じぃ〜じ さん プロフィール

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じぃ〜じさん: じぃ〜じの日記と夢の続き
ハンドル名じぃ〜じ さん
ブログタイトルじぃ〜じの日記と夢の続き
ブログURLhttps://ameblo.jp/s07020319/
サイト紹介文30歳でワーホリ。35歳で女子校の教員。 そんなじぃ〜じさんのその後の人生の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/03/30 14:56

じぃ〜じ さんのブログ記事

  • ふきげんな過去(映画)
  • 9月18日(月)。気になっていた作品、後押しされてついに視聴。 「ふきげんな過去」 毎日を退屈に過ごす女子高生・かこ(二階堂ふみ)。またその両親にはどうやら事情があるよう。そんな中、死んだはずで前科持ちの叔母・未来子(小泉今日子)が帰ってくる。とまどいながらも未来子を受け入れる家族と、若干の反発をみせかこ。かこは未来子の過去を探る中である推論にたどり着く。 終始ふわふわと劇的な展開を見せることなく進 [続きを読む]
  • 君の膵臓を食べたい(住野よる)
  • 9月17日(日)。現在話題の映画の原作を読了しました。 「君の膵臓を食べたい」 家の近所の本屋さん、最近リニューアルされて使い勝手がかなりよくなりました。その本屋のおすすめ文庫本第1位になっていたので、この若者向け恋愛作品を迷いつつも手にとりました。 映画のトレーラーなどを観れば女の子が膵臓の病気にかかって死ぬという展開は丸わかり。しかも、原作では早々にそれが発覚する。最後まで読み通しても、意外な展 [続きを読む]
  • 沈黙(映画)
  • 9月12日(火)。翻訳本の「朗読者」、吉田修一「悪人」「怒り」など映画を観てからの原作というパターンが続く中で、やはり読書をしながら想像し、それを映画で答え合わせするのが面白いということに気がつきました。今回は原作読了からの休日がばっちりあったのでこちらです。 「沈黙」 基本、原作のイメージを、重量感を壊すことなく再現できていると思います。拷問の残酷さや登場人物の雰囲気もいいのではないかと。 是非、 [続きを読む]
  • 沈黙(遠藤周作)
  • 9月11日(月)。重鎮作家の硬小説と呼ばれる超有名作品、読了しました。 「沈黙」 キリスト教弾圧時代の日本、長崎。ポルトガルの司祭のもとに、司祭・フェレイラが拷問の末、棄教し、日本人として生活しているという手紙が届く。自分の命を賭してキリスト教布教のために日本に渡ったフェレイラ氏がなぜ。ぬぐえない疑問を晴らすために、ロドリゴ、ガルペの司祭2人が日本に渡る。危険を冒して渡った禁教の地で2人が目にしたも [続きを読む]
  • Stellar Clubに参加する 2回目
  • 9月10日(日)。久しぶりに英会話サークル(という呼び方でもないのですが(笑)) Stellar Club に参加しました。この日は午前中からテニスの試合があり、もちろん生徒の応援ですが、それが午後まで長引いたため、数か月ぶりにも関わらず、遅刻での参加でした。会場に入った時から、その参加者の多さにびっくりしましたが、今回びっくりしたのはそのレベルの高さ。私が登場した直後に1人ずつの自己紹介プレゼンテーションで話し [続きを読む]
  • ウソはホントの恋のはじまり(映画)
  • 9月5日(火)。めずらしく1本だけ借りました。 「ウソはホントの恋のはじまり」 カフェの店員に恋をしたサム。彼女(バーディー)の好みを知るためにSNSで調査。不慣れな習い事や自分には合わない趣味をこなし彼女にピッタリな男性を演じる。その作戦が見事に奏功し、付きあえることになったのだが、彼女から「I'm falling love with you」と言われたとたん、「自分のことを何も知らないのに、なぜ?」と勘繰り始まる。 途中ま [続きを読む]
  • スノーデン(映画)
  • 8月29日(火)シリアスドラマが観たいと感じたこの時。3本中借りた作品は、当時の時の人を描いた作品でした。 「スノーデン」 CIAに勤めるスノーデンが、アメリカの情報傍受の実態を目の当たりにし、葛藤しながらも香港、そしてロシアへの亡命をするまでを描いた作品。世界中の人々の個人情報を管理し、利用するCIAのそのやり方と、頭脳明晰なスノーデンがそれに対抗していく様子は胸がすく感じです。 視聴した時、内容も難し [続きを読む]
  • 素敵なウソの恋まじない(映画)
  • 9月3日(日)。のんびりな休日は、いぶし銀俳優2人が出演する恋愛映画でした。 「素敵なウソの恋まじない」 アパートで独り住むホッピー(ダスティン・ホフマン)は1階下に引っ越してきたシルバーに一目ぼれ。何年も行動できずに過ごしてきたが、シルビーがカメを飼い始めてからとある作戦を思いつく。それはシルバーのカメを少しずつ大きなものと入れ替え、彼女を喜ばせるというもの。意を決したホッピーは100匹のカメを購 [続きを読む]
  • PSYCHO(サイコ)(映画)
  • 8月28日(月)。夏休みも最終コーナーを回りましたが、映画鑑賞もラストスパートです。伝説の巨匠、アルフレッド・ヒッチコック。その代表作を鑑賞しました。 「PSYCHO」 きっかけはマレーシア留学。その授業の中では「ヒッチコック」というヒッチコック監督を描いた映画のワンシーンを教材として使ったのですが、PSYCHOを手掛けたヒッチコック監督というのを勘違いしてその映画自体がPSYCHOと聞き取ったことでした。 いずれに [続きを読む]
  • 砂の城(遠藤周作)
  • 8月28日(月)。新しい作家に挑戦、しかも純文学の硬小説で高名な重鎮作家・遠藤周作。しかし、手始めにはその中でも軽小説と呼ばれる作品はかなり読みやすかったです。 「砂の城」 時代背景は推測するに1970代。場所は長崎。女学生の泰子、親友のトシ、そしてそれぞれが思いを寄せる西と星野。さわやかな短大生活を終えると、それぞれの道に進む泰子とトシ。しかし、堅実に努力しスチュワーデスの道を歩み始めた泰子とは対 [続きを読む]
  • マエストロ(映画)
  • 8月28日(月)。部活帰りの月曜日。のんびりと6本DVDシリーズの最終作品。 「マエストロ」 元・日本トップクラスの交響楽団。今は中心演奏者がいなくなった。そんな楽団が再結成を招集されるが、召集された練習場所は廃工場。そして収集した指揮者は小汚い作業着を着たおっさん・天道。不信を抱きながらも、徐々にその実力を認め始めた楽団員だが、天童の過去が明らかになり、さらにスポンサーが撤退し解散危機に陥る。 交響楽 [続きを読む]
  • 僕と世界の方程式〜X+Y〜(映画)
  • 8月27日(日)。6本DVDの5本目は自閉症で天才的数学の才能を持つ少年の物語です。 「僕と世界の方程式」 1つのことの対するこだわりが強く、他人との人間関係が上手く作れない。コミュニケーションも苦手。しかし同時に、特別に優れた何かにたけている。そんな自閉症の少年・ネルソンが国際数学オリンピックに出場する話です。各国との合同合宿。他の選手の圧倒的な実力に翻弄される中、中国代表の女の子、チャン・メイと親 [続きを読む]
  • 王様のためのホログラム(映画)
  • 8月26日(土)。6本DVDシリーズの後半戦は名俳優を擁し、中東を舞台とした物語でした。 「王様のためのホログラム」 離婚からの理不尽な中東国への出張。人生に明るいことがなさそうな中年独身アラン(トム・ハンクス)。精神的に追い詰められ、さらに背中には謎のこぶができる。慣れない国・サウジアラビアで、取引相手の国王や秘書に会うことが出来ず、Wifiや食事もろくにありつけない。しかし、そんな中でも運転手との交流 [続きを読む]
  • マダム・イン・ニューヨーク〜English Vinglish〜(映画)
  • 8月25日(金)。6本DVDの3本目。CMで見てメモしていた作品でしたが、かなりの名作、感動を頂きました。 「マダム・イン・ニューヨーク〜English Vinglish〜」 今年の自分的流行であるインド映画。主人公シャシはインドの伝統的な良妻賢母。夫や子供に尽し、料理上手。一方で、英語が苦手でそのため娘や夫からバカにされることもしばしば。そんなある日、姪っ子の結婚式のために単身NYに渡るシャシ。カフェでの失敗をきっかけ [続きを読む]
  • グラスホッパー(映画) *まさかの2回目
  • 8月25日(金)。DVDを一気に6本借りた、夏のラストスパート。2本目は、まさかの去年観たものをもう一度復習となりました。 グラスホッパー しかも、まさかの半年少し前という(笑)。裏社会の人間に恋人を殺され、その復讐のためにその世界に足を踏み入れた元教師・鈴木。しかし、その裏社会のボス・寺原と寺原ジュニアの命を狙うのは一人ではなかった。複数の殺し屋が交錯するサスペンスと伊坂幸太郎ならではの伏線伏線。 たっ [続きを読む]
  • 素晴らしきかな、人生~collateral beauty~(映画)
  • 8月25日(金)。夏休みのラストスパートはTSUTAYAで一気に6本のDVDを借りました。その1本目。 「素晴らしきかな、人生〜collateral beauty〜」 何名ものアカデミー賞受賞者を出演させたこの映画。創造性と実行力をもって社長になりあがったハワード(ウィル・スミス)。しかし、6歳の娘を病気で失ってから、その気力も失せ会社の経営も傾く。何の意欲もわかないハワードを救い、会社の存続させようとする同僚たちもそれぞれ [続きを読む]
  • アイネクライネナハトジーム(伊坂幸太郎)
  • 8月23日(水)。翻訳本を読了した後は、名作家の短編集。普段の長編では頭を使うので読む時に覚悟を必要とするのですが、今回の短編は内容もライトでかつ持ち味の伏線も大いに楽しめました。 伊坂氏には珍しい恋愛をモチーフにした短編集。学生結婚した夫婦、ヘビー級の元チャンピオン、妻に出て行かれた男などなど。それぞれの登場人物がつむぎだす物語が伏線伏線の連続で、つながっていくさまはさすがの著者。とにかく、先を [続きを読む]
  • 朗読者(ベルンハルト・シュリンク)
  • 8月20日(日)。映画「愛を読む人」の原作は全世界で翻訳されたベストセラーでした。 「朗読者」 以前に「赤毛のアン」を読んで、その内容のあまりの入ってこなさに絶望を感じて以来、翻訳ものには若干の抵抗がありました。しかし、映画を観てからの原作を読むというパターンなら登場人物や風景のイメージ、ひいてはストーリーのイメージも沸きやすく、読了できるだろうということで、今回は挑戦しました。案の定、映画で見たス [続きを読む]
  • 最高の花婿(映画)
  • 8月15日(火)。「博士と私のセオリー」と3枚同時に借りた作品は、観るリストに入っている作品でした。 「最高の花婿」 フランス映画初挑戦です。4人娘のうち3人の旦那はユダヤ教のイスラエル人、イスラム教のアラブ人、そして中国人。言葉こそフランス語を話しますが、文化、宗教、食事が異なるとここまで混乱が生じるとい前半のハイライトは、ユダヤ教の割礼。新生児の性器の包皮をとるという儀式です。お互いの違いを受け [続きを読む]
  • 怒り(下)(吉田修一)
  • 8月15日(火)。 この夏、読書部門ではハイライトとなるこの著者のこちらの作品を読了しました。 怒り(下) 刑事の北見を含めて4人。それぞれ素性のわからない相手を愛し、信じたいと思っている登場人物の気持ちがぐらぐら揺れ始めます。先に映画を観ていしまっていて、自分ネタバレしているので何とも言えませんでしたが、もし先の展開を知らずに読んでいたら、はまっていたと思います。 大きな展開は映画と同じでしたが、細 [続きを読む]
  • 怒り(上)(吉田修一)
  • 8月13日(日)。悪人に続き、吉田修一の人間ドラマ作品シリーズを購入。マレーシア帰りの飛行機の中で読み始め、即読了 怒り(上) 内容はほぼ映画通りの感じですが、犯人である山神一也の生い立ちが軽く触れられている点が異なりました。また、映画では宮崎あおいが演じていた愛子は原作ではそんなに器量の良くない女性として描かれていました。また、刑事の北見の物語も他の3人の物語と同じ要領で描かれています。物語が後半 [続きを読む]
  • 悪人(下)(吉田修一)
  • 毒要したのは8月12日(土)の飛行機の中でした。 悪人(下) 物語はそれぞれの登場人物の目線で描かれる形式です。後半も映画版とほとんど変わるところはありませんでした。最後、逮捕されてからの祐一の供述、光代の供述が描かれていました。果たして本当の悪人は誰なのか?罪を犯した祐一は悪人なのか? 問いかけられている感じです。 ランキングに参加しています。 友蔵さんを して下さいm(__)mにほんブログ村 [続きを読む]
  • 悪人(上)(吉田修一)
  • 8月5日(土)。マレーシアに向かうその日。一方で直前まではまっていた映画からの原作を購入していました。 悪人(上) ストーリーはほぼ映画の通りです。大きく異なっていたのは映画には登場しなかった風俗で働く女性と主人公で犯人の祐一との関係です。風俗嬢に本気で恋におち、お弁当を持参する祐一。さらには、ピロートークで「こんな暮らしを一緒にしてみたい」と言われ、アパートを契約してしまう。一途?ピュア?世間知ら [続きを読む]
  • 青い鳥(重松清)
  • 8月某日。マレーシアに出発する前。意外にも?ではありませんが、初めてこの著者の作品を手にしました。青い鳥(重松清)実はきっかけは生徒が読んでいて、どんな内容なのかに興味があったからでした。上手くしゃべれない吃音をもつ村内先生は色んな学校に配属される国語の非常勤講師。いじめの加害者になってしまった生徒、衝動的に教師に暴行を加えた生徒など色んな理由・背景をもち居場所のない生徒によりそう先生の物語です。 [続きを読む]