masakatu さん プロフィール

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masakatuさん: 心のど真ん中に響く言葉
ハンドル名masakatu さん
ブログタイトル心のど真ん中に響く言葉
ブログURLhttp://mharada42.hatenablog.com/
サイト紹介文読書と名言でブログを綴っています。 名言で癒され、読書を楽しもう!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/03/30 07:23

masakatu さんのブログ記事

  • 裏方には裏方なりの誇りと意地があります
  • プロ野球にはいろんな裏方さんがいます。バッティング投手という裏方の職種があります。練習の際、バッターのバッティング練習のためだけの投手という役割です。もちろん、この役割は誰でもいいというわけではなく、ある程度の投手経験と、正確なコントロール、多様な球種など、一定の能力を保有していなければいけません。ただ多くの場合、試合の現役として投げるには不十分であり、最前線から一歩退いた後方支援という位置づけ [続きを読む]
  • 王選手にホームラン世界記録の一発を打たれた投手のこと
  • 誰もが避けたマウンドで真っ向勝負。それでも後悔はない。1977年、巨人の王貞治選手が放った世界新記録(当時)の756号本塁打を被弾したのがこの人でした。元ヤクルト投手、鈴木康二朗さん。誰もが勝負を避けていた場面で、敢えて勝負を挑んだ度胸は、結果的に球史に残る記録につながりました。その鈴木さんが2年ほど前のインタビューで語った談話です。35年前のあのとき。打たれたら不名誉な記録となりますから、ほとん [続きを読む]
  • 「生きろ」
  • <心に響いた「たった一言」>「生きろ」<「たった一言エピソード」>中学時代、私は容姿も良くなくて「キモい」「死ね」などと陰口を言われて、「私なんかいない方がいいのかな」と思っていました。不登校になった友達もいて、それを何事もないかのように過ごしている人達との学生生活に楽しい思い出はありません。私はいいけど、友達をそんな風に扱う奴らなんか消えろ、こんな奴らに負けてたまるかと頑張って学校に通いました [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 最終回を見て
  • 前期、後期すべてを見た。全体的にガンダムらしくない、ちょっと悲しみを背負った結末。ただ、全編において、血なまぐさい感じだったのを最終回はきれいに納めたなあと思う。鉄華団のすべての戦闘を目的のない、無意味なものにすることで、生きることは何か、生きるために何が必要か、それらを問う形の結末。鉄華団は生きるために純粋すぎた。純粋さゆえに戦うという選択をした。ラスタル率いるギャララルホルンは大儀を前 [続きを読む]
  • 20代の君に伝えたい本当のこと
  • 20代の君に伝えたい本当のこと2度と同じ間違いをせず 頑張ろうと思えるのが 本当の反省 失敗を恐れず 失敗から学ぶことこそ 本当の学習 どんなことが起きても 譲ろうとしないのが 本当の自信 もう一度してあげようと 相手に思わせるのが 本当の感謝 自分のことを想う以上に 相手を想えることが 本当の愛 作ろうとするのではなく すでにそばにいるのが 本当の友達 見返りを気にせず ずっと続けられるのが 本当の優しさ 努力と [続きを読む]
  • お母さん、どうして泣いてるの?弟のせい?
  • 次男は”目の人”です。生まれたばかりの次男の写真は、どれも二重まぶたのどんぐり目。よく乳を飲み、よく泣き、よく眠る。男の子にしては、手のかからない赤ん坊でした。次男は耳が聞こえません。とりたてて不自由とか不便ということはなく、ただ聞こえないだけ。違うところは、日本語ではなく手話で話すということです。そんな当たり前のことに気付くのにずいぶん時間がかかりました。初めて聞こえないと分かったときは、身も [続きを読む]
  • 【覗き込む父がいきなり泣き出した】
  • 自分がまだ幼稚園児の頃だと思うのだが、夜中にふいに目が覚めると、父が覗き込んでいて、いきなり泣き出した。大人が泣くのを見るのは、記憶の限りその時が初めてで、しかも父はとにかく強くてかっこいい!と信じていたので、凄く吃驚して変に印象に残ってる。その後、何度か確認する機会があったが、父がいつも「夢でも見たんだろう」と言っていたので、何しろ幼児の頃の記憶だし、自分もそう思うようになっていた。が、20年以 [続きを読む]
  • 「人生は一本道じゃない」
  • それが僕の心に残り、元気を取り戻すことのできる言葉です。僕が小学6年生の時に、自分ではいつも仲がいいと思っていた友達が急にまるで僕をさけているような行動をとり始めて、僕が何度話しかけてもすっと無視されていていました。僕が学校に来たときも、その友達が「おい、アイツが来たぞ」などと言われ、早足で去っていきました。周りにはだれもいません。まるで白い目で見られているように感じました。そんな小さな事が積み重 [続きを読む]
  • 【バス乗ってたら、座ってた男性が叫んだ】
  • 突然・・・「よっっっしゃぁ!」バス乗ってたら、座ってた男性が小声で携帯に出て何か話した後、結構でかい声で「よっっっしゃぁ!」と叫んだ。車内のびっくりした目が集まったのに気付いたのか、急に顔真っ赤にしてペコペコしながら「すっ、すいません!妻が今、出産して…」と。するとバスの運転手さんがおめでとうございます。「わたくし安全運転、時間厳守を心がけておりますので残念ながらスピードは出せませんが、おめでと [続きを読む]
  • メニューの漢字が読めない
  • 20年前ぐらいの前の話当時俺の家はいわゆる片親ってやつで、すげぇー貧乏だった。子供3人養うために、かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた。それでもどん底だった・・・俺は中学卒業してすぐ働きに出た。死ぬほど働いた。遊んでる暇なんてなかった。1年ぐらいして同級生に久しぶりに会った。飯食いに行こうって話になった。メニューの漢字・・・読めなかった。読めたのは、一つだけカタカナで書いてあった「オムライス」だけ。 [続きを読む]
  • 24歳の高杉晋作が、日本・植民地化の入り口を閉めた
  • NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」、最近、今ひとつ積極的に観てませんでしたが、昨日は、高杉晋作が連合国側との交渉に臨む場面だったので観ました。イギリスとの戦争に敗れた長州藩は、講和大使として24歳の高杉晋作を選びました。松陰先生の薫陶を受けた秀逸な塾生、高杉晋作は家柄だけで重責を任されたわけではありませんでした。誇り高い高杉に長州の矜持を示して欲しかったのかもしれません。交渉の場に現れたイギリスのクーパー [続きを読む]
  • 松居一代さん、ジェットコースターのように…
  • タレントの松居一代さんは、ジェットコースターのように起伏の激しい人生を生きてきました。その昔は、11PMの大阪で、カバーガールとして藤本義一さんと並んで登場してました。松居さんの最初の結婚は29歳の時、当時はバブルに差しかかる頃でした。DCブランドの経営者との結婚で、いわゆる玉の輿結婚と呼ばれ、周囲の羨望を集めました。結婚して3年目には、待望の長男に恵まれました。だけど、ここからが(壮絶な)ドラマの [続きを読む]
  • ディズニーの創業者、ウォルトの「友だち」は、この人
  • 人々に夢を与えるディズニー。その創業者ウォルト・ディズニーは、見るからに温厚な風貌で、夢の提供者に相応しい優しい人柄をしのばせます。しかし、彼が自らの夢を実現するまでには、何度も何度も、逃げ出したくなる試練が訪れます。やはり偉大な夢には、それに相当する大きな苦悩がセットになっているのでしょうか。今、夢の象徴ともなっている「ディズニー」ですが、必ずしも、成功の道筋が一直線に引かれていたわけではない。 [続きを読む]
  • 笹本稜平『還るべき場所』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)世界第2の高峰、ヒマラヤのK2。未踏ルートに挑んでいた翔平は登頂寸前の思わぬ事故でパートナーの聖美を失ってしまう。事故から4年、失意の日々を送っていた翔平は、アマチュア登山ツアーのガイドとして再びヒマラヤに向き合うことになる。パーティに次々起こる困難、交錯する参加者の思い。傑作山岳小説、待望の文庫化。山岳=山登りのイメージが強くて、スポーツというより娯楽という感じ [続きを読む]
  • 吉川英梨『ルビイ〜女性秘匿捜査官・原麻希』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)警視庁捜査一課の原麻希は、娘の菜月が、史上最凶の犯罪脚本家である背望会リクルーターの娘・結芽と交流を持っているのではないかという疑いを持つ。さっそく結芽が通う小学校に向かった麻希は、平日にもかかわらず、校内に誰もいないことに気づく。気配を残したまま、忽然と姿を消した全校児童たちの行方は―!?女性秘匿捜査官・原麻希がシリーズ最大の難事件に挑む、人気警察小説シリーズ完結 [続きを読む]
  • 内藤 了『AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)都内の霊園で、腐乱自殺死体が爆発するという事件が起こる。ネットにアップされていた死体の動画には、なぜか「周期ゼミ」というタイトルが付けられていた。それを皮切りに続々と発生する異常な自殺事件。捜査に乗り出した八王子西署の藤堂比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」は、自殺志願者が集うサイトがあることを突き止める。その背後には「AID」という存在が関係しているらしいのだが…。新しいタ [続きを読む]
  • 富樫倫太郎『生活安全課0係 ヘッドゲーム 』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)杉並中央署生活安全課「何でも相談室」、通称0係に娘の死の真相を調べて欲しいという相談が持ち込まれる。今年だけで名門高校の女子生徒が二人、飛び降り自殺をしているのだ。0係の変人キャリア警部・小早川冬彦は相棒の万年巡査長・寺田高虎と高校を訪れるが、そのとき三人目の犠牲者が…。KY(空気が読めない)刑事が鋭い観察眼で人を見抜くシリーズ第二弾!相手の良くない点を指摘するとき、 [続きを読む]
  • 耳が聞こえなくなってからが、本領発揮のベートーヴェン
  • 耳が聞こえない音楽家。そういえば、もはや旧聞に属しますが、実は聞こえてた?そして影武者に作らせてた、という作曲家のことが話題になりましたっけ。もう名前も出てきません。不要なことは、右から左に忘れるようにできてるんでしょう。僕らの頭は。さて、ベートーヴェンです。この人は正真正銘、音楽をやってる最中に難聴で悩み苦しんだ人です。難聴で耳が不自由になった。ほぼそれと同時に失恋まで重なり、ベートーヴェン、死 [続きを読む]
  • 内藤 了『CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた。被害者の身元を調べた八王子西署の藤堂比奈子は、彼女たちが若くて色白でストーカーに悩んでいたことを突き止める。犯人は変質的なつきまとい男か?そんな時、比奈子にストーカー被害を相談していた女性が連れ去られた。行方を追う比奈子の前に現れた意外な犯人と衝撃の動機とは!?新しいタイプの警察 [続きを読む]
  • 大沢 在昌『絆回廊: 新宿鮫10』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)「警官を殺す」と息巻く大男の消息を鮫島が追うと、ある犯罪集団の存在が浮かび上がる。中国残留孤児二世らで組織される「金石」は、日本人と中国人、二つの顔を使い分け、その正体を明かすことなく社会に紛れ込んでいた。謎に覆われた「金石」に迫る鮫島に危機が!二十年以上の服役から帰還した大男が、新宿に「因縁」を呼び寄せ、血と硝煙の波紋を引き起こす!このシリーズ10作目。新宿を [続きを読む]