閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室 さん プロフィール

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閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室さん: 閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室
ハンドル名閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室 さん
ブログタイトル閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hypom
サイト紹介文Welcome to Dr. WAKASAGI at HEI-RIVER
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/04/01 23:17

閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室 さんのブログ記事

  • 沿岸域のレジリエンス指標
  • 沿岸域(流域も含む)は快適性と機能性をもたらすが,一方で人類が最も危険にさらされる地域である。アメリカ合衆国シーグラントでは,被害を減らすための対策として「沿岸域のレジリエンス指標」を作成して,教育・普及活動に取り組んでいる。この活動は,自治体やNPO,学校などと連携してじっされている。全市民を対象とした教育・普及活動は自治体単独ではできない。そこに,教育研究機関である大学が役割を担っているのは当然の成 [続きを読む]
  • レジリエンスと教育 アメリカ海洋教育学会3日目
  • 社会,経済,自然に関するレジリエンスを高めるための取組をサウスカロライナシーグラント,チャールストン大学が自治体や民間とも連携を図り行っている。社会,経済、環境システムを持続可能性にするための教育システムを構築している。また,オーシャンリテラシーの会議がUNで初めて実施された。OLは現在UNの重要な目標になっている。どのようにOLと持続可能性とが繋がっているか。正確な科学,市民の参加,シーズ オブ チェン [続きを読む]
  • チャールストン湾の河口域を散歩しました
  • 社会,経済,自然に関するレジリエンスを高めるための取組をサウスカロライナシーグラント,チャールストン大学が自治体や民間とも連携を図り行っている。社会,経済、環境システムを持続可能性にするための教育システムを構築している。また,オーシャンリテラシーの会議がUNで初めて実施された。OLは現在UNの重要な目標になっている。どのようにOLと持続可能性とが繋がっているか。正確な科学,市民の参加,シーズ オブ チェン [続きを読む]
  • チェサピーク湾のスーパー先生にお会いしました。
  • チェサピーク湾にあるガバナースクールという高校のサラ先生。高校生を湾に連れ出し、浄化活動に取り組んでいます。ゴムブーツを活用して浅瀬を増築しているそう。この様になった様です。年々チェサピーク湾が綺麗になってきているそうです。ただ、下水道の問題は以前と変わらず、大雨の時には大量に汚水が出てくるそう。それでもカキの養殖、種苗生産にも成功している。カキフェスティバルでは、高校生がカキを出展しお金を稼いで [続きを読む]
  • アジアの中でも韓国、中国、台湾は海洋教育に力を注いでいます。
  • アメリカ海洋教育学会にて国際会議が開催された。国際会議と言っても,教育の取組を紹介し合うだけですが・・・しかし,日本との違いは国を挙げて海洋教育に力を注いでいること。特に韓国,台湾の勢いはすさまじいです。日本は本当に海洋国家でしょうか?個々の海洋教育の活動はすばらしいかもしれないが,国家としてどのように力を入れているのか?中国、韓国,台湾の取組を比較してみると劣勢に立たされている。海洋教育は船舶教 [続きを読む]