雨森スイ さん プロフィール

  •  
雨森スイさん: LET THERE BE LIGHT
ハンドル名雨森スイ さん
ブログタイトルLET THERE BE LIGHT
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/alice-in-lily/
サイト紹介文日々思う事徒然。信州八ヶ岳山麓での田舎暮し風景。それからカフェめぐり。
自由文療養生活を送りながら、ゆっくり生活しています。
八ヶ岳のふもとで、自然と戯れたりカフェに行ったり、レジンで小物を作ったり。そんな日々を気ままに文章を書き散らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/04/01 00:29

雨森スイ さんのブログ記事

  • 季節の空と、田んぼの景色。
  • 連日、夏みたいな日が続いています。八ヶ岳西麓。着々と田植えが進んでいます。天気の良い日を選んで、田植え…と言っても、こんなに暑いと大変そう!今年はいつまでも寒くて、最近まで桜が咲いていたのが嘘みたい。春はどこ?田んぼに映る、蓼科山。こちらは八ヶ岳。森の映る田んぼと、お散歩中の我が家のわんこ。夕暮れは風が気持ちよく、じんわりと汗が引いて行く。それでも夜になるとやっぱり肌寒くて、まだまだ冬用のパジャマ [続きを読む]
  • 風を乗せて、風の向こうへ。
  • 自転車の漫画にハマって以来、自転車が好きになりました。とは言っても山に住んでいると、自転車は大変。もっぱらレースの応援が主な活動です。日本のあちこちで、今日は絶好のレース日和…にしては暑すぎたけれど、長野のあちこちでもレースがありました。安曇野ロードレースへ行く選手を前日に見送って、私は王滝村のマウンテンバイクのレース応援に。すっかり恒例になった、毎年の行事。安曇野のレースに出る選手達は、今年は下 [続きを読む]
  • 風の行方、そらのいろ。
  • 夏の夕暮れに似た日。暑かった昼間を抜けて、柔らかい風が気持ちいい頃。そっと旅に出る、わたしたち。風のふくまま、光の射す方へ。柔らかな五月の風に乗って、月の方へ。ツバメの景色は、どんな風。* * * * * ランキング参加中です。 応援の一押し、お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • こころとからだに、美味しいもの。
  • 最近、食欲がなくて。1日1食を、ぼそぼそと食べる日が続いていたのですが。久しぶりのカフェ百白花さんのトマトリゾットは、そんな私でもぺろりと食べてしまえる美味しいごはんです。たっぷりのトマトの酸味が嬉しい、さっぱりだけどしっかり味の芯が通った好きな味。サラダも野菜の種類がいっぱい!最近あんまり野菜を食べていなかったけど、久しぶりに美味しい野菜をたくさん食べられました。ヘルシーで美味しくて、いつも大好き [続きを読む]
  • 今日のお茶は、何のお茶。
  • 家のWi-Fi環境を変えるためのタイムラグで、ここ二ヶ月ほど家にWi-Fiがありませんでした。お陰でパソコンもネットに繋がっていなかったし、スマホも半月くらいで通信制限。容量の大きいアプリの更新やバックアップのために、最近はスタバをよく利用しています。軽く雨が降った後の、植え込みとテラス席。スタバは近く無いし、何かと高いし…といつもはそんなに来ないのですが。お茶が好きな私にとって、好きなお店のひとつであるの [続きを読む]
  • カップの中、紅茶色の世界。
  • 世界は広い。そう知ってはいても、現実の地球の大きさと私の認識する世界の大きさは違う。私の世界は、私の手足の届く範囲にしかない。知っていることを分かっているような気がして、世界を見ているだけで。私の世界は、実際のところこの両手の中にしかない。テレビをつければ、ネットを繋げば、簡単にニュースは見えてくる。私の行ったことも無い場所で、会ったことも無い人が今日も『いつもの』調子で喋っている。知らない場所で [続きを読む]
  • 花を贈るのならば。
  • 母の日のカーネーションを買うお客さんが、列をなす花屋さんで。高校生くらいの男子二人が、菊の花束を持って並んでいた。レジで用途を尋ねられ母の日の贈り物であると言う二人に、菊の花の意味と使われ方を説明する店員さんと花を選びに戻る二人を見ていた。花を贈る、と言うのは最もシンプルな贈り物である気がしている。お祝いに花。西洋東洋を問わず、発祥さえ遡るのが難しい習慣だと思う。けれどそんな習慣だからこそ、花の意 [続きを読む]
  • あるく、あるく、今日、明日。
  • 白い菜の花が、路地裏に咲いていた。普段歩かない道を歩いて、思いがけない景色や道や花に出会う楽しみ。昔は歩くこと、好きじゃなった。散歩の楽しみ方も、あまり分かっていなかった。いつの間にか、数キロを歩くのも苦にならなくなってる。歩くのが楽しい。しあわせな散歩道。今日はここ、明日はどこ?歩く、歩く。今日も一歩。明日もきっと。* * * * * ランキング参加中です。 応援の一押し、お願いします。に [続きを読む]
  • 渾々と日々は過ぎ。
  • 家のWi-Fiが調子が悪く、入れ替えることになりました。しばらくWi-Fi無しの生活なので、iPhoneのアプリ更新のために最近はスタバに来ることが増えました。お気に入りの、チャイティーラテとオレンジタルト。最近、オレンジやレモンのケーキやタルトが好きです。グレープフルーツは苦くて苦手。香りは好きなのだけど。一番好きなのは、やっぱりオレンジのケーキかも。オレンジはチョコレートとの相性もいいし、好きなフルーツのひと [続きを読む]
  • 独りよがりなしあわせ。
  • 世の中には、自分が好きじゃない人がいる。そう言う人は、誰かに好意を寄せられても信じられないそうだ。褒められたりしても、受け取れないらしい。それって、勿体無い事だと思う。自分はもちろん、他人にも失礼だし。自分が嫌いな人は、他人も嫌いなのかな。自分を好きになれないのに、他人を好きになれるんだろうか。私は、ずっと自分の事は好きじゃない気がしてたけど。よくよく見つめ直してみたら、好きだった。自分が一番可愛 [続きを読む]
  • からだとこころ、食べ物のこと。
  • ここのところ、魂レベルでエネルギーが低迷してるなぁ…と思っていたのですが。今日は一日しっかり寝たら、夕方間近ですが起き上がれました。相変わらず食欲はないけれど、食べられるものを口に入れる感じで。こんな時、野菜ジュースは有難いですね。あまり食べることに精力的でないのもあって、食を楽しむのは外食やおやつでいいから、SFで出てくるみたいな『これだけで栄養OK』な錠剤やゼリーがあればいいのにな〜と思っています [続きを読む]
  • 風の強い日。
  • 病院の日。毎回待ち時間に疲れるのか、やたらとぐったりしてしまう。それでも先生や看護師さんがいい人達なので、嫌いでは無いのだけれど。しかし今日は連休明けのせいか、めちゃくちゃ混んでいた。途中何度か横になりたいくらいしんどくて、終わった頃にはぐったり。車でしばらく寝て、回復してからのランチは15時を回った頃。何にも食べる気がしないけど、気分とは裏腹にお腹は空いていたので気持ちが楽な『お菓子系』で口に入れ [続きを読む]
  • 春の花と紅茶とパン。
  • 桜前線が通り過ぎると、一斉に色んな花が開き始めます。芝桜。山吹。そして八重桜。もちろん土手にはタンポポやホトケノザ、ナズナがちらちら。もうすぐシロツメクサも咲き出しそう。すっかり春らしくなって来て、八ヶ岳山麓一帯も緑が増えて来ました。今までは『暦の上では春だけど』と言う感じだったけれど、最近は名実ともに春らしく。風も爽やかだし、日差しも強くなって来て。そろそろ日焼け止めに手を抜かないようにしないと [続きを読む]
  • 紅茶にお砂糖、それから五月。
  • 兄が帰省したら、帰る前にお茶をする。もうずっと、続いている兄妹の習慣。スコーンと紅茶、ジャムとクロテッドクリーム。この組み合わせは絶対で、譲れないティータイム。甘くしたミルクティーで、ゆっくりゆっくりスコーンを齧る。窓の外は、いつのまにか春の終わり。開けた窓から入る風が、心地よくて五月を知った。GWのはじめに咲き出した里の桜は、すっかり散ってしまった。水田に水が入り出して、少しずつ田植えも始まったよ [続きを読む]
  • 水面に桜、蓼科湖の春。
  • 蓼科にある聖光寺は、GWに桜が満開になることで有名な名所です。去年は行けなかったのですが、今年は母と兄と犬を連れてお花見に…行ったら、なんと『ペット禁止』になっていました。それならばと、道の向かいにある蓼科湖に進路変更。湖畔に桜の咲く蓼科湖を、ぐるりと回って来ました。少し前までは風が冷たかったのに、歩くと汗ばむ気候。まだ樹々は緑にならないけれど、刻一刻と五月に染まっている気がする。水の中の倒木から生 [続きを読む]
  • 多留姫の滝と、五つ葉のクローバー。
  • 五つ葉のクローバーを、見つけた日。昨日の美濃戸の帰り道、茅野のたる姫の滝に寄り道してみました。こちらは里山にある、小さな滝と吊り橋のある場所。吊り橋を渡って奥へ進むと、滝のほんの目と鼻の先まで歩いて行けます。柵も何もないので、川にそのまま入ってしまえる自然そのままの場所。傾き始めた日の差した滝は、きらきらと光って踊っているよう。ここもまだ、春は来たばかり。芽吹いたばかりの木々が柔らかく、そして足元 [続きを読む]
  • 樹々に、河に、八ヶ岳の春。
  • 桜前線もお茶をする、八ヶ岳の裾野。標高1000mくらいがちょうど満開で、まだ上の方は咲き始めの具合。なので、茅野市街から八ヶ岳へ向かうと桜の景色が変わる様が楽しめる連休になりました。連休だけあって、山は賑わいを見せています。八ヶ岳農業実践大学も、親子連れが沢山!遊ぶ人達を横目に、今日の私はもっと上へ。美濃戸口の登山口へ向かい、どんどん山の中へ入って行った頃。こんな、素敵なカフェがあります。登山者向けに [続きを読む]
  • あの頃も、これからも。
  • 冬の終わりに発表がされてから、発売を心待ちにしていたメイクアイテム。マキアージュの、セーラームーンコラボのファンデーションパクト!セーラームーンと言えば、子供の頃に大好きでした。星のこと、鉱石の名前、セーラームーンで覚えたことも色々あります(笑)今でもやっぱり、目に付くと気になってしまう。三つ子の魂百まで…と言うけれど、子供の頃の刷り込みって大きいですね。今回、下地とパウダーファンデが限定発売。悩 [続きを読む]
  • 鈴蘭の白、夜明けの青。
  • 四月を洗い流すような、激しい雷雨が桜を打ち落として行った。春は怒涛の勢いで冬を溶かし、季節を塗り替えて行く。5月1日。この日の鈴蘭は、幸せの象徴らしい。桜前線のまだ居残る山の背に、鈴蘭はまだ咲かないけれど。それでも、鈴蘭を手に取る。鈴蘭の缶。夜明けのような青。ホワイトチョコと、オレンジとアッサムのチョコレートの葉。この日を待っていた、缶入りチョコレート。蓋を開けて、しあわせを一粒。走り出した季節の [続きを読む]
  • 春の歌声、桜の合唱。
  • 原村に、深叢寺と言うお寺があります。桜前線が通り過ぎ、今が満開。強い風にもまだほとんど散らず、見頃の盛りを迎えている。桜は好きだ。どこで見ても、何度見ても、やっぱり好きだと思う。毎年飽きずに各地を巡り、毎年飽きずに写真を撮る。正直、その写真だって日付の打刻が無ければいつの桜かなんて、見分けもつかない。それでも。今年も、去年も、一昨年も。飽きずに桜を撮り続ける。今年も、来年も、再来年も。懲りずに桜を [続きを読む]
  • つまさきにリボン、花霞。
  • 3月に、点滴堂さんに行った時。去年買いそびれて、ずっと気になっていた花霞堂さんの本を買うことができました。あんまりにも嬉しくて、勿体無くて、本を開くどころか袋を開くのにもだいぶ勿体ぶってしまった一冊。初めて点滴堂さんに行った時、手に取った本でした。まるで、点滴堂さんそのものみたいな本でした。【少女とは、燃やされるいのちのこと。】【矜持のない小娘なんて、いっそ息絶えてしまったほうがずっといい。】こん [続きを読む]
  • さくらさく、甘いケーキの夢の中。
  • お茶の時間は、私の時間。私の人生の、深呼吸。桜の季節に、桜のケーキ。いちごとピンクのクリームの隣に、塩漬けの桜がちょこんと咲いてる可愛いケーキ。スポンジも華やかな桜の風味。見た目も味も春爛漫!山梨のラザウォークの中にある、エイトカフェさんの季節限定さくらタルト。いつも季節のタルトが美味しくて、たまに行って出会えたら幸せ。さくらさくら、今年も春をありがとう。* * * * * ランキング参加中です [続きを読む]
  • 春の雨と、風の花。
  • 桜の花はとても好きで、それは日本人が幼い頃から刷り込まれた文化なのだと思う。風に花に渦巻く中に、身を置いて春の嵐を予感した。ZABADAKの【桜】は、まるで春のそんな風景を全て音にしてしまったかのよう。何年、何十年、聴き続けても色褪せない桜色。頬をかすめて飛ぶ花びらの、ひんやりとしたその色。桜を待ち焦がれ、その足音に耳を澄ませ。今はその足跡を辿る。確かに私は、桜前線とすれ違った。何度もなんども、すれ違っ [続きを読む]
  • 桜の吹雪、夢の午後。
  • 高遠城址公園。先週訪れた時は、まだ蕾だった桜の園。一週間経って、見違えるほどの満開に出会うことができました。紅の強い、高遠コヒガンザクラ。まるでピンクの雲のよう。桜の木が一面に植えられた、高遠城址公園は毎年人気の観光スポット。例年なら、大型バスが何台も乗り付けてここは、いっぱいの人で賑わうのに。今年は遅かったせいで、この景色!空も地面も桜色。そこをまるで、独り占め。正直、信じられない光景です。これ [続きを読む]
  • 絵の中への旅。
  • 誘いを受けたのは、冬の終わり。六本木にある、新国立美術館。話題の、ミュシャ展に行ってきました。チェコ出身の画家【アルフォンス・ミュシャ】。植物の絡まる流麗な装飾、柔らかな女性を描く作風で有名な画家。私もポスター作品を中心としたアール・ヌーヴォーのスタイルの絵が好きで、学生時代から好んで絵葉書を買ったりしていました。しかし、それ以外の彼の絵には疎く。今回はそんな、代表的なアール・ヌーヴォーではない彼 [続きを読む]