mack さん プロフィール

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mackさん: 長崎市 ひろせ動物病院のブログ
ハンドル名mack さん
ブログタイトル長崎市 ひろせ動物病院のブログ
ブログURLhttp://hirose-ah.com/
サイト紹介文長崎市 ひろせ動物病院のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 172日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/03 07:10

mack さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Windowsに戻りました。
  • Linuxにはまり色々なOSをインストールにて見ましたが、最終的にはWindows10に戻りました。 デスクトップでのLinuxはまだまだ発展発展途上のままですね。サーバーには向いていますが毎日お仕事に使うのは 難しいと・・・あわせて読みたいネットで気になるネタWordPressの入門Googleと仲良く その1Googleと仲良く その2windows10について [続きを読む]
  • Linuxにハマりました。
  • GWからLinuxにハマりました。ついには自宅のパソコンはwindowsがなくなりUbuntuとOpenSUSEの2つが入っています。事業用のバックアップサーバーを借りようと思いましたがえらく高くまた速度も出ないのでそれならいっその事自分で作ろうと思いまして。Linuxを入れたわけです。Ubuntuのインストールは比較的簡単でしたが、OpenSUSEがなかなかの強敵でして悪戦苦闘の末、今朝完了しました。LINUXの専門書がアマゾンに無く、英語版であ [続きを読む]
  • Windows10のクリーンインストール お疲れさま
  • GWですのでたまにはネットの話というか私のパソコンのOSのお話です。世の中はGWのまっただ中ですが、私にはあまり関係ありません。昨日は日曜日で出かけるようもなく、病院が休診だったので久々に自宅のパソコンの手入れをしました。若いころは元々趣味が自作パソコンですのでイジるのは苦にはならないのですが、さすがに昨日は疲れました。Windows10のクリーンインストールを最低でも20回近くやりました。朝の10時から夜中の12時 [続きを読む]
  • 犬の腎蔵結石について
  • 犬の腎結石定義犬の腎結石は腎盂内または腎臓の集合管憩室に存在する結石である。腎結石は尿管結石を引き起こすこともある。そのうち非活動型腎結石は感染していないもの閉塞や症状を引き起こしていないもの進行性に大きくなっていないものを指す。罹患率腎結石の罹患率は検査センターの調べでは犬の尿石症の13%から2.8%ですが、犬の腎結石が無症状のため発生率はもっと高いと思われます。罹患した結石はは多い順に、シュウ酸カ [続きを読む]
  • 猫の乳腺腫瘍について
  • 猫の乳腺腫瘍は避妊手術していない雌猫に見られその多くが(80〜90%)が悪性です。またシャム猫がその他の猫より約2倍の頻度で発症します。平均発症年齢は10歳〜12歳で発症の範囲は9ヶ月から23歳との報告があります。症状初診時に平均5ヶ月が経過しているので多くの猫の乳腺腫瘍は進行しています。皮膚に癒着し腹壁にに癒着していない結節状の硬い腫瘍です。約6割は複数の乳腺に腫瘍があり約3割は両側性です。約2割で腫瘍の潰瘍が [続きを読む]
  • 犬の肥満細胞腫について
  • 犬の肥満細胞腫について定義肥満細胞由来の腫瘍で犬では皮膚及び皮下細胞が最もかかりやすい。発生頻度肥満細胞腫は犬の皮膚及び皮下腫瘍は役20〜25%です。好発犬種ボクサー、ボストンテリアです。発症年齢平均9歳で雄雌のさわない。病歴初診時は皮膚または皮下に腫瘍が数日から数か月の間で存在し大きさが大きくなることもある。数か月の変化が見られない状態から、急に大きくなったとの病歴がある。悪性度の高い皮下もしくは皮 [続きを読む]
  • 犬と猫の変形性脊椎症について
  • 変形性脊椎症について変形性脊椎症の概要脊椎の変形性で非炎症性の疾患であり、その特徴は椎体終板の骨の増殖体を起こす。犬では最もよく見られる部位は胸椎、腰椎であり、猫では無症状性の胸椎の変形が約68%で見られてとの報告があります。犬と猫に見られる。犬では特に大型犬種であるジャーマンシェパート、ボクサーでみらて中型犬種ではアメリカンコッカースパニエルでよく見られます。また年齢とともに発生率が増加し6歳まで [続きを読む]
  • 猫伝染性腹膜炎(FIP)について
  • 猫伝染性腹膜炎(FIP)は猫コロナウイルスが猫の体内で突然変異して猫伝染性腹膜炎を引き起こすことにより発症します。突然変異の原因ははっきりとしていなくまた猫の体の中でコロナウイルスが突然変異しても発症する猫は10%未満と考えられています。つまり残りの90%は症状が出ないわけです。猫伝染性腹膜炎(FIP)の症状大きく分けて2つのタイプにわかれます。ウェットタイプ腹水や胸水が貯まるタイプです。病気の進行が早 [続きを読む]
  • 猫の白血病ウイルス感染症(FeLV)について
  • 原因猫の白血病ウイルス感染症(FeLV)は猫白血病ウイルス(Feline Leukemia Virus)が感染して引き起こされる感染症です。猫の白血病ウイルスはレトロウイルスのオンコウイルスが原因で引き起こされる疾患で猫に感染しますが、犬や人には感染しません。猫白血病ウイルスの多くは唾液腺の中に存在し、喧嘩による噛み傷により感染します。また鼻水や唾液により感染することもあります。また母子感染も観察されています。猫白血病ウイ [続きを読む]
  • 犬の尿路結石症について
  • 犬の尿路結石症腎臓、尿管、膀胱、尿道などの尿が通る所に結石ができることを尿路結石症と呼びます。結石ができる場所によってそれぞれ腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石と呼び、単独で形成される時もあれば併発して起きることもあります。尿路結石の種類ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)、シュウ酸カルシウム結石、シスチン結石、尿酸アンモニウム結石、シリカ結石などがあります。尿路結石の症状排 [続きを読む]
  • 犬の膀胱炎について
  • 犬の膀胱炎について犬の膀胱炎の原因と原因菌の種類犬の膀胱炎は比較的多い疾患です。その原因は様々です。そのなかでも犬では細菌性の膀胱炎が多くつぎに結石、腫瘍、外傷などでひきおこされます。細菌性膀胱炎の主な原因菌は糞便に由来する細菌が多く大腸菌、ブドウ球菌、レンサ球菌、プロテウスなどです。主に外界から尿道をとうして上行性に引き起こします。雄では前立腺が細菌感染の防御機能をはたしているので、雌よりはかか [続きを読む]
  • 犬の皮膚真菌症
  • 犬の皮膚真菌症皮膚真菌症の原因犬の皮膚真菌症を引き起こす糸状菌のうち最も多いのが犬小砲子菌です。また石膏状小胞子菌、毛瘡白癬菌も感染することもあります。これらの糸状菌は環境中の常在菌であり、犬への感染は接触によって起こります。石膏状小胞子菌は土壌菌のため土を掘り起こす習性の犬の四肢や鼻に感染しやすい。特徴子犬や発生が最も罹りやすい疾患です。また毛の生え変わる時期にも起きやすい。抵抗力が落ちてきてい [続きを読む]
  • 犬の膵炎について
  • 膵炎の概要膵炎は急性膵炎と慢性膵炎の2つの分類される。しかし急性膵炎から慢性膵炎に移行する例は少なく、異なった病態であると考えられます。急性膵炎急性膵炎の原因膵臓から分泌されるタンパク分解酵素ののトリプシンの前駆物質、トリプシノゲンが何らかの原因で活性化され、膵組織の自己消化が起こることにより発症します。特徴中年から高齢犬に多いのが特徴です。犬種の差はありませんが。肥満している雌の犬に多発する傾向に [続きを読む]
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