。約束は無効となって久しいが主体性を剥奪された幼児たちは生き抜くために [続きを読む]
  • 「論語」、「学而第一」、七、
  •  「論語」、・・・金谷治訳 巻第一、 学而第一、  七、大宇宙・大生命に礼拝したてまつる。 「論語」、   学而第一、  七、子夏(しか)が曰わく、賢を賢として色に易(か)え、父母に事(つか)えて能く其の力を竭(つく)し、君に事えて能く其の身を致し、朋友と交わるに言いて信あらば、未だ学ばずと曰うと雖(いえど)も、吾れは必らずこれを学びたりと謂わん。訳文、子夏がいった。「すぐれた人をすぐれた人として [続きを読む]