tamakai さん プロフィール

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tamakaiさん: 太陽のサイン(12星座)で豊かになる
ハンドル名tamakai さん
ブログタイトル太陽のサイン(12星座)で豊かになる
ブログURLhttp://tamakai.xyz/
サイト紹介文本当の豊かさを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 360日(平均3.5回/週) - 参加 2016/04/02 10:19

tamakai さんのブログ記事

  • 土星サインという安全装置
  • 希望という言葉が嘘臭く思えるような時は、自分の土星を考えてみることをお勧めします。そこに夢や希望があるわけではありませんが、譲れない自分が見えるはずです。バースチャートの太陽サインが示すような希望は大きくなったり小さくなったりを繰り返しますが、本気でありさえすれば土星は裏切りません。逆に追い込まれた時ほど土星を見出します。もちろん、太陽サインは重要です。その人の生きる舞台です。でも誰もが理想や希望 [続きを読む]
  • 太陽と水星のコンジャクションと自閉症
  • 幼少の頃、自閉症と診断された方がいました。知能テストの数値は平均よりも高く、その後は問題なく進学、就職し一度も転職することなく20数年お勤めになっています。バースチャートを確認すると、太陽サイン牡牛座です。しかも初期の度数なので、本能的に感覚的世界に埋没することで自分を目覚めさせようとします。このプロセスを自閉症と診断された可能性があります。これを幼児さんがすると、本能的行動に終始します。言葉が遅 [続きを読む]
  • 愛の受け皿
  • 人が恋愛や仕事に理想を描くのは月の投影かも知れません。なぜ、かも知れないと前置きするかというと、月は行動の起点であったり、肉体と繋がるという意味では、生存そのものと関わるのに、この繋がりが何らかの理由で希薄になる場合があるからです。月ですから、生い立ちや何らかのトラウマと考えるのが一般的でしょう。しかし、月を直接的に扱うことは出来ないので、何かに誰かに受け皿になってもらう必要があります。月の天体は [続きを読む]
  • 大人の恋愛と太陽サイン
  • 生きていると様々な危機に遭遇することがあります。その種類や程度は様々ですが、それを乗り越えたいと思った時に頼りになるのは自分です。誰かに協力してもらうにしても、全く接点のない人、機会を作れない相手には相談することすら出来ません。全てのスタートを自分に置くことしか前には進めないのです。親の影響の恐ろしさは、神に等しいものがありますが、親を自分のスタート地点にして考えると、本人の太陽はいつまでも起動し [続きを読む]
  • ある第4ハウスの冥王星の絶望と再生
  • 第4ハウスの冥王星の一つの現れ方としてゴミ屋敷があります。これはある意味変革の意思が損ねる形で現れたわけですが、変革が成功しなければ成功するまで受け継がれていきます。母親の冥王星が第4ハウスにあり、その子供二人にも第4ハウスに冥王星がある家族がいました。第1子の方が受け継いだことは、一言で言えば後片付けです。変革には破壊が伴います。ゴミ屋敷は変革の残骸かも知れません。すでに変革はなされたのかも知れ [続きを読む]
  • 結婚後の自分の姿を考える
  • 結婚は良くも悪くも人を変えてしまいます。それ自体は悪いことではありません。影響を受けない相手ならば結婚する価値はありませんから、一緒にいることが苦痛になり別れることになります。一方的に影響を及ぼそうとすることも自然な関係ではありません。必ず役割の交換が起きます。お互いの価値を少しずつ受け取っていくのです。結婚を先取りして考える時に、男性ならば女性の太陽サインを見れば、どんな役どころを期待されている [続きを読む]
  • 月の冥王星のコンジャクションの読み方
  • 占いの使い方も色々ですが、自分のバースチャートの天体をしっかりと理解するだけでも、かなりの効果があります。その一つに自他を線引きする境界線を引くこともあります。中学生からの飲酒の影響で、20代前半で肝臓にトラブルを抱えた方がいましたが、個人のチャート上は、そんなに深刻なことはありません。飲酒癖はあっても一部上場企業で働いている様な人なので、ある程度人生をコントロールする力もあります。厄介なことの入 [続きを読む]
  • 心を楽にする月の器
  • 自分の感じ方を誰かに理解して欲しいと思うことは、残念ながら難しいかも知れません。自分にとって大切な相手だと思うからこそ、分かって欲しいと願うその心情は理解出来るのですが、そもそも求めている相手が同じ視線で物事を見ているのであれば、あなたがそんなに悩むことも苦しむこともありません。一つの月を分け合うように繋がっている母と子供は、特にその娘は情緒的に切り離して存在することは無理です。理解したり、される [続きを読む]
  • 恋を助ける太陽サイン
  • 子供は、大なり小なりコントロールされる存在ですが、行き過ぎた支配は、子供の太陽を消し去ります。太陽サインはその人にとって生きるための舞台です。肉体的に生きるだけなら太陽サインは不必要かも知れません。しかし、それは理想を描かない人生を意味します。意味を感じられない人生といったところでしょうか。恋愛に対する不完全燃焼な感覚を何とかしたいと思って悩む最終ラインは30歳前後がピークのような感じがします。2 [続きを読む]
  • 恋愛と敗北感
  • 男性と付き合って物足りないと感じる理由は、母娘の密着を切断する能力がない男性ということです。でも、それは男性にとっても命懸けのことなので、そうそう気軽に取り組めることではありません。そもそも男性は男性らしい期待を恋愛に寄せるでしょうし、女性も恋愛において女性らしい期待を男性に抱きます。女性自身も母親を時には恨むこともあるでしょうが、いつもそんなことを意識しているわけではありませんから、そのような問 [続きを読む]
  • 冥王星という希望
  • 家族関係はとても危険なものです。殺人事件は血縁関係の方が起こり易かったりします。心中は殺人です。母親の心中に巻き込まれた娘はやがて結婚して二人の子供を設けました。姉妹でしたが、お二人とも家庭を表す第4ハウスに冥王星が入っていました。冥王星は絶対的な圧力で迫ってくる強制的な力です。心に深い傷を負った母親が作り出す家庭が普通であるわけがありません。起こったことの是非問うても切ないことです。冥王星は何の [続きを読む]
  • 親の善意から逃げる方法
  • 専門家やカウンセラーや宗教、教師等々様々な分野の指導者に親が子供のことを相談する時に求めるものは、子供をコントロールする方法です。どうしたら、子供が自分の思い通りになってくれるのかを知りたくて時間をかけ、旅費を使い高額なお礼をして権威とロジックを買ってくるのです。その対象が配偶者である場合も多々あります。善は、相対的で置かれている立場で幾らでも中身は変わるものです。本当に悩みを解決したいのならば、 [続きを読む]
  • 女性の月の快適性
  • その女性特有の価値というものは存在します。それは相対的なものであって、当然ながら絶対的なものではありませんから、誰にでも好かれようとするとその価値や魅力は発揮されなくなる上に月が傷つきます。それでも自分の月を破壊する男性を選ぶ女性はいます。月の行動や感情はパターンであって、オートマチックという観点から見るとロボット的ですらありますが、心臓が無意識に動いてくれるからこそ他の活動に集中して生きていける [続きを読む]
  • 女性の月の快適性の守り方
  • その女性特有の価値というものは存在します。それは相対的なものであって、当然ながら絶対的なものではありませんから、誰にでも好かれようとするとその価値や魅力は発揮されなくなる上に月が傷つきます。それでも自分の月を破壊する男性を選ぶ女性はいます。月の行動や感情はパターンであって、オートマチックという観点から見るとロボット的ですらありますが、心臓が無意識に動いてくれるからこそ他の活動に集中して生きていける [続きを読む]
  • 女性にとっての母親の毒
  • 夢を叶えることが、個人にとって救済ではないということが分かってくると、余計に愛の行先が分からなくなります。愛と呼ばれているものが支えているのは、存在そのものです。異性との愛に、自分の存在を支えるために必要な愛を求めると大抵は長続きしません。上手くいくのは適切に補完する関係性です。そもそも異性との恋愛は金星や火星でみますし、継続的に生活を共にするようになると太陽と月で考えます。その辺りが混乱してくる [続きを読む]
  • 母親と娘の関係の難しさ
  • 占星術的に月は母や妻と同時に幼児も表します。母親と娘の関係が息子との関係と違った意味で難しくなるのは、その娘も母親になり得る存在だからです。月にハードアスペクトがあったり、12ハウスに月があったりすると愛を与えてくれるはずの母親の影響は素直に喜べるものではなくなります。月は自覚し難い性質なので、与えられた愛を客観的に意識するのは至難の技です。愛という名の下に自分がどのような扱いを受け続けたのかを自 [続きを読む]
  • 母親問題は人生そのもの
  • 根深い家庭問題の根幹には、誤解を恐れずに言えばある種の母親が横たわっていることが多いです。もちろん、経験的に感じるものであって客観的な統計等があるわけではありません。母親が絡まなければ問題は解決しますが、問題の中に母親が見えた時は、根本的な事態の収拾は諦めます。占星術的には、月はその人の行動の起点でもあるという事実はあまりにも大きく、母親の存在を抜きにして、個人の行動はスタートを切ることが出来ず、 [続きを読む]
  • 蠍座21度を考える
  • 蠍座は、その力の完成形に向かう前にその人にとって異常とも言える何かに遭遇し、それに、そこに根付くことで大化けするのです。元々の自分が驚いたものと同一化することで、その価値の一部なり、本来、対象と同化するはずの水のサインなのに非常に頑なな性質に変化します。同化する性質を失ったというよりも、他者に対して自分に同化するように求めるようになるのです。蠍座は固定サインなので、そのような姿勢が徹底されますから [続きを読む]
  • 騎士団長殺しで再確認する太陽サインの重要性
  • 7年ぶりの長編小説となる騎士団長殺しが発売された村上春樹さんですが、初版部数130万部ということで、昨今の小説としては飛びぬけた数字です。そして歌手で俳優で文筆家の星野源さんのエッセイ集もアマゾン売り上げ上位を独占したりしています。人気作家さんは他にも沢山いらっしゃいますが、話題になるほどの勢いを持っている二人の作家に共通するのが水瓶座9度です。村上春樹さんは、水星が水瓶座8,82度のサビアン度数 [続きを読む]
  • 騎士団長殺しで再確認する太陽サインの重要性
  • 7年ぶりの長編小説となる騎士団長殺しが発売された村上春樹さんですが、初版部数130万部ということで、昨今の小説としては飛びぬけた数字です。そして歌手で俳優で文筆家の星野源さんのエッセイ集もアマゾン売り上げ上位を独占したりしています。人気作家さんは他にも沢山いらっしゃいますが、話題になるほどの勢いを持っている二人の作家に共通するのが水瓶座9度です。村上春樹さんは、水星が水瓶座8,82度のサビアン度数 [続きを読む]
  • 太陽と火星のスクエアの活かし方
  • 太陽と火星がスクエア(90度)のアスペクトを持っていると、何らかの形でトラブルに巻き込まれ易かったり、一つのことを実現する直前でそれが駄目になったり、そういう感覚に襲われて自分からやる気を失うことが起こりがちかも知れません。対外的なトラブルも困りものですが、その場合に相手に幾らか非があれば責任転嫁することが出来るので心理的に自分を守ることが出来ます。厄介なのは、本人がやる気を出して目標に邁進している [続きを読む]
  • イジメ対策として月を見張る
  • 苛め対策として月を見張っても、それを続けることは難し過ぎます。極論を言えば、月を見張るということは呼吸を意識し続けるようなものです。普通はどこかで無意識になります。特に子供は、自分と月を分離して感じることが難しいです。苛められる子供はどんなに酷い目にあっても、またスルスルと引き寄せられていきます。意思は分かっていても月は自動的に動くから、やがて本人はもう無理だと思うのです。客観的に見たら全然無理な [続きを読む]
  • 獅子座17度には最終回のみくりさんが必要
  • みくり:「いいですよ、ひらまささんとなら、そういうことをしても」平匡:「ごめんなさい無理です」7話も何度か観ましたが、このシーンは、いつも見ません。酷過ぎるというよりも、ドラマと割り切っても、観てるだけなのに精神的なショックを感じます。原作者の海野つなみさんのチャートを考えてしまうのですが、みくりさんはあの衝撃を獅子座的妄想で乗り切ろうとしましたが、あのショッキングな展開が生んだ傷を癒せなくて30 [続きを読む]
  • 月から考える苛め対策
  • 月は衣食住を司る部分もありますが、これが弱い子供は苛めに合い易くなります。月は無意識に動いていますから、本人がどんなにちゃんとしているつもりでも、そのちゃんとは意識の活動であって狙われているのは月です。子供同士の苛めは狙う方も月絡みだったりします。無意識に求め続ける月はある意味で化け物のような側面がありますから、どこまでも食らい続けエスカレートしていきます。月に救済はありません。月を気持ちみたいに [続きを読む]
  • 充実しているのに苦しい人へ
  • 人の幸せには何段階かあって、現実の最終ラインみたいなものは土星だったりします。土星の天体が、ここがしっかり働いていると充実感があるというか自分で自分に満足出来る感じがするのです。金星レベルの楽しみは、求めることが無理な時もありますし、どちらか選べと言われれば、土星の示す天体を優先した方がこれで良かったと思えます。でも月を無視すると安らげません。これはかなり苦しい状態です。「充実しているのに心は苦し [続きを読む]