浦島小太郎 さん プロフィール

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浦島小太郎さん: 三途の川を泳いで渡る(仮)
ハンドル名浦島小太郎 さん
ブログタイトル三途の川を泳いで渡る(仮)
ブログURLhttp://sabisisanogomibako.blog.fc2.com/
サイト紹介文何気ない日常を綴る普通の日記
自由文真面目半分おふざけ半分そしてエロ少々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 302日(平均1.5回/週) - 参加 2016/04/02 12:52

浦島小太郎 さんのブログ記事

  • ご無沙汰
  • PCが壊れてしまった。書きたいことは山ほどあるのに、ブログにログインすることもままならない。スマホで書こうにも、機種変したら操作が面倒なのだ。取り敢えず生きてはいます。 [続きを読む]
  • 即答
  • 「付き合ってる人に疑われるってことは」「さては織姫」「俺に惚れてるな」冗談半分で彼女に尋ねた。「ないない」「それはない!」即答された。少しは間を置いて欲しかったけど、間髪入れずの返事だった。それはそうだな(笑)自分で自分に言い聞かせる俺に、「でもね」「気になるよ」囁くように彼女は言った。 [続きを読む]
  • 失恋
  • 彼女からの思い詰めたようなメッセージ。もしかしたら、俺とのやり取りは彼女に負担になっていたのかな?彼女とのやり取りは、すごく楽しい時間だったけと、それでも彼女に迷惑になっているなら、止めないと。自分自身にそう言い聞かせる俺。「ごめん」「織姫に迷惑をかけちゃいけないね」「君とのやり取りは俺にとってすごく楽しくて」「ほっと出来る時間だったよ」「でも織姫に負担はかけられないから」「もうラインは止めておく [続きを読む]
  • 輝く星
  • 一昨日の夕方頃から熱発。今日は微熱のまま仕事を終わらせた。夜になってもまだぼーっとしている感じ。どうやら、まだ熱は下がらないようだ。火照った身体を冷やそうと散歩に出てみた。空にはたくさんの星。自然のプラネタリウムが広がっていて、ひんやりとした空気がすごく心地好かった。ぼーっとしながら星空を眺めていたら、幼い頃のことを思い出した。父方の祖父が亡くなった日。その日もこんな風にひんやりとした空気漂う日だ [続きを読む]
  • 鳴く蛍
  • 「鳴かぬ蛍が身を焦がす」相手への想いは軽々しく言葉で表すのではなく、熱い想いは心に秘めておく方がよい。少し前までは俺もそう思っていた。でも今は違う。たぶん言葉にしなければ、身を焦がすどころか、その想いで焼け死んでしまうこともある。だから俺は相手に伝える。「大好きだよ」人はいつ何があるかわからない。明日にはこの命が尽きるかも知れない。だから俺は君に伝える。「大好きだよ」いつこの世を去るときがきても、 [続きを読む]
  • 竜宮城
  • どれくらい前のことだったか。営業で外回り中の俺は、車を運転しながら路上にあるものを見つけた。拳大くらいの石ころ。道路のど真ん中に何でこんな石ころが?不思議に思い路肩に車を停めると、その石ころが動き出したではないか!え?何?驚いた俺。でも近づいてよく見ると、石ころに見えたその物体は何と、亀でした。こんな大通りを横断してたら、車に潰されちまうぞ。俺はその亀を家に連れて帰った。ちょうど飼っていた金魚がい [続きを読む]
  • 精密検査
  • 数枚の画像を見ながら、「精密検査を受けて下さい」そう言って、画像を指差し説明を繰り返す医者。「あと○年もたないかも知れません」「それは告知ですか?」「いいえ」「検査結果をみないと何とも言えないので」「結果によっては」「もっと短くなるかも知れません」ぼーっと画像を眺める俺、医師の説明は殆んど耳には入らなかった。「ここには検査機器がないので」「大学病院を紹介します」ここまで進行が遅かったのは奇跡(笑)発 [続きを読む]
  • 22才の別れ
  • 22才の誕生日の少し前だった。「わたし煙草嫌いなんだよね」その頃付き合っていた彼女にそう言われた。選択肢は二つ。1.彼女のために煙草をやめる2.彼女と付き合うのをやめるさて俺はどっちを選んだんでしょう?「俺が煙草を吸う男だって」「知ってて付き合ったんだろ?」俺はそう答えた。誰かのために自分を変えるなんて出来なかった。まだ若かったからかも知れない。いやいや、それは今も変わってないけどね。それから彼女 [続きを読む]
  • 寂しがり屋
  • 仕事帰りに彼女に写メを送った。黄昏色に染まる空。「夕陽がきれいだよ」暫くすると、彼女から返信が届く。「キレイな夕陽」「小太郎は寂しがり屋さんね」確かにそうかもしれない。きれいな景色、楽しいことや嬉しいこと、そして悲しいことも、誰かに共感して欲しいのかも知れない。そして、俺が共感して欲しい相手は、間違いなく彼女だった。「そうだね」俺は彼女にそう返した。「わたしも寂しがり屋さんなの」彼女から、そんな返 [続きを読む]
  • 集客力
  • 仕事で市役所に立ち寄った。用を済ませて庁舎裏の喫煙所で一服する俺。道路向こうの公園に目をやると、いつもなら閑散としたその場所にたくさんの人だかり。「何かイベントでもあるのかな?」一服を済ませて車に戻った。そして、はっ!Σ( ̄□ ̄;)帰社する車の中で、気付いた。恐るべし集客力だ。ポケモンGO [続きを読む]
  • 好き
  • 好きになり過ぎると、言えなくなる。少し前までは、冗談交じりに連発していたはずなのに。唇を重ね、君の身体の温もりを感じた夜。その日から、俺は、君に「好き」と言えなくなった。 [続きを読む]
  • 引導
  • 前任者に引導を渡すのが次の仕事。「事務分掌に記してある」「君には部内の人事権があるんだ」組織って恐いな。俺もいきなり、ばっさりと殺られるときがあるんだろうな。取敢えず、俺は今は使える駒ってことかも知れない。でも、待てよ、部内の人事権があるなら、俺が引導を渡さないことも可能じゃん(笑)つーことで、断ってやった(笑)駒には駒の考えがある。前任者はまだまだ俺にとって使える駒なんだ。もしかしたら、命令違反で [続きを読む]
  • 出勤拒否
  • 7月に入ってから、憂鬱な日々が続いている。今までどんな仕事をしていても、出勤したくないと思うことはなかった。働くことは生き甲斐の一つだと自覚していたから。しかし、出勤したくない。いま切に思う。出勤したくない。まさか、前任者の尻拭いが最初の仕事となるなんて。辞令を受ける前に何となくわかってはいたけど、/おーい\/トイレットペーパー足りませーん\やっぱりって感じで、管理職手当くらいじゃ割りに合わねー [続きを読む]
  • 別人
  • 暫く待ってみたが、彼女からの返事はこなかった。俺はコンビニで買ったコーヒーも飲み終えたから、帰ろうと思い車のエンジンをかけた。シフトをドライブに入れたところでラインが届いた。「いま帰り着きました」「どこにいるの?」俺はコンビニの場所を彼女に教えた。偶然にも彼女の家からそう離れてない場所だったようだ。確かに隣の県まで行くルートは、彼女の住む市内を通過するルートになる。「すぐ家を出るから待ってて」「 [続きを読む]
  • 誘い出してやる
  • 車を走らせ、県境を越えて地元に戻った俺。コンビニに車を停めて休憩を取ってると、「誘ってくれないくせに」彼女からそんなラインが届いた。何を言いやがる。何度も言うが最初の誘いを断ったのはお前だろ!と心の中で繰り返す俺。「誘っても断るくせに」もう一度送ってみた。「誘ってくれないくせに」間髪入れずに、彼女からも同じ返事が返ってくる、そんなこと言うくらいなら、誘い出してやるわい!「じゃあ、今日誘う」「一緒 [続きを読む]
  • 断るくせに
  • 俺は彼女からの聞き返しに、「明後日会えるから大丈夫(笑)」そう返事を返し、その日のラインのやり取りを終えた。翌日は、実は俺も休みだった。隣の県まで少し遠出して買い物の予定で、予め有休を取っていた。偶然休みが重なった日。俺は午前中買い物を済ませたところで、彼女にラインを出してみた。「お休みを満喫してますか?」間を開けず返事が届く。「お買い物済ませて外食中です」「もしかして浦島さんもお休みなんですか? [続きを読む]
  • カウンターパンチ
  • 仕事終わりのラインが習慣づいてきていた。たまに忙しくて、メッセージを送れないときは、俺の様子を伺うように、少しふざけたスタンプが送られてきていた。もちろん俺も、スタンプにはスタンプで返していたから、スタンプの応酬合戦が繰り広げられるときも少なくなかった。そんなある夜。「明日はお休みだから会えるのは」「明後日ですね」いつものように、自分の休みを告げる彼女。いたずら半分に、「寂しいやろ?」と聞いてみ [続きを読む]
  • 第二章
  • さて、そろそろ、怪しい関係の続きを綴ってみようかな。俺と彼女の関係は、第二章なんて感じで続きます(笑) [続きを読む]
  • 自堕落
  • 今日は会社でちょっとした作業があった。少し肌寒いくらいだったから肉体労働にはちょうどよい。それでも湿度が高かったからか、直ぐに汗だくになる。作業が終わって、ベタついた服が気持ち悪かった俺。シャツを脱いでインナー姿で一服していると。「浦島さんって着痩せするんですね」「脱ぐといい身体つきしてる」「わたし実はマッチョ好きなんです」別な部署の女性社員にそんなことを言われた。「鍛えてるんですか?」と。自堕 [続きを読む]