青葉学習塾・お習字教室へようこそ! さん プロフィール

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青葉学習塾・お習字教室へようこそ!さん: 青葉学習塾・お習字教室へようこそ!
ハンドル名青葉学習塾・お習字教室へようこそ! さん
ブログタイトル青葉学習塾・お習字教室へようこそ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ao_juku
サイト紹介文宮城県白石市、白石第二小すぐ近くにあります。個別指導塾と家庭教師紹介をしています。 お習字教室もし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/03/31 19:42

青葉学習塾・お習字教室へようこそ! さんのブログ記事

  • 「書を語る2」を読んで…その1
  • 武者小路実篤の「書に就いて」を読んで。俗気の強いものは嫌い。わざとらしいのもの好きになれない。俗気とは自分を偉そうに見せたがるもの。そう意識していない場合でも、そう見えるものは、俗気が感じられる。次に嫌いなのは、いぢけた字。はがゆさを感じる。それに反して、大味なもの、心の動きの大きく強いものには実に感心する。鄭道昭のは、あたり前の字が書いてあって、感じがよく出ていて、それで実に感じが大きい。…とあ [続きを読む]
  • 半切に漢字書を書いた その1
  • まだこの2枚しか書いてないけども、書道字典等を参考にして好きなように書いてみた。今日、明日、この画像を眺めていくうちに、悪い所が見えてくる。そこを直して、作品を完成させる。一発書きで、作品を仕上げる事は、できないので、せめて五発書きで、仕上げたい。これも理想だけども。昔は百枚書きをやっていたけど、紙代がかかるしケチになった。 [続きを読む]
  • 臨書!関戸本 その2
  • 関戸本を臨書した。半紙より少し大きいサイズになった。今、ちょうど仙台の東北電力グリーンプラザで社中展をしている。土曜日まで。私は家が遠いので受付にほとんどいないけども…泣自由な書作品がならんでいるのが、面白い。 [続きを読む]
  • 半切に近代詩文書を書いた その1
  • 河北展、入選した。お盆休み中に、仙台の藤崎に展示される。今回の作品は、去年より頑張った。けど、賞をとるのはまだだったようだ。師匠から色々、今後の書き方について、アドバイスをいただいた。もっとのびやかに、無心で…という事だった。今回の半切は、まだ完璧ではないが、現時点での私の書き方。右の方がのびやかに書けている気がする。 [続きを読む]
  • 日常毛筆 その1
  • 雑誌の小筆毛筆を清書してみた。大筆ばかりを使用していると、小筆での日常書が書けない。今はペンが主流ではある時代だけれども、たまにはこういう小筆でスラスラ書くのも好き。上手く使いこなせるようになりたい。 [続きを読む]
  • 書・大字仮名(半切)書いた!―その3
  • 9月末に、仙台で社中展がある。その出品作品ができあがった。初めての仮名半切、真っ赤なのが派手すぎて、ちょっと冒険しすぎた気がする。けど、審査とかは無いわけだし、自由に書いてみた。私は白石在住なので、社中展の会場にはなかなか足を運べないけど、皆が頑張って作品製作をしたので、良い展示会になるに違いない。羊毛で、濃墨を使用した作品がほとんどだと思う、面白いと思う。 [続きを読む]
  • 半紙に俳句 その2
  • 先月の競書6月号に送った作品。大胆さが足りないかな…というのが第一印象。でもまあ、私は普通の書を書ければそれでいいと思っているし、大胆に書く事で、見栄えが良くなるのはいいかも知れないが、その分、読めなくなるのは嫌だ。4月の頃より、少しはうまくなってきたかも。なんだかんだ述べたが、結局はもう少しのびやかに書けるようになりたい。 [続きを読む]
  • 「東大生が選んだ勉強法」を読んで その6
  • 今まで、色々とこの本の勉強方法の感想を述べてみたが、私なりのまとめとして。東大生は勉強がそれほど苦ではないと感じた。私の塾に来る生徒は、小学校の頃からつまずいていて、勉強が嫌いになり、学校の授業をほとんど理解できなかったりする。頭が良い生徒は、勉強した分だけ成果として現れる。でも、頭が悪い生徒は、教科書や授業をたまに理解した気分になっただけ、実際の所、国語では、小学校の漢字や語句が分からないから、 [続きを読む]
  • 「東大生が選んだ勉強法」を読んで その5
  • 「難しい本は、理解できなくともとにかく進める」「むりやり理解しようとせず読み進めるのがコツですね。そうすると、あとで突然、理解できるようになった。」…と書いてあった。私は、塾で生徒に「自主勉して分からない所があったら、説明するよ。」という、声掛けを毎回している。勉強の要領を得てない生徒は、「ここでつまずいて、先に進めませんでした。」とか、「(毎日勉強してますが)特にありません」という、返事をしてく [続きを読む]
  • 趙之謙 隷書 その2
  • 明日は書道の勉強会。一応、先生方に見せる作品の準備はできた。墨色も、紙も違う、かなりダメだしされそうだ。今日は、仙台の書道用品店を回って、仮名料紙と、全懐紙を買う予定。雨が止んでいればいいなぁ。 [続きを読む]
  • 「東大生が選んだ勉強法」を読んで その4
  • 「テキトーな走り書きメモノート」を読んで。参考書の分かりにくかった点や、授業でつまづいたところ、模試で間違えた箇所などを別の弱点ノートに書き留めていくとよい。…と書かれていた。弱点ノートの利点は、英単語や語句を走り書きした程度にまとめておき、弱点ノートとしておくだけで、ちょっとした時間の空いた時に、サッと目を通すことができる。この走り書きで、意味や、周辺の知識までも頭に浮かんでくるなら合格で。そう [続きを読む]
  • 「東大生が選んだ勉強法」を読んで その3
  • この勉強法の本を読んで、「これ以上記憶する必要のない教材を選ぶ」と書かれていた。英単語を調べるとき、辞書を使うべきか、単語帳を使うべきかという疑問がある。私自身、中学1年、高校1年の時に、英語辞書をその都度買ってもらって、活用していた。英語は嫌いな教科だったので、辞書は飾りになっていることの方が多かった。辞書を活用できれば点数もっととれたのかな…と思った時もあった。ただ、今回の勉強方法では、辞書の [続きを読む]
  • 「東大生が選んだ勉強法」を読んで その2
  • またまた勉強方法について。「長い文章を丸ごとすべて記憶する」という方法が書かれていた。この方法はとても理にかなっていると思う。例えば、歴史で「豊臣秀吉」が重要だからといって、太字の「豊臣秀吉」の部分だけにラインをひいたり書いたりしている生徒を、たまに見かける。「豊臣秀吉」とか、そういう語句を一つだけ覚えても、テスト問題などで「豊臣秀吉が行った政策は?」みたいなのが出題されると、答えられない。一つの [続きを読む]