じぃ〜じ さん プロフィール

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じぃ〜じさん: じぃ〜じの日記と夢の続き
ハンドル名じぃ〜じ さん
ブログタイトルじぃ〜じの日記と夢の続き
ブログURLhttp://ameblo.jp/s07020319/
サイト紹介文30歳でワーホリ。35歳で女子校の教員。 そんなじぃ〜じさんのその後の人生の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/03/30 14:56

じぃ〜じ さんのブログ記事

  • SCOOP(映画)
  • 7月22日(土)。 DVDを借りるとCMを見て、気になった作品をまた借りるという流れ。今回はこちらでしたが、いやいや最後の展開は全く予想だにしないものでした。 SCOOP PG12指定を受けるほどの過激な性描写やバイオレンスシーンが多数あり、そういう描写も刺激的でした。CMでは福山が警官に取り押さえられるシーンが印象に残りますが、この作品の見せ場はさらにその先の展開だったのです。ネットでネタバレを観ない限り知る由 [続きを読む]
  • 大人のコミュニケーション術(辛酸なめ子)
  • 7月某日。池袋で大人買いした中の1冊。この著者は初でしたね。 「大人のコミュニケーション術」 とにかく人付き合いが難しい現代社会。SNSでのコミュニケーションやネットでの情報過多はそれに輪をかけます。そんな中自称「コミュ障」の筆者が挿絵交じりに自らの体験を痛快な言葉で語ります。 今回、友情が生まれるにも、光合成の条件みたいに必要な要素や環境があることを学びました。クラスの雰囲気がよく、一体感があること、 [続きを読む]
  • わが子の「お友達」関係で悩まない本(風路京輝)
  • 7月某日。ふらりと立ち寄った池袋の本屋。さすが都会の本屋は品ぞろえがいいですね。大人買いしました。 「わが子が『お友達』関係で悩まない本」 小学校の教員を長くやっていた著者がその経験をもとに、書き綴った本。やはり小学校っぽさはありますが、自分の理念と共感するもの、具体的な指導に役立てそうなものがありました。 危ない危ないと言って、何もやらせないでいては、いざという時に、何も出来ない大人になってしまい [続きを読む]
  • 慎治(今野敏)
  • 7月3日(月)。読了した本の記事ですが、色々と立て込んでしまい、こんなに遅れてしまいました。 「慎治(今野敏)」 「隠蔽捜査」の原作者でおなじみの今野敏。今回の物語はいじめられっ子の慎治がとある趣味の世界をきっかけに生きる希望を取り戻していく話。万引きを強要され、その場面を担任である古池が目撃するが、古池は慎治を自分の趣味である「ガンダム」の世界に引き込んでいく。 途中のガンダムとサバゲーの話は興味 [続きを読む]
  • Before Midnight(ビフォア・ミッドナイト(映画))
  • 7月4日(火)。最近はまっている「Before~」シリーズ。その3部作の最終章、借りました。 「Before Midnight」 パリの書店で偶然再会する話を描いた前作。その前作からさらに9年後、ジェシーとセリーヌの2人は結婚していた。舞台はギリシャの空港から始まる。空港でジェシーは息子ハンクを見送る。ジェシーは前妻と暮らすハンクを案じていたが、ジェシーとセリーヌの間には双子の娘が生まれていた。セリーヌもパリでやりがいの [続きを読む]
  • 何者(映画)
  • 7月2日(日)。最近サボり気味の英会話にとって代わっているのが、映画。DVDを借りに行く→気になる作品を発見する→CMを観る→また見たくなるというループに乗っている気もします。 「何者」 前回の「桐島〜」に引き続き、原作朝井リョウの映画版第2弾。こちらは、読んだ時に結構衝撃的だったので「オチ」は割と記憶にありました。まあ、そのキャストの豪華さに目を奪われますが、小説の感じがよく表現出来ていると感じました [続きを読む]
  • 桐島、部活やめるってよ(映画)
  • 6月20日(火)。血を抜かれた後の激しい運動。そのダメージはなかなかのもので、ぐったりしていました。そのノリで本日2本目のDVD 「桐島、部活やめるってよ」 歴代の朝ドラ出演者多数+主人公の神木隆之介。原作は朝井リョウということで、ずっとチェックしようと思っていた作品の1つです。学校のスター的存在である「桐島」が部活を辞めることで、様々な生徒の学校生活の歯車が狂いだす。学校内カーストじみたものや繊細な [続きを読む]
  • Before Sunset(ビフォア・サンセット(映画))
  • 6月27日(火)。健康診断で血を抜かれ、後先を顧みずにジムで7キロラン。それはそれはヘロヘロになりましたが、DVDを借りる気力だけはありました。 前回のBefore Sunriseの続編。 Before Sunset(ビフォア・サンセット) 6か月後に同じ場所で再会することを約束した2人(ジェシーとセリーヌ)。その約束は果たされないまま9年の歳月が流れた。作家として成功しパリの書店を訪れたジェシーのサイン会。その書店に偶然セリー [続きを読む]
  • きっと、うまくいく(映画)
  • 6月25日(日)。TSUTAYAで借りてきたDVDシリーズ。第2弾はチェックしていてずっと見ていなかった作品でした。 きっと、うまくいく インドで最も優秀な全寮制の工科大学。機械いじりが好きだから工科大学に入学したランチョー、本当は写真が好きだが生まれた時からエンジニアになることを期待されていたファラン、貧しい一家に育ち、お金を稼ぐためにエンジニアを目指すラジュー。何かと問題を起こしながらも、その明晰な頭脳で [続きを読む]
  • Before Sunrise(ビフォア・サンライズ(映画))
  • 6月20日(日)。久しぶりにTSUTAYAでDVDを借りました。 Before Sunrise(ビフォア・サンライズ) 列車の中で偶然出会い、意気投合した男女。気持ちのままにウィーンを歩きながら、お互いのことを知り距離を縮めていく。翌朝には互いの生活に戻らなければいけない。劇的な展開があるわけでもなく淡々と進んでいく二人の会話。その何でもない会話、が単純になんか美しい。不朽の名作の1つは続編も見るのが楽しみな1作でした。 [続きを読む]
  • ちょっと今から仕事やめてくる(映画)
  • 6月18日(日)。 カフェ英会話で打ちひしがれた後、午後の時間は場当たり的に映画鑑賞でした。 ちょっと今から仕事やめてくる 原作を読んでいて、更に出演者が工藤阿須加、福士蒼太、黒木華。内容も、展開も大体覚えていましたが、どんな作品になっているのか興味がありました。 まあまあ強めの脚色や原作とは異なるエンディングはありましたが、途中、青山演じる工藤阿須加が実家を訪れたシーンは涙ものでした。 色々考えさせ [続きを読む]
  • カフェ英会話@さいたま新都心(今年度3回目)
  • 6月18日(日)。今年度3回目のカフェ英会話に参加してきました。今週は英語への意識が低く、あまり練習していない感じでしたが、Good&Newsを2つ携えて行きました。 否 参加者は顔を知っている2人と初めましての1人。誤算だったのがじゃんけんで勝って一発目を引いてしまったこと(笑)。いや〜、あわててしまいました。ゆっくり正確にを常々心がけていましたが、焦ってしまい、何度も言い直したり、同じ表現を使ったり…。反 [続きを読む]
  • 本日は、お日柄もよく(原田マハ)
  • 6月17日(土)。 早くも今年度発掘したベスト作家さんにもノミネートされそうな原田マハさん。その作家さんの最新文庫はWOWOWでもドラマ化されました。 「本日は、お日柄もよく」 ひょんなことから「スピーチライター」という仕事に就き、伝説のスピーチライター「久遠久美」と一緒に野党民衆党の衆議院選挙を支援することになった二ノ宮こと葉。ライバル民進党を支援するのは同じく天才ライター和田日間足。ことはの何かと気に [続きを読む]
  • アキラとあきら(池井戸潤)
  • 6月某日。最新の文庫本を読了しました。 アキラとあきら(池井戸潤) 池井戸作品といえば、「銀行」「中小工場」「融資」。今回の作品もそのキーワードがたっぷり含まれていました。 町工場の息子として生まれた瑛(あきら)と大企業社長の息子として生まれた彬(あきら)。生い立ち、境遇はまったくことなる2人は産業中央銀行の同期として運命的な出会いをする。天才として新入社員時代からその存在感を示した2人。そして、バ [続きを読む]
  • カフェ英会話@さいたま新都心(今年度2回目)
  • 6月4日(日)。1週の休みをはさんで今年度の目標である英会話活動・カフェ英@さいたま新都心に参加しました。Aクラスに参加した人は4名中3名が前回と同じ人。今回は自己紹介もさることながら、近況で何を話すかをあらかじめイメージ。マレーシア短期留学の話(詳細後日)とさいたま国際マラソンへエントリーした話(詳細後日)を2つ話しました。やはり、あらかじめ組み立てていた英語に関しては、割と満足度の高い発表が出 [続きを読む]
  • 私たちが星座を盗んだ理由(北山猛邦)
  • 6月某日。何気なく本屋で選んだ1冊の短編集。1つ1つの作品のエンディングのどんでん返しというかブラックさがなかなかスパイシーでした。 私たちが星座を盗んだ理由 出だしは変哲のない話かな〜と思っていると徐々にストーリーに入り込み、終盤のどんでん返し。いったんその流れを味わうと、どんな大どんでん返しが待っているのか、ワクワクしながら続きを読みたくなる作品です。 ランキングに参加しています。 友蔵さんをク [続きを読む]
  • カフェ英会話@さいたま新都心(今年度1回目)
  • 5月21日(日)。振り返ると2か月近く?ぶりの英会話活動になりました。ようやく、学校での仕事が軌道に乗り始め、カフェ英に参加する余裕が出来ました。しかし、ネイティブ教員が5名いる環境とはいえ、日々の練習をサボっていたため、弱気のBクラス登録(笑)。当日、いつものスタッフさんを見かけ、A登録に直してもらいました(笑)。 いつものよしよしさん以外は初めましての男性2人。1人は大学時代をテキサスで過ごし、その [続きを読む]
  • それは秘密の(乃南アサ)
  • 5月某日。最近のマイ読書ブームの勢いで、短編の名手の一冊を読破しました。 それは秘密の 男と女の絶妙な距離感、説明できないような感情をを描いた短編集。中にはほんの数ページの作品もあり、それは初めてのパターンでした。最近特に小説ではあまりやりませんが、解説から気になる1行を残しておこうと思います。 『それは秘密の』に収められているのは長さもスタイルも様々な9つの作品で、あえていうなら共通するのは、人 [続きを読む]
  • 虚ろな十字架(東野圭吾)
  • 5月14日(日)。困ったときの東野作品。本屋で手にした最新文庫を、久しぶりに一気読みで読み始めたその日に読了しました。 虚ろな十字架(東野圭吾) 中学生の微笑ましい恋愛模様が描かれたプロローグから一転、物語は中原道正が勤めるペット専門の葬儀屋を刑事が訪ねる場面から始まります。その刑事は中原夫婦の一人娘が強盗に殺害された事件の担当刑事。事件後離婚した中原道正、小夜子夫婦。ところが、今度は元妻・小夜子 [続きを読む]
  • 俺は駄目じゃない(山本甲士)
  • 5月13日(土)。同じ著者の作品は3冊目だったと記憶していますが、過去の作品の中でもサクサク読め、かつ爽快感があったように感じます。 俺は駄目じゃない(山本甲士) 何をやってもさえない、目立つことのない主人公・名井等。そんな彼が下着泥棒の誤認逮捕で留置所に入れられているシーンから物語は始まる。釈放されるも職場はクビになり散々な目にあう。そんな等の運命はとある新聞記者に誤認逮捕の取材を受け、一連の出 [続きを読む]
  • 森に眠る魚(角田光代)
  • 5月11日(木)。創立記念日で休日のこの日。午前中パスポート申請に費やした後は、すべての時間を読書に使いました。 「森に眠る魚」 最近やたら角田光代さんの著書を読んでいる気がしますが、特に意味はありません。今回は5人の「ママ友」の話。全く異なる背景を持つ5人の「母親たち」が偶然出会い意気投合する。それぞれの個性がうまくかみ合い、互いが互いを認め合う良好な関係だったが、「お受験に関する取材」を受けた [続きを読む]
  • PTAグランパ!(中澤日菜子)
  • 5月8日(月)。少し軽めのエンタメ小説でしたが、立て続けに読了しました。 PTAグランパ! 見てはいませんが、NHKでドラマ化されている小説ということと、PTAに参加するもと会社員の祖父という設定に引き寄せられました。PTAをやりたがらない保護者の様子や、企業でたたき上げのサラリーマンを務めてきた勤の考え方が上手く描かれています。文体も読みやすくスラスラ読み進められる上、重すぎず、軽すぎず、バランスが取れている [続きを読む]
  • 続・ヒーローズ(株)!!!(北川恵海)
  • 5月某日。まとめ買いをしたエンタメ小説の1冊を読了しました。 続・ヒーローズ(株)!!! 読み始めてすぐにこれが続編であることに気がつきました。1作目を読まずに続編から読むという失態。「あなたをヒーローにします」というキャッチコピーで仕事を請け負う何でも屋の「ヒーローズ(株)」個性的な社員が多い中で、全く特徴がない修司。人にはなかなか相談しづらい悩みを抱えた依頼者の問題を解決するため [続きを読む]
  • リバース(湊かなえ)
  • 5月4日(木)。数日前から読み始めたドラマにもなっている名作家のサスペンス。5分の2くらいを過ぎたころからページをめくる手が止まらず、一気読みでした。 「リバース」 何の特徴もない平凡なサラリーマンの深瀬和久。唯一の楽しみであったコーヒーショップ「クローバー・コーヒー」でコーヒーを飲むこと。ところがそのコーヒーショップがきっかけで越智美穂子と知り合い、交際が始まる。穏やかな幸せもつかの間「 [続きを読む]
  • 火花(又吉直樹)
  • 4月30日(日)。言わずと知れた直木賞受賞作品を読破しました。 「火花」 自分自身をモチーフにした芸人の話という事前知識で読み始めましたが、その中身、文体たるやまさに純文学(あんまりよくわかっていなくて使っている)。表現や語彙がなかなか難しく、カジュアルに読める作品ではありませんでした。 また、どうやら著者の伝えたいことをあえてその作風で表現しているということを読み終えたあとのレビュー [続きを読む]