じぃ〜じ さん プロフィール

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じぃ〜じさん: じぃ〜じの日記と夢の続き
ハンドル名じぃ〜じ さん
ブログタイトルじぃ〜じの日記と夢の続き
ブログURLhttp://ameblo.jp/s07020319/
サイト紹介文30歳でワーホリ。35歳で女子校の教員。 そんなじぃ〜じさんのその後の人生の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/03/30 14:56

じぃ〜じ さんのブログ記事

  • すずの爪あと(乃南アサ)
  • 4月15日(土)。この著者の短編集。第3弾も楽しめました。 「すずの爪あと」すずの爪あと: 乃南アサ短編傑作選 (新潮文庫) Amazon 人間の心の奥底に眠る感情を、独特の展開で描いた、ぞくっとするような短編集。それぞれの作品が序盤と終盤で予想もつかない展開をみせるのが魅力的でした。 2017年度、1本目の読書記事。ここからどこまで記録を伸ばせるでしょうか。 ランキン [続きを読む]
  • 桜 〜2017〜
  • 4月某日。新学期が始まって忙しくなってしまい、ブログにまで手が回りませんでした。 3月下旬に開花し、満開までに時間がかかった今年の桜。その満開の直前くらい、青空に映える八分咲きの桜を激写してきました。近所で(笑)。 上2枚はスマホのエフェクトを使用しています。残念ながら満開となった週末は雨。それでも美しいですが、やはり青空に映えますね。 しばらく忙しくなりそうで、 [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する 〜赤羽 1回目〜
  • 4月2日(日)。先日に引き続き本日もカフェ英会話に参加しました。さいたま新都心でのランチの時、「赤羽ではランチタイムの時にもアクティビティーがある」という話を聞きました。それはそれでハードだなと思ったのですが、そのレベルに参加しないといけないという思いもあったので、ぎりぎりの申込みではありましたが、思い切って参加することにしました。 やはりAで参加するとレベルが高い人が多く、自分で大丈夫かなと [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する 〜さいたま新都心 2回目〜
  • 4月1日(土)。しばらく春休みというゆとり教育の中の土曜日、カフェ英会話に参加しました。今回は最初に参加したさいたま新都心に戻り、勝手知ったる場所で気軽にやろうという魂胆。 前回と同じカフェにて、1テーブル3人で始まった会話。やはり自分の自己紹介で学校の教員という話題はかなり鉄板で、話題が広がりました。 スタッフのYさんと初めて会話しましたが、フィリピンに4年滞在していたということで、非常 [続きを読む]
  • 2017年の目標
  • 2017年4月。教員として2年目。少しは私生活にも余裕がでる2年目。そんな2年目の目標は以下の通りです。 ①マラソン*10キロマラソン*ハーフマラソン*さいたま国際マラソン ②英語*夏休みのフィリピン留学*カフェ英会話 15回以上*Stellar Club  5回以上 ③国内旅行最低1回 ④読書50冊 ⑤舞台・ミュージカル 最低1本 メインはマラソンと英語ということに設定されました。何 [続きを読む]
  • 2017年 2年目、始まる。
  • 4月1日(土)。じぃ〜じの日記、第3シリーズ「じぃ〜じの日記と夢の続き」の2年目のシーズンが始まりました。 まずは、自己紹介 大学卒業後2003年 進学塾に修飾2011年 脱サラしてオーストラリアにワーキングホリデー2011年 IELTS7.0 獲得2013年 帰国。通信大学で教職課程開始。2013年 英検準1級 獲得 TOEIC 875 獲得2014年 英検1級 獲得 TOEIC 960 獲得2015年 教員免 [続きを読む]
  • 2016年度の振り返り。そして2017年度へ。
  • 3月31日。教員1年目。どうなることかと疑問に感じながらも始めた「じぃ〜じの日記」第3シリーズ 「じぃ〜じの日記と夢の続き-The best things are never in the past, but in the future.-」 更新回数にかなりばらつきがあったものの、無事毎月記事を書くことができ、おかげさまでこの最終記事を含め1年間で… 159本 となりました。そのうち約半数が「映画・ドラマ」、3分の1が「読書」と、今年度 [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド(映画)
  • 3月30日(木)。テニス部合宿から帰り、疲労を回復すると決めた日。ぽかんと空いた午後は話題の映画を観に行きました。 ララランド アカデミー賞をごっそりかっさらっていった名作。その名作に関しての事前知識はミュージカルということだけ(笑)。しかしふたを開けてみれば主演は「The notebook」のライアン・ゴズリング、今年度観た「シンデレラ」や「教授のおかしな妄想殺人」のエマ・ストーンの両主演。 ミュ [続きを読む]
  • Stellar Clubに参加する
  • 日付が前後しましたが3月26日(日)。今月から参加しているカフェ英会話。そこで知り合いになったTさんがボランティアで主催している英会話クラブ、その名も Stellar Club に初めて参加してきました。このクラブでは決められたテーマに沿って、discussionおよびpresentationを各自が行います。この前日にカフェ英会話プラスで打ちのめされつつ、刺激を受けてきた私。 *「あなたが死ぬ前に成し遂げたい夢は」* [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する 〜カフェ英プラス編〜
  • 3月25日(土)。3月より訛り切った英語を何とかするという自己研鑽のために通い出した「カフェ英会話」。3回目に選んだのは「カフェ英会話プラス」という、レベルの高いイベント。 なんせ「SDG(Sustainable Development Goals)」というテーマでDiscussionをして、そのごPresentationですので(;^_^A 準備もほとんどすることが出来ずに会場へ。そもそも会場が六本木という時点で私が萎縮することは見えていたのです [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その3〜
  • 前回からの続き。桃源台に到着。選択肢は2つ。 海賊船に乗って芦ノ湖を渡るか、引き返すか。 芦ノ湖を渡ると、その先には箱根駅伝ミュージアムがあり、その後登山バスで箱根湯本まで帰るコースになり、若干帰りの時間だけ心配でした。しかし、案内の人に聞くと大丈夫そうだったのでもう、思い切って乗船しました。 しかし、この時点でフリーパスを買っておかなかったことにかなり後悔…。 人、多すぎ。 [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その2〜
  • 3月20日(月)。温泉につかって気持ちいの良い時間を過ごすも、慣れない環境で睡眠不足のまま迎えた翌朝。箱根フルコースを行くとしたら、 登山鉄道で強羅→早雲山→芦ノ湖→バスで箱根湯本 なのですが、途中のケーブルカーが運休のためバスで代行中とのこと。普通はケーブルカーで10分で着くところ1時間以上かかると。迷いました、迷いましたがとりあえず登山鉄道から攻めました。 もう流 [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その1〜
  • 3月19日(日)。記念すべき誕生日はある場所への旅行と決めていました。 箱根 その理由。 行ったことがないから。 しかし、前日までテストの後処理や新年度の準備に追われ、現地での計画を立てる余裕もなく、なんとか前もってロマンスカーのチケットだけ購入したという有様。 それでも、電車での旅は胸が弾むもの。 初ロマンスカー とにかく特急列車の中で駅弁を食べ、読書をしているだけで [続きを読む]
  • アドラー心理学入門(岸見一郎)
  • 3月11日(土)。読む本リストに入っていた名著を読破しました。 アドラー心理学入門(岸見一郎) 今年度の上期。心が病みかけた私を救ってくれた数々の言葉たち。その中の一つにこのアドラーの言葉がありました。 小説を固め読みして一区切りした今日この頃。たくさんの言葉のシャワーは刺激的でもあり、自分を見つめ直すいい機会になりました。 かつてのように教師に権威があって、子どもたちはそう [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する 〜新宿編〜
  • 3月12日(日)。先週に引き続き、何も予定がない日曜日。翌週に控えた箱根旅行のロマンスカーのチケットを買うついでもあり、またカフェ英会話に参加しました。 今回の会場は新宿。 初参加のさいたま新都心での懇親により新宿はレベルが高いと聞いていましたが、初回をクリアしたのでもはやリラックスしていこうという気概。 まず会場を探すのに一苦労という新宿の洗礼を浴びつつ、Aクラスはスタッフも含めて5 [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する
  • 3月5日(日)。最近、仕事で新たな動きが出てきました。初年度として基本的には雑用をこなしていましたが、その1年間の働き、そして人の出入りにより来年度から自分に新たな役割が追加されました。 ネイティブスピーカーとの調整役 現在それを担当している先生が離職される関係でこの役割が回ってきました。学校の教員になってなぜかなまりきってしまった英語力。その英語力向上、そして自己研鑽のためにとあるイベン [続きを読む]
  • 教えるを捨てる!名コーチの極意!
  • 3月3日(金)。久しぶりにNHKオンデマンドのページを見ていたら、以前に数回お世話になった「教えて!極め人」の放送で気になるものがありました。 「教えるを捨てる!名コーチの極意!」 番組内容説明には、「言うことを聞かない息子…」以前、夏まゆみさんが出演した「上手な叱り方」に近い内容かと思い、久しぶりにネットで視聴しました。 …。 良かったです。日々様々な悩みに悩まされる教 [続きを読む]
  • つきのふね(森絵都)
  • 3月2日(木)。前回の「カウントダウン」に続き、青春小説を、それもそのその道を得意とする作家さんの作品を読破しました。 「つきのふね」 主人公は中学2年生のさくら。親友のはずだった梨利とは万引きをしていた時に裏切ったことがきっかけで絶交状態。同じクラスの勝田はストーカーよろしく、ふたりを付け回す。学校に居場所のないさくらは、万引きが見つかったときに自分を助けてくれた青年、智のアパート [続きを読む]
  • カウントダウン(山本文緒)
  • 2月27日(月)。ボリュームはそんなに多くない、内容も軽めの青春小説をさくっと読了しました。 「カウントダウン」カウントダウン (角川文庫) Amazon 山本文緒さんと言えば、恋愛を中心とした女性を主人公にした作品の巨匠。しかし、この作品はデビューから間もなく執筆した青春小説です。 漫才師を目指す高校生の小春がクラスメイトの梅太郎とコンビを組んで、お笑いのコンテストに出場。結果は大 [続きを読む]
  • 異性(角田光代・穂村弘)
  • 2月16日(木)。小説でない、一般書でない、久しぶりにエッセイ風の著書を手にしました。異性巨匠・角田光代ともう一人・穂村氏による対話型エッセイ。すれ違う男と女の気持ちを、異性を代表して語り尽くすというこれまでにないパターンの1冊。アラフォー、アラフィフ世代の2人ですが、それぞれの時代の、または不変の男女の本音や真相を語り合います。今回は久しぶりに著書内に出てきた名言集を紹介したいと思います。美人は [続きを読む]
  • 眉山(映画)
  • 2月12日(日)。リストに入れていた、少し前の、いやかなり前の映画をようやく手にとり観ました。「眉山」江戸っ子気質で、まっすぐで、曲がったものを許さない瀧子(宮本信子)。徳島で小料理屋を営むがたとえ客でも許せないと思ったものは追い返してしまうそんな気性であったが、人望も厚かった。瀧子は妻子ある男性の子どもを身ごもり、それが咲子(松嶋菜々子)だった。思春期のころ、そんな境遇を受け入れられない咲子と瀧 [続きを読む]
  • 星がひとつ欲しいとの祈り(原田マハ)
  • 2月11日(土)。先日の「独立記念日」で心にすっと入ってくる感じがよかった作家の原田マハさん。本屋に立ち寄ったらその2冊目に思わず手を伸ばしました。 「星がひとつほしいとの祈り」 短編集ですが、それぞれの作品の中であるテーマを扱っている、と勝手に解釈しました。それは 命。 マンションの一室にある産婦人科や盲目のマッサージ師、亡き夫との思い出の場所である長良川を息子夫婦と旅する [続きを読む]