雨森スイ さん プロフィール

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雨森スイさん: LET THERE BE LIGHT
ハンドル名雨森スイ さん
ブログタイトルLET THERE BE LIGHT
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/alice-in-lily/
サイト紹介文日々思う事徒然。信州八ヶ岳山麓での田舎暮し風景。それからカフェめぐり。
自由文療養生活を送りながら、ゆっくり生活しています。
八ヶ岳のふもとで、自然と戯れたりカフェに行ったり、レジンで小物を作ったり。そんな日々を気ままに文章を書き散らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/04/01 00:29

雨森スイ さんのブログ記事

  • 龍の住まう池のほとり。
  • 八月も後半になれば、信州の高原はもう秋風の気配。それでも残暑と、夏の残り香をそこここにまだ感じることができる。水に囲まれた場所で暮らしている私は、水辺が好き。水と緑が織り成す、癒しの風景。雨の予報がみるみる晴れた、八月の午後。青空と雲が水面を染めて、コントラストを鮮やかに仕上げる。やわらかな気温と、水のせせらぎ。空に糸を垂れる釣り人。境界線の曖昧な世界。見上げれば、緑の天井。日向に、日陰に、織り成 [続きを読む]
  • おすすめブログ。仲良し兄弟♪
  • アメブロは元々、好きな芸能人のブログを読むために始めたのがきっかけでした。そこから自分も書き始めたり、読みたいブログが増えたり…そんな中で、私の日参しているおすすめブログを今日は紹介させていただきますね。コーギーのお兄ちゃんと、人間の弟さんの可愛すぎる仲良し兄弟!いつも一緒、寝るときは添い寝。本当にいつもいつも可愛くて、写真から優しさが溢れて来るようなブログです!お母様の文章も、いつもユーモアと愛 [続きを読む]
  • なりたい私を、かなえるかたち。
  • メイクを覚えたての若い頃は、カラーメイクが好きでした。当時の流行りなんかもあったけれど、派手にならない程度のブルー、グリーン、それからパープルを日替わりの気分で目元に置いていました。だんだんそんなカラーメイクを卒業して、次に始めたのはブラウンやグレーのグラデーションアイメイク。四色を基本に、深みの出るグラデーションを作るのが基本。アイラインを引き始めたのもこの頃で、マスカラも多分前後しています。カ [続きを読む]
  • めぐりめぐる、幸せの日。
  • 友達から届いた誕生日プレゼントが、またしても余りにも素敵すぎて。これは自慢せざるを得ないと、思わず撮影してしまいました。可愛らしい、布張りの小箱。なんとこちら、手作りの品!私の好きなミモザの花を覚えていてくれて、刺繍であしらってくれました。なんでも、初めての刺繍だったそう。とてもそうは見えない出来栄えで、デザインも素敵!温かい風合いの小箱を開くと、中には彼女が選んでくれた品々とメッセージカードが。 [続きを読む]
  • 自分への、バースデープレゼント。
  • ずーーっと憧れてはいたけれど、中々機会が合わなくてお迎えできなかったfilteristさんの『蝶々付け襟』。この夏、再販されたのを見て「是非、自分への誕生日プレゼントに!」と申し込んでおいたのがとうとう届きました!私がお迎えしたのは、こちらの蝶々。アゲハ蝶と迷ったのですが、アオスジアゲハをお迎えしました。ずーっと写真を見て憧れていたお品が手元にあると言うのは、とても心が浮き立つものですね。アンクレットも美 [続きを読む]
  • 私に一番、効果があるもの。
  • 元は紅茶党だった私ですが、近頃は好んで珈琲を飲んでいます。なんでも1日二杯の珈琲は、シミを抑制する効果があるとかなんとか。こう言う『健康』『美容』には『これがいい』と言う話は手を替え品を替え、市場を席巻しては次へ行く嵐のよう。トマトに寒天、他にもあれやこれや。一時流行った水素水も、効果がないと公式に発表がありながら未だに店頭の一部を埋めていますね。その熱醒め遣らぬ内に、今度は『珪素』がブームの兆し [続きを読む]
  • 金魚のうたごえ。
  • 誕生日プレゼントに、友達から金魚の飴を貰いました。ネットで知って、ずっと欲しかった金魚飴。久々に帰郷した友人は私がこれを欲しがっていたことなんて知りもせず、それなのに選んでくれた嬉しさ!金魚、取り分け琉金は私の好きなモチーフのひとつです。りんご味の飴とのことですが、勿体無くて賞味期限ギリギリまで飾っておきたい。製作しているのは、浅草の飴細工屋さん『アメシン』さん。最近はやりのSNS映えすることもあり [続きを読む]
  • 花の告げる季節。
  • 雨の日が続いて、夜寝るときに雨音を数えることが多くなった。梅雨に降り忘れた雨が、今になって夏を遠ざける。あんまり寒いので、車の暖房を入れた日。サッシを開けると、簾から秋桜が顔を出していた。部屋を覗き込む秋の花と、簾越しに冷たい風。高原の夏は短いのに、今年はこのまま秋を迎えてしまいそう。お盆が過ぎれば、もう夏も見送るばかりです。来週からは夏の暑さが戻る予報もあるけれど、きっと吹く風はもう違う色。こう [続きを読む]
  • 世界の切れ端、だから。
  • 楽しみにしていた、原村の星空の映画祭。今夜も雨の予報で、がっかり…大好きな映画をまた大きなスクリーンで観られるのを楽しみにしていたのに、大好きな映画だからこそ不快な環境に邪魔されるのは嫌でして。今日は諏訪湖の花火大会ですが、こちらも雨では興ざめどころでは無いですね。聞いたところによれば、湖畔の宿はずっと前からこの日は予約でいっぱい。お値段も、一部屋70万円もしたりするんだとか…そんな事情もありこち [続きを読む]
  • 諏訪湖の花火、毎日のほう。
  • 諏訪湖では、この時期毎日花火が上がります。15日の諏訪湖花火大会は、全国一の打ち上げ数を誇る大イベント。それに先駆けて花火を毎日上げているのですが、これが毎回『ちょっとした花火大会』の規模で上がります。毎日上げてるなんて、数発じゃないの?と思われてる方もいるようで…残念ながら、それは間違い!そして昨夜はそんな花火を、湖の上から見てきました。諏訪湖の遊覧船で、ナイトクルージングしながらの花火鑑賞です [続きを読む]
  • 変わる世界の片隅で。
  • あの空梅雨はなんだったのかと思うくらい、天気のすぐれない日が続いている。立秋も過ぎてしまって、一雨ごとに夏が終わっていくようで。風の匂いに、少し寂しさを感じたりして。気付けば野の花も、秋の花に移ろい始めている。そう言えばもう、八月も半ばになろうという。長野の夏休みは七月の終わりからお盆までの短い期間だったので、子供の頃は夏といえば八月だった。でもこうしてゆっくり季節の移ろいを眺めてみると、もう晩夏 [続きを読む]
  • 空から降り注ぐもの。
  • たくさん歩いて、たくさん人に会って。知ってる人も、初めましての人も。好きな映画を昼と夜、二回観て。スモーキーピンクの薄手のカーディガンを、70%オフで見つけて。街の空はまだ夏空で、やはり高原との季節の速さの違いを感じる。懐かしい、この感じ。電車で一時間、たったそれだけで季節は一ヶ月ぶん変わる。駅前の木の下のベンチ。ミストが噴き出す仕掛けがあって、時折風にひんやりと混ざるそれを浴びて過ごした。そんな、 [続きを読む]
  • せわしなく過ぎる日々と、お茶の時間。
  • 「いつも忙しそうだよね」と言われて、ふと首をかしげた。仕事も辞めて日々のんべんだらりと暮らしているはずなのだけど、そう言えば何かと予定が入っている。先日足をすっかり痛めたけれど、それでも『1日一度は必ずきちんと身支度して外出する』と言うノルマのためにも、毎日外へ出ていた。なにせ、療養というやつは体力が無くなる。休み始めて療養仲間に出会うこともあり、話を聞くとやはりみな同じ不安を抱えていた。実際、ほ [続きを読む]
  • 咲く花の色は、やわらかく、やさしく。
  • ふと、足元に目を落としたら。こんなところに、朝顔が芽吹いていた。アスファルトの隙間から、どこかへ巻きつくこともできないで。それでも空へと蔓を伸ばし、蕾をつけた朝顔。奇遇だね。花が咲く日、私は誕生日。まるで小さなハッピーバースデー。その花を、私は見ることはできないけれど。今日もどこかで、知らないどこかで、きっと私とは無関係な誰かや何かが、世界に色を添えている。そして私は、その色を知らずに受け取って。 [続きを読む]
  • 集中の儀式と、環境と。
  • たまに、スタバに行きます。腰を据えて何か、作業をしなければならない時だとか。家だと気が緩んでしまうので、何かと作業をしたい時はそういう場所がいい。この日は作業に根を詰めたので、途中でお代わりタイム。バレンシアシロップの入った、夏感のあるコーヒーとマンゴープリン!バレンシアシロップのコーヒーは、相性の良さにびっくり!ヘーゼルナッツと迷ったけど、バレンシアで良かったです。スタバのプリンも話題になってた [続きを読む]
  • 台風の日、綴るみぎて。
  • 昨日から、空は暗くて風と雨が交互に窓を叩く。風は冷たくて、夏の気配すらなくて。台風は南からやってくるのに、なんでこんなに寒くて冷んやりしているのだろう?久し振りに長袖と、長いジーンズ。それにショールまでぐるぐる巻きにして、温かいカフェオレ。夏なんて本当にあっという間で、気がつけば過ぎてしまう。『真夏』はあと何回感じられるだろうか?すごい速さで 記憶となってゆく きらめく日々を貴方は どうする事も出来 [続きを読む]
  • ひかりのにわで。
  • あの日のことを知りもしないのに、知りたくてたくさんの本を開いてみた気がする。子供の頃から、なぜか惹かれてやまなくて。本の最後に連なった、長い長い名簿のひとつひとつを追いかけた。知り合いなどいるはずもなく、私の名前などある訳もなく。なのに私はそれをやめられなくて、図書館の片隅で何冊も本を開いた。好きなのは思想や何やらが入った論調の本ではなくて、専ら当事者たちの残した手記ばかり。混じり気のない、出来事 [続きを読む]
  • 行きし、過ぎる夏の風。そらのみち。
  • 夏の空。好きな色。夕方が近付くと、次第に雲がやってくる。夕立がそこここで雨の匂いを立て始め、昼間の暑さを地面に叩きつけて行く。草むらは夏の花。少しだけ秋の色を香らせる紫苑。気が付いたら背丈より高く伸びていた向日葵が、空を見上げて雨に打たれて。朝顔の螺旋の蔓に、雫がほろほろと溢れて行く。夏は好き。夏を過ぎる風が好き。高原を行く風の涼しさは、いつだって空の高いところからやってくる。雲の匂い。雨の匂い。 [続きを読む]
  • 夏の音楽。
  • 夏の歌ってたくさんあるし、好きな歌もたくさんある。夏ならではのリゾート感溢れる音もあるし、夏の恋や明るい曲もたくさんある。もちろんそれらも好きだし、いくつかお気に入りの曲はある。にも関わらず、聴きたい曲を選んでiPhoneにプレイリストを作ってみたら思いがけず、静かな曲が多かった。夏の二面性を表すように、明るい曲と静かな曲が交差して、なんともある意味正しく夏らしいプレイリスト。有名なスピッツの、あんまり [続きを読む]
  • 夜を泳ぐ。街を行く。
  • 夜の街。家の周りはいつも真っ暗なので、街の夜は新鮮な気分。街灯の落とす光は死んだ光。太陽の生きた光を模した、命のない光。だから、それが照らすのは命のようで命でないもの。太陽の光の下では、見えないものたち。日光の落とす影は命の反対。だけど命のない光は、何もかもフラットになる。夜は、そんな時間。生も死も押し並べて、境目の曖昧になる。そんな、時間。夏の短い夜だから。命の季節の、ほんの束の間。強い命の日差 [続きを読む]
  • 身に纏う、いろいろなもの。
  • 結局のところ、着道楽と言うのでしょうか。特別オシャレ、と言う人間ではないのですが、服を見る、買うのが好きです。とは言えもちろんお金持ちとは程遠いので、服はできる限りプチプラで吟味するのですが。いろんなファッション雑誌、ファッションブログがあって。最近はもっぱら、ファッションブログを参考にしています。雑誌もいいけど、余計な情報も多いし。似たような年代、趣味の人のブログの方が参考になったりするのですよ [続きを読む]
  • 星空の下で、映画を観よう。
  • 夏になると、生と死が交錯する不思議。お盆があるからだとか、原爆や終戦のイメージが色濃いせいかと思っていたけれど。夏になると怪談やらホラーがお店の棚に並ぶのは、それだけのせいじゃない気もする。基本映画は映画館で、大スクリーンと良い音響で観たいと思っている。それを大事にした作品は、特に。原村の自然文化園で毎夏行われている、『星空の映画祭』が今年も始まりました。公式サイトhttp://www.hoshizoraeiga.com/今 [続きを読む]
  • いのちのきせつ。
  • 夏は、燃えるように過ぎて行く。噴き上がった緑が、命を空へ高く高く翳している。強い光と、濃い影と。コントラストは生と死を映すようで、この季節に飛び交う虫の羽音が影に消えるのをいくつも見送った。すっかりお気に入りになったこのお店に、足を運ぶのは何度目か。緑の庭は、いつも静かに晴れの日も雨の日も鮮やかだ。時間の流れは誰にも平等だけど、命の時間はそうじゃない。ゆっくりとゆっくりと、時間が流れて行く。ゆっく [続きを読む]
  • 空の青、海の青。
  • 7月が飛ぶように過ぎて、駆け込むように海へ行って来ました。怪我をする前で良かった、危うく海の準備をみんな無駄にするところでした。世の中では若者の海水浴離れが進んでいるとかで、砂浜は程よい人加減。久しぶり、本当に久しぶりの夏の海です。覚えている限りでも、小学生ぶり。懐かしい潮の味。海の音。時間を止めたみたいな、海の家。本当に久しぶりなのに、あまりにも変わらない景色は安心感ばかり。沖に出るとプラスチッ [続きを読む]
  • 今年も熱い、こんな夏。
  • 捻挫した足の具合が良いのやら、悪いのやら。痛みは特に痛み止めを飲むほどでもなく、不都合はありますが歩くこともできます。痛くて階段の上り下りが苦難だった初日に比べれば、相当良くなっている体感なのですが。それに反して、見た目がひどくなるばかり。患部自体は足の甲だと思うのですが、側面から始まったアザがどんどん広がり、今やつま先や足の内側にまでまだらに変色していて。それだけではなく全体がうすく蒼みを帯びて [続きを読む]