鶉火 さん プロフィール

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鶉火さん: 君子之交淡如水、小人之交甘如醴
ハンドル名鶉火 さん
ブログタイトル君子之交淡如水、小人之交甘如醴
ブログURLhttp://jxurnalo06junka.blog.fc2.com/
サイト紹介文西洋美術史専攻の元美術館学芸員。趣味の美術、音楽etc、日々の雑感等。お気軽にどうぞ。
自由文趣味が色々とっ散らかっております→図画工作/音楽/美術館・寺院巡り/仏像鑑賞/鉱物鑑賞/フィギュアスケートは6.0時代から/漫画は銀牙シリーズ、ドラえもん
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 362日(平均4.1回/週) - 参加 2016/04/02 10:37

鶉火 さんのブログ記事

  • 影の威力
  • 「パッと見、(モデルが)誰か分かんないんでしょ〜? だったらカブトムシと一緒にアップしても良かったんじゃないのぉ〜?」一理あるが、その手は食わん。25年振りの透明水彩による22年振りの人物画は、(「人物画」なんてご大層なものでもないが)未だ納得出来ないが、いくら手直ししても、技術不足により同じことの繰り返しが発生するだけなので、やっと筆を止めた。描き始めて5〜10日目あたりまで、「比率は合ってるはずなの [続きを読む]
  • 疲れた頭で色々考える
  • 以前から断片的に考えてはいたが、ブログの引っ越しを検討中。いま、目を付けているのは、「交流しなくてもいいSNS」という触れ込みのツール(笑)。ブログメインでツイッターその他が混ざったような感じで、色んなことがいっぺんに出来て便利そうだが、多機能過ぎて「これは要らんなあ」というのも多い。「シェア」(共有)とか「リブログ」(ツイッターの「リツイート」のブログ版らしい)とかさ。「人と交流するよりも、情報を [続きを読む]
  • こんなことってあるのか
  • 申し訳ないが、今夜は笑点どころではなかった。あの手負いの状態で優勝するとは。土俵入りの拍手も全然音がしないし、昨日の鶴竜戦もさっぱりだったので、勝ち負け関係なく、千秋楽まで出場するだけでもういいんじゃないかと思っていたが。もっと感心したのは、「(対戦)相手もいることだし」と、傷病名を一切明らかにしなかったところだ。いや〜凄い。優勝決定戦、最後は右手一本だった。投げを打った後、痛めている肩の方から落 [続きを読む]
  • 実験終了
  • まだベタベタとはしているが、DUO油バージョンの表面が思いのほか速く乾いたので、スキャンを済ませ実験終了とした。キーワードは「練習だからまあいいか」。※描いたものが昆虫ですので、虫が苦手な方はご覧になりませんよう。 [続きを読む]
  • 所変われば
  • 宅配便が届いた。ネットで買い物したとか懸賞に応募したなどの覚えがなく、まさか流行りの送り付け商法じゃあるまいなと警戒して差出人を見ると、先日、弔問に伺ったお宅からだった。(人付き合いに乏しいため、「知人から自分に何かが届く」という想像が働かない)包みを開けると、「志」と書かれたのしが付いていた。…あれ?こ、これは何??もしかして香典返しだろうか。でも、それはお悔やみに出向いた当日に頂戴したはずだが [続きを読む]
  • 目玉がらんらん
  • 仕事中、威勢の良い汽笛が何度か聞こえて来た。ほっほー、SL銀河だな。試運転でも始まったか?今年の黄金週間も、SL銀河で帰省する気満々の鶉火であります。観光列車ということもあり、昨年乗車した時は、絵に描いたように周りが家族連ればかりでしたが、そんなの気にしてちゃ始まりません。自分が楽しければそれで良いのです。月末になったら、ソレッと駅へすっ飛んで、切符を確保するのです。車体の製造は昭和13年。うちの親父と [続きを読む]
  • いきなり
  • ジュニアの世界選手権をテレビ放映するなんて(しかも生中継)、一体どういう風の吹き回しだ、と訝しむ。今までにこんなことあっただろうか。真凛ちゃん、悔しそうだったなー。インタビュー見てて伝わって来たよ。ショートもフリーもノーミス、自己ベストも更新、でも2位。ただ、1位の子の方が、プログラムやジャンプ構成の難易度が高い訳だから、どっちもノーミスだったら、向こうが勝つのは当然だ。こっちもレベルを上げるしかな [続きを読む]
  • とりあえず
  • 溶剤に油と水を使用し、それぞれ同じモチーフを描いて性質の違いを見るという、DUO(水可溶性油絵具)の実験は終了。ただいま、油バージョンの乾燥待ち。やってみた感想。普通でした。当たり前だけど、油で溶かせば油絵具だし、水で溶かせばアクリルっぽく描けるって感じ。不透明だから、透明水彩のような効果を追求するのは、ちょっと難しいような気がする。(「それらしく」描けば良いのかも知れないが)油バージョンの画面が完 [続きを読む]
  • 小休止
  • 水彩用のネオセーブル(筆)が駄目になったので、新調した。油彩用、アクリル用、水彩用問わず、筆を購入する時は迷いに迷っていつまでも決められない。今回も、やっとのことでこの3本に落ち着いた。大きなサイズの絵は描かないし、描き込む癖があるので、筆も自ずと2号やら1号やら0号なんてのがずらり揃ってしまう。チマチマして何だか器が小さい人間のようだ。学芸員の真似事をして、自作品の整理を行なう。 [続きを読む]
  • ねこのとけい
  • 頭空っぽにして楽しむのに最適な展覧会。猫たちの呑気な姿を観ていると、こちらまでほわんとして来る。ミニ展覧会ということで展示点数もそう多くなく、ちょうど良かった。会場は、当地から電車で1時間ほど離れたところ。養女にもらわれた祖母が幼少時代を過ごした地であり、前の犬を買ったショッピングセンターがある地でもあり、私もとある講習で2ヶ月半滞在した地でもあり、色々と思い出深い。しかし、失礼ながらいつ行っても寂 [続きを読む]
  • 6年
  • 去年の3月11日は、14時46分近くになると空が曇り、チラチラと雪が降って来た。震災当日と同じ様相。しかも、金曜日。とても嫌だった。今年はそうではなかったので、幾らか救いがある。別件のお悔みが重なり、今年の3月11日は例年以上に重い日になった。これからリュートは誰に習えばいいんだろうな。 [続きを読む]
  • 経過
  • (一枚、関係ないのが混ざってますが(^^ゞ)大して変わってねーじゃねーか。何やってんだあたしゃ。高校生の頃、人を描いていた時は、水溶性の色鉛筆を使っていた。当時もだったし、今回の透明水彩の具合を見ても思うけど、どうして私って、水で人を描くと、アニメーションの原画みたいになっちゃうんだろうな〜?゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。ヘラクレスオオカブトの前翅は難しい。黄土色 [続きを読む]
  • この時期恒例
  • 障害者の方々の公募美術展。とてもユニークな作品ばかりで気分が明るくなるので、毎年観に行っている。≪アタック25の解答者≫≪●●●です≫(出品者の名前)≪棒人間の生活≫≪皇太子殿下と●●理事長≫≪何だ君は≫など、タイトルも面白い。「同じように描いてみろ」と言われても、私には絶対出来ない。そもそも、対象の捉え方や発想力、色遣いの能力が違い過ぎる。展示作品に比べ、自分の絵の貧困さと来たら…と、いつも尻尾を [続きを読む]
  • とりあえずひと区切り
  • おとといも書いたが、また扁桃腺が腫れた。全くもって不思議である。おとといの夜8時頃までは何ともなかったのに、8時過ぎたら突然喉が痛くなって腫れ出した。いくら何でも急過ぎておかしい。友だちから教えてもらった、ペンペン草みたいな名の市販薬(名前失念)で済まそうかと思ったものの、痛みがいつにも増して強く、放散痛も尋常じゃないので、化膿しては大変だと耳鼻咽喉科へ。頭の皮や目の縁が放散痛でビリビリするのはいつ [続きを読む]
  • 身体の芯から疲れます
  • 「人?あんたが?あんたが人描いてんの!?」「(゜∀。)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」「これは見ものだwww」私が人間を描いている、と聞くと、私のことをよく知っている人は、大抵こういう反応になる。分別のある人たちだ。慣れないことに取り組んでいるせいか、水彩を描くとほんっっっとに疲れる。しかも、100mを全力で突っ走ったとか縄跳びで100回跳んだとか、そういう爽快な種類の疲れではない。もう身体の芯からねっとりくたびれる感じ。半 [続きを読む]
  • 週末のお話
  • プレミアム金曜日だか何だか知らないが、こういうことをすぐさま実践出来るのって、一体どういう組織でどういう業種なんだろうと、心底不思議に思う。この田舎でも取り組んだ事業所が多少はあったのか、いつもより道路が混んで、バスが来るのも遅かったような気がした。ま、我々には関係ないってことで。販売もするというので、相場ってどのぐらいなんだろう?と観て来た。当たり前だけど、オリジナルの価格は目玉が飛び出る。こん [続きを読む]
  • どこもかしこも鬼だらけ
  • なんとまあ様々な…と呆れつつ、「すごくキレイ!」という文字を したら、この世のものとは思えぬ美しさの画像が山と出て来て、あああもうダメ_(┐「?゚。)__= ~( ε:)0と前後不覚に陥った。…あれを描くなら油だな。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。部員数10人で春の選抜大会に挑むというので、不来方高校が何かと取り上げられている。ネット上では、そのこと以外に読み方が話題になって [続きを読む]
  • 子どもの本は面白い
  • 半神半人。狩人。 軍神。海神。巨神。ギリシャ・ローマ神話由来の名前が多いのはどういうことだろう。やっぱ、姿形が勇ましいからだろうか。アクタイオンなんてろくな死に方じゃなかったのに、(こいぬ座の神話ってきっついよね〜)なんでこの名が付いたんだかなあ。最後のサタンオオカブトだけは、ローマ神話の農耕神サターン説と、キリスト教の悪魔であるサタン説とがあるという。他のカブトムシたちがこれだけ神話から名前をも [続きを読む]
  • 多く回るのも良いが
  • 四大陸選手権が終わった。さっとんが出られなかったのは残念だが、三原舞依ちゃんの抜群の安定感が光り、初出場で初優勝を果たしたのは良かった。やはり、ショートプログラムもフリースケーティングも、ミスなしで2つ揃えられる人は強い。清々しいスケーティングというのも久し振りに観た気がする。ゆづは病み上がりだし、ビールマンスピンもやらないしで、どっか故障してるのか?と心配しながら観ていたが、演技後半のリカバリに [続きを読む]
  • テレビの観過ぎか
  • かかりつけの脳神経外科へ電気をかけに行ったついでに、右膝を診てもらった(整形外科も標榜しているので)。胃潰瘍で痛み止めは飲めないし、今度は違うところがおかしくなって来たので、別な目で診ていただきたいなあ〜と思って。パソコン画面から目を離さずろくに人の顔も見ない医者が多い中、ここの先生は本当に親切だ。話し方は穏やかで、説明も分かりやすい。だから専門でなくても診てもらいたくなる。レントゲンを撮ったとこ [続きを読む]
  • 何だか分からなくなって来た
  • 「随分さばけた人だね」「あちこち歩いているから見識が広そうだ」という印象だけで、正男氏贔屓が多かった我が家。暗殺報道に言葉もない。毒を吹き掛けられたとか毒針で刺されたとか、戦国時代じゃあるまいし…恐ろしい。何年も前、これを携帯電話の待ち受け画面にしようと思ったことがあったが、ついに見付からなかった。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。DUOによるモチーフ描き分け実験その後 [続きを読む]
  • 胃カメラ検査を乗り切る 【後編】
  • やっと先週末あたりから、深夜・早朝に腹が痛まなくなって来た。「痛ぇどごねぇずのぁ、いいごったぁがねぇ〜」(訳:痛いところがないというのは良いことだ)と年寄りがしょっちゅう言っていたが、全くその通りだ。胃カメラ検査は、終了後ただちに結果が出た。今は医療技術が発達しているから、何でもかんでもデジタルで素早い。診断は、十二指腸ではなく胃潰瘍。自分のはらわた画像を見せられて説明を受けたが、胃の出口、十二指 [続きを読む]
  • 不審者ではありません
  • カブトムシの身体の構造でどうしても分からないところがあり、解明すべく図書館へ。なんかいい本はないかしら…と蔵書検索機で調べると、結構な数の書籍が表示された。おお、結構あるじゃん、いいぞいいぞと血が沸いたのも束の間、配架場所がほとんど児童室ではないか。ま、まあ考えてみりゃそうだよな…。別に大人が入ってもいいんだけど、児童室に足を踏み入れるのって勇気が要るんだよね(*´〜`*)。子どもたちがキャッキャとワ [続きを読む]
  • ずっとあなたが好きだった
  • いつだったかしらねえ、発売されたのは。もう10年は経ってるかなあ?オイルでも水でも溶ける油絵の具だなんて、ずいぶん画期的なのが出たなあと仰天したもんだ。これ一つありゃ、その日の気分で油彩式にも水彩式にも描けるし、普通の油絵の具より乾きも速いっていうじゃない。こんな便利なものはないわ。と、多分に興味はあったものの、既に油彩道具を一式持っていたこともあり、これ以上画材を増やすのもな…と、入手に二の足を踏 [続きを読む]