じぃ〜じ さん プロフィール

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じぃ〜じさん: じぃ〜じの日記と夢の続き
ハンドル名じぃ〜じ さん
ブログタイトルじぃ〜じの日記と夢の続き
ブログURLhttp://ameblo.jp/s07020319/
サイト紹介文30歳でワーホリ。35歳で女子校の教員。 そんなじぃ〜じさんのその後の人生の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/03/30 14:56

じぃ〜じ さんのブログ記事

  • カフェ英会話@さいたま新都心(今年度1回目)
  • 5月21日(日)。振り返ると2か月近く?ぶりの英会話活動になりました。ようやく、学校での仕事が軌道に乗り始め、カフェ英に参加する余裕が出来ました。しかし、ネイティブ教員が5名いる環境とはいえ、日々の練習をサボっていたため、弱気のBクラス登録(笑)。当日、いつものスタッフさんを見かけ、A登録に直してもらいました(笑)。 いつものよしよしさん以外は初めましての男性2人。1人は大学時代をテキサスで過ごし、 [続きを読む]
  • それは秘密の(乃南アサ)
  • 5月某日。最近のマイ読書ブームの勢いで、短編の名手の一冊を読破しました。 それは秘密の 男と女の絶妙な距離感、説明できないような感情をを描いた短編集。中にはほんの数ページの作品もあり、それは初めてのパターンでした。最近特に小説ではあまりやりませんが、解説から気になる1行を残しておこうと思います。 『それは秘密の』に収められているのは長さもスタイルも様々な9つの作品で、あえて [続きを読む]
  • 虚ろな十字架(東野圭吾)
  • 5月14日(日)。困ったときの東野作品。本屋で手にした最新文庫を、久しぶりに一気読みで読み始めたその日に読了しました。 虚ろな十字架(東野圭吾) 中学生の微笑ましい恋愛模様が描かれたプロローグから一転、物語は中原道正が勤めるペット専門の葬儀屋を刑事が訪ねる場面から始まります。その刑事は中原夫婦の一人娘が強盗に殺害された事件の担当刑事。事件後離婚した中原道正、小夜子夫婦。ところが [続きを読む]
  • 俺は駄目じゃない(山本甲士)
  • 5月13日(土)。同じ著者の作品は3冊目だったと記憶していますが、過去の作品の中でもサクサク読め、かつ爽快感があったように感じます。 俺は駄目じゃない(山本甲士) 何をやってもさえない、目立つことのない主人公・名井等。そんな彼が下着泥棒の誤認逮捕で留置所に入れられているシーンから物語は始まる。釈放されるも職場はクビになり散々な目にあう。そんな等の運命はとある新聞記者に誤認逮捕の取材を [続きを読む]
  • 森に眠る魚(角田光代)
  • 5月11日(木)。創立記念日で休日のこの日。午前中パスポート申請に費やした後は、すべての時間を読書に使いました。 「森に眠る魚」 最近やたら角田光代さんの著書を読んでいる気がしますが、特に意味はありません。今回は5人の「ママ友」の話。全く異なる背景を持つ5人の「母親たち」が偶然出会い意気投合する。それぞれの個性がうまくかみ合い、互いが互いを認め合う良好な関係だったが、「お受験に関する [続きを読む]
  • PTAグランパ!(中澤日菜子)
  • 5月8日(月)。少し軽めのエンタメ小説でしたが、立て続けに読了しました。 PTAグランパ! 見てはいませんが、NHKでドラマ化されている小説ということと、PTAに参加するもと会社員の祖父という設定に引き寄せられました。PTAをやりたがらない保護者の様子や、企業でたたき上げのサラリーマンを務めてきた勤の考え方が上手く描かれています。文体も読みやすくスラスラ読み進められる上、重すぎず、軽すぎず、バランスが [続きを読む]
  • 続・ヒーローズ(株)!!!(北川恵海)
  • 5月某日。まとめ買いをしたエンタメ小説の1冊を読了しました。 続・ヒーローズ(株)!!! 読み始めてすぐにこれが続編であることに気がつきました。1作目を読まずに続編から読むという失態。「あなたをヒーローにします」というキャッチコピーで仕事を請け負う何でも屋の「ヒーローズ(株)」個性的な社員が多い中で、全く特徴がない修司。人にはなかなか相談しづらい悩みを抱えた依頼者の問題を解決するため [続きを読む]
  • リバース(湊かなえ)
  • 5月4日(木)。数日前から読み始めたドラマにもなっている名作家のサスペンス。5分の2くらいを過ぎたころからページをめくる手が止まらず、一気読みでした。 「リバース」 何の特徴もない平凡なサラリーマンの深瀬和久。唯一の楽しみであったコーヒーショップ「クローバー・コーヒー」でコーヒーを飲むこと。ところがそのコーヒーショップがきっかけで越智美穂子と知り合い、交際が始まる。穏やかな幸せもつかの間「 [続きを読む]
  • 火花(又吉直樹)
  • 4月30日(日)。言わずと知れた直木賞受賞作品を読破しました。 「火花」 自分自身をモチーフにした芸人の話という事前知識で読み始めましたが、その中身、文体たるやまさに純文学(あんまりよくわかっていなくて使っている)。表現や語彙がなかなか難しく、カジュアルに読める作品ではありませんでした。 また、どうやら著者の伝えたいことをあえてその作風で表現しているということを読み終えたあとのレビュー [続きを読む]
  • それもまたちいさな光(角田光代)
  • 4月某日。今年度2本目の読書記事はこちら。 「それもまたちいさな光」 35歳で独身の仁絵と幼なじみの雄大。互いの恋愛体験も知り尽くした仲の二人だがそれが互いに一歩を踏み出せない原因でもあった。「ラジオ」をキーワードとして進んでいく、ゆっくりと独特の雰囲気のある物語。刺激は少ないですが、ふんわりとした感じの展開を見せます。 恋愛小説に刺激を求める人は(笑)、向かないかもしれません。 &n [続きを読む]
  • すずの爪あと(乃南アサ)
  • 4月15日(土)。この著者の短編集。第3弾も楽しめました。 「すずの爪あと」すずの爪あと: 乃南アサ短編傑作選 (新潮文庫) Amazon 人間の心の奥底に眠る感情を、独特の展開で描いた、ぞくっとするような短編集。それぞれの作品が序盤と終盤で予想もつかない展開をみせるのが魅力的でした。 2017年度、1本目の読書記事。ここからどこまで記録を伸ばせるでしょうか。 ランキン [続きを読む]
  • 桜 〜2017〜
  • 4月某日。新学期が始まって忙しくなってしまい、ブログにまで手が回りませんでした。 3月下旬に開花し、満開までに時間がかかった今年の桜。その満開の直前くらい、青空に映える八分咲きの桜を激写してきました。近所で(笑)。 上2枚はスマホのエフェクトを使用しています。残念ながら満開となった週末は雨。それでも美しいですが、やはり青空に映えますね。 しばらく忙しくなりそうで、 [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する 〜赤羽 1回目〜
  • 4月2日(日)。先日に引き続き本日もカフェ英会話に参加しました。さいたま新都心でのランチの時、「赤羽ではランチタイムの時にもアクティビティーがある」という話を聞きました。それはそれでハードだなと思ったのですが、そのレベルに参加しないといけないという思いもあったので、ぎりぎりの申込みではありましたが、思い切って参加することにしました。 やはりAで参加するとレベルが高い人が多く、自分で大丈夫かなと [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する 〜さいたま新都心 2回目〜
  • 4月1日(土)。しばらく春休みというゆとり教育の中の土曜日、カフェ英会話に参加しました。今回は最初に参加したさいたま新都心に戻り、勝手知ったる場所で気軽にやろうという魂胆。 前回と同じカフェにて、1テーブル3人で始まった会話。やはり自分の自己紹介で学校の教員という話題はかなり鉄板で、話題が広がりました。 スタッフのYさんと初めて会話しましたが、フィリピンに4年滞在していたということで、非常 [続きを読む]
  • 2017年の目標
  • 2017年4月。教員として2年目。少しは私生活にも余裕がでる2年目。そんな2年目の目標は以下の通りです。 ①マラソン*10キロマラソン*ハーフマラソン*さいたま国際マラソン ②英語*夏休みのフィリピン留学*カフェ英会話 15回以上*Stellar Club  5回以上 ③国内旅行最低1回 ④読書50冊 ⑤舞台・ミュージカル 最低1本 メインはマラソンと英語ということに設定されました。何 [続きを読む]
  • 2017年 2年目、始まる。
  • 4月1日(土)。じぃ〜じの日記、第3シリーズ「じぃ〜じの日記と夢の続き」の2年目のシーズンが始まりました。 まずは、自己紹介 大学卒業後2003年 進学塾に修飾2011年 脱サラしてオーストラリアにワーキングホリデー2011年 IELTS7.0 獲得2013年 帰国。通信大学で教職課程開始。2013年 英検準1級 獲得 TOEIC 875 獲得2014年 英検1級 獲得 TOEIC 960 獲得2015年 教員免 [続きを読む]
  • 2016年度の振り返り。そして2017年度へ。
  • 3月31日。教員1年目。どうなることかと疑問に感じながらも始めた「じぃ〜じの日記」第3シリーズ 「じぃ〜じの日記と夢の続き-The best things are never in the past, but in the future.-」 更新回数にかなりばらつきがあったものの、無事毎月記事を書くことができ、おかげさまでこの最終記事を含め1年間で… 159本 となりました。そのうち約半数が「映画・ドラマ」、3分の1が「読書」と、今年度 [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド(映画)
  • 3月30日(木)。テニス部合宿から帰り、疲労を回復すると決めた日。ぽかんと空いた午後は話題の映画を観に行きました。 ララランド アカデミー賞をごっそりかっさらっていった名作。その名作に関しての事前知識はミュージカルということだけ(笑)。しかしふたを開けてみれば主演は「The notebook」のライアン・ゴズリング、今年度観た「シンデレラ」や「教授のおかしな妄想殺人」のエマ・ストーンの両主演。 ミュ [続きを読む]
  • Stellar Clubに参加する
  • 日付が前後しましたが3月26日(日)。今月から参加しているカフェ英会話。そこで知り合いになったTさんがボランティアで主催している英会話クラブ、その名も Stellar Club に初めて参加してきました。このクラブでは決められたテーマに沿って、discussionおよびpresentationを各自が行います。この前日にカフェ英会話プラスで打ちのめされつつ、刺激を受けてきた私。 *「あなたが死ぬ前に成し遂げたい夢は」* [続きを読む]
  • カフェ英会話♪に参加する 〜カフェ英プラス編〜
  • 3月25日(土)。3月より訛り切った英語を何とかするという自己研鑽のために通い出した「カフェ英会話」。3回目に選んだのは「カフェ英会話プラス」という、レベルの高いイベント。 なんせ「SDG(Sustainable Development Goals)」というテーマでDiscussionをして、そのごPresentationですので(;^_^A 準備もほとんどすることが出来ずに会場へ。そもそも会場が六本木という時点で私が萎縮することは見えていたのです [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その3〜
  • 前回からの続き。桃源台に到着。選択肢は2つ。 海賊船に乗って芦ノ湖を渡るか、引き返すか。 芦ノ湖を渡ると、その先には箱根駅伝ミュージアムがあり、その後登山バスで箱根湯本まで帰るコースになり、若干帰りの時間だけ心配でした。しかし、案内の人に聞くと大丈夫そうだったのでもう、思い切って乗船しました。 しかし、この時点でフリーパスを買っておかなかったことにかなり後悔…。 人、多すぎ。 [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その2〜
  • 3月20日(月)。温泉につかって気持ちいの良い時間を過ごすも、慣れない環境で睡眠不足のまま迎えた翌朝。箱根フルコースを行くとしたら、 登山鉄道で強羅→早雲山→芦ノ湖→バスで箱根湯本 なのですが、途中のケーブルカーが運休のためバスで代行中とのこと。普通はケーブルカーで10分で着くところ1時間以上かかると。迷いました、迷いましたがとりあえず登山鉄道から攻めました。 もう流 [続きを読む]
  • 36歳、箱根観光 〜その1〜
  • 3月19日(日)。記念すべき誕生日はある場所への旅行と決めていました。 箱根 その理由。 行ったことがないから。 しかし、前日までテストの後処理や新年度の準備に追われ、現地での計画を立てる余裕もなく、なんとか前もってロマンスカーのチケットだけ購入したという有様。 それでも、電車での旅は胸が弾むもの。 初ロマンスカー とにかく特急列車の中で駅弁を食べ、読書をしているだけで [続きを読む]