tamakai さん プロフィール

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tamakaiさん: 太陽のサイン(12星座)で豊かになる
ハンドル名tamakai さん
ブログタイトル太陽のサイン(12星座)で豊かになる
ブログURLhttp://tamakai.xyz/
サイト紹介文本当の豊かさを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/04/02 10:19

tamakai さんのブログ記事

  • 土星で考える結婚相手に選ばれない理由
  • 結婚相手の選択と仕事選びの選択は共通する部分があります。選択に土星のサインとその度数の意味する要素を入れて考えると満足度が高いかも知れません。本気になればなるほど、その比重はあがります。結婚や仕事は楽しいだけで務まるものではありません。好きな相手、仕事であっても、結婚や仕事に選択した時点で、本気にならざるを得ない場になってしまっているのです。それまでの自分を超えていく場になるからです。心地良いから [続きを読む]
  • 木星の幸運はサインが大事
  • 豊かさを感じたいときは木星のあるサインを意識するのが一番です。木星は、ほとんどひねりが無いので、木星のサインの度数と木星のあるハウスを確認して、自分の感覚とすり合わせてみると案外実感し易いかも知れません。なぜなら木星は、拡大でも過剰でも全体的に見れば、大差ない性質だからです。ある意味シンプルと言うか、素直な天体だからこそ、サインの性質をきちんと検討した方が良いかも知れません。例えば木星が天秤座の場 [続きを読む]
  • 火星を動かす裏技
  • 火星にスイッチを入れることが大変な人の理由は様々です。裏技と言っては、変ですが一つの実例として以下の様な火星の持って行き方があります。最初にお断りしますが、理論上の根拠はほとんどありません。何らかの形で火星が働けない人に共通しているのは火星を起動させるのに(何かに対して行動を開始するのに)様々な条件を求めるところがあります。それはもう人それぞれで、一般的なものは、道具が揃わないと始められないとか、こ [続きを読む]
  • 火星を活用して愛を守る
  • 「愛はあると伝えたい」という視点で火星を捉えると、自分や大切な人、もの、何かを守ることが出来ないと愛はあると感じ難くなります。そのためには火星が力強く発揮される必要があります。社会生活は協調し助け合っていく必要がありますが、競争という側面があることも事実です。価値観によってどちらかだけを信じても間違っています。どちらも大切です。協調して豊かさを分け合うのが木星なら、火星は競争です。競争に勝つには、 [続きを読む]
  • 金星牡羊座
  • 金星は、喜びを感じるセンサーみたいなものです。どんな喜びをキャッチするのかを知ることが出来ます。ただし、金星と牡羊座の組合せには、矛盾があって喜びを感じるアンテナである金星に、マイペースで能動的な牡羊座が来ると、非常に落ち着きがなくなります。喜びを感じるためには、疾走感を感じられるような状態に身を置く必要があるのです。牡羊座の疾走感は、スタートダッシュ的なものです。まだ地上に生まれ落ちていないサイ [続きを読む]
  • 知性を起動させる
  • 学生時代なら勉強が出来るようになりたいとか、社会人ならば資格が欲しいとか、業種によっては多過ぎる社内検定試験を簡単にパス出来るノウハウが欲しいとか、知性に対するニーズは具体的で非常に高いものがあります。簡単に言えば、頭脳明晰ならば他人よりも有利に競争を展開出来る世の中だからです。ところが知性はコンピューターではありませんから、目に見えるスイッチがあるわけではありません。水星というその人に備わった知 [続きを読む]
  • 月でダイエット
  • 何も目指さない月を満たすことは癒されるためだと言っても過言ではありません。毎日調子よく過ごすには、日々充電されるような仕組みを自分の中に持てば可能になるかも知れません。結果的に趣味の規模が大きくなったとしても、基本的に月は大袈裟なことを求めてはいませんから、日々癒されることは可能です。繰り返しであり意味はないけれども大切な在り方がインプットされているのが月が表す世界です。同じことを繰り返すからこそ [続きを読む]
  • 生まれて来た理由
  • なぜ人を殺してはいけないのですかとか、努力に何の意味があるんですかという質問が流行した時期がありました。理想に到達しようとする時に、一気にそこまで駆け上がろうとしてしんどくなってしまい、その反動で理想なんていらないと思う様な酸っぱいブドウ的な発想なのかも知れませんが、純粋性の行先としては破壊的過ぎます。その時々のテーマを決めて少しずつ前進して、頑張った分だけ直ぐに成果が上がれば分かり易いですが、実 [続きを読む]
  • 無理と思ったところから頑張る方法
  • 弱みを減らして長所を生かしたいならば、アセンダントの資質を意識的に生かしてみることがお勧めです。月の無自覚な働きを自分で捉えることは無理というよりも、そんなことをいつも気にしたら、ノイローゼになりかねませんが、アセンダントは、命そのものなので、そんなにやわではありません。知識の量や体力、才能が無いから無理という理由で限界を感じて絶望しそうな時は、自分の命の存在を忘れています。アセンダントは命ですか [続きを読む]
  • 仕事のモチベーションを再確認する方法
  • 仕事に関して悩むケースも色々ですが、根本的な問題はモチベーションではないでしょうか。仕事が合う合わないは、ある意味若い時期の悩みであって余程のプロフェッショナルな存在でない限り、自分を仕事に適応させていきます。これは恥ずかしいことでも、残念なことではなくて、その仕事を自分流でやれるだけでもかなり魅力的に映ります。モチベーションを見失ったら、再度確認してみるしかありません。簡単に確認するには、MCと [続きを読む]
  • 結婚の相性を簡単に確かめる方法
  • 感受点(10天体、ASC,MC等)を具体的な行動に振り分けて現実の生活を総合的に豊かにしたり、幸せな状態に調整することを「バースチャートの生かし方」で、提案しましたが、細かく考えるのが面倒な場合に、より簡単に自分の全体像を知る方法があります。パートナーの太陽や月のサインとハウスを見るのです。これは、結婚の相性を考える時にも使える考え方です。女性であれば男性パートナーの月のサインの度数とハウスを考えて [続きを読む]
  • バースチャートの生かし方
  • 愛があるという実感は、何かしら自分にとって有益なものが生まれた時にあります。それは、見えるものばかりとは限りません。人の結び付きに魅力を感じる人には、一つ一つの人間関係が愛を感じさせてくれるでしょう。何に価値を感じるかは、人それぞれですが、周囲への同調の圧力はかなり強いので沢山の人が流されます。しかし完全に流されれば、溺れてしまって自分を自分で支えることが出来なくなってしまいます。そうなる前にバー [続きを読む]
  • 愛と運命論
  • 多くの人が占星術に期待することの一つに運命の人との出会いというものがあります。もう少し緩く捉えると相性の良い相手とも言えますが、今回は運命の方にポイントを置いて書いてみます。そもそも愛するとはどういうことかと言えば、繋がる、結ばれるということになります。そう言っても様々なバリエーションの愛があるように見えるのは精神的な結び付きであったり、身体的なものだったりするからです。しかもそれらの割合と結びつ [続きを読む]
  • 波留さんに学ぶ太陽サイン双子座26度
  • ドラマ「あなたのことはそれほど」が始まった主演の波留さんですが、オフィシャルブログで、「運命という言葉が、自分を幸せにしてくれると思ったら大間違いですよと。というより、自分の人生なんだから運命なんかより自分でどうにかしていくほうがよっぽど面白いんじゃないか、」と書かれていて、やはり活躍される方は太陽サインを軸にされていると思ったのです。太陽サインは、星座占いで気軽に用いられますが、それは身に付いた [続きを読む]
  • 愛の持つ可能性
  • 占いという道具の使い方も色々あります。私は「愛はある」ということが伝えたいです。愛はあるのか、無いのかと悩んでいる人がいたとしたら、そんな人が愛はあるんだと感じてくれたら嬉しいです。愛を感じることが難しくなる理由は、生まれ落ちた環境に適応するために、自分自身の全ての感受点を使わないことが抑圧的に行われるからです。豊かな環境で楽だからという理由で、一部の天体やアスペクトしか使わずに生きているのであれ [続きを読む]
  • 占星術的に愛を育てる
  • 子供は自分の意思で自殺はしません。頑張っている時に、何かの拍子に頬をつたう涙はあなたに殺された子供たちの無念です。殺された子供たちというのは、比喩です。家庭の状況に適応するために都合の悪い資質は、あなた自身が排除してしまうのです。愛されるために自分を阻害し過ぎると、愛は痩せ細ってしまいます。まだ涙が流れる間に心を癒さないと、全ての愛がこぼれ落ちてしまいます。そうなると表情が消えていきます。取り繕う [続きを読む]
  • 相性の本質
  • 愛の価値は人それぞれで太陽の強いタイプなら自分の個性を発揮することに価値を置くでしょうし、月の影響力が強ければ自分を中心に愛してくれる人を思い浮かべるかも知れません。もちろん他の天体が強調される場合もあります。そう言った意味では愛に正解はありません。正解があるとすれば、愛ならば何かを育てます。これは、エゴのレベルではありません。愛の源みたいなものをどう名付けても構いませんが、本質的に限りなく空虚な [続きを読む]
  • 恋愛トラブルを避ける
  • SNSの発達、流行と共に新しい形の問題が起こるようになりましたが、トラブルの本質は、火星の燃焼具合がかなり関係していることに変わりはありません。自殺の8割、9割は根本的には他殺ではないかと言われますが、その理由は火星が発揮されない生い立ちにあることが少なくありません。明るく勤勉で、力強くてどんな困難にも挫けない人を100%だとすればその真逆のような状態が続くとあらゆる局面でトラブルに合い易くなりま [続きを読む]
  • 愛と経済的豊かさの両立
  • 「愛はある」と感じられない場合は、どんなアドバイスもノウハウになってしまいます。こうすれば、こうなる式にしか理解出来ない心理状態にあるからです。太陽サインがもたらす豊かさは、社会的なものです。だからこそ通貨制度もそこに含まれているので、金銭的利益を受け取ることが多くなります。社会的な豊かさは、自分のバースチャートの太陽サインを通したとしても、誰かのためにという仕組みになるので、無理に働かせてもきし [続きを読む]
  • お金と夢について
  • バースチャートが健全に働いている目安は健全な欲が感じられているかだと考えています。一番良くないのは、死にたいというというレベルです。星の力が地上のある特定の場所、人に割り込むことでその人特有の個性を持った人が生まれるのに、肉体を否定したりしたら、根本的な前提を喪失してしまいます。客観的な使命みたいなものは、天王星、海王星、冥王星に従わざるを得ないようなものかも知れませんが、小さなものは個人の健全な [続きを読む]
  • 安心感は作れます
  • 異性からの愛というよりももっと大きな愛で包まれているような根本的な安心感は、エゴを満たすことや理想の達成とまるで関係がありません。人は何かが得られると思うと欲が出て無理なことをしがちですが、挑戦や冒険をせずにぼんやりと身の丈に合わせて生きれば安心というわけでもありません。実際に健全な精神にとって、退屈さは拷問に近いものがあります。矛盾した要素のないバースチャートはほとんどないと思うのですが、そこに [続きを読む]
  • スクエアから考える裏切りの意味
  • 太陽とのスクエアは意識と折り合わない要素を抱えることになります。特にトラブルとして抱え易いのは火星です。火星の行動力、攻撃性は、発揮されなければならない大事な要素なのに、意識は遠ざけようとします。行動力を奪われて上手く動けないよう感じたり、何かのきっかけで自分自身の価値観に反した行動を取るのです。どちらにしろ上手くコントロールするのに、かなり意識の力を束ねる必要があります。この意識の力の正体は意思 [続きを読む]
  • スクエアの活かし方
  • 仕事運を考える時に、若い方ほど能力を気にされる傾向があります。月、水星、金星、太陽までの天体のサイン度数、アスペクト等々を確認すれば何となく分かるかも知れませんが、能力をどう生かしていくのかという視点も同じくらい大切です。能力という馬力だけが大きくても、舗装された道を走らずに泥沼に飛び込めば思うように進むのは難しくなります。そのようなトータルな資質を自覚的に運用しようとする時に中心になって働くのは [続きを読む]
  • 愛に絶望する必要はありません
  • 愛を見つけるプロセスで、「仕事や趣味等、様々な活動を鏡とすることで初めて触れることが出来ます。キスをしたり、抱き合ったり、価値を共有して一緒に夢を見たりすることは言葉に出来ない気持ちをもっと明らかにしていくということです。それは頭で理解するよりもお腹で納得するようなものですから、やはりコツコツと頑張るしかありません。」と書きましたが、愛はあるんだと思えた瞬間から人は救われます。愛があると感じられる [続きを読む]
  • 愛を見つけるプロセス
  • 愛を見つけるということを占星術的に表せば、全ての感受点を体験するという言い方になります。少なくとも、10天体、アセンダント、MC,IC等は確認して経験や感覚とすり合わせた方は良いと思います。なぜ、それが愛を見つけることに繋がるのかというと、愛を感じるということは、自分自身の再発見に他ならないからです。これは総合的に見て相性が良い相手を見つけることにも通じることです。ただ現実は甘くはありません。自分 [続きを読む]