じぃ〜じ さん プロフィール

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じぃ〜じさん: じぃ〜じの日記と夢の続き
ハンドル名じぃ〜じ さん
ブログタイトルじぃ〜じの日記と夢の続き
ブログURLhttp://ameblo.jp/s07020319/
サイト紹介文30歳でワーホリ。35歳で女子校の教員。 そんなじぃ〜じさんのその後の人生の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 359日(平均2.8回/週) - 参加 2016/03/30 14:56

じぃ〜じ さんのブログ記事

  • カフェ英会話♪に参加する 〜カフェ英プラス編〜
  • 3月25日(土)。3月より訛り切った英語を何とかするという自己研鑽のために通い出した「カフェ英会話」。3回目に選んだのは「カフェ英会話プラス」という、レベルの高いイベント。 なんせ「SDG(Sustainable Development Goals)」というテーマでDiscussionをして、そのごPresentationですので(;^_^A 準備もほとんどすることが出来ずに会場へ。そもそも会場が六本木という時点で私が萎縮することは見えていたのです [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その3〜
  • 前回からの続き。桃源台に到着。選択肢は2つ。 海賊船に乗って芦ノ湖を渡るか、引き返すか。 芦ノ湖を渡ると、その先には箱根駅伝ミュージアムがあり、その後登山バスで箱根湯本まで帰るコースになり、若干帰りの時間だけ心配でした。しかし、案内の人に聞くと大丈夫そうだったのでもう、思い切って乗船しました。 しかし、この時点でフリーパスを買っておかなかったことにかなり後悔…。 人、多すぎ。 [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その2〜
  • 3月20日(月)。温泉につかって気持ちいの良い時間を過ごすも、慣れない環境で睡眠不足のまま迎えた翌朝。箱根フルコースを行くとしたら、 登山鉄道で強羅→早雲山→芦ノ湖→バスで箱根湯本 なのですが、途中のケーブルカーが運休のためバスで代行中とのこと。普通はケーブルカーで10分で着くところ1時間以上かかると。迷いました、迷いましたがとりあえず登山鉄道から攻めました。 もう流 [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その1〜
  • 3月19日(日)。記念すべき誕生日はある場所への旅行と決めていました。 箱根 その理由。 行ったことがないから。 しかし、前日までテストの後処理や新年度の準備に追われ、現地での計画を立てる余裕もなく、なんとか前もってロマンスカーのチケットだけ購入したという有様。 それでも、電車での旅は胸が弾むもの。 初ロマンスカー とにかく特急列車の中で駅弁を食べ、読書をしているだけで [続きを読む]
  • アドラー心理学入門(岸見一郎)
  • 3月11日(土)。読む本リストに入っていた名著を読破しました。 アドラー心理学入門(岸見一郎) 今年度の上期。心が病みかけた私を救ってくれた数々の言葉たち。その中の一つにこのアドラーの言葉がありました。 小説を固め読みして一区切りした今日この頃。たくさんの言葉のシャワーは刺激的でもあり、自分を見つめ直すいい機会になりました。 かつてのように教師に権威があって、子どもたちはそう [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する 〜新宿編〜
  • 3月12日(日)。先週に引き続き、何も予定がない日曜日。翌週に控えた箱根旅行のロマンスカーのチケットを買うついでもあり、またカフェ英会話に参加しました。 今回の会場は新宿。 初参加のさいたま新都心での懇親により新宿はレベルが高いと聞いていましたが、初回をクリアしたのでもはやリラックスしていこうという気概。 まず会場を探すのに一苦労という新宿の洗礼を浴びつつ、Aクラスはスタッフも含めて5 [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する
  • 3月5日(日)。最近、仕事で新たな動きが出てきました。初年度として基本的には雑用をこなしていましたが、その1年間の働き、そして人の出入りにより来年度から自分に新たな役割が追加されました。 ネイティブスピーカーとの調整役 現在それを担当している先生が離職される関係でこの役割が回ってきました。学校の教員になってなぜかなまりきってしまった英語力。その英語力向上、そして自己研鑽のためにとあるイベン [続きを読む]
  • 教えるを捨てる!名コーチの極意!
  • 3月3日(金)。久しぶりにNHKオンデマンドのページを見ていたら、以前に数回お世話になった「教えて!極め人」の放送で気になるものがありました。 「教えるを捨てる!名コーチの極意!」 番組内容説明には、「言うことを聞かない息子…」以前、夏まゆみさんが出演した「上手な叱り方」に近い内容かと思い、久しぶりにネットで視聴しました。 …。 良かったです。日々様々な悩みに悩まされる教 [続きを読む]
  • つきのふね(森絵都)
  • 3月2日(木)。前回の「カウントダウン」に続き、青春小説を、それもそのその道を得意とする作家さんの作品を読破しました。 「つきのふね」 主人公は中学2年生のさくら。親友のはずだった梨利とは万引きをしていた時に裏切ったことがきっかけで絶交状態。同じクラスの勝田はストーカーよろしく、ふたりを付け回す。学校に居場所のないさくらは、万引きが見つかったときに自分を助けてくれた青年、智のアパート [続きを読む]
  • カウントダウン(山本文緒)
  • 2月27日(月)。ボリュームはそんなに多くない、内容も軽めの青春小説をさくっと読了しました。 「カウントダウン」カウントダウン (角川文庫) Amazon 山本文緒さんと言えば、恋愛を中心とした女性を主人公にした作品の巨匠。しかし、この作品はデビューから間もなく執筆した青春小説です。 漫才師を目指す高校生の小春がクラスメイトの梅太郎とコンビを組んで、お笑いのコンテストに出場。結果は大 [続きを読む]
  • 異性(角田光代・穂村弘)
  • 2月16日(木)。小説でない、一般書でない、久しぶりにエッセイ風の著書を手にしました。異性巨匠・角田光代ともう一人・穂村氏による対話型エッセイ。すれ違う男と女の気持ちを、異性を代表して語り尽くすというこれまでにないパターンの1冊。アラフォー、アラフィフ世代の2人ですが、それぞれの時代の、または不変の男女の本音や真相を語り合います。今回は久しぶりに著書内に出てきた名言集を紹介したいと思います。美人は [続きを読む]
  • 眉山(映画)
  • 2月12日(日)。リストに入れていた、少し前の、いやかなり前の映画をようやく手にとり観ました。「眉山」江戸っ子気質で、まっすぐで、曲がったものを許さない瀧子(宮本信子)。徳島で小料理屋を営むがたとえ客でも許せないと思ったものは追い返してしまうそんな気性であったが、人望も厚かった。瀧子は妻子ある男性の子どもを身ごもり、それが咲子(松嶋菜々子)だった。思春期のころ、そんな境遇を受け入れられない咲子と瀧 [続きを読む]
  • 星がひとつ欲しいとの祈り(原田マハ)
  • 2月11日(土)。先日の「独立記念日」で心にすっと入ってくる感じがよかった作家の原田マハさん。本屋に立ち寄ったらその2冊目に思わず手を伸ばしました。 「星がひとつほしいとの祈り」 短編集ですが、それぞれの作品の中であるテーマを扱っている、と勝手に解釈しました。それは 命。 マンションの一室にある産婦人科や盲目のマッサージ師、亡き夫との思い出の場所である長良川を息子夫婦と旅する [続きを読む]
  • もらとりあむタマ子(映画)
  • 2月10日(金)。2つ借りる中で1つを迷いました。迷って決めたその1つは、よそ以上の名作でした。「もらとりあむタマ子」釜山国際映画祭出展作品で、確かAKB卒業したての前田敦子が主演ということで話題になった。さらにこの作品での前田敦子が日本のなんちゃら女優賞を受賞。そんな前田色が強い作品ですが、タイトルの「もらとりあむ」と、最近監督を開発していくことがマイブームで今回、「山下敦弘」監督という今まで見た [続きを読む]
  • Once ダブリンの街角で(映画)
  • 2月7日(火)。TSUTAYAで気になる新作がありましたが、それと同じ監督の作品、それも初期の作品を手にとりました。「Onceダブリンの街角で」今年度観賞した「はじまりのうた」の監督ジョン・カーニーの初期の作品。製作費がほとんどかからなかったらしいですが、口コミでその良さが広まり大ヒット作となりました。「はじまりのうた」はストリートミュージックをモチーフにした音楽系映画で、同じ系統だろうと期待して観ました。 [続きを読む]
  • 恋妻家宮本(映画)
  • 2月4日(土)。観ようと思っていた映画を映画館で見ました。「恋妻家宮本」原作は重松清の「ファミレス」。ファミレスで合コンをし、ファミレスでプロポーズ、ファミレスでけんかをするなど、夫婦の物語りをファミレスを中心に描いています。その物語のテーマは「夫婦とは何か」1人息子が無事に結婚し独立していった宮本家。その直後、妻が隠し持っていた離婚届を発見してしまう。なぜ、どうして?そんな不安が宮本を襲います。 [続きを読む]
  • 月の上の観覧者(荻原浩)
  • 2月1日(水)。直木賞受賞作家の短編集を読了しました。「月の上の観覧者」荻原浩。私の好きな作家の1人で著書もたくさん読んでおります。著書の特徴は「痛快エンタメ」。おんぼろ広告代理店の売れないコピーライターのサクセスストーリーや、お客様相談室の社員が会社の不正を暴くなど。そうかと思えば、アルツハイマーの夫と妻の物語や特攻隊員と現代の若者が入れ替わるファンタジー。様々な手法をもった名手。その名手が今回 [続きを読む]
  • ラブ&ピース(映画)
  • 2月1日(水)。仕事が早く終わったこの日はその足で、TSUTAYAへ。お気に入りの俳優が出ている作品を借りました。ラブ&ピース長谷川博己主演。ミュージシャンデビューから挫折した鈴木良一(長谷川博己)は音楽関連会社に就職するもパッとしない人生を送る。そんな折、たまたま目にしたカメを購入し、飼い始める。カメに自分の夢を語り始める鈴木だったが、ある日、そのカメをトイレに流してしまう。流れ着いた先に人生を変える [続きを読む]
  • 駆け込み女と、駆け出し男(映画)
  • 1月31日(火)。平日用の1本はあの俳優が出演している邦画でした。駆込み女と駆出し男あの俳優とは大泉洋。今回もその味を殺すことなく名演技でした。2年修行すれば離縁できるという東慶寺。そこは夫のぞんざいに扱われ辛い思いをした妻や妾が駆込む通称「駆込み寺」。色んな背景、辛い思いを抱えた女たちが時を経て、笑顔と人を愛することを取り戻していきます。ただ、前半の言葉づかいと時代背景のつかみが難しく、序盤で入 [続きを読む]
  • エイプリルフール(映画)
  • 1月28日(土)。週末用に1本、平日休みように1本、DVDをレンタルしました。エイプリルフールズエイプリルフールの嘘が、つながりにつながり、最後には感動のエピソードをもたらすという作品。一瞬、「三谷幸喜作品?」と思いますが、「リーガルハイ」「デート」の古沢良太監督の作品でした。奇抜なストーリー展開かと思いきや、最後には予想の裏切りとつながりがさく裂する痛快作品。現実的ではないのでメッセージが心に響く [続きを読む]
  • 稀勢の里と平野美宇
  • 1月22日(日)。入試で出勤したこの日。とある事実に気がつきました。 卓球全日本選手権 決勝の日 15:00から始まるそれをTV観戦するために急いで帰宅。今回はその女子の決勝に関する記事です。 石川佳純 VS 平野美宇 昨年と全く同じ対戦カード。昨年は石川選手が3連覇を果たしました。今年。いや、平野選手の強さ…。レシーブの払いや超打点の早いラリー。石川選手も女王の意地の粘り [続きを読む]
  • 独立記念日(原田マハ)
  • 1月19日(木)。初めての著者の短編集を読了しました。諸事情により時間がかかってしまいましたが、内容は大変満足度の高い作品でした。 独立記念日(原田マハ) 何でこの本を手にとったのか、おそらく裏表紙の解説を読んで面白そうだと思ったからでしょう。1つ1つがすぐに読み終わる24編からなる短編小説。主人公はすべて女性で、小さな、しかしながら生きる上で誰もが直面するような悩みや迷いを持ってい [続きを読む]
  • 高校サッカー スタジアム観戦(準決勝)
  • 1月7日(土)。 「私の趣味は高校サッカーです。」 その宣言を先日のブログでした、それを証明するように三度、スタジアム観戦をしてきました。正直、正智深谷が負け、東京代表が負けた今、ひいきのチームが微妙になんですが、埼玉スタジアムということもあり、2試合観戦しました。なぜなら 「私の趣味は高校サッカー」 ですから(笑)。 おなじみの 埼玉スタジアム さすがの青森山田が強さを [続きを読む]
  • グラスホッパー(映画)
  • 1月6日(金)。高校サッカースタジアム観戦を堪能した翌日はインドアDVD。 グラスホッパー ご存じ、伊坂幸太郎原作の映画化作品。しかし、最近読んだわけでもないのですっかり内容を忘れておりました。そして恋人を殺された主人公・鈴木(生田斗真)が殺し屋に復讐するという内容。殺し屋が複数登場するストーリーということで、かなりバイオレンス感が強い作品だったのです。ナイフとか血とか。そういうわけで [続きを読む]