TINTIN さん プロフィール

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TINTINさん: Portugal/Algarve's Life
ハンドル名TINTIN さん
ブログタイトルPortugal/Algarve's Life
ブログURLhttp://algarve-life.hatenablog.com/
サイト紹介文ポルトガル・アルガルブでお菓子屋やってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/03/29 06:06

TINTIN さんのブログ記事

  • デジタル一眼再デビュー!
  • 6年前、ここポルトガルに来る時に手放したデジタル一眼を再び購入した。当時は、重さに負けて何となく使わなくなってしまった経緯があったのでデジ一を売り、代わりにコンデジを買ったのだがやはり一度デジ一の画質の良さを知ってしまうとコンデジ画質では今一つ満足できず…10年前と比べればコンデジでも画質は格段に良くなっているけれど、その間に同じように性能が進化し続けているデジ一との差は埋まらず。「やはりデジ一をま [続きを読む]
  • 多くのポルトガル人が投げかける謎の質問。
  • それが、Está fresco?(これ、できたて?)または、É de hoje? (今日作ったもの?)である。初めはここアルガルブに住むポルトガル人だけがこのような質問をするのか、と思っていたら夏休み中にやって来るリスボンやポルトのポルトガル人も全く同じ質問をする。それもポルトガル人に限って。他の国の人たちはほとんどこんな質問はしてこない。それでも僕だけがそう思っているならポルトガル語は母国語じゃないから僕が質問の [続きを読む]
  • Global Peace Index 2017・世界平和度指数ポルトガル第3位
  • 栄えある第1位はアイスランド。続いてニュージーランドと続き、今僕が住んでいるポルトガルは第3位。それからオーストリア、デンマーク、チェコ、スロベニア、カナダ、スイスと来て日本はアイルランドと同点の第10位。visionofhumanity.orgどうやって平和指数を計っているのか細かいところまでは知らないし、計る基準によって多少の前後はあるから上位10位の国はどこも同じくらい平和だと見做していいと思う。それでも日本よ [続きを読む]
  • 石鹸作りのすすめ
  • ここ、ポルトガルに住むのとほぼ同時にそれ以前から何となく考えていた石鹸作りを始めました。きっかけは、石鹸作りに必要な「苛性ソーダ」が園芸用品店のようなところで普通に売っているのを発見したこと。日本では多分薬局かどこかに行かないと買えないと思うのだけどここでは排水溝の詰まりを取るもの、ということで普通に売られています。加えてポルトガルはオリーブオイルの産地。かなり上質のオリーブオイルが日本ではあり得 [続きを読む]
  • 5月、Praia da luz、晴れ
  • イースターが終わり、イースター休みに合わせて訪れていた観光客や家族連れも去り、少し落ち着きを取り戻したPraia da luzです。何だか既に夏の最盛期を過ぎたあとのような雰囲気さえ感じられます。気がついたら砂浜にはいつのまにかこんなにパラソルが。休暇を取る時、できることなら繁忙期(8月や年末・年始など)を外した方がいい、観光客を受け入れる立場にいる身から言わせてもらうと切にそう思います。人は多いし、ホテルも [続きを読む]
  • アルガルヴ大西洋側 Praia do Amado~Praia da Arrifana~Monte Clérigo
  • 天気予報とは裏腹に強風と共に快晴の今日、大西洋側に向かって車を走らせました。本来は大西洋側と言ってもポルトガルには大西洋しかないのだけれど、アフリカ大陸に面した南側とアメリカ大陸に面した西側では海も風景も全く違うので便宜上、アメリカに面した西側を大西洋側と読んでいます。アルガルブの最西端サグレシュ(Sagres)の少しうから北上。カラパテイラ(Carrapateira)という小さな町にあるアマドビーチ(Praia do Amado)で [続きを読む]
  • 国籍ごとに見える味覚の違い。
  • 3月1日から再び仕事開始。当初は自分の専門分野である「フランス菓子屋」として店を始めたけれど実際に始めて見れば自分たちの客層の過半数はイギリス人。その後にドイツ人、オランダ人と続き最近になってやっとフランス人が少し増えてきた感じ。ポルトガルにいるんだけどなぁフランス人がここ数年で少しづつ増えてきているのには理由があり、まずポルトガル政府がヨーロッパの年金生活者を対象に、ポルトガルに居住地を置けば1 [続きを読む]
  • Parador・Algómaniz(パラドール・アルゴマニス)
  • 今回は、フランスとの国境にほど近い街、ビットリア・ガステイス(Vitoria-Gasteiz)の隣りにあるパラドール・アルゴマニス(Parador・Argomaniz)の紹介です。このパラドールはいつもポルトガルからフランスに行く間にちょうど都合のいい場所にあるので利用してみました。高速道路でビットリア・ガステイス(Vitoria-Gasteiz)を通り抜けてすぐ15分とかからずに到着します。高速道路からもすぐアクセスは非常に良く、でも静かで小さ [続きを読む]
  • ポルトガル産オリーブオイル
  • ポルトガルに来て予期せず感動したもの、それは何と言っても、オリーブオイル。地中海を中心にスペイン、イタリア、ギリシャなど世界的に知られたオリーブオイルの産地はあるけれど、その中にあってあまり知名度は高くないポルトガルのオリーブオイル。でも僕は今まで食したオリーブオイルの中でポルトガル産が一番おいしいと思っています。すぐそばのフランスでもポルトガル産のオリーブオイルはそうそう売っていません。あるの [続きを読む]
  • Fujifilm、X100F, X-T20, GFX 50Sなど次々と発売へ。
  • 2017年初め、Fujifilm攻めてますね。レンズ固定式APS−CサイズカメラX100の4世代目「X100F」、X-T10の後継機、X-T2の廉価版に位置するミラーレス機「X-T20」、そして、有効5140万画素Fujifilm初の中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」に加えてこのカメラ専用のレンズ3本。Fujifilmカメラ好きとしては心躍るニュースです。FUJIFILM デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S出版社/メーカー: 富士フイルム発売日: 201 [続きを読む]
  • プレミアム・フライデー
  • 先日、フランスのニュースを見ていたら、日本の話題が。プレミアム・フライデーwww.francetvinfo.fr正直、驚きました。プレミアム・フライデーの話はネットで読んで知っていたけれど、まさかそれがフランスのゴールデンタイムのニュースで紹介されるとは、よっぽどフランス人にはセンセーショナルなことに映ったのだろうか。日本人は働き過ぎる、会社に一生を捧げる、というようなイメージが海外では多くついているけれどそれ [続きを読む]
  • 「うつヌケ」
  • この漫画を描いた作者を僕は知らなくて、試しにkindleで同じ作者の作品を検索してみると、この「うつヌケ」とは全く違うジャンルの漫画を普段は書いているんですね。僕はこの「うつヌケ」の中で登場する人たちのような完全にうつと診断される状態になったことはまだないけれど、それでも普段気分が落ちたり、頭がぼーっとする日が何日か続いたり、日常の何でもないことがふと不安になったり、そういう経験はある訳で、大事になる [続きを読む]
  • Parador・Santo estevo(パラドール・サントエステーボ)
  • 今回は、少し前に行ったParador・Santo Estevo (サントエステーボ)を紹介します。思えば、初めてパラドールというスペインのホテルの存在を知ったのはおよそ10年まえ。当時、フランスから車でポルトガルまで行くのにスペインを縦断したのが僕にとって初めてのスペインで(ポルトガルも初めてだった)、その時は自由になる時間がかなりあったこともあり、泊る場所も何も決めずに大体の行程だけを決め、フランス人の友人と一緒に [続きを読む]
  • アルガルブにもうすぐIKEAオープン
  • アルガルブの国際空港があるFaro(ファロ)とい街のすぐ隣りLoulé(ロレ)についにIKEAがオープンする。portugalresident.com IKEAがオープンすることで地元の商店が被害を受ける、そんな反対意見も聞いてもちろんその意見にある程度の正当性はあると思うけれど、それでも僕はこのIKEAオープンを歓迎したい。IKEAがオープンすることで雇用が生まれる、という経済面での話はもちろんあるけれど、それにも増して、外から新 [続きを読む]
  • フランス・Aveyron(アヴェロン)を行く。Cantobre,Rodez,そして Belcastel
  • Aveyron(アヴェロン)県にも色々な河が流れていて、それぞれが実にきれいな渓谷を作り出しています。Cantobre(カントーブル)そんな河の1つ、Dourbi(ドゥルビ)河渓谷にあるのがCantobre(カントーブル)という町。偶然そばを通りかかっただけ、だったのだけど突然目の前に姿を現したその見た目のインパクトに急停車。                    :title]どうしてこんなところに?というまるで崖に這いつく [続きを読む]
  • 19世紀の宮殿を改装したパラドール、Limpias(リンピアス)
  • Trujillo(トゥルヒーリョ)を発ち、次に予約した北スペイン、Santander(サンタンデール)のすぐ隣り、Limpias(リンピアス)のパラドールへ。[http://]このパラドールを選んだ理由は、まず北スペイン方面へ行ってみたかったことと、どうせ泊まるならタイプが全く違うパラドールに泊ってみたかったから。パラドール=目的地になっています。いつものようにGPSに行き先を入れ大体の道のりと時間を見てOKと思ったら、あとは [続きを読む]
  • Trujillo(トゥルヒーリョ)観光
  • 偶然泊ることに決めたTrujillo(トゥルヒーリョ)のパラドールで予想以上に感動し、翌日は早速Trujillo(トゥルヒーリョ)観光へ。      メインはPlaza mayor(マイヨール広場) と Francisco Pizzaro(フランシスコ・ピサロ)の像。                こちらFrancisco Pizzaro(フランシスコ・ピサロ)。15世紀から16世紀にかけて活躍したConquistador(コンキスタドール=征服者)で、ペルーのインカ [続きを読む]